熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

今年のレビュー

2007-12-31 14:21:41 | Weblog
2007年の誓いの達成度をレビューして見ます。
今年の新年の誓いは5つ、その達成度は?

①大学で講義をする⇒外部セミナーで1回講演を行い、来年1月中旬に講演を行いますが、大学での講義は実施できませんでした。評価は△です(チョット甘いですが、達成度50%)。

②論文執筆⇒論文2件作成し、来年1月、3月に掲載されます。評価は〇です。

③TOEIC 800⇒2回受験する予定でしたが、風邪の為1回の受験に終わり、点数も目標に達しませんでした。評価は×です。

④海外旅行2回⇒海外旅行は台湾と韓国に行きました。国内旅行も4回行きました。評価は〇です。

⑤5Kg減量⇒予想通り、目標に達しませんでした。評価は×です。


総合評価は、50点というところでしょうか。
来年は60点以上取れるように頑張ります。

昨年の12月にブログを開始し、ちょうど1年経ちました。
この1年間、ブログをお読みいただいた方に感謝し、来年が皆様にとって良い年でありますことをお祈りして、今年最後のブログといたします。

ありがとうございました。



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世界の絶景百選

2007-12-30 21:14:26 | Weblog
毎年末に放送している「世界の絶景百選」を見ています。
この番組を見ると、今年ももう終わりだな、という気分になります。

今回も「万里の長城」「コロッセオ」「マチュピチュ」「ぺトラ遺跡」「ブラジルのキリスト像」「タージマハール」等、一度は訪れてみたい絶景が数多く紹介されていました。

ゲストが選んだ一番言ってみたい場所は、「ぺトラ遺跡」でした。
私も「ぺトラ遺跡」でした。

「ぺトラ遺跡」、初めて聞く名前でしたが、映画「インデイージョーンズ・最後の聖戦」で秘宝のある遺跡として紹介されていた場所です。

「ぺトラ遺跡」へ行くまでに、高さ約100mの断崖に挟まれた細い道を1Km程歩いていきます。
この道も神秘的で素晴らしいものです。
そして、その道が開けたところが「ぺトラ遺跡」です。
岩を削って作った高さ100mに達する壮大な神殿の前に立つと、その壮大さに圧倒されます。

この「ぺトラ遺跡」、ヨルダンにあるので、日本から15時間の長旅ですが、一度は訪れてみたい絶景です。

3年前から、年2回の海外旅行に行くことを目標として、香港・ハワイ・アラスカ(オーロラ鑑賞)・ニュージーランド・台湾・韓国(ソウル)を訪れました。
来年も2回海外旅行に行く予定です。
私の希望は、北欧・クロアチア・ラスベガス・マチュピチュ・ぺトラ遺跡ですが、どこに行くことになるのか、費用、日程、仕事の都合との相談となります。

来年早々計画を立てることにしますが、この計画の立案過程で旅行先のガイドブック、パンフレットを集めて、訪れる場所の詳細を調べることが、また楽しいものです。


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元気な先輩達

2007-12-29 18:37:50 | Weblog
冒険家の三浦雄一郎さん(75歳)が来春、世界最高峰エベレスト(8848メートル)の2度目の登頂を目指すそうです。
「加齢への挑戦、不整脈との闘い」をテーマに掲げ、5月半ばに頂上を踏む計画で、成功すればエベレストへの最高齢登頂記録を4歳更新することになります。

最近、元気な先輩が多く、励みになります。
先日、ブログでご紹介した、日野原重明先生(96歳)、俳優の三国連太郎さん(84歳)、そして冒険家の三浦雄一郎さん(75歳)、皆さん世間的には相当のご高齢です。

この方達に共通しているのは、生涯現役を実践している、常に新しい目標を掲げ挑戦している、ことでしょうか。

最近は暗いニュース、腹の立つニュースが多く、少し落ち込んでいたので、元気なニュースが飛び込んでくるのは嬉しいことです。

来年も明るく、元気になるニュースが多いといいですね。



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刑法最終講義

2007-12-28 19:00:26 | Weblog
司法試験基礎講座・刑法最終講義を受講してきました。
刑法は、総論・各論の合計が19回(1回3時間、合計57時間)で、民放(26回)と憲法(16回)の中間のボリュームです。

