こばとの独り言

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メロンブックスグッズ その10 うり坊ざっか店 3Dおっピク&WスエードB2タペストリー

2016年03月31日 19時24分57秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

メロンブックスのグッズ専門ブランド「うり坊ざっか店」のグッズを買いました~(*'∇')
Wスエードタペストリーの第一弾と第二弾は買い逃したのですが、第三弾からは買ってみようかとw

先ずは3Dおっピクから!
ちなみに、3Dおっピクとは、3Dおっぱいピクチャーの略称で、3Dでオッパイが立体に見えるイラストボードのことです。
写真だと分からないと思いますが、実物を見ると揉みたくなる程度には立体に見えます。揉み揉み(爆)

3Dおっピク1点目はコチラ。

konomi先生描き下ろしです~。
このおっぱいは良いですな(*´Д`*)b

3Dおっピク2点目はコチラ。

kino先生描き下ろしです~。
パンツも飛び出し(ry

続いてはWスエードタペストリーです~。

Wスエードタペストリー1点目はコチラ。

kino先生描き下ろしです~。
金髪万歳ヽ(´ー`)ノ

Wスエードタペストリー2点目はコチラ。

ななろば華先生描き下ろしです~。
どうせなら脱衣ver.が(ry

今回は以上!

このグッズ専門ブランドは今後も継続するようなので・・・出費が大変なことになりそうw
B0タペストリーまでは買わないと思いますが・・・一応基準を設けて、2,000円~5,000円くらいの物だけ買うことにしますw

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「乙女が彩る恋のエッセンス」 あらすじ・感想その2 千原乃亜編

2016年03月31日 00時08分50秒 | ウィルプラス系

2周目は千原乃亜でした~。

千原乃亜 キャラクター紹介
乃亜は直人の義妹で芹香とはクラスメイト。お兄ちゃんのことが大好きなお兄ちゃんっ子。直人の妹ではあるものの事情は知らされていないため、直人=千弘であることを知りません。
母親や兄の影響で早く自立したいと考えており、母親と同じメイドを目指して頑張っています。その為に学園ではお手伝いとして寮でメイドをしており、彼女のメイド姿は寮の名物となっています。それと学園でもよく掃除しているのを見かけます。
性格は明るく元気一杯でひたすらに前向き。母親のような何でも出来るメイドを目指しているせいか、家事はお手の物で料理も八雲に弟子入りしているため、結構な腕前を持っています。苦手なのは狭くて暗い場所。
とにかくお兄ちゃんのことが大好きで、そのことで千弘に相談しますが・・・。

千原乃亜 攻略情報
とりあえず廊下にでも出てみるかな→一息入れに、ラウンジにでも行ってみようかな→お出迎え会をお手伝いしよう→のんちゃんと一緒に、咲夜様の手助けをしようかな→のんちゃんと一緒にやろう

千原乃亜編 あらすじ
お出迎え会の接待係を担当することになった乃亜を手伝うことにした千弘。2人で話し合いガーデンパーティの方式や実際に出すメニューを決めます。その試食も一緒にしましたが、乃亜はいつも兄の話をしていました。兄のことを「大好き」という乃亜に対し、千弘も乃亜の事は好きだとは思っていましたが、それは家族としてでした。
その後、乃亜が考えたガーデンパーティのメニューを八雲に見せたものの、却下されてしまいます。乃亜はめげずに考え直すと言いますが、八雲から指摘されて色々勉強不足していることが分かった乃亜は、調理学校で料理だけではなく上級階級のマナー等を学んでいるという千弘に弟子入りしたいと言い出します。千弘はまだバレてないとはいえ、一緒にいる時間が増えたら自分が直人であると乃亜にバレてしまうと考えたものの、可愛い義妹の頼みを断ることは出来ず、彼女を弟子にすることにしたのでした。
乃亜が千弘に弟子入りした後、休み時間も奉仕活動する彼女の姿を見て、幼い頃はあんなに活動的じゃなかったのに、どうしてそこまで頑張るのだろうと疑問に思った千弘。八雲にメニューについてOKを貰った後、疲れて寝てしまっていた乃亜を部屋へ運ぶとき、一緒にいた芹香からその理由を聞きます。何でも出来るメイドになりたい・・・千弘は天城家でメイド長をしている母親の影響かと考えます。その後、乃亜が起きて千弘のところにやってきますが、千弘が芹香から自分の目標を聞いたことを知ると、理由について話し始めます。
乃亜がメイドを目指したのは、自分の家族のように自分で自分のことを出来る人になりたいと思ったからでした。そして、学生でありながら社会に出ている兄のように自分も働きたいと両親に相談したものの、学生の間は働くことよりも友人との交流や学習に力をいれるべきと諭されてしまいます。両親や兄に大切にされていることを幸せには感じていたものの、自分も家族の力になりたいと思っていました。それが彼女が一生懸命に頑張る理由でした。それを聞いた千弘は、自分たちが良かれと思って言っていたことが逆に乃亜を寂しい思いをさせてきたことを知り、励まそうとしますが、乃亜からイギリスに留学すると聞いて驚きます。
乃亜が千弘に留学を宣言してからというもの、ますます奉仕活動を張り切るようになりますが、ある日乃亜の調子が悪いことに気付いた千弘は何があったか聞くと、母親が倒れて心配と答えます。義母が倒れたことに驚いた千弘でしたが、ただの風邪だと聞くと安堵。しかし、乃亜に内緒で義父に電話をしてみたところ、料理の出来ない義父が看病に四苦八苦していることが分かり、自分の代わりに乃亜に病人食を教えて行かせることを思いつきます。母親を心配して仕事に身が入らない乃亜を行かせて看病してもらい母親の体調を戻してもらう・・・その一石二鳥な考えは当たり、母親はすぐ完治して乃亜も元気を取り戻します。
お出迎え会の準備で庭園の倉庫に向かった2人は、扉が壊れていることに気付かず、倉庫内に閉じこめられてしまいます。乃亜は暗いところが苦手なため怖がっていましたが、千弘が側にいてくれたことで落ちつき、再び兄の話を始めます。そして、兄のことが異性として好きと告白。その突然の義妹の告白に千弘は戸惑います。その後、元の姿で乃亜と会うことになり、どう接していいか悩む直人。しかし、乃亜と会ってからは比較的普通に接していられましたが、途中で芹香と皐月と会い、千弘のときの知識が出てしまい、少しボロが出てしまいます。乃亜は兄が初対面なはずの芹香や皐月と親しく話していることに疑問を感じますが・・・。
直人として会ってからというもの、乃亜と話をするとき少しずつボロが出るようになった千弘。そんなある日、将来調理学校卒業後に修行に行くことになっているプルミエという海外のお店のオーナーが来日し、そのオーナーが直人の料理を食べたいという話を聞いた千弘は、八雲や学生会の皆に一旦寮を空けることを報告。それで3日ほど学園を離れることになり、その間に直人は自分の中で乃亜の存在が大きくなったことを痛感します。そして、帰った後すぐ学園長から呼び出され、乃亜が頑張りすぎていることを聞きます。まるで何かを忘れたがっているかのようと言う学園長の言葉に、以前乃亜が直人のことが好きと言ったことが関係していると思った千弘は、夜の庭園に乃亜を呼び出し話を聞くことにします。
夜の庭園で乃亜の気持ちを聞く千弘。乃亜は兄と会ったときに告白するつもりだったけど出来なかったと言い、芹香たちとも親しく話してたことから、今頃兄は誰かに恋しているかもと不安を吐露します。乃亜は千弘がいたことでなんとか自分を保っていられましたが、千弘がいなかった数日の間はそれが出来ず、自分を虐めるように仕事に没頭していました。そんな風に苦しむ乃亜を見て、いっそ自分の正体を明かしてしまおうと思った千弘ですが、そこにタイミング悪く散歩に来たクラスメイトが来て、有耶無耶になってしまうのでした。
その後、乃亜のことが気になって授業も仕事も集中しきれなくなった千弘は、学園長に相談します。学園長には本当のことは話せないため、少し濁して話をしますが、学園長に話を聞いてもらったことで少し心の整理がついた千弘は落ち着きを取り戻しますが、その日の晩、携帯電話を寮の調理室に忘れてしまうという失態を犯してしまいます。その日、最後まで調理室に残っていた乃亜はそこで兄にメールを送ったところ、近くで着信音がしたため、見てみるとそこには兄が使っている携帯と同じ機種の携帯が置いてありました。中身を見ると先程乃亜が兄宛てに送ったはずメールが着信しており、直人=千弘の疑惑が浮上。そして、乃亜が千弘に携帯を届けにいったとき、千弘の正体はバレてしまいます。そして、乃亜が部屋を去った後、千弘は乃亜が異性として好きなんだと自覚するのでした。
乃亜に正体がバレて数日の間、乃亜は誰にも話さず、千弘に対しても表面上は普通に接していました。千弘も極力顔に出さないように気を付けていましたが、ある日の晩、いつも通り千弘が1人で風呂に入っていると、乃亜も入ってきます。そこで千弘は全ての事情を話し謝りますが、乃亜は女装していたことを怒っていたのではなく、乃亜を信じてくれなかったことに対して怒っている、最初に話してくれれば協力したと話します。そして、そうすれば自分の気持ちを知って、苦しませることもなかったと。それを聞いた直人は、自分の想いを告白します。こうして2人は兄妹から恋人同士になったのでした。
恋人同士になってすぐ、乃亜は学園に申請して千弘の部屋に引っ越してきます。その後は、部屋では兄妹兼恋人、他の場所ではこれまで通りの関係というルールを作り生活します。そして、乃亜は留学について千弘に背中を押してもらったことで、進路相談を担任にします。学園を休学してイギリスの専門学校に留学するという話は学園長にも伝わります。学園長は乃亜の意志を確認した後、両親に話をしてそれでも決意が変わらなければ留学の推薦を出すという話でまとまります。その日の晩、親に電話した乃亜ですが、メイド長としての母親からの厳しい言葉に1度は躊躇ったものの、側にいた千弘の励ましで持ち直し、改めて留学を目指すことを母親に伝えます。すると、母親は今度のお出迎え会での乃亜の心根を見て判断し、それに合格すれば留学を認めると言い、電話を切ります。
乃亜は1度も見たことがない厳しい母親の態度にまだ自分は半人前に見られていたと痛感。けれども、認められれば留学することが出来るということで、乃亜はここでへこたれてたら立派なメイドにはなれないと言い、やる気全開で頑張ることにします。そして迎えたお出迎え会。色々なトラブルに見舞われたものの、乃亜は機転を利かせ見事に立派なメイドとしてやり通します。そして、それをずっと見守っていた母親はお出迎え会が終わった後、乃亜に声をかけ、厳しい言葉をかけつつも娘の成長を喜び、留学を許可。こうして、乃亜は留学への第一歩を踏み出すのでした。
お出迎え会が終わって数日後、八雲から産休していた木下が復帰するという話を聞き、自分が学園を去る日が近いことを知った千弘。皆に別れの挨拶をしますが、乃亜からは最後の日に1日千弘のメイドになりこれまでの成果を見てほしいとお願いされます。そして、乃亜はまだ未熟な部分はあったものの、1日千弘の専属メイドとしてやり遂げます。その後、千弘は明日からいなくなるけど大丈夫か聞きますが、乃亜は兄がいなくなるけど会えない距離じゃないから大丈夫と言います。しかし、千弘が来年は海外に行くから近くにいないと話すと、急に以前の乃亜に戻って寂しくなったどうしようと泣きつくのでした。

