ごじらいく

足跡の先に・・・

調子が良くなる

2016年09月29日 | 日々のつぶやき

2~3日前、いくら寝ても眠たいなぁ。と、思っていました。

座るだけで眠気が出てきて、ゴロンと横になりうつらうつらします。

きっと、調子が悪かったんだと思います。

しかし、調子が悪い時は、本当にぐっすり眠ることができないんです。

この2~3日前で、なんとなく自分の調子がわかってきたようです。

調子が良くなると、だらだら寝が無くなり、グッと寝て、サッと起きれます。

起きたら自然と体が動くようになります。

今日の朝の体温は、36.9度でした。

「微熱に近いなぁ。」と、思いつつも、「なんか寝ている場合ではないなぁ。」と、朝からメダカの水替えをせっせとこなしました。

眠くて、眠くて仕方ないときは、本当に調子が悪い証拠なんです。無理せず静かに暮らすものいいかもしれません。

きっと、交感神経と、副交感神経がうまくかみ合っていない状態なのかもしれません。

もう、調子も良くなってきたし、「明日は、家じゅうの拭き掃除を完璧にこなそうかなぁ。」と、思っています。

時々、自分の体調に耳を傾けるのもアリかもしれません。

 

 

コメント

珪藻土のバスマット

2016年09月28日 | 日々のつぶやき

テレビ番組で、「珪藻土のバスマットは、とてもいい。」と、何度も言っていたので、両親が買い求めに行ってきました。

「ほう、これが珪藻土か。」と、さらっとした表面を撫でてみます。

「まあ、お風呂に入ってみなければわからない。」と、お風呂に入って、湯上りに濡れた足でバスマットを踏んでみれば、なんと、水が吸い込まれるように乾いていくのです。

「これは素晴らしい。」と、喜んで使っているのです。

つい最近、天々を洗濯して、そのままびしょびしょのままバスマットの上に置くと、ブルブルと毛皮の水をまき散らします。

でも、バスマットはちゃんと吸い込んでいくのです。

天々の洗濯より、バスマットの威力に首ったけです。

「なんで、もっと早く珪藻土のバスマットを買わなかったんだ。」と、思う事なりました。

一番したいことがあります。

それは、どのくらいの水をバスマットが吸いとるかです。

しかし、それを実験するには、怖いものがあるんです。

両親の怒りです。

「せっかく、新しいバスマットを買ったのに、吸い込まないくらい水を撒くな。」と、怒られそうです。

結局、私の試みは空想で終わったんですけど、時々、濡れた手をバスマットの上に置き、自分の手の大きさを確認することがあります。

すぐにしみこんでいく水に、毎回、「おおぉ~!!」と、感動の嵐が心の底で渦巻きます。

ほんと、面白いものを手に入れた気分で、うれしくて、うれしくて仕方ありません。

 

 

コメント

知人からのメール

2016年09月27日 | 日々のつぶやき

元いた写真クラブの女性からメールがきました。

「そろそろ写真クラブが恋しくなってきてるんじゃない?」と。

確かに、なにかに打ち込んでいるときは、結構楽しかったんです。

でも、一度辞めてしまったら「辞め癖」がつくんです。

ちょっとでも嫌なことがあると、「辞めたいなぁ。」と、思ってだんだん嫌気がさしてきます。

そういうこともあるので、再入会はお断りしました。

でも、人とかかわっているのは気持ち的に安心があり、「なんだか断ったのが惜しいことしたのかなぁ。」と、反省も出てきます。

写真クラブ以外にも人とかかわることのできる教室があるはず。と思いながらもなぜか他に行く気がしません。

今は、宙ぶらりんがいい感じなのです。

「今度、写真展があるので、また来てください。」と、追伸で記されていたんですけど、「行っていいものか、わからないなぁ。」と言う感じです。

宙ぶらりんの私は、押しの強い人の言葉に惑わされてしまいます。

きっと、「また、写真をやりたくなったら、来てくださいね。」と、言われそうです。

人のいない時間にそっと行くのもいいですよね。

ちょっと懐かしいメールに心が躍りました。

 

 

