ごじらいく

足跡の先に・・・

マイク放送

2018年08月21日 | 日々のつぶやき
私が時々行くホームセンターで、ゆっくり売り場を見ていると、決まってマイク放送が入るんです。
それは、「2階サービスコーナーの方。」というのです。
そして、その返答に、「了解しました。」と、2階サービスコーナーから、また放送が入るんです。

以前、母に、百貨店で万引き客がいる階で、万引きを知らせるマイク放送がある。というのを聞きました。
その時は、「へぇー。」と、母の話を聞いていたんですが、そのホームセンターの意味不明のマイク放送に、「これって、万引き客がいるってこと?」と、思うのです。
しかも、私のいる2階なんです。
もしかして、私が万引犯と間違えられているのではないか。と、思ったりします。
そうなってくると、おちおち買い物の品定めが出来なくて、「困ったなぁ。」と、思ってしまいます。
考えすぎかもしれませんが、あの意味不明のマイク放送で、翻弄されてしまう私なんです。

母から変な話を聞かなきゃよかった。と、思っても後の祭りです。
本当の万引だったら、ホームセンターを出たところで、「お客様。」と言って呼び止められるでしょう。
しかし、抑止力として使われるのは、どうかなぁ。と、思うんです。

自慢ではないのですが、私はまた一度も万引をしたことがないのです。
これは、自慢とは言えないかもしれませんが、当たり前のことですよね。
人から物を取られるのは嫌だから、人のものは取りません。

家の近所には、あのホームセンターが便利なんです。
万引犯扱いはしないでもらいたい。と、思うのはわがままなんでしょうか。


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眉カッター

2018年08月20日 | 日々のつぶやき
今、使っている眉カッターは、もうだいぶ使い込んで切れなくなってしまっているので、母に「100均で買ったら。」と、話していました。
すると、新聞の広告に眉カッターの写真が載っていました。
「いくらするのん?」と、聞くと、「17000円くらいかなぁ。」というのです。
びっくりしました。
眉毛を切るのに、17000円もするなんて。

「あっ!ちゃうちゃう。1700円やわ。」と、一桁間違って教えてくれていたんです。
それでも高い。と、思う私は、相当ケチなんでしょうね。
どうも、その眉カッターには、ブラシもついていて、整えながら切ることが出来るみたいなんです。
テレビショッピングや、通販は本当に必要ない物を売っているように思います。
しかし、茶の間に座っていながら買い物ができるのは、楽と言えば、楽なんです。
その座っている値段が物の値段になるんですね。

まあ、広告の眉カッターは買わないんですが、目の保養としてじっくり見ることが出来ました。
当分は、切れない眉カッターで、悪戦苦闘しながら眉を切ることになります。
眉カッターを買う前に、母にはよく見えるメガネを買ってもらって、正確な値段を教えてもらうことにします。
一桁間違ったら、目が飛び出るほどの値段になるんです。
でも、最近私も目が悪くなって、目を凝らして新聞を読むことが多くなりました。
それは、目にとって悪いことなんでしょうね。
気をつけて、新聞を読むことにします。


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気分がふさぐ

2018年08月19日 | 日々のつぶやき
なぜか、気分がふさいで、何をするにもだらだらになります。
まあ、そんなときがあってもいいんですけど。

朝から図書館に本を返しに行きました。
まだまだ、降り注ぐ太陽の光はきついのです。
しかし、心なしか秋の気配がします。
久しぶりの外出に化粧をするにも、けだるい感覚があり、「こんな日は、ぼんやり一人でいるほうがいいのかも。」と、思ってしまいました。
なんか、けだるさの中に、ちょっとしたイライラもあります。

まあ、ふさいでいるのは生きてる証拠なんで、ふさぐ気持ちも大事にしていこうと思います。
そういえば、昨夜は、いつもより早く寝ました。
夜中も起きることなく、朝までぐっすり。
「こんな日もあるんだなぁ。」と、朝起きて、身支度をしながら考えました。
もうクーラー無しで、寝れるくらいいい気候になっています。
朝の習慣の天天の儀式。
「お腹を撫でてくれ。」と、横たわる天天のお腹を撫でてなると、目を細めて喜んでいます。
「ふさいでいる場合ではないのだ。」と、思いながら、気持ちは切り替わらない。
こんな調子で、一日が終わるのか。と、考えるのです。

いつもと同じでありながら、けだるい午後、私は夏の終わりの暑さと戦っているのです。

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元気になった人

2018年08月18日 | 日々のつぶやき
テレビで、ある人がガンにおかされて終の棲家に、「ある田舎に住んでみたい。」と、夫婦で移り住んできた土地がありました。
余命1年でありながら、その田舎の空気はいい。と、喜んでおられました。
しかし、なんと、あれから10年経って今もなお元気に暮らしているらしいのです。

