熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

ロビーコンサート

2012-11-30 19:04:03 | Weblog
先日、弁理士研修で弁理士会館に出かけた時のこと、近くのビルのロビーでコンサートが開かれていました。




よく知られた曲をメドレーで演奏するので、観客の皆さんリズムを取りながら聴いていました。

私は研修開始時間が迫っていたので、3〜4曲聴いて会場に向かいましたが、研修参加を取りやめて聴き続けていようかなという誘惑に駆られましたね。

それにしても平日の昼間にロビーコンサートで生演奏が楽しめるなんて恵まれていますね。

私が研究所に勤務していた時に、研究所のロビーで勤務時間後にロビーコンサートが催合うされていましたが、何となく優雅で満ち足りた気持ちになったことを覚えています。

音楽は潤いを与えますね。

忙しい日常の中に音楽という潤いを楽しむ時間を設けることは大切ですね。

各党の批判合戦に飽き飽きしている時に、丁度良い潤いでした。






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優れもの

2012-11-29 18:57:50 | Weblog
我が家の優れもの、それは「シリコン・スチーマー」です。




我が家の夕食は、夏は麺類、冬は鍋と決まっていましたが、ここに蒸し野菜が加わりました。

シリコン・スチーマーに野菜を入れて電子レンジでチンすると出来上がりです。

このシリコン・スチーマーは、蒸し野菜以外にもいろいろな料理が出来そうです。

夕食が楽しみになりましたね。








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国民主権

2012-11-27 09:21:00 | Weblog
日隅一雄さんが書かれた「国民が本当の主権者になるための5つの方法」を読みました。

昨日のブログに書いた賢い有権者になるためのヒントが書かれています。

この本で問題提起をしているのは、次の5つです。

1.すべての始まりは情報を得ること
 情報公開制度の改善、マスメディアの報道のあり方、内部告発をしやすくする仕組みについて説明されています。

2.選びたい人を選ぶことができているか
 誰でも立候補できるのか(世襲政治への批判です)、死に票にならないか、選挙運動制限という選挙制度に関係する問題点と改善方向、それからこれもマスメディアの問題点で、マスメディアから候補者に関する十分な情報が得られていないことへの改善方向を示しています。

3.代表者はあなたの意向を受けて、議会で議論を活発にしているか
 有権者の意思が伝わる仕組みがあるか、自由に討論できるか、について書かれています。

4.巨大な行政を監視する仕組みはあるか
 天下り防止、官僚をチェックする方法について書かれています。

5.積極的に政治に関わるように育っているか
 主権者教育、メデイアリテラシーについて書かれています。

すぐに行動できること、地道で継続的な努力が必要なこと、国民全体的な支持が必要なことが含まれていますが、賢い有権者になるための有効な知識が得られます。






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自責と他責

2012-11-26 08:35:56 | Weblog
衆議院選挙が近づくにつれて新聞、テレビで政党支持率、比例代表投票先の割合が報道され、政党批判をしている人のインタビューが流れますが、またしても他責とお任せ民主主義が行われるのかと心配しています。

以前、このブログでも書きましたが、私が企業勤務時代に研究開発の最高責任者であった方から強烈に指導されたのが、「自責で考える」です。

「自責」とは、問題点を自分の責任として考えることで、「他責」とは、問題点を他人の責任として考えることです。

あるとき、私が関係している研究開発プロジェクトで問題が発生しました。
最高責任者のこの方は、プロジェクトリーダーを集めて問題点の原因究明と対策立案会議を招集しました。
その会議の席上で、問題点の原因が明らかになったのですが、その原因の責任グループ以外のグループのリーダーは、「その話は聞いていませんでした」「私は知りませんでした」の言葉を繰り返すばかりです。

すると、その最高責任者の方が突然「その話は聞いていないではなく、聞く努力を怠っていましただろう」「知りませんではなく、知る努力をしなかっただろう」と烈火のごとく怒りました。

