言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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意見交換会

2013年10月30日 | Weblog
29日、大田市保育園保護者会連合会の意見交換会に出席しました。

昨年に引き続き2回目となります。

民営化や指定管理者制度の進展で連合会加盟園数が少なくなり6つの公立保育園の代表者さんとなりました。

公立保育園は何処も老朽化が進み、園舎の建て替えを要望されています。

近ごろ建設された新しい保育園と比べると非常に違和感を感じます。

保護者にしてみれば民間も公立も保育料は同じですから、施設の新旧で差別を感じるのは当然のことでしょう。

新しい保育所整備計画を策定される段階で、保護者の意向をしっかり受け止めていかなければなりません。

また、米飯給食については、公立保育園全てで実施されることとなり、これまで議会で主張してきたことが実現し安堵しています。

現在、保護者会が給食費の現金徴収を行っていることに不安を感じていらっしゃるので改善策を講じなければなりません。

次代を担う子どもたちのために地元の美味しいお米を、炊き立ての温かいご飯を、という思いで取り組んできました。

また、地産地消、消費拡大、食育の観点からも有効な事業だと思いますし、農業振興にも寄与することですから多方面からの賛同が得られる施策として育てていきたいと考えています。
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巨星墜つ

2013年10月29日 | Weblog
作詞家・訳詞家で文化功労者の岩谷時子さんが亡くなられました。

「愛の讃歌」「君といつまでも」など数え上げれば切が無いほど多くのヒット曲を手掛けられました。

自由民主党党歌「われら」の作詞も岩谷時子さんです。

岩谷時子さんの御父様は大田市川合町の出身です。

我々町民にとっては偉大な大先輩であり、故郷の誇りでもありました。

川合町では昨年から、岩谷時子さんの歌を通したまちづくりをしようと歌声サークルを発足していました。

また、いつかは川合町の時報チャイムに岩谷時子さんの歌が流れることを実現したいと考えていました。

そんな矢先に岩谷時子さんの訃報に接し、残念でなりません。

川合町の誇りである岩谷時子さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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婚活イベント

2013年10月28日 | Weblog
26、27日の2日間にわたり婚活イベント「銀山の恋の物語2013」を開催しました。

例年、大田市青年協議会が主催者となり、市内在住の男女の出会いの場創出事業として開催していましたが、今年は広島からの女性を婚活ツアーとして参加していただくという初の試みを実施しました。

女性参加者さんには、温泉津町で昼食をとっていただき、仁摩町のサンドミュージアムを訪れ、その後、男性参加者さんとご対面。夕食は、三瓶でバーベキューの予定でしたが、悪天候と寒さのためにキャンプ場内のホールとなりました。夕食後、サヒメルのプラネタリウムを楽しんでいただき、初日を終了しました。



スペシャルゲストとして、大田市のマスコットキャラクター「らとちゃん」も駆けつけ、盛り上げてくれました。
2日目は、石見銀山観光を満喫し、告白タイムを迎え、見事1組のカップルが成立し、城上神社に良縁の絵馬を奉納し全行程を終了しました。

このたびのイベントでは多くの課題や反省点を感じましたが、何とか無事に終えることができ、来年に生かせるようにしたいと思いました。

携われたスタッフ、大田市職員、関係団体の皆様に心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。




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行方知れず

2013年10月26日 | Weblog
23日、農業委員会9月定時総会が開催されました。

農地法に係る議案の承認、11月に予定されている視察研修、農業新聞の購読、農業者年金の加入促進の説明があり、その後、専門委員会に分かれて今年度の市長要望について協議しました。

市長要望の内容は、耕作放棄地の解消が主なものですが、その他にもTPP問題や有害鳥獣対策、担い手・後継者問題など農業を取り巻く環境がいかに厳しいかという現状を表すように次々と出てきました。

そして昨日、政府は「減反政策」を見直す方向で検討に入ることを発表しました。

日本はコメの価格維持のため「減反政策」をとっており、国が農家に対し、需要に見合う分だけの作付面積を割り当てる生産調整を行い、収入が減った分は補助金で補填する仕組みとなっています。

減反を実施した水田では自給率の低い大豆・麦等を作り、主食用米の需給バランスをとるとともに、自給力の向上につなげるため、補助金を出してきました。

これを見直すということは、日本の農業は大きな転換点を迎えることになります。

国の狙いは、減反政策を中止して、大規模な農家が自由に生産できる体制を整え、国際競争力を高めることにあり、中小・零細農家は切り捨てられることが危ぶまれます。

確かに、担い手・後継者不足の中、農地の集約化、経営規模の拡大は一定の効果はあるものの、根本的な課題解決には至っていません。

況してや今回のような政策転換を図られると、中山間地の田園風景は一気に破壊され、耕作放棄地の解消の取り組みなど雲散霧消してしまいます。

大田市において益々、中山間地の農地は荒廃し山林化と進み、平野部の有効農地は転用され住宅・店舗化されていくことになると思われます。

政府が進める農政に対し、大田市として是非を問われることになることでしょう。
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行方知れず

