熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

釧路4日目(最終日)

2015-07-31 13:06:47 | Weblog
釧路への避暑滞在も、いよいよ最終日です。

今日の釧路の気温は、21℃、涼しいですね。




また猛暑の神奈川へ戻らなければいけないのかと思うと少々憂鬱になりますね。

ホテルで朝食を済ませて釧路市内を散策。

ホテルは釧路川沿いにあるので、釧路川周辺を散策します。











今日の釧路は、珍しく霧が発生してないので、幣前橋も良く見えます。








釧路川には漁船が停泊しています。










対岸に釧路フィッシャーマンズワーフMOOがあります。

ここでお土産を買いました。




石川啄木が短期間ですが釧路市内の新聞社で働いていたことがあるので、啄木にゆかりのある建物、石碑が多くあります。







啄木が勤務していた新聞社を再現した建物「港文館」です。




啄木と妻の写真が飾られていました。







釧路港にはカモメもいます。




釧路を歌った歌碑もありました。

お馴染みの曲ですね。








釧路は札幌よりも気温が5℃位い低く、秘書にはもってこいですね。

ただ、札幌と比べて観光施設が少なく、他の観光地へのアクセスも良くないので、どちらに滞在するか、迷いますね。






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釧路3日目

2015-07-30 19:08:54 | Weblog
釧路3日目は、摩周湖、阿寒湖観光です。

先ず、摩周湖へ。




霧の摩周湖そのもので、湖が僅かに見える程度です。

私は、20代の頃に摩周湖と阿寒湖を観光しています。
その時は、摩周湖がよく見えて、かつわずかに霧がかかって、幻想的な風景でした。

今回のような、湖の一部が僅かに見える、霧の摩周湖でも、これはこれでいいのかな〜と納得するしかないでしょうね。


摩周湖をあとにして、硫黄山へ。













箱根の大涌谷と同じような風景ですね。


次いで、屈斜路湖へ。










屈斜路湖のクッシーがいました。




次に、阿寒湖へ。

阿寒湖畔にあるエコミュージアムで、マリモを見学します。




阿寒湖畔を散策します。



































摩周湖、阿寒湖観光を終えてホテルへ戻り、ホテル近くの居酒屋で夕食を取りました。

3泊4日の避暑旅行も明日で終わりです。





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釧路2日目

2015-07-29 16:59:43 | Weblog
釧路2日目は、午前中に釧路湿原を散策します。

ホテル前のバス停から「釧路湿原観光バス」に乗車して、丹頂鶴自然公園へ。







丹頂鶴がいますね。











丹頂鶴を見たあとは、いよいよ釧路湿原へ向かいます。

先ず、釧路湿原展望台へ。










釧路湿原を見渡すとは言えない景色なので、湿原の奥のコッタロ展望台向かいます。



この長い階段を登り、更に同じ程度の距離を登ると展望台です。




湿原の素晴らしい景色が堪能できました。
















コッタロ展望台からの眺めを楽しんでから、塘路湖へ。










そして塘路駅からノロッコ号に乗って釧路駅へ。
















ノロッコ号は釧路湿原を通って釧路駅へ向かいます。
















釧路駅へ到着したのが午後1時頃、そろそろ昼食ですね。

ホテルへ戻って、ホテル内の中華料理店へ。




私は麻婆丼定食を頼みました。




妻は冷やし中華定食を頼みました。
上品な味だそうです。




釧路駅近くの和商市場を見学することに。













夕食は、ホテルから徒歩30分弱にある回転寿司「まつりや」で本場の魚を楽しみました。

とても美味しかったですが、私は、札幌の回転寿司「根室花まる」の方が好みかな。


明日は、摩周湖・阿寒湖観光です。







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釧路1日目

2015-07-28 18:48:55 | Weblog
暑い夏を避けて北海道でも涼しい釧路に滞在してきました。

羽田からJALで釧路空港へ。

午後2時35分の気温が22.7℃、藤沢の気温から10℃以上低いですね。
釧路は避暑地として最高ですね。










空港からシャトルバスでホテルへ。










ホテルのおもてなしですね。




夕食まで時間があるので、ホテル周辺を散策。

土産物、飲食街があるMOOを散策。






小腹が空いてきたので、美味しそうな匂いにつられて釧路名物「さんまんま」を食べることに。











「さんまんま」は、脂ののったさんまに醤油ベースの蒲焼のタレがたっぷりついています。

本当に美味しかったです。

釧路に行ったら是非食べてみたい一品ですね。


MOOを散策して外に出ると、霧が出てきました。

霧の街、釧路ならではの景色です。







幣前橋も霧で霞んで見えます。




エッグという名の建物。





内部はさながら植物園のようです。




ここが魚河岸発祥の地とは、知りませんでした。




バスの広告も「釧路空港」です。




