ごじらいく

足跡の先に・・・

小さなナスビ

2018年07月12日 | ガーデニング

どんどん育っていくナスビです。

毎日の水やりも精が出て張り切ってしまいます。

「いつ収穫するか。」「う~ん。一週間後かな。」

楽しみはあとになるほど、ドーンとくるんだ。と、勝手に思っています。

今のところ3つのナスビが実っています。

どれも、もう少し。って感じで、楽しいのです。

水も滴るいいナスビ。

父に、「安い野菜ばかり植えないで、もっと高価なものを植えなさい。」と、言われるけど、ナスビは今が旬。

旬のものは一番おいしいのです。

つい最近、テレビで見たんですけど、来年は「オクラ」を植えようかなぁ。と思っています。

花も綺麗し、ちょっとスーパーで買うと、値段が高いから。

お金ばかり言っていると、バチが当たりそうだけど、育ててみたい野菜の一つなんです。

なんと、花もオクラの味がするそうなんです。

是非、食してみたい野菜です。

しかし、今はナスビ。

収穫時を待ちながら、お水をあげるのが一番いい感じ。

一人、「いいね。」って言いながら、ベストショットを画策中です。

 

 

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なすびの収穫

2018年07月02日 | ガーデニング
だんだん苗自体が、なすびの重みでしなだれかかってしまいました。
「これではアカン。」と、なすびを収穫して、横倒しになりかかっている苗を起こし、支柱を立てました。

まあ、小ぶりながら可愛いなすびが収穫できました。
母に見せると、「天ぷらがいいわねぇ。」と、乗り気です。
しかし、1本じゃ、一人頭のおかずの量をしては成り立たないのです。
たぶん、なすびを買い足して、一品の料理が出来そうです。

夏は、いろいろ収穫できるからガーデニングとしては好きな季節です。
チラリとなすびの苗を見てみれば、たくさんの蕾がまだ出番待ちしているのです。
本当にうれしい限りです。
今も一つ花が咲いて、次の実りを確信させてくれます。

家の近所に貸農園があるのですが、そこではたくさんの実りがあり、枝もたわわに実っています。
貸農園は、いくら見ても見飽きることがないのです。
柵からはみ出た大葉の葉が「私を食べて。」と、誘ってきます。
「ダメ。ダメ。あなたを取ったら、野菜泥棒になってしまう。」と、母と二人で、大葉と人間に扮して劇をします。
本当に、農園は楽しい楽園です。

私も2坪ほど土地があったら、いろいろな種類の野菜を所せましと植えるでしょう。
この2坪がなかなか手に入らないのです。
私が貸農園を借りたら、まず、芋を植えます。
そして、イチゴを植えて、なすびも植えます。
余った土地はたまねぎや、えんどう豆を植えようかなぁ。
なんか、夢が広がって楽しいです。
脳内貸農園で、妄想が広がります。


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順調ななすび

2018年06月20日 | ガーデニング

ベランダで育てているなすびが、順調に2個目の花を付けています。

「これは、幸先がいいぞ。」と、思うのです。

そして、2本買ったなすびの苗の2本目にもつぼみが付きました。

毎日、せっせとお水をやった甲斐がある。ってもんです。

この間、なすびの苗を買ったホームセンターに行ったのですが、一緒に売られていたなすびの苗が枯れて悲惨な状態になっているのを見ました。

「私が、買ったなすびの苗は、私が助けたようなものだ。」と、勝手に思い込んで、悦に浸ることに。

まあ、なすびが成ったら、おいしく食べることを考えているだけなんですが。

だんだん大きくなるなすびの苗に支柱を立ててやらないといけません。

以前に、育てているときに使ったものを、また探さないといけません。

なすびが実ったら、重みで苗が倒れるので早めにしないといけないんですが、一体、どこに直したか覚えてないのです。

また、支柱を買うのも、もったいないし、代わりのもので代用するのにも早く考えないといけません。

今は、「うほうほ。」なすびの花を見つめて、笑っている場合なんです。

野菜は食べれるから育て甲斐がありますね。

 

 

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一気に花が咲きました。

2018年06月12日 | ガーデニング

なすびの花が咲きました。

やっぱり、紫の花です。

これは記録なので、日の丸構図で撮ります。

毎日、なすびを見ていると、なんかなすびの気持ちが伝わってきそうです。

昨日は蕾、今日は花。

毎日が本当に楽しいです。

これで実がなれば最高です。

苦手だった紫色、今では好きな色になりました。

そのうち、私の服もパープルななすび色になりそうです。

明日はお花も枯れてしまうんだろうなぁ。がっくり。

 

 

