言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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3月も去る

2013年03月29日 | Weblog
早いもので3月もあと三日。

まさに「三月は去る」です。

今週の活動報告です。

25日、農業委員会。暖かくなり田畑の作業に忙しい季節がやって来ました。

27日、広報広聴委員会。3月定例会の議会だよりを4月には発行するため、急いで編集しなければなりません。

28日、行財政改革特別委員会。今日は議員だけで「協働によるまちづくり」に関して協議しました。各々ユニークで具体的な提案がされましたので良い政策提言ができるのではないでしょうか。

29日、青年協議会。幹事会が開催され、事業の担当者を決めました。



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恐竜

2013年03月27日 | Weblog
大昔、この地球をわが物顔で闊歩していた地上最大級の生物です。

長期に渡り食物連鎖の上位に君臨していた恐竜も、身体ばかりが大きくなりすぎて突発的な環境変化に対応できずに絶滅してしまったということです。

一方、この国の最高議決機関、国会もまた状況変化に対応できず非難の的にされています。

それは、一票の格差問題です。

昨年12月の衆院選の「1票の格差」をめぐり、全国で起こされた16件の訴訟の判決が出揃い、内訳は「違憲・無効」が2、「違憲」12、「違憲状態」2となり、格差是正を進めなかった国会に対して極めて厳しい結果となりました。

解散前から0増5減を軸に自・民・公で選挙制度の抜本改革を合意しています。

しかし、通常国会が始まってから2カ月経ちますが、議論の進展が国民に全く伝わって来ません。

そんな中、司法により次々と厳しい判断が下され、無効判決の猶予期間が刻々と近付いてきます。

国会議員の定数削減も含めて早々に選挙制度を改め、一票の格差を是正しなければなりません。

大田市議会も議員定数を「24」から「20」に削減しました。

近年、全国の地方議会の多くは平成の大合併という大事業を成し終え、更に議員定数削減という自己改革を進めた結果、地方議員の総数を大幅に減らしました。

そして地方公共団体も、小泉内閣の三位一体改革という地方切り捨てにより、地方交付税を大幅に削減され、それに対応するため血の滲むような自助努力を重ねてきました。多くの自治体で実施された職員の給与カットは、その代表的な手段です。

国は、これ以上、鼻血も出ないほど経費削減に努めてきた地方を、更に乾いた雑巾を絞るが如く、国家公務員の7.8%給与削減に呼応するよう迫ってきています。

国は地方分権の名のもとに先んじて地方の改革を強要し、自らの改革は長期間に渡り棚上げしてきたにも関わらず、いざ実施するにあたっては、再度、地方にも追随することを強制しようとしています。

既に地方六団体は、政府の強引なやり方に異を唱えています。


環境変化に対応し進化した者だけが生き残り、素早い対応ができない者が滅びていくのは世の常ではないでしょうか。
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賛成討論

2013年03月24日 | Weblog
大田市議会議員定数条例案についての賛成討論です。


 先程、提案されました議案413号大田市議会議員定数条例制定について賛成の立場から討論いたします。

 議員定数問題は、議会人にとって、全ての有権者から、納得いただけるような解決案を、見出すことは永遠に出来るものではないでしょう。それは、これという唯一無二の絶対的な数や、それを示す明確な根拠はなく、あくまで有権者との信頼関係・相互理解のもとに成り立っているものであると考えるからです。
このような、議員、自らの身分に関する至極困難な課題でありながら、自らの意志において、一つの結論を導き出すという議論を、約一年間にわたって続けてこられました、吉原委員長を始めとする議員定数調査検討特別委員会の委員諸氏に、心より敬意を表する次第です。
 また、その審議の過程において、参考人として、ご協力いただきました市内24の各種団体、組織の皆様に対しましても、議会を、代表してここに衷心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 顧みますと、平成21年秋、大田市自治会連合会から議員定数削減に関する陳情書が提出されるものの、改選期まで半年足らずということで、議会内での検討は十分になされぬまま、選挙を迎え、ここに居る24名が選出されました。この中に、議員定数削減を、声高に掲げられた方も少なくないことは申し上げるまでもありません。そして、昨年には、再度、議員定数を19とする要請書が提出されたことは記憶に新しいところです。さらには、大田市議会が一昨年実施した意識調査では、55.7%の方が現在の議員定数が多いと回答されました。
 申し上げましたように、住民自治の基盤である自治会組織の意向や、住民に対する意識調査の結果は、まぎれもなく議員定数削減であります。この場にいらっしゃる議員全てが、この大多数の市民の声を、真摯に受け止めなければなりません。日本共産党大田市議会議員団には、この声が届いていないのでしょうか。
 
