ごじらいく

足跡の先に・・・

喪中のハガキ

2018年12月11日 | 日々のつぶやき
今年は喪中のハガキが次々舞い込みます。
「もう、親も亡くなっていく年なんだなぁ。」と、思うのです。
うちは、まだ両親が二人とも健在なので、まだまだ喪中のハガキは出すことも無いでしょう。

今は、いい年して子供の扱いを受けている私なんですが、徐々に両親が欠けていくと、とても心細くなるのではないか。と思うんです。
こんな時、自分の家庭を持っていると、両親の死もそんなに思い詰めたものではなくなるでしょう。
最後には一人になるんですが、そう言うときのために友人をたくさん持つことも大切なのかもしれません。

私は、どちからというと人見知りをする性質なので、心から「この人。」と、思えるものがなかなか感じないのです。
今のお友達も最初は、ただの会社の同僚だったんですが、心から、「この人。」と、思えたのは、出会ってから7年ぐらいたってからのことです。
私が友人関係を築くのには、ものすごい時間が必要なんです。
パッと逢って、話が弾んで、仲良しこよしになるのは、ありえないことです。
なんと、面倒な性格をしているのか、と、自分でも情けなくなります。

喪中のハガキを見るたびに、誰かのまわりで人が亡くなっている。と、ぼんやりながら心が痛みます。
以前は、ただの喪中のハガキだったんですが、だんだん年齢が上がってくると、喪中の意味も変わってくるようです。
たぶん、また、普通に喪中のハガキを来て、「年賀状代が助かった。」と、思えるのは、まだまだ先のことかもしれません。
なんか、割り切れない気持ちと、両親の未来がダブって、寂しい思いになるのです。


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これが冬なんだ

2018年12月10日 | 日々のつぶやき
もうコタツから出られない日です。
ほんと、「これが冬なんだ。」と、思う事になります。
一気に冬が来たもんだから、昨日同様慌てます。
とにかく、足の裏が冷たい。
これをどうしたものか。と、母に問いますと、「あなたのスリッパがあるじゃない。」と、即答で返ってきます。
そういえば、去年、スリッパを買ったような。
いろいろ探すけど、どこへ直したかわからないのです。
急に寒くなりますと、暖を取るのに右往左往することになります。

母と一緒に、スリッパを探すと、意外なところに直し込んでいるのがわかりました。
天天の餌の袋の後ろなんです。
いつも天天の餌をやるのに、その後ろまで気にすることはありませんでした。
「洗わないと汚いよね。」と、今晩、お風呂でジャブジャブ洗うことになります。
それまでは、客人用のスリッパで足の裏をかばうことになります。

朝は、いろいろ用事を考えていたんですが、やっぱりコタツから出ることが出来ず、コタツの傍で用事をすることになりました。
「こんなに寒いと、冬眠したくなるよね。」と、独り言を言います。
冬眠する前に、ちゃんと腹ごしらえしないといけません。
美味しいポテチと熱いコーヒーでお腹を満たします。
「結局、ポテチが食べたかったんだ。」と、思う事に。

そうそう、これが冬なんです。
なんで、大掃除をする気分じゃなかったのか、やっとわかりました。
寒さがそうさせていたんです。
しかし、やっぱ、これが冬なんだ。と、何度も言いたくなります。
徐々に寒くなってくれないと、「なんか、気分が乗らないなぁ。」と、理屈ばっかりの私なんです。


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一気に冬が来た

2018年12月09日 | 日々のつぶやき
ついこの間まで、「季節は冬。」と、思っていたけど、やっぱり暖かかったんです。
いきなり冬が来て、慌てふためくことになりました。

パジャマは、薄手の長袖からフリースのものに変えました。
いままで、ズボンを一枚履いていたのを、ズボン下にレギンスを履くことも忘れません。
今日は、まだ変えてないけど、明日から厚手の靴下に変える予定です。

ほんと、いきなり寒くなるものだから困ること、この上ないのです。
そうなってくると、もうコタツから出ることが出来なくなって、コタツ布団に包まって、「冬が来たぁ~。」と、叫ぶのです。

