「木下黄太のブログ」 ジャーナリストで著述家、木下黄太のブログです。

「放射能」「被曝」「原発」、日本のリアル状況確認と僕の思索を書き留めるブログ。
更に重要なことはメルマガで展開します。

【緊急警告】「8万ベクレル放出の恐れ」矢ヶ崎名誉教授⇒京大病院火災、放射性物質拡散、一時0.5μSv/h。

2016-07-02 00:48:38 | 福島第一原発と放射能

本当にありえないことが、突然に起こり続ける時代になってきました。

放射性物質は、原発のみならず、実はいろんなところで、扱われています。

そうしたことで、思わぬトラブルが生じることがあります。

酷い時には、東海村の臨界被曝事故のような話も起きます。

そして、今回は、このような重要な放射能事故情報が、「低レベル」とか、「微量」とかいう言い方が公には為されているという状態です。

これがまともな社会と果たしていえるのでしょうか。

きのう夕方に、京都市左京区の京都大学医学部付属病院・旧産婦人科病舎にあるRI(放射性同位元素)低レベル実験室」で、実験中に火災が発生したそうです。京都大学ホームページより引用した地図、この81番が該当ポイントになります。



18:15から3時間45分燃え続けたそうです。

そして、京都の消防当局は、現場で直後に0.5μSv/hを検出したということです(測定器は現在不明)。

3人が煙を吸い、1人が念のため入院と伝えられています。

とにかく、事故発生から、6時間は経過していますが、この時点で降っている雨に、京都市内や近辺の方は、あたってはならないと思います。

また事故現場周辺には、思わぬ核種が残存している疑いは拭えません。

これを報道機関は問題が無いかのように伝えていますが(京都大学の説明もそうでしょうが)、鵜呑みにしていいと僕にはとても思えません。

相当量の放射性物質が、煙として周辺に拡散されたとみるべきです。

深夜ですが、内部被曝に詳しい、物理学者の矢ヶ崎克馬名誉教授(琉球大学)に先ほど電話で聞きました。

「どの時点で、0.5μSv/hを計測したのかによりますが、私の感覚では8万ベクレル程度の放射性物質が環境に放出された怖れがあります。」

矢ヶ崎先生に伺った内容は、メールマガジンで緊急増刊にて、これからかなり深夜ですが、配信してお伝えいたします。

いずれにしても、放射能クライシスはいろんな形で、顕在しつつあります。大変な事態です。

 

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国政選挙期間中に8000Bq/kg以下の土壌再利用を決定した悪辣な環境省、参議院選挙は反対候補者に投票を!

2016-06-30 21:45:45 | 福島第一原発と放射能

参議院選挙期間中にもあるにもかかわらず、選挙で他の目がとどかないのをいいことに、環境省が8000Bq/kg以下の土壌を再利用することを決定したと新聞などが報じています。

国政選挙の期間中は、何事においても、チェックもできないし、メディアも十分には目が行き届きません。

そうした間隙をぬってこうした暴挙を、今回環境省はおこなったのだろうと思います。

悪辣なやり方ですし、いよいよ「悪の秘密結社」と何が違うのか僕にはさっぱり理解できません。

こうしたことで更にはっきりしたことがあります。

この参議院選挙でも、8000Bq/kg問題にも、反対の意思をはっきりと示している候補に投票しないとなりません。

これは、被曝回避側には議論の余地が無いことです。

あなたが支援している候補が、8000Bq/kg問題をどう考えているのか、きちんと問いだしてください。

8000Bq/kg土壌拡散阻止に協力することを言明している候補者が、だれなのかも僕に教えてください。

そして、僕は間違いなく言えるのは、神奈川で戦っている真山勇一候補は、この問題に一貫して反対していて、神奈川への持込をNOと街頭演説で既に話しています。

彼の見解も確認ください。僕のメルマガより、最新インタビュー内容を一部転載します。

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【 原発ゼロの真山勇一本音トーク、「メディアの基本役割は政府批判」や

「8000Bq/kge以下の汚染土壌拡散反対」】
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反原発を強く意識したのは、やはり、一番は、福島第一原発事故ですよ。
スリーマイル、チェルノブイリがあっても、遠い感覚しかありませんでした。
原発事故があったら大変なことになると実感しました。
身近に起こったことによって、生活に危険なものという意識が強まったの
です。

おそらくは間違いなく、原発は無いほうがいいと思います。
自分が、メディアで働いていたこともあって、よく聞いた「原子力の平和
利用」という甘い言葉ではとても言えない現実です。
人間の生活に影響が大きすぎるし相容れない、さらに核燃料が最終的には
処理できない。あってはならない存在です。

僕は、原発がらみの取材は直接はありません。
それでも東海村は、ニュースであつかった事故として印象に残っています。
木下君がリポートしていましたよね。

身近に起きて実感するのは、福島からです。
それまでも、頭の中でわかっていたつもりでしたが。

また原発事故の後遺症、福島の健康被害実態がどうなるのかは、大変に
懸念しています。

細かい状態がなかなか公とならないですよね、そうしたことで、不安や
疑惑は僕の中でも膨らんでいます。
万が一、こうした健康影響がはっきりと出たということになれば、大変な
ことになりますから。