 定数を削減することは、民意が反映されないという意見もありますが、それは議員として立候補する立場だけの一方的な考えであり、民意の反映については、住民自治の成熟度が1つの基準となります。現在、大田市は「参画と協働によるまちづくり」を推進し、高度化・多様化している市民ニーズに、的確に対応するために鋭意取り組んでいます。住民サイドも、自治会を基礎単位としながら、27箇所ある、まちづくりセンター、ブロック公民館等を積極的に活用し、自らの意志を市政に反映させようと勇往邁進しています。
つまり、まちづくりの体制が整うとともに大田市民の自治意識は確実に進展しており、成熟の度合いが以前とは比較にならない程、増してきているものと私は確信しています。
 
 おそらく今後も市民からの定数削減の要求がなくなるものでもありません。それは市民からの議員定数削減の要求が、監視機能や審議内容の充実だけではなく、議会活動・議員活動の実態と実績が、市民に感じられないところから発生するものであるからです。
我々は、昨年、大田市議会の最高規範となる大田市議会基本条例を制定しました。これは議会改革のスタートであり、この条例に則って、着実に取り組むことこそが我々議員に課せられた使命であると考えます。基本条例の前文にも、市民の意思を的確に反映しうる合議体としての議会づくりが謳われており、今こそ、議会が市民の意思である定数削減という決断を下し、議員活動の更なる向上と、議会の活性化を図り、市民との信頼度を、より一層、高めなければなりません。

 特別委員会が提案された議員定数20という原案に関して、数の多少に拘わらず本意ではない議員もいらっしゃいます。しかしながら、議会制民主主義が、議会を議決機関・決定機関として位置づけているからには、結論を導き出すために合意形成を図らなければ、その責務を果たすことを放棄したことになります。このたびの条例制定にあたっては、議員相互間の議論は十二分に尽くされ、それぞれが断腸の思いを抱きながらも、勇気を持って決断した結果と捉えなければなりません。これに異を唱えるのであれば、それこそ民主主義に反し、自らの保身のみを望む利己主義の表われではないでしょうか。
一年後に控えました市議会議員選挙は、狭き門となります。しかし、あえて自ら厳しい選択をすることが、改革に対する弛まぬ努力を惜しまない議会の姿勢を示すこととなり、市民・大田市職員と、ともに一丸となって、大田市政を前進させるためには、率先垂範でなければなりません。

よって、私はここに大田市議会の議員定数を4減じて20人とする特別委員会提案の原案に、賢明なる議員諸氏のご賛同をお願い、いたしまして、以上、賛成討論を終わります。
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3月定例会閉会

2013年03月23日 | Weblog
今月5日から始まった定例会が昨日閉会しました。

上程された議案は全て可決成立しました。

来週早々に執行部人事も発表されます。

いよいよ25年度のスタートです。


さて、最終日の昨日は、懸案であった「議員定数」についての採決も行われ、賛成多数で可決されましたので、次回選挙からは議員定数は20人ということになります。

当初から定数削減に反対であった共産党と社民党の3人はもちろんのこと、「定数21」を頑なに主張した2人も加えて、反対が5、賛成18という結果となりました。

私は、吉原幸則定数問題調査検討特別委員会委員長から賛成討論のご指名がありましたので行いました。

ここ数日間、この賛成討論の原稿を作成することにかなりの時間を費やしました。

それは、自らの主張と異なる数に賛成しなければならない葛藤と、また、反対討論を論破し容赦なく退けなければならず、同僚議員からの憎まれ役となることなど様々な思いが交錯し、筆が進みませんでした。

