
夏休み真っ只中。
溶けるような猛暑が続いています。
8月のはじめ、東京の大学生が実習にみえました。
普段、接する事のない「大学生」。
真面目で礼儀正しくて、そして若々しく伸びやかな若者に
力をもらった2日間でした。
また同行された教授からはアカデミックな話を伺い、
刺激に満ちた時を過ごしました。
何よりも、若い人たちが「わさび」に関心を持ってくれた事が喜びです。
お兄さん、お姉さんにたくさん遊んでもらってご機嫌な子ども達。
長女の日記を紹介します。

せんせいあのね、8月1日と2日に だいがくせいがきたよ。
おんなのひとがひとり、おとこのひとがふたり、
おじいさんみたいな せんせいがきたよ。
わさびの べんきょうに きたよ。
おねえさんたちといっしょに あいすをかいにいったり
かわにいったり はなびをしたり いっぱいあそんだよ。
せんせいは七十こくらいのくにに いったことがあるんだって。
あと あめりかには百二十くらい いったことがあるんだって。
おねえさんに べんきょうをおしえてもらったよ。
おにいさんがいちりんしゃにのったら のれなかったよ。
おもしろくて わらっちゃったよ。
夏休みならではの楽しい思い出になったようです。
都会で生まれ育ったという若者達。
都会の雑踏の中で、清らかな空気の漂うわさび田を
思い出してもらえたら、と思います。
母ちゃん
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