niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



2016年行きたい山

2015年12月22日 | その他
スケジュールの関係で、今年はもう山行は無理???
三が日も、行けるとすると元日だけ。
ならば、少し足を延ばして、秋に黒姫山に行ってから気になりだした飯縄山から2016年を始めようか。
戸隠神社に携帯のお礼もしなきゃならんし。
年越し寒波は、あの辺りではどういう天候になるのか調べないと。

①飯縄山 (元日山行。一ノ鳥居登山口)  
②八海山 (ヘルメット買ってから)
③万太郎山(土樽から。山頂から左へ行くか、右へ行くか?平標新道下れるか?)
④西大巓 (モンスターハンティング)
⑤風倉山 (過去2回来たが、登山口まで来るとなぜか登りたくなくなる)
⑥妙高山
⑦高妻山
⑧平ヶ岳
⑨日白山 (残雪期)
⑩高知山~二王子岳(残雪期)

②③⑤⑥  まーだ登ってなかったんかい?(って言われそう。)
④⑨    これは必ず(でも天候次第。絶対に晴れる日でないと)
⑦     黒姫山から見て、その姿に惹かれる
⑧     登山口前泊ロングコース。体力と天候次第
⑩     やはりソロではハードル高いかなぁ。踏み抜いて一人穴に埋まる姿を想像すると。

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12月20日 佐潟

2015年12月21日 | その他
午前中、母を蕗谷虹児展などに連れてったので山はお休み、のつもりだったが、3時半頃から行けるとこまでと思い、一応ヘッデンだけ持って角田山へ。
しばらく歩くと、日はもう山の向こうに隠れててうすら寒い雰囲気に。やめた。
佐潟でも1周して、きょうの運動としよう。
オオタカ、とか、オジロワシ、カワセミなんぞいないかな?と思って歩いてると、チュウサギ?(大と中の違い、親鳥、幼鳥の大きさとか全くわからん)が近くに。近づくと、飛び上がり少し離れたところに降りる。これ撮ってみよう。近づくとまた逃げる。もう薄暗く、ISO6400、1/1000で何枚か撮ってまとも?なのはたった2枚。
オジロワシはこんなに近づいてくれないんだろうなぁ。私のズームレンズでは限界。




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12月10日 きょうの新潟市内からの山岳展望

2015年12月10日 | 新潟市からの山岳展望
守門岳から巻機山


荒沢岳から越後三山


仙ノ倉山・平標山


苗場山


昨日ほどではないが、きょうも遠望が期待できる。午後から体があいたので、中央区万代島の日航ホテルへ。

初めて見ました。新潟市内からの燧ケ岳。






ビッグスワンと越後三山



月山


PM2.5の影響がなかったら、もっとすっきり見えたのだろうか?



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12月6日 小峠から子持山。下山後、一ノ倉沢を仰ぎ見る。

2015年12月06日 | 隣県
天気に不安が残る新潟を見限り、何年ぶりかで関越トンネルを自ら運転し群馬県へ。
最近、腰痛に悩まされているので、なるべく短時間で登れるところで眺めのいいとこ、との条件で子持山に決定。

未明に水上で高速を降りたときはまだ小雨が降っていた。
ロマンティック街道沿いの7・11で仮眠。
7時過ぎに運転再開した時には展望が期待できる空になっていた。谷川連峰は雲に覆われていたけれど。

寺尾バス停までくるが、時間も早く、昔行ったロックハート城をちょいと眺めてからにしようと先に進む。
9時オープンなのでトイレだけ借りて、いざ小峠へ。
峠の手前は、この道でいいのかなと思うほどすれ違い不可能な細い道を、両側の枝にこすられながら進む。

0915 峠着。誰もいない。急に不安になる。
熊は?イノシシは?
やはり、7号橋とか、表?登山口まで行けばよかったかなぁと思案。
と、ふと気づくと登山道から駆け下りてくる空身の男性が。立ち止まることなくそのまま駆け下りていった。
トレラン?普通の服だったけど・・・。何はともあれ勇気百倍。いざ行かん。

0948 天文台からの道を合わせる。

0950 葉の落ちた梢ごしに、真っ白な浅間山が。
しばらく進むと、前方に人影が。天文台から来たのだろう。きょう初めて他の登山者を見る。

1012 山頂着

山頂から浅間山


四阿山方面


草津白根山


木々のない草津白根だけが白く雪化粧

新潟県なのに遠い白砂山


日光白根山




日光の山々

あれが皇海山!新潟から見ると三角形なので、現地では皇海山とは思ってなかった。

八ヶ岳



反転してからわかった甲斐駒。知っていればもっと違った撮り方が・・・。
赤岳の左のピークは権現岳。右のピークは横岳でなく阿弥陀岳かな。
初八ヶ岳は権現岳ピストンだった。編笠山、阿弥陀岳、赤岳は登ったが、赤岳以北は蓼科山も含め未踏の山々。


蓼科山


武尊の左に小さく至仏山


武尊を写した何枚ものカットの中の一部に、写ってました燧ケ岳


谷川連峰(の、前衛峰)

だいぶ雲が取れてきてる。
下りたら一ノ倉沢見に行こう。

1149 下山開始 往路を戻る

下山始めたら富士山が見えているのがわかった。


1207 天文台への分岐

1235 小峠着

一山終えた余韻に浸ってから、ナビを土合駅にセットして出発。


閉鎖中の指導センター脇に駐車させてもらう。
しばらく歩くと雪が現れる。
今、この道をを歩いているのは自分だけかなと思うと、また心細くなる。
が、前方に下ってくる人影が。
近づくと、まだ若いお嬢さん。
挨拶し、先の雪の具合を聞くと、大丈夫とのこと。
蓬峠方向から吹き降ろす寒風にさらされる左カーブはツルツル。
いくつめかのカーブを曲がり、漸くマチガ沢が全貌を現した。
ここでカメラを構えてようやく気付いた。
18~50mmのレンズに変えてくるのを忘れた。

1424 

駒井淑子のその後の人生を決定づけたマチガ沢。
マチガ沢のビーナスって、どの辺におわすのかな?



1511 帰り道のマチガ沢。下り始めると晴れてくる山の鉄則はここでも。



1445 一ノ倉沢。立ち止まり、しばし呆然と仰ぐ。


下部をアップで。壮絶な雪と氷の、「魔の山」。一部だけ青く冷たい光の氷。




名前を入れてみたが、あってるのか、ずれてるのか???


一ノ倉岳




携帯で




白毛門


笠ヶ岳



新潟を出るときに、フィルターの掃除を忘れたら、画像が異様に汚い。前の一眼の時はこんなに短時間に汚れることなかったんだが・・・。
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