それに除染した8000Bq/kg以下の土壌の話。
懸念を強く感じています。何回か既に演説でも触れました。
除染した土壌や更にガレキも、放射能汚染を当然にされているものです。
福島の人には辛いことだが、各県でその土壌を受け入れるということには、
心配はあります。
その土壌を何か処理はするとは言っても、全国の公共事業に使うというのは、
あまりにも乱暴な話ではないかと考えます。

神奈川県に持ち込めと言われたら、僕の立場では、基本的にはノーと
言うしかありません。

こうした放射能汚染された廃棄物等の問題が起きることは、原発の根幹的
なまずいものだということです。
放射能が問題ある存在ということです。

基本的なスタンスで思うことは、原発に賛成するのも反対するのも、
今は政治家には大きな問題だということです。

そして、私が原発に反対し、原発ゼロが言えるのは、メディアの出身
だからこそ、政治を公平な立場でやって行きたい、自分の信念に基づいた
政治姿勢を貫くという感覚からおこっているからです。

<後略>

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【 「白血病発覚から4ヶ月で30代ママ友が亡くなり、これで原発事故後に急死したママ友は二人目」東京・品川 】

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被害者は連絡を!逮捕歴がある被曝回避を装うブロガー、岡山の原野購入をセミナーで勧める詐欺の様な事案。

2016-06-29 21:53:35 | 福島第一原発と放射能

被曝回避を考える人に対して、危機を煽って、西日本や海外で二束三文の土地を買わせようとしている連中は、相当に悪質な輩です。

こうしたことは、被害者が警察に訴えたり、消費者問題に強い弁護士と連携して被害者グループを結成しないとどうにもなりません。

下記の話が、僕に届きました。

情報を寄せてきたのは、そのセミナーの内情がわかる方からで、そこで二束三文の土地購入を勧めていたという話です。

中心人物は被曝回避を装っているだけの、レベルの低い陰謀論記事を書き続けているインチキブロガーと思われます。

彼はセミナーを開催していました。

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そもそも本人は危機を煽って岡山の土地を売っていました。
それなのに私はそんなことはしていないと言い張っています。

情弱なお年寄りが騙されて原野を買っているのでなんとかしてあげたいのですが警察は捜査をしているのでしょうか?

自分は買っていないので警察にも届けられません。

お年寄りたちがかわいそうです。返金要求をすると脅かされるみたいです。

 

セミナーでは原野を売っていたのは確かです。

 

岡山に首都が移転し、外資も膨大な土地を仕入れていると宣伝していました。

巨大地震が来る前に情報をすべて撤回しています。

ほとぼりが冷めたころにまた出てきて、巨大地震が来ると煽り、安全なのはここですと言えばまた原野商法が可能です。

そしてX-DAYの前にトンずらすれば、また大金を獲得できます。

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これは、詐欺となる可能性が極めて高い事案だと思います。

そして、こういう詐欺のようなことを平気でおこなう人間は何度も同じことを繰り返します。

これをおこなっているとされている人間は、過去に詐欺容疑で、逮捕歴があるということも分かっています。

そもそも彼のセミナー参加費が数千円で、この人物にしては参加費の設定が安いと前から僕は思っていました。

たぶん参加費で儲けることはなく、入り口を低くして、何かを更に参加者買わせるのかなと思っていましたが、価値の無い土地を二束三文で購入させるのが、奴の手口のようです。

元々こういうことに長けているらしく、話題は手変え品変えしているようで、土地につながる遣り方は大きくは変わっていないようです。

旧知の警察幹部への通報は、僕は既にしています。

また、カルト団体や詐欺グループの対応に慣れている弁護士グループとも連携して、この問題をきちんと追求するべきだと考えています。

この人間のブログ情報やFacebook情報、ツイッター情報を一緒になって拡散しているネット住民は、こうした詐欺ような行為の実質的"共犯者"ということになります。

こうした犯罪まがい、しかも高額詐欺になりうるような事案のお先棒を、被曝回避側ネット住民の一定数が担いだことは本当に恥ずかしいことです。

というか、そうした連中も人間として終わっています。

これらのお先棒を担いだ人の情報を見て、セミナーに参加し、巨額のお金を騙し取られている被害者がいるとしたら、情報を拡散させている連中も、ただではすみません。

いろんな法的なことも想定されます。

まさか、貴女はそんな馬鹿なことはしていないですね。そんな馬鹿なことをするのは、自分の人生を終焉させるだけですから。

なお、この人物のセミナーに参加して、騙されて高額のお金を払い、土地購入をした方は、僕にメールください。取材しますし、警察や消費者問題に詳しい弁護士に取り次ぐこともできると思います。情報も提供ください。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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貴女の絶望感が深まる連載マンガ『だっげらいよん』、今回の御題は「30年後」。

2016-06-26 21:14:15 | 福島第一原発と放射能

冷凍睡眠まで言い出すだっげらいよん、作者サイトはこちら⇒http://ameblo.jp/shibazakitoshie/

 

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【参院選・神奈川の新たな争点】横浜の小学校に放置され続けている放射能ゴミ問題、全候補者に公開質問を!

