熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

この一年

2016-12-31 10:12:26 | Weblog
12月31日、今年も今日で終わりです。

この一年を総括すると、仕事というよりライフワークですが、この一年は充実していましたね。

セミナーの講師の依頼がかなりあり、来年も3月までに3件あります。

ありがたいことです。

論文も1件掲載され、来年1月に共著ですが書籍も刊行されます。

それから2月に論文が月刊誌に掲載されます(その原稿書きで現在四苦八苦していますが)。

クルーズも2回楽しみましたし、恒例の沖縄那覇滞在の他に、石垣島観光と孫と一緒の那覇ショートステイと、何と今年は3回も沖縄にいきました。

本当に沖縄が好きなんですね。

それから5月に釧路、阿寒方面への観光旅行にも行きました。

平均、2ヶ月に1回旅行していることになりますね。

今年の世界情勢は目まぐるしく変化しましたね。

おそらく予想した人は少ないと思いますが、英国のEU離脱、米国のトランプ大統領と、完全に期待を裏切る結果でした。

この結果が来年どう影響するのか、全く読めません(外交評論家や経済評論家の予想が、いかにデタラメかもはっきりした年でもありました)。

自分自身が健全な判断力を付けて、デタラメな評論家や政治家の御託に惑わされないようにしないといけません。

来年が全ての人にとって良い年でありますように。

今年一年ありがとうございました。







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年末バタバタ

2016-12-30 19:41:52 | Weblog
年末の風邪とそのぶり返しで、10日間程自宅療養を余儀なくされました。

そのため、当初の予定は大崩れ。

年明けの9日が提出納期の論文もスケジュール大崩れの影響をもろに受けました。

当初の予定では、年内に論文の下書きを終了して、正月三が日はノンビリと過ごして、4日から論文の見直し作業に入り、9日に提出という余裕のスケジュールでしたが、これが大崩れ。

31日までに下書きを終える見通しがたちません。

これでは正月三が日も、時間を見つけて下書きに励まなければいけません。

何があるのか分からないので、2週間以上の余裕は必要です。

年を取ってくると、病気の回復に時間がかかることも確かです。

来年はバタバタになることがないように、スケジュール管理、健康管理に留意しなければいけませんね。








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ブラック企業

2016-12-29 13:25:55 | Weblog
電通の新入社員、高橋まつりさん=当時(24)=が過労自殺した問題で、厚生労働省東京労働局は28日、高橋さんの上司だった幹部一人と、法人としての電通を労働基準法違反の疑いで書類送検しました。

これを受け、電通の石井直社長(65)は同日夜に緊急会見し、「社員が過重労働で亡くなったことは、慚愧(ざんき)に堪えない。過重労働の抜本解決には至っておらず、深く責任を感じている」と述べ、来年一月の取締役会での引責辞任を表明しました。

社員を自殺に追い込んだ責任は、社長辞任程度では軽すぎると思いますが、辞めないよりはましか。

電通では過去にも社員の過労自殺があったほか、労働局から違法残業の是正勧告を受けていたので、まさにブラック企業ですね。

東京労働局は今回、再び社員が過労自殺したことを重くみて、強制捜査から二カ月弱という異例の速さで立件に踏み切りました。

組織的な違法労働が常態化していたとみており、上層部の関与がなかったかなどについて年明け以降も捜査を継続するそうなので、もっと書類送検される幹部が出てくるでしょうね。

それにしても電通の評判が悪いことは有名で、いろいろな本にも書かれていますね。

このようなブラック企業が社会に存在すること自体が許せません。

電通内部から自浄作用で改善されない限り、社会的な制裁を加えなければいけませんね。







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鬼の霍乱

2016-12-28 10:58:08 | Weblog
鬼の霍乱というか、年末になって風邪のぶり返しで苦しんでいます。

20日に38度近くの熱が出て安静にしていたら翌日には平熱に。

用心のため2日ほど自宅療養していましたが、体調が戻て来たので23日から日常の生活へ。

日常の生活に戻ってから2日目の夜に37度近くの微熱が出ました。

あれ・・・変だなと思っていたら翌日に38度近くの高熱に。

しかたなく病院へ行くと、医者から「薬は飲んでいるのですか?」と聞かれたので「いいえ」と答えると、「風邪がぶり返したのですね。細菌を完全に死滅させないとぶり返します」と抗生物質の薬をを中心に総合風邪薬、痰きり薬、咳止めと4種類の薬を処方されました。

