熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

緑のカーテン

2012-07-31 21:23:57 | Weblog
昨年の夏に実施して効果があった節電対策「緑のカーテン」を今年も行なっています。

ゴールデンウイークの後に植えた緑のカーテンも、文字通りカーテンらしくなってきました。




今年は、ゴーヤとインゲンを植えています。

どちらも実りの季節を迎えています。






涼しさと美味しさを同時に味わうことが出来るのが、緑のカーテンの素晴らしいところです。


ゴーヤもインゲンも、これからタップリ味合うことができますね。

楽しみです。






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弁理士研修

2012-07-30 16:27:15 | Weblog
弁理士会主催の研修「オープン・イノベーションが求める知的財産マネジメント」を受講してきました。

研修会場は、弁理士会館3階会議室です。

午後1時半開始ということで、その前に昼食を取ることに。
昼食は、特許庁から溜池交差点方面に少し歩いた右側のビルの地下1階にあるとんかつ屋さんです。

このお店は、特許庁が現在の庁舎に建て替えられる前の旧庁舎の頃から営業していた歴史のあるお店です。

当時、特許庁近くのビルに、私が勤務していた企業の技術開発部門があり、時々先輩に連れていってもらった思い出があります。

その頃と値段はあまり変わっていないようでしたね。
私が注文したのは、サービス定食で、とんかつ、カレーコロッケ、キャベツの千切りに味噌汁と漬物、ご飯がついて、830円です。

とんかつ、カレーコロッケの味が抜群に美味しく、当時の味と同じですね。

とんかつを揚げているのは、当時と同じオジサンというよりオジイサン。
もう80歳はすぎているでしょうね。
本当にお元気です。
いつまでも美味しい味を提供してくれることを祈りながら、研修会場へ向かいました。

研修は、3人の講師、何れも某大学の教授、客員教授の方々です。

研修内容は、入門または初級レベルで、特に参考になるものはありませんでしたが、大学と企業との共同研究に関するデータと出典が記載されているので、論文、セミナー資料の作成には役立ちますね。

この種の研修は、多数の会員の参考になるレベルで提供することが求められるためか、どうしても入門レベルになることは止むを得ないかもしれません。

できれば、入門レベルだけでなく、中級、上級レベルの研修も企画して欲しいですね。

弁理士会の専門委員会の研究成果発表のようなモノでも良いと思うのですが、研修を企画する方に検討していただきたいですね。





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開会式

2012-07-28 17:59:53 | Weblog
ロンドンオリンピックの開会式をテレビで見ました。

北京オリンピックのド派手な開会式とは対照的な落ち着いた開会式でした。
北京オリンピックの開会式で、これでもかというド派手な演出を魅せられて、オリンピック競技を見るのが嫌になったのとは大違いに、爽やかな気分で競技を楽しめそうです。
流石に成熟した国のオリンピックは違います。

ロンドのオンピックのテーマ「Inspire the generation」が開会式にも現れていましたね。

私が感心したのは、聖火点灯式です。
最終聖火ランナーは誰になるのか、注目の的でしたが、良い意味で期待を裏切られましたね。

テムズ川をモーターボートで聖火が運ばれてきて、先頭で聖火を持っているのが、女子サッカー選手で、その後ろにベッカムがいました。

そして、ボートが岸に近づくと、イギリスで最も優れたアスリートで、最終聖火ランナーの本命の方がトーチを持って、聖火を受けスタジアムに向けて走り出しました。

やはり本命通りの結果かと思っていたら、これが違いましたね。

本命のアスリートがスタジアム内に入ると、10代の若いアスリート7人が待っていて、聖火を受け取りトラックを走っていきました。

過去に多くの金メダルを獲得した伝説のアスリートから、10代のアスリートへ聖火を繋ぐことで、ロンドンオリンピックのテーマを良く著していましたね。

若い7名のアスリートは、男女混合、人種も混合で、聖火を交代に持ちながらトラックを1周しました。

性別の違い、人種の違いを越えてオリンピックを楽しもうという演出が良く現れています。

そして7名の若者がトラックを1週して白いスーツ姿の人達の前で止まります。
この人達は、イギリスで過去に多くの実績を残したアスリート達です。
この人達から若者6名がトーチを受け取り、聖火を灯していきます。