2016-06-23 21:38:45 | 福島第一原発と放射能

横浜市の小学校に、放射能ゴミが放置され続けている状態は、実は皆さんは前からなんとなく知っている話と思います。

しかし、今回、神奈川新聞が一面トップで報じたことによる波紋が横浜を中心に神奈川県内では広がっている状態です。

新聞記事にもコメントをされている、ジャーナリストの青木泰さんからのメールを一部ご紹介します。

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放射性物質汚染対処特措法で8000ベクレル以上は、指定廃棄物として環境省が処理処分を定めていた問題で、
最終処分方法が見つからないという理由にならない理由で、
横浜市に保管を頼み、何と学校のポンプ室に保管場所を設け、すでに5年経過しているという問題です。

神奈川新聞が紙面で大きく取り上げています。

総量は3トンであり、例えば、明日にでも東電の原発施設内に移動し、保管することが可能です。

放射能汚染の恐れのあるがれきの広域化にたいして、新潟県の泉田知事は、全国の市町村の処分場を核の処分場にするのかと疑問を投げかけましたが、今回のものは、文字どうり核(廃棄物)を学校に保管するという子どもたちへの影響を考えない、環境省の世界に恥ずべき対応です。

環境省と文科省、横浜市に撤去の声を上げて行きましょう。


注釈1:
この指定廃棄物の問題では、環境省が発生県で、最終処分までの間の中間保管するという方針を出し、
栃木県、群馬県、宮城県、茨城県、千葉県では、保管場所として指定された市町村では反対活動がおこり、中間保管が決まったところはありません。
中間保管とは言いながら、最終処分の目途がついていないため、中間保管がそのまま最終処分になりかねないということと、場所によっては減容化を目的に焼却処理を計画しているところがあるからです。

今回の横浜市での問題は、指定廃棄物の取り扱いについてまったく出鱈目な対応しか行ってこなかった環境省の対応の中でも、特筆されるひどい対応と言えます。

また岩手県の一関市などでは、市が指定廃棄物の届けを出さず、その一方で環境省が指定廃棄物として実証実験(焼却)するなどのおかしな動きを見せています。

注釈2:
環境省は、先ごろ指定廃棄物の処理に困り、その上で、セシウム134は、2年で半減期を迎える事に目を付け、一度指定廃棄物として指定したものであっても、8000ベクレル/kgを切ったものは、市町村で処理するようにと言うびっくりポンの方針を出しています。元々100ベクレル以上は、放射性汚染物であり、厳重保管が務めであり、これを5年経過し、少し下がったから市町村で処理しろと言うのは法的にも通用しない主張です。
環境省の主張に従えば、1000年ぐらい経てば、汚染度が下がり、クリアランスレベル以下になる。それまで大事に保管してくださいということになりかねない。

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これについて、選挙期間となっている参議院の神奈川県選挙区でも、争点になるべき話と僕は思います。

少なくとも、横浜市の小学校などに放射能廃棄物を放置していることをどう思うのか?

これからどう対処すべきなのか?ということを、全ての候補者に公開質問をする価値があると僕は思います。

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【 三宅洋平出馬を山本太郎議員が全面サポートのサプライズ、その裏で山本事務所中枢秘書が複数辞任 】
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「放射能防御プロジェクト」は団体として正式に成立、僕が代表に就任。三田医師との京都講演会は盛況。

2016-06-20 21:33:30 | 福島第一原発と放射能

京都講演は、無事に終了したと思います。

元々、今回の近畿グループでのトラブルもあって、開催が危ぶまれる状態でしたが、結果的には一定以上の方が集まって、盛会であったと思います。

三田医師の話を聞きたいと、近畿一円のみならず、福岡や四国、名古屋や関東からの参加者もいらっしゃいました。

三田先生、参加された皆さん、尽力していただスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

また、「放射能防御プロジェクト設立総会」も開催され、これも遅滞なく終了したと思います。

放射能防御プロジェクトは、団体として設立を改めて宣言し、今後法人化も含めて検討すること。

更に、団体役員として下記の三名となったことも、報告されました。場内からは、賛同の拍手がありました。


代表  木下黄太

事務局長・会計 薮本亨

監査 中山博喜


また、近畿グループでのトラブルに関して報告し、当該者はこのグループから外したことも報告いたしました。

更に妨害行為に加担した、近畿エリアの都道府県自治体に勤務している女に関しては、本人の公的業務が市民団体活動に関する業務のため、公的機関嘱託職員としては不適切な行為にあたると認識していて、弁護士などと法的対応も検討していることも報告しました。

また、場内からの意見としては「団体に関して、講演会場で参加費とは別に、募金を集めてはどうか」などの対案がありました。こちらは、「検討します」と答えたのみです。


更に一時間後、第2部で僕の放談会を開催、第1部参加者とメルマガ読者のみの小さい会でしたが、参加希望者が多く、数人の参加者やスタッフが立って話を聞く状態になったことは、大変に申し訳ありませんでした。

