言うは易し、行うは靖

三浦 靖の成幸者をめざす

大晦日

2009年12月31日 | Weblog
 今年も残すところ数時間となりました。

 ブログをお読みいただいている皆様には一年間お付き合いいただき本当にありがとうございました。ご愛読いただいていることが励みとなり続けられました。

 来年も自分の考えをしっかり主張していきたいと思います。

 来る新年が皆様にとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。よいお年を!

来年度予算

2009年12月29日 | Weblog
 先般、鳩山内閣は平成22年度当初予算の政府案を閣議決定しました。
 
 一般会計総額で過去最大の92兆2992億円となり、新規国債発行額は44兆3030億円と空前の規模となりました。ちなみに税収は37兆3960億円。国債発行額が税収を上回るのは当初予算ベースで戦後初のこととなります。一般家庭に置き換えた場合、収入よりも借金が上回るという異常事態です。
 マニフェストで掲げていた「子ども手当て」や「農家戸別補償」など公約通り実行されるようで、来年3月に衆議院を予算案が通過するころにはマスコミから選挙目当てのバラマキと批判されるのが予想され、野党・自民党も財源不足やプライマリーバランスと声高に攻撃を仕掛けると思われます。財政規律を守り、後世へのツケつまり借金を減らす努力は当然しなければならなりません。日本の信用力・国債の発行も未来永劫続けられるものではありません。とはいえ、ある程度の経済活性化は必要不可欠で、日本経済の潤滑油・特効薬である景気対策は時期を間違えると取り返しのつかないことになりかねません。
 国民が圧倒的な支持で誕生させた鳩山政権です。国民自ら見守って監視しなければなりません。有権者としての責任から逃れることは許されませんので。
 
 3ヶ月後に迫った大田市議会議員選挙も有権者としての責任を持って投票していただきたいと切に願うものです。

ボランティア活動

2009年12月28日 | Weblog
 昨日、「川合みまもりたい」の新しい電飾看板の設置作業がありました。
 外はさすがに寒かったのですが、朝から天気も良く絶好の作業日和となりました。

 先般、まちづくりセンターの門松を作った時に、電飾看板の製作はしていたので、まちセンに保管してあったものをもっていきました。これまで、川合交差点付近に設置していたものをリニューアル・拡大して吉永神社前に移動したものです。大田方面から川合方面に向かっているとよく見えると思いますので機会があればご確認ください。
 

 その後、まちづくり委員会が栽培した紅白の葉牡丹を町内各自治会館前に配りました。畑一面に植えられた葉牡丹を紅白一対にして、プランターへ堆肥・土を入れてから移植したのですが、なかなか大変な作業で、寒さと裏腹に作業着の下は汗でびっしょりとなりました。

 ご参加いただいた皆様大変お疲れさまでした。これで、お正月準備は万全です。

 あとは、我が家の正月準備が待ってます・・・(焦)

クリスマスイブ

2009年12月24日 | Weblog
 今夜はクリスマスイブ。子どもたちが待ち望んでいたサンタクロースがクリスマスプレゼントを持ってやって来ます。

 今年は大田市青年協議会の一員として市内64軒のご家庭にサンタクロースに扮してクリスマスプレゼントを配りました。驚く子、キョトンとする子、大喜びする子などリアクションは様々でしたが、それぞれの家庭に幸せを運ぶことができたのではないでしょうか。
 ご参加いただいた市内各青年団体の皆様お世話になりありがとうございました。
 子どもたちにはサンタが幸せを運んで来ます。限りない未来に希望を持ち、郷土を愛することを決して忘れないでいてほしいと願います。
 メリークリスマス!皆さんにも幸せが届きますように!!

市長と語る会

2009年12月23日 | Weblog
 先日、大田YEGの例会で「市長と語る会」が行われました。
 このほど再選を果たされ竹腰市長に2期目の抱負を語っていただき、その後、会員から質問と市政への提言をしました。
 ①誘致企業について
 ②山陰道の早期実現について
 ③観光対策について
 ④少子化対策について
 ⑤人材育成と雇用対策について
 ⑥天領さんについて

でした。
特に③の観光対策についての質問・提言は実体験に基づき(観光大使の宮根・平田両氏が企画した観光ツアーの活用)疑問に感じたことをまとめ、大田市の受け入れ体制(ハード、ソフト両面)の改善点を鋭く指摘していました。今後の観光振興に役立ていただきたいと思います。

 ちなみに全体を通しての感想としてですが、質疑が噛み合っていないのが気になりました。初めての試みということもあり我々の勉強不足・準備不足は否めませんが、大田市のトップリーダーとしてもう少し丁寧にお答えいただいても良かったのでは・・・。しばし議会の中でもみられる様子(質問が質問になってなく、答弁のピントがズレている)に違和感を抱きました。議会ならいざ知らず、一般市民に対しては解り易く親切に説明していただきたいものです。

出雲市VS斐川町

2009年12月22日 | Weblog
 大きなお世話かもしれませんが、隣接市のことについて。

 斐川町議会は出雲市との合併に際しての法定合併協議会設置を否決し、出雲市議会は合併協設置と関連予算の撤回を承認しました。
 先の町長選挙で合併推進派候補が当選し、既に町民の意思は示されています。本来であれば、町議会はその結果を真摯に受け止め、速やかに合併への動きをしなければならないはずです。しかしながら、町議会は当初理解を示していた議員をも巻き込んで「編入合併」に反発したようです。

 単独町制を望む立場からは「きめ細やかな住民サービスの低下」「地域の主体性や独自の伝統・文化が薄れる」など様々な声が聞こえてきます。確かにそういった面がないとは言いません。むしろ広域合併の弊害として大きな課題ではないでしょうか。
 一方で、地方分権という大きな時代の流れと地方交付税の削減などの三位一体改革の中、市町村は財政維持のために合併を余儀なくされ、それに従わない自治体は国からの厳しい仕打ちと住民へ負担を強いる自助努力に追い込まれています。
 
