niceshotpeteの山旅

新潟県内外の山々を旅した記録です。山座同定に力入れてます。掲載した写真の何枚かはピクスタで販売してます。



南アルプスW&B マスターズブレンド

2018年08月23日 | その他
最近、イオンでよく見かけるウイスキー、南アルプスワインアンドビバレッジ(株)の、
「南アルプスW&Bマスターズブレンド」
という名前のウイスキーを買ってきた。
僕は、スコッチより、サントリーやニッカのジャパニーズウイスキーが好き。
このメイドインジャパンのウイスキーもちゃんと美味しい。しかも安いときてる。いう事はない。
と思ったが。

このウイスキーのラベルに山の絵が描かれている。
当然、南アルプスだろ?かなり、デフォルメされてるのかな?どこだろ?なんとなく見たことある山並み。
カシミール3Dで描画しながら、ラベルを山座同定。
会社は、笛吹市の上矢作にあるようだ。普通、そこから見た南アルプスを描いていると思うじゃない。
でも、違う。
これって、もしかして八ヶ岳じゃないの?
結果、明野町辺りから見た八ヶ岳をほぼそのまま描いた図柄と判明。
ちょっとちょっと、ここは南アルプスの画を載せてほしかった。
残念だよ。
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山頂の気温

2018年07月24日 | その他
連日、最高気温が話題になる日本列島。
ふと、思った。
よく、山の天気予報などで山頂の気温が掲載されるが、この気温、どういう状態で測るという設定で掲載されるんだろ?
通常、気温は、百葉箱など、直射日光が当たらない状態で測った温度だが、カンカン照りの山頂の気温って、果たして、カンカン照りのまま測ったという想定の温度なのか、それとも何かで直射日光を遮った状態で測ったという想定の温度なのか?
まぁ、どーでもいいと言えばどーでもいいんだが、ふと、思ってしまったら、夜も寝られない・・・ほどの事もないが・・・気になる。
どなたかご存知?
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簡易プレビュー

2018年01月27日 | その他
gooブロガーの皆さん、簡易プレビューがないと、とっても不便だと思いません?
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12月23日 シャボン玉名人

2017年12月23日 | その他
ビッグスワンのあるスポーツ公園を歩いていると、どこからかシャボン玉が。

以前にも弥彦で見かけたシャボン玉名人の彼に違いない。



神出鬼没でシャボン玉を作る彼はどこでも子供たちの人気者。











ハート型に。シャボン玉に愛を載せて運ぶ名人。






夕日を背にフィナーレ
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9月3日 上堰潟公園 わらアートまつり

2017年09月03日 | その他
母をデイサービスに送り出し、一仕事片付けた後、父を連れ、わらアートまつりへ。
いつもは、10月くらいに来ていたので認識を新たにしました。9月の頭はこんなにちゃんとした祭りだったのですね。
一方通行に規制されて渋滞。


角田山の麓。ここは水害の際に水を貯めるための人工の池。


足場が外されたライオン























サイ








ワニ アシカじゃなく、ワニ(たかさん、しつこくてカンベね。)










お尻から入って口に出られます。


最後に、


キングコングかと思ったが、やはりゴリラって表示されてました。


ちなみに父です。90オーバーです。少し前は110くらいまで大丈夫だろうなぁと思ってましたが、最近は鶴太郎と同じく125まで生きるだろうと思ってます。このお陰で呑気に山登りしてられます。「杖、忘れた」とか言いながらスタスタ歩いてます。
彼が125になると私は80後半。老々介護、いや。彼に介護されてるかもしれません。




仕事に戻らなければならないので、きょうはここまで。
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上堰潟公園の わらアート

2017年09月01日 | その他
お父さん、お母さんのいる生家に帰るために朝から荷造が忙しい母の気分を変えるため、仕事の合間にちょっと早いかなと思ったが、上堰潟公園へコスモスを見に行った。




3分咲きというところか

すると、毎年恒例のわらアートをまさに作成中だった。

なんとなく、ヘルメットのおっさん達が作ってると漠然と思っていたが、麦藁帽子のおねえちゃん達が中心になって作ってたのか。
ちょっと心がホンワカする私がおっさん。






走っているのは統括リーダー君かな?各作品をチェックして回ってるのかな?
あと1日で仕上げて、土曜日に間に合わせようというスケジュールらしい。
























おおっと、写真の水平直すの忘れた。





帰り道、新川漁港付近で鳥海山が遠望できた。


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山の日だけどお仕事

2017年08月11日 | その他
山の日だけど午後から仕事が入ってる。仕事が終わったら、速攻で弥彦山行こうかな?
越の里さん一押しのナツエビネ。まだ咲いてるかな?
ナツエビネの写真が11:19 9合目が12:00
下りでは 9合目が13:33 ナツエビネが14:07
ふむふむ、なるほど。5合目くらいかな?1株だけ?探して見よ。

ミズタマソウもいいですね。 10:38 登山口からすぐ?