最後に一言「完全に飲み切って下さい、治ったと思って飲むのをやめると、またぶり返しますよ」。

やはり若い時と違って免疫機能が低下していることを実感しましたね。

これからは薬の力を借りて病気を治さなければいけない年になってきたということですね。

寂しい気がしますが。











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ドクターX

2016-12-23 15:55:18 | Weblog
ドクターX最終回を見ました。

「私失敗しないので」のセリフで有名なドラマもいよいよ最終回となりました。

大門美智子のセリフは小気味よく見ていてスカッとします。

最終回でも「余命は医者の責任逃れの言葉」という決め台詞が飛び出しました。

確かに、「余命〇年です」というのは、「私の技術が未熟で患者を〇年しか生かせません」ということと同じです。

どの世界でも「限界を決めるのは自分自身」で、限界がると思えばそこが限界となり、限界があると思わなければ限界はありませんね。

来年も限界を意識しないで前を向いて進みましょう。










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原発処理費用を何で新電力が負担するのか

2016-12-21 18:01:00 | Weblog
東京電力福島第一原発の廃炉費用などの大半が、家庭や企業が支払う電気料金に上乗せされることになったそうです。

経済産業省と財界人らが二十日に開いた「東京電力改革・1F(福島第一原発)問題委員会」で、21兆5000億円に膨らむと見込んだ事故処理費用の負担を国民に求める提言をまとめたためです。

負担は電気料金が記載された検針票に反映される。だが、複雑な仕組みに潜り込ませるため、分かりにくいのが事実です。


賠償費用は東電の検針票の場合、裏面に記載されている託送料金に盛り込まれる。現在は1キロワット時当たり9.266円で、0.077円が新たに加わる。


託送料金は東電や中部電力など、地域ごとに大手電力が独占する送電線の利用料ですが、送電線を利用している新電力の利用者も負担することになり、不合理極まりないですね。

料金は同省が審査して、認可すれば変更できる。国会での審議は必要ないことが問題で、撤回させるにはどうしたらよいのか。

経済産業省にデモをするほかないのでしょうね。

費用の電気料金への上乗せは2020年から40年間続く見込みで、同省は、新たな負担額について「料金の明細に明記させる」としているが、託送料金を検針票に記載していない会社もあり、自分がいくら負担しているのか分からなくなる恐れもあります。

完全にブラックボックス化したいという思惑が見え見えですね。

そもそも有識者委員会なんて、委員の選出も経済産業省がやるので、上乗せに賛成の人ばかりを集めて議論しても何の意味もないですね。

この国は本当におかしくなってしまった。










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やはり日本は米国の植民地

2016-12-19 17:56:37 | Weblog
在日米軍は、沖縄県伊江村の伊江島補助飛行場に駐機中の新型輸送機オスプレイ一機を、整備のための移動で19日にも所属先の普天間飛行場(同県宜野湾市)まで飛行させる方針を固め、日本政府に伝えました。