毎年、ちゃんと寒くなるのに、今年だけ急に冬がくるなんて、「こりゃ。殺生やわ。」と、思うのです。
天天の散歩も弱りものです。
自転車の前かごに乗せて歩くんですが、冷たい風が直接当たらないように毛布でくるんでやります。
天天の体が小刻みに震えているのも手にとるようにわかるんです。

でも、今までの暖かさで、ちょっと得をした気がしないでもないのです。
本当は、11月の中頃から寒くなってくるのが当たり前でした。
それが、半月も暖かかったんですから。
まあ、その分、寒さを感じるのもひとしおです。
「今年の冬は暖冬だ。」と、天気予報の方がおっしゃっていましたが、ずっと南国のような暖かさではなかったようです。
寒くなったり、暖かくなったりしながら、やっぱり、暖かさの方が多いかなぁ。ぐらいのものなんでしょう。
年中南国のハワイで暮らしたい。と、思う寒さに弱い私です。

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果報はぼんち揚げ

2018年12月08日 | 日々のつぶやき
私は、功徳を積むための行為だったんですが、そのご褒美が「ぼんち揚げ」になって帰ってきました。

私は宝くじを当てる方法を知りました。
それは、いろいろあるものなんですが、その中で宝くじを買いに行く道すがらゴミを拾って道を綺麗にする。というものです。
しかし、根性のない私はそんなことが出来ません。
その時、ご近所さんのお使いで市役所に書類を届けることになりました。
一度や二度のお使いではなく、何度も何度も足しげく市役所に行くことになります。
「ちょっとウザいなぁ。」と、思ったんですが、「これが、私の転機になるのでは?」と、宝くじを買ったんです。

そして、「これが私の功徳だ。」と、思っていたら、ご近所さんが気をまわして下さって、ぼんち揚げをお礼に買ってくださいました。
私は、「そんなことしなくていいのに。」と、思ったんですが、好意を無にするわけにもいかず、有り難くお受けすることにしました。
「これじゃあ。宝くじに当たらない。」と、焦る私です。
「もっと、いいことをしなくっちゃ。」と、思うのです。
まだ、抽選会は先、それまでに何かいいことをできればなぁ。と、考えることになりました。

できれば、ぼんち揚げより宝くじの当選を夢見ていたんです。
きっと、神様も「そんなことで当選させてたまるかぁ。」と、思ったんでしょう。
「お前には、宝くじの当選より、ぼんち揚げで十分じゃないか。」と、言われているようで、ちょっとがっくりきたんです。
また、何か用事があれば、私は身を粉にしてはし歩く覚悟はできています。
私は、道のゴミを拾う勇気がない愚か者なんです。


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回覧板を止めるな

2018年12月07日 | 日々のつぶやき
我が班で、回覧板が回ってきた、回って来ないの一悶着があり、大騒動になっています。
犯人はわかっているけど、問い詰めることが出来ないのです。
その犯人は、お隣のおばさんなんです。

お隣のおばさんは、もうすでにボケが始まっていて、何をするにも誰かが尻を拭かないといけない状態になるんです。
そして、今回、その尻を向けられたのが母なんです。
おばさんは、「回覧板を回した。」と、言い張って聞きません。
しかし、うちではそんな回覧板を誰も見ていないのです。
「そんなに言うなら、うちの家の中を確かめて。」と、おばさんは言います。
でも、ごった返した家に入ることが出来ませんし、もう一度見失った回覧板をそこから探し出すことが出来ないのです。
仕方なしに、その場はそれで終わったんですが、釈然としない母は家で文句を言います。

私も犯人であるおばさんが悪い。と、思っています。
もし、回覧板が回ってきたら、私もそれを目にしているからです。
ボケが始まっている。とは、誰もおばさんに言うことが出来ないのが厄介です。
そうなってきたら、もう回覧板をおばさんに回さず、一戸飛ばしにうちに回ってくるようになりました。
大事なことだけおばさんに口頭で伝えることになります。
目で見てもわからないことは、聞いてもわからないのです。
「おばさんの家を回さずに、うちに回覧板が入っているのを見たら、どんな気持ちがするのかしら。」と、気を揉む母です。
しかし、尻を向けられるよりはマシです。
もうすでに、施設に入っていていたもおかしくはないのほどのボケなので、放っておく息子の方が悪いんです。

