ごじらいく

足跡の先に・・・

でけぇ声

2015年05月31日 | 日々のつぶやき

我が家の近所を散歩していると、父の声が聞こえてきました。

「ついてきたのかなぁ。」と、思って回りを見渡しても、父の存在がありません。

家の帰って、部屋を覗いてみれば、いつもの父のいる場所に、ちゃんと父が座って新聞を読んでいました。

「ああ、家の中から声を出していたんだなぁ。」と、納得しました。

それにしても、かなり大きな声でないと、あんな遠くまで聞こえないんじゃないか。と思うんです。

元々、声がでかい父が、咳払いなんかすると、もう耳をふさぎたくなるくらい耳につんざくのです。

その上、最近は、家でふさぎこんでいることが多くなった父は、発散する場所が無いのです。

だから、でかい声で、「おー。」とか、「おーい。」とか、訳のわからないことを叫ぶのです。

何か、趣味でも見つけて、自分を発散させればいいのに。と、思うのです。

うちの家は、壁が薄くて、ちょっとした音も外に漏れてしまうのです。

そんな家で、叫ばれた日には、家族は赤面などしてしまうのです。

自分の声がでかい。ってことを自覚してもらわないと、「あの家には、変な人が住んでいる。」という、妙な噂が立ってしまいます。

ああいう変な癖がつくと、外でもやってしまうんじゃないか。と、ハラハラしてしまう私です。

 

 

 

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河内の原風景

2015年05月30日 | 日々のつぶやき

写真展に行ってきました。

「河内の原風景」というテーマで、写真家 田中幸太郎さんの写真展です。

河内と聞いたとき、「河内のおっさんの歌」が頭に浮かびました。

ものすごい口の悪いおっさんを歌った歌で、聞いていて、ちょっと恥ずかしくなるような感じでした。

まあ、そういうこともあり、河内には、あまりいい印象はありません。

田中幸太郎さんは、1901年~1995年の生涯で、「日本の原風景」を撮る人です。

ほとんどがモノクロームで、懐かしいより別世界を写したような河内を撮っています。

 

この写真展には、我が写真クラブのメンバーも出展されていて、「どんなものか。」と、興味半分で見に行きました。

やはり、河内を題材に撮られているので、「こんな風景も河内にはあったのか。」と、思うものでした。

風景写真にあまり興味の無い私には、「これが、素晴らしい。」と言う感覚はありません。

しかし、今回は、招待券をもらっていたので、無料で見ることが出来ました。

あまり嬉しくないことがあります。

それは、この企画を催した方たちの広報の方が写真展を見に来る人をカメラで撮っているのですが、どうもレンズが私を抜いていたのです。

「やべえなぁ。」と言う感じです。

誰かに、こんな姿を見られたら、どうしよう。と焦りました。

肌の調子も、目の調子も悪く、別人のように変わり果てた私を見た人が、「こいつ、こんな姿だったんだ。」と、思われるのも癪です。

ちょっとだけ、「別の日に行ったらよかった。」と、後悔した日です。

 

 

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ボイスレコーダー

2015年05月29日 | 日々のつぶやき

ボイスレコーダーが欲しくて、いろいろと近所の量販店やホームセンターを探し回ったんですけど、お安いものがありません。

ネットで見ると、やっぱり自分の「これくらいなら出せる。」と、思われる値段で購入することができました。

もともと、ネットでの買い物は得意ではありません。

お財布の現金が減る感覚が無いのが原因なんです。

しかし、背に腹は代えられないのです。

早速、ボイスレコーダーを注文し、やっと、届きました。

これから、使い方の説明を読むことになります。

機械ものは、取り扱い説明をきっちり読まないと、とんでもない失態をする恐れがあります。

ましてや、私みたいな機械音痴は、特に念入りを心がけるくらい読まないと普通に使いこなせないのです。

いつから、こんなに機械ものに弱くなったのか、そういえば、学生時代は機械ものに触った事が有りません。

働き出してから、パソコンなど、どうしても避けられない事態になったのです。

そう考えると、大人になってから機械に触れることが多くなりました。

しかし、欲しかったボイスレコーダーなので、楽しく取説を読めそうです。

「テス、テス。」と、自分の声を吹き込みます。

 