また、内容は完全に外部秘ですが、とにかく現況おこっているいろんな状況、特に選挙関連で顕著におこっている異様なことを、90分という短時間ですが、精密にお伝えは出来たと思います。参加された皆さんにとって、いろんな理解が進めば本当にうれしいと僕は感じております。

七月以降に、僕の講演会やこうしたイベント等を何か企画してみたい方は、僕のほうにメールを頂ければ、相談対応します。

nagaikenji20070927@yahoo.co.jp

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【 三宅洋平出馬を山本太郎議員が全面サポートのサプライズ、その裏で山本事務所中枢秘書が複数辞任 】
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本日午後一時過ぎに、三田医師との講演会、予約が無くても、京都のひと・まち交流館へ御出でください。

2016-06-19 01:40:15 | 福島第一原発と放射能

 

緩みは災いの元、作者サイトは⇒ http://ameblo.jp/shibazakitoshie/



本日午後は、三田医師との講演会になります。

昨夜は、三田医師と、京都らしい趣のある料理屋で、打ち合わせをしていました。

スタッフも奮闘していますので、京都のひと・まち交流館に是非お越しください。

なお、予約がされていない方も、当日入場は可能ですので、13時過ぎに現地へ御出でください。

放射能防御プロジェクト設立記念講演会
【 6/19(日) 三田医師&木下黄太講演会IN 京都 】 

 13:15開場 13:45開演~16:00終演 

 『ひと・まち交流館 京都 大会議室』
下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
市バス4,17,205号系統「河原町正面」すぐ。
京阪電車「清水五条」歩8分or地下鉄烏丸線「五条」歩10分。
詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/399011/

そして講演のあと、引き続き、「放射能防御プロジェクト」設立総会を開催します。16:10~16:40の予定です。

18時~19時半で開催する二部は、ほぼ定員となっております。


 


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「メルトダウンを使うなと官邸指示」東電社長証言を裏づけ調査もしていない第三者委員会への強い疑問。

2016-06-17 01:00:56 | 福島第一原発と放射能

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メルトダウンを意味する炉心溶融というワードを使うなと、官邸からの指示があったと証言する、東電の清水社長(当時)。

まあ、官邸と曖昧に話す場合に、ヒアリングに官邸のだれかを明言しない時点で、この男が嘘をついている疑いが最も濃厚なのは、言うまでもありません。

しかし、少なくとも、官邸の中で、権能を有している総理大臣と官房長官の指示ではないことは、当時の官邸内雰囲気が少しはわかる僕には常識でした。

ただ、それをまた菅が指示したとか、枝野が指示したとか、虚偽が拡散されるように、東京電力の清水元社長が仕向けて言っているとしか思えませんし、人間としてこの男はどこまで汚い輩なのかという感覚しかありません。

それに関して菅氏も枝野氏も全面否定した模様です。当然の話と思います。

菅元総理のブログから引用しますが、特に引用した部分に書かれていることは、当時の取材感覚からしても、間違いはないと思います。菅総理に関して、いろんなことでマイナス感覚が強い僕でも、これは彼の言説のほうが遥かにまともと感じています。

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第一に、当時首相であった私自身が東電や保安院に「メルトダウン」あるいは「炉心溶融」という表現を使わないように指示したことは一度もない。

第二に、報告書には「官邸側」とあるが、当時官邸には政治家、官僚に加え、東電関係者もいた。「官邸側」とは政治家か、官僚か、東電関係者か、具体的に誰なのかを明らかすべきだ。この件で第三者委員会と称するところから私への問い合わせは一切なかった。3月12日の海水注入を「官邸」が中止を指示したと当時報道されたが、中止を指示したのは官邸に居た東電の武黒フェローであったことが今では明らかになっている。「官邸側」ではどういう立場の人かわからない。

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この第三者検証委員会が、菅氏に問い合わせもせずに、官邸からの指示があったかのような清水元社長証言を、この選挙前の時期に報道させたのは、明らかに意図的所業としか思えません。

こうした委員会による調査結果が、当事者として疑われる可能性が高い他の人間に影響がある場合、その人間にも事実関係の確認をして記載するのは、当然の話です。

そうしたあたりまえの手続きもせずに、こういうことが行われるのは、第三者検証委員会という存在そのものが、お話にならないレベルの類と僕は感じています。

少なくとも、こんないい加減な調査報告でなく、清水元社長を記者会見の席に引きずり出し、事実関係があるのかないのか、あるならば、それを言ったのは、何時で誰なのかを、はっきりさせるべきです。

多くの国民を騙して、損害を与えた人間を野放しにしてはなりません。社会的に追求すべきです。

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申し込みは土曜日21時まで
放射能防御プロジェクト設立記念講演会
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当時の清水社長指示「炉心溶融(=メルトダウン)は記者会見で使うな」で改めて確認、東京電力は嘘の塊。

2016-06-16 19:35:35 | 福島第一原発と放射能

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こういう嘘を平然とトップがついていた会社に対して、どうして何も刑事的捜査がなされないのか、本当におかしいと思います。

