言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

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マニフェスト

2009年07月31日 | Weblog
 公示が近づき、各政党ともマニフェストの発表が続きます。明日はいよいよ自民党のマニフェストが発表されます。そもそも政権政党であれば、マニフェストとは、それぞれの新年度予算であり、総理の施政方針・所信表明であると考えます。殊更取り立ててマニフェストとは言わずとも・・・と思うところもありますが、次期総理を誰にしようかと考えたときには、マニフェストも重要な役割を果たすのかもしれません。

 私は、「子育て」「教育」「雇用対策」の3点について比較したいと思っています。われわれ青年世代が抱える身近な問題として。恐らく各政党とも無党派層が最も多く分布する20代・30代をターゲットに絞ってくると予想されます。
 皆さんも自分が関心のある問題、政策をしっかり吟味してください。根拠のないバナナのたたき売りが横行していることがありますから。

 さて、今夜も午前様。8月17日まではこの状態が続きそうです。トホホ・・・。
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キレそう・・・です

2009年07月30日 | Weblog
 相変わらず帰宅が遅~い生活を送っています。さすがにキレそうです。

 キレそうといえば、いよいよ衆議院議員選挙も近付き、地区においてもきめ細やかな応援をしなければならなくなり、その組織づくりに苦労しています。・・・というのも、市長選挙を10月に控え、また市議会議員選挙も来年4月には任期満了を迎えることから、保守層が一丸となって戦うという共通認識がありません。私自身のための選挙ではなく、地域の代議士を選ぶことを最優先で考えることができない人がいます。国政選挙の厳しい状況が分かっていながら、地方選挙を一緒くたに考え、大義のための会がまとまりません。我々は、市民の幸せを願い、それを実現させるために誰が必要なのかという考えのもと活動しているのです。私心を無くし、市民のために、大義のために体を張って頑張っているのです。キレそうです!

 さて、ブログの更新が遅れていたことは先日もお詫びいたしました通りです。しかし、楽しみにしていただいていることは大変喜ばしいことですが、このブログは読者の皆様が200%満足されるためのものではなく、私の活動報告の場であり、意見発表の場であって、とはいえ、それに対する非難を含めたコメントを封殺するようなこともいたしません。コメントは有難いと感じています。ただし、秩序が著しく乱れる恐れがあれば例外ですが・・。ネット上では誰も自分が主役で一人舞台のような錯覚になり、その上、相手の姿は見えません。故に、匿名を盾に傍若無人な振る舞いをしがちです。誤解が誤解にならず、無心が私心の塊となっては、信頼関係も築けません。まだまだ険しい山の道半ばの登山家みたいなものですが、「逃げない!立ち向かう政治家」を目指しています。引き続きコメントいただきますようお願いします。キレてない!

 傍若無人と言えば、先の産業建設委員会は、どうも「ガス抜き」のための委員会だったそうです。審議内容、状況はともかく、正式な常任委員会を「ガス抜き」と表現されるとは聞き捨てなりません。何様のつもりなんでしょう?まさに傍若無人極まりない発言でした。斐川町議会議員と同じ穴の狢です。キレそうです!



 

 

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お詫び

2009年07月26日 | Weblog
 約10日ぶりのブログ更新です。衆議院選挙の日程が決定してから、選挙関係の会議・事務作業で忙しく、私用のパソコンを開くことすらできない日々を送っておりました。ブログの更新を怠っていたこと、コメントの公開が遅れたことをお詫びします。申し訳ございませんでした。各方面からの苦情をいただきました。反省しています。

 選挙の話はさておき、先日、産業建設委員会がありました。委員会の内容は、㈱大田ふるさとセンター(通称:ロード銀山)の存在する土地を大田市が財産取得するようにある団体から要望を受けていたので、その審議をされました。
 要望者は、大田市酪農組合の解散後、その財産を整理清算されるために設立された団体です。
 現在、ロード銀山が建っている土地、またその駐車場としている土地は全て旧大田市酪農組合が所有していたもので、大田市はそれを借地していたものです。当然、毎年借地料を支払っていました。このたび大田市酪農組合が解散したので、大田市に買い取ってほしく、ついては現在の借地部分と合わせて、旧組合事務所等があった土地もということであります。
 執行部は、その要望を受け入れ、それらを取得すべく着々と準備を進めています。ロード銀山を「道の駅」にし、大田市の東側玄関と呼べるような施設にリニューアルしようと考えているようです。
 以下、この件についての疑問点です。
①なぜ大田市酪農組合が解散しなければならなくなったか?
②そもそもロード銀山は何が目的で建設されたのか?また、何故あの場所だったのか?
③建設当時、なぜ用地買収せずに借地ということにしたのか?
④以前ロード銀山の道の駅化という構想は重点要望にも盛り込まれていたはずだが、翌年の要望書からは消えていた。しかし再度道の駅とは不思議では?
⑤㈱大田ふるさとセンターは第三セクターであり、その役目は既に終えたのでは?今の業態はただの民業圧迫としか考えられない。そろそろ行政が手を引くべきでは?

