熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

2013年レビュー

2013-12-31 15:01:28 | Weblog
今年も今日一日となりました。

昨日に続き布団干し日和の晴天。

布団を干すために2階に上がると、窓から富士山がよく見えました。




自宅の横から見た富士山も美しいですね。




大晦日に富士山の美しい姿が見れるのは嬉しい限りです。

今年もあと1日、恒例の年末レビューをしてみます。

今年の目標と実績は以下の通りです。

① 論文作成:4件
  実績は1件作成して投稿し、審査待ちです。もう1件作成中ですが、あと1ヶ月
  ほどかかりそうです。
  したがって、評価は×ですね。

② 海外旅行:2回 国内旅行:2回
  今年の前半は順調に推移し、2月に南イタリア旅行、沖縄滞在を楽しみました
  が、夏の終わりに妻が足の小指を骨折するというアクシデントが発生し、
  バルト三国旅行、北海道滞在が中止になりました。
  評価は△ですね。
  来年は目標を達成したいですね。

③ ピアノの練習を始める
  これは全く手をつけることができず、評価は×です。
  来年こそは実現したいですね。

④ 母の自叙伝を書く
  下調べを終了して、前書きを書き終えたところで中断。
  90年近い生涯を記すのは難しいですね。
  来年の3月に90歳になりますので、それまでに何とかしたいと思っています
  が、どうなることやら。

⑤ 川柳を投稿する
  これも何作か作りましたが、結局投稿せず。
  評価は×です。

年末レビューをしてみると、今年は総合的に目標未達が多く、残念な年になりました。

終わったことは忘れて(過去このことを気にしないのが私の良いところでもあり悪いところでもありますが)、来年に向けて思いを馳せることにします。

今年一年ブログをご覧いただき、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。








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ビットコイン

2013-12-30 21:58:25 | Weblog
インターネット上で流通する仮想通貨「ビットコイン」に対する関心が高まってきています。

為替手数料なしで世界中に送金できるのが特徴で、米国で先行普及し、日本でも一部で利用され始めたそうです。

円やドルなど通常の通貨は、国の信用を裏付けとして中央銀行が発行していますが、ビットコインは公的な「後ろ盾」がない通貨で、ネット上の暗号としてやり取りされるため、紙幣や硬貨も存在しません。

したがって、価格変動が激しい上、犯罪へ悪用される恐れもあり、各国の金融当局が警戒を強めています。

専門の取引所で口座を開けば、円やドルなどと交換して買え、ビットコインを扱っている店や通信販売であれば、そのまま買い物ができるほか、投資商品のように値上がりしてから再び円やドルと交換することも可能です。

海外へ送金する場合は、為替手数料がかからず、銀行を通す必要もないため、安く手軽にできるという利点もあります。

単位は「ビットコイン(BTC)」で、流通量は2100万BTCと決まっています。

複製を防ぐため高度な暗号技術が使われている上、量があらかじめ決まっているため、イメージは、通貨というよりも金などの実物資産に近いですね。

ビットコインの普及が進んでいるのは米国で、ニューヨーク・タイムズ紙によると、米オンライン通販大手「オーバーストック・ドット・コム」は来年6月までに、決済にビットコインを使えるようにする方針で、住宅の家賃をビットコインで受け取る不動産会社もあるそうです。

日本で現在、ビットコインが使えるのは、飲食店やエステサロン、語学学校など10か所程度で、まだまだですね。

仮想通貨がこれから普及するのかどうかはわかりませんが、背景には国家が発行する通貨に対する不満(言い換えれば国家に対する不満)があるような気がしますね、

インターネットにより国境を越えて情報のやり取りが極めて容易にできるようになったのに、依然として国家という国民を拘束する権力者集団が存在し、信用通貨を使用するように強制する。

中央銀行が通貨発行量をコントロールして、自国通貨の価値を変動させる。

しかも、国民のためと言いながら実態は企業や一部の権力者のために都合の良いコントロールを行っていることに国民が気付き始めたのでしょうね。

仮想通貨が今後、普及するかどうか。

興味深々ですね。




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年末のテレビ

2013-12-29 18:32:16 | Weblog
年末のテレビ番組は、「今年を振り返る」「芸能人の○○」等の特集番組が多く、普段ほとんど観ない地上波をより観なくなります。