メルトダウンがしていたことを当初から多くの人が疑っていましたし、僕もずっとそういう感覚で文章を書いてた感覚です。

今回、検証委員会の報告書で、当時の清水社長が、メルトダウンを意味する「炉心溶融」という用語を会見で使うなという指示を、出していたことが分かりました。

こんな指示を平然として、国民を欺いた人間が、どうして処罰されないのか、まったく僕の感覚では理解不能です。

そして、こんなことをした東京電力をどうして普通に企業として存続させるのか、更に理解できません。

悪行を国民に行い、嘘によって、放射能被害を過小に思わせた連中が、お天道様の下を歩けるのか、まるでわかりません。

悪事がなぜ行われたのか、そして、清水社長が述べているように官邸での具体的指示があるというなら、その指示をした人間がだれで、どういう判断で、どういう命令系統でおこなったのか、つまびらかにせねばなりません。

当時の総理大臣、官房長官などの政治判断なのか、それとも事務方官僚が勝手に行ったことなのか、それとも清水社長の言っていることがおかしいのか。

現況は少なくとも、清水社長が話したことが官邸指示によるという具体的な裏づけはないそうです。

また、今回は、普通に、虚偽の情報を拡散して、多くの人に被害を拡大させたという形式での、法的立論は可能であると僕は思います。

東京地検特捜部は、一番はこうした捜査に取り組まないと駄目です。捜査機関が捜査しないと、おそらくは真実が出てくる可能性は極めて低いと思います。

僕には、日本の捜査機関に本当の存在価値があるのか、問われる事例だと思います。

しかし、こうしたことに原発事故後、検察が余りにも及び腰なのはよくわかっていますから、期待は殆どできません。

まあ、はっきりしていることは、やはり東電は嘘の塊であるということまでなのです。

それに、国民は追い詰められているのが、日本の現実です。

余りに、悲惨で無意味な現実です。

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130万Bq/kg汚染車両が存在した川内村、シングルマザーにマイカー購入60万援助で帰村を促す手口。

2016-06-15 23:58:28 | 福島第一原発と放射能

多くの人々が、避難している福島県川内村。政府による帰還政策で、全村での避難指示がきのう解除されました。

しかし、村に戻ってきた人々は少なく、このため、帰還を促す「アメ」を配るそうです。

シングルマザー(父親も可)をターゲットにした遣り口。

ポイントはクルマでした。

このクルマ購入費用として、60万円を渡すそうです。更に、家族一人あたり5万円の支度金も。

勤務先の斡旋や、賃貸住宅補助も更におこなうそうで、いたれりつくせりの状態です。

原発事故の影響が続いていて、大きな汚染があり続ける地域に、戻すためには、金・金・金という解決策しかないようです。

こうした手口にどこまで多くの人が丸め込まれるのかはわかりません。

原発事故後、汚染地域を離れた人の中で増えていると思われる、避難者シングルマザー。

このような経済的に弱い人たちをターゲットにするみたいです、こうした手口では。

そしてこの川内村といえば、思い出すのは、あの車両です。

 放射能国道6号再開に踏み切った自民・安倍政権。双子健康悪化、川内村の車は土埃130万Bq/kg汚染を再確認。

原発事故当時、村内で使われた車が、北海道に持ち込まれ、乗っていた双子が体調不良となりました。

車に付着した土ぼこりから130万Bq/kgのセシウムが検出されています。

そしてこうした放射能原因で、体調不良がおきた疑いを医師がカルテに記載。

こういう原因となる状態が、過去に起きているエリアに、シングルマザーと子どもたちを戻すために、まず現金が使われるのが、日本ということです。

合掌。

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【参議院選挙で与党不支持を打ち出した"保守系"宗教団体「生長の家」、大きい理由が原発懸念と再稼動反対】
【 実は揚げ物になったのか?静岡・沼津産707Bq/kgのアオザメは、もう人の胃袋におさまってしまっていました】

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第一部
放射能防御プロジェクト設立記念講演会
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そして講演のあと、引き続き、「放射能防御プロジェクト」設立総会を
開催します。16:10~16:40の予定です。

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第二部 

【6/19(日)18時 木下黄太緊急放談会IN京都】

木下の緊急放談会を同日夕刻より京都で開催します。

同じ会館の別の部屋で開催します。

18時~19時半を予定しています。

内容は、
「最近おきている被曝回避側のトラブルとは、実際はどういうものなのか。」

「被曝回避を装って、蠢く者たちを、具体的にどう注意するのか。」

「被曝回避側と言っていた人々の政治動向について」

この三つになります。

聞いた内容は、一切外部に公開できないことを、参加者全員に誓約していただく会となることは、ご了解下さい。

なお三田医師との講演会に申込された方は、どなたも事前に申し込めば、無料で参加できます。

また、この放談会のみであれば、メルマガ読者は、事前に申し込めば、無料で参加できます。

但し先着で、40人までになります。

どちらにも該当しない方は、事前に申し込みも必要ですし、参加費1000円を頂戴いたします。

申込先⇒ ra.de.11311@gmail.com

このアドレス宛にメールして、名前と連絡先電話番号を書いておいてください。講演会申込済みか、メルマガ読者であるのかも、必ず明記して下さい。一つのアドレスで、お1人しか申し込みはできません。

