蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

なんでこんなに暑い@京都

2024-04-01 | お出かけ
土日は京都。
まあなんと暑い。
特に日曜日は、清水寺までの道のり、階段状の歩行者天国、汗だくになった。
今更ながらだが、京都は東洋人より西洋人に人気があるようだ。
だが、声がやたら大きい女性、◯◯語だった。
やはり、、、。想像通りだった。
あのお日様カンカンの中、VUITTONのロングコートと、FENDIのロングコートのペアがいて、暑いのにお疲れ様。
東洋系の外国人とお見受けしたが、どんな気候のところで生まれ育ったのだろう。

清水寺は、実は4か月前に行ったばかり。
当時、秋、紅葉シーズンで、ものすごい人。
バス停で待つ、溢れかえる長蛇の列の人々を1人も乗せられず、すでに満員のバスが通り過ぎるのを何度も目撃し、オーバーツーリズムを体感した。
あれからまだ秋から春になっただけなので、そう状況は変化していない、、、が、秋よりマシだったように思う。
まだ桜があまり咲いていないからだろうか?
あるいは、一度、直前に人の山に驚きの経験しているから予習が行き届き、驚きが薄れたのか。
ではあるものの、狭い階段、ぎゅうぎゅう満員に、圧死事故が頭を過った。
この階段で、誰かが転倒したら、、、。
京都市は階段を歩く観光客の人数制限は行っていなかったから、対策を練らなければいつの日か事故が起きても不思議ではない。
あるいは、いつも日常茶飯事的に起こっていて皆んな慣れっこになっている?
またまたあるいは、わたしが「転ぶ前の杖」的老人なだけで、若い人は転倒なんてしない?

だが、秋よりマシとは言え、暑さは秋とはまた違う試練。
寺の上に到達するまでに一体どれぐらいの汗をかくのかと想像しながら歩くと、汗の量は1.5倍になった。

↑清水寺


※トップ写真は、東山、円山公園。