千原乃亜編 感想
千弘と乃亜ちゃん、2人の関係を“カルガモの親子”と表現されてましたけど、正にそんな感じですね。「千弘様、千弘様」と言って後を付いてくる乃亜ちゃんが可愛かったのです!
それから「はぁい!」と返事するときとか嬉しくなるとどーんと抱きついて来たり(乃亜まっしぐらw)とか、乃亜ちゃんはひたすら前向きで元気いっぱいで本当に可愛いです。小動物チックで可愛くてずっと見守って愛でていたいですw しっかりしている部分はあるけど、本当は甘えんぼなところがあって、ああやって慕ってくる妹はやはり良いものですなw
乃亜ちゃんの進路については、母親の厳しい言葉や乃亜ちゃんの決意などが知れて良かったですね。妻に邪険にされる父親の扱いがちょっと不憫でしたけどwwwww ともあれ、乃亜ちゃんの努力が実るという結果は良かったです。自分の将来に向けてひたむきに努力する姿は応援したくなりますしね。
Hシーンは4回。小柄ながらおっぱいが大きいロリ巨乳タイプなので期待しておりましたが、本番Hでおっぱいを見せる確率は3/4と高め。2回目の制服Hが1番良かったかな。おっぱい見せフェ○+騎乗位ですしね。ただ、残念なのはあれだけおっぱい大きいのにパ○ズ○がなかったこと。やはりそこはensembleですね。元々諦めてたので別に良いですけど、それでも手○キが2回あるのは無駄だなって思いました。どっちか片方パ○ズ○にしろよって言いたくなる。しかも、手○キのCG、どっちも似たような体勢ですし。あと、目覚めのキスばかりで寝起きフェ○とかなかったですね。
一般シーンだと、普段から可愛い乃亜ちゃんなのでどれが1番か悩むところですが、やはり寝てる乃亜ちゃんかな。女の子の寝顔は一種の清涼剤ですしw 出来れば芹香ちゃんとの絡みを見たかったけど、ほぼ千弘との1対1の会話が主体だったのが残念だったかなー。でもまぁ、思う存分乃亜ちゃんの可愛いところが見られたので満足かな!
そういえば、のんちゃんのときは、ロンドの方は桜さん、アリアの方は奏さんがヒロインなんですかね。お出迎え会当日のとき、桜さんと奏さんに想い人がいる風な会話が出てましたけど。でも、桜さんと奏さんの会話は良いですねw 和みますわw この巨乳2人組に挟まれ(ry
ぁ、そうそう。千弘のセリフの中に途中でボイスが途切れるところがありますね。

さてさて、お次は夏目あかりです~。

他のルートのあらすじ・感想はこちら↓
氷堂芹香編】【夏目あかり編】【牧瀬皐月編】【天城咲夜編】【サブシナリオ編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

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「フローラル・フローラブ」 サブヒロイン公開

2016年03月30日 20時07分17秒 | ビジュアルアーツ系

2016年夏発売予定SAGAPLANETS最新作「フローラル・フローラブ」のサブヒロインが公開されました~。

新作発表会直後にツイッターのTLで画像だけ見たんですけど、その詳細が分かりました。

1人目:斉須莉玖

今回の妹枠ですね。わがままな子で前作のののかちゃんとは正反対なタイプですね。
とりあえず、ギャラリーページにあったCGでは主人公の膝の上に乗ってましたし、この子は素直じゃないけど甘えんぼな感じですかねw
ツインテールですし、何となく人気はでそうw とりあえず、声が小鳥居夕花さんなのがイイですね!
自分的には名前呼びの妹というのが残念かな~。あと貧乳ですしw 

2人目:碧衣愁

メインヒロインの1人・こはねの従姉ですね。
家系なのか、この人もおっぱい大きいし、ムービー見た感じでは押しに弱いダダ甘お姉ちゃんだったので、個人的にはツボってしまったw
メインヒロインの夏乃ちゃんやこはねちゃんより好きになったかもしれん・・・w 最近こういうお姉さんキャラに弱いなぁ・・・w 声も清水愛さんなのが良いですね!
ともあれ、おっぱいおっぱい!

今回新たに公開されたのは2人だけですが、どっちも良い感じで、特に愁は実に私好みでしたし、サブヒロインという表記から彼女たちのルートもあることを期待します。愁のおっぱい見たいです(爆)
ただまぁ、莉玖ちゃんの方はともかく、愁さんの方は店舗特典望めそうにないかなぁ・・・。世の中、年下&貧乳が強いですしねorz 

あとは発売日と店舗特典待ちですなぁ~。楽しみです!

「フローラル・フローラブ」の公式サイトはコチラから↓ 

フローラル・フローラブ応援中!

ゆずソフトの新作もそうですが、サブヒロインの方を好きになってしまいそうな自分・・・w

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「乙女が彩る恋のエッセンス」 あらすじ・感想その1 氷堂芹香編

2016年03月30日 00時18分19秒 | ウィルプラス系

2016年3月発売タイトル第3弾は、ensemble最新作「乙女が彩る恋のエッセンス」でした!