自分の好きな土地に行くと、ガンであっても長生きできるんだ。と、思うようになりました。
医者も「よほどいい場所に住んだんだなぁ。」と、今では一年に1回検診に行くだけになり、ほとんど完治したようなものなんです。

その番組を見て、父に、「弟夫婦の家の庭にプレハブを組んで過ごしたら長生きできるんじゃない?」と、言うと、「俺は人のいない場所がいいんだ。」と、文句を言います。
まあ、ガンでないので、言うことを聞いてあげるほどではないんですが。
ほんと父は、昔っから人嫌いで通っています。
もう80才に近づこうとしているのに、人がいない場所がいいなんて、どうかしているとしか言いようがないのです。
人のいない場所には、医者がいないのです。
それに、しゃべる相手もいないし、家族もそんなところに一緒に行けるわけがないのです。
結局、本当の一人ぼっちで暮らさないといけません。

まだ、若者だったら、どうにかなるでしょう。
もう私の年齢でも、人のいない場所では怖くて住めないんです。

今流行の、「ぽつんと一軒家。」という番組が高視聴率を醸し出しています。
世間では、物珍しいものなんでしょう。
そんなところに住む人は、もうすべてを達観し、生きることが出来る人です。
私は、せめて今より田舎ぐらいしか住めません。
父はちょっと変人の域に足を踏み入れているようです。


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生き物は季節に敏感

2018年08月17日 | 日々のつぶやき
毎日、メダカに餌をあげているんですが、この2,3日餌を欲しがらないのです。
夏の間は、私を見るなり水面に浮かんできていたのに、もう今では水の底を泳いでいて、餌に見向きもしなくなりました。
これは、季節が絡んでいるのかもしれません。

もう産卵の時期ではないことを知って、餌を欲しがらなくなったのかも。
それは、それで寂しいことなんですが。
夏の間、あれだけ暑いのに、餌をついばむ姿は修羅と化していました。
いくら餌をあげても、食いつくすのです。
それなのに。

今では、餌に見向きもしなくなって、ただ泳いているだけなんです。
「これが生き物なんだ。」と、思いました。
もう、秋がきて、季節が変わりつつあるのです。
確かに、今日は、とても涼しい風が吹いています。
もうクーラー無しでも十分涼しいのです。
変わらないのは、私だけなのかも。
生き物の中で一番鈍感なのが人間なのかもしれません。
単純な生き物は、肌で季節を感じる力があるのです。

今、卵を産んでいるメダカは冬を越すことはできないでしょう。
もう2年も生きているのですから。
次々に死にゆくメダカを見るのは悲しいことです。

これからは孵化した食欲旺盛なメダカに餌をやることにします。
彼らは、まだこれから長生きするはずですから。

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真逆

2018年08月16日 | 日々のつぶやき
車折神社のお札を壁に貼っているのですが、どうも願いが叶わない。と、思いきや、真逆の壁に貼っていました。
「これじゃあ、アカンやろ。」と、思うのです。

テレビを見ていて、神棚と仏壇はどこへ置くのか。という問題がありました。
どちらも西や北に置くことになります。
それは、太陽に問題があるのです。
朝日が当たる場所であったり、太陽が真上に来た時一番陽が当たる場所をさしているようです。
私は、その真逆の東に貼っていたのです。
太陽に背を向けさせていたんですね。
えらいことしました。

全く願いが叶わなかった。ということはないのですが、なかなか叶いにくいのはなぜか、と、思っていたのです。
お友達はいいことがバンバンきて、ウハウハしています。
それを横目に見ていて、なぜ、私にはいいことが起こらないのか。と、考えていました。
そして、テレビを見て、「これだ。」ということになりました。
きっと、神様も「こいつは、何をやらせてもあかんのう。」と、思っていたのかもしれません。
これから、巻き返します。
いいことがどんどん起こってウハウハする番が、いつかやってくることを夢見ています。
気のせいか、昨晩はお札のことを考えて、寝入るのに時間がかかりました。
お札にばかり頼っていてはいけないのですが、何かのきっかけが欲しいと思っています。