地上波で観ているのは、ニュース、天気予報、ミステリー番組で面白いものに限られます。

地上波のニュース番組は、偏ったものが多いので、最近はBSの海外放送、CSのCNN、BBC等の海外番組をよく観ています。

CSで面白いのは、何といってもミステリーチャンネル。

年末は、「怒涛の一挙放送」で、過去に放送した番組を連続12時間、24時間放送しています。

結構見逃したものや忘れているものもあるので、夜遅くまでテレビにかじりついています。

あまりテレビ視聴にのめり込むと、論文作成がおろそかになるので、昼間はテレビを観ないようにしています(それでも魅力的な番組が多いので誘惑に負けそうになりますが)。

今年も残り3日間、論文作成に時間を費やすことにします。







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学習納め

2013-12-28 18:24:19 | Weblog
今年のコミニティセンターの業務も本日で終了。

ということで、本日が学習納めです。

年末の午前中、さすがに利用者はいませんね。





窓側の奥から二つ目の定位置で、今年最後の勉強を開始します。






今日は仕事に関係のある資料の読み込みは行わず、もっぱら読書を行いました。




国際学、経済学、人生論と推理小説です。

3時間ほど読書を楽しみ、受付の女性に年末の挨拶をしたところ、「新年は1月4日から開室していますので、是非いらしてください。」と要望されました。

1月4日が勉強始めになりそうですね。






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靖国参拝

2013-12-26 18:54:23 | Weblog
安倍晋三首相は26日午前、東京・九段北の靖国神社に昨年12月の就任後初めて参拝しました。

現職首相による靖国参拝は2006年の終戦の日の小泉純一郎首相以来、7年ぶりです。

安倍首相の靖国参拝に対して、中国、韓国が抗議しているのは予想された反応ですが、米国も参拝に反対の表明をしていますね。

米オバマ政権は26日、安倍晋三首相が靖国神社を参拝したことについて、在日米国大使館を通じて「日本は大切な同盟国であり友好国だが、日本の指導者が近隣諸国との関係を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している」との声明を発表したそうです。

米国の反対を押し切って靖国参拝を強行した理由は何なんでしょうか。

保守強硬派の要求に応えた、強い首相を演出したかった、中国・韓国との関係改善が見込めないので強行した、支持率が高いうちにやりたいことはみんなやっておこう等の理由が考えられますが、個人的な野望で国益を損なうことはやめてほしかったですね。

これで中国、韓国との関係は悪化するのは確実で、悪くすると、日本製品の不買運動が再び起こるかもしれません。

来年は消費税アップで景気が落ち込むことが予想されるのに、日本製品不買運動が広がったらどうするのでしょうか。

米国が怒り出して、円安に文句をつけてくるとアベノミクスも泡の藻屑となりそうですね。





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知的創造の作法

2013-12-24 17:35:55 | Weblog
阿刀田高さんの「知的創造の作法」を読みました。

大分前になりますが、阿刀田高さんの短編小説を好んで読んでいました。

最近、新作が出ていないのでお元気なのかなと心配していましたが、書き下ろしが出されたので、元気でご活躍であることが分かり安心しています。

この本は、900編を超える作品を生み出し、40年以上もアイデアの井戸を掘り続けた阿刀田高さんの思考方法を紹介したものです。

「ダイジェストする力」「アイデアの井戸を掘る」「閃く脳味噌の育て方」「知的創造の海へ」「私の読書、私の執筆作法」について書かれています。

著者の作品とアイデアの関係について書かれているので、阿刀田高ファンには興味が尽きない本ですね。

著者の読書についての考え方は、「読書という趣味を持ったことで人生どれほど得をするか分からない。知識は増えるし、考えも少しは深くなるし、なによりも楽しい。しかも安くて、いつでもどこでも、たった一人で享受できる。」というものです。

私も読書が好きなので、著者の考え方に大賛成です。

毎日3時間のコミセンでの読書(仕事に関係する本もありますが)が人生を楽しくしています。

明日は何を読もうかな。









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フィギュアスケート日本代表

2013-12-23 23:54:47 | Weblog
日本スケート連盟は23日、来年2月に行われるソチ五輪のフィギュアスケート日本代表選手を発表しました。

女子は、全日本選手権を制した鈴木明子、グランプリファイナルを制し今大会3位の浅田真央と、同2位の村上佳菜子の3人です。
鈴木と浅田はバンクーバー五輪に続いて2大会連続出場、村上は初出場ですね。

