私の躾がなってないのでうちのワンコたちは皆、卑しん坊
ミミが体調を崩したきっかけは、沖縄土産に買ってきた
『くんぺい』というお菓子を、留守中にペペと食べたのです。
どう相談してか?箱を開けて二匹で悪さをしたのです。
ペペは若さゆえ下痢程度で済みましたが、ミミは
脱水症状を起こし高熱を発し、動物病院で
点滴を二回受けました。あまりの高額に驚いたのを思い出します。
それからは何とかあるもので調整しようと
でも復活して元気に過ごしました。ただ老齢により徐々に人間同様
、、、、昼間寝て夜の俳諧、今でも時々コツコツと夜中に
ハイヒールの音がするような気がする時があります。
おべんとつけて何処行くの? オムツを嫌がるので帰宅後は
大騒ぎでした。でも綺麗好きなミミが汚れに気づかず寝ている姿は
かわいそうでかわいそうで、泣きながら床掃除をしてました。
くんぺいを食べてから2年後、静かに息を引き取りました。
寝たきりは最後の何時間だけで、食事も普通にしてました。
一粒も残さず手作りご飯を食べてくれていました。
排便もして、私が仕事から戻るまで待っていてね!!といった
瞬間キューんと伸びをして私を見上げて息を引き取りました。
『もう逝くから待ってて、出かけないで!!』とでもいいたかったのかな?
丁度春休みでミミを飼うきっかけを作ったお兄ちゃんが、珍しく帰宅していて
看取りました。このとき娘は海外で大泣きをしていました。
亡くなる3時間前に、フラフラ震えながら立ち上がり、ペペと何か
バトンタッチをしました。きっと会話があったと思います。
二匹で鼻を突き合わせて擦り合わせていました。
2匹にしか分らない何かがあったんだと思います。
後をよろしくな??かな?(微笑)
マナティさんのブログをよんで
その時その時…悲しかった記憶を思い出しました。
よく、亡くなる時可哀想だから動物を飼わないの。っと言う人がいますけど…
それ以上にイイコトを沢山与えてもらえますよね
面倒をみれるうちは(代は変わっても)一緒に暮らして行きたいと思ってます。
なくなったのは2005年なのですが
やっと写真を見直すことができました。
ペペがなくなったとき私もそう思いました。
でも空(当時は太陽という名前でした)の顔を
里親サイトで見たときは忘れてました。(笑)
最後まで看取る責任を忘れないで私も自分の年齢と相談しながら暮らしたいです。
ミミちゃん、18歳まで~!?
ミミちゃんのほうが、ぺぺちゃんより5歳上だったんですね~。
数ヶ月違いと勘違いしていました。
最後のお写真でも、18歳とは思えない毛並み。。
本当に1ワン1ワン、思い出がいっぱいで。。
私もオリーで4匹目です。。
楽しい思い出が、何よりのワンコ達の生きた証ですね。
人生の1コマを一緒にすごした、同士達です。
こうやって、思い出を話すこと、これが一番の供養ですね。
マナティさんご家族に愛されて幸せだったでしょう!
ミミちゃん最期をマナティさんに看取ってもらえて
安心してお空にいけたでしょうね。
動物(人もそうだけど)と暮らしてると
必ずお別れの時がやってきます。
それを覚悟してる自分がどこかにいます。
考えたくないけど。
だから今精一杯愛してあげたいです。
うぅ。書いてると泣いちゃいますね(笑)
先日はコメントありがとうございました
マナティさんの優しい愛情に包まれて
きっと幸せだったのでしょうね
みんな、とてもいいお顔されてますね
また訪問させて頂きます♪
なかなか思い切って話す事ができず封印していました。
でもこの場をお借りして少し放出できそうです。
空が抱えているお話を聞いてから考えさせられました。
ありがとうございました.
私も未だに涙なしにかけないのです.
ご訪問者んで未だにお越しいただいている事に
感謝しております。私の中では福ちゃんも空一緒です
ご訪問が今回という事に,すごく私は意味を感じています。
いいかおしてますか?よかったあ。
すごくうれしいです。