バケツの水の中に落ちたお札ですが、まだご利益が残っていることを思って、ひたすら祈ります。
これからが本番です。


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面白いCM

2018年08月14日 | 日々のつぶやき
つい最近、テレビを見ていて、「おっ!!」となったのが、草彅剛さんと香取慎吾さんのミノキ兄弟のCMなんです。
あれは、ものすごいインパクトがあって、「面白いなぁ。」と、思うんです。
あのCMを見ていて、一皮むけたなぁ。と、感心します。
たぶん、ジャニーズ事務所にいるときは、回ってこなかったCMのような気がします。
面白い仕草や、とびぬけたアクションも無いのに、あの静かなCMに、ちょっと心が騒ぎます。

面白いCMと言えば、リリーフランキーさんと堤真一さんの日野の自動車も結構はまっています。
毎回、嗜好をこらした面白いもので、リリーフランキーさんが堤真一さんを良いように操っているように思うんです。
それに、「トントントントンヒノノニトン」のフレーズが、やけに脳裏に焼き付いて、ふいに口ずさんでしまいます。

いすゞのトラックのCMも結構、いい雰囲気を醸し出しています。
サンタクロースの日常に、いすゞのトラックがマッチして、とぼけたトナカイも超可愛い。
いすゞのトラックは、ほのぼのとした感じがとてもいい味を出しています。

私は、CMが大好きなんです。
特に、ほのぼのとしたものや、ちょっと凝ったものなんか見ていると、「おお!!」と、思うのです。
反対に、何を言いたいのかわからないCMは、ちょっと面倒だなぁ。と、感じます。
ドラマの間にひっそり流れるCMに、目が釘付けになって、一人笑っている私です。
もっと面白いCMがないかなぁ。と、思うんですけど、まだ、出会えてないだけかもしれません。


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どうしようもなく好きなもの

2018年08月13日 | 日々のつぶやき
それは、四つ葉のクローバーなんです。
実際の四つ葉のクローバーではなく、それを模したモチーフが超好きなんです。

今日も、100均に行って風呂ブーツを買いに行ったんですが、ふいに目についた四つ葉のクローバーのシールに胸がキュンキュンして、躊躇せず手にしレジに向かいました。
今日の収穫は、風呂ブーツと四つ葉のクローバーのシールなんです。

家に帰って、クーラーをつける前に、シールを眺めて、「可愛いなぁ。」と、見入ってしまいました。
汗だらだらなのも忘れるくらいいいのです。
このシールをいろいろな物に貼って、遊ぶのも楽しいのです。

シールにはてんとう虫もいて、可愛いし、一つとして同じ柄がないのです。
自分がこんなにハマるとは思ってもいませんでした。
まあ、実際の四つ葉のクローバーは、すぐにしなびてしまうので、それほど欲しくはないので、100円で買えるシールぐらいで、私にしたら、ちょうどいいのです。
はてさて、何に貼って遊ぶのか、今の私にはわかりませんが、シールとして使うより、眺めているだけで幸せなんです。

以前、ネットで四つ葉のクローバーの植木が売られているのを見ました。
四角い植木鉢いっぱいに四つ葉のクローバーが生えていて、「きっと、これを持つと幸せになれるんだろうなぁ。」と、思ったんです。
しかし、色が好きではなかったんで、買うことはしませんでした。
本当の四つ葉のクローバーは、たくさんある三つ葉のクローバーの中から探し出してなんぼ、みたいな感じなんです。
でも、今の私には、それをする意義が見当たらないのです。
シールだけで、十分幸せですから。


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眠れぬ夜

2018年08月12日 | 日々のつぶやき
夜中から朝にかけて目を覚まし、つらい時間を過ごすことになりました。

夜中、時計を見れば2時。
まあ、お茶でも飲んで、また寝よう。と、思ってもなかなか目が冴えて眠れないんです。
そんなときに限って、両親はよく寝ているんです。
だんだん腹が立ってきて、ぶつぶつ文句を言うことになります。
両親を起こしてもいけないんで、ヒソヒソ声なんですが。

そのうち、眠気が来るだろう。と、思っていたんですが、結局、朝までギンギンに目が冴えてしまっていたのです。
これが、天天がボタン電池を飲み込んでしまったときとかだったら、わからないでもないんです。
何もない、普通の夜中なんです。

以前もこういうことがあったんですが、一晩で済んだんですが、連チャンになると、「体を壊すんじゃないか。」と、自分の体を心配することになります。
まあ、大丈夫だろうなぁ。と思いつつ、ビタミン剤を飲んで一日を乗り切ろうと企んでしまいました。
そういえば、寝付きもちょっと悪くて、なかなか芯から眠れなかったんです。
もともと元気なほうなんで、少々の無理は効くのですが、精神衛生上よくない感じがします。

あまり寝ないと、髪に白髪が増え、みっともないことになります。
夜中の私は文句言いで、ひたすら文句を言っていました。
眠れぬ夜は、ラジオでも聞いて時間をつぶすのもいいですよね。


