ごじらいく

足跡の先に・・・

インフルエンザの予防接種

2015年11月30日 | 日々のつぶやき

12月に受けよう。と思っていたインフルエンザの予防接種を前倒しで受けてきました。

「前倒し。」と言っても、たった一日の差なんですけど。

今年の1月に、家族全員、インフルエンザで倒れ、一致団結しながら乗り切った病で、「変に結束力がついた。」と言うのも事実なんですけど、やっぱり、高熱はしんどいのです。

なけなしのお金で受ける予防接種は、また痛いのです。

医者に問診で聞かれたことは、「前回は、いつ受けたのですか。」という質問に、「かれこれ、10年以上も前なので、覚えていません。」と言うことです。

「それじゃあ、初めて。と言うことにしときます。」と、簡単に片付けられました。

前回の予防接種から10年以上も、インフルエンザにかかっていない。と言うことになります。

まあ、今までが運がよかったのかも知れません。

しかし、あの苦しみを考えたら、ちょっと高額でも予防接種を打っておいたほうが正解なのです。

私は、別にインフルエンザになっても、どうにかなるんですけど、母にうつしたら大変なことになります。

やたら、大げさなんです。

そのくせ、自分で治そう。としないのです。

やっぱり、家族のために一肌も、二肌も脱がないとダメなんです。

まあ、私の愚痴なんですけど。

これで、もう、「あなたから、うつされた。」というののしりは、受けないだろう。と思います。

しかし、あのワクチンの薬を投与されている間は、ほんと痛かったなぁ。

 

 

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そして、何もいなくなった

2015年11月29日 | 日々のつぶやき
最後まで、頑張って生きていた金魚も力尽きて死んでしまいました。
ぷか~。と浮いていると、「死んだかも。」と、すぐにわかるんですけど、水槽の下のほうで身動きをしない金魚を見て、「冬眠しているのかなぁ。」と、すぐに判断することは出来ませんでした。
やっぱり、金魚の飼い方を知らない私は、何かあると、すぐにネットで調べることになります。
しかし、1つ知識を頭に入れても、別の問題が持ち上がっているのに気がつかないのです。
自分なりの考えしか習得できないので、生き物を飼うには、先生がネットでは「無理。」と言うことがわかりました。
まあ、季節的に、秋から冬にかけての金魚の飼育は難しいことがわかりました。
しかし、金魚を飼ってみて、「可愛い奴。」と言うものわかりました。

もし、また、金魚を買うときは、ちゃんとペットショップで知識を仕入れて、死なさないように飼うことにします。
まあ、ペットショップの方と仲良くするのも、1つの手かも知れませんが。

最後の金魚を葬って、ちょっと心が空っぽになっているのに気がつきました。
生き物の命の重さに上下はないので、「安らかに逝ってくれたらなぁ。」と、思います。
そして、何も居なくなった水槽を片付けて、ため息が出ました。
小さな生き物も心を癒してくれていたんだなぁ。と言うことです。
あの空気を送り込む「ぶくぶく。」の音が消えた今、めちゃくちゃ部屋が無音になっていることが、また、寂しいのです。

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金婚式の代理

2015年11月28日 | 日々のつぶやき

とうとう、両親も金婚式を迎える年月を過ごすことが出来ました。

市が運営する金婚式に招待を受けることになったのですが、どうも、尻込みをしているようでした。

式に来られる夫婦達は、みんなこぞって綺麗なお召し物を纏い、優雅に出席するものだと、勘違いしているようです。

「わざわざ、綺麗に着飾っていくのも面倒だから、あなたが代理で行ってくれればいいのよ。」と、記念品をもらいに行くことになります。

まあ、思ったより近い会場なので、自転車で向かうことに・・・。

子供の頃、その会場があった場所は、市営プールがあり、昔はよく通ったものでした。

その道を思い返しながら、進むのですが、ずいぶん前なので、うろ覚えだったのです。

道にプラカードを持った市の方々が立っているので、迷うことなく会場にたどり着きました。

母が、思っているより、普段着の方がぞろぞろ歩いていて、別段、おしゃれをして行かなくても大丈夫のようでした。

招待状を見せると、記念品を持たせてもらって、また、意気揚々と帰ることになります。

本当に、子供の使いのような感じで、ちょっと、「これでいいのか。」と、思うくらい。

まあ、これで、両親も一区切りをつけて、次の「プラチナ婚」に向けて、長生きをしてもらいます。

どうか、介護の心配などがないように頑張ってもらいたいです。

 

