熟年新米弁理士のひとり言

平成18年に59歳で弁理士試験に合格した企業内弁理士です。弁理士試験、企業での知的財産業務について、気軽にお話します。

忘れ物を取りに来た

2016-08-09 19:01:46 | Weblog
リオデジャネイロ五輪第四日の八日、体操の男子団体総合で日本が2004年アテネ以来、三大会ぶりの金メダルを獲得しました。

内村選手は、「(メダルの重みは)めちゃめちゃ重たい。北京、ロンドンとメダルを取ってきたが一番。仲間と取る金メダルは、うれしいを超えちゃってる」と感激していましたね。

体操団体といえば、冨田洋之さんの鉄棒で決まったアテネ五輪の団体総合優勝が有名です。

「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」という、名実況に彩られたシーンは、内村選手に「世界で戦いたい」という真剣な目標を描かせたそうです。

初出場の北京五輪、続くロンドン五輪も中国に敗れて団体銀メダル。

北京、ロンドン大会での忘れ物の金メダルを、リオデジャネイロオリンピックで取り返すことができました。

内村選手が一番ほっとしているでしょうね。

「アテネは超えられていない。でも、僕たちは新しい歴史をつくれた。これが東京五輪につながる」と内村選手が話していました。

十五歳の夏の自分のような少年、少女がきっといると信じているのでしょうね。 

団体競技の後は、個人総合、種目別競技と続きます。

リラックスして楽しんで欲しいですね。









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