刑法は、学部で授業を受けたときから、何となくなじめない科目だと思っていましたが、その思いは、基礎講座の受講を終了した今でも変わりません。
これは、事例があまりにも生々しいこと、学説・判例の相違が多く記憶する量が多いこと、事例の条件が少しでも異なると結論が全く異なってくる等が、その理由だと思います。

刑事事件は、その勝敗の影響力が大きいため被告から恨まれるケースも多く、数多くの事件に関与するとストレスを多く感じる弁護士もかなりいると聞いています。
刑事事件専門の弁護士は大変ですね。

刑法の講義が終了したことで、短答試験3科目の講義が終了したことになります。
来年から商法の講義が始まりますが、商法の講義と並行して、短答試験の準備を本格化しなければいけません。

来年の商法講義開始までに、詳細な勉強スケジュールを立てることにします。
いよいよ忙しくなりそうです。



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宇宙図

2007-12-27 22:30:49 | Weblog
「天文学者はロマンテイストか?(縣 秀彦 著)」という本を読みました。
なじみの薄い職業の天文学者と天文学について分かり易く書かれた本です。

この本に書かれている、「宇宙図2007ポスター」に興味を持ち、国立天文台HP(http://www.nao.ac.jp/)からダウンロードしてみました。

この「宇宙図2007」というポスターは、宇宙に対して興味を深める機会を多くの方に提供すると同時に、宇宙の新しい楽しみ方を広く提案することを狙いとして作られたものです。

人間と宇宙の関わりや、身の回りにあふれる物質の起源、宇宙の歴史やその構造など、誰でも一度は気になる宇宙の謎について、最新の天文学が到達した成果がしっかり盛り込まれています。
興味を持たれた方は、国立天文台のHPへアクセスしてください。

少年時代に科学者(宇宙科学)になることを夢見ていた私には、一晩中見ていても飽きない宇宙図です。

これから猛勉強して宇宙科学者になりますか。
知的財産権が分かる宇宙科学者、結構いいですね。



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この人にトキメキッ!

2007-12-26 10:09:18 | Weblog
NHKテレビのほっとモーニング、「この人にトキメキッ!」で、医師の日野原重明先生と俳優の三国連太郎さんの対談をアンコール放送していました。

日野原重明先生は、生涯現役を目標としている私にとって、お手本となる方です。
現在、96歳の現役のお医者さんです。
三国連太郎さんは、84歳の現役バリバリの俳優さんです。
お二人の年齢を合わせると、180歳になります。

日野原先生は、医療の場で活躍され、数年先、2012年の講演の予定を組み、その準備をしています。
2012年というと、101歳になりますね。凄いパワーです。

三国連太郎さんも、俳優業の他に、次代の人に戦争の悲惨さを伝えるという使命感に燃えて、ご自分の戦争体験を基に、映画を作る準備をしています。

お二人とも歩いたり、階段を駆け上ったりよく体を動かしています。
体を動かすことは、元気で生きていくために大切なことだとおしゃっていました。
日野原先生は、「体を動かすことで、精神が無になることがいい」とお話していました。
毎日1時間ウオーキングしている私には、体験を通して良くわかります。
ただし、私の場合、ウオーキング中に一つのこと(例えば、論文の構成・講演の内容等)を考えながら歩いています。
ウオーキング中は、一つのことに集中できますので、効果的です。

目標を一つクリアしたら、もう一つ又一つと目標を持つことがいいともおしゃっていました。
これも、私の考え方と同じです。
毎年1月1日に5つの新年の誓いを立てているのも、このことが理由です。

生涯現役を実践している、大先輩お二人の対談を通して、エネルギーと感動を分けていただきました。



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童謡の歌詞

2007-12-24 22:18:41 | Weblog
最近、童謡・文部省唱歌の歌詞を眺めていて、新しいことに気づきました。
子供の頃は、意味も分からずに歌っていましたが、歌詞の思い違いや、歌詞に深い意味があることを発見したわけです。