 

 

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地震

2015年05月28日 | 日々のつぶやき

夜中、ドスンと言う音と振動で目が覚めました。

多分、軽い地震が来たのかなぁ。と、思っています。

最近は、地震など来ないから、少し怖さを忘れていました。

我が家は、振動に敏感な家で、少しの揺れでも、かなり揺れるのです。

「揺れ返しが来たらどうしよう。」と、なかなか眠ることが出来ませんでした。

 

阪神淡路の震災のとき、やはり大きな余震があり、震え上がったものです。

夜中が、一番無防備で、どうすることも出来ないので、余計にびくびくしてしまうのです。

「まあ、起きてしまったのだから、おトイレにでも行ってから、お水を飲もう。」と、用を済ませ、お水を飲んでいると、母がトイレに入るのを見ました。

多分、私が起こしたようなものかもしれません。

父が寝ている部屋では、カサカサと起きている雰囲気があります。

私だけが地震に気付いて起きているんじゃなく、家族全員、何かしらで目を覚ましていました。

「寝るのが怖いなぁ。」と、思うながらもお布団に入り、真っ暗な天井を眺めていたんですけど、いつの間にやら眠っていたらしく、朝になって目が覚めました。

結局、私は思ったより恐れてなかったんだなぁ。と、いつもの朝と同じように身支度し、朝食を食べました。

 

 

 

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お肌のトラブル

2015年05月27日 | 恋するきょうこ

もう25年以上前、極度のにきび症で悩んでいました。

医者に行っても治らず、放っておいたら、次から次へとにきびの赤ちゃんが出てくるのです。

お陰で、今では部分的にアバタがあり、とても情けない思いをしています。

あるときから、ピタリとにきびが出なくなったのです。

そのときから、もう肌のトラブルに泣くことも無く、普通に暮らしていました。

 

ここ数日、あの忌まわしいにきびが復活してきたのです。

肌に触れると、ブツブツ感が指に障ります。

昔の膿みを持ったようなにきびは有りませんが、見た目、ちょっとわるいなぁ。って感じです。

にきびと言うと、聞こえはいいのですが、もうにきびの年齢はとうに過ぎて、「吹き出物」と、名を変えて存在するのです。

「あちゃ~」と、毎回、鏡を見て、落ち込む日々です。

昔の癖で、化粧でなるべく見えないように隠すようにしているのですが、こういう場合、すっぴんが一番いいらしい。と聞いています。

吹き出物の原因さえわかれば、すぐにでも解決できるのですが、こればかりは生活習慣が影響しているのではないか。と思います。

規則正しく、ストレスも避けて過ごすのが一番なんですけど。

 

 

 

 

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7歳の天々

2015年05月26日 | 天々

あっという間に、天々が7歳の誕生日を迎えることになりました。

あの初々しいかった子犬が、こんな犬になるとは。と言う感じです。

 

天々が、我が家に来たときは、先代のちょしちゃんの面影を追って、全然、可愛いとは思えなかったんです。

なぜ、可愛い子犬だった頃の天々を、もっと愛しいと感じなかったのかが、悔しいです。

一番、可愛い盛りの子犬に、「これは、ちょしちゃんじゃない。」と、冷たく当たりました。

しかし、今では、天々無しでは暮らしていけないほど、可愛い犬になりました。

ちゃんと、時間がそうさせたのかもしれません。

 

時々、考えます。

もし、大地震がきたら、「まず、天々の確保。それから、身の回りの貴重品。」と、天々の命の方が大切なのです。

今までが何も災害が無かったから、悠長に構えていますが、これから先、どうなるかわかりません。

どんなに年老いた天々でも、まずは、天々の命を助けること。が私の課題です。

 

もう、7年が経とうとしているのか。と、時間の短さを感じます。

しっかり、家族の一員となった天々が、この先、幸せな人生(犬生)を迎えることができるよう、私は、頑張りたい。と思います。

 

 

 