そして一言「どんな問題点にも自分がすべきだったことは必ずある。常に自責で考えないと問題点は解決しない」と全リーダーを諭しました。

この発言は、私にとって「目から鱗が落ちる」ような強烈な刺激を受け、それ以来「聞いていない」「知らなかった」と発言することはしないように心がけています。

毎回の選挙で気になるのは、自分が選んだ候補者、政党が思うような成果を挙げていないとみると、候補者批判、政党批判の嵐ですが、そういう候補者、政党を選んだ自分の責任を自覚しているのかと疑問に思いますね。

これは完全に他責の考え方です。
これでは、何も考えずに他の政党の候補者を選んで、また批判を繰り返すことになるのは明らかですね。
まあ、新聞、テレビの責任も大きいのですが(この話は後日)。

自責で考えると、そのような候補者、政党を何故選んだのかを考えることになります。
そして、選び方の不備、すなわち情報が少ない、マニフェストの具体策の実現性の検証が不十分だった、候補者の過去の実績について調べていない等の自責の原因が明らかになります。

その原因を改善する努力をしていけば、もう少しマシな政党、候補者を選ぶことが出来るでしょう。

今回の選挙の争点は、経済対策、社会福祉政策、脱原発の可否、TTP参加の可否、憲法改正(特に9条、国防軍)等ですが、自分と家族(子供や孫の将来も考えて)にとって大事な政策は何か、その政策を実現してくれる候補者、政党はと考えて、できるだけ情報を集めることが大切ですね。

新聞やテレビの報道に惑わされてはいけません。
新聞やテレビは、系列、スポンサー企業の意向、政府や政治家への依存体質がありますからね。

自分の頭で考えて情報の選択をする賢い有権者にならなければいけませんね。






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まるたか

2012-11-24 17:23:32 | Weblog
大学図書館近くのお魚屋さんが経営する食事処「まるたか」で昼食を取りました。

このお店は、お魚屋さんが経営するだけあって、お刺身、煮魚、焼き魚、魚フライ等の魚料理が絶品でボリュームも多いので、いつも混雑しています。

この日も11時開店ということで、11時15分頃お店に行ったのですが、駐車場はかろうじて1台分が空いており、テーブル席も1つだけ空いていました。
すごい人気ですね。