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ことことこーこ

2018年12月05日 | 日々のつぶやき
阿川佐和子さんの本、「ことことこーこ」を読み終わりました。

介護と仕事をユーモラスに描かれた物語です。
母(琴子)と娘(香子)の介護への葛藤など、私にしたらとても恐ろしいものでした。
もし、両親が認知症にかかったら。と、思うと、こんなユーモラスに生きることが出来るだろうか。と思うのです。

本にも書かれていることなんですが、もし親が呆けたら、一人で抱え込まず、人を巻き込んで、なるべく負担にならないようにしないとなぁ。と、思うんです。
琴子は、能天気でお上品なお母さんなので、話がユーモラスになったんですが、いざ、本当に親が認知症になったら、親子共々やばいことになるのではないか。と、感じます。
ご近所でも、認知症になられた家が何件もありますが、本のようにハッピーエンドでは済まないことになっていました。
しかし、心構えとしての役目をしっかり植え付けられたように思います。

この本の良い所は、最後に認知症になった母親が死ななかったことだと思います。
きっと、死んでいたら目も当てられなかったかも。
上手く感想を言えませんが、人って思ったよりあたたかいということです。
そのあたたかさを自分で今から作り上げていかないんと行けないんだなぁ。と、感じます。

エピローグでは、なんかちょっとやるせない気持ちもしましたが、それもアリかもしれません。
一所懸命に介護を頑張っていた主人公より、お母さんがお嫁さんに付き添われて施設に帰っていきます。
人に任せるって、本当にやるせないことを、ほろりと感じさせるいい本だと思います。


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血圧降下剤

2018年12月04日 | 日々のつぶやき
どうも、血圧が高くなった母が、「このままでは体が危ない。」と、悟り、自ら病院へ受診することになりました。
以前から漢方薬による血圧の薬をもらっていたんですが、それでは間に合わないとのこと。
でも、自分から病院に行くことはいいことです。
いつもは、家族に散々愚痴られながら、やっと重い腰を上げるのです。

確かに血圧が高くなると、血管にかかる負担が高く、ひどい時にはプッツンと切れてしまったりするのです。
これから母は、病院でもらった血圧の薬を服用することになります。
これで、父も母も二人して血圧降下剤を飲むことになります。
いずれ、私も血圧が上がるという、予告されているようなもので、「遺伝による高血圧になるなぁ。」と、思うのです。

若い頃の両親は、二人とも血圧が低く、全く問題のない体でした。
今の私くらいの頃です。
「遺伝って、本当にあるよね。」と、つぶやいてしまうのです。

病院から帰った母は、一粒薬を飲みました。
「なんとなく、ざわめいていた頭がしっかりするようになったわ。」と、周りが安心する一言を吐きました。
これで、私も一安心ってことになります。
血圧が高い症状は、私にはわからないことですから。
しかし、父も母も、もうすでに長生きの部類に入っています。
早い人では、もう60代でこの世を去っている方もおられます。
そう考えると、血圧が高いとか、膝が痛くなるとかは、もう普通のお年寄りの会話では、遅すぎることです。
きっと、遺伝では、私は長生きの部類に入るなぁ。と、思うのです。

血圧降下剤を飲んで、さらに元気に過ごしてもらうために日々、何か楽しみを持ってもらいたい。と、思うようになりました。

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病気なフリの母

2018年12月03日 | 日々のつぶやき
確かに母は調子を崩していました。
夜中、トイレで吐いて苦しそうです。
しかし、昨日のバーゲンでは、とても楽し気でいろいろな買い物をしていました。
「元気になったんだ。」と、思ったら、また、今日、元気がないのです。
たぶん、掃除をするのが嫌なんだ。と思います。