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定期検査

2015年05月25日 | 日々のつぶやき

年に一度の市からの健康診断に行ってきました。

とても簡易な検査で、メインは血液検査なのです。

しかし、私が一番怖いと思うものは、尿検査。

タンパクがおりているとかじゃなくて、「どのくらいコップにおしっこをするか。」が、問題なのです。

以前、コップにナミナミと注いでひんしゅくを買ったことがあります。

今回は、間違いなく、ほどほどくらいの量にしよう。と思っていたところ、やっぱり、あふれるほどしてしまいました。

今は、洋式のトイレで、手元が見えないのです。

太っているせいも、ちょこっとあるのですが、それは、考えないことにしました。

ナミナミのコップを持ち上げて、「どのくらい捨てようか。」考えます。

「半分くらいで十分だろう。」と、おしっこを便器に流し込みました。

「コップのふちに滴があると、調べる人も大変だろう。」と、トイレットペーパーで綺麗にふきました。

同じ失敗を二度するわけにはいきません。

トイレの中の構想がやっと終わり、先生の前へ。

「潜血が有ります。経過観察ですね。」と、びっくりするようなことを言われました。

健康診断で、経過観察とは。

何も無ければいいのですが、なるべく早く、結果を聞きに行き、すっきりした気分で過ごしたですよね。

 

 

 

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富田林のじないまち

2015年05月24日 | 日々のつぶやき

町並みが綺麗な「富田林のじないまち」に行ってきました。

もともと、風景とか漠然としたものが得意でない私は、本当に困ってしまった日でした。

町並み自体は、風流があってきれいなのですが、どこを、どう切り取って撮るか、全くわからないのです。

写真クラブの先生にも、ポイントを教えてもらったけど、そのポイントのコツさえつかめず、ただシャッターを切る作業を漠然としていました。

本当は、自分が人に「これだけは、見せたい。」と、思うものを綺麗に見せるのが写真なんですけど、今の私は写真をやる意味すらわかっていません。

写真の意味さえ解かれば、もう一段ステップアップが出来るんでしょうね。

その点では男性の方が風景を綺麗に撮れるのかもしれません。

今は、カメラを持つ女性も増えています。

女性の目線で撮る。という感覚もありますが、まず、基本から学ばないと応用が利かなくなります。

今、私は、その基本を学んでいるところです。

まずは、「自分が感動する場面」を想像するところから、始めないといけないんじゃないか。と思うんですけど。

 

 

 

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がっかり

2015年05月23日 | 日々のつぶやき

明日は、写真クラブの撮影会の日です。

しかし、週間天気予報では雨模様だったので、「もう、今回の撮影会は無いよね。」と、行く気も失せていました。

しかし、今朝になって、空の様子が変わってきました。

どうも、明日は曇りの予報。

気分は、もう家でくつろいでいるモードになっているのに、変にガッカリした気分になりました。

天気の良い日は、「どこかへ行きたいなぁ。」というそぞろな思いがあるのですが、一旦、気分が変わってしまうと、「今回だけは、中止にしてくれないかなぁ。」と言う気持ちになります。

本当に身勝手な奴なんです。

 

明日の天気が曇り。だとわかった時点で、カメラのバッテリーに充電し、水筒を用意し、明日の路線を確認する作業もあります。

そういえば、明日着ていく服も用意しないといけません。

いろいろ忙しいのです。

結構、家を早く出るので、「天々のご飯は、どうしよう。」と、考えます。

ベランダの花にお水をやるのも考えます。

撮影会の集合は出来るだけ、時間をたっぷり取ったように仕向けて欲しい。と思うのは私だけでしょうか。

日頃、だらだらと過ごしているので、時間に追われるのは、パニックに陥るのと同じくらい大変なのです。

 

しかし、月に一度の遠足なので、天気さえ良ければ、楽しみにしている行事なのです。

う~ん。自分勝手な性格に、ちょっとうんざりしてしまうのです。

 

 

 

