言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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豚インフル

2009年04月30日 | Weblog
 新型豚インフルエンザの世界各国の感染状況について、WHOは警戒レベルを「フェーズ4」から、世界的大流行・パンデミックの兆候があることを示す「フェーズ5」に引き上げたようで、豚インフルエンザの感染例は12カ国に拡大し、ヨーロッパではドイツとオーストリアで感染例が報告され、英国とスペインでは感染例が増加したそうです。

 さて日本では政府・厚労省が早急に対策本部を設け、空港をはじめとする入国施設において、水際で防ぐ体制を強化しています。未だ国内での発症例は報告されていませんが、人・物・経済などの流通や移動が発達して、これだけ世界が近くなった現在、いつまで日本が耐えられるかは疑問であります。大田市はもちろんですが、都道府県・市町村も共に対策本部を立ち上げ、万が一のインフル発症に備えています。しかし、いくら行政で対処しようと思っても、個人の移動や活動に制限をするには限界があります。そういった中、やはり個人が感染しないように気をつけなければなりません。
 これから本格的なゴールデンウィークに突入しますが、自分の身は自分で守るということを考えていただきたいと思います。
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人事交流

2009年04月27日 | Weblog
 先日、大田市出身の県幹部の方と意見交換会をしました。大田市からは、この度の人事異動で産業振興部に配属となった課長を含め、総勢12名での会となりました。21年度の県政・市政についてや、とりわけ県市共に力を入れている産業振興分野については熱の籠った意見が交わされました。県・市それぞれで解決しなければならない課題をしっかり認識し、また、今まで取り組んできた事への検証をしっかりしなければなりません。そうしながら、歩を止めることなく着実に進める気持ちをもって頑張ることが必要で、失敗を恐れて新しい試みに二の足を踏むことはやめていただきたいと思います。若い職員は、上司の顔色を窺うのではなく、自分の信念を曲げずに行動することが大切です。若い職員の「やる気」を喚起することが上司の職務であって、結果を責めることではありません。
 そういう意味では、大田市産業振興部の新しい体制に期待してます。
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議員の世襲

2009年04月25日 | Weblog
 衆議院選挙を目前に控え各党の政策、マニフェストが注目を浴びています。その中でも、「世襲」について与野党とも頭を悩ませているようです。民主党はいち早く、国会議員の子や配偶者など一定の親族が同じ選挙区から連続して立候補することを制限する内容で、党の内規で定め、親族の範囲は3親等以内とする方向でマニフェストに盛り込むそうです。一方、自民党は内部からの反発が多く、世襲制限に踏み込むことができない様子で、「職業選択の自由」という憲法上の問題になりかねないという議論であるようです。
 
 私個人としては、明文化して世襲を制限することについては問題があると考えます。その理由として前述した通り日本国憲法第22条「職業選択の自由」に抵触すること、また、世襲を制限する動機がくだらないということです。つまり、2世3世議員は能力が低いとか、「地盤・看板・カバン」といわれる3種の神器を継承し、た易く当選できるとか、利権構造の中に組み入られているということのようですが、それはあまりにも有権者をバカにした理由ではないでしょうか?選挙そのものを愚弄していると考えます。有権者は自らの意思をもって一票を投じているわけで、自分たちの生活とこの国の行く末を考えて投票しているのです。その選択肢を、先程の理由から除外してしまうことこそ政治家の思い上がりではないかと感じてしまいます。

 しかしながら、こういった議論になること自体、政治腐敗・政治不信・民意不在と言われる政治をしてきた結果であり、反省すべきことではないでしょうか。
 有権者は貴重な一票を大切に扱い、政治家はその一票一票を真摯に受け止め政治を行わなければなりません。そうしなければ、不幸になるのは、国民であるからです。

 さて、むしろ立候補の制限をするのは、タレントなどテレビに出ている人ではないでしょうか。せめて、立候補の意志がある方は一年以上はメディアへの露出を自粛・規制すべきと考えます。今のメディアは、扇動政治の片棒を担いでいますから。





 
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ケーブルテレビ

2009年04月22日 | Weblog
 我が家もいよいよケーブルテレビが映るようになりました。今まで電波が非常に悪かったので画像が乱れて、ほとんど観られない状態だったのですが、今日からはキレイな画像でテレビが観られるようになりました。子どもたちも喜んでいます。

 さて、我が家の場合、ほとんど宅内工事は必要ありませんでしたが、家庭によっては多額の宅内工事が発生する場合があるようです。当初の工事見積金額よりも大きくなるような事態も発生し、工事業者とのトラブルにもなりかねません。そういったことがないように「ぎんざんテレビ」さんに調整役をお願いしなければならないと思われます。
 多額の公金を投入しての事業です。広く市民の加入を促し、サービスの向上に努める一方で、事業開始において躓くことは許されません。「ぎんざんテレビ」さんにだけ責任を被せるようなことがあってはなりませんが、とはいえ、サービス提供者の役割として市民に分かり易く加入していただくための説明責任は果たしていただきたいと思います。


 
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定額給付金

2009年04月20日 | Weblog
 大田市でも定額給付金の支給が始まっています。皆さんは既に申請されましたでしょうか。市役所の1階入り口脇にて特別窓口を設けていますのでお忘れないようにお願いします。
 この定額給付金、マスコミ等で酷評されていましたが、実際に支給され始めると国民の声としては「良」とするものが多数を占めています。地デジ対応型テレビ等の家電製品購入費に充てるという声をよく聞きます。政府の目論見通り消費の拡大につながり、景気回復の一助となることを期待しています。

 さて、大田市は定額給付金の事務作業において、大きなミスをしてしましました。マスコミ報道されたように「給付決定通知書」の金額に誤りがあり、市民の一部の方にご迷惑をお掛けしたようです。原因も単純なプログラムミスであり、確認作業のチェックも疎かにしていたようです。誰しも誤りはあるというものの、あってはならないミスであり、二度と起こさないように気をつけていただきたい・・・って、このセリフ何度かブログで書いた覚えがあります。飲酒運転!?前納報奨金未払!?

