言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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東奔西走

2015年06月29日 | Weblog

27日は自民党の「政経文化パーティー」で松江市に、28日は子どもの陸上大会で益田市に行きました。

まさに東奔西走でした。

それにしても、以前に比べると島根県の東西は短くなったような気がします。

まだ私が議員秘書をしている頃は、益田市から松江市の移動時間に(自動車で)4時間以上かかっていたものが、今では3時間余りと1時間近く短縮され大変便利になりました。

山陰道の開通区間が多くなり、9号線を走るのは出雲~仁摩、温泉津~江津、浜田~益田だけです。

交通量の多い出雲市街と江津市街やトンネルとカーブが続く交通難所の仁摩・温泉津間を通らなくてもよくなり、運転する上でも随分と楽になりました。

今後ますます開通区間が延伸し、いっそう東西の移動時間が短縮されることを期待します。


ところで、子どもの陸上大会は益田市の運動公園で開催されたのですが、あまりにも施設が充実していて大変羨ましく感じました。

陸上競技場はもちろんのこと野球場、サッカー場、体育館、テニスコート、多目的広場が集積されており、大田市のように分散されていません。

松江、出雲地区は言うまでもなく、大田市を除く江津、浜田、益田の石見3市でさえスポーツ施設が整備され充実しています。

分散した中途半端な施設整備に見切りをつけ、大田市運動公園から大田一中を移転させ、十分な駐車スペースが確保できるようにし、「スポーツの県大会は大田市」という機運を醸成しなければなりません。


将来、山陰道が全線開通し、安来・益田両市から大田市まで1時間少々で来られるようになった時のことを考えれば、県央の地の利を生かすべきではないでしょうか。

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広報広聴委員会

2015年06月27日 | Weblog
25日(木)、広報広聴委員会が開かれました。

6月定例会を報告する「議会だより」の編集作業でした。

一般質問、5月に開催した議会報告会が主な記事になります。

校正が終わった後に、一般質問のインターネット配信について協議を行いました。

以前から提案していましたが、議会運営委員会の腰が重く一向に話が進んでいません。

開かれた議会を目指し、出来る事から取り組むべきと考えます。


26日(金)、大田一中野球部の保護者会役員会がありました。

3年生の役員さんから引き継ぎをしていただき、新たな体制でスタートします。

野球部選手、顧問の先生が活動し易い環境づくり努めなければなりません。

2年生諸君には、先輩の果たせなかった目標に向かって邁進してほしいと思います。


27日(土)、松江市のホテル一畑で自由民主党島根県支部連合会の政経文化パーティが開催され、島根県内各地から自民党支援者など約800人が参加しました。

パーティには地元国会議員をはじめ山口俊一内閣府特命担当大臣や三原じゅん子自民党女性局長、溝口島根県知事などがゲストとして出席され懇談しました。

竹下亘県連会長は「国政は多くの懸案を抱えているが、一番は景気回復を全国津々浦々にまで波及させること、二番目は來夏の参院選で勝利し、両院の過半数を回復し、国政を安定させること」と挨拶されました。

ゲストの山口大臣は「日本が発展するには地方が持つ強みを生かすことや魅力を国内外に積極的に発信することが大事で、出雲大社や松江城に象徴される長い歴史と伝統に裏打ちされた島根の価値を大いにPRしてほしい」と出席者に向けてエールを送られました。


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市内視察

2015年06月24日 | Weblog
24日(水)、行財政改革特別委員会を開催し、市内各所で現地視察を行いました。

視察箇所は、

1、波根町の工業団地
2、道の駅ロード銀山に隣接する「ぎんざん市場」
3、静間町の不燃物処分場と前処理施設
4、仁摩支所と大田市観光協会
5、温泉津支所と「ふれあい館」
6、福光会館
7、旧大代小学校

でした。










来る9月定例会では26年度の決算もありますし、11月には当特別委員会で恒例の事務事業評価を実施します。

その事前調査のためでした。
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郵便局

2015年06月22日 | Weblog
22日(月)に総務教育委員会があり、郵便局さんとの意見交換を行いました。

石見東部地区を統括されている正副会長さんをはじめ地元の局長さんや日本郵便株式会社の方々にお出でいただきました。

予てより郵便局の持つネットワークと画一化された窓口業務は民営化されたとは言え、地方自治体が放って置くのは勿体ないと考え、さらに過疎化の進んだ中山間地に残された唯一の金融機関は行政にとっても貴重な存在であると思っていました。

