熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

函館(3日目)

2014-09-30 19:19:04 | Weblog
函館3日目は元町散策です。

朝起きてホテルの窓から函館の街を眺めると、晴天です。
散策日和ですね。





先ず、旧イギリス領事館を見学します。










元町公園に入ります。








間もなく、旧函館区公会堂が見えてきました。





公会堂の中を見学します。
国内にある公会堂の中でも建築意匠に優れていてミシュラングリーンガイドでも二つ星に指定されています。








函館で最も景観が美しいと言われている八幡坂、眼下に函館港が広がります。




八幡坂から徒歩1分でハリストス正教会に到着。










「チャチャ登り」という奇妙な名前の坂道がありました。








次に、聖ヨハネ教会を見学。








お腹がすいてきたので、函館駅前へ戻ってどんぶり横丁にある「茶夢」で昼食。

ほっけの煮付けを頂きました。



ほっけの煮付けは関東では食べられませんね。
美味しかったです。

「茶夢」の凄いところは、8種類の付け合せ。
これだけでもご飯が食べられます。




昼食後に函館港にある摩周丸(博物館)を見学します。





元町散策を終えて夕食は、ラッキーピエロのハンバーガーを食べました。










チャイニーズチキンバーガーとラキポテ(フライドポテトにホワイトソースとデミグラスソー、チーズをトッピングしたも)。
チャイニーズチキンバーガーのボリュームは半端じゃないですね。








大満足な1日でした。




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弁理士試験論文式筆記試験合格発表

2014-09-29 17:37:44 | Weblog
平成26年度弁理士試験論文式筆記試験の合格発表がありましたね。

合格者数は358名で、必須科目の合格点は54点です。

私が論文式筆記試験に合格した年は、前年の論文の自己採点が高かったのに不合格となり、その年の論文の出来があまりよくなかったので、合格発表があることも忘れていました。

ニュージーランド観光から帰国して1週間しか経っていないので、時差ボケ気味の頭で仕事をしていたら、同じ知財部門の後輩から「今日発表ですね」と言われて、あわてて特許庁のHPの合格発表を見た記憶があります。

合格者の中に私の受験番号を見つけたときは嬉しかったですね。

それからあわてて口述模試の申し込みをして、あとは口述試験勉強一筋の1ヶ月でしたね。

幸運にも口述試験に合格しましたが、ハラハラドキドキの1ヶ月でした。

論文試験に合格された皆さん、おめでとうございます。

口述試験に向けて最後の受験勉強になるように頑張りましょう。








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老後破産

2014-09-28 22:10:14 | Weblog
NHKスペシャル「老人漂流社会 "老後破産"の現実」を見ました。

高齢者人口が3000万を突破し、日本は超高齢社会となりました。

とりわけ深刻なのが、600万人を超えようとする、独り暮らしの高齢者の問題で、その半数、およそ300万人が生活保護水準以下の年金収入しかありません。

生活保護を受けているのは70万人ほどで、残り200万人余りは生活保護を受けずに暮らしています。

年金が引き下げられ、医療や介護の負担が重くなる中、貯蓄もなくギリギリの暮らしを続けてきた高齢者が“破産”寸前の状況に追い込まれているのが現実です。

在宅医療や介護の現場では「年金が足りず医療や介護サービスを安心して受けられない」という訴えが相次いでおり、憲法25条の最低限の生活さえ保証されていません。

新聞やテレビでは、何故か豊かな老人ばかり取り上げられていますが、現実は老後破産に直面している老人が多いことがわかります。

このような政府に都合の悪い番組は民法が放送することはないので、NHKの重要な役割の一つでしょう(政府よりの会長や委員が送り込まれているのが心配ですが)。

新聞やテレビなどのメディアの役割として政府の誤った政策を批判することが求められていますが、一部の全国紙やその系列のテレビ局は、自公政権の提灯記事や番組でお茶を濁していますね。

