ごじらいく

足跡の先に・・・

帯状疱疹

2016年03月31日 | 日々のつぶやき

写真展の準備を終え、家路に着き、何気に写真クラブの先生にメールしたところ、「どうも調子が悪くて病院に行ったら、帯状疱疹と言い渡された。」と、返信がありました。

「帯状疱疹??」と、意味をネットで調べたら、「水ぼうそうの菌」だそうです。

「やべぇ。うつったらどうしてくれるんだ。」と、ひとり呟くことになりました。

子供の頃に、はしかや、おたふく風邪、水ぼうそうなど、一通りしてるはずなんですが、変に健康だった私は、うつっていない病気があれこれあるのです。

母に問うても、「忘れた。」と、いうので、そういった病気は、非常に怖いのです。

絶対になっていないのは、「おたふく風邪」なんです。

子供の頃に、祖母に病気になった子供の家に遊びに行かされたんですけど、全然、うつった気配すらないのを記憶にあるのです。

ああいう病気は、子供の頃にかかるのと、大人になってかかるのでは、病気の重さが違ってくるのを聞いたことがあります。

 

写真展の準備から2日間経って、水ぼうそうの気配があるか、自分なりに体の調子を見ているのですが、今のところは大丈夫みたいです。

今日、先生からメールが来て、「薬が効いていたので、お茶でもどうですか。」と、誘われたんですけど、怖くてお断りしました。

病気が怖いのもあるけど、世間の「ゲス問題」も非常に怖いのです。

怖いものだらけで、ちょっと引っ込み思案になりそうな私なんです。

 

 

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5分咲き

2016年03月30日 | 日々のつぶやき

用事のついでにカメラを持って、2駅歩いて行った神社なんですが、予想とはかけ離れた桜の様子に、ちょっとがっかりしてしまいました。

去年の今頃は、花真っ盛りで、空一面、桜だったんです。

まだまだ5分咲きくらいかなぁ。

あと2~3日で、きれいに咲き切ることになります。

ちょうど、ぼんぼりもあって夜桜も楽しめそう。

今年は、去年に比べて桜の開花が鈍っているようです。

本当は、明日、毛馬桜ノ宮公園に行くつもりだったんですけど、先延ばしする予定です。

しかし、桜は本当にいいですね。

気持ちが高まってくるのがわかります。

神社には、いろいろな写真を撮る人がいて、おのおのカメラ片手に自分の写したいものを撮っています。

私もその一人だったのですが、桜次第で、さっさと帰ることに。

また、出直すつもりでいます。

 

そうそう、神社まで2駅歩いたんですけど、途中で、「幸せのパンケーキ」のお店がありました。

そこは、もう行列ができていて、ものすごい流行っているようでした。

私も以前にネットで検索をしていたんですけど、間近で見るのとは違っているようです。

パンケーキを食べに行くときは、早めに並ばないとダメみたいですね。

パンケーキは、また食べに行くことにします。

 

 

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70なのに五十肩

2016年03月29日 | 日々のつぶやき

今年に入って、母が「肩が痛い。」という日が続くようになりました。

結構、聞き流していた私なんですが、あまりの痛さに業を煮やした母は、自ら接骨院に行くことになりました。

昨日は、肩をもんでもらったんですけど、「体はすっきりするのに、まだ、肩が痛い。」と、ぼやいていたんですけど、今朝、起きるのに、すんなり起きることができたらしいんです。

そんな話も、私は聞き流していたんですけど。

 

今日も、また接骨院の方に、「通うように。」と言われていた母は、いそいそと出掛けて行きました。

帰ってきた母は、ぼやきます。

「五十肩のようなものだ。と言われた。」というのです。

なんと、70代にして五十肩??