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ナスの花の蕾

2018年06月11日 | ガーデニング

ついこの間、植えたナスの苗に蕾が出来ました。

「うほうほ。」と、喜んでしまうのです。

よく形を見れば、もうナスのヘタのようなガクが付いています。

これは、もう完全になすびです。

こんなに早く蕾が見れるとは思ってもいませんでした。

上の方にもう一つ蕾の小さいのが付いているんです。

ホント幸先がいいんです。

毎度見るんですが、なすびのつぼみは、やっぱり紫、花も紫、実も紫。

紫尽くめで嬉しい限り。

早くも母に、「蕾が付いたよ。」と、報告することになりました。

これからがなすびのシーズンで、ちょっと早いかも。と、思ったりします。

苗も大きかったので、大きな実になるはずです。

なすびの炒め物、麻婆茄子、焼きなすび、いろいろお料理を想像すると、よだれが出てきます。

楽しみなベランダになります。

 

 

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桔梗の花

2018年06月09日 | ガーデニング

今、桔梗が花真っ盛りです。

綺麗な紫色の花を付けています。

この桔梗は、種から育て、今では根っこが球根になっています。

毎年、花を付ける花に、清々しい思いで待つことになります。

今年は、蕾がいっぱいで例年以上に花が楽しみです。

この桔梗が落とした種が何年もかけて小さな球根になりました。

その球根をお向かいの方におすそ分けしたんですが、今年はまたお向かいの庭に紫の花が咲いていないのです。

球根をあげる相手を間違えてしまったのかも。と、ちょっと悲しくなりました。

毎年、花を付けてくれる桔梗に、「今年も出会えたか。」と、カメラを向けました。

今のところ3つの花が咲いています。

これからどんどん花を付けて、切り戻しをすれば、長く花を見ることが出来ます。

前に、白い桔梗も見たことがあります。

あれもとてもきれいで、ちょっと欲しいなぁ。と、思います。

 

 

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なすびの苗

2018年06月07日 | ガーデニング

なすびの苗の出回った時期が済んでしまい、見切り品の苗で我慢することになりました。

私って、なんでいつも気が付くのが遅いんだろう。と、思うのです。

なすびの苗は、4月~5月頃にかけて、たくさん出回るんです。

苗も選びたい放題になるのに。

今回、見切り品なので、定価よりお安くなったのは嬉しいけど、なんか間延びした感じの苗になりました。

明日、植えようと思います。

なすびは、以前に結構、実が付いて、「うほうほ。」した思いがあり、迷わず買ってしまいました。

今の時期、ゴーヤが売り場を占領していて、夏の暑い時期にグリーンカーテンとして役目を果たすことになります。

一瞬、「ゴーヤでもいいかなぁ。」とも思ったんですが、ゴーヤの実が、あまり好きではないので、あえて見切り品のなすびになります。

来年こそ、ちゃんとなすびの苗の時期にホームセンターに買いに行こうと思います。

今年は、たくさん実っても、褒めてくれる近所のおばさんがいないので、ちょっと寂しい感じです。

まあ、おばさんのためになすびにしたわけではないので、また実ったら美味しくいただきます。

楽しみが増えて、夏が嬉しい暑さになります。

 

 

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鈴なりの実

2018年05月26日 | ガーデニング

今年のブルーベリーは実が鈴なりになって、ほんと楽しみです。

毎年、「ミツバチが受粉してくれるだろう。」と、そのままにしておいたのです。

今年は、自ら綿毛で花粉をつけました。

「本当に、ちゃんと実をつけるのかなぁ。」と、思っていたところ、5割ぐらいの確率で実をつけます。

「これなら、もっと真剣に受粉するのだった。」と、後悔するのです。

まだまだ、青く熟していないので、スズメに実を取られる心配はありません。

しかし、最近、ベランダでスズメが遊ぶ姿を見るのです。

スズメに先を越されないうちに収穫するつもりです。

 

来年は、もっと実るように、きっちり世話をします。

そういえば、8月頃挿し木できるようになる。というのをネットで見ました。

出来るかどうかわからないけど、試してみる価値はあります。

楽しみなブルーベリーに今からワクワクが止まりません。

 

 