コメント

プロデュース

2016年09月26日 | 日々のつぶやき
よく流行っている神社やお寺は、押し寄せるように人が集まってきます。
そこには、いろいろな言い伝えがあったり、人を惹き付ける何かがあるはずです。
私は、遠くの神社に行くのではなく、近所の神社がそうであってほしい。と思っています。
そのことを母に言うと、人がたくさん押し寄せる神社には、それなりに宣伝効果があるのではないか。と言います。
例えば、「縁結び」であったり、「宝くじが当たる。」など人の心をくすぐる何かがあるはずなんです。
母に、「神社が宣伝すればいいじゃない。」と言うと、そうでもないのです。
それは、その神社で恩恵を受けた人の口コミが絶大な効果を及ぼすそうです。
「もし、あなたが神社が流行って欲しければ、神社で恩恵を受けたことを証明できる何かの根拠があるといい。」と、言います。
そうなってくると、神社を流行らせるプロデュースを私がしないといけなくなります。

家の近所の神社は、何のヘンテツもないものなんです。
それに人を呼ぶとなると、とてつもないことをしないといけなくなります。
決して神社の恩恵はウソではいけないのです。
いっぱい考えたけど、本当に難しいことです。
でも、まずしなければいけないことは、参ることです。
何があるかわからないけど、人を呼ぶ最高の恩恵を受けなければいけません。
私が第一人者になることは、必然です。


コメント

塩昆布

2016年09月25日 | 天々
茶の間に入ると、塩昆布のにおいがしました。
ここずっと。
「何があるんだろう。」と、思いながらも、ずっと塩昆布のにおいが漂う部屋に固まる家族たち。

「さあ、今日は、暖かいから天々の洗濯でもしようか。」と、首輪を外そうとすると、何やら名札に赤茶色の粘着質っぽいのが引っ付いています。
「???」と、ティッシュでぬぐうと、赤茶色の下から茶色の粘着質が出てきます。
そっと、ティッシュを匂うと、それは、「うんこ」です。
たぶん、天々が自分のうんこを首筋になすったのです。
「これが、広がると塩昆布のにおいがするんだ。」と、名札を洗い、綺麗にしました。
そして、天々をお風呂場に連れていき、シャワーをジャブジャブかけて、シャンプーします。
やっぱり、今日は、暖かい日で、簡単なドライヤーをしただけで毛皮が乾きます。
部屋の塩昆布の香りは消えて、シャンプーの香りが広がります。

ちょうど、両親が買い物に行っている間にシャンプーしたので、両親を玄関までお迎えに行く天々は、しっとり濡れていました。
「シャンプーしてもらったの?」と、天々は褒められます。
褒められるのは私なんですけど。と、のど元まで言いたかったんですけど、可愛い天々が褒められるのはうれしいことです。
もう余計なにおいが無くなった天々は、やっぱり、家族の人気者なんです。



コメント

ポイントカード

2016年09月24日 | 日々のつぶやき
よくお店に行くと、勘定の時に「ポイントカードは持っていますか?」と、たずねられることがあります。
たいがいは、そういうポイントカード類のものは持っていないため、「いいえ。」と、答えます。
別に、そこまでしてポイントを貯めようとか、値段を安くしてもらおう。とか思ってないので、ポイントカードは作らない派なんです。
つい最近行ったお店で、やっぱり、「ポイントカードはお持ちですか?」と聞かれ、「いいえ。」と答えると、勝手にカウンターの下からポイントカードの申し込み用紙を出して、「ネットで作れますから、是非、使ってください。」と、押し付けられるのです。
もじもじしていると、申込用紙についているポイントカードに電気を当て、「ピッ」っと、強引にされます。
仕方がなく、ポイントカードの申し込み用紙を持って帰り、ネットで申し込んだんですけど、「これって、本当にただのカードなの?」と、思うくらい申し込み方が複雑なんです。
私は、クレジットカード類は持たない主義なので、1枚あれば十分なんです。

とにかく、せっかくのポイントカードなので、これからは、そのお店でいろいろ購入することになります。
なんだか押しつけがましい店。って感じがして、本当は全然うれしくないんですけど。
最近は、どの店に行っても、「ポイントカードはお持ちですか。」と、聞かれます。
そんなこんなしていると、財布が重くなって困ります。
チラッと、母の財布を見てみると、たくさんのポイントカードが綺麗に並べられており、「押し切られる性格なんだぁ。」と、親子ともども押しの強い人に弱いことを実感します。
なんとも言えない気持ちになりました。


