niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



南アルプスW&B マスターズブレンド

2018年08月23日 | その他
最近、イオンでよく見かけるウイスキー、南アルプスワインアンドビバレッジ(株)の、
「南アルプスW&Bマスターズブレンド」
という名前のウイスキーを買ってきた。
僕は、スコッチより、サントリーやニッカのジャパニーズウイスキーが好き。
このメイドインジャパンのウイスキーもちゃんと美味しい。しかも安いときてる。いう事はない。
と思ったが。

このウイスキーのラベルに山の絵が描かれている。
当然、南アルプスだろ?かなり、デフォルメされてるのかな?どこだろ?なんとなく見たことある山並み。
カシミール3Dで描画しながら、ラベルを山座同定。
会社は、笛吹市の上矢作にあるようだ。普通、そこから見た南アルプスを描いていると思うじゃない。
でも、違う。
これって、もしかして八ヶ岳じゃないの?
結果、明野町辺りから見た八ヶ岳をほぼそのまま描いた図柄と判明。
ちょっとちょっと、ここは南アルプスの画を載せてほしかった。
残念だよ。
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妙高・苗名滝

2018年08月20日 | 北信五岳
妙高の苗名滝を見に行ってきました。
何度も訪れている妙高だけど、苗名滝を見に来たのは初めて。
実に豪快
ほんの少し前まで妙高は渇水で苦しんでいたので、苗名滝の水量はどうなのか心配だったが、
その後の豪雨のお陰か、圧倒的な水量で見る者を驚かせていた。































新潟県の滝の、北の雄が鈴ヶ滝なら、南の雄はこの苗名滝。漸く両方見ることが出来た。
聞きしに勝る豪放磊落な滝であった。

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8月13日 新潟100名山70座目 朝日連峰・以東岳 オツボ峰コースで大鳥池へ下山

2018年08月18日 | 朝日連峰
山頂から以東岳避難小屋に戻る。
ここで約1時間の大休止。

まずは腹ごしらえ。

さて、小屋を拝見。
中に入ると、ホワイトボード。

管理人さんは以東岳のイトウさんだって。
そうそう、13日の時点で日暮沢小屋まで車が入れない状態になってるそうだ。手前徒歩20分のところで通行止め。現在の状態は不明。行かれる方は気をつけて。
外に太陽光パネル。1回100円で携帯充電できるそうだ。


月山と鳥海山


飯豊連峰。石転び沢の雪渓もだいぶ小さくなった。




鷲ヶ巣山


この雪渓の下が水場かな?






0953 4名パーティーが山頂へ向け出発。


のんびりし過ぎた。私も山頂越えてオツボ峰へ向かおう。



スタート   :10:01
時間     :2:50'37.8
距離     :5.43 km
上昇     :91 m
下降     :854 m
上昇継続時間 :0:20'34
下降継続時間 :1:47'59
水平移動時間 :0:42'04.8
最大高度   :1777 m (みちびきが本格的に運用されるようになると、この精度ももう少しあがるんだろか)
最低高度   :961 m



山頂に戻ると、泡滝から狐穴小屋泊で戻ってきたというカップルとご挨拶。私の装備を見て縦走と思っていたらしく、これから大鳥池小屋に戻ると言うと、じゃあ余計な荷物は置いてくれば良かったのに~、と。そう、他の方にも言われた。あと2食分あればもう1泊できる。これ担いで登れるのか試してみたかっただけ。なんちゃって重装備。残り30座には、今までのような前泊日帰り登山では無理なところも。テストは合格?でも体力が?

1015 山頂越え下ると、これから山頂へ向かう若者グループとスライド


中央に月山、左に鳥海山、右に葉山。これらを背景に続くオツボ峰コース




以東岳にも花崗岩のオベリスクがあった。




1023


オベリスクの脇をすり抜け山頂を振り返る。



新潟市など南方向から見ると、とてもすっきりした三角形の以東岳。なるほど、これをほぼ反対側から見ているわけだ。





1030 大鳥池を見下ろす。


1034 振り返る。




山頂からは、2分に1回はシャッター切らずにいられない。




1039 まるで散歩道のようなオツボ峰コース。草原を逍遥す。






1053 小屋もだいぶ遠くなった。










1057 

おや?右上に妖しの雲が。

1059 小朝日岳の上空か?、もっと向こうか?