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何でこんなに暑いんだ

2018年08月11日 | 日々のつぶやき
どこかいい景色のところで、撮影したいなぁ。と、思っても、この暑さで家から出ることが出来ず、机上の空論となるのです。
気持ちでは、「あそこに行きたい。ここに行きたい。」と、行きたいところばっかりなんです。
たぶん、今、どこに行っても空いているはずです。

また、台風が来ているようです。
この台風で、気候が変化し、涼しくなってくれれば。と、思うんですが、たぶん無理でしょうね。
汗だくになるのは嫌だし、化粧が落ちるのはもっと嫌。
とにかく、涼しくなるまでは、家でまったり過ごすのが一番です。

ちょっと家のそばの動物病院までレントゲン写真を返しに行こうか。とも考えたんですが、それも「急がなくていい。」という先生の言葉に甘えて、後回し。
まあ、来週、天天の爪を切りに行くときに返すことにします。

昨日、急にお腹が痛くなってトイレに駆け込みました。
原因は、水の飲み過ぎのようです。
久々、差し込むようなお腹の痛みと、下痢に、「あかんなぁ。」と、思うんです。
今は、冷たいお茶が一番の贅沢のような気がします。
お腹が痛くなるまで飲むとは、自分でも情けなくなります。
しかし、飲まずにはいられないんです。
「だから、水太りするんだ。」と、思います。

秋になったら、妄想の世界ですが、今よりは痩せると思います。
水の飲む量が減って、体重もわずかに少なくなるような気がするんです。
私は、夏から秋にかけての季節の変化にちょっと弱いんです。
毎年、大量に水を飲む夏から、飲まない秋にシフトするのが得意ではないのです。
今年は猛烈に暑いから、余計にしんどいかもしれません。

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自転車でぶつかる

2018年08月10日 | 日々のつぶやき
ボーっと自転車をこいでいて、ふと意識が集中した時、前から走ってくる自転車と軽く接触をしました。

最近、夜眠れず、昼間でも眠い状況がありました。
その一瞬なんです。
たぶん、前から突っ込んでくる自転車の人も私が軽くかわす。と、思っていたのでしょう。
眠い時は自転車に乗ったらあかん。ということがわかりました。
それでなくても、最近、目が悪くなって気が散ることもよくあります。

あれから、なるべく一点を見つめることをせず、周りをよく見て自転車に乗るようにしています。
ちょっと怖かった瞬間でした。
それから、タイヤの空気もきっちり入れておくことと、ブレーキの効きも確かめるようにしました。
万全でないと怖いですから。

それ以上に、夜、きちんと寝ることも大切です。
暑いから。と言って、夜中目を覚ますのもよくないことです。

しかし、前から突っ込んでくる自転車の人も、端っこを走っている私にめがけて走らなくてもいいのに。と、思ってしまいました。
道は広かったんです。
いくらでもかわせるはずです。
たいがい、突っ込んでくる人は年配の女性なんです。
「私を避けてくれるだろう。」と、勝手に思い込んで、そのままのスピードでハンドルも切らず走っておられます。
なるべく、前から年配の女性が走ってきたら、反対の道を走るようにしているのです。
今回は、たまたま運が悪かっただけです。

ホント、自転車でよかった。と、思いました。


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ナスビの季節

2018年08月09日 | 日々のつぶやき
私が育てているナスビが、実をつけなくなりました。
これって、もう時期的にナスビは終わり。というものでしょうか。
以前は、大きなナスビがゴロンゴロン取れたのに。

あの暑い中でも実っていて、気温が下がると、途端に実も付かなくなってしまうのでしょうか。
つい最近、肥料もやって、「これからも頑張って。」と、声援しているところでした。
しかし、花は今でもポツンポツン咲いて、まだまだいけそうなのに。

野菜の苗の終わりは、いつも寂しいものです。
今年は、夏が早めに来たせいで、変な盛り上がり方になりました。
「もしや、また暑くなったら、ナスビもできるかも。」と変な期待が出てくるのです。
しまうには、まだ早いような気もするしで、考え中です。

家の近くの貸農園では、まだなすびがたくさんぶら下がっていて大盛況なんです。
これは、私の育て方がまずかったせいかもしれません。
毎回、思うのです。
野菜の終わり時は、どう判断したらいいか。と。
野菜を育てている人はたくさんいるけど、知り合いにはそういう人はいないのです。
今更、野菜名人を尋ねることもできないしで、結局、自分で判断して、終わるのを待つことになります。
まあ、盆までは、考えます。