店舗特典はコチラ。

芹香ちゃんの射ペストリーです(*´Д`*)b
芹香ちゃんは見た目が1番好みなんですよね~。

乙女が彩る恋のエッセンス 概要/設定等
調理学校に通いつつとある財閥の家でコックとして働いている主人公・千原直人が、舞城女学園というお嬢様学校に調理師兼学園生として女装して通うことになるという、女装主人公モノの恋愛ADVです。
直人は「朝倉千弘」という偽名で学園に通いつつ、寮生たちの朝食と夕食を作っており、その後、学生会が主催する2つのイベントを手伝うことになります。
舞城女学園には大きなイベント・舞踏祭(エーデルフェスト)があります。ここで“姫”が選出されます。姫(エーデル)とは、舞城を代表する学生に送られる称号で、毎年1人ずつ選ばれます。姫に選ばれるのは1人1回まで、3年間となると複数いることになるため、称号の他に愛称が付けられます。前年度の姫である牧瀬皐月の愛称はイーリス。姫を選ぶのは投票形式で“この人こそ姫に相応しい”と思った相手に1人1つ渡されるコスモスの増加を舞踏祭の当日までに渡します。譲渡されたコスモスの総数がもっとも多い学生がその年の姫になります(姫になった人には渡せない決まりですが、それでも渡す人も多く無効票にはなるものの黙認されている)。始まった当初はダンスパーティで参加者達がお目当ての相手にパートナーを申し込んで踊る形式を取っていて、1番多く指名された生徒がベストパートナーとして後夜祭で発表されていました。しかし、指名された人が希望者全員と踊るのは現実的ではないことから、今の投票形式に変わっています。
そして、直人が編入された年は舞踏会とは別にもう1つ重要なイベントが開催されることになっており、それがお出迎え会です。これは舞城のような女学園の代表者が一堂に会する交流行事。どの学園も参加できる訳ではなく、女学園であること、品格・歴史・実績を備えた学園であることが条件となっています。開催校に選ばれることは名誉なことであり、ホスト校は自分の学園の特色を活かし、盛大なお出迎えをします。このイベントは当初は相手の学園まで迎えに行っていましたが、年々参加規模が大きくなりすぎたため、現在では来賓には開催校の校門まで来てもらいそこから案内する形式に変更されており、“お出迎え”という名前だけが残っています。
共通ルートに関しては、お出迎え会と舞踏祭のどっちの準備を手伝うかで大きく分岐します。お出迎え会は咲夜&あかり&乃亜の3人で、舞踏祭は芹香&皐月の2人です。

乙女が彩る恋のエッセンス 共通ルート あらすじ
調理学校に通う千原直人は日本有数の財閥・天城家のセコンドコックとして働いていましたが、天城家の奥方に呼び出され行ってみると、新人時代に御世話になった木下という女性コックと再会します。彼女は現在とある学園の寮で働いていましたが、妊娠して産休することになったため、代理として直人にそこで働いてほしいとお願いされます。
奥方の娘・咲夜が帰って来ないから様子を見てきてほしいというお願いもありその代役を引き受けることにした直人。そして、それから1週間後、直人は働き先である舞城女学園に到着します。学園前でこの学園に通っている先輩コックの天道八雲と待ち合わせをしていましたが、なかなか来なかったため、八雲のことを聞こうと学園内に入ることにします。
学園に入ってすぐ、直人は天城咲夜と再会しますが、そのとき不審者に間違われ、追われる身となってしまいます。そして、必死に逃げているとようやく八雲と遭遇。会うなり彼女に建物の中に連れて行かれ、とある部屋に入れられます。そして、女装をさせられ、「朝倉千弘」という名で木下の代わりに着任した調理師兼転入生として紹介されることになります。おかげで不審者の件は副会長の咲夜が預かることになり、一件落着かに思われましたが・・・直人は代役を務める間、女の子として過ごすことになってしまったのでした。
八雲に上手く丸め込まれ、女の子として学園に通うことになった直人。学園長の菱川琴枝に挨拶した後、自分の部屋で途方に暮れてると、夏目あかりが部屋にやっています。彼女の案内で食堂まで来て、そこで学生会メンバーを紹介されます。会長のあかり、副会長の咲夜、会計の一ノ瀬舞織、書記の氷堂芹香・・・この4人と一緒に食事を取っていると、何故かメイドの姿をした義妹の乃亜を見て驚きます。乃亜は千弘が直人であるとは気付いていなかったのか、何とかその場をやり過ごすのでした。
転校初日、クラスで紹介されて女の子たちに囲まれ質問責めにあった千弘は戸惑いますが、あかりのサポートもあり、何とか無事に乗り切ります。夕飯の支度の時間になり、ようやく千弘も本領発揮し、その活躍ぶりを見ていた寮生たちはその姿に感心し、下級生からは“お姉さま”と呼びたいと言われます。初日の夕食も無事終わり、部屋に戻る途中、ドアが少し開いていた部屋から苦しそうな声がしたためノックすると、中から手伝ってほしいと言われたため、部屋の中に入った千弘。すると、そこにはスタイルの良い女の子が下着姿でいました。慌てふためく千弘ですが、ブラが着けづらいという彼女を手伝います。その後、その女の子は3年生の牧瀬皐月と名乗り、今度千弘の下着選びを手伝うと言いますが、ボロが出るかもしれないと思った千弘は明日の準備をすることを理由にその場を去るのでした。
転校二日目の昼休み。学生会室であかり、芹香、乃亜の3人と昼食を取った千弘は、そこで学園の2大イベントの話を聞きます。舞踏会については初日に聞いていましたが、お出迎え会は初耳だったため、芹香が説明します。千弘は2つの大きなイベントに転校してすぐ参加できてラッキーと言いますが、学生会メンバーの2人が歯切れの悪い反応をしたため、千弘と乃亜はどうしたのかと不思議に思います。その日の晩、食堂で学生会の仕事をしている咲夜とあかりからイベントの内容が纏まっていないという話を聞き、咲夜の抱える悩みがイベント関係であることを知った千弘は、奥方にそのことを報告します。
それから千弘は、早朝に踊りの練習をしている芹香の目標を知ったり、人手不足の学食がピンチになったのを颯爽と助けてしばらくの間お手伝いすることになったり、皐月と仲良くなって彼女が前学生会長で前年度の姫だったことを知ったり、いつの間にか時の人となって目立ってしまったものの、何とか女の子としての学園生活を送っていましたが、奥方に頼まれた咲夜のことんついてあまり進捗していなかったことから、学生会室に差し入れを持って行って様子を見ようと考えます。そして、学生会室にいくと、現在彼女たち学生会メンバーが苦悩している事案を知ります。
舞城にとって重要なイベントである舞踏会と舞城が初めて選出されたお出迎え会が同じ日に開催されることになっていました。学生会は舞踏祭を主として、あくまで観客として他校の人に来てもらうか、お出迎え会を主として立食パーティのようなイベントにして学園を挙げてのお祭りにするか・・・どっちを重視して主体にするのか決めかねていました。舞踏会は創立記念日に開催されることが伝統でありこれまでずらしたことはなく、お出迎え会も他校が絡むことから変更は不可能ということから、日にちをずらすということも出来ない、けれども良い案も浮かばないということから、無難なイベントにすれば失敗もないのでは・・・という結論になっていました。姫について思い入れのある芹香はそのことに反対します。学生会室の雰囲気が少し悪くなったところで、千弘が自分の意見を述べます。自分が差し入れに持ってきたお菓子を例にして、2つ一緒にやってしまえばいいと。すると、学生会メンバーたちは息を吹き返したかのように次々と意見を出し合い、イベント開催へ向けて大きく前進するのでした。
それからしばらく経ち、毎日のように昼休みになると姿を消す咲夜の後を追いかける千弘。彼女を尾行し続けると、咲夜が子猫を世話をしているのを発見します。咲夜は親猫に捨てられた子猫を見捨てられなかったけど、このままにしておけないと話します。咲夜が悩んでいたのは学生会のことだけじゃなく子猫のこともあったことを知った千弘は、咲夜の2つの悩みを解決するために、ある提案をします。咲夜と2人で元学生会会長である皐月の下へ向かい、イベントの手伝いをお願いし、そこに乃亜も加わることになり、イベントの方は目途がたちました。一方の子猫の方は動物好きな八雲にお願いすることにします。八雲は千弘たちの予想に反して反対しますが、最初飼うことが如何に大変か説いていた八雲が子猫を見た途端に態度を変え、預かることにします。こうして、咲夜の2つの悩みが解決することになり、千弘は一安心するのでした。
その後、千弘、皐月、乃亜の3人を加えた学生会は、人員をお出迎え会と舞踏祭に分けることにしますが、千弘が選んだのは・・・。

氷堂芹香編&牧瀬皐月編 共通ルート あらすじ
皐月の推薦で舞踏祭準備を任されることになった芹香は、毎日ように準備を一生懸命頑張ります。そして、舞踏祭に懸ける並々ならぬ熱意故ひとりで抱え込んでしまっており、千弘は無理していないか心配します。
そんなある日、千弘は乃亜から芹香に姉がいて、その姉が学園生にとって特別な存在ということを聞きます。その姉がどう学園に関係しているのか気になった千弘ですが、なかなか聞くタイミングが出来ずにいました。
その日の放課後、芹香が作った計画書を教師に見せて承認を受けるため、彼女と一緒に職員室に向かった千弘は、教師の言葉から芹香の姉がヴァイスと呼ばれていることを知ります。そして、姉のことを芹香に聞こうとしますが、彼女が複雑な表情をしていたため、聞き出すことが出来ませんでした。
その後、芹香の元気がなくなり、1人で先に帰ってしまいます。芹香の様子がおかしいことに気が付いた皐月は、職員室まで同行した千弘に何があったのか聞き出します。事情を知った皐月は、彼女の姉について知りたがっている千弘に教えてあげることに。
芹香の姉・氷堂鈴音は学園の卒業生で、皐月が1年生のとき鈴音は3年生で、“ヴァイス”という名はエーデルに選ばれた鈴音に贈られた愛称でした。鈴音は普通なら有り得ない1年生でエーデルに選ばれる等、学園に様々な伝説を残し、今でも語り継がれているほどの人物でした。そういった事情で芹香は学園内ではどうしても“ヴァイスの妹”という印象になってしまい、氷堂芹香本人を見てくれる人はあまりいませんでした。
それを聞いた千弘は、芹香にとって姉の存在はあまりに大きく、姉に対して羨望や憧れ、引け目やコンプレックスなど様々な想いを抱いているのだろうと理解。そして、かつて芹香本人からエーデルになりたいと聞いていた千弘は、姉の存在があったからこそエーデルを目指そうとしたのではないかと考えるのでした。