遊ぶことは人並みにするけど、家事になると途端に元気がなくなるのです。
私は、それを、「怠け癖」と、よんでいます。
そう言う私も、ものすごい怠け癖の塊なんです。
親子そろって怠け癖のあるものなんです。
まあ、掃除くらいサボっても、そんなに大したことではありません。
しかし、頭を抱え込むほどのものでもない。と思うんです。
自分でも、「掃除をしなきゃ。」と、思っているのでしょう。
しかし、やる気がない。
あとあとに回すと、余計にだるくなってしまいます。
「お前が手伝え。」と、言う声もありそうですが、そうなってくると、ほとんどテレビの前から動かなくなる母です。
甘え上手と言えば、可愛いけど、度を越えると腹が立ってくるのです。
「もう、お年寄りなんだから。」と思うときもあります。
手を出さないでいてくれれば、口も出さないで欲しい。と、思います。
文句は人並み以上に言うのです。
たぶん、母と暮らすことになる嫁は、あの口でケンカになるはずです。
娘である私は、ほとんど聞き流しているから、ケンカにはならないのです。

大袈裟に病気のフリをするのはやめてもらいたい私です。
しんどい時は、黙って布団を敷いて寝てくれればいいだけの話です。
「しんどい。しんどい。」といいながら、家事をやってくれなくても私は困らないのです。


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寂しいバーゲン

2018年12月01日 | 日々のつぶやき
いつもは、母とくり出すバーゲンなのですが、今回は母の調子が悪かったので一人で行くことになりました。
「一人は寂しいなぁ。」と、思いきや、ものすごい人混みに揉まれ、寂しい感情がどこかへ吹っ飛んでいきます。

毎年、行く靴屋さんなんですが、いつもはバーゲン会場に着くや否や、突っ込んでいくのですが、今日に限って時間制限があり、お店の外で待つことになりました。
中では、売り子さんのオジサン達がのんびり用意をしているのです。
「そんなの、さっさと片づけて店を開けろ。」と、思うのですが、15分ほど待たされます。
開店の時間と共に、なだれ込む人の中に私もいました。
「いつもはもっとゆっくり見れるのに。」と、腹が立ってきます。

今回、母がいない分、早めにバーゲン会場を切り上げて帰ることになりました。
母がいたら、あっちの店、こっちの店とはしごになります。

家にたどり着いたら、大きな袋を持った私を見た父が、「お前はサンタクロースか。」と、あざけるのです。
今回、自分の分だけなので大きな袋といっても、そんなに強烈な買い物ではなかったんです。
私の買ってきた品物を見た母は、「明日は元気になるから、一緒に行こう。」というのです。
「また、買ってしまうじゃない。」と、お小遣いが減るのが気になります。
しかし、一人より二人の方が楽しいので、自分のものを買わないとしても、付き添いぐらいにはなるでしょう。
さて、二日目のバーゲンは、あまり行かないので、どんなものが売れ残っているか、ちょっと気になります。

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ツボ

2018年11月30日 | 日々のつぶやき
背骨まわりをゆるめるツボが、手にあるんですが、そこをキュウキュウ押していました。
すると、数日して、そのツボのところが痛くなりました。
きっと、むやみやたらに力を込めて押したものだから効きすぎてしまったに違いないのです。

キリキリと痛むツボに、「背骨にも効いているのかなぁ。」と、思うのです。
素人が勝手に本を読んでツボを刺激するのはよくないのでは・・・? 思うのですが、簡単に出来る刺激なんでちょっとぐらい痛くても、「効いてる。効いてる。」と、喜んでしまうのです。

私が知ったツボは3つあります。
一つに、免疫力と高めるツボと、今回痛くなった背骨のまわりとゆるめるツボと、肝臓に効くツボなんです。
どのツボを押しても、やっぱり痛いのです。
きっと、体中にあるツボの、どのツボを押しても私には痛いと思います。
日頃の運動不足が原因ではないか。と思います。
思うだけなんで、本当のところはわからないのですが。

昔、足つぼマッサージを受けたことがあります。
足の裏には体のあらゆるツボがひしめき合っていると聞いたことがあります。
どこを触られても痛いのです。
その頃は、会社勤めをしていて、今ほど運動不足ではなかったはずです。
しかし、飛び上がるほど痛かったんです。

