ごじらいく

足跡の先に・・・

眠気に負けた

2017年05月31日 | 日々のつぶやき
朝、起きて、「まだ、寝足りない。」ということに気が付きました。
ご飯を食べていても、眠くてたまらない、テレビを見ていてもこっくりこっくり。
こんな日は、思い切って、眠るのが一番。
頭の隅に、「花に水をやるのを忘れてはダメだぞ。」と、思っていても、もう眠気に勝てる気がしないのです。
絶対に忘れてはいけない、「メダカへの餌。」は、何とかクリアーできました。

床にゴロンと横になると、死んだように眠ってしまいました。
目覚めると、昼食。
「昼ご飯を食べなきゃ。」と、のそっと起き上がります。

いっときは、こんなことよくあることでしたが、ここ数年は、眠気など全然気にならない、ごく普通の生活をしていました。
春眠暁を覚えず。という言葉がありますが、私は、初夏暁を覚えず。になってしまいました。
なんか、寝ているときは、本当に至福の時間でした。
寝すぎて、夜、眠れなくなるようで、ちょっと怖いんですが、数年に一度のことですから、一日ぐらい夜眠れなくても大丈夫。
昼ご飯を食べなければ、夕方まで眠れそうな勢いでした。

そういえば、学生時代、起きたら夕方になっていた。ってことが1度だけあります。
よく考えたら、なんで昼ごはんに起こしてくれなかったんだ。と、今になって思います。

お昼に起きたら、汗がうっすらかいていて、「夏の陽気だなぁ。」と、思うことになりました。

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腹痛

2017年05月30日 | 日々のつぶやき
昨日の夕方ごろから、お腹が痛くなり、動きがスローモーションになっています。
原因は何か。
さっぱりわかりません。
強いて言うなら、2サイズ小さなズボンを履いたからかなぁ。と、思うんです。
それなら、脱いだら治るんじゃない?と、考えるのが普通ですけど。

今日は、ちょっと外出する用事があったんですが、自分の都合だけでやめるわけにはいかず、その痛いまま外出することに。
ほんと、スローモーションで歩きます。
なんで、腹痛が治らないのでしょうか。
一瞬、「盲腸ではないか。」とも考えたんですけど、盲腸の知識がないため、頭の隅に置いておくことにしました。

今度、お友達に会うのですが、たぶん、「びっくりする。」と、思うんです。
以前の体重に7kgもオーバーしたのですから。
この7kgの体重オーバーが腹痛の原因なのかも。
会ってびっくりされるのも嫌なので、先に伏石を敷いておきます。
このまま、ずっと腹痛が続くと動きも、もっとスローになり、さらにお肉が付くか、はたまた病院に行くことになります。
なんとしてもランチクルーズと、ゆり園のために体を整えておかないといけません。
一番怖いのが、待ち合わせの時に素通りされてしまうこと。
笑って手を振っているにも関わらず、時計を見ながら、私を待たれることです。
7kgのぜい肉を落とすことも大切ですが、早く腹痛を治すことを優先します。
ほんと、つらいです。


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熊本地震義援金

2017年05月29日 | 日々のつぶやき
スマップのファンが義援金を募り、熊本を助けようとしていることを昨日知りました。
個々での活動より熊本を助けようとする団体の活動のほうが目に見えてわかるので、とてもいいことだと思います。
それに、同じ志を持つ者同士、きっと気持ちも通じるところがあるのかもしれません。

新聞をじっくり見てみれば、ペットの被災に関することも書かれていました。
ペットを飼う我が家でも、考えさせられるものがありました。
いくら可愛いペットでも、人によっては煙たい存在であります。
増してや、無駄吠えのする犬など手に負えないものです。
天天も無駄吠えのする犬なので、避難所での生活は無理なのです。
西日本では、南海トラフ地震が30年以内に来るようなことを聞いています。
大揺れと、津波で街は壊滅的なものになるでしょう。
その時、自分はどうしているのだろうか。と、思うのです。
年老いた両親の世話、天天がまだ生きていたら、天天の管理も気になります。
自分が生きているうちは、地震など来てほしくないけど、こればかりは天災なので、どうにもすることが出来ないのです。
人の助けが本当に必要になってきます。

