ごじらいく

足跡の先に・・・

古典の先生

2018年05月31日 | あの頃
高校時代の古典の先生の雑談が、とても面白い時間でした。

古典の先生は、とてもお年を召してしわくちゃのババアだったのです。
時々、授業中にいろいろ雑談をしてくれるのです。
それを、ちょっと思い出しました。

先生が海へ遊びに行って、尿意をもよおされました。
慌てて駆け込んだトイレは、トタンに囲まれた簡易なトイレなんです。
目の前を見れば、ちょうど指が一本ぐらい通る穴が無数にあります。
ふいに、その穴に指を通したら、向こうから指で押し返されたそうです。
「どう思います? 私みたいなおばあさんのおしっこをする姿を見たいと思います?」と、生徒たちに疑問を投げかけるのです。
確かに、おばあさんの排泄の姿を見たいとは思わないけど、おばあさんだって、一応女なんです。
痴漢も穴からのぞきたくなる気持ちもわかるんです。

あれから、私も外のトイレに入るのが怖くなりました。
今では、トタンの穴から覗くという行為は無いに違いないのです。
今は、隠しカメラの時代なんです。
それも、男性が設置するわけはないのです。
男性に頼まれた女性がカメラを設置する時代になりました。

よくテナントビルのトイレには、「盗撮カメラにご用心。」という張り紙がしてあります。
その張り紙のあるトイレには、以前に盗撮があった。ということなんです。

穴から覗いていた時代とは、もうかけ離れてしまっています。
しわくちゃだったおばあちゃん先生は、もうとっくにあの世に行かれたと思います。
この時代のことなど、もう知るよしもないのです。
昔は、平和だったんだなぁ。と、思うことになりました。

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雨の日の掃除

2018年05月30日 | 日々のつぶやき
今日は、久しぶりの雨。
雨女としては、ちょっと嬉しい思いをしています。

日を決めて、お掃除を邁進している私なんですが、やっぱり雨の日は心が騒ぎお掃除するのも力が入るのです。
前にも記事にしたんですが、雨の日はなぜかしら汚れがよく落ちるのです。
「なぜだろう。」と、思うのですが、これは考えるより行動したほうがよくわかるのです。

クイックルワイパーで、壁や天井を拭くと、天気のいい日より汚れがよく落ちます。
よく落ちるとは、クイックルワイパーが普通の日より黒くなるのです。
なんか、掃除した甲斐があって、部屋が綺麗になったような錯覚、でもないんですが、やっぱり綺麗になっているのでしょう。
だから、雨の日は最高に掃除日和なんです。

雨の日は、心もすっかり洗い流したような気になります。
もうすぐ、梅雨。
カビは怖いんですが、潤いが出てきます。
心がしっとりして、いい気持になります。お肌も。
やっぱり、私は雨女。
雨になると、途端に元気になるんです。

今日は、涼しい風が窓から入ってきて、もう抜群な日です。
こんな日なら、ずっと続いてほしいなぁ。と、思うけど、こればかりは思い通りにならないので、あまり深く考えるのは止します。
父は元気に病院へ行きました。
「俺の病院に行く日は雨が降る。」と、嘆いているけど、全部私のお陰なのを忘れては困ります。
ちゃんと雨が降るように願ってあげているんだから。


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ガラケーですが、なにか?

2018年05月29日 | 日々のつぶやき
今月に入り、携帯電話会社から携帯ポイントの移行の連絡が入りました。
その移行について、送ってくれたアドレスに携帯でつなごうと思ったら容量が大きすぎて、私の電話では扱えないものなんです。
「あかんなぁ。」と、auショップに聞きに行くことになりました。

ショップでは、私の携帯電話を見て、「ガラケー。」と、一言いい、小声でショップ店員たちが相談しています。
「ショップでは、インターネット出来ない電話は扱いないもので・・・。」と、パソコンでポイント移行の作業するように勧められました。
まあ、電話番号も教えてもらって、恐々電話したんですが。

