ごじらいく

足跡の先に・・・

もし時間を戻れたら

2014年10月31日 | 日々のつぶやき
もし、時間を戻すことが出来たら、私は何年前に戻りたいか考えることが多くなりました。
今が嫌なわけではありませんが、やり直すなら、いつに戻りたいか。ということです。

本当に戻りたいのは、20歳くらいです。
まだ、いろいろと人生の道を選ぶことが出来る年齢です。
そう考えると、小学1年生だったら、もっと頑張って勉強することを、そのときの私に伝えたいです。

私は、物心がつくのが遅かったような気がします。
一番、ハッと思い出すのが、10歳前後です。
それまで、一体なにを考え、どう生きてきたのか全くわからないのです。
そんな昔の私に、「一所懸命勉強しろ。」というのは、酷な話かもしれません。
もし、時間を戻ったとしても、今、一緒に遊んでいるお友達とも出会えていなかったかもしれません。

何が良くて、何が悪いのかは、私にはわかりませんが、昔の私に向かって「こら!! しっかりしろ。」と、叱咤激励してあげたいのです。
昔を後悔するより、これからの自分に期待することが大事なのです。
過去は振り返らないのではなく、過去の自分も愛してやらないといけないのですね。





コメント

作風

2014年10月30日 | 日々のつぶやき
今まで、自分の作風を考えて写真を撮るということをしてきませんでした。
写真クラブのエースの女性は、自分の作風に合わない写真は例会に提出しません。
そのことを知ったのは、エースから直接聞いたことです。

写真を撮れば、それでいい。という考えであった私は、ものすごく反省しました。
自分の作風を決めるのも自分自身です。
「どういう作品を撮りたいのか。」が、まだ確立されていない私は、ものすごく困ります。

私が尊敬するエースの言葉に、どう向き合っていくか、これからの課題になります。
どちらかというと、「きれい、可愛いもの」好きな私は、やっぱり雑多な写真は撮りたくない。という考えがあります。
今は、いろいろ勉強するときだ。という考えもあります。
作風は、「これにする。」と決めた時点から追っていくことになりそうです。

自分で自分のことがわからない私は、本当にもどかしい気持ちでいっぱいです。
まず、カメラの構造から勉強し直しになりそうです。
今までなにを目指して撮ってきたのか。今になって気付くのです。
頑張ります



コメント

多肉の成長

2014年10月29日 | ガーデニング
いつも、何の気なしにお水を与えている植木たちが、「だんだん成長しているなぁ。」と、思うことに気がつきました。

鶴見緑地での寄せ植えで手に入れた「月兎耳」が大きくなり脇き芽が出てきました。
予想していないことだったので、「たまげたなぁ。」と、嬉しくなります。
ふわふわな脇き芽を育てたら、また月兎耳が増えていきそうです。

寄せ植えで、一緒に手に入れたルビ太が、ツボミをつけました。
しかも、30cmほど長いネックレス状態なので、ベランダの塀に吊り下げるようにくくりつけました。
結構、長いルビ太に感動しています。

今は、サボテンに夢中なので、多肉ちゃんを忘れがち。
「これでは、アカンなぁ。」と、ちゃんと世話をすることにしました。
鶴見緑地は、いつ行ったのでしょうか。
5種類手に入れた多肉のうち、1種類だけ枯らしてしまいました
結構、気にはしていたんですけど。
やっぱり、私は、上級者が扱う多肉を育てるのは無理なようです。
簡単に増やせる多肉&サボテンがお似合いかも




コメント

子宝草の芽

2014年10月28日 | ガーデニング
子宝草が子株(?)を2つ作りました。
「これでこそ子宝!!」と、大喜びです。
早速、小さな植木鉢に転がしておいたところ、根っこが出てきました。
つい最近のことなので、「大きくなるのが早いんだなぁ。」と、感心しました。

以前、お友達から頂いた子宝草ですが、親株は貰ったときのまま大きくはなりません。
これは、鉢が小さくて根が回ってしまったのかもしれないなぁ。と思います。
天気のいい日は、いろいろ植え替えをして、冬を越さないといけません。
ベランダ栽培なので、重い鉢が駄目です。
素焼きの鉢か、プラスチックの鉢ぐらいがいいのかも。

お友達は、子宝草をねずみにかじられて困っていたらしいのですが、やっぱり、見た感じ美味しそうな気がします。
ねずみの気持ちがよくわかります。

植物女子は、ある意味、育てるのも大好きな人たちかもしれません。
小さな子株が大きくなるのをワクワクしながら待つ楽しさも私にはわかるのです。
ベランダのある部屋を持てて、本当に良かった。と思える瞬間です。