千原乃亜編&天城咲夜編&夏目あかり編 共通ルート あらすじ
お出迎え会の内容について議論する千弘と乃亜と咲夜とあかりの4人。庭園でのガーデンパーティにして、給仕と生徒たちが、調理は千弘も含めた寮の調理師たちに作ってもらうという、千弘と乃亜の案を合わせたガーデンパーティを開くことに決定。
咲夜は事務方、あかりは現場での陣頭指揮、乃亜は咲夜のサポートに周り当日は給仕の指揮、そして千弘は当日の調理やそのための準備、それから3人のサポートをすることになりますが・・・。

・・・と、いうわけで、1周目は氷堂芹香でした~。

氷堂芹香 キャラクター紹介
芹香は学生会役員の1年生。直人の妹・乃亜とはクラスメイトになります。真面目で礼儀正しくちょっとクールなせいか、年下ですが少し大人びた印象があります。
いつも一人でいることが多いですが、それには彼女自身の雰囲気もさることながら学園のOGでもある偉大な姉の存在が大きく影響しており、彼女自身も姉に対してコンプレックスを抱いてます。
毎朝厨房で仕事がある千弘よりも早く起きて中庭でエーデルになるべく色々な習い事やダンスの練習をしていますが、そのことは周囲には秘密にしており、それを知っているのは千弘だけです。そのため、普段はどこか冷めた印象のある彼女ですが、舞踏祭に対しては並々ならぬ熱意があります。
大人っぽい雰囲気を持つ芹香ですが、コーヒーが苦手で言動もたまに子供っぽくなったりすることもあったり、意外とそそっかしいところもあり、そこは年相応に幼く見えたりします。

氷堂芹香 攻略情報
とりあえず廊下にでも出てみるかな→寮の外に出てみるかな→先ずはお菓子作りをしてからにしよう→舞踏会のお手伝いをするか→芹香と行く

氷堂芹香編 あらすじ
ある日のこと、八雲からある女の子に料理を教えてほしいと頼まれたが忙しいから代わりに教えてやってほしいと頼まれた千弘。しかも男の姿の方が都合が良いということでした。しかし、学生会の手伝いを中途半端に出来ないと1度は断ったものの、八雲から明日までに結論を出せばいいと言われます。自分の答えは変わらないと思っていた千弘ですが、2大イベントの準備も順調でこれからは毎日会議を行う必要がないと咲夜たち言われ、それなら八雲からの依頼も引き受けることが出来るかもしれないと考えます。ただ、学生会のことと依頼されたタイミングが妙に合い過ぎていることに疑問を感じていましたが・・・。
八雲に言われた場所に行き、半月ぶりの男の姿に着替えて貸し切り状態の料理教室で教える生徒を待っていると、芹香が入ってきて驚きます。自分が千弘であることを知られないよう、細心の注意を払いつつ、彼女が教わりたいというお菓子作りを教えることに。最初に教えたのはパウンドケーキでしたが、直人に教えてもらった芹香は上手に出来て、次回もお願いしますと言って教室を去って行きます。その後、千弘に戻った直人は八雲に相手が芹香だったことを黙っていたことについて苦情を入れるのでした。
それからというもの、先輩としての千弘と先生としての直人の両面から芹香と接する機会が多くなった千弘。ある日芹香が料理本を選んでほしいと頼まれて2人で買い物に行ったとき、芹香が意外とそそっかしいと言うと、芹香もそれを認め、普段は気を張ってるからそういう部分は見せないけど、千弘の前では気が緩んでしまうと話します。エーデルになるにはそれは大きなマイナスになると芹香は言いますが、千弘はありのままでもいい、せめて自分の前でだけは素の芹香を見せてほしいと伝えます。すると、芹香はこれからはちょっとだけ力を抜いてみますと言い、これまでの考えを改めるのでした。
3回目の料理教室のとき帰りが遅くなってしまい、バスに乗り遅れたことから、芹香は直人を誘って夜の公園に行きます。そこで直人は芹香にどうして料理を教わろうとしたのか聞き出します。芹香は今でも学園の語り草になっているエーデル・ヴァイスと呼ばれた自慢の姉が好きで憧れていて、学園に入ったら自分もエーデルになりたいと考えていました。しかし、現実は厳しく、周囲が自分と姉を比較してヴァイスの妹としてしか見てくれないことから、姉の存在が大きく感じられるようになり、いつしかエーデルは手が届かない目標となっていました。それでもエーデルになることを諦めきれなくて習い事を始めましたが、今度は習い事を頑張りすぎて倒れてしまいます。そんなとき、倒れた芹香に対して声を掛けてきたのが皐月でした。彼女は「あなたはあなたなんだから誰かになる必要はない」と言われ、反省した芹香は習い事を減らします。それからはずっと自分なりのエーデルを模索し続けました。姉とも皐月とも違う自分だけのエーデルになるにはどうすればいいか・・・そんなとき、学園にやってきたのが千弘でした。そして、芹香は同世代なのにプロの調理師として活躍する千弘に憧れ、料理を習いたいと思うようになったのでした。
その日の夜、料理教室で作ったガトーショコラは一晩冷蔵庫で寝かせた方が良いと直人に言われたため、芹香は寮の厨房の冷蔵庫を借りようとしますが、八雲にその許可を貰ったとき、直人のことを聞かれ、あと1回で会えなくなるのは寂しいと答えると、八雲にそれは恋だと言われ戸惑います。しかし、八雲に指摘されて自分の気持ちに気付いた芹香は、千弘にも相談して告白することを決意。千弘は相談を受けたとき感謝の気持ちを伝えるものだと思っていましたが、最後の料理教室のとき、芹香に告白されて驚きます。学園でのことなどもあり、なかなか答えを出せなかった直人を見て、直人の返事を聞くのが怖くなった芹香は冗談ですと言って教室から逃げ出すのでした。
一方、最後の料理教室で芹香と一緒に作ったタルト・タタンを持ち帰ってきた千弘は、八雲からまだ芹香が帰ってきてないことを知り、慌てて探しに行きます。1度だけ出た電話から聞こえた水の音から芹香のお気に入りの公園にいると思った千弘はそこへ向かうと、案の定芹香がベンチに座っていました。芹香は勇気を出して告白したけど返事を聞くのが怖くなって逃げ出したこと、それを千弘にどうやって話したらいいか考えたら寮に帰るのも怖くなって公園に来たことを話します。そして、千弘にも姉の話をして、姉も自分もお互いのことが好きで、自分は根っからの妹体質でお子様であると話します。芹香はそれを変えたくて学園に入学して入寮してからはなるべく人に頼らずに生活してきました。人に頼らないのはエーデルなるというのを知られたくないというのもあるけど、本当の理由はそっちでした。
その後、芹香が告白は冗談にしてきたから先生を困らせずに済んだと言ったため、千弘は初めての告白を冗談にしちゃっていいのと聞きます。そして、彼女の真剣な想いを知った千弘は自分の正体を明かすことを決意。芹香は千弘の正体に驚いたものの、直人から好きと言われて怒っていいのか喜んでいいのか分からなくなり、最終的には事実を受け入れます。その後、2人はその場でキスをして恋人同士となり、その日のうちに結ばれるのでした。
恋人同士になってすぐ、直人オリジナルのタルト・タタンをお出迎え会で用意するデザートにすればいいんじゃないかという話になりましたが、直人のタルト・タタンは芹香にエールを送るための特別なものでした。それを他の人にも作るのはどうかと悩んでいましたが、芹香から直人の作る料理は人を笑顔にするものだと言われ、タルト・タタンをお出迎え会のデザートとして作ることを決意。学生会での試食会でも好評だったことから、お出迎え会のデザートはタルト・タタンに決定します。
そして迎えた舞城女学園舞踏祭。以前なら緊張していたであろう芹香も千弘と出会い変わったことでリラックスした気持ちで迎えることが出来ました。千弘と芹香は早朝一緒にお風呂に入り、夕方以降に会うことを約束しそれぞれの持ち場に行きますが、厨房でトラブルが発生。床に散った油で滑らせた給仕係の生徒が調理師と接触し、調理師が怪我をしてしまいます。怪我をした調理師と動揺が隠せない給仕係を休ませることにしたため、一気に2人減ってしまいますが、千弘は人手が足りない分、タルト・タタン作りを芹香に頼むことにします。
お出迎え会で他校の生徒と歓談していた芹香でしたが、乃亜に呼び出され千弘のいる厨房に向かいます。すると、千弘からタルト・タタン作りを任されることになり、引き受けることに。そして、芹香は見事にそれをやり遂げ、お出迎え会は無事終わります。その後、舞踏祭ではお出迎え会での聞きを芹香が救ったことが知れ渡っていたため、彼女がエーデルに選ばれます。芹香は檀上に上がってスピーチをしたとき、姉のことや姉のようになりたかった自分のこと、自分は姉にはなれず姉も自分にはなれないこと、今の自分が好きなことを話します。そして、周囲の人たちに憧れてきた芹香は、いつか自分自身も誰かの憧れになれるようなエーデルでいられるよう頑張ると誓うのでした。
舞踏祭から数日後、2大イベントを終え日常を取り戻しつつある学園でしたが、ドイツ語でリンゴを意味する“アプフェル”という二つ名がつけられた芹香姫の周りは未だ騒がしいままでした。アプフェルと名付けられた理由は、お出迎え会の危機を救ったタルト・タタン作りが理由ということになっていましたが、本当の理由は他にありました。それは、照れたときの芹香の頬の色味が熟したリンゴに似ているからでした。