13日は墓参り
14日に上越の新潟100名山・金山2245mを計画してるがどうなるか・・・
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7月17日 白山神社の蓮・陸上競技場・佐潟

2017年07月18日 | その他
 風鈴祭りから半日遡る。
17日の天気予報は雨模様だったので山の予定も入れておらず、では溜まってる領収書の整理などと思っていたが、朝目覚めると晴れてる。
前日、フェデラーの8回目の優勝を肴に家飲みのペースがあがったので、なかなか起きられず、グズグズと朝食を済ませ、事務仕事に取りかかるが、お昼で飽きた。遊びの虫が収まらず、カメラを持って白山神社に向かう。

白山神社の蓮の花
もう盛りは過ぎたのかも。第一、昼過ぎに来て蓮の花を撮ろうなんて志の低さがダメ。錫杖さんを見習わなくては。






参道の両側に屋台が並んで白山祭りは大賑わい。実は、この時点で風鈴祭りをやってることを忘れていた。
白山公園に隣接する新潟市陸上競技場からアナウンスや声援の音が聞こえてくるので、そちらに足が向かった。





女子ハードル決勝

(念のため、オネーチャンのおへそのアップを撮りに来たんではないよ。)

男子ハードル決勝


男子200m決勝スタート




昭和38年に1巡目の国体が開催された時に完成した、新潟県で出土した火炎式土器を模った聖火台




若人の奮闘ぶりを見ているうちに、ああ歩かなきゃ、と、それから佐潟へ探鳥ウォーク

百舌鳥♀






カワラヒワ♂


佐潟を1周して約5.4km。足の痛みは出なかった。やったね!

帰ると、妻が、「きょう風鈴祭り見て来た」と。ああ、そうだった!風鈴祭りって、確かTVで言ってたなぁ。
「今から行って写真撮ってきたら?行け~!!」

と、前記事に戻るのであった。



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7月17日 白山神社風鈴祭り

2017年07月18日 | その他
新潟総鎮守白山神社で、明日まで風鈴祭りが開かれてます。


夕刻、ライトアップされた風鈴。
願い事を記した短冊を吊るして。
余計なキャプションは必要ないですね。



























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5月5日 母の日じゃなかったこどもの日

2017年05月06日 | その他

連休残りは母のお供。
あちこち連れまわしてるのでさてどこ連れてこうか?
子供向けのイベントでいいんだと、アルパカを見せに行く。
間近で見るとなんとも愛らしい顔をしてるんだなぁ。人気があるはずだ。
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3月25日 佐渡に沈む夕日

2017年03月26日 | その他
25日は、珍しく明るいうちに仕事が終わった。窓の外を見ると向かいのマンションの壁面が夕日に輝いている。
急いで着替え、小針浜へ。
風は冷たいが、日没を見るために多くの人が集まってくる、小針浜。
カメラの設定を、夕日をきれいに写すモードにする。ちょっと赤ずぎるがまあこれはこれで良しとしよう。
日が沈むと、皆いそいそと家路?を急ぐが、夕焼けは日没後20分くらいでもう一度綺麗に焼ける瞬間があるという。
そう信じて、いつも待つのだが、その2度目の夕焼けをまだ見たことがない。











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2月12日 大内宿雪まつり&「塔のへつり」

2017年02月12日 | その他
きょうも最強寒波とか。六日町の雪美洞祭も候補だったが、福島の方が雪が少ないかなぁと、未だ訪れたことのない大内宿で雪まつりをやってるとのことで、49号線を疾走。新潟県内の道路は全く雪は無し。
だが、県境 車峠付近の積雪が気になり、津川で磐越道に乗る。
福島県に入ると雪が降り出す。
会津坂下で高速降り、会津盆地を駆け抜け、左手の鶴ヶ城を横目で見ながら、南会津方向に南下する。
下郷町に近づくと、右に「大内宿こぶしロード」だったかな?を分ける。
曲がろうか迷ったが、きょうのもう一つの目的地「塔のへつり」に行くにはナビが直進しろという。紙の地図もチェックし、ここはナビに従う。正解でした。ここ曲がったら、「塔のへつり」に寄る気力はなかっただろう。この道は帰りに。



駐車場から階段を下りてゆくと、自然とお土産屋さんに導かれる、昭和の匂いたっぷりの観光地。
お店の軒先から見下ろす。









雪で通路が塞がれ、見える範囲が限られるので、岩そのものはあまり感動的でないが、この水の色は凄い。




塔のへつりから会津若松方向に少し戻り、左折して山道に。次第に山深くなり、雪崩が起きるんでないか心配なところも出てくる。

大内宿に着いた頃にはかなりの降りになっていた。

木に付けられているのは着色した餅?