コメント

サボテン救出

2014年10月27日 | ガーデニング
天気予報では、晴れマークだったけど、にわかに曇りだした空に、「おや?」と、疑問が沸きました。
それまで、父とメダカのことで話をしていたところです。
私が、飼っていたメダカを父のメダカと一緒にしたのです。
小さかったので、「絶対に食われてしまう。」と、文句を言うのと、「もう、大丈夫な大きさや。」と、勝手に決めてかかるのです。
あのメダカたちは、一体どうなかったかは不明になりました。

ベランダから、空を見れば、ポツリポツリと雨が降り出してきます。
父に、「雨が降り出したよ。」と言うと、慌てて洗濯物を取り込みに行きました。
私も、ベランダに出しているサボテンが雨に当たらないように、部屋に避難させました。
せっかく、心が痛くなるくらい水をやらないでいたのに、雨に当たっては、台無しになります。
うまい具合に、雨に当たらず、救出することが出来ました。
ここ数日、撮影会で外出ばかりしていたので、じっくりと植物を眺めることもありませんでした。
ベランダにうずくまって、いろいろな植木を見て、しおれそうなものには、雨にも関わらず、お水をあげます。

もっと、よく見て、お水をあげるタイミングを確かめないといけませんね。
プレゼントにもらった金魚草が、花の枯れる時期が来たようです。
花がらを摘んで、見た目を綺麗にしてやりました。
ちゃんと種が取れたらいいなぁ。



コメント

石切撮影会

2014年10月26日 | 日々のつぶやき
写真クラブのテーマである石切に下見&散策&撮影会に行ってきました。
石切自体そんなに広域なものでもなく、2~3時間あれば十分に遊べる、というか撮影できる場所です。
その石切で、4~5時間過ごすことになりました。

それは、私にとって地獄でした。
紅茶攻めに合い、お腹を下すぐらいです。
ちょっと歩いては喫茶店へ入るのです。
日頃、そんなにお茶をしない私は、お腹がチャプチャプになります。
おっさん達は、平気なのでしょうか。

家に帰って、両親に愚痴などを言っていると、「なぜ、途中で帰らないのか。」と、無理難題を言われました。
出来るものなら、やっている。と言いたかったのです。

石切は、ほとんどが占いの店であり、食堂であります。
そこを行き来する通行人を撮ることになります。
スナップ写真が苦手な私は、ちょっと困っています。
なぜ「石切」がテーマに上がったのか。と。
石切を知る人は、多分、ディープな感じがいいところだ。と言うのです。
東京で言えば、「巣鴨」を連想するでしょう。
だいぶ大人の町なのです。



コメント

写真展&奈良散策

2014年10月25日 | 日々のつぶやき
昨日は、写真クラブの暇人ばかりで、奈良へ出かけました。
以前、写真クラブにおられた方の所属する写真サークルの写真展に招待されたのです。
私は、「どんなすごい写真が飾られているのか。」と、期待大で行ったのですが、「まあ、こんなもんか。」ぐらいな思いで拝見することになりました。
写真展は、奈良の撮影に行く口実なので、会場をあとにすると、おのおのカメラを取り出し、あっちこっちシャッターを切ります。

「奈良と行っても、広いんだなぁ。」という感想が湧いてきます。
一緒に行ったおじさんが、いろいろ撮影ポイントのくまなく教えてくれます。
今まで行ったことのない場所にも行くことが出来て、ちょっと観光気分も味わうことが出来ました。

しかし、奈良の観光地は、ものすごい人です。
外国人観光客や、修学旅行生、課外授業の学生など、ごった返します。
まるで、心斎橋の混雑を遥かにしのぐ人の多さに、カメラさえ覗くことができません。
奈良に住むエースの女性も、度肝を抜いていました。

風景を撮るのに、私の持っているレンズでは、全然及びもしません。
「いいレンズが欲しいなぁ。」という気持ちがうずうず湧いてきます。
「写真は、レンズではなく、腕前だ。」という先生の教えに、ちょっと疑問が頭に浮かんできます。
当分は、今のまま、頑張ろうと思います。



コメント

サボテン 春姫星

2014年10月24日 | ガーデニング
お友達が「可愛い、これがいいよ。」とすすめてくれたサボテンです。
とげが、綺麗にサボテンを囲ってあるフンワカしたサボテンは、「春姫星」という種類です。
指でサボテンを触っても痛くないし、見た目が、どうもキュートというか、女性を連想されてくれるものです。

ちなみに、ネットで春姫星を検索したら、ショッキングピンクの花が咲きます。
真っ白な山にピンクの花をつけた春姫星は、「まさに、春の山」を表しているかのようです。
このサボテンも絶対に、いっぱい子株を作って大きなサボテンにしてみせる。と、コブシを震わせたい一品です。

