goo blog サービス終了のお知らせ 

塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

メッシはバルサの範疇を超えてしまったのか

2014-05-22 17:48:28 | 日記
 アレックス・ファーガソンは

 「クラブより大きな選手など存在しない」

 と言い続けてきました。

 ですから態度が尊大になったと感じた選手達、ベッカム、ロイ・キーン、ファン・ニステルローイ、そしてロナウドを移籍させ、クラブが不穏な空気を纏わないように苦心してきました。

 それは年齢と報酬、実力のバランスも考慮してのものでしょうが。

 レオ・メッシとバルセロナの関係も、似た物かもしれません。

 「レオ・メッシはバルセロナの範疇に収まらない」

 と首脳陣が感じるようであれば、メッシの獲得を試みるマンチェスター・シティの話を聞いてみる価値はあるでしょうし、ファンが指摘している、メッシの無気力、漂う倦怠感が

 メッシの心と体調を蝕む要因
 単純に休暇を必要としている

 この2点が理由であれば、医療機関に相談を求めるべきでしょう。

 レッズのファンが、スティーブン・ジェラードを「スティービー・ワンダー」と世に、愛情を注いでいるのは彼が苦しい時も、例えチェルシーからの打診を検討しても、アンフィールドに留まり続けたためです。

 つまり、リバプールにいてこそ、彼ははじめて

 「スティービー・ワンダー」

 なのです。

 仮にシティに移籍しても、グアルディオラ政権の時と同様な名声が得られるかはわかりません。

 傍観者とすれば、メッシが引退時にバルセロナに留まり続けて良かったと語る姿を見てみたいものですが。
コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 集客に集まるポイントと運営 | トップ | 川澄、高瀬のスパイクからサ... »

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

日記」カテゴリの最新記事