高校生ウィーク2014のワークショップに参加。
まちの課題をアート×コミュニティで」解決。
「ふるさとを元気にするデザインを学ぼう」
岡崎エミさんが、講師を務めます。
瀬戸内国際芸術祭での小豆島町の事例を紹介。
醤油瓶に濃さの違う醤油を詰めて窓に並べたそう。
8万本の瓶に醤油を詰める作業を通して、
住民が会話を交わし始め、
今では、活性化のためのチームも
立ち上がっているとのこと。
②自分たちができること ③まちの課題を整理。
最後に、それらを組み合わせて、
グループごとに、プロジェクトを提案します。
高校生の着眼点、センス、課題解決力に
感心することしきりでした。
最後にいただいたのが、「そうじゃない女子の本。」
芸大卒女子が日本を変える!と題して、10人を紹介。
醤油ソムリエール、海士町集落支援員、絵師、鵜匠、百姓、
BeppuProjectアシスタントなど、幅広い活動に、びっくり!
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