困ったものです。

このような新聞、テレビにより「一億総白痴化」すると批判されていたことが現実になってしまいます。

自分の頭で考えましょう。








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団子の会

2014-09-27 21:12:36 | Weblog
中学校のクラス会「団子の会」に参加してきました。

「団子の会」の名前の由来は、中学校が柴又帝釈天近くにあったので、帝釈天名物の草団子にかけたことと、クラス担任のあだ名が「だんご」だったことにあります。

団子の会は、年に3〜4回開催されるという活発なクラス会です。

参加人数は、常連の8名に時々参加の2〜3名を加えて10名程度です。

1次会の会場は、上野駅近くの居酒屋がんこです(ここも毎回同じです)。

乾杯の後に近況報告を行い、といっても常連参加メンバーの近況は知っているので、時々参加メンバーの近況を熱心に聞いいています。

この年になると、話題は、病気、介護、年金、孫と話題が限られますが、私は旅行と仕事の話で場を盛り上げるようにしています。

それにしてもクラス会に出席できる人は、健康で、ある程度お金にも余裕があるのか、笑いが絶えませんね。

1次会に参加できなかった2名が2次会から参加して、さらに盛り上がりました。

私は遠方から参加しているので2次会の途中で退席。

次回は忘年会か新年会でしょうか。

それまで皆さん、お元気で。








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函館(2日目続き)

2014-09-26 18:15:36 | Weblog
江差観光、昼食を済ませて松前観光です。

先ずは、松前藩の栄華を誇る城下町を再現した「松前屋敷」を見学します。





















含蓄のある言葉ですね。





松前藩屋敷を見学して松前公園内にある松前城へ。










松前城が見えてきました。







松前城資料館を見学します。







資料館を出て庭園へ。






裏門から松前城を臨みます。











松前町役場は松前奉行所跡に建てられています。








最後の観光地「トラピスト修道院」へ。

バスを降りて見学。




















江差松前観光を楽しんでから函館駅近くのスパを備えたコンドミニアムへ。

コンドミニアム開業記念ということで無料宿泊でした。

ベランダから見る函館の夜景、函館山も見えます。




江差松前を堪能した終日観光でした。





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函館(2日目)

2014-09-25 20:41:47 | Weblog
函館2日目は、少し足を延ばして「江差、松前観光」です。

先ず江差へ。

江差のニシン漁全盛時代を今に伝える廻船問屋「旧中村住宅」を見学します。
旧中村家は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商営んでいた近江商人の大橋宇兵が建てたものです。