先ず、「里の秋」。
この歌は、通常、2番までしか歌いません。

(1) 静かな静かな 里の秋
  お背戸に木の実の 落ちる夜は
  ああ 母さんとただ二人
  栗の実 煮てます いろり端
(2) 明るい明るい 星の空
  鳴き鳴き夜鴨の 渡る夜は
  ああ 父さんのあの笑顔
  栗の実 食べては 思い出す

この歌詞からは、田舎の家で、母親と子供が働きに出掛けている父親のことを思い浮かべている情景が頭に浮かびます。

しかし、3番の歌詞を見ると、全く違う意味であることに気がつきます。

(3) さよならさよなら 椰子の島
  お舟にゆられて 帰られる
  ああ 父さんよ 御無事でと
  今夜も 母さんと 祈ります

この歌は、南方へ出征した父親が無事に引き上げてくることを願う歌で、1945年12月、NHK「外地引揚同胞激励の午後」という番組で発表された曲です。
時代の流れで、3番の歌詞は歌われなくなりました。


次の歌は、「朧(おぼろ)月夜」です。

(1)菜の花畠(ばたけ)に
  入日(いりひ)薄れ
  見わたす山の端(やまのは)
  霞ふかし
  春風そよふく 空を見れば
  夕月かかりて におい淡し(あわし)

1番は、美しい詩ですが、特に深い意味は感じません。
凄いのは、2番です。

(2)里わの火影(ほかげ)も
  森の色も
  田中(たなか)の小路(こみち)を
  たどる人も
  蛙(かわず)のなくねも かねの音も
  さながら霞める(かすめる) 朧月夜

前半の「里わの火影(ほかげ)も 森の色も 田中(たなか)の小路(こみち)をたどる人も」は、何れも目で見える風景です。
この風景を、「さながら霞める(かすめる) 朧月夜」、つまり、朧月夜のときは、霞んで見えるという意味です。

ここまでは、普通の美しい詩ですが、凄いのは後半です。

「蛙(かわず)のなくねも かねの音も」、これらは、耳で聞く音です。
これらの音を霞める朧月夜。音が霞む、凄い歌詞ですね。
しかし、イメージは涌きます。つまり、「ゴォ~ン」と細かく震えているような音です。
本当に深い意味を持っている歌詞です。



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ナショナル・トレジャー

2007-12-24 00:48:54 | Weblog
テレビで、ニコラス・ケイジ主演の映画「ナショナル・トレジャー」を放送していました。

歴史学者であり冒険家のベン・ゲイツは、テンプル騎士団の秘宝の秘密を受け継ぐ一族の末裔です。
当時のフリーメイソンらによってイギリスの手に渡らないようにアメリカ建国時に封印された秘宝を探し出すという、アドベンチャー物語です。

「インディジョーンズ」の二番煎じ、という感じもしないではないですが、この種の映画が大好きな私にとっては、見逃せない映画です。

アメリカ建国の歴史を織り交ぜて、なかなか興味深く見ることができました。
現在、封切中の第2弾「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」も見に行きたいですね。

ところで、この映画で気になる点が一つ、アメリカ建国当時の文書が数多く発見されますが、確か、この当時の紙は、酸性紙のはずなので、建国から230年以上経過した紙はボロボロになっているはずです(100年もたない)。

記録媒体の研究者だった私には、少し気に掛かるシーンでした。



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韓国大統領選挙

2007-12-22 20:40:27 | Weblog
韓国大統領選挙が行われ、保守系野党ハンナラ党候補の李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長(66)が順調に得票を伸ばし当選し、金大中、盧武鉉(ノ・ムヒョン)両大統領と2代にわたり進歩(革新)系政権が続いた韓国で10年ぶりに保守政権が誕生します。