スマップファンの義援金は、今は熊本を助けるものですが、いずれ訪れる地震に対する希望になります。
優しい気持ちがみんなに伝わるように大事に使ってほしいと思います。

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メガマウス

2017年05月28日 | 日々のつぶやき
新聞で目を引く記事がありました。
それは、「メガマウス」というものでした。
「どんな大きなネズミか。」と、思いきや、巨大なサメでした。
滅多に網にかかることがない5m~6mほどのサメですが、引き上げられました。
普通こんな記事は、素通りしてしまうのですが、グロテスクな写真が添えられていたので、見入ってしまいました。
気になるけど、調べるほどのものでもなく、新聞にうずくまって、「おおぉ~!!」と、記事を読み切りました。

サメと聞くと、「ジョーズ」を思い出します。
一匹の巨大なサメが主人公の映画です。
あれは、作り物と思いながらも、怖くて薄目で最後まで見たものでした。
ユニバーサルスタジオジャパンでも、アトラクションがあり、ちょうど船べりに座らされて、真横からジョーズが顔がドドーっと水の中から出てきたときは、「ひゃー。」って、寒気がしました。
演技っぽいアトラクションのハンターが、「ジョーズがどこから来るかわかりません。気をつけて。」と、ライフルのようなもので、水を打つと、水しぶきが上がります。
もうビビりあがって、「もっと早く船を進めて。」と、祈りました。

いつの頃からか、変に想像力が旺盛になり、怖がりになってしまいました。
メガマウスが、ジョーズのように怖いサメでないと思いますが、巨大なので、きっと人を食ったのはないか。と、思ってしまうんです。
海に引き込まれていく自分を想像すると、もう気が気ではありません。
サメは、海の奥深くに沈んでいてほしいなぁ。と、思うんですけど。


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音のしない爪

2017年05月27日 | 天々
フィラリアの薬をもらうために動物病院に行ってきました。
ついでに、天天の爪も切ってもらいます。

朝、一番に病院に入るために自転車の前かごに天々を乗せて、急いで走っていきました。
やっぱり、病院は怖いのか、ブルブル震える天々の振動がハンドルを通して手に伝わってきます。
可哀想だけど、知らぬ顔で行きました。
病院に着くと、もうすでに患者さんがおり、支払いを済ませた人とも、すれ違います。
「もっと、早く家を出なければ一番になれないのか。」と、ちょっと反省。
待合で待っていると、先生に呼ばれて診察室に入りました。

「ちょっと、血をとるだけだからね。」と、天天の腕の血管をおさえる機械をつけて、サッと採血をしました。
「そうそう、爪も切るんだったね。」と、看護師さんに天々を抱かせ、先生が一本ずつ指を広げさせ、爪を切っていきます。
何回も、爪を切る作業は見ているのですが、本当に見事に爪を切っていくのです。
「前に、爪を切ったとき、血が出て、天天が怖がったんですが。」と、言うと、「黒い部分に血管があるからね。」と、見せてくれます。
バシバシ爪を切っていっても天天は、微動だにしないのです。
さすが、先生。と、思いました。
帰りに、フィラリアの薬をもらい、支払いをしたんですが、去年より値段が高いんです。
文句を言うこともできず、そのまま病院を出たんですが、レシートを見るまで気が付かなかったんですが、いつもは7か月分のお薬ですが、今回は8か月分もらったことになっています。
まあ、薬も8か月ちゃんとあったんでよかったんですけど。

家に帰って、天天が床を歩いている音が、いつもと違うんです。
爪の音がしないんです。
爪が伸びているときは、もっと歩きにくかったのかもしれません。
ちょっと、「ごめんね。」って、言ってしまいました。


