熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

世界一周クルーズ

2018-01-29 20:14:53 | Weblog
サンプリンセスで行く日本発着の世界一周クルーズの説明会に参加してきました。

JTBがチャーターした世界一周クルーズで、2019年4月10日~7月16日までの98日間クルーズです。

世界一周クルーズといえば、超高額の飛鳥Ⅱとお安いピースボートが有名ですが、JTBのチャータークルーズは、その中間というよりコスパが良いという特徴がありますね。

プレミアムクラスで188万円からというのは破格の値段です。

飛鳥の半分以下ですね。

会場の横浜の説明会に集まった人達は皆さんお金がありそう。

クルーズの説明をされたのは、BS朝日のJTB世界の船旅で有名はJTBクルーズデイレクターの方です。

さすがにテレビ慣れしているのか、お話が上手い。

お話が進んでいくとその気になってきましたが、よくよく考えると、このお値段ならばビジネスクラスでヨーロッパへのツアーが4回行けることになります。

スイス、ルーマニア・ブルガリア、北イタリア(フィレンツェ・ミラノ)、ポルトガルへのツアーと比較すると、ヨーロッパツアーの方が魅力的かなという気がしますね。

世界一周クルーズへの参加は、宝くじが当たるか、あるいは3年~4年先でいいのかな。

それにしてもお金持ちの多いこと。







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トランプではなくフラフランプ

2018-01-28 18:31:08 | Weblog
トランプ大統領の発言には信頼をおいていませんが、またもフラフラ発言。

TPPやパリ協定に復帰することを検討するとか何とか。

それも米国の利益になるならばという条件付きで。

あれだけ米国に有利な協定を結びながら勝手に脱退したくせに、今更何を言っているのか。

あきれてものが言えませんね。

国際的な孤立化を避けたいという思惑があるのでしょうが。

もう遅い。

誰もまともに相手を使用と思っていない。







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異常な寒さ

2018-01-27 23:45:30 | Weblog
ここ数日の寒さは過去に経験したことがないほどの寒さです。

私の家は、マンションと異なり各部屋別の暖房なので、暖房の効いた部屋から出ると寒いこと寒いこと。

トイレに行くのにダウンジャケットを着ていかなければいけません。

こんなことはかつてなかったのですが。

大寒波が襲来しているとのことなので、自然には勝てませんね。

大寒波が過ぎ去るのをじっと待つしかありません。

早く沖縄に行きたい。







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これが自民党の本音

2018-01-26 22:00:46 | Weblog
松本文明・内閣府副大臣(自民党)は26日夕、安倍晋三首相と首相官邸で面会し、沖縄県で続発する米軍機の問題をめぐって国会で「それで何人死んだんだ」とヤジを飛ばした責任を取り、辞表を提出、受理されたそうです。

松本氏は25日の衆院本会議で、共産党の志位和夫委員長が代表質問で米軍機の問題などに触れた際、議員席からヤジを飛ばした。首相に面会後、記者団に「不規則発言で、人が亡くならなければいいのかというような誤解を招いた」と述べ、「沖縄県民、国民の皆さんに迷惑をかけた」と謝罪したとのことですが、明らかに沖縄県民に対する差別的発言です。

安倍首相は、「安全を確保する」と口先では上手いことを言っていますが、本音はそうではないでしょう。

今回の発言も、名護市長選挙への悪影響を考えて更迭したのでしょう。

本当に自民党にはあきれるばかりです。

トランプ政権と良く似たところがありますね。

白人至上主義と本土民族優位主義。

自分の主張に賛成しないと支援を打ち切る。

自分の友達や応援してくれる人を優遇する(それも税金を使って)。

自分に反対する意見は、嘘と切り捨てる。

我が国はトランプ大統領と運命を共にするのか。

私はご免被りますね。

ヤバイと思ったら海外へ逃げることにします。








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久々のコミセン

2018-01-25 13:55:43 | Weblog
インフルエンザで1週間ほどご無沙汰していたコミセンの学習室で勉強を開始しました。

僅か1週間なのですが、習慣となっている勉強を中断するのは辛いものがありましたね。

受付の女性としばらく懇談してから学習室で勉強を開始。

中断していた論文作成作業を開始して、4月開催予定のセミナーの発表資料の構想を練ることに時間を費やしました。

久しぶりの勉強なので少々疲れましたが、心地よい疲れです。

明日から少しづつペースを上げて行くことにします。








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いい休養かな?