確かに、50代の頃の母は、「肩が痛い。」など言ったことがなかったのを思い出しました。

きっと、生活のリズムが今になって変わってきたのでしょう。

「あなたも気をつけなさい。」と、いうのです。

そういえば、四十肩も五十肩も体験したことのない私です。

「70代にして、来たか。」と、私はつぶやくのです。

お友達が40代にして、「腕が痛い。」というのを聞いていたのは、普通なんだ。と、気づくのです。

生きているというのは、ほんと、不思議なことがいっぱいであることかもしれない。と、今更ながら感じるのです。

 

 

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便秘薬

2016年03月28日 | 日々のつぶやき

苦しくはないのですが、長々と便が出なくて、臭いおならばかりなので、「ちょっと、便秘薬でも飲もうかなぁ。」と、昨日の寝る前に服用しました。

朝起きて、もうすっかり、便秘薬を飲んでいるのさえ忘れてしまって、いつも通りの朝を迎えました。

便意すら沸いてこなかったんです。

いつも通り、天々の散歩に行き、いったん帰って、速歩に繰り出しました。

元気よく歩いていたんですが、20分ぐらい過ぎたころから、「ん??」と、お腹に違和感があります。

一瞬で、「昨日、便秘薬を飲んだんだ。」と思い出し、「この調子なら、あと10分くらい大丈夫だろう。」と、そのまま歩くことに。

しかし、その10分が命取りになりそうになりました。

おかしなおならが出始め、力を抜くと、おもらししそうになります。

「大人なのに、おもらしなんて。」と、急いで家に帰ることにしました。

でも、帰るといっても、すぐに家に着くわけではないのです。

家に帰るまでの間にも、「このまま、力を抜くわけにはいかない。」と、お尻の穴に力を込めて、汗をカキカキ歩くことに。

もう、私の形相は、鬼に化しているような感じです。

やっとの思いで、家につき、靴も直さずに、トイレに駆け込みました。

ある意味、「もう無理。」と、力を抜いてしまった時もあって、「おもらししてるかも。」と、思って、パンツの中を見たんですが、大丈夫でした。

結構、スリリングな散歩に、トイレから出たとき、変なうめき声をあげている自分がいました。

 

 

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聞けばよかった

2016年03月27日 | 日々のつぶやき

朝から、パトカーと救急車のサイレンの音が聞こえていました。

かなり近くで止まったみたいなんです。

しかし、化粧もしていないし、ごちゃごちゃしていたので、見に行くこともしませんでした。

もうすっかり、そのことも忘れて、いつもの朝を過ごしていました。

日曜日なので、天々の散歩も早めに家を出たのですが、ふと、曲がり角を曲がると、パトカーが2台止まっていて、何やら見聞をされているようでした。

「何かなぁ。」と、思いつつも、そのまま去ってしまったんですけど、やっぱり気になります。

野次馬もそれなりにいて、「なんかおおごと?」と、思ったんです。

家に帰り、その足で速歩に出かけたんですけど、大体30分みっちり歩き、曲がり角を見ると、まだ、パトカーが止まっています。

「結構、長い時間いるんだなぁ。」と、家に帰り、服を着替えて買い物に出かけました。

先に出かけている母を追いかけて、必死に走りました。

パトカーのことを話すと、野次馬根性の母が喜ぶんじゃないか。と、思ったんですけど、意外に冷静に、「いざこざがあったんじゃない?」と、それで済んでしまいました。

買い物を済ませ、家に帰り、お昼ご飯を食べ、うだうだしているとき、また、パトカーが気になって、現場に行ったんですけど、もうすでにパトカーはいなくて、静まり返った普通の町なんです。

「しまった。なんで、あの時、野次馬に事の真相を尋ねなかったんだ。」と、悔やまれます。

残るは、夕刊にニュースで載るかも。と、新聞を待ちわびているところです。

平和な町が急変しそうです。

 

 

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鼻の調子

2016年03月26日 | 日々のつぶやき

朝の散歩から帰ってから、なんか鼻の調子が悪いんです。

今頃、くしゃみとか、鼻水なんかでつらいとき、頭に浮かぶのは、「花粉症。」なんでしょうね。

別段、熱も出ないし、のどもおかしくはないのであれば、「そうなんじゃないか。」と、疑ったりします。

今までが、花粉症にならなかったのが不思議なのです。

今は、杉の花粉が過ぎて、今度はヒノキの花粉が舞い散る時期です。

何に反応しているかわからないのですが、困ったものです。

 