そして、7名の若者が持つトーチから、スタジアムの聖火台に点灯します。

この聖火台が、また凝っていましたね〜。

選手入場で、先導する2名の人が持っていたのは、国名を記したプラカードと法螺貝のような変わった形をした金属製の器。

この金属製の器が聖火台の一部になるのです。

参加国、地域と同じ数の金属製の器が螺旋状に配置されて、それがパイプで中央まで接続されています。

この器に聖火を点灯すると、螺旋状に聖火が次々と点灯していきます。

全ての器に聖火が点灯すると、器が上方に移動して、参加国、地域と同数の小さな聖火が集合して一つの大きな聖火になりました。

全ての国や地域が平和に協力することの重要性を示しているようです。

この他にも、モハメド・アリがオリンピック旗掲揚の場面に登場するという演出もあり、病気を患った人も健康な人も一緒に楽しむというメッセージが感じられましたね。

そう言えば、今回のオリンピックが、全参加国・地域で女性アスリートが参加する初めての大会だそうです。

男女平等を意識した演出が目立ったのも、そのような事情があったからでしょうね。

メッセージ性が感じられた大人の開会式でしたね。

今後のオリンピックの開会式が、今回のロンドのリンピックのような開会式になることを願っています。







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好スタート

2012-07-27 14:28:44 | Weblog
ロンドンオリンピック開幕前に行われた、男女サッカーの第1試合で、なでしこジャパンがカナダを2ー1で破り、男子日本チーも優勝候補スペインを1-0で撃破しました。

男女とも好スタートをきりましたね。

それにしても日本のサッカーは強くなりました。

特に、男子チームがスペインを破るとは、思ってもいませんでした。

大分前ですが、ブラジルを破ったときに、マイアミの奇跡と言われたので、今回もグラスゴーの奇跡という人もいますが、私は、奇跡ではなく、日本男子のサッカーの実力が確実に向上していることの当然の結果だろうと思います。

グラスゴーの奇跡ではなく、グラスゴーの感動ですね。

男女とも予選リーグを突破して、準々決勝に進んで欲しいですね。

ガンバレ日本!!










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セミナー講師

2012-07-25 08:47:47 | Weblog
職務発明に関するセミナーの講師の依頼がありました。

今年の5月に、職務発明に関するセミナーの講師を務めましたが、受講者の評判が良いので、同じ内容でセミナの講師をお願いしたいとのことです。

仕事の依頼があるのは、ありがたいことです。
特に、「受講者の評判が良いのでもう一度お願いしたい」という依頼は、講師冥利につきますね。

9月末開催ということなので、前回よりパワーアップした内容にして参加者の方々のご期待に添えるようにしたいと考えています。

現在、見直し中の論文を投稿して、新しい論文作成に取り掛かからなければいけません。

セミナーも9月、10月に開催が予定されていますので、その資料作成も必要です。

これから忙しくなりそうです。

夏休みは返上ですね。









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クロアチア・スロベニア7日目

2012-07-24 09:58:26 | Weblog
7日目は、ボスニアヘルツェゴビナの世界遺産モスタル市内を散策します。

その前に、昨夜の添乗員の信じられない行動をお話します。
ドブロヴニク旧市街観光を終えて、チャフタットのホテルへ帰り、ホテル内のレストランでブッフェスタイルの夕食を取りました。

ホテルの客室へ入ると、連拍の2拍目なのですが、昨夜は大・中・小のタオルが用意されていたのですが、小のタオルが見当たりません。

添乗員の部屋に電話をしても不在のようなので、直接、フロントに電話して小のタオルを持ってきてもらいました。

翌朝、モスタルへ出発するので、ツアー客の皆さん、ロビーに集合していますが、何やら騒がしい。
話を聞くと、昨夜、私の部屋と同様にタオルがない、他の備品がない、冷蔵庫等の設備が故障等で、添乗員の部屋に電話したのだが、不在で、ロビーにもいないので、しかたなく我慢して寝ましたとの声があちことであがっていました。

バスに乗ると、添乗員が「おはようございます。皆さん、昨夜はいかがお過ごしでしたか。私は、ホテルのプールで泳いで、その後、バーでサッカーの試合を見ながら夜中まで過ごしていましたが、そのまま寝込んで従業員に起こされて部屋に戻りました。楽しかったですね。ハハハハ」と高笑い。

これを聞いていた皆さん、「どおりで部屋に電話しても連絡できないはずだ」と呆れ顔。

それにしても、この添乗員、ツアー客の面倒をみることよりも自分が楽しむことばかり考えています。
これでよく添乗員が務まるな〜。
こんな添乗員を雇っている旅行会社も信じられない。