李明博大統領の誕生により、日韓関係の改善や対北朝鮮関係の見直しなど国際社会との協調路線を進める公算が大きいと考えられています。

大統領選挙開票日の夜、民放テレビで、韓国市民のインタビュー番組を放送していました。

このインタビューがかなり興味深い内容でした。
前回の大統領選挙で革新候補を応援していた若者が、今回の選挙で、保守系候補に票を入れました。

この変化の原因は何かを、韓国市民のインタビューから明らかにしようとしていました。
韓国の若者に、「今回の選挙結果から、韓国の若者が保守化しているのではないか?」という質問に対して、ある若者がこのように答えていました。
「韓国の若者は、今回の選挙で、経済政策に強い李明博氏を選んだのであり、保守政党を選んだのではない。したがって、若者が保守化しているわけではない。」

これは、大統領制を採用している韓国だから言えることで、議院内閣制を採用している我が国では、このような選択はできません。
ある意味、羨ましいですね。

今回の韓国大統領選挙結果から、「経済がイデオロギーを凌駕した」と、単純に考えることはできません。

今年は、韓国、オーストラリア等の各国で政権交代が多く起こっています。
来年のアメリカ大統領選挙も、民主党が優位で、政権交代が起こりそうです。

果たして、我が国では政権交代が起こるのでしょうか。



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傍若無人

2007-12-22 00:00:10 | Weblog
横浜で傍若無人な2人の男性と遭遇しました。

1人は、基礎講座のビデオブースルームの入り口で遭遇しました。
基礎講座のビデオ学習前半を終了し、休息時間に待合室で新聞を読んで、ビデオブースルームに戻ろうとしたとき、入り口のドアの前に一人の男性が立っています。

年齢は私よりも少し上の60歳代前半で、腕組みをしてドアに向かって立っていますが、一向にドアを開ける素振りが見えません。
女性受講者が入りたいのに入れないで困っています。

そのとき、ビデオブースルームの内側から30歳代の男性がドアを開けました。
その男性の目の前に、腕組みをした60歳代前半の男性が立っています。
30歳代の男性は、「ウワー」とビックリして大声を上げました。

すると、腕組みをした60歳代前半の男性が「うるさいな」と一言、おもむろに両手を組んだまま足でドアを開け、部屋の中をジロジロ見ています。
1分程部屋の中を眺めた後、一番奥のブース席へ行きました。

かの男性がドアの前に立っていたために、5人の受講者が一列に並んで、ドアから入るのを待つ羽目になりました。

この男性、何のために部屋の入り口で中を見ていたのか、平日の昼間なのでブース席は空席が多く、席を探す必要はない筈です。
知り合いを探していたとも思われません。

何とも不思議な、はた迷惑で、傍若無人な男性です。


もう一人は、昼食を取ったレストランで遭遇しました。
カウンター席に座ると、隣に60歳代前半の男性が食事をしていました。
私が食事を注文して、食べ始めると、その隣の男性は食事を終え、おもむろに爪楊枝で歯の掃除を開始しました。

食事中にチョット嫌だなと思いましたが、まあ仕方がないので食事を続けていると、その男性、グラスの水を口に含み「クチュクチュ」とうがいを始めました。
うがいをした水はどうするのだろう、飲むのかな?と、注目していると、空になったスープカップに吐き出しました。

「エー、なんて事を」カウンターのお客が全員その男性を見ると、一向に気にした様子も見せずに、また、グラスの水を口に含み「クチュクチュ」とうがいを始めました。
さすがに、食事中にうがいはないだろうと、一言注意しようと思いましたが、最近の年寄りは気が短く、何をするか分かりません(もっとも、私も老人に入るのでしょうが)。

「触らぬ年寄りにたたりなし」と、黙っていると、お店の方が一言注意しました。
すると、その男性、「食事の後にうがいをして何が悪い」と反論、思わず「洗面所でうがいしろ」と突っ込みを入れました。

全く、傍若無人な年寄りです。

「年寄りの振り見て我が振り直せ」です。
団塊の世代の皆さん、このような傍若無人の年寄りにならないようにしましょう。



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