そこで、これから益々進む少子高齢化・過疎化の波に飲み込まれる地域の拠点施設として、高齢者の見守り・安否確認や買い物支援など地域課題の解決に向け大きな役割を担っていただき、住民に身近な機関として行政との連携の必要性を感じていたことから今回の意見交換を実施しました。

顧みれば、地方自治体を所管する自治省と郵便局を束ねる郵政省が現在の総務省になったのであり、省庁再編時から自治体と郵便局の連携は模索されており、小泉内閣による郵政民営化が水を差したようなものです。

先進地事例としては、地方自治体と郵便局が「包括的連携協定」を結び、

1.安全・安心な地域生活の形成、災害対策に関すること(大規模災害発生時における支援物資などの場所(局舎)の提供、自然災害発生につながる前兆現象や危険箇所の情報提供など)

2.子ども・青少年の健全育成、高齢者・障がい者支援に関すること(こども110番の家の推進、高齢者等の見守りに関するネットワークへの参加協力など)

3.観光・文化の振興、産業の振興に関すること(他支社管内で佐渡の特産品を販売する「物産展」の実施、佐渡を題材とした「オリジナルフレーム切手」の作製・販売など)

4.自然・環境の保全に関すること(不法投棄情報の提供、市が行うボランティア清掃等に積極的に参加など)

5.その他、市民サービスの向上、地域社会の活性化に関すること(市が実施する地域行事等に積極的に参加など)

というような市民サービスの向上や地域社会の活性化を目指して協力しています。

大田市も災害時の連携は検討中ということですが、もう一歩先を見据えてもいいのではないでしょうか。



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芋植え

2015年06月21日 | Weblog

先週14日と昨日20日に、川合町忍原にある旧坂根邸で芋苗を植えました。

関係者も含めて約100人で12000本の苗を植えました。



昨日は、関係者のみ数名で補植作業を行いました。

イノシシ除けの防護柵と電気柵でしっかり守られているので、秋の収穫が楽しみです。

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卑怯者2

2015年06月19日 | Weblog
前回は政府が進める「地方創生」の裏の顔を卑怯と罵った。

まだまだ政府が卑怯者の顔に見える政策がある。

一つには「地域医療構想」の策定義務である。

医療費の抑制と在宅医療への移行を進めるために、都道府県は2025年時点での望ましいベッド数(病床数)を示さなければならない。

ちなみに島根県全体における必要病床数は2800床削減し6400床が適数とはじき出され、大田圏域は65%減の233床という厳しいものとなった。

現在、新病院を建設計画中の大田市としては、計画に水を差された格好になる。

一方的に突き付けられた数字は、地方の病院は無駄であり、田舎者は適切な医療を受けることなく臨終を迎えろと言わんとしているような気がしてならない。

上昇し続ける医療費に対し、これまで小手先の策しか施さず、抜本的な改革をしてこなかった国の責任を地方に擦り付けるのは卑怯である。


そして、二つ目は安保法制である。

自民党は結党以来「憲法の自主的改正」を「党の使命」として掲げてきたはずである。

本来ならば、安保法制に向け解釈改憲などという小賢しい手を使わずに、正々堂々と憲法改正に向け国民的議論を進めるべきである。

9条アレルギーの政党に対し、正面から議論を挑み、言論の府としての責任を果たすべきではないか。

9条堅守の政党も違憲だと揚げ足取りにだけ精力を注がずに、自衛隊の存在と国際社会への責任を明確にすべきではないか。

日本国憲法が施行されてから70年足らず経つが、国際情勢や社会情勢は大きく変化し、憲法自体が国民を守りきれず、不磨の大典ではなくなってきていると考える。

社会構造の変化や技術革新などにより新たな権利も生じてきていることから、それらを保障する必要性は誰しも感じてきているはずである。


兎にも角にも、今の国のやり方は卑怯である。



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卑怯者

2015年06月17日 | Weblog

15日に6月定例会は閉会しました。

初日に上程された議案は全て可決成立し、最終日に追加提案された議案3件も可決成立しています。

追加上程されたのは、大田市新不燃物処分場整備事業関連の工事請負契約変更です。

9月中には完成し、予定通り10月から供用開始されるとの説明がありました。

本会議終了後、全員協議会が開かれ、大田市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定に関する経過報告がありました。