今回、植木市で買ったものは、どれも可愛い私の宝物です。
愛情というお水をいっぱいあげたい気持ちを押さえ、朝になると、ベランダに出し、夕方に部屋に仕舞うという作業を繰り返し続けている私です。
毎日、眺めていると、全然大きく成長はしませんが、ちょっと目を離したら、花が咲いたり、子株が増えたりする不敵な奴らです。

昔、サボテンは言葉がわかる。と聞いたことがあります。
なにを聞いているかは、私にはわかりませんが、きっと、「もっと、水をくれ~!!」と、叫んでいるのではないでしょうか。
サボテンと天々と一緒におしゃべりをしたいなぁ。と、思う日々です。



コメント (2)

サボテン 紫金剛

2014年10月23日 | ガーデニング
この厳ついサボテンは、本当は買う予定がなかったものです。
しかし、とてもがっちりした体格(?)の何があっても枯れなさそうな感じに一目ぼれをしました。

たくさん着いた子株もちょっと魅力的です。
ネットで調べたのですが、成長期になると、もっと緑がかったものになるそうです。
買ったとき、1つツボミがついていました。
「紫金剛」というだけに、紫の花が咲くのかもしれない。と思ったのですが、意外と、質素な花が咲きました。



よく日光に当て、大きなサボテンになるように、育て方を間違わずにいよう。と思います。
花が咲くことがわかっただけでも、儲けものです。
我が家にあるサボテンは、どれも厳ついものばかりです。
次に買い足すときは、もっとたおやかなものもいいかなぁ。と、思います。
このサボテンは、大事なもののひとつになりそうです。
サボ女の意地にかけて、どのサボテンも枯らすことの無いように、しっかりと管理できたらいいなぁ。




コメント

金のなる木 黄金花月

2014年10月22日 | ガーデニング
「姫黄金花月」が欲しいと思っていました。
しかし、お店では、「黄金花月」しか売っていませんでした。
でも、普通の金のなる木とは一味違った葉っぱの色、「これは、是非買っておかなければいけない。」という脳からの指令、迷わず手に取りました。

金のなる木の面白さは、一枚の葉っぱから簡単に育てることが出来る。というものです。
以前、ある家の軒先にある金のなる木から、少しばかり拝借した小枝から、見事な金のなる木に成長させることが出来ました。
それに味をしめ、金のなる木にのめりこんだのです。

姫黄金花月は、若葉色の金のなる木ですが、黄金花月は白っぽいものです。
これは、これで味があります。
また、一枚葉っぱをもいで、たくさんの金のなる木を育てます。

金のなる木は、どの家の軒先にも必ず置いてあるありふれたものです。
しかし、丹念に育てられたものは、葉がぎっしりひしめき合って、見事な枝っぷりの物も見たことがあります。
姫黄金花月は、またどこかのお宅から一葉もらうことにしました。
金のなる木を育てているのですが、一向にお金が貯まらないのは、如何に。
これは、神のみぞ知る。です。



コメント

サボテン 兜丸

2014年10月21日 | ガーデニング
以前より欲しかったサボテンです。
有星類の「兜丸」。
ある本で、綺麗な星のマークのついているサボテンをずっと見ていました。
植木市では、「これがそうか。」と、思うものでした。
まだ子供みたいなので柄はありませんが、多分これが有星類の「兜」と同じものだと思います。
ずっと眺めていると、「本当に手に入ったんだ。」と、うっとりするのです。

綺麗な柄のあるサボテンは値が張るのですが、今回お安く買うことが出来ました。
お水をドボドボあげたい欲求にそそられるのですが、根腐れが怖くて、まだ一滴のお水もあげていません。
家で育てているサボテンは、毎日のようにお水をあげていたのですが、今回からきっちりお水の管理もしようと思っています。

どういう風に増えていくのか、さっぱりわかりませんが、子株をいっぱい育てたいなぁ。と思っています。
出来れば、花が咲いたらラッキーかも。

植木市には、掘り出し物がいっぱいです。
サボテンも多肉も育ててみれば、愛情が湧きます。
天々に嫉妬されないくらいに可愛がってやろう。と思います。



コメント

サボテン 黄牡丹

2014年10月20日 | ガーデニング
植木市で、いろいろ迷いながら買った中に可愛いサボテンがありました。
「黄牡丹」です。
このサボテンは買う予定が無かったにも関わらず、一番可愛い姿をしています。
母に見せても、「このサボテン、可愛いわね。」と、お褒めの言葉を頂きました。