お子さんに関しては書かなくて構いません。
参加可能な方には、こちらから返信いたします。

 

 

 


 





 


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福島・富岡町で桜並木周辺を除染するという無意味な提案、元女子アナ丸川環境大臣の歪んだパフォーマンス。

2016-06-14 19:57:17 | 福島第一原発と放射能

【参議院選挙で与党不支持を打ち出した"保守系"宗教団体「生長の家」、大きい理由が原発懸念と再稼動反対】
【 実は揚げ物になったのか?静岡・沼津産707Bq/kgのアオザメは、もう人の胃袋におさまってしまっていました】

重要情報や根幹的なテクストはメールマガジンでのみ配信、一度、ご覧ください。 

木下黄太メルマガ購読申込先⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 


またしても、元女子アナ環境大臣に無意味なパフォーマンスによって、"陰謀"を企む環境省の役人たち。

その歪みが、さらにはっきりわかる事例として追加されました。

福島の富岡町夜の森地区、帰還困難区域にある、現地では有名な桜並木周辺を除染する意向を、丸川大臣が地元町長に伝えたそうです。

50メートル周辺を除染するそうです。

もう、書くのも嫌になりますが、こんな除染は何の意味もありません。

そのまわりには高濃度の汚染土壌があって、すこし風が吹いたら飛んでくるのは、間違いありません。

ごまかしで、桜の周りだけ除染して、汚染が存在する地域に、住民を誘導して戻そうとする陰謀にすぎません。

桜を餌に人を戻す話です、こんな"陰謀"に使われる罪無き桜も気の毒です。

こんなことをいくらやっても、解決策はありません。

そして、そうした「意味なき除染」でおこなった結果、生じた8000Bq/kg以下の汚染土壌を公共工事などで外部に拡散する"陰謀"まで、平気で表明しているのが、環境省の実態です。

環境省が、「悪の秘密結社」と本質的に違いがあるのかさえ、疑わしい話と思います。

そうした連中の尻馬に乗って、そのまま発言を続けている丸川という元女子アナは、無知なだけでなく、本当に質の低い人間であることも、またよくわかる話ということです。

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事前申し込みは土曜日21時まで。

第一部
放射能防御プロジェクト設立記念講演会
【 6/19(日) 三田医師&木下黄太講演会IN 京都 】

 

 13:15開場 13:45開演~16:00終演

 

 『ひと・まち交流館 京都 大会議室』
下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
市バス4,17,205号系統「河原町正面」すぐ。
京阪電車「清水五条」歩8分or地下鉄烏丸線「五条」歩10分。
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/399011/

そして講演のあと、引き続き、「放射能防御プロジェクト」設立総会を
開催します。16:10~16:40の予定です。

 

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第二部

 

【6/19(日)18時 木下黄太緊急放談会IN京都】

 

木下の緊急放談会を同日夕刻より京都で開催します。

 

同じ会館の別の部屋で開催します。
18時~19時半を予定しています。

内容は、
「最近おきている被曝回避側のトラブルとは、実際はどういうものなのか。」

 

「被曝回避を装って、蠢く者たちを、具体的にどう注意するのか。」

 

「被曝回避側と言っていた人々の政治動向について」

 

この三つになります。

 

聞いた内容は、一切外部に公開できないことを、参加者全員に誓約していただく会となることは、ご了解下さい。

 

なお三田医師との講演会に申込された方は、どなたも事前に申し込めば、無料で参加できます。

 

また、この放談会のみであれば、メルマガ読者は、事前に申し込めば、無料で参加できます。

 

但し先着で、40人までになります。

 

どちらにも該当しない方は、事前に申し込みも必要ですし、参加費1000円を頂戴いたします。

 

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このアドレス宛にメールして、名前と連絡先電話番号を書いておいてください。講演会申込済みか、メルマガ読者であるのかも、必ず明記して下さい。一つのアドレスで、お1人しか申し込みはできません。
お子さんに関しては書かなくて構いません(当日対応、料金は不要)。
参加可能な方には、こちらから返信いたします。

 

 


 


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「8000Bq/kg以下の土壌を公共工事に利用」という環境省の陰謀にも、明確に反対を表明した真山勇一。

2016-06-12 00:31:00 | 福島第一原発と放射能

 8000Bq/kg以下の汚染土壌を公共工事に使うという環境省の陰謀。除染が全く無意味ということが、改めて認識されます。

 いずれにしても、この話をきちんとわかっている国会議員は圧倒的に少ないですし、おそらくこの参議院選挙後に明確な反対を環境省側に国会から突きつけることが、とても重要な作業になると思います。