当初、今年末の予定であったものを前倒しをして10月に策定することや、若手職員を中心として構成された4つの部会の現状、さらに庁内会議を経ながら市民で構成される大田市総合戦略等推進会議が意見具申・進捗状況の評価検証を行うことなど説明がありました。

政府は、「地方創生」を声高に叫び、財源という人参をぶら下げて田舎を唆そうとしています。

それと呼応する様に、日本創生会議は、消滅地方都市として名指しで脅し、さらに追い打ちをかけるように高齢者を都会から田舎に移住させようと煽っています。

全国の地方都市は、一方的な国の口車に乗せられてしまったのではないでしょうか。

平成の大合併にも似たような手口で。

政府の卑怯者ぶりにはホトホト呆れてしまいます。

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全国一斉街頭活動

2015年06月09日 | Weblog
7日、自民党青年部・青年局が「拉致問題の解決」と「平和安全法制」をテーマに「全国一斉街頭行動」を実施しました。

島根県連は、松江市の2か所(くにびき大橋南側とイオン松江店前)で行いました。



北朝鮮による拉致問題を決して風化させることなく、あらためて国民の関心を喚起するとともに早期解決の必要性を強く訴えました。


8日は、同じく自民党島根県連の選対会議があり、来夏に実施される参議院議員選挙の候補者として、青木一彦国土交通政務官が最適任であると機関決定しました。


青年局長としての職務は多忙を極め、度々松江に出向かなくてはなりません。


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子ども・女性・若者議会の開催について(一般質問)

2015年06月04日 | Weblog
 今年は4年に1度の統一地方選挙の年となり、3月定例会閉会後から1か月足らずの間は、こちらの議場にいらっしゃる多くの方が大変忙しい日々を送られたのではないでしょうか。
 
 ご存知のように島根県におきましては、溝口善兵衛知事が3選を果たされ、県議会議員選挙の大田選挙区におきましても、生越・和田両県議が再選を果たされたところです。お二人には、心よりお祝いを申し上げるとともに、健康に留意され、引き続き、島根県政の発展、そして何より県政との懸け橋として大田市発展にご尽力・ご活躍いただくことを切にお願いするものです。

 ところで、この1年の間に、我々の市議会議員選挙、昨年末の衆議院議員選挙、そして県知事・県議会議員選挙と続けて実施された国政・県政・市政3つの選挙を通じて強く感じたことは、投票率の低下という問題です。

 全国有数の高い投票率を誇ってきた島根県ではありますが、やはり近年の低下は著しく、投票率向上にむけた様々な啓発活動に取り組んでおられますが、残念ながら、その成果が見られていないばかりか、投票率の低下に全く歯止めがかかっていないのが現状です。

 言うまでもなく選挙というのは、議会制民主主義の根幹であり、日本国憲法の三大原則である国民主権、基本的人権の尊重から成り立っており、憲法に保障されている参政権を行使することは、国民の大きな権利の1つであります。近年の投票率低下を見るにつけ、この大切な権利を、多くの国民が放棄していることの重大性は看過できぬ事態と言わざるを得ません。

 私は、こうした事態を打開する方策に思いを巡らしてみましたが、そのキーワードは「子ども」「女性」「若者」にあるのではないかと考えてみました。そこで、今回、「子ども」「女性」「若者」による3つの模擬議会の開催を提案し、私なりの考えを申し上げて、執行部のご所見をお伺いしたいと思います。

 1つ目は、子ども議会の開催です。
 
 現在、国会では、選挙権が得られる年齢を現行の20歳以上から18歳以上に引き下げる公職選挙法の改正案が審議されています。2日に衆議院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会で全会一致可決され、本日、衆議院を通過、参議院に送られ、今月中旬には成立する見通しとのことであります。この法案は、そもそも昨年秋の臨時国会中に、与野党8党で合意されており、各政党の幹部が、憲法改正の手続き法である、改正国民投票法で「投票権は18歳以上」と規定したことによる一連の手続きであると、コメントしていますので、可決成立はほぼ間違いなく、早ければ来年夏の参議院議員選挙から高校在学中の一部の3年生にも選挙権が付与されることになります。

