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塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

ペン、されどペン。その大切な証

2018-02-12 01:26:49 | 日記
 僕は業務で様々なボールペンを用いてきましたが、その多くが100円以下のお手軽なものでした。

 100円以下でもゼブラやペンてるなど、老舗の品が入手できることは日本の凄いところなのですが、先日、プラチナムが制作している本格的なペンを購入しました。

 それは今まで高級なペンを買ってもし紛失するようなことがあればがっかりするだろうし、僕の性格上、費やした金額も含めて

 「ああ、勿体ないなあ」
 「もっと注意すべきだった」

 とウジウジすることは目に見えていたためです。

 サッカー選手は契約書に署名する際ペンを走らせますが、クラブが用意するペンはやはり老舗の品にちがいありません。

 ドイツならモンブランやペリカン
 イタリアならモンテグラッパにアウロラ
 日本ならセーラーやプラチナム

 というように、名門ブランドは洋の東西問わず常に高品質のペンを製造していますよね。

 特に蒔絵に代表される日本の芸術がペンに施されていれば、外国の方はそれだけで目を見張るに違いありません。

 クラブが良質のペンを準備するのは礼儀にためです。

 ですから僕も、お金、紛失の事を考えず良いペンを買い、相手に寄り添う気持ちを持つべきだと思った次第です。

 当初は米国のクロスを視野にいれていたのですが、このプラチナムはクロスよりもお手頃であり、なお一つのペンに赤ボールペンとシャープペンシルと

 「1本で3つの機能」

 というデザインでありながら、細見で見た目が実に高級感にあ触れているのです。

 サッカー用品に限らず僕らは舶来品に頼りがちの面がありますが、このプラチナムは海外の方も驚く機能と価格と言えまして、日本ブランドの底力を痛感した次第です。
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ナイキ、ワールドカップ・イングランド代表モデルを発表する

2018-02-12 01:14:35 | 日記
 以前、スポンサー料にふさわしい戦績が得られていないと理由で、イングランド代表のスポンサーをナイキが降りるのではないか、と囁かれました。

 しかし、ナイキはロシア大会のイングランド代表モデルを発表し、エンブレムの64%軽量化に成功するなど、新しい技術を提供しています。

 逆にスポンサー料が低すぎるという形で、ナイキとシティとの間が揺れていますが、恐らくこの関係も契約延長という形になるのではないでしょうか。

 過去はアンブロとアドミラルがスポンサーだったイングランド代表ですが、ナイキからしてみれば成績が低迷しても、サッカーの母国を支援するという魅力には抗えないのではないかと感じます。

 シティはナイキ以前、ル・コックやリーボック、アンブロなど様々なブランドが名乗りをあげたものですが

 1・ベギリスタイン、グアルディオラなどフロントに人材が集結
 2・念願のチャンピオンズ・リーグ優勝は時間の問題
 3・ブルイネ、スターリング、サネなど本当に勢いのある若手が揃う

 クラブをむざむざ他のブランドに譲り渡すこともないでしょうしね。

 プレミアはテレビ放映権の分配に偏りが少なく、下位のクラブでも相応の金額が提示されます。

 一方でエレアとノーリッジのように、長期契約を結ぶ間柄もありますが、これはよりスポンサー収入の安定を目指すだけでなく

 「〇〇をスポンサードする〇〇」

 というように、周囲の認知度を劇的に高める効果を狙ってではないでしょうか。

 ナイキ、アディダスが今後、トップクラブのみを支援する体制を強化するならば、両ブランドを契約することがより大きなステイタスへと変化します。

 日本経済が悪化する中で、盛んに「勝ち組」「負け組」という言葉が使われますが。サッカーブランドもその明暗がはっきりしている印象を受けます。
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