1101 発達してる?渦巻いてるんだろうか?




すぐにこちらに接近してくるものではなさそう。気を取り直して。




化穴山


甚六山






1112 オツボ峰着
(私がオツボ峰だと思っている場所は、その手前のピークかも。でも、休むにゃもってこいの場所。GPSの表示は1648m。)


たおやかな稜線の奥が戸立山。登山道はなさそう。





まだ、そこにあるな。あれは何?どなたか教えて。







さあ、先へ進もう。ここから先が、お花畑ロード。

1119 高根松虫草 私は今年初のご対面。惹かれるなぁ。ここから先は松虫草が咲き続く道






1125








1132 ハクサンイチゲ


1135


1140 植生保護のため、歩ける場所が規制されているところも。それだけ広々している。


この花は?一輪だけ咲いてる。コウメバチソウが開き始めたところ?




1143




1147 オツボ峰と三角峰の鞍部。水場があるようだ。


またまた以東岳を振り返る。


三角峰にもオベリスクがあるようだ。


1150


オベリスク直下にて。もうすぐこの眺めともお別れ。




1154 三角峰を下る。


1201 ニッコウキスゲとヒメサユリ




フサフサのチングルマ?


1206 最後の小さな丘を越えるとあとは


激下り。直線的に滑り台みたいに下っている。




この下りはちょっと想定外。ここ登るのって結構辛そう。反時計周りの周回で正解だろう。

1229 梢越しに大鳥池が近くに見えてきた。


この写真撮ったところで、なんとカメラ電池切れ。バシャバシャ撮って来たからなぁ。まあ、ここまでよくもってくれた。

1時前に大鳥池小屋着。
真っ先に水場で冷たい水を飲み、レーズンなどの行動食を腹に入れ小休止。
ちょうど、昨晩ご一緒した釣り人さんたちも下山の準備していたところで、一緒に泡滝ダムまで下ることにした。

1314
4人グループの中の女性が先頭に立って歩き出す。この娘の足が速い。それなりに疲れてるからのんびり下ろうなんて思っていたが、すぐに置いて行かれる。一生懸命追いかけた。
冷水沢で、3人がもう一度釣りをするという。私は、足の調子が悪いから先に下る、という方と二人で先に降りる。
高度が下がるにつれ、気温は急上昇。
だんだん歩みが遅くなり、口数も少なくなってくる。
駐車場についた時には二人ともバテバテ。やはり、この夏は暑かった。

小屋の管理人さんに教えてもらった日帰り温泉に向けて走り出すが、やはり眠気が襲ってきて朝日屋さんの近くで仮眠。
目覚めて、さあまた走り出そうと体を起こすと足が攣った。
外に出て足を伸ばしたかったが、エンジンかけたままの車はアブの波状攻撃を受けていてドア開けらんない。
暫く車の中で悶絶していた。

一応 完


新潟100名山  70座目
越後百山    53座目

























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8月13日 新潟100名山70座目 朝日連峰・以東岳 直登コースで山頂へ

2018年08月16日 | 朝日連峰


スタート   :05:39
時間     :2:58'49.6
距離     :4.02 km
上昇     :805 m
下降     :21 m
上昇継続時間 :2:15'11
下降継続時間 :0:05'34
水平移動時間 :0:38'04.6
最大高度   :1775 m
最低高度   :964 m



ほとんど下ることなく、同じ傾斜角度で登っている。こんなグラフの山は見たことない。

朝、3時を過ぎると、小屋の中も動きが多くなる。
一晩中、鼾と歯ぎしりの饗宴。自分も参加していたかどうかは定かでない。
暗いうちに外に出ると、満天の星。昴が輝き、オリオンの三ツ星は上って来たばかり。
ずっと見上げていると、二つ、三つと流れ星が。そうだった。お盆だ。ペルセウス座流星群だ。
荷を軽くするために三脚を置いてきたのが悔やまれる。
テーブルの上にカメラを上向きに置いてバルブ撮影するが、久々の星撮りでピンボケ。流れ星も写っておらず失敗。
でも、短時間に見た流れ星としては、過去最多だろう。見られただけでもラッキー。
そうこうするうちに、次第に明るくなってきた。
縦走組はヘッデン点けてどんどん出発してゆく。