そういえば、今朝、あまりの寒さに4時ごろ目を覚まし、「電気毛布の温度を上げようかな。」と、思いながらも、めんどくさくて、そのまま

寝続けました。

風邪であれば、困ったことではないのです。

一度、花粉症になれば、毎年、この時期が怖いものになります。

毎回、花粉の終わる時期なると、「今年も免れたか。」と、ホッとするのです。

今日は、暖かくして過ごして、花粉症でないことを祈るばかりです。

でも、くしゃびのたびに、尿のちょび漏れも怖いんです。

下半身に力を込めて、くしゃみをする一日です

 

 

 

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盛りのついた天々

2016年03月25日 | 天々

どうも、天々は、今、盛りがついてしまって困っています。

あっちこっちに、においをつける習性があるみたいで、おしっこを小出しにするのです。

おしっこをするたびに、トイレをきれいにするのですが、いたちごっこなんです。

散歩に行っても、犬がおしっこをするところを、クンクンにおいを嗅いで、ちょびっとおしっこをします。

ほんと、絞り出すような感じです。

これが2週間ほど続くんです。

昨日は、トイレでおしっこをしないで、床でおしっこをしてしまいました。

それを踏んだ母は、わめくことになります。

年に1度の生理なんで、「仕方ないなぁ。」と、やり過ごすしかないのです。

子犬を生みたい気持ちもわかるんで、なんとも言えないんですけど、そう容易く子犬を産まれても困ります。

今は、早く盛りの終わるのを待つことになっています。

もう5月が来たら、8歳の誕生日を迎えます。

ある意味、中年の犬で、もう少しで、生理も上がるでしょう。

もう少しの辛抱なんです。

避妊のために手術も可愛そうですし。

 

 

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鶴見緑地

2016年03月24日 | 日々のつぶやき

鶴見緑地に行ってきました。

平日の昼間なので、人が少ないかも。と、思っていたんですが、結構な人の数。

おまけに、外国人が多くて、「ここにも、外国人が押し寄せているのか。」と、びっくりします。

おまけに、コスプレの人が多くて、「こりゃ~、けったいな人たちだ。」と、遠目に見ることになりました。

もしかしたら、私もアニメから抜け出ることができなかったら、コスプレの人の仲間入りをしていたのかもしれません。

これは、喜んでいいのか、悲しんでいいのか、わかりませんが。

 

昨日までの暖かさとは違って、冷たい風の吹くに日になりました。

のんびり鶴見緑地を散策しよう。と、思っていたのですが、結局、風に追われるように、そそくさと緑地を去ることに。

結構、天気予報も当たるんだなぁ。という感じです。

また、暖かくなったら、緑地を開拓に行こうと思うようになりました。

 

 

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ご飯を欲しがる天々

2016年03月23日 | 天々
最近、まるまるとしてきた天々なんですけど、いつも、ご飯をあげる時間は決まっています。
しかし、今日に限って、早めにご飯を催促するのです。
「今頃、食べると、決まった時間に食べれないよ。」と、ご飯をあげるのを差し控えていたんですけど、「それをしてはいけない。」と、父に叱られました。
催促しているときに、あげるべき。という感じです。
仕方なしに、お肉を温めてあげたんですけど、そっぽを向いてしまって、口をつけようとしません。
あれは、催促の鳴き声ではなく、遊んでほしい。の声だったのかもしれません。

うちの両親は、天々にお腹を空かせることが罪悪のように思っています。
結局、温めたお肉は平らげたんですけど、「本当に、これでよかったのかなぁ。」と、思うのです。
決まった時間になっても、お肉を食べないのではないか。と、心配です。
まあ、一食ぐらい抜いても、どうってことない体をしているので、あまり深く考えるのはやめておきます。

7年間飼って、未だに、天々のことは未知の世界です。
きっと、我がままに育ってしまって、手の付けようがありません。
もし、どこかへ逃げてしまって、よその家で飼われるようになったら、きっと、迷惑をかけることになります。
お利口な天々に育てることができない私は、飼い主失格です。
ちょっと反省しています。