2018-01-23 21:22:15 | Weblog
先週の土曜日から体がだるくなり、微熱があったので風を引いたのかなと思っていましたが、翌日の日曜日に38.5度という高熱が出ました。

幸い翌日の月曜日には平熱に戻りましたが、心配になったので病院でインフルエンザの検査を受けました。

インフルエンザB型に感染していると告げられて早速吸入薬を処方され、5日間安静にしているようにといわれました。

熱は平熱で咳も治まり、体のだるさもなくなっていたのですが、他の人に感染させる恐れがあるので外出禁止だそうです。

しかたなくセミナー受講をキャンセルして、コミセンでの勉強も暫しお休みです。

いい休養になると思ってテレビ三昧の一日を過ごしましたが、さすがに飽きてしまいますね。

休養も良いのですが、日常のライフスタイルに戻らないと落ち着きませんね。

あと2日おとなしくしていましょう。






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日米地位協定と密約

2018-01-20 14:18:04 | Weblog
日米地位協定と密約に関係する本を2冊読みました。

1冊目は、未浪靖司著「日米指揮権密約の研究 自衛隊はなぜ、海外へ派遣されるのか」です。

日本政府がアメリカと結んでいる秘密の取り決め(密約)について明らかにしている本です。

密約の代表的なものは、「戦争になったら、自衛隊は米軍の指揮下に入る」というものです。

今までは、憲法9条の下、戦争とは日本国内での防衛戦争だけでしたが、2015年の安保法制の成立によって、自衛隊は世界中の戦争で、米軍の指揮下のもとで戦う体制が完成してしまいました。
これからは自衛隊の海外派遣が行われ、米軍と一体になった活動(米軍の指揮下に入る)が頻繁に行われるかもしれません。

問題は自衛隊だけではなく、米軍の軍用機は爆音をとどろかせて民家の上空を飛行しています(沖縄だけの問題ではありません)。
たとえ墜落してもパイロットはパラシュートで飛び出して無傷で何の罪にも問われない。

米兵が女性をおびき寄せて銃で撃って殺害しても、執行猶予判決で帰国させてしまう(ジラード事件)。

戦後70数年、経済発展の裏側で隠されてきた密約や不平等な日米地位協定は限界に達して日本社会全体を壊し始めています。

この本は、日米地位協定と密約の歴史的な背景について分かりやすく説明しています。


2冊目は、伊勢崎賢治、布施裕仁著「主権なき平和国家 地位協定の国際比較から見る日本の姿」です。

日本は行動の自由を制限され、世界の大国になり得る力をもちながら、アメリカの保護国でもあるという矛盾した状況が産まれています。
つまり日米安保条約は事実上、日本をアメリカの保護国とすることを規定しているとも言えますね。

ここで、「保護国」とは、形式的には独立していても、外交や軍事など主権の多くを外国に握られている国のことです。

この本では、日米地位協定の不平等さ、地位協定の国際比較からみる日米地位協定の異常さ、政府や与党の日米地位協定に対する見解の嘘または不誠実な比較等々が分かりやすく書かれています。

最後に、筆者から日米地位協定の改定案が提示されています。

「主権」: 日米地位協定のすべての条文を日本の主権を基本にして書き換える。これにより地位協定上の特権を例外として必要最小限に限定できます。

「基地の提供」 : 米軍は、日本政府が提供した基地を、使用条件等を定めた提供協定に従って使用することができる(米軍が日本国内のどこにでも基地提供を求める権利を廃止する)