でも、意外と簡単にすんなりいったので、問題ありません。
電話が終わりかけに、スマホに機種変するように言われたんですが、到底、私はスマホなんて扱えるわけがないのです。
丁寧にお断りしました。

今は、もうスマホの時代なんだなぁ。と、思います。
以前、auショップに行くと、長らく待たされて問題解決したんですが、今ではショップにお客はいないんです。
多分、スマホでちょちょいのちょい。と、問題を解決することになっているみたいなんです。
恥ずかしいけど、「私、ガラケーなもんで。」と、こそこそ店員さんにお話しすることになります。

もうガラケーは過去の産物になってしまったのかも。と、ちょっと悲しくなります。
電車に乗っている人は、みんなスマホをいじっていて、ガラケーの私は、もうポケットから出すこともできないほど恥ずかしいのです。
だからといって、スマホに変えることはしません。
「ガラケーですが、なにか?」と、開き直って、周りの人の時代を感じさせようと思います。


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誰の口から言われるのか

2018年05月28日 | 日々のつぶやき
今日は、母に付き添い婦人科に行ってきました。
もう、一緒に診察室に入るのは止して、待合で待つことにしました。

いそいそと診察室に入っていく母です。
長々待たされたんですが、なんと、にこやかに診察室から出てくるんです。
お目当ての薬を手に入れたのか。と思いきや、どうも胃の漢方薬。
先生に、欲しかった薬を要求するにも、もう女性ホルモンの薬を処方されることはありません。

女性の体は、45~55まで更年期に入ります。
しかし、全くそれで女性ホルモンが出ないことはないのです。
65才まで卵巣から女性ホルモンが出ているそうなんです。
65才で、もう卵巣からの女性ホルモンが出切って、女性の体が終わるそうです。

私は、更年期が済んだら、もう女性ホルモンは終わり。と、思っていたんで、結構母にきついことを言いました。
誰の口から、そう告げられるかで、患者は安心するみたいです。
私の考えもあながち間違っていなかったんですが、私では母を説得することはできませんでした。
ただ、きつく言うと反発したくなるのが母の悪い癖なんです。
前に女医さんのいる婦人科に行ったんですが、女医さんは、決して間違ったことを言っては無いんですが、ちょっときつい言い方をする人だったんです。
それで、母は、「もう、あのクリニックには行きたくない。」と、ダダをこねるんです。
私は、どちらかと言えば、やんわりオブラートに包んだ言い方をされるより、ストレートに言ってもらえる人の方が信用するほうなんです。
母とは真逆な性格をしています。

これで、漢方薬を飲んで安心するでしょう。
本当に手こずらせる人に付き合うのはしんどいです。

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夜中の出来事

2018年05月27日 | 日々のつぶやき
寝ていて、暑いと感じるのでしょう。
いつの間にか、床の上に転がって寝ていることが多いんです。
私は、毎度のことで、全然不思議でないんですが。

夜中、目を覚ましたら、私はやっぱり床の上で寝ていました。
すると、横に床の上で寝ている人がいるんです。
それは、母です。
布団の上が暑いと感じ、涼しさを求めて床にごろ寝しているんです。
ちょうど、私と母の布団の間に、窮屈に寝ている二人なんです。
そのことに気付いたのが、異様に片側が母の熱気で暑いなぁ。と、感じたときです。
ふいに、目を覚ますと、母と並んで窮屈に寝ているのです。
「天天は、どこへ行ったのか。」と言えば、涼しさを求めて、父の寝ているところへ移動をしているのです。

