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ナオスミンの雑記

2009年9月14日より、ブログ開始しました

母親なのに

2020年08月10日 22時02分00秒 | 言いたいこと
ふと、思い出すことがある。
何年か前、いや、20年以上も前になろうか。
母が私のいない所で、妹たちに言っていた事を、妹の旦那から聞いてしまったのだ。
それは、妹達に向かって、お前達は美人なのに、何でM子(私の事)は肌が汚いんだろうね、と笑いながら言っていたそうなのだ。
その話をしながら、可笑しくてしょうがない、というふうに、妹の旦那も笑っていた。
確かにその頃の私は、まだアトピー がちゃんと治らず、肌が汚かったと思う。
だけど、私はその話を聞いてショックを受けた。
母親なのに、病気で悩んでいる娘を馬鹿にするなんて、よくできるものだ、と思った。
私の娘達もアトピー の時は肌が汚かったが、私はだからといって娘を馬鹿にしたり汚いとなどと思った事は一度もない。
逆に、心配でたまらなかったし、かわいそうで愛おしくてたまらなかった。
そして、治って綺麗になった娘を見て、本当に良かったと思っている。
母親とはそういうものだと思うのだが、私の母は違っていた。
まだ20代の前半で、ステロイド剤からの離脱で顔がものすごい状態になった時、母は私にこう言った。
うちの実家の家系には、こんな肌の人は誰もいない、きっと父親の家系が悪いのだ、と。
すると、父も負けずに、
俺の家系にもこんな肌の人はいない、と言って、喧嘩していたのだ。
自分たちの娘が、離脱症状で苦しんでいる時に、2人とも自分は関係ないみたいな顔をしていたのである。
誰も私の苦しみなど解ろうともせず、私は1人で耐えていた。
もし、私なら、娘と一緒に苦しみ、ひどい肌の娘をいたわり愛おしいと思ったと思う。
そんな母の事を見ていた、父の姉、つまりおばさんが、母に注意してくれたようだった。
自分の娘なら、もっと心配してあげたら、と言われて、母は憤慨していた。
母にとっては、娘よりも自分が大事で、美人の娘なら自慢できるが、醜い娘は恥ずかしいのだ。
こんな事を、ふと思い出してしまった。
また、小学生になってもおねしょの治らない妹を怒って叩いていた鬼のような母も思い出す。
だからなのか、妹は母に冷たく当たることが多い。
情けない母だが、親の面倒は見るつもりだ。
ちゃんと食べさせてもらった恩はあるし、別の意味で心配してくれることもあるからだ。
だけど、どこかで一線を引いている私がいる。


映画館とマッサージ店の夢

2020年08月10日 18時00分03秒 | 見た夢
今朝方にみた夢の内容

私は、大きな建物のドアを押す。
そこは映画館なのだが、中には誰もいない。
私達は5人くらいで中に入っているが、一緒にいる人は誰かはわからない。
中の受付もシャッターが下りている。
私達はホールを通り、次の重たいドアを押す。
そこにもだれもいない。

場面は変わり、私は買い物に来ている。
店の人と母が知り合いで、お茶を飲んでいくことに。
何人かが、狭いテーブルに座る。
少し離れた場所には2番目の娘が座っている。
お菓子が回ってくる。
それを、自分の皿に取る。

また場面は変わり、どこかのビルで、私は旦那とマッサージの順番を待っている。
名前を呼ばれると数人が部屋の中に入れる。
やっと私が中に呼ばれる。
旦那はまだ呼ばれない。
何か用紙に記入するようだが、みんなの用紙と自分のが違う。
なので、私は名前だけ書く。
次々とマッサージが終わっていくが、私はまだ呼ばれない。
するとそこに旦那のパソコンがあって、ボリュームを最低にしても音が出ている。
私は焦っている。
自分の名前が呼ばれないので、マッサージの先生に聞いたら、すぐに呼ばれた。
気さくでいい先生。


B子さんの夢

2020年08月10日 17時51分31秒 | 見た夢
9日の明け方にみた夢の内容

友達のB子さんが私に話をしている。
B子さんは、日中の仕事の他に、スナックでバイトをしているらしい。
そして、B子さんは、ある男性にお金を貸しているのだという。
私は、B子さんはその男性に騙されてると思った。
男性が3人いた。
あとは忘れた。

小さな教室とデビ夫人の夢

2020年08月10日 17時03分00秒 | 見た夢
6日にみた夢の内容

大勢の人達が水を汲みにきている。

場面は変わり、私は小さな教室にいる。
隣に小さな休憩室がある。
私は教室から出て、トイレに行く。
教室の外は道路で、しばらく行くと、また小さな休憩室がある。
私はそこに入ってみたが、椅子は全部埋まっていた。
仕方がないのでそこを出ると、募金箱がある。
金持ち達が集まり、募金している。
デビ夫人は毎回千円募金している。
さすが金持ちは違うと感心する。
デビ夫人は高校の先生と再婚したけど、家計は別なのかな、などと思う。
教室に戻る。
デビ夫人は、私の斜め前に向かい合わせで座っている。
授業がはじってから、隣の休憩室から人がゾロゾロ出てくる。
チャイムが聞こえなかったのだと言う。