今日、しばらく会っていない中学生時代の友達から電話がありました。
別の同級生と電話で、2人とも私と暫く連絡とってないという話になり、
じゃあ、電話してみようかなと思って電話をかけてくれたそうです。
その友達というのが、以前、記事にした息子さんのお母さんです。
→卒論が書けず退学した友達の息子さん
卒論が書けず留年し、大学の指摘で発達障害であることがわかり、
結局は大学を退学し、就労施設に入った息子さんの記事です。
実はこれは3年前に会った時に聞いた話でして、
その後、彼女と会う機会がなかったので、気になりつつも状況はわからないままでした。
息子さんは、その後まもなく、インテリア関係の会社(結構、有名な会社です)に
障害枠で就職が決まったそうで、もう3年目に入ったそうです。
ただ正社員ではなく契約社員という形だそうですが。
契約社員もいろいろと段階があり、正社員になれる人もいるそうですが、
障害者枠からこれまで正社員になった例はないとのこと。
給料面でも正社員に比べると少ないし、将来ひとりになった時のことを考えると
生活の不安は残るけど、問題なく働けていて、同僚とも仲良くやっているとのこと。
本人は、正社員になれないかもしれないけど、
その会社でずっと頑張っていきたいと言っているそうです。
それを聞いて安心しました。
本当によかったです
妹さんもいるのですが、こちらも幼稚園の先生になって3年目。
1年目はいろんなストレスがかかり、頭痛や吐き気など体調不良にもなり
かなり辛い状況の中で働いていたそうです。
でも、元々とても負けず嫌いな性格で
「ここで辞めたら負けたと思われる。このくらいなんともないと思わせてやる」と
踏ん張ったとのこと。
でも、娘さんの吐き出しは相当なものだったようで、
ほぼ毎日のように付き合ってあげたそうです。
ただただ聴いてあげたり、たまには励ましたり
相手の気持ちはこうかもよ・・・と違う目線での考え方を伝えたり
全てに共感するわけじゃないけど、どんな話も聞いてあける。
きちんと受け止めてあげる。
母は大変だったと思いますが、そんな母の存在があったからこそ、
娘さんも、なんとか踏ん張ることができたのでしょうね。
今は3年目に入り、大分、強くなり、もう大丈夫そうだとのこと。
こちらもどうにか乗り越えて、彼女もほっとしているでしょうね。
彼女自身は精神的な病を抱えている人のサポートをしているのですが、
今、新たなる資格に挑戦中とのこと。
頑張っているな~
子ども2人もなんとか落ち着いてきたので、
今度は自分自身の楽しみの時間を増やしていきたいと言ってしました。
「そのうち泊まりで旅行でも行こうよ!」とも
そう。彼女とは独身時代によく旅行に行っていました。
軽井沢、三宅島、グアム・・・
グアムでナンパしてきた彼が今のご主人です
(ホテルに私を残し、デートに行っちゃったんだけどね
)
また一緒に旅行に行くのもいいね。
私の子どもは落ち着くかどうかはわかりませんが
楽しみにしていようと思います
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別の同級生と電話で、2人とも私と暫く連絡とってないという話になり、
じゃあ、電話してみようかなと思って電話をかけてくれたそうです。
その友達というのが、以前、記事にした息子さんのお母さんです。
→卒論が書けず退学した友達の息子さん
卒論が書けず留年し、大学の指摘で発達障害であることがわかり、
結局は大学を退学し、就労施設に入った息子さんの記事です。
実はこれは3年前に会った時に聞いた話でして、
その後、彼女と会う機会がなかったので、気になりつつも状況はわからないままでした。
息子さんは、その後まもなく、インテリア関係の会社(結構、有名な会社です)に
障害枠で就職が決まったそうで、もう3年目に入ったそうです。
ただ正社員ではなく契約社員という形だそうですが。
契約社員もいろいろと段階があり、正社員になれる人もいるそうですが、
障害者枠からこれまで正社員になった例はないとのこと。
給料面でも正社員に比べると少ないし、将来ひとりになった時のことを考えると
生活の不安は残るけど、問題なく働けていて、同僚とも仲良くやっているとのこと。
本人は、正社員になれないかもしれないけど、
その会社でずっと頑張っていきたいと言っているそうです。
それを聞いて安心しました。
本当によかったです

妹さんもいるのですが、こちらも幼稚園の先生になって3年目。
1年目はいろんなストレスがかかり、頭痛や吐き気など体調不良にもなり
かなり辛い状況の中で働いていたそうです。
でも、元々とても負けず嫌いな性格で
「ここで辞めたら負けたと思われる。このくらいなんともないと思わせてやる」と
踏ん張ったとのこと。
でも、娘さんの吐き出しは相当なものだったようで、
ほぼ毎日のように付き合ってあげたそうです。
ただただ聴いてあげたり、たまには励ましたり
相手の気持ちはこうかもよ・・・と違う目線での考え方を伝えたり
全てに共感するわけじゃないけど、どんな話も聞いてあける。
きちんと受け止めてあげる。
母は大変だったと思いますが、そんな母の存在があったからこそ、
娘さんも、なんとか踏ん張ることができたのでしょうね。
今は3年目に入り、大分、強くなり、もう大丈夫そうだとのこと。
こちらもどうにか乗り越えて、彼女もほっとしているでしょうね。
彼女自身は精神的な病を抱えている人のサポートをしているのですが、
今、新たなる資格に挑戦中とのこと。
頑張っているな~
子ども2人もなんとか落ち着いてきたので、
今度は自分自身の楽しみの時間を増やしていきたいと言ってしました。
「そのうち泊まりで旅行でも行こうよ!」とも

そう。彼女とは独身時代によく旅行に行っていました。
軽井沢、三宅島、グアム・・・
グアムでナンパしてきた彼が今のご主人です

(ホテルに私を残し、デートに行っちゃったんだけどね

また一緒に旅行に行くのもいいね。
私の子どもは落ち着くかどうかはわかりませんが

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