まだまだ疑問点は尽きないが、これぐらいにして各方面に調査してみなければならないようです。




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投票日決定

2009年07月14日 | Weblog
 昨日のブログが永田町に伝わったのか、解散は7月21日、公示は8月18日、投票日は8月30日という選挙日程が決まりました。麻生総理は、総理大臣として伝家の宝刀であり、また、最低限の抵抗でもある解散権を行使したようです。

 早くも自民党という泥船から逃げ出す輩が出ました。これから続々と小泉チルドレンという名のドブ鼠が逃げ出す模様です。民主党という新しい船に乗り移るかも知れませんし、全く新しい船を造るかもしれません。いずれにしても生き残りを懸けた夏の闘いということになります。皆さんの1票1票がこれからの日本を占うこととなります。

 さて、地方議員の一人として言わせていただきます。
 
 「マスコミの論調に惑わされず、自分の考えをしっかり持って下さい。そして、10年後の日本、50年後の日本、100年後の日本を見通す国家観を持った政治家を政党を選んで下さい。とにかく地方の実情、国民の苦しみが解る政治家を選んで下さい。そうすれば絶対に日本は良くなります。」



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海岸一斉清掃

2009年07月13日 | Weblog
 7月11日(土)早朝、久手海水浴場の海岸一斉清掃があり、長女と一緒に参加しました。この活動は、毎年この時期に開催されており、会場を久手、静間、琴が浜など各地を回って市内の海岸線の美化活動を行っています。

 当日は、久手町の自治会活動として地元の皆さんも参加されていました。ゴミの種類は、流木や発泡スチロール、漁網、ロープ、煙草の吸殻など様々で、思ったよりも漁具関係のゴミが多く感じられました。地元の漁師さんは、この光景を見られてどう感じられたのでしょうか。きれいな海は漁場としてもいいはずです。出さなくてもいいゴミは、きちんと持ち帰っていただきたいものです。

 ところで、東京都議会議員選挙の結果が出ました。自民党候補がすっかり掃除されたようです。自民党にとって大敗北となりました。来るべき衆議院選挙でも自民党候補の一斉清掃がされるのでしょうか。それとも、沈む泥船から”そそくさ”と鼠が逃げ出すのでしょうか。注目すべき1週間となりそうです。
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島根県市議会議員研修会

2009年07月10日 | Weblog
 先日、島根県市議会議長会主催の議員研修会が大田市の あすてらす で開催されました。講師は、政策過程論、国際関係論、国際協力政策論が専門の慶應義塾大学総合政策学部教授である草野厚さんでした。県内8市の議会から多数集まってのこの研修会は毎年1年に1回しか開催されていません。できることなら、希望者を募って会費制でもいいから、いろいろな分野の講師を招いて市政発展のための政策立案に役立つような研修会をもっと多く開いていただきたいと考えます。

 研修会終了後、有志が集まり、島根県若手市議会議員の会(仮称)なるものを発足しようということで意見交換を行いました。それぞれの議会において抱える悩みや苦労は共通するものがあり、非常に励まされました。今後、数回の準備会を重ね、秋頃には正式に発足したいと考えています。 

 
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斐川町合併問題

2009年07月07日 | Weblog
 斐川町議会の混乱について一言。
 他自治体のことなので大きなお世話とは十分承知の上です。

 斐川町議会は、「町長の信任決議案」を巡って、住民投票反対派の九人全員の退席により、議事続行に必要な議員出席数が不足し深夜まで中断。議長が日付が変わったことを受けて、同決議案の廃案を宣言し、六月議会は閉会。同日、出雲市との合併を問う住民投票条例案は再び否決されており、信任決議案が否決されれば、町長が議会を解散できる可能性もあったが、廃案により事態の進展を見ないままに終わった。

 合併の是非はともかく、町民不在の議論に遺憾です。そもそも町長は合併を推進するとして当選されました。つまり、町民の選択意思はそこにあったはずです。その後の町議選挙の争点・論点は合併ではなく、それぞれの地域の発展であったと思われます。それを、町議が反対派の自分を当選させたのだから、町民の意思は合併反対と主張するのは甚だ勘違いにも程がありゃしないでしょうか。町長が住民投票条例を定め、町民に直接判断を仰ぐのは当然ではないでしょうか。反対派の議員は何を恐れているのでしょうか。議会をこう着させ、議論を封じるような議会は議会制民主主義を否定しているようなものです。即刻、臨時議会を開き、住民の意思を確認するための準備をするべきと考えます。

 ・・・と、いろいろと書きましたが、大田市議会も市民の声に敏感にならなければなりません。大田市が抱える諸問題について出来る限り市民に情報提供し、協働によるまちづくりを実現しなければなりません。
 
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行政視察報告

2009年07月06日 | Weblog
 7月1~3日、総務教育委員会の行政視察で、栃木県、福島県を訪れました。今回の視察は、

 1日目:栃木県塩谷郡塩谷町にあります廃校の宿・体験学習施設「星ふる学校・くまの木」の視察でした。学校統合により廃校になった建物の有効利用ということで、現在大田市も学校統合計画を進めているので、先進地事例の視察です。管理運営は、NPO法人塩谷町旧熊ノ木小学校管理組合で、年間90万円の管理料が町から入りますが、施設の家賃として年間60万円町へ支払うそうで、実質30万円で施設管理をしているそうです。毎年、5000人程度の宿泊利用者があり、地元産食材を使っての郷土料理でおもてなしをしており、東京近郊ということもあり、ある程度安定した利用者を維持していました。理事長さんの意志が強く、こういった事業は、やはり「人財(ひと)」だなぁと痛感しました。

 2日目:福島県喜多方市に行きました。喜多方市は「第2回全国水源の里シンポジウム」が昨年開催され、全国から過疎地、限界集落で悩む自治体が集まり、課題解決の先進事例や活動報告が紹介され、今年度末で期限が切れる「過疎法」の継続・新過疎法の制定を訴え、国に強く要望しています。本年は、このシンポジウムが大田市を主会場に開催されることから視察にお邪魔しました。

 3日目:会津若松市議会の「議会基本条例」についてお話を聞きました。市民との「意見交換会」を条例に反映させ、市民の声にしっかり耳を傾け、議員が政策立案に関わるような仕組みを作られています。条例制定後、全国各地から視察に訪れていらっしゃるそうです。

 視察先の皆様、お忙しいにも関わらず、丁寧にご説明いただき心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


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