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つらいコメント

2015年05月22日 | 日々のつぶやき

野鳥の撮影を得意とする写真クラブのおじさんが、撮影をする毎度、毎度、少しのコメントと共に、写真を添付したメールを送ってきます。

送ってくれるのはありがたいのですが、その写真を見ての私からの返信を期待しているようで、ちょっとつらいのです。

私は、どちらかと言うと野鳥は得意ではありません。

野鳥の名前も「けったいな名前」のものが多く、覚えることができません。

写真クラブのエースの女性は、野鳥を見て、「これは、●●ね。」と、簡単に野鳥の種類が口から出てくるのですが、私は、本当に困っています。

出来れば、私を除けた人に写真を送って欲しいのですが、こう毎度、毎度だと、「何か、私に恨みでもあるのか。」と、ガッカリするのです。

送ってくる写真の枚数も、半端ないもので、大量に送られても野鳥の魅力を感じることができません。

こうなると、もう野鳥の愚痴になってきます。

 

もう見たくない。と、送られてくる写真を随時、消去しているところです。

もったいながりの私ですが、こればっかりは消しちゃいます。

今は、ヒナの巣立ちのシーズンです。

ヒートアップしたおじさんは、怖いぐらいにメールを送ります。

他の人はどうしているのか。と、人の心配までしてしまう。今日この頃です。

 

 

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腹痛

2015年05月21日 | 日々のつぶやき

昨晩、眠っていたら、いきなり腹痛に襲われ、苦しむ羽目に。

何が、何だかわからないけど、寝転がっていられないほどの痛さに、「なぜ?」と、頭をひねりました。

そんなこんなで、気分も悪くなり、トイレに駆け込みます。

昨日は、母が「気分が悪い。」と、早めに布団に入りました。

そのあとなんで、「何か、悪いものでも食べたのかなぁ。」と、考えるけど、一向にそんなに悪いものを食べた記憶も無く、便器に顔をうずめ、ゲロゲロします。

もう胃の物は消化されていて、戻すものもありません。

ただ苦しいだけで、出るものはよだれだけでした。

 

少しして、腹痛もおさまりつつあり、また布団に戻って、寝ることに。

夢の中で、「お腹が痛い。」と、唸っている私です。

朝起きて、「やべぇなぁ。」と、思いましたが、すっかり目を覚ますと、もう腹痛もおさまり、元の元気な体になりました。

「一体、何だったの?」と、考えますが、もうおさまったお腹も良くなっているので、考えないことにしました。

長いこと生きていると、訳のわからないこともあります。

食中毒でもない腹痛は、初めてです。

これから梅雨にかけて、食べ物だけは注意が必要。と、しっかり、賞味期限だけは確認しておくのもよさそうです。

 

 

 

 

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母が怒る

2015年05月20日 | 日々のつぶやき

最近、ご近所さんが、スズメに洗い米を振舞っていることがわかりました。

母は、それに怒りを感じています。

鳥には、「羽ダニ」がいて、羽ばたきするたびに、羽ダニを落としていくのです。

そんなことをすると、犬を飼っている我が家は困ってしまうのです。

散歩をするのに、その家の前を通ると、犬に羽ダニがくっついて、とてもかゆがるのです。

ご近所のことだから、人を悪く言うことも出来ず、腸が煮えくり返るのをじっと抑えるのです。

 

あるときから、ご近所さんは、洗い米をスズメに挙げるのをピタリと止めたんです。

すると、今度は、そのスズメが我が家のメダカを狙うようになってしまいました。

父は、もうメダカの世話が邪魔くさくなって、メダカが減っていくのに関心を持たなくなっていました。

それにも、母は怒るのです。

せっかく育てたメダカを、ムザムザとスズメに取って食われるのは、どうも嫌らしいのです。

母も、メダカを愛しているのです。

毎度、毎度、餌をやって「だんだん、私に馴れてくる。」と、喜んでいるのです。

まあ、父の三日坊主は、今更始まったわけではないのですが、せっかく生き物を飼うのだから、ちゃんと面倒くらいみたらいいのに。と、私も思うわけです。

可愛いメダカなので、母は、ムッとしながら水槽に蓋をしています。

野良の生き物に餌をあげてはいけないのです。

もう大人なんだから、適当なことをしていると、みんなの反感を買うことになるんじゃないか。と、思うんですけど。

 