役割を終えた後でも、複雑な気持ちで達成感など微塵も感じられませんでした。

唯一の救いは、隣席の森山議員から「お疲れさまでした。最後に拍手をしようかと思いましたよ」との言葉でした。

気持ちを切り替え、新年度に向け頑張らなければなりません。

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大健闘

2013年03月18日 | Weblog
WBCで日本代表が準決勝敗退したとのニュースを聞き、残念な気持ちで一杯です。

大会当初、一次リーグ突破すら不安視されていた日本代表でしたが、試合を重ねるごとに実力を発揮していったような気がします。

メジャー選手抜きで、ここまで勝ち上がったことに拍手を送りたいと思います。

国民の期待はもちろん3連覇だったかもしれませんが、ペナントレースを控えた時期によく頑張ってくれました。

大健闘ではないでしょうか。

次は、大田一中野球部の番です。

今週末、静岡で開催される大会での健闘をOBの一人として祈っています。






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卒業式

2013年03月16日 | Weblog
16日、川合小学校の卒業式が行われました。

PTA会長として3回目の卒業式です。

学校行事、読み聞かせやスポーツ少年団などの活動を通して、小さい頃からよく顔を合わせた子どもたちの立派な成長ぶりに込み上げるものがありました。

4月からは中学生として、勉強や部活に一生懸命がんばってほしいものです。

17日は池田中学校と富山小学校の閉校式が行われました。

池田中学校は大田一中に、富山小学校は朝波小学校に統合されます。

地域の方々の淋しさを感じました。

中山間地の学校が一つずつ消えていきます。

児童生徒の減少により仕方がない面もありますが、学校という地域のシンボルであり心の拠り所が無くなるのは辛いことです。


さて、安部総理はTPP交渉に参加することを決断しました。

「聖域は守る」と強くメッセージを発しましたが、果たして本当に守りきれるのでしょうか。

農業と食の安全ばかりが焦点になっていますが、医療・保険・労働など様々な分野で国家的混乱に陥るような気がします。

特に、地方は人口減少に拍車がかかり壊滅的な打撃を受けるものと思われます。

学校が無くなり、食糧生産の担い手も居なくなった地域の光が消えていくような気がします。
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折り返し

2013年03月13日 | Weblog
3月定例会は総括質疑と常任委員会を終え、折り返し地点となりました。

先日の全員協議会では3つの議題について協議しました。

①大田市地域防災計画の修正方針と修正案について
東日本大震災における課題や災害教訓を計画に反映させることや、近年の大規模な風水害の実情を踏まえ、また、島根県地域防災計画との整合性を図るために見直しをしているものです。修正案は、総則編、風水害等災害対策編、地震災害対策編、新たに津波災害対策編が追加されました。
広域的な大規模災害を想定した他自治体との相互応援体制は盛り込まれましたが、域内つまり市内7ブロック若しくはまちづくりセンター単位での相互応援体制も検討してほしいと思います。

②第二次大田市定住促進ビジョンについて
少子高齢化の進展と「順調」な人口減少に歯止めがかからないことから、UIターン者の増加に繋げるために強力かつ集中的に定住促進の様々な施策展開を図り、実現するための指針です。年間200人を目標に、5年間で1000人のUIターン者を確保する数値目標を掲げました。

③新大田市立病院建設基本構想について
新病院建設についての説明会やアンケート、パブリックコメントで市民の皆様からいただいたご意見を参考にしながら、最終的な基本構想がまとまりました。市立病院に対する関心の高さや熱心な意見・提言に感謝いたします。
これからは、病院関係者や所管スタッフを中心に具現化に向けて邁進するばかりです。
われわれ市議会・市職員はもちろんのこと、市民挙げて協力する機運を盛り上げなければなりません。


今週の活動報告。
9日(土)、美郷町ふれあいスポーツ少年団大会があり、川合スポ少が参加しました。結果は・・・残念なものでしたが、新チームでは頑張ってほしいものです。

10日(日)、出雲市議会議員・松村豪人君の事務所開きがあり、応援に駆けつけました。自民党青年局や若市議会で活動する盟友です。平田地区は激戦ですが、しっかり勝ち抜いていただきたいと思います。

11日(月)、本会議があり、上程議案に対する総括質疑でした。新年度予算、補正予算に対して、所管委員会外の質疑・発言を行いました。終了後、全員協議会があり上記の内容でした。

12日(火)、総務教育委員会が開催され、付託された議案の審査を行いました。
質疑・発言しすぎて喉が痛くなりました。
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3月定例会一般質問