昨晩は、私はよく寝ていたので、起きてから考えたのですが、暑かったのです。
そういえば、暑さで喉がカラカラになって、お水を飲むことになりました。

朝、起きて、窓を開けると、涼しい風が入ってきます。
私たちも窓を開けて寝ればよかったんです。
しかし、物音に敏感な天天が吼えると近所迷惑になるのです。
「窓を開けられないのは、天天のせいか。」と、母の話で分かりました。
以前に、朝早く町内会の新聞をポストに入れてくれるおばあさんに、先代の犬が鳴いて、怒られたことがあるんです。

これからの夏までというか、クーラーを入れるまで暑い夜を過ごさないといけません。
結局、布団は役に立たず、床で寝る親子です。
「もう、ふとんなんか、いらないんじゃない?」と、思ってしまうけど、固い床はやっぱり痛いです。

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鈴なりの実

2018年05月26日 | ガーデニング

今年のブルーベリーは実が鈴なりになって、ほんと楽しみです。

毎年、「ミツバチが受粉してくれるだろう。」と、そのままにしておいたのです。

今年は、自ら綿毛で花粉をつけました。

「本当に、ちゃんと実をつけるのかなぁ。」と、思っていたところ、5割ぐらいの確率で実をつけます。

「これなら、もっと真剣に受粉するのだった。」と、後悔するのです。

まだまだ、青く熟していないので、スズメに実を取られる心配はありません。

しかし、最近、ベランダでスズメが遊ぶ姿を見るのです。

スズメに先を越されないうちに収穫するつもりです。

 

来年は、もっと実るように、きっちり世話をします。

そういえば、8月頃挿し木できるようになる。というのをネットで見ました。

出来るかどうかわからないけど、試してみる価値はあります。

楽しみなブルーベリーに今からワクワクが止まりません。

 

 

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天天10才

2018年05月25日 | 天々
今日は、天天の誕生日です。
ちょうど10才になりました。

つい最近、家にもらわれてきたような感じですが、もう10年も経ってしまってたんですね。
月日の早やさを感じます。
天天の写真でも撮ろうかなぁ。とも思ったんですが、カメラを向けると顔を背けるんです。
きっと、子犬だった頃、顔の前でフラッシュを焚き過ぎたのを、まだ根に持ってるのかもしません。

家での天天は、まだ子犬扱いで、家族は赤ちゃん言葉で接しているのです。
天天は、「あほか。」と、思っているに違いないのです。
あと10年は生きてもらわないと、私が寂しいのです。
もう、私の年齢で、新しく子犬を飼うことが出来ません。
なんとしても、天天に長生きをしてもらって、私の寂しさを和らげて欲しいのです。

犬の10才は、人間で言うと「56才」です。
もう、私の年齢を超えてしまいました。
赤ちゃん言葉では、本当に失礼なことかもしれませんね。
天天と一緒に暮らしていて、「犬にも、ちゃんと性格があるんだなぁ。」ということを思い知りました。
可愛がってやらないと、すねるんです。

これからが、なんか本番なような気がします。
天天と二人三脚で、楽しい犬生を謳歌してもらいます。
絶対に、自分の不注意で死なせることだけは避けたい。と、思っています。

おめでとう。天天
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長袖の上着

2018年05月24日 | 日々のつぶやき
今の時期、室内にいるときには、長袖の上着を着ているとちょうどいいぐらいがいいんです。
少し前、室内にいた時でさえ暑くて、梅雨を越して夏になったようで困りました。
5月は、本当は爽やかな気候であるのが普通です。

私が子供だった頃、もっと今より過ごしやすい気候だったような感じです。
だんだん気候が変化してきて、春や秋が短くなって、うだるような夏や手足が凍るような冬が長くなったように思います。
両親の話では、両親が子供だった頃は、私が子供だった頃より、もっと過ごしやすい気候だったとか。
少しずつ変化しているのは否めないことなんですよね。
これから先、もっと過酷な気候になっていくんじゃないか。と、冷や冷やするのです。

やっと、コタツの布団とかたし、部屋がすっきりしました。
でも、ちょっとうとうとするには、少し寒いのです。
そういう時に、長袖の上着が必要です。
一気に衣替えをしてはダメだなぁ。と、思うんです。