ツボを刺激しないで健康になるにはどうしたらいいのだろうか。
今の私の課題です。
やっぱり、適度な運動をしないといけないような気がします。
今回、素人治療したツボは、本当に効いているのだろうか、私にはわからないことです。


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功徳を積む

2018年11月29日 | 日々のつぶやき
朝から、今日やるべきことを書きだしていました。
結構、色々することがあって多忙な一日になりそうでした。
しかし、そのやるべきことがいっぺんに吹っ飛びました。
それは、甘ったれのご近所さんが用事を押し付けてくるのです。
「待て。ここで腹を立ててはアカン。」と、煮えくり返った腹を静めるのです。

ハッとしました。
ここで功徳を積んでおくと、あとでいいことが起こるんじゃないか。と、思うのです。
いいこととは・・・。
用事が済んだ後、宝くじを買いに行きました。
ここで挽回です。
宝くじに当たれば、怒りも治まるのです。
まあ、後の祭りになるやもしれませんが。

ご近所さんは、去年ぐらいに旦那様を亡くしておられます。
家のことはすべて旦那様がなさっていたので、ご近所さんは何をしていいかわからないのです。
しかし、独り身でも、後家になっても、やるべきことは普通にしないといけません。
今までが旦那様に甘えていたせいで、何もできなくなってしまったんです。
「ここで、腹をくくって一人で生きていくこと。」を、考えないといけません。
いつまでも他人に頼って生きることはできないのです。
書類を書くにしても、きっちり説明書を読んで一人でなんでもすることが大切です。
いくら子供がいても、子供にも家庭があるのです。

今回は、私が全部してあげたんですが、たぶん、うちの母も私に頼りっきりになっています。
今のところは、父もいて、私もいるから安心して丸投げできるんですが、私もいつ何時どんなことがあるかわからないのです。
自分のことは自分で出来るように心がけることが大切です。


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今、欲しいもの

2018年11月28日 | 日々のつぶやき
今、欲しいものは、綺麗な色白の肌なんです。

朝、起きたての肌が一番いい感じなんです。
たぶん、外が暗いからかもしれませんが、洗面所の電気の下での、肌が白くってツルっとして見えます。
「こんな肌で一日過ごせたら。」と、思うんですが、次に鏡を見ると、もう普通の肌になっていて、「あ~あ。」になります。
たぶん、起きたては体があたたかくて血行が良くなっているから、白く見えたり、ツルっとして見えたりするんですよね。

朝、起きて顔を洗って、洗顔のしずくが滴っている顔を見ると、「今日も元気だなぁ。」と、思ったりします。
メンタルの面では、あまりわからないんですが。
最近は、外出しない日は化粧をしないことにしています。
すると、昼間見る顔と、夜見る顔が、ものすごく元気のない顔に見えてしまうんです。
朝、起きたての顔が一番なんです。

つい最近、お友達から、「エゴマ油がいいよ。」と、メールをもらいました。
エゴマ油を検索したら、青魚に含まれる油みたいでした。
「そういえば、あまり魚を食べて無いなぁ。」と、思うのです。
足りない栄養は、別のもので補給するのが一番です。
私は、エゴマ油が欲しくなりました。
エゴマ油を補給すると、美容にもいいそうです。
私の欲しかった綺麗な色白の肌も手に入るかなぁ。と、考えます。
物は試しに、エゴマ油をとって、肌の調子を見てみようかなぁ。と、思います。

私は、昔っから顔色が悪くて、それが悩みでした。
それを解決できれば言うことないのです。
まず1か月ほど様子を見ます。


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雑踏

2018年11月27日 | 日々のつぶやき
駅のベンチに座り電車を待っていました。
不意に、屁がしたくなり、片尻を上げて、「すか~。」と、スカ屁をしたつもりが、意外に大きな音が出てしまい、「キャハ。」と、恥じらいのしぐさをしてしまいました。
しかし、駅には人がいるのと、地下鉄なので音が吸収され、全く周りに人に気付かれないので、「セーフ。」でした。

最近は、私はどこでも屁をしてしまいます。
自分では、スカ屁をしているつもりなんですが、意外な音が出てしまったりします。
これは、羞恥心が無くなってしまったのか、それとも、年齢がそうさせているのか、私にはわからないのです。