次に育てる野菜も考えなくてはならないし、無い知恵を絞るのは大変です。
葉物野菜は、虫が付きやすいので、やらない方がいいような。
野菜で季節を感じるのは、そう悪くはない。
そんな感じです。

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マシになったなぁ。

2018年08月08日 | 日々のつぶやき
朝、出かけ際、ご近所のおじさんと顔を合わせました。
すると、「やあ。マシになったなぁ。」を連呼するのです。
マシになったとは、気温が下がって、過ごしやすくなった。ということです。

今、関東の方の台風が近づいています。
そのお陰かどうかわからないですが、気温が下がっているようです。
外に出て、驚いたのが、汗が出ないんです。
これは、絶対にマシになった、ということなんでしょう。
ほんと、過ごしやすい気温です。
私のくそ暑い部屋でもクーラーを入れずにいれるのは、その証拠です。

この夏の挨拶は、ひたすら「暑いねぇ。」と、主流でした。
私にしたら、「干からびるねぇ。」が正解です。
あの汗だくの日々が、遠い昔のように感じるのは、本当に幸せです。
出来れば、このまま秋になってくれればなぁ。と、思うのです。

おじさんは、「マシになったなぁ。ほんと、マシになった。」と、自分に言い聞かせるようにして、自転車に乗って去っていきました。
「そうでんなぁ。」と、また私も自転車に乗ってお使いに行きました。
今日は、あまり汗臭い服を着替えることなく一日が終わりそうです。


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蚊が寄ってくる

2018年08月04日 | 日々のつぶやき

なぜか、私の周りにだけ蚊が寄ってきます。

「なぜだろう。」と、思うんです。

「たくさん血があるからでしょう。」と、母は言うのですが、別段、太っているだけで人と変わったところがないんです。

あるテレビ番組で、蚊に好かれる人は雑菌が多い。というのを知りました。

そうなってくると、私は人より雑菌が多いのか。と、ちょっと悲しくなります。

しかし、私の周りに蚊が飛び回るだけで、吸われるのは父なんです。

たぶん、父の方が雑菌が多いはずです。

私は、メダカを繁殖させているから、ベランダに出る回数が家族より多いんです。

私にたかった蚊が、そのまま部屋の中まで入ってきてしまうのかもしれません。

最近、部屋にいる間は、ずっと殺虫剤を傍らに置き、蚊の「ぶ~~ん。」って、音が耳の傍に聞こえてきたら、即座に殺虫剤をまき散らすことが多くなりました。

 

そういえば、パンツの中まで虫に食われるのです。

たぶん、ダニだと思います。

強烈に痒くて、なかなかかゆみが引かないのが特色です。

蚊にも、ダニにも食われない強力な体が欲しい。と、思ってしまいます。

ちなみに、殺虫剤はローズの香り。

だんだん、ローズが嫌いになってきています。

 

 

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車検

2018年08月03日 | 日々のつぶやき
父が車を車検に出して、今日出来上がり、引き取りに行きました。
その父を待っている間、母と話をしていました。

昔、私とお友達が遊園地に行き、ゴーカートに乗ったんですが、どうもスピードに弱い私は、じりじりとしか前に進めなかったんです。
「もう、お友達がとっくにゴールしているだろうなぁ。」と、思っていたら、なんと、私の後ろをじりじりと追っかけるように走っていたんです。
その話を母にして、大笑いすることになりました。

車に乗れるって、本当にいいことだと思います。
どこへでも遠出できるし、重い荷物を持たなくてもいいし、暑い夏や寒い冬も快適なんです。
「車に乗れるようになったら、助手席に天天を乗せて、遠くに行くわ。」と、母に言うと、「助手席には私が乗るわ。」というのです。
「それじゃあ、買い物に行くだけじゃないの。」というと、「どこへでも行けるし、今までだってお父さんの横で遠くまで行ってたから。」と、言うのです。
確かに。

なんか、母を乗せて車を走らせるのは、家に居るのとそんなに変わらないような気がして、なんか新鮮味がないのです。
車に乗るのはいいんだけど、私の方向音痴が怖いのです。
機嫌よく走っているけど、どこを向いているかわからない危険な旅なんです。

車検から帰ってきた父は、古臭い車を車庫に入れて、「ふうぅ~。」と、ため息をついていました。
本当は、土曜日に引き取りに行く予定が、急きょ、今日になったんです。
ぶつぶつ文句を言いながら、着替えていました。

自分で車を持つと、税金やら保険やらがかさみ、高額なお金が必要です。
それさえなかったら・・・。と、思うと手が出ないんです。


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