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9才になってしまった

2017年05月26日 | 天々
そういえば、昨日、天天の誕生日でした。
ちょっと忙しくて、忘れてしまっていたんです。
夜になって、「そういえば、今日、天天の誕生日だったかも。」と、カレンダーを見ます。

一年って、時間の経つのが早くて、本当に嫌になってしまいます。
ついこの間、子犬だったような天天が、もうシニアの仲間入りをしています。
自分の時間が経つのは、そんなに苦痛じゃないけど、天天の時間は思ったより早くて年をとっていくような気になって仕方ないのです。
何回も言うようですが、一年が730日(倍)あればいいのに。って思ってしまいます。

今のところ元気な天天に、「いつまでも元気でいてくれよ。」と、頭を撫でました。
でも、天天は素知らぬ顔で眠たそうにうずくまっています。
絶対に後悔したくないので、健康チェックと、動物病院へは欠かさずに行くつもりです。
これからが、病気が出る時期です。
小さな変化を見逃さず、きっちり対処していこう。と思っています。

これから、夏にかけてフィラリアの薬を飲ます時期になります。
嫌がらずに、のどの奥へ薬を送り込むようにするために、いろいろ工夫が大切です。

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雨だから?

2017年05月25日 | 日々のつぶやき
朝から、せっせと掃除したんですが、驚くことがありました。
それは、クイックルワイパーで床や壁を拭いたら、ものすごい真っ黒になるくらい汚れていたんです。
でも、今日初めてクイックルワイパーをしたわけでなく、一日おきにちゃんと掃除をしているのです。
だから、クイックルワイパーも一日おきに拭き掃除をすることになります。

毎回、同じくらい掃除をしているのに、「なぜ、今日だけこんなにクイックルワイパーが汚れるのか。」考えるのですが、頭が「??」状態で見当もつかないんです。
いつもと違うことと言えば、「雨が降っている。」こと。
そういえば、雨の日に掃除をすることがなく、ぶらぶらしている日があったんです。
「きっと、雨だから汚れが落ちやすいのかも。」と、思うようにしました。
適度な湿り気が汚れを浮かばせ、いつもより綺麗に掃除ができるのかもしれません。
そうなってくると、俄然、「雨の日は、掃除のし甲斐がある。」てなもんで、雨待ちの日が出てきそうです。

お天気キャスターがテレビで、「なぜ、降水確率を知らせるのか。」と、言う問いに答えていました。
日本は、元々、晴れの日が多いんです。
だから、雨を知らせる必要が出てきたのだ。と、言うことなんです。
わかったようで、なかなか理解に苦しむような答えでしたが、「まあ、日本は晴れ大国である。」ことがわかり、気持ち的に明るくなります。

しかし、雨女である私は、考えてしまうのです。
この力、どう扱っていいものやら。と。
雨の湿気もたまにはいいもんですけど。

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おじさんの病気

2017年05月24日 | 日々のつぶやき
健康診断を受けに病院に行ったとき、ご近所の夫婦が診察を待っていました。
もう歩くこともできず、自転車でおっちらおっちらくるおじさんでした。
私は、人としゃべることが苦手なので、じっとテレビを見ていましたが、話し好きな母が、ご近所のおじさんの様子を根から葉から聞いています。
「ご飯も食べられないし、寝ることもできない。もう6kgも体重が落ちて、とてもしんどい。」と、言っていたそうです。

診察室で名前を呼ばれて入るときも、もうぎこちない歩き方になっていました。
連れ添っているおばさんも体を支えています。
すぐにレントゲン室に連れていかれたおじさんは、またゆっくりしか歩けないみたいでした。

診察室からおじさんだけが出てきて、おばさんは先生の話を聞くことになっています。
どうも、胸のあたりにしこりが出来ていて、「しんどい。」と、自転車に乗って帰っていきました。
おばさんが診察室から出てきて教えてくれたのが、「大きい病院で診てもらったほうがいい。」と、紹介状を書いてもらうことになっていました。
ついでに、大きい病院の診察の予約もとってもらって、不安そうに帰っていきました。