この場合に何回も言いますが、小選挙区制がベースとなる場合は(現状の日本)、第一野党から異論を唱えていくしかありません。

そこで、きのう、

「8000Bq/kgの土壌をリサイクルという名の下にばら撒かれることを危惧している。こんなことが罷り通っていいのかと思っています。」

神奈川や全国に持ち込ませないという見解を、きょう横浜で行われた決起集会で、真山勇一氏は表明しました。

 おそらく参議院選挙後に、ガレキ拡散と似たような感覚で、全国で反対運動がおこる可能性が高くなっている、8000Bq/kg以下の汚染土壌を公共工事に用いようとする環境省の策謀。

 こうした反対運動について、実際に国会で誰が動くのかということが焦点となります。

 そのことに関して、民進党から重要な決起集会と位置づけられていた集会で、こうした見解を表明することは、本人の相当な覚悟がないと出来ない話です。

 よろしいでしょうか、こうした反原発のみならず、被曝回避も含めて、明確に彼は主張している状態です。こうした流れを作ろうとしている、しかも野党第一党の議員が、首都圏である神奈川選挙区に存在していることを、確認してください。

しかも、真山事務所長は「放射能防御プロジェクト」中核メンバーですから。

なお、下の意見広告はとてもわかりやすいものです。

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木下黄太メルマガ購読申込先⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

金曜配信予定だった119号は、配信元の身内不幸のため、明日の月曜に配信いたします。ご了解ください。

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第一部
放射能防御プロジェクト設立記念講演会
【 6/19(日) 三田医師&木下黄太講演会IN 京都 】

13:15開場 13:45開演~16:00終演

 『ひと・まち交流館 京都 大会議室』
下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
市バス4,17,205号系統「河原町正面」すぐ。
京阪電車「清水五条」歩8分or地下鉄烏丸線「五条」歩10分。
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/399011/

講演のあと、引き続き、「放射能防御プロジェクト」設立総会を
開催します。16:10~16:40の予定です。
参加希望者はそのまま講演会後も残って下さい。
なお、どちらか片方だけの参加も可能です。

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第二部 【6/19(日)18時 木下黄太緊急放談会IN京都】

木下の緊急放談会を同日夕刻より京都で開催します。同じ会館の別の部屋で開催します。

18時~19時半を予定しています。

内容は、
「最近おきている被曝回避側のトラブルとは、実際はどういうものなのか。」

「被曝回避を装って、蠢く者たちを、具体的にどう注意するのか。」

「被曝回避側と言っていた人々の政治動向について」

 この三つになります。

聞いた内容は、一切外部に公開できないことを、参加者全員に誓約していただく会となることは、ご了解下さい。 

なお三田医師との講演会に申込された方は、どなたも事前に申し込めば、無料で参加できます。

また、この放談会のみであれば、メルマガ読者は、事前に申し込めば、無料で参加できます。

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マンガは作者都合で休載です。




 

 

 


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「貴女の考えすぎと言われないのか、という心配を忘れて質問して下さい」京都講演で三田医師からのお願い。

2016-06-11 12:12:12 | 福島第一原発と放射能

三田医師からのコメントです。

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『京都講演について』

 2011年のプルーム、フォールアウトによる直接的症状は徐々に目立たなくなり、その後の持続する内部被曝による健康被害はより広い年齢層に見られるようになってきました。 6年目に入り、今までとは違うちょっと奇妙な症状、所見が気になり始めています。 そろそろ西日本でも身体の弱い人達には影響が出始めたようにも感じています。

福島県民健康調査についても私流の解釈をお伝えしようと思います。

 それから、会場の質問及び事前アンケートなどで身体症状の報告を寄せて下さい。「こんなおかしいことを言ってもよいのか」「考えすぎと言われないか」と心配される患者さんはよくいますが、そうして寄せられた声の中に意味あることを見出せたのは、一度や二度ではありません。勇気を振り絞って、話して下さい。


 

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13:15開場 13:45開演~16:00終演

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サメは全国で食べれません!静岡・沼津産のアオザメでセシウム合算707Bq/kgを検出する事例発覚。

2016-06-10 13:42:40 | 福島第一原発と放射能

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木下黄太メルマガ購読申込先⇒http://www.hoshanobogyo.com/ 

最新の県民健康調査に関して、分析取材をして、増刊号を月曜に配信しました。これも、今から購読申込していただければ、全文配信可能です。

本日配信予定の119号は、配信元の身内不幸のため、週明け以降に配信いたします。ご了解ください。



秋田で頑張っている「べくれでねが」のS君から、突然連絡があり、掲載しています(当該オリジナルサイト自体は、許可なしの転載不可のもの)。

静岡県の沼津市で、販売していたアオザメを検査したところ、セシウム合算707Bq/kgという大きい数値が検出されました。

詳細は下記サイトで確認してください。びっくりします。

http://beguredenega.com/archives/9498

ここからは、一般論になりますが、海洋生物の中で、サメは食物連鎖の最上位になります。

この場合、このサメが捕食しているものが、どういう海域の魚類であったのかということを考えます。

今回の捕獲場所は駿河湾とされています。

駿河湾内の汚染(ものすごく微細には存在可能性、但し東京湾とは比較にならないほど軽微)ではこんな数値はありえませんから、どこか外の海域での汚染が原因であることはまちがいないでしょう。