さて、気を取り直して、モスタルへ。

バスの車窓から旧市街とお別れです。




アドリア海の美しい風景を楽しみながらモステルへ。


















アドリア海へ注ぎ込む川に沿ってバスは進んで行きます。




そして、モスタルへ到着。
モスタルは、ヘルツェゴビナ地方の首都で、街のシンボルである石橋(スタリ・モスト)は、ユネスコの世界遺産に登録されています。

バスは、教会近くの駐車場に停り、ここからモスタル旧市街を散策します。




戦火の跡が生々しいですね。






お土産物屋、レストランが立ち並ぶ小路を通り抜けていきます。




1618年に建てられたイスラム寺院が見えます。








スタリモストを撮影するベストポイントへ。




美しいアーチを描く石橋、スタリモスト。












お土産物を探すことに。




何やら涼しそうな場所が。




洞窟内で営業しているバーだそうです。
涼しそうですね。




買い物を楽しんで、昼食です。



昼食は、この地方の名物のチェバブチチ(ハンバーガーみたいなものですかね)です。




昼食を済ませて、コレニツァのホテル「マコーラ」へ。

ホテルに到着。






このホテルのオーナーの趣味である、動物の剥製がロビーに飾ってありました。。


















このホテルは、地下にスーパーがあり、徒歩3分以内にも別のスーパーがあるので、お土産物を買うには便利ですね。

そうそう、このホテルはヘアードライヤーが客室にないので、フロントで借りることに。

英語があまりできない他のツアー客のために、私が通訳してヘアードライヤーを借りました。

誰が添乗員かわかりませんね。






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クロアチア・スロベニア6日目(続きの続き)

2012-07-23 12:05:26 | Weblog
昼食後に自由行動となりましたが、ここで、問題添乗員のおかしな言動が。

自由行動の後、ピレ門付近で集合してバスでホテルへ帰るのですが、その集合時間を当初、午後6時としていたのですが、午後5時に早めて欲しいという人が多いので、添乗員が「午後5時と午後6時の集合時間を希望する人の多い方に決めたいので」と言って、人数確認を開始しました。

「午後5時を希望する人が多いので・・・」
午後5時集合になるのかなと思っていたら、

「私の独断で午後5時半にします」
これには、一同「エ〜。何のために人数確認したのか」と不満が続出。
結局、添乗員が現地でノンビリしたいという自分の都合を優先したのですね。
ツアー客は、大人なので、特に反対しませんでしたが、それにしても自己中心的でプロ意識の全くない添乗員に呆れるばかりです。

さて、気を取り直して旧市街を散策することに。

前回訪れたときに見ていない場所を見ることにしようということで、旧市街の城壁の外にあるボカール要塞を見ることにしました。

プラツァ通りをピレ門に向かって歩いていきます。






クロアチアのワインをお土産に買いたいので、ワインショップをチェック。
このお店で買うことにしました。




ピレ門から城壁の外に出ると、ボカール要塞が見えるのですが、狭い道が入り組んでいて分かりにくい。
無駄と分かっていたのですが、一応、添乗員に要塞までの道順を訪ねたところ、「地元の人に、地図を見せて要塞を指させば教えてくれる」との答え、やはり聞くだけ無駄でした。

英語でのコミュニケーションは、特に不自由しないので、観光案内をしているような地元の人に道順を聞いてみると、親切に要塞の近くまで案内してくれました。

自由行動後の集合場所で、要塞に上ったことを話すと、他のツアー客の方から「行きたかったのですが、添乗員さんが道順を教えてくれなくて」とガッカリしていました。

そこに現れた添乗員、私が要塞に上ったことを聞きつけて、「よく道順がわかりましたね」と一言。
返事をする気もありませんね。
厚顔無恥とはこの添乗員のことを言うのですね。

さて、怒りを治めて要塞の話に。

階段を上っていくと美しい風景が見えてきます。












コンサートが開かれる舞台もあります。




要塞ということで、守りの武器も展示されていました。






要塞からの絶景を楽しんでから、ピレ門をくぐり抜けて再び旧市街へ。




天気が良すぎて暑いので、カフェで一休み。






少し涼しくなったので、カフェ近くの聖ヴラホ教会を見学します。




前回、城壁巡りをしたので、今回はパスしようと思っていましたが、時間もあるので、半周程度城壁の上を歩くことに。




プラツァ通りが見えますね。




旧市街の特徴的な屋根が並んでいます。






要塞が見えます。

あの上まで上ったのですね。






皆さん、暑さを堪えて頑張っています。




アドリア海でボートを楽しむ人達が。
涼しそうですね。




城壁の上には、民家もあります。






アドリア海で泳ぐ人達もいますね。








城壁巡りを終えて、お土産のワインを購入して、集合場所のピレ門へ向かいます。

途中に、聖イグナチオ教会があったので、ちょっと見学。







ピレ門からバスに乗りチャフタットのホテルへ帰りました。

ホテルで、またまた添乗員の信じられない行動が。

その詳細は次回のブログで。




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クロアチア・スロベニア6日目(続き)