2013年03月08日 | Weblog
一般質問が無事に終了しました。

来週は、総括質疑と常任委員会がありますので、週末には議案等の復習をしなければなりません。

以下は質問原稿です。

昨年は、石見銀山遺跡とその文化的景観が世界遺産に登録され5周年という記念すべき一年でした。大田市としては、初の試みとなる大型観光キャンペーン「石見銀山ウオーキングミュージアム」を展開され、キャンペーン期間中には様々な記念イベント並びに企画事業が催され、大田市民はもとより、訪れた観光客に当市の素晴らしさ・魅力が伝わったのではないでしょうか。
官民挙げての実行委員会を事務局として支えられた担当部署の皆様のご労苦を労い、敬意を表する次第です。現在も、このたびの取り組みの検証にあたられていらっしゃることでしょうし、この大型キャンペーンによって得られた成果と実績を今後十二分に生かされるものと期待しています。
さらに、世界遺産登録5周年記念事業の感動と興奮冷めやらぬ中、本年は三瓶山が大山隠岐国立公園に指定され50周年という大きな節目を迎え、様々な記念事業が予定されています。先日の三瓶花火大会は、そのオープニングイベントとして開催され、三瓶山の早春の夜空を彩る花火、そして大勢の人出と賑わいは、これからの記念事業の大成功を予感させる、いや確信が持てるようなイベントでした。引き続き、実行委員会の皆様をはじめ、所管される職員の皆様のご活躍を祈念いたします。

さて、大田市の観光振興を推進する上で、世界遺産石見銀山と国立公園三瓶山という最も核となる観光拠点を有機的に結び、滞在型周遊観光を目指すことは至極当然であり、申し上げるまでもありません。新観光計画においても、しっかりと明記されています。
そこで、以下の3点についてお聞きします。
1つ目は、先程申し上げました2つの観光拠点、石見銀山と三瓶山を結ぶルートに関しての見直しです。この件については、過去にも先輩同僚議員が一般質問で取り上げていらっしゃいますが、石見銀山大森地区を出発し、県道大田桜江線を通り栄町交差点から国道375号線・川合町交差点から瓜坂川合線、最後に三瓶公園線という、非常に遠回りで複雑分かりにくい現在のメインルートを見直し、最短で、分かり易い市道川合久利線の抜本的な改良を基本とした県道銀山三瓶線の実現を目指し、新たなメインルートとして確立すべきではないでしょうか。来年には、大田市で初めての山陰道の一部・高規格道路が湯里福光間が開通する見込みであり、温泉津・仁摩・大森・三瓶と大田市内の一体的な観光連携に寄与するものと考えますが、所見を伺います。

その道中、三瓶山と石見銀山大森地区との中間地点、すなわち川合町には、石見一宮物部神社があります。物部神社の本殿は島根県指定文化財の建造物であり、八百山を背にした荘厳で威厳に満ちた春日造りは、県内では出雲大社に次ぐ大きさで、訪れる者を圧倒します。この物部神社は、本年、社殿創建1500年を迎え、古事記編纂よりも更に200年遡る程の歴史を有するものです。大田市の貴重な観光資源の1つとして、観光施策上、もう少し、位置付けを明確にすべきではないかと、地元民としては考えますが、いかがでしょうか。2点目の質問といたします。

最後に、これまでも取り上げて参りました、教育旅行の受入れ体制の推進について、現在の取り組み状況を伺いまして、登壇しての質問を終わります。
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ひなまつり

2013年03月03日 | Weblog
早いもので3月に入り、今日は桃の節句、ひなまつり。

我が家でも二人の娘たちのためにお雛様が飾られています。

家族で健やかな成長を祈っていますが、「すこやか」ばかりではなく「淑やか」を付け加えなければなりません。


さて、3月定例会の開会が近付きました。

例年通り、新年度予算の審議が始まります。

先の新聞報道でもありましたが、非常に積極型の予算のようです。

必要不可欠な大型事業をたくさん抱えていますし、多種多様な市民ニーズにも応えなければなりません。

しっかりと歳入歳出のバランスに注視しながら審議しなければならないと考えています。

今議会の一般質問は7、8日です。

私の出番は8日の午前中になると思います。質問通告議員の一覧は以下の通りです。

http://www.city.ohda.lg.jp/11837.html



27日、輝新会があり、3月定例会の議案や緊急経済対策に関する補正予算案について事前説明を受けました。
夜には、久利町と川合町を結ぶ市道に関しての打ち合わせ会がありました。

1日、大田市青年大会があり、大田JC会員として出席し、大田市青年協議会の25年度メンバーとなることが正式に決定しました。

3日、午前中はスポーツ少年団の練習試合。午後からは、第30回川合町みまもり健康ウォークがあり、体力づくりのために参加してきました。
早くも後遺症なのか足が痙攣し、運動不足を痛感しています。
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