 

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髪を切る

2015年11月27日 | 日々のつぶやき

何ヶ月も髪を放っていくと、毛先が痛んで、櫛が通りにくくなります。

「もう、そんなに髪が痛んだか。」と、母に頼んで、髪を切ってもらいました。

「5cmやで。」と、何度も繰り返し念を押しますが、「あなたの髪は、毛先がくるんとなって、わかりづらいのよ。」と、文句を言われながらも、カットが済んで、新聞紙の上に落ちた髪を見ると、5cmどころの騒ぎではないのです。

「やってもたか。」と、落ちた髪をしげしげ見つめることになります。

イメチェンで、ロングな私を演出したいのに、「これじゃあ、普通の髪の長さじゃない。」と、憤慨するのです。

まあ、ただだから文句は言えません。

しぶしぶ、切った髪を広げた新聞紙にくるんで捨てました。

まあ、当分は、櫛通りがよく、綺麗な髪でいられるでしょう。

 

ある人から、「あなたは、いつも黒い髪をしているのね。」と、不思議がられます。

「ええ、黒に染めていますから。」と、答えます。

もう髪を染めないと、白髪が目立って仕方ないのです。

しかし、なぜ、黒なのか、が、不思議なようです。

もう茶髪にする年齢ではないのです。

顔がおばさんなのに、若ぶって茶髪にすると、余計に顔を老けさせてしまうのです。

もう、自分でも、そういう年齢であることは熟知しているし、変に若ぶる必要も無いのですから。

顔は老けているのに若ぶるのは、ちょっと痛い中年のおばさんをあらわしているようで、怖い気がします。

私は、普通に、「年をとっていますから。」と、いえるおばさんでいたいなぁ。と思っています。

 

 

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すっぴんなのに・・・

2015年11月26日 | 日々のつぶやき

「今日は、どこにも行かないぞ。」と、すっぴんで過ごしていたのですが、母のお使いで銀行に入金に行くことになってしまったのです。

「すぐ近くだし、帽子を目深にかぶって行ったら、誰にも顔が見えないかも。」と、重装備で出かけることになりました。

しかし、ホント、運が悪いときはあるのです。

道に迷った若人が声をかけてきます。

ある建物を聞かれても、私にはわからないので、あまり顔を上げないで、「わからない。」と応えました。

「くそ~。誰にも声をかけられないように気を配ったのに。」と、情けない気持ちになります。

そそくさと入金を済ませ、急いで家に帰って鏡を見たら、私の顔が、むっちゃ変なおばさんだったのです。

着ている服も超おばさんで、「仕方ないよなぁ。私もいい年だし。」と、言い訳なんかしてしまいます。

せめて、道がわかって教えてあげられるくらいなら、こんな凹むこともないのです。

日頃から、ちゃんとメイクする習慣さえつけていれば、こんな気後れすることもないのに。

しかし、自分で言うのもなんですが、メイクをしても、すっぴんでいても、そんなに大差はないのです。

すると、私は、メイクをしてもれっきとしたおばさんなのです。

「年には勝てないよなぁ。」と、思う誕生日前です。

 

 

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パンケーキ

2015年11月25日 | 日々のつぶやき

美味しいパンケーキのお店を調べてもらって、乗り込んだら、「やっぱり、ほっぺが落ちるほど美味しい。」と、よだれを拭き拭き食べました。

もう、パンケーキを食べている間は、無言になり、一心にパンケーキを頬張ります。

結構な美味しさに、日頃の鬱憤が綺麗さっぱり消えました。

 

今回、お友達の旅行の話が聞きたくて、会ったんですけど、思った以上にスリルとサスペンスに満ちた旅の思い出話に驚愕しました。

同じ境遇にいたら、私はものすごく怯えていることになったでしょう。

綺麗なフォトブックにも、感激しました。

やっぱり、センスのある人が作ると、「こうなるんだなぁ。」と、感心しっぱなしです。

羨ましい気持ちがムクムク湧いてきます。

いつか、私も綺麗なフォトブックが作れたらいいなぁ。と、出来もしない絵空事を考えてしまいます。

 