「基地の管理権」 : 基地の内外に関係なく、原則として日本の法令を適用する。

「訓練」 : 訓練は、原則として提供施設・区域内に限り、訓練計画を事前に日本政府に提出し承認を得る。

「刑事裁判権」 : 日本側に第一次裁判権がある事案については、日本側が被疑者の身柄をいつでも拘束できる。

「互恵性」 : 訓練等で一時的に米国を訪れる自衛隊にも日米地位協定の米軍と同等の地位と特権を与える。

「国外への戦闘作戦行動」 : 在日米軍を日本国外で戦闘作戦行動に派遣する場合は、いかなる場合でも事前協議とする。

「日米合同委員会」 : 合意内容は原則として公開する。


これが改訂案で、この反対が現在の日米地位協定です。

驚くべき協定です。

この協定に密約が加わり、合同委員会という密室で新たな密約が作られていく。

このような現状をそのままにしてよいのか。

憲法9条改訂を叫ぶよりも、その前にやることがあるでしょう。







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実践ビジネス英語12月放送分

2018-01-19 21:01:57 | Weblog
実践ビジネス英語12月放送分が終了しました。

12月放送分の「Quote...Unquote」で気に入ったのは、次の3つです。


My motto - sans limites.

私のモットー - 限界なし。

米国のダンサー、イサドラ・ダンカンの言葉です。

限界を決めるのは自分なので、限界なしも決められるということですね。



The best prophet of the future is the past.

未来についての最良の預言者は、過去である。

英国の詩人、ロード・バイロンの言葉です。

歴史から学ぶことは大切です。



Peace is more important than all justice; and peace was not made for the sake of justice, but justice for the sake of peace.

平和はすべての正義よりも重要だ。それに、平和が正義のために作られたのではなく、正義が平和のために作られたのである。

ドイツの宗教家、マーチン・ルーサーの言葉です。

正義の戦争はあり得ない。平和が大切だということですね。

トランプに聞かせたい。






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野口五郎の意外な才能

2018-01-18 16:57:39 | Weblog
QRコードをスマホで読み取ると、コンサートなどのライブ映像をイベント終了後に視聴できる「テイクアウトライブカード」をご存じでしょうか。

「DREAMS COME TRUE」の全国ツアーでは今回から発売され、好調な売れ行きをみせているそうです。

そして、その仕掛け人が野口五郎というから驚きです。

野口五郎のHPを覗いてみると、ありました「テイクアウトドライブカード」。

本当に特許を取得しているのか、発明者を野口五郎の本名で検索すると、登録されていましたね。


【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】特許公報(B2)
【特許番号】特許第6192178号(P6192178)
【登録日】平成29年8月18日(2017.8.18)
【発行日】平成29年9月6日(2017.9.6)
【発明の名称】チケット販売システムおよびプレゼントコンテンツ配信システム


才能豊かな人は違いますね。

他の芸能人にも特許を取得している人がいるのかもしれません。

調べてみるのも面白いかも。








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ご都合主義

2018-01-17 22:39:31 | Weblog
政府は17日、高齢者施策の指針となる大綱の見直し案をまとめたそうです。

その内容はというと、「65歳以上を一律に高齢者と見る一般的な傾向は、現実的なものでなくなりつつある」と初めて明記し、これまでの施策をより柔軟な形に転換することで、公的年金の受給開始時期を、70歳を超えても選択できるようにするほか、高齢者の就業促進も打ち出したい考えですね。

少子高齢化や人口減少が急速に進む中、働く環境や社会保障制度を整え、高齢者にも社会の担い手になってもらう狙いですが、余りにもご都合主義です。

65歳以上は高齢者ではないというのは、年金制度の破壊が確実なので、年金支給開始年齢を遅らせて、年金破壊の事実を先送りしたいという政治家、官僚の思惑が透けてみえます。

そうであっても政治家、官僚は厚顔無恥という人種なので、お構いなしにごり押ししてくるでしょう。

このような人種にどう対応したらよいのか、悩みますね。

実力行使が手っ取り早いのですが、そうもいかない。







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