言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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研修大会

2008年08月25日 | Weblog
 北京オリンピックも終わりました。先日、ブログに書きました日本女子ソフトボール代表選手の皆さん、金メダル本当におめでとうございました。そして、感動をありがとうございました。決勝戦が終わった後も感動と興奮で眠れませんでした。

 さて、23日の土曜日、出雲市において自民党島根県連青年局の研修会がありました。講師には、参議院議員・山谷えり子首相補佐官(教育再生担当)をお招きし、教育問題に関するお話を聞きました。講演の後の懇親会では、席が山谷先生と隣でしたので、ゆっくりお話ができました。学校、PTA、教育委員会それぞれの問題についてやら、本来なら1校当たり440万円の予算が配分されている放課後児童対策費について議論いたしました。教育費は国、各県、各市町村を経由するにつれて名目が変わったり減額されている現状、特に地方の自治体は交付税の算定基準に含まれている関係上、学校現場まで思うように予算が配分されないことに注文をつけてきました。「かわい寺子屋」についてもしっかり宣伝をしておきました。
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日本女子ソフトボール

2008年08月21日 | Weblog
昨夜のソフトーボール女子準決勝日本VSオーストラリア戦を観られましたか?
手に汗握る接戦で、思わず大声を上げて応援してしまいました。日本の攻撃にヤキモキする試合展開とは裏腹に、アメリカ戦からの連投で力投する上野選手に拍手拍手の喝采でした。あれほど上野投手が頑張っているのに、どうして野手陣はバッティングで援護できないのか・・・、中継で解説していた宇津木妙子前監督と同じ気持ちで歯痒い思いをしました。延長の末、再々度アメリカに挑戦です。3度目の正直、悲願の金メダルを目指してガンバレ!日本!!

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お盆期間中

2008年08月19日 | Weblog
 今年は父の新盆でしたので、たくさんの方にお参りいただき感謝申し上げます。亡き父が草葉の陰から遠慮がちにお礼を言っているのが聞こえてきそうな毎日でした。
 とは言いながらも、お盆恒例の自治会対抗ソフトボールや、町内の盆踊り、子どもたちを対象とした川遊びなど行事も目白押し。また、帰省中の島根県経済同友会代表幹事の宮脇ミック社長との会食や、大田市産業振興アドバイザーの今田さんとお会いしたりと昼夜問わず慌ただしく過ごしました。大変お忙しい方々でありながらも、時間を割いて貴重なお話を聞かせていただき勉強になりました。お二人とも故郷を愛する強い思いがあり、現状の大田市に憂いておられました。我々議員がしっかりしなきゃならんと再認識いたしました。
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今年の夏・・・

2008年08月09日 | Weblog
 最近の挨拶は「今年の夏は一段と暑いですね」から始まります。皆さんも同じではないでしょうか。近年、この言葉を毎年のようにつかっている気がします。
これは地球温暖化の影響なのでしょうが、雨の降り方も変化してきているようです。一時的な局地的な雷雨で、まさにバケツをひっくり返したような雨が連日続いています。朝は、晴れていても、午後になると突風を伴う雷雨で、干しておいた洗濯物が台無しになることもしばしばです。妻もホトホト困り果てています。
 
 日本の気候は、もはや温暖湿潤気候ではなく、亜熱帯気候ではないかと一部では報じられています。着実に地球温暖化の波が忍び寄っているようです。我々の幼少期とは少し違った夏になってきています。誰もがその変化に気づき、対処していかなければなりません。四季の美しい日本を守るために。そこで、このたびの文部科学大臣は、「環境教育」を重視し、学校での科目化を検討しています。すでに、環境大臣とも相談され、実現化に向けた動きをされることになっています。

 昨年、大田市は石見銀山が世界遺産に登録されました。その決め手は「環境」というキーワードでした。地域の宝を守り続けるためにも、日本の風土・ふるさとを守るためにも、全国に先駆けて「環境教育」に取り組み、大田市の特色ある教育を進めていこうと考えています。全国のモデル地区として。




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新不燃物処理場用地選定検討特別委員会

2008年08月07日 | Weblog
 昨日、標記特別委員会が開催され、最終候補地として仁摩町宅野地区内に議会として選定し、執行部へ具申することに決定しました。
 一人を除いてすべての方々が宅野地区内が適当と判断され、選定地に最も近い委員さんは「議会の御意見を重く受け止める」と言われ我々も感謝するところです。今後、9月議会の場で委員長報告をされることになります。
 私は、早急に地元説明会を開催し建設に着手し、前倒ししてでも共用開始する必要があると思われます。以前も申しましたが、22年の11月には現在使用中の処理場も満杯になり、新たな嵩上げには相当の経費がかかりますし、何より地元住民に説明しなければならず、更なる嵩上げをご理解いただくのは厳しいことが予想されます。であるならば、行政の責任において、速やかに対応し、懇切丁寧な説明をもって宅野地域及び隣接地域の皆様にご理解いただくことが一番と考えます。徒に時間を費やすのではなく、誠意とスピード感をもって対処すべきであります。
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川上文庫

2008年08月04日 | Weblog
 小学1年生の長男が、学校から夏休みの間に読む本を借りてきています。その本の裏には、「川上文庫」というシールが貼られています。これは、地元の開業医・川上博久先生が寄贈されたものです。特に昨年は、永年の川合小学校校医としてのご功績により「文部科学大臣表彰」を受賞され、その記念として沢山の本を子どもたちにいただきました。
 また、川合小学校は、シンボリルドルフという競走馬で有名なシンボリ牧場の和田家からも毎年本を寄贈されており、子どもたちは本に囲まれた学校生活を送っています。行政からの図書費が削減される中、本当にありがたいことで町民一同感謝しています。1冊でも多くの本に出会い、社会へ羽ばたく人材が育ってほしいものです。
 川合町は、昔から学問の町として知られ、たくさんの傑物を輩出し、その方々は、故郷に対する思いをそのままに各地でご活躍されてきました。
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祝・文科大臣就任

2008年08月02日 | Weblog
福田内閣改造人事が発表され新しい顔ぶれが出揃いました。

先日のブログでも書きましたが、私が最も敬愛する政治家・鈴木恒夫さんが文部科学大臣に就任されました。昨日は、我が事のように歓喜し興奮してテレビを見てしまいました。
鈴木代議士は、教育・環境行政のスペシャリストで、国会内でもその分野においては他の追随を許しません。これまでの実績と蓄積された実力をを発揮され、緩みきった日本の教育行政を叩き直していただきたいと思います。残された期間は短いかもしれませんが、教育行政のトップとして、日本の未来を託せる子どもたちを育てていける環境づくりをお願いします。
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