氷堂芹香編 感想
最初はエーデルになるために人を頼ろうとせず笑顔の少ないクールな芹香ちゃんでしたが、千弘と出会ったことで少しずつ笑顔が増えていき、大人っぽい雰囲気からちょっとずつ年相応の表情を見せるようになりましたね。
特に、お菓子作りを教わって上手くできたときに千弘に報告する芹香ちゃんが可愛かったですなぁ~、なんだかテストで100点を取って嬉しそうに親に報告する子どもみたいな感じで微笑ましかったです。あと、直人=千弘だと知らない頃に、先生と買い物すればいいって千弘に言われて慌てふためく姿やクロカンブッシュの話をしてたのに結婚の話だと勘違いしてたときはニヨニヨしましたwww
シナリオ的には偉大な姉と比較されていることに対して、自分らしくなろうと懸命に足掻く芹香ちゃんの姿が描かれていますが、千弘のお蔭でちゃんと自分の目指すべきエーデルの姿を見つけてからは笑顔ばかりになって、最後は“ヴァイスの妹”としてではなく“氷堂芹香”としてエーデルに選ばれたのは良かったですね。後半の千弘にべったりな芹香ちゃんは可愛かったですわw
Hシーンは5回。ただ、内1回は手○キだけなので実質4回ですね。せめて前戯だけのときはおっぱい見せてほしいなぁ・・・。いや、ヒロインの身体を映してほしいなぁ・・・って思うのは私だけだろうか。1回分本番が少ないと損した気分になるので、せめてヒロインのおっぱいは堪能したいものです。それ以外だとおっぱい見せる率は高め。ただ、パ○ズ○フェ○がないのは残念でしたが、ensembleの作品にパ○ズ○フェ○を求めてはいけないということは分かってるので、もう期待していません(爆) 良かったのは初体験かドレスHか最後のHかな。特に最後のHは裸エプロンで騎乗位という珍しい形だったのと、そのHのせいで本来作るべきだったものとは違ったものが出来上がってしまい、タルト・タタンの誕生秘話みたいなオチになってたのも良かったです。
一般シーンだとエプロン姿の芹香ちゃんが可愛いなぁ~。胸元にウサギのあっぷりけが付いてて芹香ちゃんが子どもっぽく見えたのが良かったですw あとはエーデルに選ばれたときかなぁ~ドレス姿も良いし、芹香がなりたい自分になれたのも良かったです。まぁとにかく、芹香ちゃんの笑顔は最高ですなぁ(*´Д`*)b
ところで、舞踏祭で瑞希ちゃんが出てましたけど、お互い偉大な姉を持つ芹香ちゃんと瑞希ちゃんの会話での瑞希ちゃんの反応がちょっと面白かったですねw 過去作を知ってるとこういう楽しみがあっていいですねw

さてさて、お次は千原乃亜です~。

他のルートのあらすじ・感想はこちら↓
千原乃亜編】【夏目あかり編】【牧瀬皐月編】【天城咲夜編】【サブシナリオ編

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

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げっちゅ屋グッズ その10 描き下ろしイラストクリアファイル(さより)

2016年03月29日 19時15分55秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

げっちゅ屋のキャンペーンフェアグッズのクリアファイルを頂きました(*'∇')

絵柄はさより先生描き下ろしですね~。
これは2016年1月に行われたキャンペーンで、期間内にげっちゅ屋でエロゲを予約すると貰えた物です。
なので、2月の新作エロゲに同梱されていました。ちなみに「ノラと皇女と野良猫ハート」でしたw
他に唯々月たすく先生のもあったんですけど、そっちは「ウィザーズコンプレックス」の方で応募しました。まぁ周知の通り延期になったので届くのは4月になるんですがw

さより先生はスミレの「僕と恋するポンコツアクマ。」をプレイしてからファンになった絵師ですね~。おっぱいがイイ!(*´Д`*)b
・・・ごめんなさい、おっぱいばかり言って(爆)

ネコぱらもVol.1が入手できるならプレイしたいですね!

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「リプキス」 あらすじ・感想その4 双葉唯梨編、感想まとめ

2016年03月29日 00時08分29秒 | 戯画

最後は双葉唯梨でした~。

双葉唯梨 キャラクター紹介
唯梨はまゆりの親友で咲希の妹。咲希とは親の連れ子同士のため血が繋がっていない義妹になります。ただ、親が再婚する前から立石兄妹とは知り合いでした。総司のことを「お兄さん」と呼んで慕っており、恋心に近い憧れを抱いてます。
一見大人しく控えめで気弱そうに見えますが、明るく元気な女の子(ただし、まゆりほどではないw)。恋愛方面で言えばかなり積極的で自分からキスをしてくるなど大胆な行動をしてきます。そして、思い込みの激しい姉に負けず劣らず暴走も多いw また、トランプなどの勝負事には滅法強く、本気を出したら総司でも勝てないほど。
義姉の咲希のことを尊敬しており、テニス部の練習を頻繁に見学するなど、いつも咲希と一緒にいるくらいのお姉ちゃん子。それは、“しっかりしている咲希”のことが好きというわけじゃなく、“咲希本人”のことが好きという意味なのですが、姉にはそのことが伝わっていないため、咲希はしっかりしなくては唯梨に嫌われてしまうと不安に思ってたりします。