 しっかりしろ!!大田市役所!!頭を下げればいいってもんじゃないでしょう。
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広報編集委員会

2009年04月15日 | Weblog
 広報編集委員会があり、2月臨時議会、3月定例議会の議会だよりについて協議しました。
「議会だより」は広報誌と同じで、いかに市民の皆さんに読んでいただくかを考えなければなりません。議会の情報をタイムリーにお知らせしなければなりません。読み易く、解り易い内容で、誰にでも理解してもらうために誌面を工夫しています。ちなみに、一般質問をしたそれぞれの議員に原稿依頼するのですが、しっかりまとめてないものや、文章的に目茶苦茶なものもたまにあります。政治家は言葉が商売道具です。私も含めてですが、きちんとした日本語で市民に伝えなければなりません。
 
 「広報おおだ」で行政情報をはじめいろいろな情報を全世帯へ送っていますが、市民からは「知らない」「聞いてない」など苦情をよく耳にします。確かに行政が行う市民への周知は非常に一方的でまさにお役所仕事的でしかありません。しかし、受け取る市民の意識はどうなのでしょうか。先ほどのように「知らない」「聞いてない」で済めばいいのですが、それを役所のせいにして責任を押し付けるのはどうかと思います。平素から情報を入手できるようにアンテナを張ることは難しいかもしれませんが、最低限、行政からのお知らせである広報ぐらいは読むようにした方が良いのではないでしょうか。





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出雲市長選挙

2009年04月13日 | Weblog
 本日は、新聞休刊日ですので、インターネットにて出雲市の市長選挙と市議会議員選挙の結果を知りました。(ところで、どうして新聞休刊日は各社同じ日なのでしょうか?納得いきません!!)
 
 益田、安来に次いで、またまた現職の市長が敗北しました。しかも大差の惨敗。やはり、現在の経済的、社会的閉塞感が市民の一致した不満なのでしょうか・・・。しっかり検証してみなくてはなりません。
 
 さて私は、先週の金曜日に、秘書時代からの大先輩である出雲市議会議員の多々納候補の決起大会の応援に行ってまいりました。会場は地元である川跡コミセンでの集会でしたが、立ち見が出るほどの聴衆でかなり緊張しました。応援演説の中で、「出雲市議会は、多々納候補をはじめとする4名の若き勇者が立ち上がり、市民の声に耳を傾け、市民の代弁者としての責務を果たせる会派を結成され、議会の閉塞感を打破されていること、大田市議会でも見習わなければならない!!」など話してきました。応援演説自体初めての経験でしたので、かなり緊張しましたし、応援演説も原稿の半分しか話せませんでした・・・(涙)。
 
 今週は、いよいよ県都・松江市のダブル選挙です。どうなるのか楽しみです。
 



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入学式

2009年04月10日 | Weblog
 昨日は、午前に川合小学校、午後からは第一中学校の入学式があり、母校のお祝いに出席いたしました。
 一年に一度、母校の校歌を歌わせていただいています。
 川合小学校の新入生は9名、第一中学校は130名です。本当に子どもの数が減少したなぁと痛感いたしました。私が小学校に入学した時は43名、中学は300名近くの同級生がいましたので、少子化・過疎化の現実を目の当たりにした一日でした。
 ところで、一中の入学式での新入生の誓いの言葉は、大変爽やかで、フレッシュな新入生らしいものでした。その気持ちを忘れずに、中学校生活を謳歌してほしいものです。一度きりしかない人生です。悔いの残らないものにしなければなりません。がんばって下さい。
 
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CATV竣工式

2009年04月07日 | Weblog
 本日、石見銀山テレビ放送株式会社社屋と第1期エリア整備の竣工式がありました。総務省中国総合通信局の放送部長、大田市長はじめ多数の方々が出席され盛大に挙行されました。
 相変わらず不慣れな式典の段取り・進行ではありましたが、それはそれで人の温かさを感じ、ローカルエリアの放送局として親近感をおぼえました。ただし、これは開局するまでのお話。開局後はプロとしてしっかり地域の情報源として頑張っていただきたいと思います。そのうちイベント等も手掛けられることになるでしょうから・・・。

 この事業の評価については、9月議会の決算特別委員会で審議されることになります。いろいろ物議を交わしたこのケーブルテレビ事業。あらゆる角度からしっかり審議しなければなりません。工事入札等に地元事業者が本当に参入できたのか、地元経済の活性化につながったのか、あらゆる目線で考えなければならないと思います。
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新年度に向けての目標

2009年04月06日 | Weblog
 本日、久々に「5星会(1期生の会)」があり、松村議員の快気祝いにあわせて情報交換や近況報告を行いました。
 
 ということで(全く関係ないですが)、私の新年度の目標をたてました。

 1.大田市議会議員定数の削減(24→20)
 2.大田市出産祝い金条例の創設
 3.大田市立保育所(園)の米飯提供

 以上、3つの目標を掲げます。今年度中に何かしらの進展を見せるようにします。
 
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