0539 山荘前を出発


0544 オツボ峰コースと直登コースの分岐。登りは直登コースへ。


こんな道で、池を回り込んで行く。




こんな感じで尾根をまさに直登して行く。


あの河原?干上がった川底?を横切って登りが始まる。




タマガワホトトギス




0639 大鳥池小屋が見下ろせた。


0706 展望の少ない樹林の中をずっと辿ってきたが、先に光が見える。


0711 一気に眺めが広がる。


0728 あのピークの向こうに山頂が。


振り返れば大鳥池


その左には化穴山(バケアナヤマ)。越後百山だが、道のない激藪山。行けない山。


0732 草原の中を直登していく。


何度も振り返る。


天気は安定している。この日、新潟市は雨が降ったそうだ。


イワイチョウ


化穴山


その右は甚六山




0802 鳥海山がせり上がってきた。




0817 鳥海山と月山の揃い踏み


0821 小屋が見えた!




0832 小屋着

荷物を置き、カメラだけ持って山頂へ



0840 山頂着




大朝日岳へ続く朝日連峰縦走路。

これから大朝日岳まで縦走するならもう1泊、最低あと2食分の食糧が必要。さらに泡滝ダムまでタクシーで帰る?なかなかハードルは高い。
中央最奥に尖った磐梯山。磐梯山の左は吾妻連峰。右は飯森山を経て飯豊連峰へ。

大朝日岳の左奥には蔵王連峰が






月山








0844 縦走路を進む登山者

この方、私より後にスタートしてオツボ峰コースを登ってきたのだが、私が山頂に着いた時には腰下ろしてまったりしていた。速い!

0846 そういえば三角点を確認してない。遅ればせながら


月山


鳥海山


蔵王


一度小屋に戻って早い昼食としよう。

(続く)








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8月13日 新潟100名山70座目 朝日連峰・以東岳 アプローチ・大鳥池まで

2018年08月15日 | 朝日連峰
 このお盆休みは初・飯豊本山のつもりで、切合小屋に宿泊の連絡入れたり、EVAフォームマット新調したりと準備していた。
11日夜に出発し、コンビニ泊の弥平四郎登山口発、切合小屋泊~飯豊本山ピストンと余裕を持った計画とした。今年の夏はあっちぇ~し。
ところが、11日昼過ぎにトラブル発生!これから慌ただしくなるな、山なんか行ってる場合じゃないな、と切合小屋に断りの連絡を入れた。

 翌12日朝、これが一気に解決。ほっとするやら、可笑しいやら。
さてそうなると、一度は頭を引っ込めたお山の虫が、再び頭をもたげる。時刻は10時。今から飯豊はない。
実に35年以上振りとなる山小屋泊の準備は万端。
この時刻に出発して、小屋に1泊して登れる新潟100名山は?あった!以東岳。大鳥池小屋に泊って以東岳ピストン。この日のために残していたかのようなロケーション。天気予報も申し分ない。
大急ぎで残りの準備をし、日本海東北自動車道~山形道経由で泡滝ダム登山口へ。

スタート   :14:49
時間     :2:44'26
距離     :7.63 km
上昇     :491 m
下降     :71 m
上昇継続時間 :1:29'14
下降継続時間 :0:15'02
水平移動時間 :1:00'10.6
最大高度   :991 m
最低高度   :494 m





1449 駐車場発


1458 泡滝ダム 上流で冷水沢、源太沢、七ツ滝沢などを合わせるこの綺麗な川の名前は大鳥川、でいいの?