コメント

便秘体操

2016年09月23日 | 恋するきょうこ
別に、お腹が張って苦しいとか、長い間トイレから出れないくらい便が出ないとか、いうんじゃなくて、普通にただ便が出ないだけなんですけど、やっぱり、それは便秘なんでしょうか。
健康番組で、便秘の人はお腹にガスがたまって、それが邪魔して便が出にくいというのを知りました。
苦しいわけではないけど、便の出る回数が人より少ない私は、その番組で実践されている運動を始めることにしました。
なんてことない、ただうつぶせ寝を15分程度して、それから腸を動かすために上半身をひねるだけなんです。
めっちゃ簡単なんです。

運動を始めて2日が経ちました。
すると、普通に便が出るのです。
「おや? 運動が効いているのかなぁ。」と、思いながらも、「2週間続けることが条件だから。」と、これからまた数日運動を続けることになります。
番組で、運動をして、効果があった人のインタビューで、「ドカンと出ました。」とか、「便の出る期間がだんだん縮まってくる。」と、すっきりした顔で言うのです。
本当なら、これは新発見です。
今日、何気に便意をもよおし、トイレに行くと、下痢ピーではなく、普通の便が出ました。
「やってみるもんだなぁ。」と、これから、ちょくちょく私の便日記を読まれる方がいるかもしれません。
臭いけど、我慢してください。


コメント

写真展

2016年09月22日 | 日々のつぶやき
以前に写真クラブを辞められたおじさんから、写真展のお誘いがあったのですが、「邪魔くさいなぁ。」くらいにしか思っていませんでした。
でも、無下にできるほど雑な性格でない私は、「仕方ないから、顔だけ出そうかな。」と、自転車を走らせ会場に。

写真展では、数名の方がいろいろ歓談しながら写真の品評会なんです。
でも、来られている観客は年配の方ばかりなので、私など相手にされません。
「まあ、それもありかなぁ。」と、一つずつ写真を見ていきます。
たぶん、写真を写した方々も年配の方なのか、風景が多いのです。
しかも、黒を基調としたもので、一点だけ見れば、「ほうぅ~!!」と、感動するものなんですが、ほとんどの写真がそうなので、飽きてくるのです。
私を誘ってくれたおじさんの写真も見てきました。
まあまあ、の出来で、やっぱり風景なのです。
「まあ、こんなもんでしょう。」と、帰ることにしました。

帰りには、小降りの雨が降り出していました。
「本降りにならないうちに帰らなくては。」と、全力疾走しました。
お陰で、家に着いたら、足がガクガクになり、まともに階段すら上がれないのです。
「日頃の運動不足が祟ったのかなぁ。」と、汗びっしょりで着替えます。
できるなら、もう私のことなんて忘れてくれたらいいのに。と思うのは、普通ではないのでしょうか。


コメント

隅々

2016年09月21日 | 日々のつぶやき
父に仕事が入り、私の部屋まで占領され、ずっとお掃除ができないでいました。
気にはなっていたんですが、どうも押しのけてまですることでないので、ほったらかしです。
ようやく、仕事も終わり、自由に家じゅうを行き来できるようになって、「よーし。掃除をしよう。」と、いろいろ計画を立て、朝から元気に掃除タイムでした。
昼食までの時間が余ったから、メダカの水替えも一気に済ましてしまいました。
ここ数日、気持ち的にどんよりよどんでいたので、部屋が綺麗になって、気持ちも新たになりました。

数か月前まで、玄関の拭き掃除だけでも、「いやだなぁ。」と、思っていたんですけど、いざ掃除の習慣を身につければ、それなりに体が動くものです。
本当は、メダカの水替えも昨日にする予定だったんですけど、台風のため、「絶対に、お母さんが文句を言うに決まっている。」と、変に勘ぐり一日ずらしたんです。
まあ、メダカもきれいな水になって、すいすい泳いでいるので、やった甲斐があったというわけです。
いずれ、家じゅうの掃除を一人でしないといけなくなるので、ちゃんと掃除の習慣を身につけることも大切なことです。
父が、「我々が死んだら、小さな家に引っ越しなさい。」と、死後のことまで考えてくれます。
それは、掃除が大変なのと、家にかかるお金を節約することを言いたかったのかもしれません。
まあ、今のところ、両親が元気でいるので、そんな気遣いは無用なんですけど。