いろいろ体に不都合なことがあるお友達に、「大丈夫だよ。」と、言ってあげられなかったのは、本当に心苦しい気持ちになりました。

次の検査でも、不都合が見つかりませんように。と祈ります。

 

 

 

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残るは1匹

2015年11月24日 | 日々のつぶやき

とうとう一番元気のよかった黒の金魚が死んでしまいました。

ずっと、水の底でじっとしていて、「冬眠かなぁ。」と、思っていたのですが、多分、私の水槽の水の替えかたが悪いのかも。と思い始めて、今朝、お水を替えることにしていたのです。

しかし、それは遅かったのです。

ぷっかり水に浮いた金魚をティッシュでくるみ、可愛そうだけど葬ってしまいました。

残るは、あと1匹。

何とかして助けてあげたい。一心で朝から水槽を綺麗に掃除し、綺麗なお水に入れてやりました。

お水を替えたときは泳いでいたのですが、また水の底に沈んで、じっとしています。

多分、明日の朝は、またぷっかり浮いた金魚を回収することになりそうです。

本当に金魚の飼い方はわかりません。

メダカほど強くはないことは確かです。

母に、「新しい金魚を買ってきたら?」と、言われますが、同じ失敗を繰り返すのもかわいそうなので、今いる金魚を何とか元気にさせたい。と思っています。

しかし、みるみる元気がなくなるのを見ると、なんだか胸が痛くなります。

魚は食べるものだ。と、ずっと思っていたけど、飼ってみると、「とても可愛いもの。」なんです。

こんなに胸の痛い日々を過ごすのは、久しぶりです。

明日が怖いです。

 

 

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宝ヶ池ほか

2015年11月23日 | 日々のつぶやき

今回の写真クラブの撮影会は、なんとも疲れ果てるものでした。

久々の体力勝負の撮影会でしたが、「これは!!」という写真は、一枚も撮れず、散々たる結果に終わってしまいました。

私の予習も効果がなく、秋の気温が高いせいで、真っ赤に紅葉する間もなく縮れた葉っぱのまま落葉してしまっていたのです。

今回、一番落ち込んだのが、私の持っている望遠レンズが壊れていることでした。

いくらシャッターを押しても、シャッターがおりません。

先生に見てもらったら、「これは、故障している。」という悲しい言葉をいただきました。

せっかくの今年最後の撮影会ですが、風邪の予防も万全にしているはずが、それがまた自分の足をひっぱっているのです。

 

京都のバスを乗ったんですけど、根っからの「乗り物酔い」の体質から脱却できていなくて、苦しい結果になりました。

もう気分が悪い状態で、帰りの電車に乗ってしまったのが、また悪くて、途中から目が回る現象が現れ、「最後にお茶でもして帰ろう。」と、言われていたのに、それを無視して帰ることになりました。

いろいろ気付くことが多い撮影会ですが、今回に関しては、私の思い通りにならない怖い撮影会になりました。

 

今朝は、昼まで布団の中で過ごすことになり、「ふ~。疲れた。」と、通常の生活に戻るには、だいぶ時間が必要なのを痛感することになりました。

今回の撮影会で歩いた歩数は、18000歩を越すので、足の付け根がギクシャクしています。

 

 

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ちょっと早いけど・・・

2015年11月22日 | 日々のつぶやき

そろそろ終活でもしようか。と、考えています。

体力的には、まだまだいろいろできる年齢なんですけど、一応、独り身なんで最後を看取ってくれる人もいません。

残すお金も考えなくていいけど、人生の最後まで使うお金は考慮に入れないといけません。

きっと、最後には、それなりの施設にご厄介になる予定をしています。

いつ、この世を去るか、は、まだ未定ですが、親よりは長生きする予定なんです。

一人で生きるのは、それなりに守りに入ることもありますが、人と争わないといけない事態も起こるような気がします。

そのとき、どうなるか。

やっぱり、それなりに人に頼らないといけないこともあるようです。

何を学習して、どう活かすか、これからの課題になりそうです。

親のいる間に、いろいろ考えておかないといけないことが山のようにあります。

これからの人生、終わりに向けて、突き進もう。と思っています。

エンジョイより、ガッツが必要な場合が多いのかも知れませんね。

 

 