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ブルーベリーな朝

2018年05月05日 | ガーデニング

葉陰にブルーベリーの実がたくさんついていました。

毎年、ちゃんと花を咲かせるのに、受粉などしたことないんです。

今回、花が咲いたときに、ちょっとだけ綿毛で受粉しました。

すると、びっくりすることに、たくさんの実が付きました。

私が受粉していないところも、結構多く実がなったんです。

嬉しさのあまりカメラを取り出し写すことに。

果物の木は実ってこそ、なんぼと言うことがわかりました。

こんなんなら、もっと丁寧にちゃんと受粉してやればよかった。と思いました。

また、来年、花が付く頃に完璧にやるぞ。と、思いながら、スケジュール帳にそのことを記入しました。

「なんで、今までちゃんとやらなかったんだろう。」と、反省することに。

たぶん、私には無理。って、勝手に思い込んでいたところがあるんです。

なんでもやってみる価値はありますね。

あとは、小鳥に取られないように、見張るだけです。

まだ、ジャムを作るほどの実は無いんですが。

 

 

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金のなる木を植え替える

2018年03月16日 | ガーデニング
だんだん枯れて葉っぱが落ちていく金のなる木が復活することがないとわかり、植え替えを考えました。
もう、ほとんど葉っぱらしきものが無くなって、寂しい木になってしまいました。
金のなる木と一緒の鉢に南天の木も植わってしました。
この際、両方を助けるためにひと汗かくことになりました。

天気は雨風。
ベランダの木を下ろし、玄関からガレージまで運ぶのに、雨粒が顔にかかります。
それを振りはらって、重い植木鉢を担いで降りていくのです。

トンっと植木鉢を地面に置くと、パラパラと枯れた葉っぱが落ちるんです。
なんと、可哀想なことをしたような気になります。
植木鉢から木を引き抜くのに、ものすごい力がいります。
根っこが鉢の中で固まって悪さをしているようです。
しかし、力を抜くことはできません。
思いっきり木を引っ張って鉢から抜きました。
土を小刻みに取っていって、根っこだけにします。
すると、意外や意外、多肉植物である金のなる木の根っこはあまりに小さいんです。
思いっきり根を張っているのは、南天の木。
しかし、大きく育ってほしいから大きめの植木鉢に植え替えました。
肥料の替わりに、卵の殻の粉砕したものを入れておきました。

たぶん、今年は無理でも来年には復活してほしいなぁ。と、思っています。
せっかく大きく育った金のなる木なんで。
これで、うまく育ったら、なんか金運がUPしそうな、そうでないような。

父に、「何してるの?」と聞かれ、「金のなる木を植え替えている。」と言ったら、「もうあかんやろ。」と言うのです。
いや。そんなことない。とは言えませんでした。


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金のなる木に花芽が着く

2017年11月09日 | ガーデニング
ご近所の金のなる木にいっぱい蕾がついていました。
「羨ましいなぁ。」と、思っていたんです。
しかし、今日、何気にベランダの植木に水をあげていたところ、私の金のなる木にもちらほら蕾がついているのに気が付きました。
「めっちゃ嬉しい。」と、喜び勇んでいる私です。

なんで、私の金の生る木に蕾が着くんでしょう。
ネットで育て方を検索したら、夏の間、水を切らし気味に育てるといいそうです。
わかっているんですが、そういうことのできない私です。
目いっぱいにお水をあげて、結局、今回も諦めることになるんじゃないか。と、思っていました。
しかし、ちゃんと蕾が着き、元気に育っています。

以前、サボテンのバーゲンで買った金のなる木は一向に蕾をつけません。
「何が原因なのかなぁ。」と、考えますが、私にはわかりません。
木によって、花の咲く木と、咲かない木があるのでしょう。
それは仕方のないことなのかもしれません。

でも、蕾が嬉しくて、何度もベランダに出、蕾を眺めてしまいます。
なんか、Happyなことが起こりそうです。
私の予感がむずむずしてくるのです。
きっと、いいことが待っている。そんな気がして、これからの毎日が気分がいい気がしてきました。
たかが花芽ですけど、されど花芽です。


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ミセバヤのつぼみ

2017年10月11日 | ガーデニング

ミセバヤは、とても成長の早い植物で、もう蕾がつきました。

今回、たくさんの茎が出ているので、花が咲いたら、本当に見ものだなぁ。と、思ったりします。

ちょっと待ち遠しい気持ちがしてきました。

毎日、せっせとお水をあげていると、ぽろぽろと葉っぱが落ちるのが不思議でなりませんが、ダメージを受けるほどのものでもなく、元気に健やかに育っています。

「もう、そろそろピンクの花が見たいなぁ。」と、思っていたところなんです。

ミセバヤは、私のガーデニングにとっては欠かすことのできない植物の一つです。

花が枯れたら、もう一回り大きな鉢に植え替えよう。と、思っています。

だんだん大きくなっていくミセバヤを見るのが楽しみの一つかもしれません。

 

