言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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明日から12月

2008年11月30日 | Weblog
 明日から12月、師走です。早いもので今年も残すところ1ヶ月となりました。
 12月4日から定例議会が始まり、一般質問を予定しています。日程が決まりましたら、ブログにてお知らせします。

 さて、今日は川合小学校の学習発表会がありました。長男の初めての発表会でしたので、招待された来賓席には座らず、保護者の一人として期待3割不安7割のドキドキした気持で後ろの方から観ました。普段は“しごんならず”で手を焼いていますが、今日は上手に歌を歌ったり、ピアニカの演奏をしたり。仕事から帰ったらしっかり褒めてあげようと思っています。
 また一つ親の心境というのを学んだところです。
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議会の活性化

2008年11月28日 | Weblog
 昨日、新人5名の会がありました。12月定例議会前の意見交換と勉強会でした。

 ところで、出雲市議会も浜田市議会もいろいろと賑やかにやっています。
 出雲市議会は「阿国座」の建設問題で議会が真っ二つ分かれ、際どい採決となりました。結果的に関連予算は可決されたのですが、双方共一歩も引かない様子で今後も激しいやり取りが見られそうです。
 浜田市議会は、会派の申し合わせを破り議長が続投を表明されたため、議長に対して不信任を突き付けるような混乱を生じています。
 さて、大田市議会はいかがでしょうか。ケーブルテレビと三瓶保養公社の解散で多少の混乱はあったものの、他市と比較すると大人しいのではないでしょうか。確かに議会は正常で調和が一番ではありますが、とはいえ、市民の負託に応えるためにも議員それぞれが是是非非で臨むべきです。混乱を避けるためだけにイエスマンとなるならば、議員として考え直さなければなりません。
 大田市議会も、いたずらに混乱することを避けながらも、議会活性化のために動かなければなりません。
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世界遺産センター

2008年11月27日 | Weblog
 石見銀山が世界遺産に登録され1年半が過ぎ、先月にはガイダンス施設の世界遺産センターがフルオープンしました。
 
 その世界遺産センターでの出来事です。ある高齢者の団体が見学に行かれました。足の不自由な方も多く、車イスの利用が必要であったので社会福祉協議会のボランティアさんにも同行いただきお手伝いしてもらいました。全員の入館料を支払った後に、窓口で障害者手帳を提示すれば無料になると聞きながらもそのまま見学したそうです。見学終了後、見学者の代表が「あとで障害者手帳を持ってくるから・・・」とかけあってみたそうですが、四角四面の返答で断られたそうです。事前に障害者手帳を持参しなかった非はあるかもしれませんが、あまりにも優しさにかける対応だったそうです。
 
 大田市のホスピタリティはこの程度なのでしょうか。残念な出来事で仕方ありません。ユネスコ憲章の精神はどこへいったのでしょうか。こういう事の積み重ねがその観光地を台無しにしていくと思われます。原則は原則として守らなければなりませんが、あまりにも「お役所仕事」過ぎやしないでしょうか。
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安全・安心まちづくり大会

2008年11月25日 | Weblog
 22日(土)、かわいみまもりたい主催の「安全・安心まちづくり大会」が行われました。川合公民館長、大田警察署長の挨拶の後、警察有志による振り込め詐欺をテーマにした寸劇をされました。自分は絶対に引っかからないという気持ち・自信が一番危ないとのことで、何かあったら誰かに相談することが大事だということでした。還付金詐欺や火災報知機詐欺など新しい手法で高齢者宅を狙っていると注意を呼びかけられていました。
 寸劇が終わり、警察音楽隊による演奏会で盛り上がりました。子どもたちも大喜びで、アンコールでは、保育園の子たちも一緒に踊りました。日々、大変忙しい警察業務をこなしながら、このようなすばらしい演奏に感激しました。
 
 
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麻生発言

2008年11月20日 | Weblog
 昨日も「安心して救急医療を受診できるためにご協力を!」のビラ配布を市内4か所のスーパーで行いました。寒い寒い中ではありましたが、市立病院の看護師さんと一緒に頑張りました。本当に寒かったです・・・。
  
 さて、麻生総理が全国知事会議の中で、地方の医師不足問題に関連して「社会的常識がかなり欠落している人が多い。とにかくものすごく価値判断が違う」と発言したことが大きな波紋を広げています。すぐに「そういう(社会常識の欠落という)意味では全くない」と釈明しましたが、関係団体特に日本医師会あたりから猛烈な抗議がありそうな気がします。日本中の多くの医師は、尊い命を少しでも救おうと日夜激務に耐え頑張っていらっしゃいます。うちの近所の先生も診療時間関係なく町民のために頑張っていらっしゃいます。
 では、なぜ麻生総理はこのような発言をしたのでしょうか。
 おそらく全国の知事、市長村長および医師確保対策担当職員を慮っての発言と思われます。なかなか医師確保に向けた取り組みに成果が見られない地域はよくお分かりだと思いますが、担当者は一様に「医師の世界は特別ですから・・・。難しいです。『白い巨塔』そのものです」と言います。このような背景の中、地域の実情をしっかり把握しての発言ではなかったのではないでしょうか。決して麻生発言を全面的に肯定するわけではありませんが、今、医師確保対策に奔走している担当者の苦労を窺える発言であったと考えます。