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予習

2015年11月21日 | 日々のつぶやき

明日は、撮影会に行く日です。

場所は、京都の「宝ヶ池」。

どうも、紅葉と野鳥を撮れるような場所みたいです。

「紅葉」と聞いて、ちょっと予習をしてみました。

赤や黄色に染まった山々を撮るには、「曇天」にしておいたほうが、より色が鮮やかに写ります。

その上、色を濃くするには、露出をマイナスにすると、赤色が綺麗に見えます。

一番、私に必要なものは、「フレーミング」と呼ばれるものなんです。

それは、「どう背景を写し取るか。」と言うことです。

いつも、「フレーミング」のことで指摘を受けますが、未だかつてフレーミングを意識して写真を撮っていなかった。と言うか、フレーミング自体の言葉と意味がわかっていなかったのが現実です。

つい最近、ネットで、「フレーミング」の意味を調べて、「そういうことか。」と、今頃、わかったんです。

フレーミングを意識することで、写真が数段綺麗に撮れるみたいなんです。

まあ、予習も出来たし、あとは、どのくらい紅葉が進んでいるか。が、問題なんですけど。

紅葉の定義は、気温の下がり具合が急激であること。なんです。

下手すると、紅葉しないで、葉っぱが散っていくこともあるようです。

鳥の撮り方は、もう見たまんましか出来ないので、予習はできません。

今回、私は、ちょっと力を入れて勉強しました。

その結果が出るか、見ものなんですけど。

頑張って挑戦してきます。

 

 

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予定表

2015年11月20日 | 日々のつぶやき

いろいろ用事を考えていて、だんだん頭でまとめるのが面倒になりました。

「そうだ。書き出せばいいんだ。」と、予定を書き出しました。

予定を書き出しているときは、なんだかウキウキしてくるのです。

「そういえば、あれもしようかな。これもしようかな。」と、別段、用事でもないことを書き出してしまいます。

「さあ。」と、重い腰を上げて、用事に取り掛かったのですが、最初っから考えている用事については、それなりにこなしていくのですが、あとからウキウキしながら書き足した用事については、やたら面倒なのです。

しかし、一旦、取り掛かった予定表をこなさないわけにはいきません。

朝から、汗水をたらしながら、必死のパッチで取り掛かりました。

普通の人は、こんなくらい屁の河童にこなしていく予定表なのですが、日頃、のらりくらり暮らしている私にはハードルが高いのです。

結局、一日ではこなしきれず、明日に持ち越しになります。

「なんで、できもしない予定をウキウキしながら書いたのか。」と、自分を責めたくなります。

しかし、この予定もこなしたら、結構いい結果が出るのです。

これからの毎日は、まず予定表を作って、それに沿ってこなしていくと事がスムーズに進むのではないか。と、言うことに今頃、気がつきました。

「それって、おそ~い。」と、自分につっこみを入れてしまいました。

 

 

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過去の残骸

2015年11月19日 | 日々のつぶやき

クローゼットの中に、もう見たくない過去の残骸がありました。

見たくないのだから、クローゼット自体を開けずに過ごしてきました。

不意に、「見たくない過去の残骸を捨てよう。」と、思い立ちました。

もう、思ったら、居ても立ってもいられないので、ゴミ袋を用意し、片っ端からその中に放り込みます。

ある意味、片付いたら気持ちがすっきりしました。

あとは、ゴミの日に出すだけです。

そういえば、過去の残骸は5年以上前から、クローゼットを占領し、鎮座していました。

クローゼットを開けるきっかけは、一体何か。

それは、クローゼットの中に、クリスマスツリーも片付けられていたのです。

もう巷では、クリスマス商戦が繰り広げられ、気分はもう完全にクリスマスなんです。

「もう、何年も出さなかったツリーでも飾ろうかなぁ。」と、ウキウキ気分で買い物から帰ってきて、クローゼットを開けたんです。

目の前に積み上げられた残骸は、かなりの量でうんざりしている後ろで、小さなツリーが、「私はここにいるよ。」と、手を振っているのが見えました。

それが、「よし、片付けよう。」という気持ちにさせました。

過去の残骸の名前を表記したら、「なんと馬鹿な奴だ。」と、ののしられそうで、あえて、「残骸」と言うことにしておいたのです。

早くゴミの日が来ないかなぁ。と、思う今日この頃です。

 

 