このサボテンは、頭が赤いサボテンではなく、二つのサボテンをくっつけてあるものです。
作り方は、一応知っているのですが、自分で作ることが出来ないものです。

赤いサボテンには、子株がたくさん着いていました。
そのうちの一個がお友達の元へ嫁いで行きました。
赤い子株をいっぱい育てて可愛い鉢にでも植えようかな。
値段以上に素敵なものになりそうです。

今のところサボテンは枯らしたことがありません。
ちょっとだけ優越感に浸りながら育てることができます。
「サボ女」の私は、これからサボテンの道を進んでいくのでしょうか。
ちょっと怖い気もするのですが・・・。

今日は、雨模様なので、ひとまず部屋の中へ避難させました。
黄牡丹が、すくすく育つように、2週間に1度くらいたっぷりの水をあげようと思います。
そのうち、ベランダ中がサボテンになるかも




コメント

金魚草

2014年10月19日 | 日々のつぶやき
今日は、お友達のお誘いで大阪城の植木市に行ってきました。
とてもいい天気で、暑いくらいです。
「今日は、多肉ちゃんをいっぱい買うぞ。」と、意気込んでいましたが、つい最近枯れてしまった多肉のハオルチアのことが頭の隅にあり、「多肉って、育てるのが難しいかも。」と引け目を感じていました。

今日は、花苗のプレゼントがありました。
先着200名なので、早い時間に待ち合わせ、いろいろなお店の中を見ながら多肉(サボテン)を買います。
少し時間稼ぎをしていたところ、もうすでにプレゼントの列が出来てしまっていて、慌てて列の最後尾に並びました。
照りつける太陽を背にして、世間話などをして時間を待ちます。
プレゼントは、「金魚草」。
初めての金魚草に、ちょっとウキウキしてしまいました。
金魚草は、種で増やせる。と教えてもらい、花が終わったら種を取る予定です。

今回、予想オーバーの金額になってしまったんですけど、ワイワイ言いながらの買い物は、とても楽しかったです。
今回の買い物で、お友達から「サボ女(サボジョ)」と、名づけられてしまいました。
というのも、サボテンばかり選んで購入したからです。
サボ女も、「多肉女子」と呼んでもらいたい私です。



コメント

ガス展

2014年10月18日 | 日々のつぶやき
今日は、前から予定していた大阪ガスが主催する「ガス展」に行ってきました。
土曜日である今日は、人が押し寄せてごった煮状態です。
その中に、私と母が割り込んで行きます。

ガス展は、抽選がメインなお得なイベントです。
しかし、くじ運のない私は、あまり行きたくはないイベントでした。
同じく、くじ運のない母は、私に抽選を押し付けてくるのです。
多分、自分は、ただの付き添いで、ハズレた時は、私が悪くなるのです。
案の定、一番スカのパスタが当たりました。

去年は、カレーのルーだったけど・・・。

このイベントが一年で一番の我が家の中心になります。
今年、ガス給湯器を新調したので、おまけに調理オイルを頂きました。
それが、救いです。
割を食った私に、母が、ペット用の爪切りを買ってくれました。
これは、いずれ買おうと思っていた念願の爪切りです。
これを上手に使えると、年間3000円くらいの経費が浮きます。
天々の爪をチョッキンチョッキンするのが、どれほど難しいか、明日試しに切ってみます。
念願の爪切りも手に入れたし、ハズレのパスタも近いうちに食卓に上がるでしょう。
今日はいい日(?)だったのかなぁ。




コメント

試行錯誤

2014年10月17日 | 日々のつぶやき
今日は、「天気がいい。」と、天気予報で聞いていたので、部屋に閉じこもり、陽の刺しこむのを利用して、一人撮影会でした。
私の部屋は、午前中だけ陽が刺す部屋なので、時間に制限があるのです。

先日、母がもらってきた花束で、いろいろな角度からカメラを向けます。
しかし、自分の思う写真がなかなか撮ることが出来ません。
これも、勉強不足が原因なのです。
「いつか、みっちり勉強しよう。」と、思いつつほったらかしにしていた罰なのです。
この機に、自分なりに勉強し、ノートにまとめようと、思っています。
なにが悲しいかな、私は勉強が大嫌いなのです。
今まで、撮ってきた写真は、全部、我流で、いつも同じところを先生に指摘されてきました。
それが、なんともいえない苦い思いなのです。

「明日から勉強しよう。」が、口癖になって今に至ります。
いろいろな知識があれば、どんなものでも、気後れすることがない状態になるんじゃないか。と、思います。
「明日から。」は、ひとまず横に除けておいて、今日からコツコツ頑張らないと、いつまで経っても今のまま。

今回は、天々にお花を飾ってみました。
ちょっと乙女チックが、可愛いのです。



コメント