大きい病院で診てもらった結果、「肺がん」だとわかりました。
痛さを感じるぐらいになっているんだとしたら、もう末期ではないでしょうか。
「なんで、もっと早く病院に行かないのか。」と、思うんです。
女性の場合は、しんどくなったら、イの一番に病院に駆け込むのですが、男性は我慢をしてしまうのだと思います。
それが、命取りになってしまうような気がします。
ご近所ながら、話したのが健康診断の日が初めてで、顔も2~3日で忘れるほど興味のない人ですが、ちょっとかわいそうな気がしてきました。
こんなことを言っては何ですが、もう長くはないのではないか。と思うんです。
だんだん、ご近所さんが減ってきて、がら空きな路地になりそうです。


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ゴミ置き場との往復

2017年05月23日 | 日々のつぶやき
今日は「家庭ごみ」の収集の日です。
こんな日に限って、両親が弟の家に遊びに行きました。
昨日のうちに母がほとんどのゴミをまとめて、すぐにゴミ置き場に出しに行く用意をしたみたいなんですが、いざ、朝になってみれば、意外と細かいゴミが出てくるんです。
母が家で出てから、お掃除をしていたんですが、チラッと天々のトイレを見ると、そこには、「うんこ」がしてあり、「あちゃ~。」と、別のゴミ袋を出してゴミ置き場に走りました。

今度は、いつもは気にもならない植木の雑草を見て、「こんなに生えているのか。」と、せっせと抜くことに。
その雑草も結構あったので、また袋を出して、ゴミ置き場に走りました。
「私って、何て要領がわるいの。」と、思うんです。
その点、母はベテラン主婦ですから、ゴミの収集のことは頭に入っていて、ゴミ捨てに合わせてレシピを変えることもしばしば。
夏になると、魚は、家庭ごみの前の日に食べて、頭や骨を腐ってにおわないように食べることになります。
「日頃の鍛錬って、素晴らしいなぁ。」と、思うんです。
ちゃんと考えれば、いろいろなことが出来ます。
母のようになるには、もっと頭を使わないとダメですね。

天天のうんこのことは、段取り通りにはいかないけど、母の頭で考えれば、いい方法が詰まっているのかもしれません。
主婦になり損ねた私は、「ちっ! 私って、なんでこんなに甘いんだろう。」と、自分の考えのなさに、歯がゆい思いをすることも多いのです。
たぶん、母がこの世から去ってから、私の時代がやっているのかもしれません。
その時は、かなりのおばちゃんであるのは確か。
なんか、切ないなぁ。と、思ってしまいます。


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口内炎

2017年05月22日 | 日々のつぶやき
昨日から口内炎が出来ました。
私は今まで、口内炎ができるということは、ほとんどありませんでした。
口内炎って、本当に痛いものだと実感した具合です。

ちょうど、舌の横にあるのですから、歯に当たって余計に痛く感じます。
CMで、「痛い口内炎、泣けてくる~♬。」という歌がありました。
本当にそうなんだ。と、思います。
仕方なしに、ビタミンを飲んでやり過ごそうと、父のビタミン剤を飲むことしました。
まあ、ビタミンを飲んだから。と言って、すぐに効いているとは思っていませんが、2~3日様子を見ることにしました。

私は、口の中で痛いのは歯痛ぐらいしか経験がなく、口内炎のできている場所が気になって、気になって仕方ないんです。
父が、「野菜不足じゃないのか。」と、言いますが、家族と同じものを食べているのに、「なぜ、私だけ?」と、思うんです。
今までが口内炎が出来なさ過ぎたのかもしれません。
とにかく、「痛い。」の一言で、じっとしていると、眉間にしわが出来てしまいそう。

ビタミン剤を飲むと、おしっこが黄色くなって、「全部、薬が出てしまってるんじゃない?」とも思えます。
口内炎が治るまで、おとなしくしていることにします。
お腹痛と同じくらいつらいのは、私一人ではないんでしょうけど。