 確かに、アメリカやイギリス、フランスなどの先進主要国では、既に選挙権は18歳以上となっていますので、遅ればせながらの感も否めませんが、他方で、現行においてさえ、国民の権利として与えられる、この権利が十分に行使されているかと言えば「ノー」と言わざるを得ない現実があります。近年、国政を問わず各級の選挙が行われるたびに、投票率の低さが指摘されています。
 背景には、政治に関する知識が少ないことや、支持する政党がないことなどを理由に、興味や関心が極めて薄いため、若年層の政治離れを引き起こしていることが挙げられます。私は、こうした現実は現実として真摯に受け止め、選挙制度を変えようとする今、改めて、政治に関心を持ち、選挙に参加することが自分たちの生活に、どれ程の意味を持つのかなど、教育の場などを通じて知識として、しっかり身に付けることのできる環境を国をあげて創っていくことが重要と考えます。

 私自身の経験では、おぼろげな記憶を辿りますと、小学6年生の社会科で日本国憲法を知り、そこで簡単な政治のしくみについて学び、中学生になり、社会科の公民的分野で基本的な民主政治について教えられた程度であったように思います。
 
 こうした自分自身の経験から考えますと、大田市の未来を担う子どもたちが「子ども議会」という場に参加し、模擬体験をすることで、市民生活と行政の関わりや大田市が直面する様々な課題について自ら考え、自らの言葉で、市長をはじめとする執行部と質疑応答を行うことにより、議会制民主主義への理解を深めたり、地方自治の仕組みについて学習することは大変意義深く、児童期からの、こうした経験が知識として身につくことが、投票率向上といった方向に向かっていくのではないかと考えます。

 また、我々大人では到底気づかない、子ども達ならではの純粋な着眼点や奇想天外な発想は、少子高齢化・過疎化で悩む市政全般に活力を与え、起爆剤と成り得る施策のヒントを与えてくれるのではないかといった副次的な効果も期待されます。

 さらに、自らが住む地域、生まれ育った故郷の現状を調査し、そこにある課題を見つけ出すことや、身の周りの生活環境を見つめ直すことこそ生きた教材となり、この上ない、ふるさと学習にもつながるのではないでしょうか。
そこでお伺いしますが、教育現場における政治・行政に関する学習指導の現状と子ども議会の開催がもたらす教育的意義をどのようにとらえるか、お聞きします。そして、子ども議会の開催をぜひとも検討していただきたいと考えますが、ご所見を伺います。

次に、女性議会の開催についてであります。
 
 安倍政権は、アベノミクス「第三の矢」として、持続的な日本経済の成長につなげるための成長戦略において、柱の1つに「女性が輝く日本」をつくるための政策を大きく掲げ、女性の力の活用や社会参画の促進が日本の強い経済を取り戻すために不可欠との認識に基づき、全ての女性が、生き方に自信と誇りを持ち、輝けるような国づくりを目指していることはご承知の通りです。
 大田市においても、平成18年に策定された大田市男女共同参画計画の中にある基本理念には「全ての人が互いに尊重しあい、パートナーと認め合い、あらゆる分野に積極的に参画し、能力を発揮できる社会の実現を目指して」と謳ってあり、5つの基本目標を掲げ、具体の施策を展開されていると承知しています。
 本年はこの計画の最終年度を迎えますが、最初に、この計画に掲げた5つの基本目標の実績とその評価についてお聞かせください。

 私は、我が国が目指す「女性が輝く日本」を、ここ大田市でも具現化していくことが必要と考えます。そのためには、現計画の成果を引き継ぎ、さらなる発展を目指す次期計画の策定は必須と考えますが、ご所見をお聞かせください。
 私は常々、女性の社会参加を一層促進させる有効な方策として何よりも大切なことは、女性が女性の目線で政治経済、教育文化、地域社会など様々な分野において自由闊達に議論し、これからの、あるべき大田市の姿を提案、実行していくことだと考えており、そのための環境づくりが今、一番求められているのではないかと思います。そこで、女性に市政への関心を持っていただくための場として「女性議会」の開催を提案したいと考えます。ご所見を伺います。

 有権者の半数以上は女性です。ある意味、我が国におけるマジョリティは女性であるにもかかわらず、社会的・歴史的背景からサイレントマジョリティとならざるを得なかったのかもしれませんが、先ほども申し上げましたように、今こそ女性ならではの視点で、市政に対する意見や提言を頂戴することは、大田市の今を、未来を、支える大きな力、新たな力となると確信するものです。