 このような状況で、住民が合併も已む無しと苦渋の判断を下したならば、議会はそれを最大限尊重し、薦んで自ら合併協議に臨み、住民と地域の行く末を考えるべきではないでしょうか。

 大田市も合併後4年が経過し、一体感を醸成するために様々な施策を構築し努力しているところですが、今一度立ち止まってこれまでの検証をしなければなりません。

 さてさて、このたびの斐川町議会は、まるで市民からの「議員定数削減要望」を聞き入れないどこかの市議会のようなものですね。





若手市議会議員の会NO.2

2009年12月21日 | Weblog
 先週19日(土曜日)、「若手市議会議員の会」の初会合が開催されました。
 
 県内各市から13名の方にお集まりいただき、設立の趣旨等活発に議論していただきました。事前打合せが少ないことや準備不足に対しての発言はあったものの、設立趣旨に関しては皆さんの賛同を得、勉強会などを重ねていくこととし、今後は各市1名の幹事を選出していただき幹事会を設置、代表幹事を選任して正式に発足することになりました。その中で、規約・会則、参加資格、活動方針など決定されることになっています。
 
 それぞれ議会での立場、役職など多種多様ではありますが、議会内の閉塞感には不満を抱いていることは一致した意見で、議会の活性化、地域振興など共通課題も多く、こえからの活動に期待が持てると確信しました。
 また、議員年金の廃止に向け、積極的な提言をしていければと考えています。

12月議会終了

2009年12月20日 | Weblog
 12月定例議会が終了しました。初日に上程された議案は慎重審議の上、全て無事に賛成可決されました。また、条例案件1件、人事案件2件、意見書一件、請願・陳情3件が追加提案されました。
 追加提案された条例案件は、大田市給水条例についてです。1市2町の合併後5年経過するまでに水道料金を統一することになっていました。料金統一ばかりでなく、大田市として重要なライフラインの一つである水道事業の今後をしっかり見据えた水道ビジョンも含めて審議しなければなりません。特別委員会が設置されましたので、その場で積極的に意見していくつもりです。
 
 ところで、最終日の採決時のことです。今議会には4件の指定管理者の指定が上程されていましたが、さんべ荘の指定管理者の指定についてのみ共産党による反対討論がなされました。反対理由は、選定者が庁内幹部だけであることと選定委員会が密室であることでした。そうであるならば、指定管理者の指定4件全てに反対するべきで、何故さんべ荘の件についてだけを反対したのでしょう。全く理解ができません。「労協しまね」が指定された大田市葬斎場についてはどうだったんでしょうか?




12月議会

2009年12月16日 | Weblog
 PCの不具合が復旧しましたので、久々のブログの更新です。ご迷惑をおかけしました。
 
 さて、12月7日~18日まで定例議会が開かれています。議案は、予算案件8件、条例案件2件、一般案件11件です。
☆補正予算の主なものは、
・子育て応援特別手当の執行停止に伴う 3323万円の減額
・認知症高齢者施設スプリンクラー整備の 1662万円
・生活保護費の医療扶助、母子加算復活に伴う 2012万円
・新型インフルの予防接種助成 5265万円
・北の原野営場取得(島根県より) 4憶2000万円
・仁摩道の駅基本構想策定 200万円
・除雪委託料 1340万円
・ロード銀山道の駅化用地費他 6400万円
・一中耐震化工事に伴う大規模改修の設計 800万円
・一中ブラスバンド部全国大会参加補助 289万円

☆条例案件では、
・島根県より取得する北の原キャンプ場の設置および管理に関する条例
・大田市立病院使用料および手数料条例は、産婦人科医の増員に伴い、不妊治療が可能になったことによるものです。

☆一般案件の主なものは、
・国民宿舎さんべ荘の指定管理者の指定(さんべ開発協議会)
・三瓶観光リフトの指定管理者の指定(三瓶観光リフト協議会)
・ミラドールさんべの指定管理者の指定(三瓶観光リフト協議会)
・財産の取得(旧大田警察署跡地 1憶7958万円)
・財産の取得(北の原野営場 4憶2000万円)


 議会開会初日には、市長の施政方針がありました。市政全般にわたるバランスのとれたものではありましたが、来年3月議会において新年度予算の上程に伴う施政方針が当然されるわけですから、今回は、大田市の最重要課題である市立病院の医師・看護師確保、宅野地区に建設予定の新不燃物処理場に対しての方針や、市長が推進する産業振興と子育て支援に関して特化した内容でも良かったのではないかと思いました。





新型インフルエンザ!?

2009年12月01日 | Weblog
 日曜日の夜、急に悪寒が走り、その晩はさっさと床へ入った。その日、朝から子育て講演会の駐車場係として、寒空の下立ちっぱなしだったからかな~!?と軽く考えていた。朝、目が覚めて熱を計ると微熱程度。熱の割りには寒気が強く、布団に入っても震えが止まらなかった。どんなに厚着をしても、何枚布団をかけても小刻みに震えるばかりであった。関節という関節全てが痛く、背中も痛い。身体中が怠く、立ち上がることさえ辛かった。やっとの思いで病院に行き、診察を受けたが、インフルエンザ検査は陰性で安心して薬をもらって帰った。
 しかしながら、次の日になっても症状が治まらず、熱も更に上昇したので再度病院へ行き、再検査したところ陽性と判明。
 ということで、残念ながらインフルエンザに感染しました。暫く自宅謹慎となり、その上、家の中では隔離されてしまいました。
 皆さんは気を付けてください。