部屋に涼しい風を入れようと、窓を開けていると、冷たい風がふわ~と、入っています。
「これこそ、5月の風じゃない。」と、うなずくのです。
一時の暑い日々は、本当に一時のものだったことがわかり、納得します。
今が一番のお出かけ日和。
どこかへ行きたいなぁ。と、思いつつ、涼しい風に吹かれながらネットサーフィンに明け暮れる、そんな日々です。

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史上最くさの屁をこく

2018年05月23日 | 日々のつぶやき
最近、屁をこくと、自分の屁なのに、思わず「くさっ!!」と言ってしまうほど臭い屁をこいてしまうのです。
しかも、一回で「ぶぅ~~。」と、大きな屁ではなく、「ぷっ。ぷっ。」と小出し出るのです。

屁がくさいのは、お腹の中でうんこが腐っているせいだ。というのを聞いたことがあります。
確かに、毎日便意があるわけでなく、気が向いたときに、トイレに駆け込む。といったことになるのです。
私は思うのです。
「スカ屁はできないなぁ。」ということを。
このにおいで、私が屁をこいたことがばれてしまうのです。

家では、所かまわず屁をこいているのですが、外に出ると、においで迷惑をかけるかもしれないので、ぐっと我慢することになります。
しかし、思ったより、外で屁が出ることがあまりないのです。
これだけは「助かった。」と、思います。

何で、こんなにくさい屁になったか。今の私にはわからないのです。
別段、変わった生活をしているわけではないから。
もし、あげるとしたら、甘酒を飲むことを始めたぐらいです。
それ以外は、全く考えられないのです。
甘酒のお陰(?)で体質が変わったのかも。
しかし、屁をこくたびに、自分の屁にむせてしまうのは、あまりいいことではないでしょう。
腸の中を綺麗にデトックスして、くさい屁から脱却しないといけません。
くさい屁は、あまり格好いいものではないですから。

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面白くない本

2018年05月22日 | 日々のつぶやき
1週間前に図書館で借りた本が、異様の面白くない本だったので、読むのに必要以上に時間がかかってしまって、うんざりしながら読み終えました。
話に山場も一つしかないし、ただ、だらだら主人公が大人になっていく話で、「普通の人の人生と同じじゃん。」と、思ってしまいました。
フィクションなので、もっと山あり、谷ありの面白おかしい話を作って欲しいなぁ。と、思います。

あまりに面白くなかったので、図書館で次に借りて帰ることもしないで、帰ってきました。
面白くない本ほど、時間のかかるものは無いのです。
反対に、ものすごく面白い本などは、1冊読むのに一晩で読み切ることもできるんです。

今、図書館で予約している本が10冊以上あるんですけど、これが本当に面白い本であるかは、面白くない本を読んでから怖くなりました。
新刊など読んでみたい本は、予約の人が多すぎて、なかなか手に入らないのです。
これが、面白くなかったら。と、思うと、待ちに待ってこれか。になるのです。
お金が有り余るのなら、何も図書館で借りることもないし、すぐに手に入ります。
こういう時、「お金持ちって、得だなぁ。」と、思うんです。
はずれを買っても、チラッと読んで捨てればいいんですから。
今まで、図書館で借りた本を、実際の値段にいてみたら、ン万円になります。
そう考えたら、図書館も捨てたもんじゃないなぁ。と、思ったりします。
あとは、面白い本に出会えたら言うことないんですが、こればかりは運ですよね。


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違うだろう。と、思うとき

2018年05月21日 | 日々のつぶやき
母は、今の私の年齢ぐらいに子宮と卵巣を摘出する手術を受けました。
それは、婦人科系の病気だったから仕方がないことなんです。
その時もらっていた薬がありました。
その薬を長年使っていたんですが、もう病院も通うことなく、もらえることが出来なくなりました。
それは、「女性ホルモン」を補充する薬です。
今、母は80才に手が届く年になりました。
そして、まだ、その薬を欲しがっているのです。