1459 登山口 


1513 大鳥池まで10区間に分けてある。1区間15分見当らしい。


1528 大鳥川に注ぐ沢は沢山。小沢をいくつも渡る。ふと見上げると滝になってる沢も。
どの沢もバシャバシャ流れてて、水に困ることはない。 


1530 綺麗な川を眺めながらの緩登が続く。快適~








この時間なので、多くの下山者とすれ違う。




1554 吊り橋 ちょうど渡ってきた方にモデルになってもらう。


揺れる、揺れる


1556 ここが冷水沢






1612 5/10 漸く半分


1622 二つ目の吊り橋 七ツ滝沢を渡る。




暫く七ツ滝沢に沿って登る。ブナの原生林帯






1636 この辺りから七曲りが始まる。電光形に登る登山道。所々ショートカットを規制するロープが張られている。
植生保護のため、ショートカットは厳に慎みましょう。




1720 

影がだいぶ長くなってきたなぁと思った頃、

1727


大鳥池小屋(タキタロウ小屋山荘)着


1泊素泊まり1500円
受付済ませ、2階へ案内される。
2名の先客さんの前に荷を下ろし、ご挨拶。
なんだか話が噛み合わないと思っていて気づいた。「これですか」と手で竿を振るふりをすると、そうですと。釣り人さんだった。
ここを基地にして、あちこち歩きまわりフライフィッシィングをしてるのだそうだ。
気さくな方で、下山まで色々お話して今回の登山をより楽しいものにしていただいた。

1744 まずはタキタロウ池を見下ろしながら缶チューハイを開け夕食。

いつものスープご飯。今回は4食分用意してきた。1食は非常食。

1818 食べ終わり、周囲を散策






水は嬉しくなるくらいバシャバシャ出ている。これで今回の登山の水の心配は全くなくなった。


水力発電だって。Σ(゚Д゚)














1903 一番星見つけた。


さて、これから管理人さん囲んで酒盛りとかあるのかなと、ジンビームのペットボトルの出番を期待し部屋に戻るが、すでに皆さん消灯モード。
暗がりの中で、一人水割りチビチビ飲んで1日目は終わり。

(続く)





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8月13日 新潟100名山70座目 朝日連峰・以東岳 速報版 

2018年08月14日 | 朝日連峰
8月13日 朝日連峰・以東岳に登ってきました。
漸く新潟100名山70座目に到達。
登りついた山頂からは飯豊、磐梯、吾妻、蔵王、月山、鳥海山・・・見たい山はほとんど見えた。
1点360度の絶景の山頂でした。



昨年、新装なった山頂避難小屋


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8月2日 福島潟のオニバス

2018年08月05日 | 植物
福島潟のHPより抜粋
オニバス(スイレン科)は、日本の水生植物の中で一番大きな約2mの葉をつける一年草です。現在全国で70カ所程度しか生息が確認されない希少な植物であり、福島潟が日本の自生の北限です。
かつての福島潟は、舟の通行に支障をきたすほど湖面にオニバスの葉が広がっていました。しかし、その後の干拓事業や環境の変化により激減し、昭和40年代には姿を消しました。旧豊栄市(現新潟市)では、昭和63年に再発見されたオニバスの保護増殖活動に取り組んでおり、今では毎年順調に可憐な花を見ることができます。
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福島潟もよく訪れる場所だが、このオニバスの咲いてる時期にはあまり来ないし、福島潟の中心的な施設であるビュー福島潟の対岸になるので、今までオニバスが咲いてるところを見たことがなかった。
オニバスの花。なんとなく大きいイメージを持っていたが、小さい花。


ズームしないと、その綺麗さがわからん。



シワシワの葉っぱがだんだん展開して、お盆のようになり、最後に広がる。





葉がトゲトゲなのはなぜ?水鳥なんかが上に乗るのを防ぐため?