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免許の切り替え

2016年03月22日 | 日々のつぶやき
「いつ、行こうか。」と、考えていた自動車免許の切り替えをしてきました。
ペーパードライバーの私は、車に乗ることができず、ひたすら50分かけて自転車で走り抜けます。
その姿は、きっと、見る者を魅了するおばさんの姿。
結局、途中で道に迷い、ある男の子に道を尋ねると、その子も免許の切り替えに行くようでした。
彼はスマホを持っており、スマホを駆使して道を探っています。
私も大体の地図は頭に入っているのですが、曲がる道を間違えては、全然違うほうに行ってしまうので、その男の子の指さすほうへ行くことに。
それから、2名の人から道を教わり、迷うことなく、目的地に着きました。

もう、時間が迫っているので、焦りながら、手続きをしていきます。
一番困ったのが、免許証の写真です。
「赤い光を見てください。」と、言われるや否や、「ご苦労様です。」と、顔を作る暇もありません。
きっと、犯罪者の顔で撮られているんだろうなぁ。と、がっかりすることに。
講習まで1時間も時間をつぶさないとダメになりました。
様々な人は、いろいろな暇つぶしのグッズを持ち込んでいます。
本当にえらい。と思いました。

講習も済んで、免許証を渡されるんですが、案の定、私の顔の写真は、見るも無残なことになっています。
「あの・・・。写真、太っているんですが・・・」と、口元まで出かかったんですけど、あえて、口にせず、とほほ・・・と帰ることに。

帰りは、行きの逆の道を帰るだけなんですが、緊張感が解けて、やたら自転車が重くて、必死のパッチで帰りました。
でも、あれだけ頑張って行ったのに、全然、体重が落ちていませんでした(涙)


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多肉に変化

2016年03月21日 | ガーデニング

二日前に、植木に水をあげていたら、なんと、多肉植物に小さな脇芽があることに気づきました。

「この脇芽はなんだ?」と、考えますが、一向にわからず、考えることになりました。

この多肉植物は、プレゼントなんですが、もらった時から姿を変えることはありませんでした。

成長しているのだか、死んでいるのだか。

でも、お水を絶やさずあげていると、小さな脇芽が出てきました。

たぶん、秋から冬を通り越して今まで、休眠期だったのかもしれません。

そうなってくると、これからが楽しみな植木になります。

 

今年の冬は、めちゃくちゃ寒く、ほとんどの多肉植物はしおれてしまいました。

本当に残念なことです。

母に、「ちゃんと、屋内に入れてやれば、死なずに済んだのに。」と、ぶつくさ言われました。

確かに、私のミスだったのです。

夏の間、めきめき育つ多肉に、かまけていたせいです。

一つ、二つ残る多肉に変化があるのは、本当にうれしいことです。

また、バーゲンがあるときは、元気そうな植木を買うことにします。

さて、この脇芽、一体何なのでしょうか。

花だったらいいなぁ。って、思っちゃいます。

 

 

 

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大地震のニュース

2016年03月20日 | 日々のつぶやき
つい最近なんですけど、ニュースで、またまた大型の活断層が揺れだした。というのを見ました。
なんと、兵庫県ですが、また、近々大地震が来るのではないか。ということです。
兵庫県なんで、大阪に住む私たちにも、大きな影響があるような感じです。
防災の用意をしているわけではないので、これから、考えることにします。

阪神大震災では、大阪でも震度4という、かなりの揺れがありました。
寝ていた私も飛び起きるほどの揺れで、テレビを見れば、見るほど被害の大きさに唖然としたものでした。
また、そういう怖い経験をするのは嫌だなぁ。という感じです。

地震がなければ、ないでうれしいことなんですが、怖いのが、出先で遭う地震なんです。
たぶん、あたり一面、ガラスの破片の道になるだろうし、もしかしたら、がれきで家にたどり着かないかもしれません。
10年前に一度、大阪の活断層の載っている地図を見たことがあります。
私の家の下には、活断層がないのですが、どこの活断層が揺れても、ひどい結果になるのではないか。と思うんです。
津波を引き起こす地震も怖いけど、やっぱり、どの地震も怖いのは、当たり前なのではないでしょうか。