いろいろ婦人科の病院に行っているのですが、もうその薬を処方してもらえることが出来ないんです。
普通、私の年齢ぐらいから女性ホルモンが無くなって、更年期に突入していくのです。
いつまでも若い体ではないのです。
女性ホルモンを欲しがる母に、「それは、ちょっと違うだろう。」と、言いたいのです。
声を荒げて、「もう、そんな年ではないでしょう。」と、言いたいんですが、「あなたは病院の先生ではない。」と、言うことを聞かないんです。
現に、婦人科の先生も、「そんな薬を、あなたの年齢の人の処方すると、私が警察に捕まってしまう。」とまで言われているのです。
違う病院に行っても、きっと、言葉を変えて説得されるに決まっています。

母のもらっていた薬は、卵巣を摘出した人にだけ処方される薬なんです。
人間の体ってよくできている。と、思うんです。
もう女性ホルモンを卵巣から作ることが出来なくなったら、別のホルモンが出てくるそうです。
そのことをいくら言ってもわかってもらえないんです。

手あたり次第、婦人科に行っても、もうどの先生にも相手にされないことがわかるまで、あっちこっちに行くことになります。
ほんと、なんでわからないんだ。と、思ってみても、今の母には通じないんです。


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甘酒

2018年05月20日 | 日々のつぶやき
酒かすから作る甘酒を毎晩、寝る前に飲んでいます。
フーフーしないと熱いので、ちょっと困るんですけど、これを飲むと寝つきが良くなるんです。
なんせ、お酒のカスだから。
噂では、コレステロールも下がるらしいのです。
私の場合、コレステロールは正常なのですが、中性脂肪が高いので、中性脂肪を減らす効能のある食べ物が欲しいところです。

今日も両親がせっせと酒かすを買いにスーパーに行ったみたいなんですが、レジの打ち間違いのため、高い金額を支払うことになりました。
腹を立てた父がクレームを言いに、スーパーに出向く、と言ったことになりました。
レジの人もちゃんと見てくれないと困りますね。

家の冷蔵庫には数えきれない酒カスがあり、毎日、甘酒を焚く作業をする私は、母が夕飯を作っているときに、酒かすを切り刻んでおく、といった作業をする羽目になりました。
まあ、私も飲むのでしょうがないことなんです。
時々うっかり作業を忘れて、「あちゃ~。」と、急いでお鍋に切り刻んでおくことになります。

なんか、変なものを流行らせないで欲しい。というのが私の意見です。
健康番組を見ていると、「これでもか。」というほど、いろいろな食べ方や、運動がレクチャーされており、我が家族にも出来そうなものは取り入れることになります。
まさしく、酒かすの甘酒がどんぴしゃりなんです。
「いつか、飽きるだろう。」と、思っているんですが、毎日のように酒かすを買い込んでくる両親に、「これ以上買ったら冷蔵庫に入らないぞ。」と、言いたくなります。
でも、寝つきが良くなるのなら、まあいいか。と思ってしまうんですが。

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外国のポテチ

2018年05月19日 | 日々のつぶやき
スーパーで見切り品であったポテチを2種類、手に入れました。
一つはベーコン味、もう一つはスパークリングワイン味だったんです。

ベーコン味は日本のものと変わりなく食べれたんですが、スパークリングワイン味はめちゃくちゃ後味が悪くて、「げぇ~。」って感じです。
日本の食べ物しか食べていない私は、もう外国物は食べれないことに気が付きました。
外国の甘いお菓子は、少し口に入れるだけで、「あめぇ~なぁ。」と、お水を飲まないと食べれないし、塩辛いものも一つ食べるだけで、「もう勘弁。」と、思ってしまうんです。
日本のお菓子の美味しさに慣れ過ぎてしまっているのかもしれません。

