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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

日本代表、カタール・ワールドカップへ一歩前進

2022-02-03 21:21:33 | 日記
 森保一日本代表監督は、レフトフルバックの長友佑都を先発起用する一方で、中国代表とサウジアラビア代表との2連戦では65分、70分過ぎに交代させています。

 中山雄太を本来のポジションであるセントラル・ミッドフィルダーではなく、長友と競わせる形でレフトフルバックで起用し続けるならば、彼を90分使うべきではないでしょうか。

 単純に長友佑都の持久力と走力に陰りが見えたから交代、では5枠の交代枠を1枠を無駄に使っている気がするんですね。

 またサスペンションで伊東純也を欠いた際の戦い方も考慮すべきでしょう。

 敵地ジッダで行われたサウジアラビア戦、確かに柴崎岳の背後へのパスは批判を巻き起こす形でした。

 ただスコアは1-2というある意味僅差であり、この試合で伊東は欠場していました。

 森保体制発足時から4-2-3-1の3の右は堂安律が先発起用されることが多かったわけですが、4-3-3への布陣変更もあるのでしょう、伊東の先発定着は右サイドの活性化にある意味つながりましたが、同時に川崎フロンターレの山根ももっと使われるべきだと思うのです。

 3月24日、敵地でのオーストラリア代表戦は、僕のようにダ・ゾーン未契約の選手は視聴ができませんが、サッカー協会が民法中継が可能になるよう、動くという話が出てきました。

 また、アジア最終予選において日本代表が5連勝した事実はなく、仮にこのオーストラリア代表戦で勝利すれば

 日本のカタール・ワールドカップ出場が決定
 初めての最終予選5連勝

 という、初戦のオマーン代表に敗北した際に描いた光景とは大きく異なる未来となります。

 劇的な寒暖の差、長距離移動があったにせよ0-2で完敗したサウジアラビア代表には、国内の楽観が一転して痛烈な批判が飛び交っているようです。

 この喜怒哀楽がある意味でワールドカップ最終予選、強国ならばどこも通る道になります。
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