色合いがかなり濃いめ。






トンボも沢山飛んでいるが、1種類だけのようだ。






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7月29日 美人林の次は「森の学校キョロロ」

2018年08月04日 | 信越トレイル
美人林に行く前に、「森の学校キョロロ」に寄って、「里山の生き物探検」の参加申し込みを済ませてきた。


この施設のことは以前から知っていたが、探鳥会も催されると知り、一度は参加したいと思っていた。
が、探鳥会は土曜日の朝4時半の集合、ということで土曜も仕事の私は参加は無理。他に「里山の生き物探検」というイベントがあるので、ではこちらに参加してキョロロの森を歩いてみよう。どんな鳥に出逢えるかな、くらいの気持ちで内容をよく考えもせず申し込んだ。
施設内のレストランが11時オープンということで少し早いお昼。地元で採れた夏野菜カレー。おいしゅうございました。

集合時間まで、施設の展示品を見学したり、上の写真の左にある塔に登ったり。
塔からの眺め。







ガラスの掃除、してほしいなぁ。

この塔、エレベーターなどなく、160段の階段を上ってゆく。しかも暗い!
上から階段を見下ろすの図。

ISO12800まで上げた。


さて、キョロロの森=バードピア須山。

この中を歩いて、出会える生き物を観察する。中央の管理棟や大谷池辺りまで歩いてる間に鳥の写真も撮れるだろうって勝手に思って申し込んだ。

12時45分に建物入口に集合。
他の参加者は、ほとんど、いや全部親子連れ。すでに嫌な予感。
横並びに集合。私は一番端っこ。反対の端から自己紹介。
一組前の、お母さんと子供二人の親子連れの挨拶が終わると、指導員さんはそこで「はい、自己紹介終わりました」
私より少なくとも25歳以上若いお母さんと、小学生の子供。そのオトーサンと思われていた。

捕虫網や虫かごが配られる。まずは建物の周りでバッタやカマキリを捕まえる。
すでに私が思っていた内容とは違うことは明らか。この授業、ふけちゃおうかな?






時々写真撮ったりして所在なさげにしてると、指導員さんが
「niceshotpeteさんも(とは言わない。〇〇さんも)虫取り網、どうですか?」
「いや、私はこれで取り(撮り)ますから・・・ゴニョゴニョ」

ひとりぽつねんと、つまらなそうにしてるのを憐れんだのか、虫かご持った女の子が、取った虫を見せに来てくれた。

皆の虫かごが一杯になったところで指導員さんが獲った虫の解説。


トノサマバッタに似てるが、飛ぶと羽に丸い模様があるように見えるのでクルマバッタ


このカマキリは大人でしょうか?子供でしょうか?羽がないから子供(幼生)


コオイムシ。オスが卵を背中に背負うのでコオイ。そーいや子供の頃、そんな挿絵を図鑑で見たなぁと朧な記憶がよみがえる。
普段はこの辺りには水辺もあるが、この猛暑でカラカラになってる。だからこんな水生昆虫もいる。タガメの仲間。


コムラサキ。指導員さんの汗のミネラル分を吸いに来てる。

等々の分かりやすい解説聞いてるうちに童心に帰る。だんだん嵌ってきた。子供の頃は虫の事、色々知ってたよなぁ。

ついで、アカショウビンの池に移動。
ちなみにキョロロとはアカショウビンの鳴き声。私にはピルルルルと聞こえるんだが。
アカショウビンの池、春先はこの辺りで鳴き声が聞こえるんだろうかなぁ。
池の中を網でさらうと、水の中の生き物が何かしら入っている。


マツモムシとメダカ。左上にトノサマガエルの水かき。


ヤゴ


メダカ


タニシ


ミズカマキリ


この水草はジュンサイだそうだ。


こんな加工するとモネっぽくない?




ただの藻に見えるが、食虫植物なんだと。


シュレーゲルアマガエル。在来種だが、シュレーゲルさんが見つけたから。


トノサマガエル。太もも掴むと動けないそうだ。

トノサマガエルに魔法をかける。
トノサマガエルを手のひらに載せ、もう片方の手のひらで包み込み、ひっくり返して10秒待つと、あら不思議。カエルはこの姿勢で固まる。


子供たちがツンツンしてもピクリともしない。カエルのお腹は触りたくないなぁ。



アオイトトンボとオオアオイトトンボがいるそうだ。粉をふいたような胸のと、綺麗なのと。どっちがどっち?