釧路名物の「岸壁炉端」があります。





今夜の夕食は、「岸壁炉端」ではなく、室内の炉端焼きにします。

























炉端焼きは、新鮮な食材を惜しげもなく使ったボリューム満点の夕食でした。






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思いやりの欠如は深刻

2015-07-28 00:01:20 | Weblog
先日、弁理士会の研修に参加して帰宅するときに、自宅の最寄駅で思いやりの欠如している人たちを見ました。

駅のホームからエスカレーターで、改札口へ向かう人たちの中に、盲導犬を連れた目に不自由な女性がいました。

私は、階段をおりながら、その女性の様子を見ていました。

その女性は一つのタラップに盲導犬を脇に置いて立っていました。

その女性の後ろから来た中年の男性が、「急いでいるのでどいてください」と言って、その女性を盲導犬側に移動させて通り抜けていきました。

そのあとから5〜6人の人たちが無言で通り抜けていきました。

その女性と盲導犬は身を細めながら窮屈そうに佇んでいました。

いくら急いでいるからといって、エスカレーターが下に着くまで待てないのか、そんなに急いでいるなら階段を駆け下りればいいでしょう。

確か、エスカレーターを駆け上がる、駆け下りることは、転倒の危険があるので、禁止されているはずなのですが。

ルールを守らず、思いやりもない人たちに呆れるばかりです。

唯一の救いは、思いやりのない人たちが通り過ぎた後に、若い女性が立ち止まり、「そんなに詰めなくてもいいですよ。ワンちゃんも窮屈そうだし」と言って、元の位置に誘導していました。

その若い女性に続く人も文句を言わずに盲導犬を女性を見守っていました。

思いやりのある人の方が多く、あの5〜6人は例外なんだな〜と信じたいですね。

「狭い日本 そんなに急いで どこへゆく」

ノンビリいきましょう。










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こんなに巨大に!

2015-07-24 08:28:33 | Weblog
猛暑を避けて釧路に3泊4日の小旅行に出かけてきました。

小旅行の様子は、明日からブログにアップしますが、釧路から帰ってみると、緑のカーテンを構成しているキュウリが、こんなに巨大になっていました。

一緒に並んでいるのが、通常のキュウリです。
携帯電話と比べても巨大さがわかりますね。





帰宅して収穫したミニトマト。
これも大収穫です。





巨大なキュウリは、ヤツデの葉に隠れていたので、大きくなっていたのに気が付きませんでした。

巨大なキュウリの味はどうでしょうか。

ちょっと怖いような気がしますが、食べてみましょう。






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誰のための新国立競技場?

2015-07-19 23:01:04 | Weblog
政府が「計画白紙」を表明した新国立競技場に対し、「アスリートファースト(選手本位)の視点を取り戻して」という声が上がっています。

その根底には、デザインや多機能性がより重視され、スポーツ界が置き去りにされてきたとの不満があるようです。

旧国立競技場は、1964年東京五輪を始め、陸上やサッカー、ラグビーと数々のドラマを生んできた。再びスポーツの<聖地>はよみがえるのでしょうか。

五輪ソフトボール金メダルの上野由岐子選手(32)は17日、政府の方針転換を受け、「アスリートだけじゃないが、国立を使う人たちが気持ち良く使えるように進んでほしい」と語っていました。

総工費2520億円に膨らんだ計画に反対の声を上げていた陸上世界選手権400メートル障害銅メダルの為末大さんも、自身のブログで、「サブトラックがない。陸上の世界大会を開くことができない」と指摘していましたが、サブトラックがない競技場なんて、驚きよりも呆れるばかりですね。

陸上の主要国際大会を開くには、ウォーミングアップのためのサブトラックが必要です。

2020年の東京五輪・パラリンピックは、近接する明治神宮外苑の軟式野球場に仮設でサブトラックを作る計画らしいのですが、五輪後には撤去されるようです。

常設サブトラックがなければ、「第3種公認競技場」の認定しか得られないので、世界陸上はおろか、「第1種公認」が必要な日本選手権も開催できないことになります。

何のための新国立競技場なのでしょうか。

まさかとは思いますが、サブトラックの必要がないラグビーのためなのでしょうか。

今回のドタバタ劇で、ラグビーの評判はがた落ちです。

新国立競技場に反対の意思表示をしたラグビー関係者は、OBの平尾さんぐらいでしょうか。

なぜラグビー協会が、「ラグビーW杯は、新国立競技場で開催することは考えていない」と一言言えなかったのでしょうか。

森さんに遠慮したのかな〜。

このままでは、ラグビーW杯を日本で開催することに国民の支持が得られなくなる虞があります。

ラグビー関係者の真摯な対応を臨みます。






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大学の声

2015-07-19 00:06:53 | Weblog
強行採決により、衆議院を通過した悪名高き安全保障関連法案について、憲法学者から「法案は違憲」との指摘を受けながら成立へ突き進む安倍政権に対し、一風変わったメッセージで待ったをかけようとする動きが出ています。