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教育的指導と躾

2008年11月18日 | Weblog
 昨今、校内暴力やら体罰など教育現場において非常に難しい問題を多く抱えています。今日も、栃木県で飲酒をし大騒ぎしていた中学生を教師が注意・指導中に生徒から暴力を受け怪我をしたというニュースがありました。
 そこで、長男が通っているサッカーチームの練習後の出来事。体育館での練習が終了し、私は子どもたちにモップがけを命じました。自分たちが使った後の清掃は最低限のマナーです。それを何度言っても聞かず、隠れて逃げようとした子を摑まえて厳しく怒りました。その子の保護者もいる前でしたが、お構いなしに。
 我々の幼少時代は、サッカーに限らずスポーツにおいて、どんなに上手にプレーできても、後片付けや挨拶がきちんとできないと厳しく叱られたものです。スポーツマンの第一歩はマナーであると教えられました。それは、スポーツだけではなく一般社会の常識として躾けられ身についていったものです。今になって考えると、大人が大人としての務めを果たし、子どもは社会常識やマナーといったものを自然と躾けられていったのだと思います。もちろん家庭においては、もっと厳しく、時には痣をつくるぐらいの鉄拳を頂戴したものです。
 学校現場でも、家庭の了解を得て、厳しく指導してもらいたいと思います。


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建設業関連従業者決起大会

2008年11月17日 | Weblog
 先週土曜日、あすてらすにおいて「建設業関連従業者決起大会」があり、財務副大臣の竹下亘衆議院議員をお迎えし、地方の厳しい現状を国政に届けていただくよう要望を行いました。
 大田市は建設関連に携わる企業が多く、公共事業に対しての依存度が高い地域であり、小泉内閣が進めた構造改革という名の下の地方切り捨て政策で最もダメージを受けた地域の一つであると思います。そんな中、それぞれ生き残りを懸けて企業努力、また業界内での努力に取り組まれていますが、それとて限界があります。その上、インフラ整備が都市部に比べると格段に遅れている地方に住む人々の生活向上と、建設業関連を生活の営みとしている人々の安定を行政がしなければ誰がするのでしょうか。過去において行われてきた無駄な事業は、もはや今の日本社会では通用しません。市民・国民が許すはずがありません。そのあたりをしっかり考えて地方を取り巻く環境の良化に力を注がなければならないと思います。
 地方に生まれ育った人が負け組で、都会に生まれただけで勝ち組となるような日本社会にしないためにも。
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兵庫県知事の発言について

2008年11月13日 | Weblog
 五十猛町の事件にはビックリしました。詳細は不明ですが、次々と発生する自分勝手な事件に恐怖すら感じます。日本社会の変質・悪化を深刻に考えなければなりません。

 さて、兵庫県知事が先の近畿ブロック知事会で「関東での大震災がチャンス」と発言されたことについて。どうも、経済などの東京一極集中の打破という議論の中で展開された持論であったようですが、私個人としては少しばかり擁護したいと思います。確かに公式の場での発言としては不適切・不謹慎だったかもしれません。特に阪神大震災を経験した兵庫県知事だからこそ余計に批難を浴びるのは仕方ないでしょう。ただ、東京一極集中は地方分権を推進しながらも、政治・経済・物流・人など全ての事柄が東京に集中し、日本の中心、富の象徴として東京が存在しているように感じる地方の人間にとって、「東京ばかり・・・」という気持ちは少なからずあると思います。行政に携わる者は尚更ではないでしょうか。日頃から東京に対する羨望感があのような発言を生んだのかもしれません。どう頑張っても地方は東京のようになれないのは承知していますし、むしろ地方は地方の特色を生かして地域発展をしなければならないことも承知しています。今回の件も、このような環境の中での発言ではなかったのかと理解しています。
 ちなみに島根県から見れば、兵庫県は羨ましく思えますが・・・。
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川合町文化祭

2008年11月12日 | Weblog
 11月9日(日)川合公民館において川合町文化祭が開催されました。
 川合小学校・鼓笛隊の演奏でオープニング。その後、大正琴、あゆみ太鼓、さわらび苑の吹奏楽等のステージと、PTA、青年会、JA女性部、リバースの屋台で大賑わいでした。公民館内では、盆栽や書画、小学生・保育園児の作品展でした。私は例年通りリバースの屋台で金魚すくいの店番でしたが、急遽、異様な格好をさせられて他4名とあゆみ太鼓さんとの共演となりました。その雄姿!?をブログで公開したいのは山々ですが、あまりにもヒドイ姿ですので控えさせていただきます(笑)
 来年から公民館がまちづくりセンターに様変わりしますが、こういった地域行事は大切にしていってほしいと思います。
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生活支援定額給付金!?

2008年11月08日 | Weblog
 政府が景気対策の目玉として打ち出した「生活支援定額給付金」ですが、いったいどうなるでしょう?今朝の新聞では、一律1万2000円、65歳以上と18歳以下には8000円を加算し計2万円とするとし、支給対象となる所得制限の基準についても検討しているようです。個人的に給付金がいただけるのは喜ばしいことですが、それは一時的なもの。人それぞれ生活費として消費する方もいれば、少しでも蓄えにする方もいらっしゃるでしょう。当然、パッーと浪費する方もいますよね。しかしながら、今、国民が望んでいるのはそんなことでしょうか。私は、少子高齢化が今後ますます進む日本社会の不安解消と月々の所得の安定ではないかと思います。つまり老後の安定すなわち確固たる年金制度の維持と、雇用の安定・生活基盤の安定こそ多くの国民が望んでいるはずです。グローバル経済にどっぷり巻き込まれた日本において、なかなか国際金融状況と切っても切れない関係が構築されてしまった現在では難しい問題かもしれませんが、政府が今気付かなければならないのは「国民の将来に対する不安」であると思います。
 
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