そういえば、ご近所にも同じ花があります。

可愛そうに、軒下の雨の当たらないところに置かれ、花がつくと家の前に出される虐げられたミセバヤでした。

「私だった、毎日きっちりお水をあげて、大切にするのになぁ。」と、思ってしまいます。

どの家にも、それなりのやり方があるのだと気づきました。

私は、ある意味、植物にとって過保護になりがちなんです。

だから、あまり水を必要としないサボテン類なんかは、水浸しにしてしまうのです。

頭ではわかっているのだけど、「お水を枯らして育てるのは、心が痛むわ。」と、思ってしまいます。

心を鬼にすることが出来ない性分なんです。

ちょっと困ったちゃんなんですよね。

 

 

 

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パンジー、ビオラの花付をよくする方法

2017年10月09日 | ガーデニング

昨日、買った苗のビオラの寄せ植えをしました。

思った以上に、暑い日だったので、汗が噴き出ます。

太っている私は、かがんでいるだけでもつらいんです。

しかし、そんなことはどうでもいいんです。

ユーカリの木と、ビオラ二つを寄せ植えすることに。

ユーカリは去年寄せ植えしたまま、添えの花が枯れてしまったため、一鉢全部がユーカリの鉢になっていました。

もう根が回ってひどい状態になってしました。

ユーカリの根っこを3分の1にして、新しい土を入れて、そこにビオラの根を崩して鉢の中にすっぽり入れます。

開いた隙間に土を施して終わり。ではないのです。

もったいないけど、咲いているビオラの上部2分の1から3分の2まで切ってしまうのです。

すると、あら不思議。普通に飢えたときより花数が増えて咲き乱れるのです。

この方法は、愛読していた、「趣味の園芸」で、知ったものです。

前にもパンジーを植えたときにすごく芽が広がって、たくさんの花をつけました。

実証済みです。

そのあと、たっぷりの水をやって終了し、日の当たる場所に置いてあげます。

今から、花が楽しみになってきました。

 

 

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そろそろビオラのシーズン

2017年10月07日 | ガーデニング
ホームセンターでは、冬の花の売り出しに躍起になっています。
日頃、冬の花には興味のない私ですが、今回は、ちょっと心惹かれています。
以前、ビオラの寄せ植えをしました。
鉢いっぱいに咲くビオラを見て、「冬の花も捨てたもんじゃないなぁ。」と、思うようになりました。
そういうことで、新聞の折り込み広告を見て、値段を確認していたところです。
「そうそう、苦土石灰も買っておかないと。」と、買い物リストに追加しました。
今日は、昼から晴れそうです。
自転車を走らせ、ホームセンターに向かいます。
可愛い花があればいいなぁ。と、思ってしまいます。

私の小さなプランターには、去年買ったパセリがまだ根気強く根を張っています。
「どうしようかなぁ。」と、思うんです。
新しいパセリを買うべきか、そのまま育ててみるか。
機を逃すと、もうパセリも売り切れになってしまうんです。
寂しいプランターになります。
ブロッコリーや、キャベツを植えるほどの大きさはないので、やっぱり冬はパセリが一番なんです。
「ひとまず、ビオラだけ買って、様子を見て、パセリも買おう。」と、思いいたりました。

土を触っていると、なぜか心が落ち着きます。
お水をやっているばかりでは、気持ち的に「申し訳ない。」と、思うんです。
植物に申し訳ない。は、無いでしょうけど。
とにかく、昼からホームセンターに行って、お花を物色してきます。
可愛い花があればいいなぁ。

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子宝草の根

2017年09月22日 | ガーデニング

つい最近の台風で落ちたら大変。と、子宝草の子株を取っておいて水に浸けて置いたら、あっと言う間に根が出てきました。

「おっと!どっこい。」って、感じです。

たぶん1日で根っこが出てきて、2日目でにょきにょき伸びてきたようです。

なんとも成長の早い植物です。

私の予想では、なかなか根っこが出てこないので、ゆっくり植木鉢を探そう。と、思っていたのがアダとなりました。

根が絡まらないうちに早く植木鉢を探さねば。と、思うのです。

この写真は一部の子宝草を写しただけなので、本当は、もっとたくさんの子株があるんです。

「まいった。」って感じです。

 

以前、サボテンの鉢に子宝草の子株が入って、痛い思いをしながら子株を取りました。

びっくりすることに根っこが鉢の下の方まで広がっていて、鉢から取るのに苦労をしました。

「なんて、強烈な生命力なんだ。」と、びっくりします。

これなら、小さなポットにいっぱい作って、ご近所さんに配れるくらいになるのでは? と、思ったりします。

しかし、冬には弱い子宝草なので、冬は部屋の中で越冬することになります。

 

 

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