米軍側は十三日にオスプレイが大破した事故を受け停止している飛行の全面的な再開も打診しているそうです。

これに対して。日本政府は、官房長官も防衛大臣も米軍の説明には合理性が認められるという理由でオスプレイの再開を認めました。

沖縄の海上保安庁の事故調査が米軍から拒否されていたのに、何が合理的な説明なのか理解できませんね。

結局、日本というより沖縄は米国の植民地だということがハッキリしましたね。

少々過激なようですが、沖縄は独立運動を起こす以外に日米地位協定を変更する道はありません。

それにしても日本政府は沖縄県民よりも米国の顔色を窺って政治をしていますね。

今回は沖縄のケースですが、沖縄に限らず日本全国どこで墜落事故があっても米軍お対応は変わりません。

かなり前ですが、神奈川県内に米軍機が墜落して死者がでたケースでも日本政府は何もできませんでした。

沖縄県の翁長雄志知事は18日、名護市沿岸部の事故現場を視察し、オスプレイの飛行を日本政府が拒否するべきだとの考えを強調しました。

視察後、記者団に「許せば、またどんど米国のほうを見てん飛ぶ。(政府が認めれば)県民の気持ちを逆なでし、信頼関係が完全に崩れる」と述べていますが、その通りですね。

本土に住む人は自分は安全だと思っているなら大間違いです。

オスプレイは日本全国を飛行するので、何時墜落事故に遭遇するかわかりません。

早速、反対運動が起こっていますが、沖縄と連帯して欲しいですね。









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日ロ首脳会談

2016-12-18 23:40:16 | Weblog
ロシアのプーチン大統領と安倍首相の首脳会談の結果について、海外メディアは揃って「ロシアの勝利、日本は金だけ払う」の論調です。

ロシアのメディアや中国、韓国がこのような記事を掲載するのは当然でしょうが、米国、イギリスのメディアも同様の論調です。

結局、日本は3000億円の経済活動資金を提供することだけ約束させられて、領土問題は全く公式見解に入っておらず、平和条約も経済活動の結果を見てからという、ロシアの顔色を窺うことだけが明らかになりました。

日本のテレビは安倍首相の期限を損なうのが怖いのか、成果があったような口ぶりですが、全く的外れですね。

元島民も「ガッカリした」の一言で、自民党幹事長も「国民の大半がガッカリしているのでは」と正直な感想を述べていました。

一体何のための会談なのか、米国やEUの思惑に反してロシアにすり寄る行為は、シリアで市民を殺害しているロシアの見方をしていると世界中から非難されること間違いなしです。

それにしても日本は外交がへたくそですね。

ロシアが領土問題を認めることはありえないのに、安倍首相の気に入りそうな情報しか間がさないのでしょうね。

裸の王様状態なので、元島民の前で「私の世代で解決する」なんて大見得を切ってしまった。

この後始末をどうつけるのか。

先ずは、「特別な制度」が何を意味するのか、説明してほしいですね。








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あまりにも無責任

2016-12-17 18:20:51 | Weblog
年内で退任する国連の潘基文事務総長が記者会見し、内戦が続くシリア問題への国連の対応について「失敗だった」と後悔の念を述べたそうです。

潘基文事務総長「(シリアの)アレッポは今では地獄同様だ。なぜこれほどの時間がかかっても解決されていないのだろうか」と述べ、その原因については、「内戦が続くシリア問題をめぐっては国連の安全保障理事会の場でアメリカとロシアが激しく対立してきたことが大きい」と認識しています。

こうした事態を踏まえ、潘基文事務総長は「シリア国民を助ける事に失敗した」と認めた上で解決のためには「国際社会の団結と情熱が足りない」と訴えたそうですが、遅きに失した感がありますね。

出馬が取りざたされる韓国の大統領選挙については「年が明けたら多くの人と相談したい」と明言を避けながら「韓国のために何ができるかを真剣に考えたい」と述べたということですが、シリアで大勢の人々が亡くなっているのに、自分は大統領選挙に立候補ですか、あまりにも無責任ですね。

私が同じ立場ならば、一切公の場に出ることをしないで、ひたすらシリア国民のために何ができるかを考え続けるでしょう。

以前、ブログでも書いたことがありますが、潘基文事務総長は、あまりにも日和見的で実行力がなく、自分の立場を重視することに勢力を尽きすぎた10年間でしたね。

厳しい言い方ですが、歴代の事務総長の中でも最低クラスに位置する人です。

次の事務総長に期待するしかないですね。










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セミナー講師

2016-12-16 22:43:44 | Weblog
産学連携セミナーの講師を務めてきました。

受講者は少なかったのですが、皆さん熱心に聞いていただき、多くの質問もいただきました。

感謝感謝です。

受講者アンケートも、参考になった、これからも参加したいというありがたいお言葉が多く、講師冥利に尽きますね。

セミナー企画担当者から、職務発明に関するセミナーを企画したいので、協力をお願いしたいというメールがありました。

共同研究だけでなく職務発明も来年のセミナーのテーマになりそうですね。

楽しみです。







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