私はいつも三色丼(マグロ、ハマチ、サーモン)を注文するのですが、この日はマグロ二色丼(大トロと中トロ)を注文しました。




酢飯の量も半端ではないのですが、その酢飯が見えないほどマグロが山盛り状態です。


妻はミックスフライ定食。







エビフライが二つとアジフライが二つ、サーモンフライと玉ねぎフライが一つです。
ボリューム満点なので、私が少しお手伝いして、何とか完食。


う〜ん大満足。




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特許法

2012-11-21 19:19:48 | Weblog
先日、大学図書館で借りてきた中山信弘著「特許法第二版」を読みました。

弁理士受験時代に「工業所有権法(上)特許法」を読み込みんでいましたので、その後の改訂本は図書館で借りてきて追加・改訂部分を読むようにしています。

中山先生の本は、記述が客観的で、論理的なので理解しやすく、法律論文を書くときのお手本となります。

私も論文を書くときは、必ず中山先生の論文、本を読むようにしています。

中山先生の文章は格調高く、客観的な表現なのでお手本としては最高です。

最近は、著作権法の論文、本の執筆が多いようですが、特許法も多くの課題を抱えていますので、中山先生の鋭く、かつ客観的な論文を読んでみたいですね。

さて、私も次の論文作成に取り掛かっていますので、中山先生の格調高い文章を参考にして、追い込みをかける事にしましょう。








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紅葉

2012-11-20 10:38:16 | Weblog
自宅近くの大学図書館に行きました。

この図書館は、大学の学部専門に関する所蔵が多いことと、学部専門に関する新刊本が1日平均50〜60冊入ることが魅力で、ほぼ毎週通っています。

昨日も新刊本のタイトルを図書館のHPでチェックして興味のある本を何冊か借りてきました(中山先生の特許法第2版もその一つです)。

この時期の大学構内は紅葉が綺麗で、図書館での読書と一緒に紅葉狩りも楽しめます。








あと1〜2週間は、綺麗な紅葉が楽しめそうです。

借りた本を読み終えて、来週も大学へ行くことにしましょう。






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脱原発

2012-11-19 09:15:54 | Weblog
脱原発と原発維持を求める意見の対立が続いており、今回の衆議院選挙の争点にもなりそうです。

しかし、脱原発か原発維持かの議論は、多分に感情的なもの、脅しに近いもの等、純技術的、定量的な事実に基づく議論が少ないのが現状です。

そこで、将来のエネルギー選択の知識を得るために、2冊の本を読んでみました。

1冊目は、村岡克紀さんの「これからのエネルギー」です。
この本は、デービッド・マッケイが提案した、1人当たり1日当たりのキロワットアワー(kWh/人/日)を用いて日本人1人当たりの平均エネルギー量を計算しています。
この本によると、日本人1人当たりの平均エネルギー量は、92kWh/人/日です。

この日本人1人当たりの平均エネルギー量、92kWh/人/日を基に、再生可能エネルギー、化石燃料、原子力を用いた時の現実的な姿を明らかにして、課題を明確に示しています。

太陽光発電は、エネルギー密度が低いので、現状の技術では広大な面積が必要となり、太陽光発電単独で原発を置き換えることはできません。

エネルギー変換効率を高める等の技術革新、風力発電等の他のエネルギーとの組み合わせが必要となります。

現実的には、20〜30年後に原発依存度をゼロにする目標を掲げて、再生可能エネルギーの開発、化石燃料発電の改善(効率、温暖化対策等)、高エネルギー産業構造の転換、省エネルギーのライフスタイルを推進していくことになりそうです。

何れにしても、純技術的で客観的な事実に基づく冷静な議論が必要です。


もう1冊は、平岡仁子さん編集の「原発も温暖化もない未来を創る」です。
この本は、環境を犠牲にしないで原発に依存しない社会を築くという高い目標を掲げて、いくつかの提案をしています。

エネルギー・環境の論点、原発をなくし化石燃料を減らす5つのシナリオを提案しています。


私達一人一人が将来世代のためのエネルギー戦略を真剣に考えなければいけませんね。

強いリーダーを求めるという「お任せ民主主義」から卒業しなければ、自分の利益に固執する政治家、官僚、経済界(特に経団連)の罠にはまり、将来世代に不幸を先送りすることになります。

一人一人の努力と覚悟が問われています。






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晴れた日には・・・

2012-11-18 16:54:15 | Weblog
晴れた日には、ウォーキングですね。

この時期のウォーキングは、目も楽しめます。

先ずは、何といっても富士山です。




携帯での撮影なので、イマイチですが、雪の富士山の美しさは格別です。

それから、これも楽しみな花々。




冬が近づき寒さが厳しくなってきますが、秋晴れの日の暖かさを満喫できるウォーキングは楽しいですね。

さて、今日も1時間程歩いてきますか。






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孫の勘違い

2012-11-17 16:37:55 | Weblog
小学校に入学した長男の孫が、学校から家庭へのプリントを手渡されたのに、なぜか親に渡さなかったそうです。

そのプリントは、

こども「いじめ」相談 ホットライン

いじめを受けているこどもの親が相談できるホットラインの連絡です。

孫の話によると、「だって、これはこどもをいじめる相談でしょう」。

どうやらこどもをいじめる相談なので親に渡さなかったようです。

確かに、素直に読むとそう読めますね。

こども「いじめを防ぐ」相談 ホットライン 
が正しい記述ですね。

なんとも可愛らしい勘違いです。







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