 

 

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天々、負傷する

2015年05月19日 | 天々

昨日から、「明日は、朝から雨だし、綺麗に散髪をして、行水しようね。」と、天々に教えていました。

そういうこともあって、朝から天々を台にのせ、顔の毛を切っていこう。と、天々の体を鷲づかみして、カットしていったのです。

元々、カットの嫌いな天々は、当然ながら嫌がります。

それでもなお、押さえつけてカットをします。

ふと、気を許したときに、「キャン、キャン。」と、天々の悲鳴が上がりました。

あまりに暴れたおすので、はさみが肌に当たってしまったのです。

「アカンやん。」と、天々の顔を見てみれば、なんと、血が出ているではありませんか。

慌てて台からおろし、傷薬をティッシュにしみ込ませ傷口を拭きます。

結構長い間、傷口に薬を当てていたんですけど、なかなか血が止まらないのです。

気が動転しました。

「なんという不覚。あれだけ、気をつけてカットしていたのに、傷を負わすとは。」と、ショックを受けます。

「もう、血が止まったかなぁ。」と、天々を放すと、脱兎のごとく逃げていくのです。

そりゃーそうよね。って感じです。

 

これから、ちょっと天々のカットが怖くなっていきそうです。

カット専用のバリカンでも買おうかなぁ。

 

 

 

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ライバルになりたくない人

2015年05月18日 | 日々のつぶやき

写真クラブの先生が、「誰か、入会してくれる人いない?」と、聞かれます。

私の周りで、写真をする人は見当たらないのですが、「唯一、この人だけは、入会してもらっては困る。」という人がいるんです。

それは、長年、仲良くしてくれているお友達なんです。

お友達を「来てもらっては困る。」と言うのは、何でも、器用にこなし、美的センスもあり、面白い写真を撮ることが出来る人なんです。

「それなら、是非、入会して欲しい。」と、先生はおっしゃる。と思うのですが、私の気持ちがざわつくのです。

私が1段階段を登る間に、彼女は100段飛び越えるのです。

そんなことがあったら、嫉妬の嵐に苛まれ、友情関係にひびが入りかねないのです。

もし、彼女が、「写真でも始めようかな。」と、考えたら、「是非、違う写真クラブへ入会して欲しい。」と、懇願します。

ライバルになったら、私、胃に穴が開くほど悩んでしまいます。

今のところ、素敵なアーティストに夢中なので、余計な心配はすることがないので、平穏にヘタな写真を撮りつつ、自分自身を鼓舞しているのです。

絶対に、ライバルになりたくない人なんです。

 

 

 

 

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名付け親

2015年05月17日 | あの頃

私が生まれて、親族一同で、どういう名前をするか話し合ったみたいです。

占いに凝ったおじさんが、「みきちゃんで、どうや。」と、漢字はわからないけど、多分、字画のいい名前だったみたいです。

父は、そのおじさんが気に入らなくて、却下をしました。

と言うわけで、やっぱり、自分の娘は自分で名づける。ということで、両親で話し合って、「あつこ。」と言う名前になったらしいのです。

 

父が、役所に名前を登録に行きました。

その間も、母は、私を抱いて、「あっちゃん。」と、呼んでくれていたのです。

しかし、役所から帰ってきた父は、「こいつは、きょうこになったぞ。」と、勝手に名前を変えてしまったのです。

役所に登録に行ったら、その「あつこ。」は、当時の人名漢字に無かったらしく、急きょ、役所のおじさんと父とで相談したらしいのです。

当時のことを話してくれた母は、「きょう・・・こになったん?」と、あっけにとられたそうです。

「使えない漢字なら、1度、家に帰って、一緒に相談してくれてもいいんじゃない。」と、母は言います。

今から考えると、「みきちゃん」でも、私は良かったんじゃない?と思うのです。

結局、私の名付け親は、役所のオヤジだったわけです。

あとから、「きょうこという名前は、男運が悪いらしい。」と、父がつぶやきます。

それは、今になって、「当たっている」と、しか言いようがありませんでした。

 

 

 

 

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