双葉唯梨 攻略情報
ハヤ姉と一緒に帰ろう→ユイちゃんの方が好き→ウチで勉強会をする

双葉唯梨編 あらすじ
Act.4 お兄さんと逃亡者
パジャマパーティの夜、なかなか寝付けない総司でしたが、ようやく眠気がやってきて、寝ようかと思ったそのとき、唯梨が部屋に入ってきます。そのまま寝たフリをする総司に唯梨はお兄さん大好きですと言ってキスをします。しかし、総司が起きていたことが判明すると、唯梨はごめんなさいと叫びながら部屋を去っていくのでした。
翌日、家に帰った唯梨にメッセージを送るも返事がないため、気になってまゆりに相談しようとしたものの、さすがにキスのことは言えないので誤魔化して説明しようとしますが、まゆりには嘘が通じなかったため仕方なく全て正直に話します。すると、まゆりは唯梨と姉妹になれると大喜び。そして、週明けの月曜日、唯梨と話をしようとしますが・・・。
登校して昇降口に入ると双葉姉妹と遭遇。総司は唯梨と話をしようとしますが、パジャマパーティのときに唯梨があげた悲鳴について咲希が誤解して大声で総司を非難したため、周囲の注目に浴びてしまいます。ずっと誤解し続け周囲に総司の悪い印象が植え付けられようとしたそのとき、唯梨が咲希の言葉を遮るようにして正直にパジャマパーティのときの話をします。
咲希は誤解したことを総司に謝り、噂については自分の伝手を使って何とかすると約束したため、悪い噂は収束に向かいますが、総司は未だ唯梨とはちゃんと話が出来ずにいました。そして迎えた放課後、校門前で唯梨と遭遇したものの、唯梨は再び逃げ出そうとします。しかし、唯梨が躓き転んで足を怪我したため、総司が負ぶって帰ることにします。
下校途中、若干気まずい雰囲気だったため、総司は話のキッカケを掴むためまったく関係ないテレビの話題から始めますが、総司のその気遣いで緊張が解けた唯梨は昔話を始めます。昔も今と同じように総司がおんぶをしてくれたこと。そして、お兄さんは全然変わってない、だからわたしの気持ちも変わってないと言って再び告白。総司はまだ“もう1人の妹”という感覚でしたが、やがてこの気持ちは恋に発展するという予感を感じ、彼女と付き合うことにするのでした。
Act.5 クリスマスイルミネーション
恋人同士になり冬休み初日に初体験を済ませた2人。クリスマスはまゆりも入れて3人でパーティをする約束をしていました。そして迎えたクリスマス当日、唯梨は立石家にやってきます。パーティを楽しんだ後は、街に出てクリスマスイルミネーションを楽しみますが、2人に気を遣ったまゆりが帰ったため、今度は2人きりでイルミネーションを楽しみます。そこで唯梨は昔総司たちが引っ越して寂しくてずっと泣いていたと話し、今度はずっと側にいてほしいとお願いし、総司ももうどこにも行かないと約束します。
クリスマスの後、唯梨はまゆりにある相談を持ちかけます。それは、唯梨からは「好き」と言っているのに、未だに総司から「好き」という言葉を聞いていないという内容でした。あまり自分に自信のない唯梨は、総司に好かれていないのでは・・・と不安になっていました。まゆりと話し合った結果、エッチなことをたくさんしてメロメロにすれば「好き」と言ってくれるという結論に達し、その日から唯梨は積極的に総司を誘惑するようになります。けど、一向に総司から「好き」とは言ってもらえず、唯梨は徐々に諦めの気持ちが出てきてしまいます。
そして、年末になり今年最後になるデートを2人は楽しみますが、やはり最後まで総司は唯梨が1番欲しい言葉を言うことはなく、デートも終わってしまいます。総司は別れ際の唯梨の表情が寂しそうにしていることに気付きましたが・・・。
Act.6 増える好きの気持ち
唯梨との初詣。本殿でした願い事を話し合ったとき、「好きな人と一緒にいられますように」という願い事したと唯梨に話した総司は、そのとき初めて唯梨に「好き」という言葉を伝えていないことに気付きます。年末に唯梨が言っていた1番欲しい言葉・・・それをようやく伝えた総司。すると、唯梨は泣きだし、今まで不安に思っていたことを告白。ずっと彼女を不安にさせていたことを反省した総司は、これからちゃんと言葉にして伝えることを約束。そして、お互いに「好き」と伝えあうのでした。
総司から「好き」と言われたことをまゆりに報告した唯梨。そのとき、まゆりから幼い頃に総司を好きになったキッカケを聞かれ、自分が思い出せないことが判明し、ショックを受けます。その日から必死に思い出そうとしますが・・・。
京都にある姉妹校との運動部対抗戦にテニス部の咲希が出場することから、唯梨は総司を誘って応援に行くことにします。それは、総司が修学旅行に行けなかったからでもあり、2人きりの修学旅行を計画します。
そして、迎えた運動部対抗戦。咲希たちテニス部は団体戦でしたが、2-2のイーブンで行われたシングルス1で咲希が見事勝利し、唯梨は自分のことのように大喜びします。その後、2人で京都デートを楽しみ、翌日は元々修学旅行で総司たちの班が行く予定だった時代村に向かいます。
そこで唯梨が強がってお化け屋敷に入りたいと提案したものの、あまりに怖くて途中で裏口から退場するハメに。外に出てもまだ怖がっていた唯梨の頭を総司が撫でてあげると、唯梨は総司と知り合った頃、野良犬にからまれて総司に助けてもらったときのことを思い出します。
大きな犬に襲われ泣き叫ぶ唯梨の頭を総司が撫でると、唯梨はだんだんと落ち着き、あまりに心地よかったことから、もっと撫でてほしいと懇願。総司は唯梨に言われるがまま優しく撫でてあげました。唯梨はこのとき総司に対して恋心を抱いたのでした。ずっと総司を好きになったキッカケが分からないことに引っかかりを覚えていた唯梨は、心の底から安堵するのでした。
Act.EP もう迷わない
バレンタインの日、2人は公園に来ていました。そこで唯梨は総司にチョコを渡そうとしますが、その前に総司は言わなければいけないことがありました。「好きだよ、ユイちゃん」と。
その言葉で泣いて喜ぶ唯梨を見て、かつてその一言が言えなかったことを反省した総司は、もっと言わなきゃいけないと反省の言葉を述べます。すると、唯梨は反省する必要はないと話し、私と付き合ってくれてありがとうございますと言ってチョコを渡した後、大好きですと自分の気持ちを伝えるのでした。

双葉唯梨編 感想
思い込みの激しい咲希とは違う方向性で暴走する唯梨ちゃんは見ていて面白いですね。この2人、血は繋がってないけど姉妹って感じはしますw
唯梨ちゃんは一見大人しそうに見えても、誰よりも総司に対して積極的で、けれども大胆な行動をするくせに恥ずかしがり屋さんなところが可愛くて、イジってニヨニヨしたくなりますねw
シナリオの方は前半は総司から「好き」と言われていないことへの唯梨ちゃんの悩みが描かれていて、後半は唯梨ちゃんが総司を好きになったキッカケが思い出せなくて悩む姿が描かれています。とはいっても、そんな暗い雰囲気になるわけではなく、前半は「好き」と言わせるために唯梨ちゃんがエッチな誘惑で暴走して、後半はお化け屋敷で自爆して思い出すという展開で、終始明るい感じだったと思います。まぁ総司が1度も「好き」と言ってないのに、キスやエッチしたから気持ちは伝わっていたと思っていたと言っていたことに対してはちょっと殴りたくなったけど、最初の付き合う段階で曖昧な態度だったからこいういう展開になるんだろうなとは思ってたので、その辺はもう諦めてました(爆)
Hシーンは5回。本番Hに関しては最後の1回以外はおっぱい見せてくれたので満足です。姉の咲希ちゃんの方がおっぱい大きいように見えるけど、唯梨ちゃんは身長が低いからそれで比べれば大きいのかなと思うようにしましたw 最後のHシーンは本番でおっぱい見せなかったけど(というか主人公の手が邪魔だっただけですが)、最初がパ○ズ○フェ○だったのでまぁ良しとしますw 個人的にはやはり教室Hかなぁ~。本番Hはバックで窓に張り付いておっぱいムニュですしね、おっぱいムニュ。アレ正式名称(?)は何ていうんですかねw このおっぱいムニュは出来れば1番おっぱいの大きいヒロイン(今作で言うならハヤ姉)で見たいんですけどw この教室Hは、前戯のフェ○のときおっぱいを両方とも見せてくれたら完璧でした。
一般シーンだと、やはり着物かな。この子は和服が似合いますね。京都出身だからというのは関係あるのかな・・・w あとは、やはりまゆりちゃんとの友情が良いですね。唯梨ちゃんとまゆりちゃんのコンビは見ていてほっこりしますw 親友というより姉妹みたいですし。残念だったのは、パジャマ姿でのCGシーンがなかったことかなー、あのパジャマ姿可愛いのにw 同じくパジャマ姿のまゆりちゃんとセットでCGシーンにしてほしかったw

リプキス 感想まとめ
前作「ハルキス」とは比べ物にならんくらい、良い出来でした。終始明るい感じで殆どイチャラブオンリーですし、ヒロインも可愛いし、Hシーンではおっぱい見せるし、文句なしです。戯画の作品でシナリオもHシーンもヒロインも全て満足したのって随分と久しぶりのような気がしますw というか、「甘えかたは彼女なりに。」は何故こういうシナリオにしなかった・・・と言いたくなりました(爆)
ただ、出来ればもう少しシナリオを長くしてイチャラブをもっと見たかったですね~。少しアッサリしててシナリオが短いのが唯一残念なところでした。でも、内容は良いので、お手軽にイチャラブが見たい!っていう人にはオススメです。
主人公に関しては、なんていうか、空気ですねw いてもいなくてもそんなに変わらないんじゃないかという雰囲気。実際、特に何かするわけでもないですし(まったく何もしないという意味ではなく、正確には何かしたという印象がないw)、唯一何かした奏撫編では擦れ違いが起こったり若干シリアスになってしまったので、この主人公は何もしないほうが良いんじゃないかと自分は思っていますw まぁとりあえず、ヘタレじゃなかっただけ良かったです。ハルキスの主人公のようにならなくてホッとしましたwwwww
攻略順は誰でも良いと思います。奏撫編で総司のファーストキスの相手やタイムカプセルの中身が分かったりする程度ですし。まぁ効率良くいくなら、同級生組と上級・下級生組に分けていく方がいいかな。そのぐらいですね。
Hシーンに関しては、おっぱい見せてくれて満足でした。奏撫ちゃんのみおっぱい見せる率がやや低いので不満でしたが(おっぱい見せる=両方のおっぱいお見せ尚且つ乳首も両方見せる)、他の3人はいっぱいおっぱい見せるので、おっぱい星人はほぼ満足いくものになっているんじゃないかと思います。ハヤ姉のおっぱいが1番凄いですが、おっぱい見せまくりな双葉姉妹も良かったです!おっぱいおっぱい!!
ヒロインはハヤ姉と咲希ちゃんの2人ですね。・・・プレイ前はハヤ姉が1番でしたけど、咲希ちゃんが凄くイイ!!彼女の「面倒くさいダンス」(笑)を見てから咲希ちゃんの印象が変わって、恋人になってからの甘えんぼさんなところとか反則的に可愛かったので、気に入ってしまいましたw ハヤ姉のおっぱいと母性も良かったです!!
好きな順は、咲希ちゃん>ハヤ姉>唯梨ちゃん=奏撫ちゃん>まゆりちゃん・・・かな。とはいっても、皆可愛くて全員好きです!まゆりちゃんも普通の妹っぽい感じが良いですね、お兄ちゃんのことは好きだけど妹としての距離を保ってるのが分かるので。
そんなわけで、「ハルキス」をプレイした人で今作を買うかどうか迷ってる人は安心して良いと思いますよ。自分、「ハルキス」より前のシリーズを知らないのですが、通常版でも良いから買ってみようかなと思ってます(*'∇') コンシューマ版もあるっぽいけど、そっちは要らないです。Hシーンがなきゃやる気が半減しますし(爆)

さてさて、お次も2016年3月発売タイトルになります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はこちら↓
五ヶ谷羽耶音編】【五ヶ谷奏撫編】【双葉咲希編

「リプキス」の公式サイトはコチラから↓ 

戯画 『リプキス』応援中!