コメント

16号

2016年09月20日 | 日々のつぶやき
ものすごい勢力の台風が接近する中、所用で出かけることになっていました。
「台風で飛んで行ったらどうしよう。」と、母に言うと、「飛んだら電話してきて。」と、普通に言います。
「もし、川に落ちたらどうする?」と言うと、「拾いに行くから電話して。」と、全然心配すらしてもらえないことに。
川に落ちたら、防水でない携帯電話を持つ私は、電話をかけれないじゃないの。と、憤慨しるのです。

用事は、昼までで終わり、駅から歩いて帰ったんですけど、ちょうど雨の止み間に入って、小降りになります。
「飛ぶ心配はなかったようだなぁ。」と、安心して帰りました。
根っからの雨女の私は、雨が降ると途端に元気になるのです。
テンションが上がるのを必死で抑えながら、「今日は、何をしようかしら。」と、考え出します。
窓の外を見ると、悲惨な状態になっています。
それでもうれしいのです。
「ダメだ。ダメだ。」と、被害を受けている人のことを考えると、テンションを上げている場合ではないのです。
でも、ちょっと家の中でスキップをしている私なんですけど。
荒れ狂う台風16号は、たくさんの雨粒と一緒に、刻々と遠ざかっていくでしょう。


コメント

麻婆茄子

2016年09月19日 | 日々のつぶやき
両親が買い物に行き、麻婆茄子の元を買ってきました。
「なすびは?」というと、私のナッスー&ビーの実を使うらしいのです。
しかし、もう夏も終わり、ナッスーとビーの実も細っています。
「いいけど、小さいよ。」というと、「いいから、いいから。」と、いうのです。
両親は知らないのです。
もうナッスーとビーが一度死にかけたことを。

以前は、大きななすびの実が鈴なりになっていたのですが、今では、花は咲くけど、その花もそのまま落ちてしまいます。
実ることすらないのです。
次に育てる野菜も考えている最中です。
今日の晩御飯は粗末なものになってしまうのが、悲しいです。
このブログをかき終わったら、最後の収穫になります。
絶対に、「これじゃあ、足らん。」と、文句を言われそうです。
先に、ちゃんと私の話を聞いてから麻婆茄子の元を買ってくれればいいのに。

天々との散歩のときに、通り過ぎる区画された貸農園には大きななすびがなっています。
「どうしたら、そんななすびができるのか。」聞きたいくらいです。
きっと、聞いたら教えてくれるはずなんですが、超恥ずかしがりの私は、金網にしがみついてなすびを眺めるだけの役立たずなんです。
「もう、夏が終わったなぁ。」と、しみじみ感じながらの収穫になりそうです。


コメント

タクシーの料金

2016年09月18日 | あの頃
会社勤めをしていたとき、会社の保養所に仲良し三人組で予約を取り、ワクワクしながら行ったものです。
しかし、怖いことが起こりました。
交通事情を把握していなかった三人組は、保養所の最寄りの駅を降り、あるタクシーをつかまえ、保養所まで「乗せてください。」と、頼むと、上機嫌のタクシーの運ちゃんは、「はいよ。」と、ドアを開けてくれます。
頼みもしないのに、名所に連れて行ってくれ、観光までさせてくれました。
その間も、料金はカチカチと加算されているのです。

その保養所にタクシーで行くには、海岸線をぐるりと回って湾を半周することになります。
その間も、タクシーの料金はカチカチと加算されて行きます。
ちょうど5000円を超えた頃になると、三人組は青ざめていくのです。
運ちゃんは、鼻歌交じりに快適にタクシーを飛ばします。
保養所に着いたとき、料金は、15000円を超えていました。
私以外の二人は、どう思っていたかはわかりませんが、私は、「しまった。」と、震えさえ出てきます。
15000円を三等分し、怖い思いで保養所に入ります。

帰りには、保養所からシャトルバスが出ていて、湾までの値段は「無料」なんです。
しかも、湾を横切る船は一人1000円弱。
なんとも、無知って怖いなぁ。と思いました。
私は、忘れたくても忘れられない思い出になりました。

