言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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天候不順

2014年08月26日 | Weblog
8月に入り雨模様の日が多く、冷夏、日照不足による被害が懸念されます。

稲作をはじめとする農作物への影響は必至で、当初は良とされていた米の収量は下方修正されると思われます。

ちなみに我が家でエアコンを作動させたのは韓国からのホームステイがあった時だけでした。

また、豪雨被害は昨年の島根県に続き広島県で甚大な被害が発生し多くの犠牲者を出してしまいました。

ゲリラ豪雨の発生時間帯が深夜未明ということもあり、逃げ遅れた方や気付かないうちに土砂災害の被害に遭われた方が予想以上に多かったのではないでしょうか。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

昨年、江津市に災害ボランティアとして参加しましたので、今回も広島市へのボランティア参加を検討していましたが、担当者によると現段階では自衛隊・消防隊などによる捜索活動が優先であり危険度も高いため、現状での一般素人の参加は厳しいと判断を下しました。


この天候不順により恒例の町内行事が日程通りに開催できずに困惑しています。

予定通り開催できたのは自治会対抗のソフトボール大会だけで、盆踊りは中止になり、川遊び大会や中学生野球(青少年健全育成活動)は順延となりました。

猛暑日が続く夏も困りものですが、やはり夏は「暑い、暑い」と言うぐらいの方が農作物にも景気にも良いのかもしれません。
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技術力

2014年08月19日 | Weblog
最近、木曜日の深夜が待ち遠しい。

それは、NHK放送の『超絶 凄ワザ!』が楽しみでならないからである。

既にご存知の方も多いとは思うが、番組の内容は2組の匠の技を持つ職人や最先端の技術者のチームが登場し、自らの技を用いて今までにない品質の製品作りに挑戦し、その精度や完成度を競ったりするのである。

両チームが心血を注いだ製品を完成させるまでの苦難を乗り越えていく様子を描いたドキュメンタリータッチな所がたまらなく、対決の場面は手に汗握りながら画面に釘付けになってしまう。

まさに日本のものづくりの奥深さ、技術力ニッポンを描いた番組である。

過去にも民放で「ほこ×たて」という番組が大好きで楽しみにしていたが、つまらない理由で終了となってしまったが、日本のお家芸とも言える「ものづくり」「技術力」をテーマにした番組は、ぜひとも子どもたちや若者に観てほしい。

戦後日本を何が支えてきたのか、明治維新後の近代日本を列強から守ったのは何か。

それは世界に類を見ない日本人の勤勉さと道徳心、そして技術力であることが分かるはずである。
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視察報告2

2014年08月14日 | Weblog
山口県内7か所の「道の駅」視察を踏まえ、大田市の道の駅構想に生かせばいいのでしょうか。

まずは立地についてですが、現状では来年3月に山陰道・仁摩温泉津道路の全線開通を控え仁摩地区が最有力のようです。
しかしながら、山陰道の大田市区間の全線開通を見据えた時にはどうでしょうか?
世界遺産石見銀山や仁摩サンドミュージアムという観光スポットを念頭に観光面における大田市の玄関口は仁摩地区であると確立し、国立公園三瓶山など市内の観光地を周遊できる道路網を整備することが条件となります。
一方で、安来~江津間の山陰道におけるパーキング・サービスエリアは玉湯しかないことも考慮しておかなければなりません。
つまり立地については未だ課題も多いと言わざるを得ない状況と考えます。

次に機能についてですが、いわゆる道の駅の主旨である駐車場、情報提供、休憩所は問題ないとしても、産業面における過大な期待は禁物と考えます。
おそらく主だった施設管理は指定管理者制度を導入することになるでしょうが、運営団体を構成する組織をまとめ「萩しーまーと」の中澤駅長さんのようなキーパーソンが重要となってきます。
大田市の諸団体がこうした核となる人材(人財)を登用できるか大きな課題と考えます。

財政面においても多額の投資は厳しい現下では、最大限の国土交通省や島根県の支援は必須です。
できる限り大田市の持ち出しを少なくすることは忘れてはなりません。

様々な課題をしっかり議論し、結論を導き出さなければなりません。


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視察報告1

2014年08月12日 | Weblog
7月28・29日、政策グループ輝新会の視察に行きました。
今回の視察テーマは「道の駅」。
現在、大田市でも山陰道の一部開通にあわせ施設整備が検討されている「道の駅」ですが、山口県はその発祥の地でもあり全国的にも有名な所が多数あります。
そこで、今回の視察は山口県の「道の駅」7か所を訪れました。

特に、萩市の「道の駅・萩しーまーと」と周南市「道の駅・ソレーネ周南」では、それぞれ駅長さんと担当者さんの話を聞き、説明を受けました。
当日お世話になりました関係者の皆様には、お忙しい中、本当にありがとうございました。

まずは、「道の駅・萩しーまーと」です。
萩市中心部から程近い漁港脇にあり卸売市場に隣接し、開設は平成13年、年商は約9億円だそうです。
運営は指定管理者制度で地元漁協などが母体となる「ふるさと萩食品共同組合」が行っています。
当日は昼食時にお邪魔しましたが、平日にもかかわらず多くの来客があり、1日平均1500人だそうです。
今や全国的に名が知られている仕掛け人・中澤さかな駅長さんによると、観光客を相手ではなく、地元地域住民さんに喜ばれ愛される道の駅をつくることを目指し取り組んでこられたそうです。コンセプト「近者悦、遠者来」を実現していらっしゃいました。

続いて、「道の駅・ソレーネ周南」です。
周南市西部、国道2号線沿いにある今年5月に開設したばかりの道の駅で。まだまだ新しく、大屋根がデザイン的な印象を受けます。
運営は指定管理者制度で一般社団法人・周南ツーリズム協議会が行っています。
ここも昼食時に行きましたが、次々と自動車が駐車場に入り大変な賑わいでした。
担当者の説明によると、来場者数、売上とともに予測よりも遥かに上回る勢いだそうで、急激な落ち込みが懸念されるとおっしゃっていました。
ここは近隣に商業施設がなく、地域住民が商品を持ち寄る産直市場としての機能と交通弱者のための買い物支援に力を入れているとのことでした。

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