2013年10月26日 | Weblog
農業委員会9月定時総会が開催されました。

農地法に係る議案の承認、11月に予定されている視察研修、農業新聞の購読、農業者年金の加入促進の説明があり、その後、専門委員会に分かれて今年度の市長要望について協議しました。

市長要望の内容は、耕作放棄地の解消gですが、その他にも、TPPや有害鳥獣対策、担い手・後継者問題など
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第11回行革特別委員会

2013年10月23日 | Weblog
21日、11回目の行財政改革特別委員会を開催いたしました。

早いもので、我々に残された任期も半年足らずとなってしまいました。

これまで大田市行財政改革推進大綱実施計画の進捗を見究めながら、一つ一つ具体的な方向性を意見具申し、①入札制度改革、②協働によるまちづくり、③報酬については、定例議会の委員長報告でも示しました。

そこで、今回は事務事業評価を当特別委員会で行うこととし、昨日は実施方法や事業の選定について協議しました。

大田市の約1000事業を全て調べていくことは時間が膨大にかかり困難な作業となります。

委員には、平成25年度当初予算における1000万円以上の事業を抽出し、その中から効果や執行状況に疑問を抱くような事業を選定してもらい、最終的には10事業の事務事業評価を実施することにしています。

11月は毎週のように委員会を開き、事前準備や調査などを行い、12月定例会には結果を報告することになっています。

一昨年、大田市が実施した事務事業外部評価(大田市版事業仕分け)は、有識者や市民代表、公募委員によって行われました。

本来であれば、議会が予算・決算の行政サイクルをきちんと監視・検証していれば必要のないものと考えます。

しかしながら、「しがらみ」「利害関係」などの理由で思うようにメスが入れられません。

また、決算に関しても今の議会の手法では時間が足らず、十分に執行状況を精査できず、効果の検証もできません。

これを機に議会における決算の審議方法を改革してみたいと考えています。

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消費税

2013年10月19日 | Weblog
秋の週末は行事が続きます。

14日の体育の日には、「代官イモとコスモスまつり」が川合町忍原の坂根邸で開催され、200名を超える参加者があり大賑わいでした。
一面コスモスに囲まれた畑で芋掘りを終えた後、豚汁やおむすび、焼き芋、綿菓子などに食べながら銭太鼓や神楽を楽しみました。
今年で2回目となりますが、人出も増え喜ばしい限りです。

15日は、川合町文化祭の打合せ会でした。PTAやらスポーツ少年団やら・・・とにかく多くの団体に所属をしていると混乱してきます。

16日は、総務教育委員会があり、付託されていた陳情「消費税増税に反対する意見書」について審議しました。
午後からは大田高校に出向き、1年生を対象とした進路講演行いました。当日の様子は
コチラヘ→ http://www.ohda-jc.jp/wp/diary2013/

17日は、輝新会の定例会があり、ハローワーク大田の内田所長さんから大田市の雇用状況について講演していただきました。


さて、安倍総理は今月初めに消費税を5%から8%へ増税することを決断しました。
われわれ一般国民にとって誰しも歓迎するものではなく、さりとて膨らんだ国家財政の赤字や社会保障制度のことを考えれば仕方がないと思わざるをえません。
政府による有識者会議でも様々な見解が示され、意見が分かれたようでした。
専門家でさえも意見が割れる難題を審議するのは非常に困難なことです。

これまで大田市議会に提出されてきた陳情は、「消費税は悪税だ」「不平等な消費税制は廃止すべきだ」という一方的な内容ばかりでしたが、今回の陳情は「現下の景気状況を見れば増税は時期尚早であり、特に地方の経済状況を考えれば延期すべき」というものでした。
まさに有識者会議で議論された内容です。

総務教育委員会では、陳情者を参考人として積極的に招致しています。
出来るだけ陳情者の生の声を聞かせていただき、書面だけでは伝わりにくい真意を捉えることに心掛けています。
今回の2つの案件は、全く同じ表題でありながら真意は全く違っていたと感じ取りました。
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久々に

2013年10月15日 | Weblog
季節の変わり目で、寒暖差が激しく体調を崩されている方もいらっしゃると思いますが、健康管理にお気を付け下さい。


久々のブログ更新です。

9月定例議会終了後も行事やイベントが目白押しで多忙な毎日でした。


さて、大田市長選挙は無投票で竹腰市長の3選が決まりました。

市長選挙出馬にあたっての決意の中で「守りから攻めの市政へ」という言葉の通り、過疎化、少子高齢化などの課題解決に向け、精力的に取り組んでいただくことを期待しています。

議会側としては、市政運営を担う一翼として、その責務を全うしなければなりません。

議会が追認機関や批判勢力に成り下がるのではなく、より良い方向へ共に歩を進めるように切磋琢磨する必要があります。

そこで政策グループ輝新会では、市長選挙前に政策提言を行っています。

竹腰市長が選挙で掲げられた8つの宣言をもとに具体的な施策を取りまとめ、3期目の市政運営に盛り込んでいただくよう要望しました。

来る議会での所信表明や次年度予算に反映されるか否か楽しみにしています。


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