今では、パソコンがあり、なんでも情報を先取りできて、損をすることが無くなりました。
もし、あの時、パソコンのある時代ならいい思い出になっていたのかもしれません。



コメント

サボテンの植え替え

2016年09月17日 | ガーデニング
ひっくり返したサボテンを綺麗に植え替えをすることに。
母に頼んでゴム手袋を貸してもらったんですが、意外にとげが鋭くて、「痛い。いたたた・・・。」状態に。
やっぱり、軍手が一番でした。
一回り大きめの鉢に植え替えをしたんですけど、とげが怖くて、きっちり砂をサボテンと鉢の間に入れることができず、一苦労になりました。
割り箸を使い、きゅっきゅと、砂を押し込んでいきます。
まあ、それなりの格好になったので、「これで良し。」と、植え替え完了しました。

私がひっくり返したサボテンは、「紫金剛」で、もうなんとなく、夏の間の色とは変わっていて、色が濃くなってきています。
もう少し季節が進めば、紫になっていきます。
買ったときは、花がついていたんですが、水のやりすぎで花がまだついていません。
でも、私にしては、結構長く育てているサボテンなんです。

いつもは、植え替えをしたら、たっぷりお水をあげるんですが、今回はサボテンということもあって、お水はあげないで済ませました。
長くうちにいてもらいたいので、これからもっとサボテンの育て方の勉強もしていくつもりです。
サボテン屋敷、いや、サボテン小屋になるのでは・・・。と、心配してるんですけど。


コメント

あれから

2016年09月16日 | 日々のつぶやき
出てきました。ミノムシ君が・・・。

いなくなってから3日間が経ち、もう忘れていた今日に、私の部屋の床をヒッシヒッシと前に進んでいるミノムシ君がいました。
天々は、「なんじゃこれ?」という具合に、においを嗅ぎに行きます。
「おお、出てきてくれたか、ミノムシ君。」と、なんか旧友にあったような気持になりました。
きっと、お腹を空かしていたんだと思います。
部屋の真ん中を、ミノをぶら下げて這いずってくる姿は、なんか感動します。
「もう、お前をゴミ箱に捨てないよ。」と、つかんで母に見せます。
すると、「キャ~。」と、悲鳴が上がりました。
ミノムシは噛まないんだよ。と、思いながらも、素早く、外に持って行き、モミジの木の幹に置きました。
「これで、大丈夫。」
一匹の小さなミノムシですが、なんとなく「生きていたんだなぁ。」と、感動しました。

いなくなっていた三日間は、どう過ごしていたのか、私にはわかりませんが、きっと、不安な気持ちでいたに違いありません。
これで、心配のかけらは、すっかりなくなりました。
私はいいことをしたのか、残酷なことをしたのか、定かではありませんが、まあ、問題は無くなってホッとします。

バイバイ、ミノムシ君、もうブルーベリーに近づいちゃだめだよ。


コメント

行方不明

2016年09月15日 | 日々のつぶやき
大変です。私が退治したミノムシ君が失踪しました。

家庭ごみの日より2日前、ブルーベリーにミノムシがくっついていました。
しかも、4匹もです。
そのミノムシをもぎ取り、部屋のゴミ箱へ捨てたんですが、そのことをすっかり忘れていました。
ゴミの日に、母にゴミをまとめて捨ててもらおう。と、ごみ箱の中身を見ると、3匹のミノムシがゴミ箱の中の縁にくっついていました。
「そうか、ミノムシを退治したんだった。」と、思い出し、縁にくっついているミノムシを剥いで、ゴミにまとめて出しました。
ゴミ箱を部屋に持って帰ってきて、ふと見ると、意外なところに、もう一匹のミノムシがへばりついています。
「4匹だったんだ。」と、またミノムシを剥いで、ゴミ箱に入れました。

もう、すっかりミノムシのことは忘れていたんですが、何気なく、ゴミ箱を見ると、もぬけの殻なんです。
「ミノムシを捨てたんだったなぁ。」と、ゴミ箱の辺りを探したんですが、結局、見つけることができませんでした。
あのミノムシは、きっと、今頃、私の部屋のどこかでさまよっているに違いありません。
そうなってくると、気になって、気になって仕方がないのです。
「何を食べて過ごしているのだろうか。」と、考えると、可哀想になるのです。
「何を可哀想だと!!」と、おっしゃるかもしれません。
残りの3匹は、ゴミと一緒に出したんですから。
同情より、さっさと見つけて、ゴミに出すことを考えないと。と、思うんですけど。

出ておいで、ミノムシ君。悪いようにはせんから。


コメント