次に、若者議会についてであります。
 
 前段で申し上げましたように、全国的に投票率が低下し、特に若者の政治離れによる投票率の低下が憂慮され、社会問題として取り沙汰され始めてから久しく経ち、タレントやアイドルを登用しての投票率向上に向けた様々な啓発活動が図られていますが、一向に改善の兆しは見られません。むしろ、低下の一途を辿るばかりであります。4月に実施された知事選、県議選での大田市の投票率は、54%であり、昨年暮れの衆議院選挙を更に4ポイント下回り、一部の投票区では50%を切った所も見られました。
 投票率低下の要因は種々あろうかと思われますが、いずれにしろ若年層への政治参加を促す何らかの対処が喫緊の課題ではないでしょうか。

 また、先般、大阪市で実施された住民投票に関しては、投票率こそ66.83%と高かったものの、賛否における世代間の大きな相違がみられたため、シルバーデモクラシーと言われる現象が浮き彫りになったとも一部では報じられ、新たな問題も生じてまいりました。

 私は以前にも、一般質問の中で、閉塞感に満ちた現状を打破し、地域に活力を与えるのは、外部からの客観的な物の見方ができる「よそ者」、しがらみなくチャレンジできる「若者」、そして信念を持ち、活動に打ち込める「バカ者」の3つであり、全国で地域活性化、地域おこしに成功した事例には、必ずこの三種の人材がいると申し上げたことがあります。
 若者が地域振興の担い手となり、まちづくりの中心となって活躍できる環境を作り出す必要性を改めて感じています。
 そこで、青年層の積極的な市政参加を促す方策として、他の自治体でも取り組んでいる若者条例の制定、ならびに若者議会の開催を検討してみてはいかがと考えますが、ご所見を伺います。

 顧みますと、私が、若者の声を市政に届けようと一念発起し、市議会に初当選したのは32歳、当時の初々しい姿を覚えていらっしゃるか分かりませんが、月日が流れるのは早いもので、今年で10年目を迎え、42歳になりました。今では、典型的なメタボリックの中年です。若者とは到底言い難い年齢と体型になってしまいましたが、その代わり、小川・森山両議員が青年層の代表として立派に活躍していらっしゃいますので大変心強く、喜ばしい限りであり、お二人に続く人材を育成するためにも、多くの若者に模擬議会の体験を通じて市政に積極的に参画していただきたいと思います。

 最後になりますが、我々議会は、先般、議会報告会を市内7会場で行い、今年で4年目を迎えました。残念ながら、参加者は昨年より減少しましたが、市民の皆様に情報の提供と共有化を図りながら積極的な市政への参加を求めるための努力を地道に行っています。
 
 本来であれば、こういった活動は、市長をはじめとする執行部の皆様にこそ必要なものではないでしょうか。自ら出かけて行き、市民の皆様の生の声を聞く姿勢を決して忘れてはなりません。
このたび私が3つの模擬議会を提言したのは、執行部の皆様が幅広く市民の声に耳を傾ける場を確保するためのものだと、ご理解いただければ幸いに存じます。
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意志を継ぐ者

2015年06月03日 | Weblog
本日3日、市内各地で中学総体があり、各種競技で熱戦が繰り広げられました。

勝利に喜ぶ者あれば、敗北に悲しむ者あり。

勝者は敗者の分まで頑張っていただき、敗者は経験と悔しさを糧として、これからの人生を歩んでほしいと思います。

「流した汗と涙は絶対に裏切らない」のは間違いありませんから。


昨夜からの雨で開催が心配されましたが、午前中にはあがりましたので、私は市民球場で野球部の応援に出掛けました。

見事、県大会出場を果たした二中と西中野球部の皆さん、本当におめでとうございます。

来る県大会では、敗れ去った一中、三中の選手の分まで活躍されることを期待します。

そして何より、一中野球部の三年生の皆さん、本当によく頑張りました。

残念な結果でしたが、わずか1年余りの期間見てきた君たちの姿は素晴らしく、後輩への良いお手本であったと思います。

今日の悔しさを後輩たちが、しっかり受け継ぎ、来年には雪辱を果たしてくれると信じて疑いません。

3年生保護者の皆様も本当にお疲れ様でした。

いろいろとお世話になり、ありがとうございました。







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