キイロイトトンボ

2時半で終了。

帰宅してからHP見ると、池を網でさらってる写真が載ってた。これちゃんと見てたら申し込まなかった?
でも、アラカン親父も、最後は嵌った。なかなか面白かった。

この後、ナステビュウ湯の山で露天風呂に入り、帰宅の途へ。

佐渡の向こうに夕日が沈んだ頃、新潟市に戻った。
























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7月29日 大厳寺高原の次は、美人林へ

2018年08月02日 | 信越トレイル
0745 大厳寺高原キャンプ場に降りてきた。



キャンプ場入口の看板(以下、キャンプ場の写真は撮影順ではありません)


ハイキングコースから戻ると、沢山あったテントも多くはすでに撤収済み。


場内を歩いていくと、また大地の芸術祭の作品があった。

作品番号 Y-003






作品番号 Y-005




自然の造形のほうがわかりやすくていいなぁ。


周辺の舗装路沿いにもあった。何に見える?歩きながら上半身をひねって、手のひらを上にむけた長い腕を伸ばす、獣の髑髏の顔をもつ物の怪?

精神状態のテストに使える?もっと楽しいものに見えないか?心の中に不安や恐怖が巣食っているのかねぇ。

牧場内へ続く道。

勿論危ない所へなんか入らないつもりだが、柵は取り外されていて人が入れるどころか、牛だって出入り自由じゃないか。


見える範囲に牛の姿なし。今は放牧してないのかな?この猛暑の中では、放される牛もたまったもんじゃないんだろう。
一応、牛の姿が見えたらダッシュで逃げるつもりで遠くに注意を払う。


この後、信越トレイル偵察がてら深坂峠まで上がってみようと思ったが、どこかで通行止めになってるという内容の看板があり、回れ右。

0838 松之山の棚田の中をぬって次の目的地「美人林」へ向かう。


一度は来てみたかった美人林だが、真夏でなく雪解けや黄葉の頃のつもりだった。駐車場に着くと思っていた以上に見学に訪れる人がいる。
喫茶店やお土産店などもあり、やはり人気の観光地なんだなぁ。

駐車場から暫く進むと、突然目の前に広大なブナ林が広がる。


0925

十頭身美人が勢ぞろいという感じの美人林。今朝見てきた大厳寺高原のブナとの対比が面白い。「美女と野獣」








台風に向かって吹き込む風はまだ強く、ざわざわと音を立てて揺れる。
ボト! ボト!っと音を立てて、上空からブナの実が落ちてくる。

たまに、絨毯爆撃よろしく連続で落ちることもある。

それだけならいいのだが、時折、細いがゆえに強風に折られてしまうのか、ドサ!と音を立てて長い枝が落ちてくる。これはかなり危険。













美人林はここまで、という看板があり、引き返す。
切通のような道を辿り、




道に鳥が舞い降りた。



歌ってくれなかったが、クロツグミのようだ。

ここは勿論、植林されて90年ほど経つ二次林。信越トレイルを辿る際にはまた寄ってみよう。
駐車場の脇には、農家の方が綺麗な花々を植えていた。


この後、隣接する「森の学校キョロロ」へ









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7月29日 大厳寺高原・大展望台からの山岳展望

2018年08月01日 | 信越トレイル
越後三山から時計回りに

0713 越後三山




奥に谷川連峰や苗場山が望めるはずだが、上信越の県境は厚い雲に覆われている。


信越トレイル・天水山

大厳寺高原は信越トレイル上ではないがアプローチポイントのひとつでもあるので、カテゴリーを信越トレイルとした。







刈羽三山








レンズに雨粒付いてしまった。雨雲は徐々に接近しているようだ。ぐるっと撮ってすぐに下山。

0729 雨雲が中ノ岳も飲みこむ?


0731 どうやら雨雲はこちらには来ないようだ。もうすぐキャンプ場。




キャンプ場に戻ってきた。


日が昇るにつれ、遠くの山が見えやすくなり、守門岳の左の川内山塊も同定しやすくなった。


この後はキャンプ場の周囲を歩いてみよう。

続く。
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