サメの行動パターンから考えて、今回の汚染源に関しては、特定は難しくなります。


一般的なリスク回避として、極力サメは食べないとする選択肢しかありません(クジラもイルカも似た危険は存在)。


今回は、業務用通販の為、そうした加工品として食さないのかも、要注意です。

レストラン・弁当で、サメの加工品が何か使われていないのか。

練り製品の原材料として使われていなのか。

魚肉とはややずれますが、高級フカヒレとなることも想定されます。


魚屋の店頭で、なかなかサメの肉を売っていないため、貴女のリスクとして念頭に上りにくいので、違った警戒が必要になるということです。


[追記]

水産庁などへの取材でも面白い話がありましたので、まとめてメルマガで週明けにお伝えいたします。

 

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本日配信予定の119号は、配信元の身内不幸のため、週明け以降に配信いたします。ご了解ください。

 



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放射能防御プロジェクト設立記念講演会
【 6/19(日) 三田医師&木下黄太講演会IN 京都 】

 13:15開場 13:45開演~16:00終演

 『ひと・まち交流館 京都 大会議室』
下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1(河原町五条下る東側)
市バス4,17,205号系統「河原町正面」すぐ。
京阪電車「清水五条」歩8分or地下鉄烏丸線「五条」歩10分。
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/399011/

「東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故から、はや5年が経ちました。
原発事故後、都内にて被曝を懸念する大勢の大人や子供の診療、
血液検査、甲状腺エコー検査を行われ、岡山県に医院を移転された
三田医院の三田茂医師と木下黄太氏の講演会を2年ぶりに京都で開催
致します。
今回の講演会は、5年という時間経過の中で見えてきたものは何なのか、
刻々と変わる実態をリアルに語るトークセッションとなります。
是非、沢山の方のご参加をお待ちしております。」(主催者より)

そして講演のあと、引き続き、「放射能防御プロジェクト」設立総会を
開催します。16:10~16:40の予定です。
参加希望者はそのまま講演会後も残って下さい。
なお、どちらか片方だけの参加も可能です。

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同じ会館の別の部屋で開催します。
18時~19時半を予定しています。

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「被曝回避を装って、蠢く者たちを、具体的にどう注意するのか。」

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小林麻央さん、33歳で進行性がんと報道。【連絡】メルマガ配信元身内に不幸、明日配信予定を週明けに延期。

2016-06-09 13:50:50 | 福島第一原発と放射能

 

 フリーアナウンサーで、市川海老蔵さんの奥さんである、小林麻央さん、33歳が、進行性がんであると報知新聞が報じました。

とても若い年齢での進行性がんだけに本当に心配されます。

彼女は、日本テレビで夜のニュースを2007年から2010年まで担当していたことがありますが、仕事上は僕は殆ど接点はありませんでした。

但し、一時は同じフロアで仕事をした方が、こんなに若くて進行性のがんであることが報じられると、やはり重い気分になります。

ご主人の海老蔵さんのブログの中で、「実は今 マオが少し体調悪いんです。」という記述が、5月初めにあるようですし、まだお子さんも小さいですから、そうした意味でも大変だろうと思います。

なんというか、最近、僕が過去に勤務した日本テレビや東京の知人まわりで、比較的若くしてがんのような疾患となるケース、あるいは若くしてがん等で亡くなるケースの報せを聞くことが、この一年くらいの間に目立ってきているのは、間違いありません。

昔の身近なところから、こういう話が聞こえてくるのかどうかは、僕がずっと懸念していたことでもあります。

いずれにしても、小林麻央さんが、ご回復されることを切望しています。

[追記]

夫、海老蔵氏の会見で判明したこと。

△進行性の乳がん

1年8カ月前に人間ドックで判明

△かなりのスピード、抗がん剤治療

△病状は深刻


さて、事務連絡です。

木下黄太メールマガジンの配信元で、身内に不幸があったそうです。

通夜・告別式が明日からとなり、その対応のため、配信作業が難しい状態です。

このため、金曜日に配信予定のメルマガは、週明け以降の配信となるそうです。

楽しみにしていただいてるメルマガ読者の皆さん御免なさい。

こちらも企業的規模で配信している訳ではないため、申し訳ないですが、ご了解くださいませ。


 

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市バス4,17,205号系統「河原町正面」すぐ。
京阪電車「清水五条」歩8分or地下鉄烏丸線「五条」歩10分。
申込&詳細⇒ http://kokucheese.com/event/index/399011/

「東京電力福島第一原子力発電所の爆発事故から、はや5年が経ちました。
原発事故後、都内にて被曝を懸念する大勢の大人や子供の診療、
血液検査、甲状腺エコー検査を行われ、岡山県に医院を移転された
三田医院の三田茂医師と木下黄太氏の講演会を2年ぶりに京都で開催
致します。
今回の講演会は、5年という時間経過の中で見えてきたものは何なのか、
刻々と変わる実態をリアルに語るトークセッションとなります。
是非、沢山の方のご参加をお待ちしております。」(主催者より)

そして講演のあと、引き続き、「放射能防御プロジェクト」設立総会を
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