当時の建物の写真です。





いにしえ街道。

雰囲気ありますね〜。




次に、江差町郷土資料館を見学。







壁や天井には華麗な布クロスが復元されています。














江差といえば、江差追分ということで、江差追分会館を見学することに。

江差追分は、民謡の王様と言われ、江差追分に始まって江差追分に終わるとも言われています。











江差姥神大神宮渡御祭に使用される山車が展示されていました。







毎日30分程ですが、本場の江差追分を楽しみこともできます。

唄ってくれるのは、歴代の名人達です。








江差を散策した後は、上ノ国町にある勝山館跡ガイダンス施設を見学します。




この施設では、夷王山の麓にある勝山館の歩とその周辺の墳墓を展示しています。







勝山館跡ガイダンス施設を見学した後は、道の駅「上ノ国もんじゅ」で昼食をとります。

昼食は、上ノ国御膳、てっくい(ひらめ)の天婦羅が珍しかったですね。







昼食後は、松前へ向かいます。




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函館

2014-09-22 08:03:11 | Weblog
3泊4日の函館温泉旅行に出かけます。

羽田空港に到着。

出発まで時間があるので、国際線ターミナルを見学することにします。

日本橋をイメージした空間が広がっていました。


























羽田空港を出発します。




1時間半で函館空港に到着。

沖縄に比べるとあっと言う間の空の旅でした。




函館空港から車で20分弱で、本日の宿泊、湯の川温泉「啄木亭」に到着。





日本庭園が見事でした。










温泉で旅の疲れ(と言うほどの長旅ではありませんが)を洗い流して夕食会場へ。

本日の夕食は「ミートカーニバル」です。




といっても、函館はお魚でしょう。




これだけでは足りないので、第二弾。




そしてデザート。




因みに妻は、一度で全て盛り付けていました。




少々食べ過ぎましたね。

体重増加が心配ですが、温泉で体重を落として寝ることにします(落ちれば良いのですが)。





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秋祭り

2014-09-21 19:01:41 | Weblog
今日は近所の神社の秋祭りで、お神輿が練り歩いていました。









この時期のお祭りは天候に恵まれることが少ないのですが、昨日今日と晴れの日が続き絶好のお祭り日和でした。

最近は、お神輿の担ぎ手が少なく、地元だけでは担ぎ手が足りないので、他の土地のお神輿を担ぐクラブ又は同好会の力を借りてお祭りを行うことが多いそうです。

伝統を守り続けるのも苦労があるのですね。









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函館

2014-09-19 17:28:38 | Weblog
三泊四日で、函館温泉旅行に出かけてきました。

毎年、夏の終わりから秋の初めに(どこかで聞いたことがある)札幌に1週間滞在して、富良野、洞爺湖、登別温泉、層雲峡等に出かけていますが、今年は函館にしました。

温泉旅行の詳細は明日からブログにアップしますが、函館は札幌と比較してコンパクトシテイという印象です。

朝市の食堂のマスターから、「3泊もして何処へ行くの?」と聞かれましたが、確かにそのとおりかもしれません。

函館は、今回で3回目なので、市内観光は一通り済ませていますし、大沼観光もしています。

そこで、今回は江差、松前まで足を延ばすことにしました。

初日は、湯の川温泉に宿泊して、2日目は江差・松前観光、3日目は市内観光、4日目は朝市でお土産選びです。

明日のブログから函館観光を紹介します。











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筑紫哲也

2014-09-15 20:19:18 | Weblog
佐高信「不敵のジャーナリスト 筑紫哲也の流儀と思想」を読みました。

筑紫哲也さんは、鳥越俊太郎さんと共に、私が尊敬するジャーナリストです(他にジャーナリストと呼べる人はいません)。

この本で、佐高信さんによれば、「私は安倍のようなタカ派を性急な非寛容主義者と断罪しているが、彼らに標的とされたのが筑紫だった。憎悪の対象とされたと言ってもいい。筑紫が存命なら、彼らの攻撃は一段と激化していただろう。それに対しても飄々として受け流すふうがあっただけに、その避難は筑紫の生き方、スタイルにも向けられた。」と書かれています。

確かに、ニュース23で筑紫さんと安倍さんの議論を見たことがありますが、安倍さんが非寛容主義者の典型的な攻撃的な議論を吹っ掛けるのに対して、飄々と受け流していたことが思い出されますね。

大人と子供の議論という感じでしたね。

筑紫さんの骨太な骨格をなす三本の軸があります。

それは、
①少数派の立場に立ち続けたこと 
②沖縄への思い入れを持ち続けたこと 
③護憲の立場を崩さなかったこと
です。

少数派の立場に立つということは、公正に物事を判断することです。
公正とは、沖縄タイムスの創立者の一人である豊平良顕の次の言葉を引用しています。

「一方に圧倒的な権力を持つ統治者がいて、他方に基本的な権利を奪われている被統治者がいる。その双方の言い分を平等に並べて伝えることのそこが公正なのか。圧倒的に弱い側の立場に立つことが、この不均衡を少しでも改めることに役立てば、それが公正ということではないか」

最近の一部の新聞テレビは、安倍政権に対して迎合的で、批判的な意見が少ない(というよりほとんどない)。

公正の真の意味を考え直して欲しいですね(ジャーナリストがいない新聞社やテレビ局に注文しても無駄かもしれませんが)。

最近の安倍政権の非寛容主義的な姿勢に危機感を抱くのは私だけでしょうか。

現在の状況は、第二次世界大戦に突入する前の状況に近づいていると、美輪明宏さんや他の文化人も警告していました。

自民党にはかつてのリベラル派の政治家もいなくなり、公明党もブレーキ役にならない、野党もダメとなると、国民が安倍政権にブレーキをかけるしかないでしょう。

沖縄県知事選、統一地方選挙で、自民、公明の立候補者を落選させれば、少しはブレーキがかかるでしょうね。

それから内閣支持率を下げることもブレーキになるでしょう。

何とかしないと大変なことになるのですが。









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