雪の大内宿。これはいい被写体間違いなし。
が、降雪多すぎだし、踏み固められた雪道で足を滑らせないか気が気でない母から目が離せず、撮影どころでない。
ようやく、囲炉裏端で休めるところを見つけ、母を座らせ、周りに、すぐ戻りますと一声かけ外に出る。



すぐに雪塗れになりそうなカメラを、大晦日に真田温泉で買った真田十勇士の手拭で覆いながらシャッターチャンスを探すが、余裕なし。









ちょうど、仮装コンテストの行列が終わりに近づいてそこに人が集まり、閑散とした空間ができる。



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12月17日 22時50分の夜空

2016年12月17日 | その他
12月17日 22時50分の新潟市西区の夜空。
月明りにも係わらず、オリオン、そして冬の大三角が煌々と。

明日は、今シーズン初のワカンで雪山へ。
明日の山岳展望は如何に?
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11月27日 新潟市歴史博物館

2016年11月27日 | その他
新潟市歴史博物館  旧新潟市庁舎を模った建物


カーブドッチのレストラン これは第四銀行住吉支店を模っている


北前船が多数寄港する新潟湊の繁栄ぶりを現した絵。


左上に大阪城、右上に江戸城を描き、日本一の港であったことを表現しているのだそうだ。当時、新潟は日本一人口が多かったらしい。

北前船に荷を積み下ろしする回船


新潟市のシンボル、信濃川に架かる萬代橋のミニチュア




このてのミニチュアやジオラマを意外と喜ぶので、雪で外歩きできない時でも、こういう所に連れてくればいいのかと、ちょっと安心。
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9月18日 城下町村上 町屋の屏風まつり

2016年09月18日 | その他
9月18日 はるりんさんと平ヶ岳に挑むはずだったのに、思いもしなかった加齢変化に待ったを掛けられ悶々とした日々を送り、(悔し涙は流してないよ)動いていいのか、大人しくしてなきゃなんないのか自問の日々だったが、(医者がはっきり言わんからのぉ)
そろそろ以前のような登山に挑んでみようか?コンビニ前泊日帰り登山。前提は自分で運転して登山口まで行けること。
長距離の運転試してみよう、村上で屏風まつりやってるとか。これを冷やかしに行ってみよう。
が、朝起きると腕が痛い。結局、いつものワンデーパスを使って村上へ行くこととなった。



町屋の人形さま巡りと合わせてご覧いただけると幸甚です。


お茶の九重園さん


春には大名行列の人形が飾られていた座敷






中国の古今の孝子たち






虎十二体


茶会準備の絵屏風




茶づくり工程の絵屏風






「鮭こうば」さんの 花屏風


田村酒店


田村酒店さんの混ぜ貼り屏風


小杉漆器店さんの混ぜ貼り


御菓子の角銀さんの混ぜ貼り

堆朱がご自慢だったようだが、私は混ぜ貼りを良く見たかった。
九重園さんより前に寄ったお店に、混ぜ貼り屏風が飾られていて(そこは撮影禁止だった)、混ぜ貼りはうちを含めて4軒くらいじゃないか?との話を聞き、では探してみようと。
 混ぜ貼りは、町屋の旦那衆が、道楽で集めた扇や色紙等々を持ち寄り、自慢し、交換しながら、お気に入りの品を表具師に屏風に仕立ててもらったものだそうだ。どう貼るかが表具師の腕の見せ所。
 知識のない私は、最初、書を貼った部分は、扇や絵の解説が書かれているのかと思い、お店の方に図鑑のように見える、と言ったらポカンとしていた。

武家屋敷にも足を運ぶ

嵩岡家






岩間家














藤井家




武家屋敷でも切腹か?と思ったら、一部繋がってるから、切腹にはあたらないんだそうだ。








町屋に戻る。

味匠 㐂っ川さん




水道はなく、すべてこの井戸水を使っているという。







御菓子の昭月堂さん
杜甫の七言古詩 「飲中 八仙の歌」の屏風 (一番最後に 飲中八仙歌と書いてある、と、言われなければわからんかった)

焦遂五斗 
方卓然高談
となってるんだね。





お茶の冨士美園さん

こちらは山岡鉄舟の書いた飲中八仙歌。








抹茶ソフトクリームも旨かった。


普段は屏風など、門外漢どころか飾ってあっても素通りしちゃう無粋な私だが、こうした形で見せられると心が豊かになる、村上市の小さな旅。
おっと、こんな屏風も。


(あと数枚追加できるかな?一応完成ということで。加筆予定)


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