唯梨ちゃんとまゆりちゃんのコンビは良かったですね~(*'∇')

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「ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」 4こままんが ぽこぴVol.35 『俺の妹』

2016年03月28日 19時11分48秒 | NanaWind

今回の主役は才城兄妹。

ホワイトデーで蓮はかりんへのお返しは何が良いか本人に聞くことに。

蓮はてっきり使用済みワイシャツなどを変態なものを要求されると思っていましたが、かりんの答えは蓮の想像を遙かに超えるものでした。

「蓮兄さんとこれからもずっと一緒にいたいです」

この答えにはさすがの蓮もやられてしまうのでした。

ってか、かりんちゃん可愛すぎだろ(*´Д`*)!?w
かりんちゃんは4コマではその変態ブラコンぶりを見せ続けてきたのに、ここにきて普通に可愛い反応見せるとか反則すぎるwww

「ALIA's CARNIVAL!」のあらすじ・感想はコチラ↓
朝宮椎名編】【才城かりん編】【桜小路月詠編】【篠ノ森弓編】【逢坂明日葉編

ALIA's CARNIVAL!」のアペンドifストーリーのあらすじ・感想はコチラ↓
才城かりん編】【朝宮椎名編&篠ノ森弓編】【逢坂明日葉編&桜小路月詠編】 

ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」のあらすじ・感想はコチラ↓
アフターストーリー編】【ショートストーリー編】【アナザーストーリー編

ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」のアペンドパッチのあらすじ・感想はコチラ↓
篠ノ森弓編】 【才城かりん編】【朝宮椎名編

「ALIA's CARNIVAL! サクラメント」のあらすじ・感想はコチラ↓
朝宮椎名編&小鳥遊七菜編

「ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」の公式サイトはコチラから↓ 

「ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」情報ページ公開中!

久しぶりにかりんちゃんの可愛いところが見られて満足ですw

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「リプキス」 あらすじ・感想その3 双葉咲希編

2016年03月28日 00時09分39秒 | 戯画

3周目は双葉咲希でした~。

双葉咲希 キャラクター紹介
咲希は総司のクラスメイトで奏撫の友人。唯梨は妹ですが親同士が再婚のため、血は繋がっていません。思い込みが激しいものの、責任感が強くしっかり者で皆に頼られるクラス委員長。テニス部に所属していて、羽耶音の跡を継いで部長を務めています。
一見して優等生に見えますが、本当は面倒くさがりで怠け者。しかし、唯梨の前では良いお姉ちゃんであろうとするため、いつでもどこでも気を張って頑張っています。
総司のことは出会った頃に事故でキスをしてしまい、それ以降総司は女遊びしていると誤解したものの、ある日教室で「面倒くさいダンス」(笑)をしている素の自分を総司に見られてしまい、そのとき総司の誤解が解けるとともに、素の自分を受け入れてくれて秘密にしてくれたため、徐々に総司に惹かれていきました。ただ、奏撫や唯梨の気持ちを知っているため、2人に遠慮して自分の恋心を抑えようとしますが・・・。

双葉咲希 攻略情報
双葉さんに会いに行こう→双葉さんの隊士が凛々しくて良かった→ウチで勉強会をする

双葉咲希編 あらすじ
Act.4 うずまく想い
パジャマパーティの夜、ベッドで横になっている総司のもとへ咲希がやってきます。総司が寝ていると思っていた咲希は独り言のように総司に感謝の言葉を伝えます。優等生を演じているだけという素顔を見せても普通に受け入れて普通に接してくれたこと、それが嬉しかったと。そして、好きになっちゃったと告白しますが、すぐ好きになっちゃダメと否定の言葉を言って総司の頬にキスをして部屋を出て行くのでした。
思わぬところで咲希の気持ちを知ってしまった総司はその日から彼女のことを意識するようになります。しかし、「好きになったらダメ」という言葉の意味が分からず悩んでいましたが、週明けの放課後、奏撫から咲希の様子がおかしいと聞かれたとき、まゆりの持ってる少女漫画のことにして、咲希の言葉の意味について奏撫に聞きます。すると、奏撫は「自分と同じようにその人を好きだって思う人がいるから遠慮している場合」とすんなり答え、総司は驚くとともに納得します。
奏撫に相談した後、総司はいつも咲希が練習しているテニスコートを見ましたが、彼女の姿がないことに気付き、教室でクラス委員の仕事をしているのではないかと思い、教室に戻ります。すると、案の定、彼女は教室で1人作業をしていました。総司が手伝おうとすると、咲希は自分のことより奏撫や唯梨の相手をしてやってほしいとやんわり断ります。そんな咲希の様子を見て、総司は咲希に避けられていると感じ、どうすれば良いか悩みますが、まゆりに背中を押させて告白することを決意します。
そして、終業式の前日の放課後。テニス部伝統の対抗戦で宿泊する旅館の部屋割りを考えている咲希を待つことにした総司ですが、咲希が総司の用件を優先してくれたため、パジャマパーティのときの話をします。そして、告白しようとすると咲希はその一歩手前で告白を止めさせ、泣きだします。総司は自分が咲希を苦しめてると思い、その日は引き下がりますが・・・。
終業式、奏撫に誘われて一緒に下校した総司は、奏撫に咲希のことが好きか聞かれ、好きだと答えます。奏撫は自分が失恋したにもかかわらず、咲希が周りの人に遠慮しているかもしれないことを総司から聞くと、2人を応援すると伝えます。一方、唯梨も姉に元気がなくなっていたことから、冬休み入ってすぐ総司に相談することにします。心当たりのある総司が咲希に告白してフラれたことを話すと唯梨は驚き、彼女はある決心をします。
翌日、唯梨から総司の話を聞いた咲希は、唯梨が総司のことを好きなんじゃと言いますが、唯梨はいつかは恋になったかもしれないけど私のはただの憧れのようなものと答えます。そして、お姉ちゃんは自分の気持ちに正直でいてくれないとわたしが苦しくなると伝えると、咲希は唯梨を抱きしめ、ちゃんと考えてみると答えます。そして、クリスマスの夜、総司は咲希から誘われ、駅前までやってきます。そこで咲希は以前総司からの告白を遮ってしまったことを謝った上で、あなたのことが好きと告白します。総司も教室での告白の続きをして、咲希からクリスマスプレゼントを渡された後、恋人になってからの初めてのキスをするのでした。
Act.5 めいっぱい甘えたい
恋人になってからというもの、エッチもデートもして、2人きりのときはいっぱい甘えるようになった咲希。正月もすぎると今度は京都にある姉妹校・三代学園との対抗戦の練習を再開しますが、総司が応援に来ることを知ると、試合が終わった翌日はデートしようと約束。ますます咲希は練習を張り切りますが・・・。
Act.6 対抗戦in京都
クラス委員の仕事をこなしながらテニスの練習を頑張り、休日は総司に甘える日々を送る咲希。そして、1ヶ月後、いよいよ対抗戦当日を迎えます。
昨年対抗戦で負けたこともあり、唯梨に嫌われたくないから彼女の前では立派であろうとする咲希にとって、今回は負けられない試合でした。団体戦は2-2で大将戦を迎えます。大将戦となるシングルス1に出場する咲希の対戦相手は全国大会ベスト16の選手で県大会レベルの咲希にとって明らかに分の悪い試合となるはずでした。けど、総司や唯梨の支えもあり良い精神状態で試合に臨めた咲希は互角以上の戦いぶりを見せ、残り1セット取れば勝てるというところまで相手を追い込みます。しかし、そこで咲希が怪我をするというアクシデントが発生。咲希はテーピングして試合を続けたいと懇願しますが、それも叶わず棄権となり対抗戦は2年連続の敗北となってしまうのでした。
責任感の強い咲希は自責の念にかられていました。それを見たテニス部員は、総司と唯梨を呼び、声をかけてあげてほしいとお願いします。2人が咲希の下へいくと、彼女は唯梨に情けないところを見せたと謝ります。すると、唯梨は皆がビックリするほどの大きな声でそんなことないと叫びます。結果は関係なく練習も試合の最中も頑張ってるお姉ちゃんは格好良くてわたしの誇りだと伝えると、咲希は唯梨を抱きしめありがとうと抱きしめ、彼女の顔に笑顔が戻るのでした。
翌日、自由時間を使って2度目の修学旅行を楽しむ2人。時代村を楽しんだあとは嵐山で食べ歩きを計画していましたが、咲希が怪我をしているため、足湯に待機させて総司が食べ物を買ってくるということにして楽しみます。その後、水神神社にやってきて2度目の占いをしますが、結果は2人とも前回と同じ「そばにいる人が最良の相手。永久に結ばれるでしょう」でした。2人はここまできたらもう運命の相手だと笑い合います。最後はタワーで夜景を堪能して、夜はエッチをして一緒にお風呂に入ります。
お風呂で咲希は唯梨はずっと自分のことを見てくれていたのに、自分は勝手に唯梨に幻滅されると怖がっていただけで唯梨を見ようとしなかった、それはつまり唯梨を信頼していなかったからで、そのことを謝って唯梨のことが大好きだと伝えたいと話します。そして、結果が全てではなく、頑張ってる姿が大事なんだと気付いた咲希は、これからはもっと肩の力を抜くことにするとにし、総司にはいっぱい甘えると宣言するのでした。
Act.EP ときどきダラ姉
それからしばらく経ち春休み。肩の力を抜いた咲希は、学園生では優等生のままでしたが、唯梨の前では素顔を見せるようになっていました。
ダラしない姿を見せても唯梨が自分のことを好きでいてくれていることから、咲希はありのままの自分で良かったんだとしみじみ言います。そして、総司に対してはこれまで通り思い切り余るのでした。