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2万7千年前の人骨

2017年05月21日 | 日々のつぶやき
石垣島で2万7千年前の人骨が発見された。という新聞記事を見ました。
日本人のルーツともよばれる、日本国内で最古の人骨だそうです。
人類の歴史では、「ホモ・サピエンス」とよばれる比較的新しい今の人類にそくした人骨みたいですね。

歴史の教科書で、一番最初に習うのが人類の歴史です。
猿人から現代の人間になるまでの様子がうかがわれて、とても面白い教科書でした。
一番、猿人に近いのが、「アウストラロピテクス」で、ほぼチンパンジーに近い様相をしており、クラスの人があだ名につけられたこともあります。

人間の歴史は古い。と言っても、まだ地球の歴史に比べると、断然、古さが違います。
しかし、2万7千年前の人が石垣島辺りを闊歩していたのは確かです。
そう考えると、日本人の歴史も結構古いものだと思います。
私が、日本人のルーツを習ったのが、2種類の人たちでした。
一つは、中国のほうからの渡来と、もう一つは、東南アジアからの渡来でした。
だから、顔ものっぺりした平たい顔と、ほりの深い顔の二種類でした。
私の顔は、のっぺりした平たい顔で、北からの渡来した人種なのかもしれません。

石垣島で発掘された人骨は、19体とみられ、保存状態はいいそうです。
これから、また新しい発見があるのかもしれません。
いろいろな仮説が、新しい発見によって覆される。
とても面白いことだと、私は思います。
是非、この後の記事を読んでみたい。と思うのは、数多くの日本人たちではないでしょうか。


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湯布院から1年が経ちました

2017年05月20日 | あの頃

振り返れば1年なんてあっと言う間なんだなぁ。と、思います。

ちょうど1年前に湯布院へ旅行に行っていたのが、昨日のように思い出されます。

本当に楽しい旅でした。

何年も旅行に行っていなかった私は、不安と楽しみに苛まれながらの時間でした。

いっぱい写真を撮って、ルンルン気分でいた頃です。

しかし、その写真も写真の先生に見てもらうことなく写真クラブを辞めてしまったんです。

なんと、もったいないことをしました。

 

あの湯布院の余韻も毎日の生活で、少しずつ消えていき、今ではいい思い出です。

侮っていた「鶏天」の美味しさも知ったことも大発見ですし、金鱗湖の狭さを知ったのも湯布院ならではのことです。

一年が730日(倍)あればいいのに、って思ってしまう私です。

あれから、馬車馬のユキちゃん元気にしてるかなぁ・・・。

 

 

 

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解決できない問題

2017年05月19日 | 日々のつぶやき
私は困っているのです。
それは、健康診断の時の尿検査についてです。

今日、母と近くのかかりつけ医に健康診断に行きました。
毎回、母に相談することがあります。
それは、尿検査の時、ちゃんと尿意をもよおすかどうかです。
なるべく、朝からちゃんとお医者様で出来るようにおしっこをできるだけ貯めて放出しよう。と、考えます。
そのことを言うと、母は、「大丈夫。コップを差し出すと、勝手に尿が出るから。」と、普通に言うのです。
そんな、自販機のようにお金を入れると、サーっと出るようになるのだろうか。
心配で、心配でたまらないのです。
病院について問診票をかきながらも、「いつ、コップを渡さるのだろうか。」と、胸がキュンと痛くなります。
待合で待っている間も、尿のことが頭をもたげるのですが、別段、尿意がないのです。

名前を呼ばれ、診察室に入っていき、問診票を先生が確かめます。
そのあと、胸を音を聞かれるとき、ふと見ると、看護婦さんがコップを持っていました。
「このコップにおしっこを少し入れてね。」と、普通に渡されるのです。