ニュースでは、ごく普通に解説を述べられていたのですが、もし、本当に揺れたら大事です。
とにかく、三日間は生き延びれる工夫をしなければ。と、思うのですが、危機管理には、ちょっと甘い私なんです。


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しんどい

2016年03月19日 | 日々のつぶやき
今年に入って、「だんだん体調が良くないなぁ。」という日が増えてきました。
とうとう、ダウンすることになってしまい、「つまらないなぁ。」と、思えることになっています。

私の体調を壊す周期というものがあります。
それは、4~5年に1回なんですが、それも長期にわたり、ズンズン悪くなっていくものなんです。
それが、今起こっています。
ビタミン剤を飲んでも効き目なしで、病院で血液検査を受けても結果がわからないのです。
今のところ、働いてないので、ストレスとか、というものでもなさそうです。
何が原因かはわからないのですが、周期的なものなので、また、元気になることも考えられます。
ずっと、このままでは、ほんと、寝たっきりになってしまうような怖さがあります。

「別に、ずっと家にいるんだから、好きに寝ていたらいいんじゃない?」という母の言葉に、「そうなんだけどなぁ。」と、思うこともあるんですけど。
やっぱり、元気なプー太郎のほうが、いいような気がするのは私だけでしょうか。
しばらく、寝込んで、元気になったら、また自分なりの考えで遊べるように、今はしっかり養生します。

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独り言

2016年03月17日 | 日々のつぶやき
最近、なんだか、独り言を言うようになったなぁ。と感じることがあります。
きっと、誰かに話を聞いてほしいのかも。と、思うんですが、変に否定されるのも嫌だなぁ。という心もあるから。
母に話をすると、必ず否定の言葉で返されるようになりました。
「別に、悪いことを言っているわけでもないのになぁ。」と、口をつぐむことも、しばしばなんです。
まあ、そういうことで、ついつい独り言を発するようになった気がします。

テレビの健康番組などを見ていると、「独り言をいうと、認知症の始まり」と、とらえられることもあるそうです。
今のところ、別段、物忘れなど、感じることもなく過ごしているので、認知症ではないだろう。と、自分では思っているんですけど、周りから見ると、そう見えるかもしれません。
あまり、否定され続けると、話す気力さえ沸かなくなるのかなぁ。と、思ったりします。
まあ、自分のことは、さておいて、人を否定することはしないでおこう。と、考えるようになりました。

でも、独り言は、決して、楽しいわけではないのです。
結局は、誰とも話していないのと同じなわけですから、むなしい気持ちもあります。
話を聞いてもらえない人の気持ちも、少しはわかったような感じもしてきました。
揚げ足ばかりとられるものつらいんですけど。


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証明写真

2016年03月16日 | 日々のつぶやき
そろそろ、運転免許証の切り替えの時期がやってきました。
免許の切り替えのハガキが送られてきて、必要なものが記されています。
パッと見て、「証明写真がいるのか。」と、思っていたのですが、父にそのことを言うと、「写真はいらない。」と、言います。
「どういうこと?」と、ハガキを父に見せると、試験場に行く場合は必要ないのです。
それなら、そのことを赤文字で、しっかり書いておいてほしいなぁ。と思うのです。
証明写真を撮ってからだと、きっと、猛烈に文句を言っていた。と思うんですけど、まあ未然に防げたので、「よし」とします。

「お前が、ちゃんと車を運転できるのなら、小さな車を買ってもいいなぁ。と思っていたんだけど。」と、父は言いますが、それは、ものすごいことだと思いました。
運転できれば、足代わりに使われるから。
何かあると、「乗せていってくれ。」と、頼まれそうです。
そうなると、自分がしんどくなりそうです。
ペーパードライバーの私は、きっと、事故を起こすのが目に見えているけど、免許証を返納するだけの勇気もありません。
まあ、自分の「これでいい。」というまで、更新を続けることになりそうです。
お高い身分証明ですが、たぶん、これでいいのです。

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