インターネットや口コミを通じ、賛同者がじわり広がっているそうです。

安保法案の採決が衆院特別委員会で強行された15日の前夜、京都大吉田キャンパス(京都市)の教室で、詩のような声明書が読み上げられました。

〈戦争は、防衛を名目に始まる。戦争は、兵器産業に富をもたらす。戦争は、すぐに制御が効かなくなる。〉


〈戦争は、始めるよりも終えるほうが難しい。戦争は、兵士だけでなく、老人や子どもにも災いをもたらす。戦争は、人々の四肢だけでなく、心の中にも深い傷を負わせる。〉

〈精神は、操作の対象物ではない。生命は、誰かの持ち駒ではない。海は、基地に押しつぶされてはならない。空は、戦闘機の爆音に消されてはならない。〉

〈血を流すことを貢献と考える普通の国よりは、知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい。〉

〈学問は、戦争の武器ではない。学問は、商売の道具ではない。学問は、権力の下僕ではない。生きる場所と考える自由を守り、創るために、私たちはまず、思い上がった権力にくさびを打ちこまなくてはならない。〉


大学からの反対声明を安倍政権は、真摯に耳を傾けるのか。







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ドタバタ劇

2015-07-17 21:26:11 | Weblog
新国立競技場建設をめぐるドタバタ劇が繰り広げられています。

当初の予算1300億円(これでも高額で、ロンドンオリンピック競技場の2倍以上)がいつの間にか3000億円以上になり、高すぎるという批判を受けて、収容人数の縮小、開閉屋根工事の後回しで、2520億円にコストダウンし、怪しげな有識者会議で承認するというドタバタ劇が始まりました。

この承認で国民も納得すると考えていたのか分かりませんが、国民は納得する訳もなく(80%以上の人が納得しない)、政府は説明に追われました。

安倍首相や官房長官は、国際公約、国際的な信用を失う、開会式に間に合わないということを強調していましたが、このような言い訳が通用する訳もなく、結局、安倍首相は17日、2020年の東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の建設計画について「現在の計画を白紙に戻し、ゼロベースで見直す決断をした」と表明しました。

首相は17日、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗元首相と首相官邸で会談し、競技場を19年のラグビーワールドカップ(W杯)で使う計画は断念することを確認したと、報道されています。

何で、森さんが出てくるの?

オリンピックの開会式よりも前に、ラグビーW杯の試合が行われることになっていたんですね。

森さんは、オリンピックよりもラグビーW杯を優先したかったのですかね〜。

新国立競技場のこけら落としは、オリンピックの開会式でなければ納得できません。

それにしても今回のドタバタ劇は見苦しいですね。

責任者が誰なのか、今でも分からないというから呆れるばかりです。

今後のデザイン見直しを含む新国立競技場の建設の責任者は誰なのか、下村文部科学大臣なのか、遠藤五輪担当大臣なのか、早く決めて欲しいですね。

今回の見直しについて、安倍首相は、「コストが予定より大幅に膨らみ、国民、アスリートからも大きな批判があった。このままでは、みんなで祝福できる大会にすることは困難だと判断した」と説明していました。

国民の支持が得られなければ、どんな政策も進めることはできないことが明らかになりました。

安全保障法制も国民が反対の声を上げ続ければ、廃案に持ち込むことも可能です。

頑張りましょう。







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緑のカーテン2ヶ月後

2015-07-15 20:48:42 | Weblog
ゴーヤ、キュウリ、朝顔で作る緑のカーテンが設置から2ヶ月経過しました。

緑のカーテン完成まで、あと一息というところまで成長しました。

右側に植えてあるキュウリの成長がすごいですね。

キュウリは11本収穫して、いただきました。

あと4本ぐらい収穫できそうです。















今月末には緑のカーテンが完成し、涼しい風を感じることができそうです。

ゴーヤも実をつけるでしょうから、ゴーヤチャンプル、ゴーヤの肉巻き等、暑い夏を乗り切るスタミナ料理も食べられますね。

今から楽しみです。








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