「ヤバっ!!」と、思うのです。
尿意がありません。
しかし、尿を出さないと次へ進めません。
仕方なしに、トイレに入り、コップに尿を注ぐんですけど、これまた、悩むのです。
どのくらいの尿をコップに注げばいいのか。ということです。
以前、コップなみなみ注いでヒンシュクをかったことがあります。
今回は、「一応、八分目ぐらいにしておこうか。」とも考えたんですが、それでは美しくありません。
「待てよ。六分目ぐらいにしようか。」と、コップの尿をトイレに捨てます。
「いや、待てよ。一番美しく見えるのは、何分目ぐらいなんだ。」と、トイレで頭をフル回転させます。
「今回は、四分目ぐらいにしておこうか。」と、要らない尿をトイレに捨てました。
たぶん、これで大丈夫だろう。と、内心びくびくするのです。
そのコップを小さなドアのコップ置き場に置いておきました。

トイレから出ると、次に母がトイレを待っていて、「遅し。」という顔で私を見るのです。
何で、毎度、こんな思いをしながら尿を出さないといけないのか。と、悲しくなります。
普通の人は、どのくらいの量が一番「おおぉ~!!」と、思うのか考えると、また落ち込むのです。
そうやって、健康診断は苦痛に終わります。
私にとって解決できないのは、尿意であり、分量の美しさでもあるのです。


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プリンター

2017年05月18日 | 日々のつぶやき
どうも、父のプリンターが不具合のため、いろいろな資料を出せなくなりました。
たぶん、修理するよりも買ったほうが安いのではないか。と、思います。

何年か前に、市民講座で経済を教える大学の先生の話では、古いものを直して使うより、新しいものを手に入れるほうが断然いい。ということを教えてもらいました。
新しいものはそれなりに進化もしており、価格も安く手に入れることが出来るようです。
そのことを、「サンクスコスト。」と、呼ばれていて、その講座の目玉になっていました。
なんでも、知識を手に入れると便利だなぁ。と、思うようになりました。
知識も古いものより、新しい方がいいに決まっているんですが。

私も、今まで、父に黙って、勝手にプリンターを使わせてもらっていたんですが、そのことは内緒にしておきました。
今日は、家電の量販店のメンバーズカードがない。と、漏らしてた父に、いつだったか私がそのメンバーズカードを使わせてもらっていたのを思い出し、財布からカード抜き出し、父に渡しました。
どんなプリンターを買ってくるのか。ちょっとワクワクしながら待つことにします。
また、ちょっとした資料を作るときは黙って使わせてもらうために。


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認知症テスト

2017年05月17日 | 日々のつぶやき
もっとも怖いのが認知症です。
早い人では50代で発症するみたいです。
健康番組を見ていると、気が気ではありません。
ネットで、認知症のテストができる。というので、恐々テストを受けてみれば、何とか認知症は免れたようです。
ちょっと、ホッとしている私です。

まあ、今が認知症を免れたから。と言って、明日は大丈夫とは限らないんですけど。
ちょくちょくテストを受け、安心したい気分になります。

健康番組を見ていると、認知症だと思われるのが、「怒りっぽくなる。」ことだそうです。
どうも、感情のコントロールが効かなくなって、辺りかまわず怒りまくるみたいです。
それから、道に迷うことが多くなるのです。
だんだん認知症が進むと、運動能力が低下し、歩く速度が遅くなるのです。

私は怒りっぽくはないのですが、だんだん歩く速度が遅くなってきているような気がします。
電車に乗るのに、今までより、早く家を出る習慣が身につきました。
「余裕のよっちゃんで、電車に乗れる。」と、思っているのに、駅のエスカレーターに乗っていると、乗る電車がもうホームに着いていることがありました。
「あちゃ~。」という思いを何回かしています。
まあ、太ってきたから、体が重くなって足に負担がかかっているせいも、少なからずあるのも現実です。

頭がやられたら、もう普通の生活が困難になってしまいます。
今からでも遅くないので、認知症の早期発見をできるだけ早くから気にしないといけなくなります。


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