男子は、羽生結弦、町田樹、高橋大輔の3人です。
高橋はトリノ五輪から3大会連続出場、羽生と町田は初出場ですね。

女子の代表は、実績、現在の実力から判断して、この3人で異論のないところでしょうが、男子の代表選考は悩んだでしょうね。

羽生と町田は順当に選ばれるとして、問題は3人目を高橋にするか、小塚にするかですね。

実績から言えば高橋ですが、現在の実力で言えば小塚です。

ソチ五輪は団体戦もあるので、ベテランで五輪の経験が豊富な高橋を選んだのではないでしょうか。

小塚選手には気の毒ですが、次回の五輪で頑張って欲しいですね。

3人目に選ばれた高橋選手は、小塚選手の分まで頑張って、日本に金メダルをもたらしてくれることを期待しています。







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石丸次郎

2013-12-23 00:31:02 | Weblog
ドキュメンタリー番組・情熱大陸でジャーナリストの石丸次郎さんの活動を取り上げていました。

ナンバー2で、金正恩の後見人と言われていた張成沢が処刑され、激震が走りました。

その北朝鮮を独自の方法と視点で迫る番組です。

石丸さんは、北朝鮮に3回、中朝国境に89回足を運び、800人を越える脱北者を取材してきました。

直に北朝鮮の人々と接触する地道な取材を20年も続けてきたというから驚きですね。

石丸さんの強みは、中朝国境へ何度も足を運び作り上げた北朝鮮国内の協力者(パートナー)のネットワークを構築していることです。

厳しい統制の下、命懸けで取材をする10人のジャーナリスト集団で、彼らとの接触は中朝国境で行っているそうです。

石丸さんは危険をおかして中国側に出てきた彼らから撮影テープなどを受け取り、状況を聞き取っています。

石丸さんの情報が他の人の北朝鮮情報とレベルが違う理由が分かりましたね。

番組では、北朝鮮の人々の暮らし、金正恩体制への評価から、ジャーナリズム論にまで及び、熱く語り合っています。

石丸さんの考えでは、ジャーナリズムは常に冷静な報道をしなければいけないそうです。

国民のナショナリズムを煽るような報道は厳に慎まなければいけないと力説していました。

その通りですね。

中国の報道がナショナリズムを煽る報道が多いのは、共産党の管理下にあるので仕方ないのですが、韓国の報道も最近はナショナリズムを煽るような報道が多いのは危険な兆候ですね。

日本でも一部のメディアは、ナショナリズムを煽るような報道(愛国心を強調する、中国・北朝鮮の驚異を煽る)が多いのも気になりますね。

ジャーナリズムは冷静で正確な報道をして欲しいですね。









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和菓子

2013-12-21 23:03:41 | Weblog
先日、テレビ番組で「人生の節目を飾る和菓子」について放送していました。

誕生日、結婚記念日、七五参等の人生の節目の記念日を祝うのはケーキが定番ですが、ケーキに変わって和菓子で祝えないかと挑戦している和菓子職人にスポットを当てた番組です。

人生の節目の記念日に、物語性のある和菓子で祝う、その和菓子を話題にして参加者のコミュニケーションが広がるというのが狙いです。

色々な和菓子が登場しましたが、どれも素晴らしい和菓子で、食べたくなりましたね。

和菓子が大好きな私ですが、最近、美味しい和菓子を見つけるのが難しくなりました。

ベテランの和菓子職人が引退して、若手がまだ育っていない端境期にあるのかもしれません。

美味しい和菓子が食べたいですね。










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あぶさん

2013-12-20 22:41:08 | Weblog
酒豪の強打者、「あぶさん」こと景浦安武の活躍を描く水島新司さん作の野球マンガ「あぶさん」が、主人公の退団をもって、連載開始から41年で完結するそうです。

1973年から小学館「ビッグコミックオリジナル」に連載中ですが、来年2月20日号(2月5日発売)の976回が最終回となります。

現実のプロ野球界をベースに、実在の選手との勝負や優勝争い、球団名変更や本拠地移転などをリアルタイムで物語に盛り込んだ点が特色でしたね。

私も「あぶさん」の大ファンで、毎回楽しみに読んでいました。

仕事が忙しくなった30代半ばで毎回読むことはできなくなりましたが、それでも理髪店やカフェ、食堂で時々読んでいました。

「あぶさん」は、生涯現役かなと思っていましたが、さすがに60歳を過ぎて現役とはいかないようですね。

「あぶさん」、水島先生、お疲れ様でした。











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