今回は、予期せぬ大きな屁だったので、さすがの私もびっくりしました。
ちょっとぐらい屁がしたくなっても我慢することを覚えねば。と、思うのです。
まだ、屁ぐらいなので、可愛いものかもしれません。
認知症になれば、どこででもパンツを脱いでおしっこをしてしまうそうです。
まだ、そんな年齢ではないので、屁で落ち着いています。

私が認知症になったら、絶対におしっこやうんこをその辺でやってしまう恐れがあります。
これは、まぎれもない事実です。
なるべく、お腹におしっこを貯めないようにしないといけません。
トイレがあるところでは、必ずトイレで用を足すことを覚えておかないと。
今から癖になるくらい実践していこうと思います。
「キャハ。」では、済まないことですから。

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巨人の足

2018年11月26日 | 日々のつぶやき
夜中、夢を見ました。
それは、私を含めた数人で平原をさまよっていたら、目の前にとてつもない大きさの巨大な足があるのです。
見上げると、もうスネから上が見えないのです。
「なんと、でかい体なんだ。」と、驚きました。

以前、漫画で「進撃の巨人」というものがありました。
人を食う巨人と戦う人間の物語です。
人間の作ったコロニーの上からのぞき込む巨人の顔が異様に不気味だったのを思い出します。

私の夢では、人を食う場面はなかったんですが、ただ足があって、「これは一体なんだ?」という具合に眺めていただけなんです。
夢から覚めた私は、真夜中の真っ暗な部屋で、ボーっと足の存在について考えました。
そうなってくると、目が冴え眠れなくなりました。
「奇妙な夢を見るもんだ。」と、思いました。
となりの布団を見ると、母が頭が寒いのか、ストールを頭に巻いて寝ていました。
まるでアラブの王族のような感じです。

2時間はゆうに起きていたんですが、そのうちいつの間にか寝ていたらしく、また目が覚めました。
こんな時、お友達に夢判断をしてもらわないと。と、思ったんです。
不吉な夢でなければいいんですが、私が思うに、きっと、人より実力が伴わず、自分が小さな人間であるように思ったのかもしれません。
まるでアリになったような気分になりました。
アリから見た人間は、本当に巨大なものです。
進撃の巨人は、アリのような人間を食べるのでしょう。
私を食っても、お腹を下すだけなので、「なんとしても食べないでください。」と、逃げ回ることになりそうです。



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大腸がん検診の結果

2018年11月24日 | 日々のつぶやき
結果から言えば、陰性です。

検便から大腸がんを調べたんですが、うんこはいつも通りうんこ色をしていて、黒くなったり、細くなったりはしていないのです。
まあ、健康的なうんこでした。
今日は、朝から病院に結果を聞きに行ったんですが、医者から一言、「なんもありません。」でした。
それなら、気を持たさずに、書面で送ってくれ。と、思うのです。
結果表は、プラスか、マイナスのどちらかしかないので、いちいち医者に言葉をかけてもらう必要がないのです。

これで、私は、完全に大腸がんでないことが明らかになりました。
また、来年、検便をし、医者から「なんもありません。」と、言ってもらうことになるでしょう。
ガンは本当に怖い病気です。
周りにガンの人がいたお陰で、がん検診する気持ちにもなりました。
もっと簡単な検査だといいんですが、これからどんどん医学も発達して、唾液一滴でガンが発見されたり、おしっこ一滴で見つかることもありそうです。
これからが楽しみになってきました。
一臓器ごとに検査を受ける必要もなくなる時代がくるかもしれません。
そして、ガンが発見されても、治る見込みも出てくる確率も高くなっていくのではないか。と、思うんです。
私は、未来が楽しみです。
今は、検便をしているけど、もうすぐもっと明るい未来が来ます。

お友達がガンになって、ガンの恐ろしさを知りました。
「あんな元気な人が、なぜ?」と、思うのです。
ガンがストレスが原因が多いし、遺伝も大いにあるようです。
ガンが、風邪ぐらいの簡単になる日は、必ずやってくるのです。


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