ごじらいく

足跡の先に・・・

原因不明

2017年03月31日 | 日々のつぶやき
昨日の母の病院同行から帰って、だんだん自分の体の不調がひどくなりました。
頭痛と、吐き気です。
「風邪でもないしなぁ。」と、考えるのです。

背中がゾクゾクしないし、鼻水もちゅるちゅるしない、関節も痛くないのです。
「とにかく、寝てりゃいいかなぁ。」と、胸のむかつきを押えながら、布団に入りました。
たいがい、一寝入りしたら、体の不調は消えるのがほとんどなのですが、今回に関しては全く違うのです。
気分が悪いので、夕食も食べれないのがつらい。
「何が原因だろう。」と、考えます。
そういえば、昨日の朝の3時頃、目を覚まし、「いつもと違うぞ。」という感じがしました。
その時は、そんなにひどいことになるとは思ってもいませんけど。
結局、朝の3時の目を覚まし、起床の時間までうつらうつらしながら、布団から這い出しました。

そんなこともあり、今日もまだ復活が出来ず、布団の中で、「なぜだろう。なぜだろう。」と、考えながら過ごすことになりました。
今日は、昨日よりだいぶマシで、頭痛も軽くなり、吐き気も治まっています。

最近は、ずっと元気すぎて病気知らずの毎日を過ごしていました。
だから、余計に小さな大量不良が身に染みるのです。
「早く元気にならないと。」と、焦りの気持ちが沸いてきます。
もうすぐ、また誕生日。
元気に誕生日を迎えたいなぁ。と、思います。
病気をしないと、元気の大切さがわからないなんて、ちょっと幼稚すぎますね。


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付き添い

2017年03月30日 | 日々のつぶやき
母が病院へ行くのに、付き添いでついて行きました。
まあ、例のごとく問診票に記入する役目なんです。
何で、母の体の具合が私が知っているんだ? と、思うんですけど、私が記入する横で、母が「ああでもない。こうでもない。」と、言いながら二人三脚での作業です。

今回は、婦人科で薬をもらうことだったんですが、その薬も年齢制限もあり、もうもらえない年になっていたのです。
卵巣や、子宮を摘出した65歳までの人がもらう薬で、70をゆうに超えたご老人の使う薬ではないのです。
結局、いろいろな症状を先生に伝えていくと、大腸カメラをやらないといけないことになりました。
私からすると、「墓穴を掘ったなぁ。」と、思うのです。

大腸カメラまでの間に、処方された薬に漢方薬がありました。
たぶん、母は飲み薬が嫌いなために、ちゃんと飲むかどうかは、わかりません。
ほんと、今日は、何をしに行ったかということです。
めっちゃ、時間の無駄でした。

私からしたら、自分から「私は、病人です。」と、名乗り出るのは、よほどのことがない限り避けたい気持ちがいっぱいなんです。
しかし、ちょっとでも体に不具合があると、微調整せずに病院に行くのは、どうかなぁ。と、思ってしまいます。
まあ、大きな病気に発展しないのは、「それで、あり。」なんですけど。
寝たっきりにならないためには避けて通ることのできないことかもしれません。
変に我慢する私は、母からしたら、「変な奴。」なんでしょう。
お互いに、文句がありながらも、仲良くやっていけるように二人三脚で頑張ります。

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恐怖の体重計

2017年03月29日 | 日々のつぶやき
体重計が壊れたか。と、思いました。
毎日、体重が増えていくのです。
何回ものりなおして、「やっぱり、壊れてないよね。」と、思うんです。
両親の体重表を見れば、普通通りの体重なので、きっと、私の体重が日増しに増えているのだと思います。

考えてみれば、大きなタンカが急に止まれないように、私の体重も逆流を仕掛けてもダメだ。ということです。
なぜ、今になって、急に体重が増えるのか。
それは、本人すらわからないのです。
毎日、同じような食事を取り、運動も適当なウォーキング(犬の散歩)をしているだけなんですが、今まではずっと一定の体重で保っていました。
昨日、体重計を見れば、私の人生の体重の中で、一番重いんです。
「嘘だろう。嘘だろう。」と、言うしかありませんでした。
朝も体重計にのったんですが、朝は食事前だというのに、体重が落ちてないのです。
なんか、ガマの油というわけではありませんが、変な汗が出てきます。
余りの怖さで、ちょっとぶち切れて、鼻歌が出てきました。

「車は急に止まれない。」という標語があるように、「体重は急に止まれない。」のです。
ここ最近の私は、ちょっと体重のことを考え込む日々に明け暮れることになっています。


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脳動脈瘤破裂

2017年03月28日 | 日々のつぶやき
昨日、ご近所の方が救急車で運ばれて丸1日が経ちました。
いろいろの検査の結果、「脳動脈瘤の破裂」とわかりました。
もともと、血圧の高い方で、以前にも血圧が高くなりすぎて自ら救急車を呼ばれたみたいでした。
本当に、怖いことです。

私も毎回の血液検査で、動脈硬化指数がかなり高い数値をはじき出しています。
いつ何時、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすかわからないんです。
ほんと、他人ごとではありません。

ネットの広告で、血管は8週間で若返る。という、眉唾物の広告に、「本当かよ。」と、思うのです。
まあ、売られている薬を飲めば、血管が若返るのかもしれません。
しかし、目に見えたものでないために、全く信用がありません。

救急車で運ばれた方は、カテーテルで脳にあふれた血液をどうにかしたみたいです。
これから、何らかの処置がされるようです。
残された家族は、心もとない気持ちでいっぱいでしょうね。
いきなり重病だったわけですから。
これから年を取っていく我が家でも、その話でもちきりになりました。
両親より、私の方が危険度が高いのは、親不孝と言えるでしょう。


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ブルーベリーの植え替え 剪定

2017年03月27日 | ガーデニング
ベランダでお水をあげていると、時々、天天がベランダに来てブルーベリーの鉢に植わっている雑草を食べることがあるんです。
すると、少し時間が経った頃、天天は嘔吐します。
それは、いつもなんです。
「食べてはいけない雑草が生えているのかも。」と、急いで、ブルーベリーの鉢に生えている雑草を抜き取ろうとしても、びっしり根っこが張ってしまって、どうにもこうにもできません。
「こうなったら、植え替えを兼ねて雑草をとるか。」と、4鉢あるブルーベリーを片っ端から植え替えをしていきました。

ベランダでは、広さが足りないので、玄関先での作業に、ご近所のおばさんが口をはさんできます。
知らん顔はできないので、適当に会話に合わせての作業になりました。
去年も、一昨年も植え替えをしていないので、根がびっしり張って、ひどいことになっています。
「なんで、もっと面倒くさがらずにやらなかったのか。」と、自分を怒りたい気分になります。
4鉢もあれば、1時間で済むことなんです。

ブルーベリーには、もう花芽が付いていて、もうすぐに花を咲かせそうです。
ちゃんと世話をしてやれば、もっと多くの花芽が付くはずだったのです。

これで、雑草を天天が食べることもないし、念願の植え替えも出来たしで、当分は安心です。


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星の王子様

2017年03月26日 | 日々のつぶやき
ある悩み相談室で、相談者が「夫は息子に大学受験を勧めたけど、息子の夢が消防士だと知っている私は専門学校を受けるように勧めました。息子は私の勧めた専門学校を受けました。しかし、消防士だった志望もかなわないことがわかり、夫が進めた大学に進学させていたら、もっと別の道があったのかもしれません。今はサラリーマンとして毎日、朝早くから会社に勤める息子が暗く、毎日がつらそうです。この受験の時期になると、息子のことを思い胸が苦しくなるのです。どうしたらいいのでしょうか。」という、なんとも自分の勧めた道が間違っているようなことを考えていらっしゃるお母様からの切なる悩みがありました。

その相談に、「星の王子様」という本を紹介されている解説者がいました。

私も星の王子様という本は、読んだことはないのですが、王子様の星で、愛した1本のバラと住んでいました。
そのバラと仲たがいをし、王子様は星を出ることになりました。
いろいろな星を回り、地球にたどり着きました。
地球には、たくさんのバラが咲いています。
あんなに愛したバラもつまらないものだと思いました。
しかし、そこに現れたキツネが言います。
「あなたの愛したバラは、絆というものをはぐくんだものではないか。」と。
そのことに知った王子様は、愛したバラの星へ帰ることになります。

たぶん、そんな話だと思います。
解説者は、いろいろな旅をさせて、自分でいろいろ見て回って何が自分に必要なものかを探してみさせればいいのではないか。
ということです。

星の王子様は、とても意味深い物語で、読めば読むほど哲学的なものなのかもしれません。
一度、私も手にとって、読んでみよう。と、思っています。

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南天の種

2017年03月25日 | ガーデニング
ご近所の植木に南天がありました。
そこには、カラカラに乾いた南天の種らしいものが数個引っかかっていました。
南天自体、そんなに好きではないのですが、父が南天が、どうも好きみたいなので、ちょこっといただくことに。
どんな風にして植えたり、育てたりしていいのか、わからないけど一度チャレンジしてみることにしました。
まずは、ネットで検索することにします。

ほんと、ネットって、便利なものですね。
調べたいものがあると、根から葉から教えてくれます。
全部が本当のことかどうかはわかりませんが、大体のことはネットで調べたら答えが出てきます。
昔は、本屋で立ち読みだったり、図書館で本を借りることが多かったんですけど、パソコンを買ってから、ほとんど本屋には行くことが無くなりました。

今回も、南天のことを調べてから、種を蒔くことにしているんですが、いつも通り、南天にたどり着くまでに、いろいろ別のものを見たりして、ネットサーフィンに没頭することになります。
あちこち寄り道をしてから、結局、「何を調べたかったのか。」を忘れて電源を落とすことになります。
まあ、これがいつもの私なんですが。
調べたいものを見つけると、メモを取る癖が抜けません。
プリンターがあるので、出力すれば簡単なのに、結局、メモを取ることで情報を整理することになります。
頭ではわかっているけど、癖って、治らないものなんですね。


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実験君

2017年03月24日 | 日々のつぶやき

テレビで、「スーパーで売られているウズラの卵から孵化させることが出来る。」と、孵化の様子を見た母が、あっちこっちのスーパーにウズラの卵を買い求め、2パックのウズラの卵のパックを買ってきました。

卵の孵化をやったことのない私と母は、困惑してしまうのです。

卵を買ったのはいいけれど、「どうすればいいのか。」と、いろいろ考えます。

昔、父が「卵を孵化させた」という、電球での卵の温め方を聞いたのですが、本当に不器用で、頭の悪い母娘は、さらに困惑するのです。

電球は意外と熱が高く、あっと言う間に40℃の熱が出て、電球を触ることが出来ないくらい熱いのです。

いろいろ考えた末、「コタツの中で、卵を温めよう。」ということになりました。

「たぶん、失敗して終わるだろうなぁ。」という感想です。

 

ネットで調べたら、孵化させるのに、35℃~36℃の温度が必要です。

それに、適度の湿度もいります。

日数は17日ぐらいで孵化するそうです。

卵の1パックに1個ぐらいが有精卵が入っている。とのこと。

うまくいけば、2匹のウズラが殻を割って出てくることになります。

さて、うまくいけば、我が家に小鳥が増えることになります。

天天が嫉妬しないように、気をつけなければ・・・。と、思うけど、やっぱり、失敗するほうが大きいなぁ。

 

 

 

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ひと悶着

2017年03月22日 | 日々のつぶやき
以前、干し柿をのどの詰まらせて救急で運ばれた方が脳死になりました。
「余命1か月」と、言われていたけど、意外としぶとく2か月ほど生きながらえました。
しかし、命も尽き、あの世へ旅立たれました。

死までの猶予もあり、いろいろな準備が家族で営まれ、段取りもよろしく順調に進んでいました。
送別に来られる人のリストも出来上がり、あとは死を待つまでになったようです。

でも、段取りが狂うこともあるんです。
友人代表で、静かに参列するはずだった人が、亡くなったことを近所全体にふれまわったのです。
そうなると、小さな葬式が一変して、参列者の多い葬式に変貌していくのです。
それなりの付き合いのあった人は、やっぱり顔を出さねばなりません。
下手に、「友人代表」と、言わず、家族葬として、家族、親戚だけで送別していればよかったのです。
あとで、葬式があったことを近所に告げれば文句は出なかったでしょう。

段取りは、いつも狂うのです。
人が絡むと余計にややこしくなるのです。
私は送別に参加はしませんが、母の足となる父でさえ、送別に参加することになりました。
そうなってくると、話は広がって、見ず知らずの友人まで送りに来ます。
小さくまとめるには、親戚にも悪いのですが、家族だけで話をしていないといけません。
詰めが甘いとは、こういうことを言うのです。




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空っぽ

2017年03月21日 | 日々のつぶやき
時々、心が空っぽの時があるのですが、今がすでにそんな時なんです。
心が空っぽになると、感動もないし、いろいろな考えが浮かんでこないのです。
心に重さがあるのだろうか。
そんなしょうもない考えが浮かんできます。

いつだったか忘れてしまったんですけど、心が空っぽになった時があります。
ものすごい空っぽ状態で、胸が痛くなるくらい。
今、思えば、心って心臓にあるのだろうか。とさえ、思ってしまいます。
きっと、犯罪を犯す人は、心が空っぽの状態で事を起こすのだと思います。
出ないと、胸が苦しくなって、泣いてしまいたい気持ちになるからです。

私の心は空っぽですが、時間をかけて、ゆっくり満たしていかなければ。と、考えています。
心が重くなって、泣きたくなるくらい、いっぱいに満たしたら、きっと気持ちも晴れるような気がします。
とにかく、今は時間が必要なときかもしれません。



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天天のカット

2017年03月20日 | 天々
昨日は、天天の洗濯をし、綺麗にしたのは、毛をカットするためだったんです。
「今回は、どうしても一人で、綺麗にカットするぞ。」と、息まいていたんですが、私のやる気と天天の気持ちが空回りして、思うように綺麗にカットできません。
カットするときは、「顔から。」と、決めていたんですが、いきなり目の前にハサミをチラつかせるのは可哀想。と、背中の毛からカットをすることにしました。
背中なら大人しくカットさせてくれるのです。
ちゃんとお尻の毛も綺麗にするぞ。と、思うのですが、ものすごい力で座って、立たせるのに両手を使わないといけなくなります。
こんな時、トリマーさんなら、どうするのだろう。と、考えます。
以前に、テレビで見たのは、立たせるために紐で首を持ち上げていました。
「それなりの工夫が必要かも。」と、思ったりします。

ダマにまった毛を切ったり、お腹の毛を切ったり、結構、頑張ったんですけど、空回りした天天は、えづき始めるのです。
「かわいそうだけど、仕方がないなぁ。」と、ゆっくりさせました。
こんな姿を見るのは可哀想だけど、トリマーさんに預けて、天天の苦しさを知らないのは、もっと可哀想。

先代の犬も一度はトリマーさんにカットをしてもらったんですが、引き取りに行ったとき、もう胸にしがみついて離れないほど怖がっていました。
犬なのに猿のようでした。
天天にも、あんな姿をさせるのはえげつない飼い主のような気がします。

とにかく、一人で踏ん張って、それなりにカットしました。
上手になるのは、天天との気持ちが寄り添ってからだ。と思います。
頑張ります。


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ムスカリの種を植える

2017年03月19日 | ガーデニング
数年前に、枯れたムスカリから採取した種を植えました。
普通、ムスカリは球根を植えるのが一般的ですが、種からでも植えれるそうです。
しかし、花をつけるのが3年後ぐらいだそうです。
たぶん、しっかり球根が出来てから花が咲くんだと思います。

3年って長いようで、あっという間なんです。
私の年齢になってみれば、1年がほんとすぐに済んでしまいます。
母が、「1年って、びっくりするくらい短いわねぇ。」と言います。
母の年齢になれば、1年の短さは半端じゃないのかもしれません。
まあ、3年じっくり待ってムスカリの可愛い紫の花を見ることにします。

ムスカリがちゃんと芽が出るように、目の届く茶の間の部屋のベランダに置きました。
水をあげるのを忘れてはいけないので、霧吹きを用意して、「ムスカリ用。」として準備しました。
自分で言うのもなんですが、ほんと待つのが好きなんです。
待っていると、何かいいことが起こりそうで、たまらなく心地いいんです。
今回は、ムスカリの芽が出ることを待つのですが、ムスカリにかこつけて春を待っている気分です。
だんだん暖かくなる日差しに、ちょっと目を細めながら空を見上げるのもいいですね。


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天天の爪切り

2017年03月18日 | 天々
動物病院で爪切りをしてもらっていた天天ですが、「爪切り代もバカにならない。」と、適当な犬用の爪切りを買って、爪を切っていました。
最初のうちは、何をされているかわからない天天ですが、次第に「嫌なことをされている。」と、勘づき、暴れるようになりました。
またしても、動物病院へ行って、爪を切ることになりました。
「でも、もしかしたら、嫌がっていても、だんだん慣れてくるのではないか。」と、思うようになり、また、自宅で爪切りを再開することにしました。

暴れる、暴れる。で、「ぎゃあ、ぎゃあ。」言いながらの爪切りですが、何とか数ミリ爪を切ることが出来ました。
「あとは、どう体を抑え込むか、だなぁ。」と、考えることに。
とにかく、爪切り代が出ていくのが減ったのが、嬉しくて、「何とかなるさ。」と、思う事に。

犬の爪には神経が通っており、ある程度の余分な爪を残りながらの爪切りです。
「神経を切ったら痛いだろうなぁ。」と、恐々爪にハサミを入れます。
数か月に1度のばっさりの爪切りを、数ミリ単位で毎月、爪切りをすれば、何とかなるでしょう。
動物病院ばかり儲けさせるのも、もったいないことなので、極力、自力で爪ぐらいは切ろうと思っています。
「天天、暴れないでくれよ。」と、願うばかりです。

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春の来客

2017年03月17日 | 日々のつぶやき

「お前の梅に、メジロが2匹来ていたぞ。」と、父が教えてくれました。

うほうほ。の私は、急いで見に行きましたが、結局は見ることが出来ませんでした。

しかし、ちょっと嬉しい気分です。

私の梅にも春が来たんだなぁ。と、思ってしまいます。

メジロは、私が一番好きな鳥なんです。

春の初めにいつも見る鳥が、我が家の梅に来ていたなんて。

なんか、朝からテンションが上がり、「来春は、もっと花をつける梅に育てるぞ。」と、力がみなぎってきます。

 

もう、うちの梅は終盤に差し掛かり、全てのつぼみが開き切ってきました。

「結構、楽しませてくれたなぁ。」と、ねぎらいの言葉さえ出てきます。

梅を見るたびに、春の足音が、「コトコト」聞こえてきそうです。

 

もう冬が終わったので、大きめのマフラーを洗いました。

洗剤のいい香りが洗面所に漂って、洗濯した気分を高めてくれます。

「また、寒くなったら、よろしくね。」と、ベランダに干します。

季節の移り変わりを楽しめるのは、こんな時なんですね。

 

 

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しゃべりすぎる人

2017年03月16日 | 日々のつぶやき
母が、「銀行に行くのに、ついてきて。」というので、着替えをして出かけたんですけど、銀行までの道すがら、母の顔なじみの方がおられました。
「友達なのかなぁ。」と、思って黙って後ろからついて行くことに。
母と、顔なじみの方は大いに盛り上がって楽しそうです。
ふと、道の途中でお互いに自己紹介しだしました。
「へっ?」という感じです。
名前もわからない人と盛り上がっていたわけでした。

その顔なじみの方は、自治会のグランドゴルフで、名前もわからずにおしゃべりしていたみたいなんです。
「しかし、よくしゃべるなぁ。」と、思っていたんです。
銀行までの道で、そのよくしゃべる方も何気に一緒に歩いているのです。
母が、「どこ行くの?」と聞くと、「銀行。」というので、そのまま3人で一緒に銀行に行くことになりました。

銀行でも順番を待っている間も、ずっとしゃべり続け、お互いの家の場所まで教えあっています。
「どこまで、しゃべるんだ。」と、無言で窓口のお姉さんの仕事ぶりを眺めることになりました。
結局、家の近所に住んでいることがわかり、そのまま家の近所まで一緒に帰ることに。
「そんなんじゃ、私いらないんじゃない?」と、思ってしまうほど。

「では、またグランドゴルフで・・・。」と、言いながら、よくしゃべる顔なじみの方が去っていきました。
「しかし、よくしゃべるなぁ。しゃべりすぎやで。」と、思いながら家路に着きました。
うちの母も見境なしにしゃべる人だけど、同じような人が現れると、凄さを増します。
私の影の薄さを実感した日でした。


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