2012-07-22 19:46:18 | Weblog
スルジ山から旧市街の展望を楽しんで、旧市街散策です。

アドリア海の真珠と称えられるドブロヴニクは、クロアチア観光のハイライトの一つです。
私は、3年前にエーゲ海・アドリア海クルーズでドブロヴニクを訪れていますので、今回が2回目の観光です。

旧市街の入口は、西のピレ門、北のブジャ門、東のプロチェ門の3ヶ所があります。
今回は、東のプロチェ門から旧市街に入って行きます。










旧市街の美しい街並みが目に入ってきました。







ルジャ広場に出ると、1192年に創建された大聖堂が佇んでいます。






ラグーサ共和国の総督の住居である、総督邸も見えますね。




プラツァ通りを歩いてピレ門の近くまで行くと、オノフリオの大噴水が見えます。










フランシスコ会修道院内に、1391年に開業したヨーロッパで3番目に古い薬局があります。















楽器演奏をしているグループもいて観光地という雰囲気です。









旧港から観光船に乗って、旧市街を海から見ることに。
海から見る旧市街は、また違う趣がありますね。
































観光船を降りて、旧港近くのレストランで昼食です。




午後からは自由行動です。





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クロアチア・スロベニア6日目

2012-07-21 20:03:49 | Weblog
チャフタットのリゾートホテル「クロアチア」で朝を迎えました。

ベランダから眺めるアドリア海は、爽やかですね。




朝食前に海岸まで散歩してみますか。






ホテルを出て、海岸へ向かいます。















海岸の景色を楽しんでから朝食です。

天気がいいので、テラスで朝食を取ることに。






テラスからの眺めは見事です。











朝食を済ませて、ドブロヴニク旧市街観光へ出かけます。




旧市街を一望できる標高412mのスルジ山の山頂までロープウェイで行くことに。




ここで、またまたトラブル。

待ち合わせの時間になっても現地ガイドが現れません。
添乗員が、あわてて連絡を取ろうとしていますが、現地ガイドの携帯番号がわからないのか、現地旅行会社に問い合わせているようです。
準備が悪いというか、仕事の基本ができていない。

30分程遅れて、現地ガイドが現れました。
何でも待ち合わせの場所を間違えてピレ門で待っていたらしい。

私が添乗員なら、前日に現地ガイドに連絡して、待ち合わせ時間と場所を再確認しておくのですが、この添乗員、何もしていません。
本当に仕事の基本が出来ていません。
呆れるばかりです。

気を取り直して山頂まで向かいます。







山頂からは旧市街が一望出来、パンフレットや絵はがきでよく見る風景が楽しめます。














ヌーディストビーチで有名なロクルム島が見えます。




それにしても絶景ですね。






山頂にはレストランとナポレオンが贈ったとされる十字架があります。






クロアチアの国旗も風にたなびいています。




これから旧市街を散策します。





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論文

2012-07-20 20:24:17 | Weblog
「特許権侵害における均等論の適用 ー 特許発明の本質的部分の解釈 ー」についての論文を書き上げました。

均等論を初めて認めた最高裁判決以降の下級審では、原告の均等侵害の主張を均等論の第1要件を充足しないとして排斥するケースが多かったのですが、最近の知財高裁で、均等侵害を認める判決が多くなってきています。

そこで、最高裁判決以降の下級審で、均等論適用の第1要件(特許発明の本質的部分)がどのように解釈されているのかを分析して、「特許発明の本質的部分」の解釈についての考察を行い、認定方法の提案を行なったものです。

論文を一応書き上げたので、これから見直しを行い、投稿することになります。

論文の見直しは、通常、5回〜10回行いますので、1週間程度はかかりますね。

なんとか今月中に見直しを終了して、投稿したいと考えています。

当初の予定では、3月末までに終了することにしていましたが、それが、5月末になり、今日まで延びてしまいました。

今年の論文作成目標は4件なので、あと3件、厳しいスケジュールになりますが、1件でも多く作成したいですね。








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