goo blog サービス終了のお知らせ 

ケン太とのprecious days

3度の不登校を経て、なんとか高校を卒業し、社会人になったケン太。社会での成長&安定を見守る母のブログです。

整形外科の診断は微妙でした(^^;

2022-03-02 23:50:35 | 私(みぃみ)
約1か月前ですが、右の人差し指から腕全体が重いのが治らず、
整形外科で診てもらい「頸椎損傷」の診断を受けたと書きました。

治らない。どんどん悪くなっていくと。

その後、ずっとお世話になっている整骨院と、最近、行き始めたイケメン整骨院にも行っています。

いつもの整骨院(月1行こうと思っています)で、診断結果を伝えると、

いきなり「行く病院を間違えた」と
整形外科なら〇〇病院に行って・・・と

整骨院には整形外科に通っている方も行きますからね。
いろいろと情報は入ってきているようです。

足を骨折してギブスをしてもらった学生が、だんだん痛くなりついには歩けなくなったという話も聞かされました
ギブスをして歩けなくなるなんて話、聞いたことがないと。

確かに


そして数日後、イケメン整骨院(今、週1ペースで通っています)のところにも。

「頸椎損傷」って大変なこと。隙間が狭いのであれば「頸椎症」ではなかったか?
(そうかもしれません
もし「頸椎症」であれば、神経だけど、神経という感じはしないです。神経なら両方の手に出たりもする。
腕の痛みは指と関係ないと言われたことに関しても、痛みのある人差し指から腕にかけての筋が張っている。
ですから、う~ん???ただ、これはレントゲンを撮っても映らないけど。

ハッキリとは言わないけど、診断結果に???を感じているのはわかりました。
「もう治らない」と断言されたことに関しても、ちょっと首をかしげていました。

「牽引してもらいました?」
「いや、湿布するくらいしかないと言われただけ。リハビリもなしです」
「そうですかぁ」
「牽引すると隙間、開くんですか?」
「開きますよ。僕、以前、整形外科でリハビリしていたんです」

なんと!

そして、牽引してもらいました。整形外科のような機材はないけど、引っ張ってくれた。
「頸椎がすごく堅くなってます」と
「柔らかい人いるんですか?」「いますよ」(ですよね~変なこと聞きました

牽引してもらったら、まずは首回りがとっても軽くなりました~
こんなに楽になったことがないと思うくらいに。
肩から肩甲骨にかけてのコリも、やはり頸椎からきていたのだろうと思います。

いつも肩甲骨の高さが違ってると言われていたけど、私は身体をひねる時に、肩甲骨を巻き込むように動くとかなんとか?左右で動きが違うので(その人の癖)位置がずれるのだと言われました。

指はまだ完治はしていませんが、腕全体のハリはなくなりました。
何かを掴むと痛みが走っていましたが、それもほぼ気にならない程度になってきました。

「どんどん悪くなる」と宣言されましたが、今のところ、少し快方に向かっています

思い返してみたら、整形外科では、私の手にほとんど触らなかったです。
いろいろ動かしてみて「ここは痛い?」みたいな触診はなかったのです。
「腕は関係ない」と、腕にも一切、触れず。

今考えると、なんだかなぁ~です。
多分、すぐ頸椎だろうと判断したので、まずはレントゲン・・・となったのだと思いますが。

その後、けいちゃんのライブに一緒に行った薬剤師の友達にその話をすると、
「〇〇さん(整形外科)かぁ~あそこはあんまりいい話聞かないよねぇ~」という反応でした。

そうとは知らず。
整形外科にお世話になったことがないもので。
リサーチしておくべきだったでしょうかね。

友達情報によると、ずっと、大学病院でリウマチ専門をやっていたそうで。
父親の病院を継ぐために、今は整形外科ということのようです。

「整形外科なら〇〇に行くといいよ」と、整骨院の先生お勧めの病院と同じでした

かと思えば、近所の友達は、
「〇〇さんいいのはわかっているけど、混むからね~よっぽどだったら〇〇さんに行くけど、
そうでもないのなら、私は△△(私が行った整形外科)に行っちゃう」

なるほど~どっちかと言えば、私もそっち派かも?
病院選びも人それぞれですね。

いろいろと勉強になりました。

とりあえず、ブースター接種に、また△△病院に行ってきます



いつもありがとうございます。
応援ポチよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へにほんブログ村<



  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする