ごじらいく

足跡の先に・・・

怖かったけど

2017年10月31日 | 日々のつぶやき
去年より体重が10kgも増えて、「なんか、病気?」と、怖い思いをしていました。
決して、食べる量が増えているわけでなくて、いつも通りの毎日を過ごしているだけなんです。

多い時には、一日1kg増えるときもありました。
あまりに怖いので、病院で血液検査をしてもらいました。
女性に多い、「甲状腺ホルモン」が低下する病気があるそうです。
そして、今日、結果を聞きに行きました。
甲状腺ホルモンは正常で、問題はないそうです。
そうなってくると、更年期障害が頭に浮かびます。
「もう、そんな年なんだ・・・。」と、悲しくなるんです。
急に現実を突きつけられたような気がして、落ち込む気持ちも出てきます。
「いつまでも若いわけでない。」と、言い訳なんかしたりして。

でも、急激に体重が減るのも怖い気がします。
「ガンじゃないの。」と、余計に病院に詰め寄ることになります。
私の住んでいる地域では、「肺がん」の検査を無料でしてもらうことが出来ます。
一度、試しに検査を受けてみようかなぁ。などと考えるようになりました。
私の知る限り、肺がんの方は病気の進行が早くて、あっと言う間に亡くなっていくんです。
知らないままで死ぬのもアリなんですが、だんだん体が動かなくなっていくのをじりじり感じながら生きるもの怖いんです。

ガンガンに痩せるより、太っていくほうが気持ち的に余裕があってマシなのかなぁ。


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ミセバヤが満開

2017年10月30日 | 日々のつぶやき

ピンクだなぁ。と、思いました。

なんか可愛くていい感じ。

私はミセバヤの花が好きです。

ミセバヤが好きなのか、ピンクが好きなのかわからなところがあやふやなんですが。

つい最近、大きなミセバヤの植木を見ました。

葉っぱもごつくて、花が本当に見事なんです。

私も、「あんなにすごいミセバヤの植木にしてみせるぞ。」と、思ってしまいます。

もうすぐ、花も枯れて、土から出ている枝は枯れてしまいます。

それは、もっと大きな植木になる予兆です。

来年の今頃は、素晴らしい写真をUPできているのを期待して、枯れるまでゆっくり花を楽しむことにします。

 

 

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ブログをつけていてよかったこと

2017年10月29日 | 日々のつぶやき
日々、ブログを楽しんで書いています。
でも、「本当によかった。」と、思う事もあります。
それは、いつ、何をしていたか。を検索し、思い出すことが出来ることです。

つい最近、雨どいが詰まり、家の中に雨漏りがして困りました。
それで、以前にも雨どいを詰まらせ、大工さんに来てもらったことがあります。
それはいつだったか。
普段、暮らしていたら、そのいつ? は、忘れてしまうんですが、ブログでは、私が困っていたこと、大工さんに電話すると、すぐに来てくれたこと。など、詳細に綴っていたんです。
「そうか、2年前に雨どいを掃除してもらったんだ。」と、思い出すことが出来ました。
そうなってくると、今度、掃除してもらうのは、今より2年後が最適なんです。
目安が立ち、お金の使い方も変わってきます。
日記もいいんですが、すぐに、その日をさかのぼることが出来ないのが残念なことです。

ほのぼのするニュースを見たことがあります。
あるおじいさんが絵日記をつけていました。
その絵が、とても素敵で、「ほのぼのするなぁ。」と、思いました。
でも、絵日記は絵をかいてしまって、ノートを閉じてしまったら、もうそこで誰にも見てもらえないんです。
せっかくいい絵なのに見てもらえないなんてがっかりです。
その点、ブログだと、誰かの心に残るかもしれません。
素敵な絵も、綺麗な写真も、心に残る文章も、見てもらってなんぼなんです。
私の、「うんこ」だの、「屁」だの、けったいな文章は、見る必要はないんですが。


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スポーツの秋とは言えど

2017年10月28日 | 日々のつぶやき
徐々に涼しくなってきて、体を動かすのにもってこいの季節になりました。
しかし、私は運動が苦手なんです。
だから、見るのも、あまり面白くもない感じです。
朝の情報番組ではプロ野球などの解説もありますが、うっとうしいのです。
スポーツと言えるスポーツは全部ダメで、「綺麗」を象徴するフィギュアスケートも見ていても何がいいのか、さっぱりわからないのです。
もう、フィギュアスケートなどは十代の若い人だけのものになっています。
それも、「なんだかなぁ。」と、思ってしまいます。

日曜日には、新聞にスポーツ新聞が入ることになっていますが、ほとんど見るところがないのです。
見ると言えば、「競馬」の予想ぐらいなんです。
競馬は、スポーツと言えないような気がします。
ほとんど博打ではないでしょうか。
だから、競馬の予想などは違和感なく見ることが出来ます。
時々、想像競馬をします。
自分で馬券を買うつもりで、熱心に競馬の予想を見ます。
そんな時、結構、ドキドキするんです。
想像だから、思い切って万馬券を狙えばいいのに、手堅く有力馬を買ったつもりでいます。
私は、たぶん、損はしないタイプです。
でも、大勝ちもしません。
また、今度、競馬場に出向いて、遊ぶのもアリかなぁ。と、思ってしまいます。


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可愛すぎて似合わないかも

2017年10月27日 | 日々のつぶやき
今日は、大阪ガスの抽選がありお出かけしました。
まあ、いつものことですが、抽選の極意を使ったんですけど、残念賞でした。

ちょうど、買い物ついでにお友達のお誕生日ピアスを選びました。
毎度のことながら迷うんですけど、やっぱり、可愛い系で攻めてみました。
でも、あまり可愛すぎて似合わないかも。と、思ったりします(笑)
それは冗談で、やっぱり可愛いのを選んでしまいます。
今回は、ピンクゴールドの色で、めっちゃキュートなんです。
以前、「ピアスをするのに、針が穴に入りにくい。」と、漏らしていました。
確かに、ずっとピアスをしないと、穴が塞がってくるのは知っています。
是非とも、穴の確保をお願いしたいところです。

今、誕生日企画の日程表を作っているところなんです。
それで、困ったことがあるんです。
京都の名所がどれだけの広さで、どれだけ時間をかけて回るかによって、次の予約の時間を確保するかが問題なんです。
これは、予約するお店の人と相談してからでないと、私の判断では無理なんです。
地図上では、だいたいの目途は立つんですが、バス&徒歩がわかりません。
今回、微力ながら頑張って日程表を作り、誕生日を成功させないと。と、思ってしまいます。

やっぱり、冬の京都は寒いと思うので、「どうしたもんかのう。」と、思ったりします。
厚着で寒さをカバーすること、でも、痩せて見えるように服装も考えないと。
考えることが多くて、ちょっと参ってしまいます。


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ベランダ

2017年10月26日 | 日々のつぶやき
今日は、ベランダの掃除に勤しみました。
お日様が妙に暑くて、「本当に秋かよ。」と、うなるほど。
「ベランダに土をあげてはいけない。」と言われていたので、掃除のぞんさいさを見られていたのかもしれません。
確かに、すごく汚れているベランダでした。
雑巾で拭けば拭くほど綺麗さが増していきます。
「本当は、こんなに綺麗なベランダだったんだ。」と、掃除を終えたあと、自画自賛してしまいました。

掃除は奥が深いが、結構、自己満足の世界だ。
と言うことを知りました。

本当に庭のある家に住みたい。と、思いながらの掃除です。
願いは口にすると叶う。と、言われますが、本当にそうなんでしょうか。
口にするだけで叶うのなら、何度も同じことを繰り返すことになります。
上を見るより、今あることを丁寧にすればいい。と言う自分の考えがある限り、たぶん願いは叶わないのかもしれません。
相反することを願ったら、叶うものも叶わなくなります。

一度、自分の住んでみたい家の見取り図を描いてみたい。と、思っています。
玄関はどこにするか、リビングの日当たりは・・・。
結構、面白いかもしれません。
出来るだけ掃除をするところが少ないのが理想です。
でも、私は住むところより、倉庫が充実してほしいのです。
ほとんど部屋は何もないように見せかけて、使わない物は倉庫に保存するのが理想です。
これだけは、外せないのです。

理想の家の見取り図は、いずれ完成するはずです。

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大工さん

2017年10月25日 | 日々のつぶやき
昨日、大工さんが来てくれました。
雨どいを詰まらせてるゴミをとるためです。

やっぱり、雨漏りは雨どいにたまったゴミのせいだったようです。
私は屋根に上ることが出来ないので見ることはできなかったんですが、父の話によると、雨どいに棒を突っ込んだときにも「ジャブジャブ」音がしていたようです。
昨晩は雨、しかし、夕方に掃除をしてもらったお陰で雨漏りはしないで済みました。
本当にありがたいものです。

屋根に上がるのにベランダを見た大工さんは、「ベランダで植木をしてはいけない。水は家にとって一番危険な存在だから。」と言うのです。
しかし、せっかく育てた植木を片すわけにはいきません。
だから、月に一度は、徹底時に綺麗にお掃除をすることにしました。
可哀想だけど、ちっちゃな植木は捨てることにしました。

庭があれば言うことはないのですが、何と言っても極小住宅ですから、そんな余裕もないのです。
それなりの家に住むことが出来たらなぁ。と、思うのです。
大きな庭のある弟夫婦の家では、庭を持て余し、草がボーボーになっています。
あれほど大きな庭はいらないので、却下なんですが。
出来るだけ綺麗に家を使っていく方法を考えます。
この週末に台風22号が来るようです。
そのとき、また雨漏りしないかどうか見極めないといけません。
秋は台風は、雨台風なので、ホント困ってしまいます。

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大阪弁

2017年10月24日 | 日々のつぶやき
大阪弁で書かれた本を読みました。
めちゃくちゃ読みにくいんです。
文章を読むのは、ほとんどが標準語が昨今なんで、大阪弁は耳で聞くだけのものになってしまいました。
しかし、書かれているのが作家さんなので、内容が濃いんです。
「結構、深いなぁ。」と、思う事もあります。

大阪に住んでいて、外の世界を知らないで過ごしている私なんですが、大阪から外に出た人の大阪の印象は、とても面白いことに気が付きました。
無意識に口にする擬音語など、自分では普通にしゃべっていることが、ほかの地域ではないことも知りました。
おばちゃんたちが使う。「よう言わんわ。」と言う言葉も、「そういえば、うちの母も使っているなぁ。」と言うことです。
「よう言わんわ。」は、使い方があるんです。
「こんなにようさんのお小遣いあげて、よういわんわ。おおきに。」と、親戚のおばさんが私にくれるお小遣いの気遣いの言葉です。

どっぷりハマって、もう大阪から、よう出んわ。って感じです。

高校の時、「東京で暮らしてみたいなぁ。」と、思っていたけど、今になって、「東京より、大阪の方が住みやすいんちゃうん?」と、勝手に解釈しているところへ、今回読んだ、「よう知らんけど日記」で、「やっぱり、大阪最高!!」と、思ってしまうんです。
もしかしたら、大阪より住みやすい地域もあるかも。と、思ったりします。
名古屋だったり、博多だったり。
もし、引っ越すことがあるなら、まず、そちら方面から攻めてみたいなぁ。と、考えます。
東京は別格なので、いろいろな町で住んで、試してみたあとに移ってみたい。と思います。よう知らんけど。



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湿った土のにおい

2017年10月23日 | 日々のつぶやき
あのすごい台風がもたらしたものは、家の雨漏りでした。
「なんと、殺生な。」と、思うのです。
しかも、水が落ちてくる場所は、父が毎日、懸命に拝んでいる神棚の上。
えげつないなぁ。と、思いました。

原因はわかっているのです。
それは、雨どいなんです。
どうも、雨どいが細くて些細なゴミが詰まりやすいのです。
台風が来る前に母が大工さんに連絡をしていたんですが、「晴れたら来る。」と、当たり前な答えが返ってきました。
屋根に上るのに、雨が降っていたら足元が滑って危ないから。
もう何日も雨が降り続いていて、大工さんは一向に来なかったんです。
その上に、あの台風が来たから、最悪の結果になりました。

水がどこかを伝って落ちてきます。
素人では、どうなっているのかわからないのです。
仕方ないから、適当に水を受けるバケツを置くことになります。
バケツが、バケツを呼んで、神棚の上は、神様が住むと呼ばれる社みたいなものをどけて、バケツが占領することになります。
私たち家族は、この日ほど台風が早く去るのを待ち遠しかったことはありません。

台風一過。
朝、起きると、もうすでに綺麗な空になっていました。
茶の間に行くと、ムッとするほど、湿った土のにおいがします。
あれは、家が湿ったにおいです。
私は、見て見ぬふりをしましたが、父が懸命に神棚の上のバケツをどけさせていました。
今日は、拝むのは無しみたいでした。

台風って怖いなぁ。と、思います。
高齢者の携帯に何度も避難勧告のメールが届いていました。
「私は、助けてもらえないのか。」と、がっくり肩を落としました。
「まだ、若いからかなぁ。」と、自分を慰める中年のおばさんでした。


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へりくだって欲しかった

2017年10月22日 | 日々のつぶやき
近畿では、かなりの大雨が降っています。
その中、選挙の投票に行ってきました。
その時、思ったのが、「こんな雨の中、足元が汚れるでしょう。本当にありがとうございます。さぞや大変だったでしょう。さあさ、投票を済ませてください。本当は、お茶でもご馳走したい気持ちがあるんですが、なにせ、たくさんの方が来られるので、ご勘弁をしていただきたい。もう、投票される方は決まっているでしょうね。思いっきり書きなぐってください。お帰りも大変でしょうが、気をつけて帰ってくださいね。」と、言って欲しかったんです。
でも、毎回のことですが、普通の対応。
「俺たちも雨の中、やりたくもない仕事をしているんだ。有り難く思え。」と、思っているんでしょう。

相互の気持ちなど気にせず、雨がザーザーと降っています。
母が、「あと一週間遅らせたら、普通の投票なのに。」と、ぶつくさ言っていました。
もしかしたら、また一週間後、どでかい台風が来るやもしれません。
天候を支配することはできないのです。
それにしても、今回の台風は、ひどい雨です。
本当に、カサが役に立たないくらいの雨。
私は、今日、歩いて投票に行くつもりでした。
しかし、父が車を出してくれる。と言うので、甘えることにしました。
だから、無茶苦茶へりくだってもらう必要はなかったのです。

たぶん、今日の投票は、いつもより投票率が悪いのではないか。と、思ったりします。
私は、国民の義務として投票に行くことを教えられてきました。
「なんとしても投票に行くぞ。」と、毎回、頑張って考え、出向くことにしています。
無茶苦茶へりくだってもらわなくてもいいのです。
このへりくだりのセリフは、私のもう一人の私が言っている言葉なんです。
それに、これから投票に行く人に捧げる言葉でもあります。
「雨の中、大変ですね。でも、これは自分に返ってくる政治なんですよ。手を抜かずにちゃんと考えて足を運んでください。」と、現実の私が言っています。

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言葉にしたほうがいい

2017年10月21日 | 日々のつぶやき
今朝、父が怖い顔をしていました。
「何事?」と、思うんですが、あえて聞きません。
しばらくすると、「前、拭いたんか。」と、聞いてきました。
何のことかわからない私は、頭が「?」で、意味が分からないんです。
すると、母が補足をします。
「風呂の前に、天天がおしっこをしたから、ちゃんと拭いといて。」と。
そうなら、そうと言ってくれればいいのに。

たぶん、父は頭の中で、何度も私に言っていたに違いないのです。
しかし、ちゃんと言葉にしなければ、全然意味がありません。
しびれを切らせて、「前、拭いたんか。」で、通じる、と思ったんでしょう。
確かに天天は、私の犬です。
でも、夜中まで目を光らせているわけにはいかないのです。
今日は、本当に、言葉って大切だなぁ。と、思いました。
人って、気持ちが通じる。と、思っているところがあるんです。
全然、気持ちなんて通じるわけがないんです。
そのために言葉があるんです。

怖い顔をしている前に、一言、「天天がおしっこをしたから、拭いといて。」と、言えば、「どこに?」で、気持ちが通じるようになります。
たぶん、家族だから、言葉にする前に機嫌が悪くなったんでしょう。
もし、他人だったら、先に理由を言うはずです。
それは、家族に対しての甘えなのかもしれません。

今日のことで、父の機嫌も悪くなったし、変に言葉を投げかけられた私もいい気持がしないのです。
言葉は、仕舞いこんでいるのはもったいないことです。
大いに使わないと損をする。と、今日、思ってしまいました。


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それはナメクジだった

2017年10月20日 | 日々のつぶやき
コタツに入って、何気なく洋服の前を触ったら、何か冷たいものがありました。
「昼に食べたうどんが、口から少し出たなぁ。」と、考えます。
うどん。と思って、なんとも思わず冷たいものをコタツの上に置くと、それはにょにょっと動き出し、ツルツル伸びて、目と言うか、ヤリと言うかわからないんですが出て、見た目ちゃんとしたナメクジになりました。

そのナメクジは大人ではなく、まだ小さいもので、シャク取りながら前に進んでいきました。
それを見た私は、悲鳴を上げてしまいました。
父が、メガネをかけて、よーく見ても、やっぱりナメクジで、母に、「外に捨ててきなさい。」と、大声で命令されました。

なんで、ナメクジが私の服についているのか、全くわからないのです。
確かに、朝、出かけたんですが、服を着替えて行ったので、私の普段着につくわけがないのです。
結構、ショックを受けました。

コタツの上を這っているナメクジを紙の上に誘導し、時間をかけて紙に這い上がるのを待って、花壇に持って行って上からポイッと捨てました。
ナメクジに付かれた女として、ちょっと失笑をかって、げんなりするのです。
ここ数日、雨の日が続きます。
だから、家の中までナメクジが入ってきたのかもしれません。
今までにない体験をしました。
しばらくは、自分でも、「気持ちが落ち着くまで、そっとしておこう。」と、自分に言い聞かせてしまいます。
食事中でなくてよかった。と、思います。
下手すると、うどんと間違えて、口に入れてしまっていたかもしれないので。
「くわばら。くわばら。」と、意味も分からずつぶやいてしまいました。


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ウミガメ酒

2017年10月19日 | 日々のつぶやき
ふいに、明け方、夢をみました。

いきなり大きな瓶の中から、杓で酒をすくって大きな器に流し込んで振舞われました。
よく見なくても、「これは、ウミガメの酒だ。」と、わかるものなんです。
それは、ひれ酒のように、ウミガメの一部が酒の中に浸かっています。
大きな前足、目を閉じたウミガメの頭など、見るだけでウミガメなんです。

杓から器に流し込まれる酒は、トロットロで、タルッタル。
何人もの器に酒が振舞われているのですが、私はそれを飲みたくないのです。
夢の中で、「私はいいから。」と、拒んでいました。

私は、現実でもあまりアルコールは得意としないんです。
飲めないことも無いんですが、めちゃくちゃ弱いんです。
小さなコップ一杯ぐらいで、頭がフラフラします。
都合の悪いことに、全く顔には出ないんです。
だから、「やば。」っと、思ったら、もうべろべろに酔ったふりをして、アルコールから遠のくようになりました。
会社時代の話ですが。
今は、アルコールの「ア」の字すらないので、安心して暮らしていけるんです。

なぜ、ウミガメの酒が振舞われたかは、全くわからないんです。
設定が海の家なのかもしれません。
もしかしたら、竜宮城なのかも。
タイやヒラメの舞踊りが見れなかったのは残念なことです。
今の私の状態が、「浦島太郎」の状態なのかもしれません。
絶対にしてはならないことは、玉手箱を開けてはならないことです。
そこまで、夢の中では、これ以上発展した話はありませんでした。
出来るなら、玉手箱を開けるか、開けないか、迷っているところまで見てみたかったです。
その時、私はどうしているのか、きっと、開けているのかもしれませんね。


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イトウの恋

2017年10月18日 | 読書
この本は、あるエッセイの中に出てきた本のタイトルで、ちょうど図書館にあったので借りることにしました。

江戸末期、英国から来た女性I.Bと、横浜から東北、北海道へ同行した通訳者イトウの手記をストーリーにした本でした。
まあ、フィクションなんですが。
イトウの手記と現在のイトウのひ孫にあたる田中シゲルと、イトウの手記を見つけ出した久保耕平とのストーリーでもあります。

はじめ、ただの通訳者としてI.Bに同行するイトウですが、徐々にI.Bを意識し、恋い慕うようになるとてもまどろっこしい手記でした。
普通の本は、すらすら読めるんですが、手記の部分になると、ほんと読みにくく、しかし、恋する気持ちが手にとるようにわかる面白い本です。
私は、この本は、是非誰かに読んでほしい。と、思う本でした。

結局、イトウの恋は成就することはありませんでした。
イトウは、自分の娘に、「不可思議な人生」を生きろ。と、教えています。
素晴らしい人生でなく、不可思議な人生です。
その不可思議な人生を生きたイトウが言うのだから、とても説得力のある言葉でした。

本の帯に、「旅の時間は夢の時間」とあのひとは言った。
人生はいつも誰にも不可思議なもの・・・。と。

本当にそうだ。と思います。
いろいろな結末が書かれていなくて、本を読み終えてから、想像の世界に引き込まれそうになる、そんな本です。


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大事な話

2017年10月17日 | 日々のつぶやき
今日、出かけるときにお隣のおばさんに会いました。
なんか、大事な話があるようで、近づいてきてひそひそと話しかけられます。
「何事?」と、思っていたら、ご近所のおじさんが亡くなられてそうです。
もう、その話は昨日のうちに知っていたし、両親も昨晩、お通夜に行きました。
知らぬはお隣のおばさんだけなんです。

でも、なんで、その話をおばさんが知ってしまったかは、不思議でなりません。
みんな、おばさんには話しかけないようにしているからです。
ほんと、地獄耳とはこういう事なんだなぁ。と、思ってしまいました。

「おじさんが亡くなったことは、お母さんにも伝えてね。」と言われ、適当にうなずきました。
まあ、出かけるのに忙しかったから、家に帰ってから母に笑い話で報告しました。
母は、全く聞き流していて、お通夜であった話を父としていました。

いちいちウザいんです。
お隣のおばさんは、何かあるごとに私にささやきかけるのです。
おばさんの知っていることは、もうすでに私は知っているのです。
素知らぬ顔をして、「へぇ~。」とか、「そうなんですか。」とか、答えるのはつらいんです。
私をターゲットにするな。と、言いたい。
出来れば、亡くなったおじさんと一緒にあの世へ行ってほしい。と、思っています。
憎まれ者世にはばかる。とは、こういうことを言うんですね。

しかし、ガンを告知され、半年でお亡くなりになられたおじさんも可愛そうな人です。
滅多に会うことはなかったけど、噂話では、かなり怖い人だったようです。
人の命なんてあっけないもののようです。


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