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秋へのお誘い

2015年11月18日 | 日々のつぶやき

秋ぐち、クリスマス間近になると、写真クラブの先生が、張り切りだして、「一緒にサイクリングに行きましょう。」とか、「車でイルミネーションを見に行きましょう。」と、誘ってくるのです。

別に、紅葉が綺麗だなぁ。とか、イルミネーションが見たい。という切羽詰った思いの無い私は、そんなに誘ってもらわなくても、いいのになぁ。と思ってしまうのです。

結構、一人がよかったりするので、変に気を回されても困るのです。

多分、私が独りぼっちで泣いている。ような気になっているのでしょうか。

私には、ごちゃごちゃ言ってくる家族もいるし、手間のかかる天々もいるのです。

それだけで結構、堪能しています。

しかし、無下にお誘いを断ることも出来ないし、「是非、一緒に行きましょう。」と、誘いに乗るのです。

もともと、私は人嫌いな方なんです。

だから、自分が認めた人以外は警戒してしまいます。

 

どうも、来月の写真クラブの例会が終わったら、忘年会があるらしいのです。

人嫌いな私は、そんな酒席に喜んで参加するわけではないのです。

何か理由をつけて、不参加にすることにしました。

まあ、こんな人間は、掃いて捨てるほどいるでしょうし、別段、断ってもそれ以上誘ってこないのが嬉しいのです。

出来るだけ、人と関わりたくない。

それが、今の私です。

 

 

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可憐なハート

2015年11月17日 | 日々のつぶやき

お友達をマークに例えるなら、「」マーク。

ちっちゃいハートに、ギュッと詰め込まれた思いが輝いています。

 

今日、いろいろな用事のため外出をしていたんですけど、気の早い私は、「そろそろお誕生日のプレゼントでも買っておこうかなぁ。」と、アクセサリー屋さんで、長い間、思案しました。

たくさんあるピアスの中で、迷いに迷うのです。

昔なら、「ありきたりはないよなぁ。」と、目を引く変わったピアスに心を奪われますが、そういうのは、もう卒業しました。

一番似合うものを・・・。と、考えることになります。

可愛い型のピアスもいいよね。と、考えるのです。

「今まで贈ったピアスに、ハート型があっただろうか。」と、思い返すのですが、結局、思い出すこともなく途方に暮れます。

しかし、「絶対にこれ」というものを見つけました。

以前に、このアクセサリー屋さんに来たときは、見なかったものです。

第一候補だったシンプルなリングのピアスより、うんと可愛いのです。

このお店は、同じものを置いてない。という、ちょっといけずなお店なんです。

結局、自分の物は買えず、トホホ・・・。と帰りました。

 

家に帰って、「ちらり。」と、もう一度見たいなぁ。と思っても、もうリボンをかけ封印されています。

お誕生日に、もう一度見ることが出来ます。

ちょっと可憐なピアスは、喜んでもらえることが出来るでしょうか。

 

 

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天気のいい日

2015年11月16日 | 日々のつぶやき

久々のいい天気になりました。

こんな日は、カメラを持って近くの公園に出かけたくなります。

もう秋の終わりほどお花は無いのですが、探してみれば、ちらほらシャッターチャンスはあるのです。

遠くへ行かなくても、私は結構遊べるのです。

昨日の雨上がり、公園に遊びに(カメラを持って)行こう。と思っていたのですが、「近くの中学でフェスタがある。」と聞いたので、いそいそと見学に行ったところです。

まあ、これと言って面白いものでもなかったのですが、近所の方のお孫さんが所属する中学の吹奏楽部の演奏があるのを知って、席を取ることになりました。

まあまあの演奏で、結構、楽しめたのは事実です。

定番の曲なら、なんとなくわかるのですが、流行の曲を演奏されても、ちんぷんかんぷんで、「曲は鳴っているけど、意味がわからないなぁ。」と、上手なのか、下手なのかわかりません。

近所のおばさんは、大変嬉しそうにお孫さんの曲に合わせてテンポと取っています。

結局、雨上がりの公園には行くことも出来ず、ちょっとガッカリした昼下がりでした。

その分、今日は、思いっきりシャッターを切りまくったのは確かです。

最近は、人からカメラを持った自分を見られても、そんなに恥ずかしがることも無くなって、「ちょっとは成長したのかなぁ。」と言う具合に思っています。

晴れた日は、カメラを持って、どこかへ行きたくなる癖が出てきました。

 

 

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