テレビで、外国人が日本のお菓子を爆買いしているのを見たことがあるんです。
「どこで買っても同じだろう。」と、思ってみていたんですが、やっぱり日本のお菓子は抜群に美味しいのです。
爆買いする気持ちがわかりました。

お菓子だけではありません。
お肉も外国産は大きいけど硬いんです。
日本の食べ物の評価は、「歯がいらないくらい柔らかい。」とか、「あまい。」とかが最高のほめ言葉みたいです。
前にお刺身を食べた人が、「あま~い。」と、言って喜んでいたのを見たんです。
お刺身が甘いと感じるのは日本だけなのかもしれません。
もう日本の美味しさは、世界を凌駕しているんじゃないか。と、思ったりします。

スパークリングワインの味は、本当に最低でした。
お水をがぶがぶ飲まないと、口に残った味が消えないのです。
外国人は、どんな味覚をしているのか。今の私にはわからないことだらけです。


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頭がほの暖かい

2018年05月18日 | 日々のつぶやき
昼ご飯を食べて、お腹が満腹になると瞼が下がってきます。
ゴロンと横になり、しばしお昼寝タイムになりました。
ふいに、頭がほの暖かい感じになります。
手を頭の上に伸ばすと、天天が私の頭を抱えて寝ているのです。
「暖かいはずだ。」と、思うのです。
ちょうど毛布を頭に纏っているような感じになります。
「可愛い奴じゃのう。」と、ちょっと撫でてやりました。

そういえば、真夜中の天天もあらゆるところで寝ているのです。
寒い冬の間は、布団の上で丸くなっているのですが、だんだん暖かくなると、床の上でビローンと伸びて寝ていたり、びっくりするところで寝ていたりするのです。
「犬って面白い。」と、思います。
まあ、猫も面白いんですが。

天天の帽子は柔らかくて、本当に気持ちのいいものでした。
頭の暖かさにはびっくりしたけど、そのびっくりもちょっと嬉しかったりするんです。
出来れば、冬の寒い時期に、私の頭を抱えて寝ててくれれば言うことないんですけど。
そういうことは、起きたときにわかることであって、頼んでするわけにはいかないんです。
天天帽子は、天天の気の向いたときにだけかぶることができる魔法の帽子なんです。


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なんと罰当たりな・・・

2018年05月17日 | 日々のつぶやき
朝、ベランダのお花にお水をあげていたところ、いつの間にか風に飛ばされた車折神社のお札がバケツのお水の中に落ちて、「ひえ~。」ってことになりました。
「なんと罰当たりなことをしてしまった。」と、お水の中から引っ張り出し乾かすことに。
今のところ、まだ一つも願いが叶っていないのですが、これから先、「本当に願いが叶うの?」って思ってしまうんです。
そりゃあ、神様も水の中に落とされれば、腹が立つものです。
まだ、沈まなかったのが不幸中の幸いだったのでしょう。
それにしても、今日はそれほど風はなく、心地よい感じの気候です。

もう、あまりお札に期待せず、淡々と過ごすしかないなぁ。と、思うんです。
期待より、災いが無ければそれでよし。と、言うことにしておきます。

それにしても、こんなことは初めてで、肝が冷えました。
きっと、あまりに期待しすぎて、神様も気が重かったのかもしれません。
「あまり、ごちゃごちゃ言うな。」と、怒っておられたのかもしれません。
3つしか願い事を言ってはいけないところを、倍の6つも言うのだから、神様も腹が立つ気持ちもわかります。
本当なら、「健康でいられますように。」の一つで十分なのです。
きっと、思いあがっていたに違いありません。

先日、テレビで車折神社の紹介がありました。
「へぇー。結構有名だったんだ。」と、再確認しました。
今度行くときは、芸能人なんか見れたら最高だろうなぁ。と、思うんです。

改めて、お願い事は一つにしておきます。

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