双葉咲希編 感想
ぬおおおおおおおお、咲希ちゃんを甘えさせたいぃぃぃ!!(*´Д`*)b 恋人になった後の咲希ちゃん変わりすぎだろwwwwwっていうほどに子どもっぽくなって甘えんぼさんになりますね。アレは反則的に可愛すぎるだろ!?w ここまで変わるものなのか・・・w
シナリオは唯梨に嫌われないために優等生を演じようとする彼女の努力が描かれていますが、それはほぼ共通ルートの話で、あとはテニスの対抗戦のところでまとめられた感じですね。その間はただひたすらに総司に甘える咲希ちゃんを愛でるお話になっていますw イチャラブ成分が多めで大変良かったと思います!咲希ちゃんマジで可愛かった!!
Hシーンは5回。おっぱいは1番小さいって話でしたが、充分な大きさ・・・というか唯梨ちゃんより大きいように見えるけど?w そして、おっぱいいっぱい見せてくれましたね~。トイレH以外はおっぱい見せてくれるので満足でした。パ○ズ○がないのは残念でしたが、フェ○のときにおっぱい見せてくれましたし、それで代用可としますw おっぱい見せたHシーンはどれも良いですが、テニスウェア姿か最後の浴衣姿&温泉Hが特に良いかな~。
一般シーンはアレです。SD絵になりますが、「面倒くさいダンス」w 即興の歌「めんどうくさいんだからぁ~♪ほんとにめんどうくさいんだよぉ~♪」に爆笑しちゃいましたwwwww あとはもう恋人になってからの膝枕とフォトクラ、足湯、エピローグと咲希ちゃんが甘えまくるシーンはどれもお気に入り!あとは濡れ透けかなw とにかく咲希ちゃんは可愛かった!!一気にハヤ姉と互角かそれ以上に好きになったかもしれません(*´Д`*)

さてさて、お次で最後になります、双葉唯梨です!

他のヒロインのあらすじ・感想はこちら↓
五ヶ谷羽耶音編】【五ヶ谷奏撫編】【双葉唯梨編

「リプキス」の公式サイトはコチラから↓ 

戯画 『リプキス』応援中!

咲希ちゃん可愛すぎるでしょ!?w

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「PRETTY×CATION -THE ANIMATION-」 第1巻 感想

2016年03月27日 15時27分17秒 | あかべぇそふと系

「PRETTY×CATION」のOVAを買いました(*'∇')

#1「初恋、それぞれの距離」のヒロインは、教師の薬王寺小町と留学生のエレクトリーチカ・サプサンの2人ですね。

特典はコチラ。

ジャケットイラストのタペストリーですな~。小町先生のおっぱい最高です(*´Д`*)b

#1「初恋、それぞれの距離」 概要
最初は小町編からスタートし、次はレーチェ編、最後は映像特典で「小町の部屋」が見られます。小町の部屋は小町先生の追加のHシーンです。
又、主人公のボイスON/OFFがあり、OFFのときは主人公は字幕のみとなります。声が出るときは字幕はありません。

薬王寺小町編 感想
原作同様にタワーで告白しますが、その後は夜景を見る描写があって、その後主人公の部屋でHです。
Hの内容は原作の初体験Hに他のHシーンも追加した形になっています。おっぱい揉んだり、パ○ズ○したり、本番Hも正常位からバックまで色々体位を変えていきます。
とにかくまぁ、おっぱいです。前戯の段階でかなりおっぱい見せてますw アニメだけに本番Hになるとストロークの方を拡大されちゃうことが多いけど、それでもおっぱい見せる描写は結構あったと思います。
映像特典の「小町の部屋」は追加のHシーンで騎乗位が見られます!内容的には非常に短いですが、おっぱい見せる時間は結構長く、いっぱい揺らしてくれます。ただ、小町先生は何故か故郷の方言で喋ってますがwww
残念だったのは、パ○ズ○フェ○のときに咥えてる部分を拡大されてしまい、一切おっぱいを見せなかったことかなぁ~。そこもちゃんとおっぱい見せてほしかったorz
まぁでも、自分的には小町先生のおっぱいがぷるんぷるん揺れてるのを見られただけでも満足ですけどねw 小町先生も年の差を意識しているセリフがあったり、教え子との禁断のHを強調するセリフがあったり、なかなかエロかったと思います!
キャラデザも悪くはないし、もう小町先生だけのルートでOVA化してほしいって気がするw

エレクトリーチカ・サプサン編 感想
こっちは告白シーンが終わった後、一気に夏休みに飛ぶんですねw 最後にエピローグの浴衣姿を見せたのは良かったです。
最初はプールでスク水Hですが、フェ○だけで終わります。その後は保健室Hになりますが、本番Hは最初はバック、その後は正常位。
バックのときはおっぱい見せるのか不安になりましたが、結構おっぱい見せてくれます。多分、本番Hの方だけなら小町先生よりもおっぱい見せてた印象がありますね。小町先生ほどの大きさはないですが、あれだけ揺れてくれれば私は満足ですw

今回は以上!

次は朝霧姉妹で終了ですかね~。プリティケ1がアニメ化されたし、2の方もお願いしたいですねw
それから、小町先生の等身大おっぱいマウスパッド化も是非にお願いしたい!! 

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小町先生のおっぱいもっと見たい(*´Д`*)b

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「リプキス」 あらすじ・感想その2 五ヶ谷奏撫編

2016年03月27日 00時08分11秒 | 戯画

2周目は五ヶ谷奏撫でした~。

五ヶ谷奏撫 キャラクター紹介
奏撫は総司の同い年の幼馴染で羽耶音の妹。学園ではアイドル的な存在である羽耶音の妹ということもあるものの、奏撫自身もかなり人気はあり愛されてますが、彼女自身はいつも姉と比べてしまうため、自分に自信がなく謙虚です。
成績も運動神経も至って普通。押しに弱く、その場に流されやすいという欠点はあるものの、普段がだらしない姉がいるせいか面倒見は良く、料理上手で家庭的。口癖というほどではないものの、何かあるたびに「~記念日」と言って何でも記念日にしてしまいます。
幼い頃からずっと総司のことが大好き。いつでもどこでも好き好きオーラが出まくりで周囲にはバレバレ状態だったりします。ただ、総司の初恋の相手が羽耶音であることも気付いており、総司の気持ちが昔と変わらなかったら自分の初恋は実らないと考えています。

五ヶ谷奏撫 攻略情報
双葉さんに会いに行こう→カナちゃんの町娘が可愛くて良かった→五ヶ谷家で勉強会をする

五ヶ谷奏撫編 あらすじ
Act.4 はじめて交換
パジャマパーティの夜、皆が寝静まった後。総司の初恋の相手が羽耶音であることを知っている奏撫は、自分の初恋は叶わないのではないかと考え、1人で泣いていました。羽耶音は奏撫が泣いていることに気付いていましたが・・・。
冬休みを迎え、まゆりの提案で五ヶ谷姉妹とクリスマスパーティをすることになった立石兄妹。パーティではプレゼント交換をすることになりましたが、総司と奏撫は自分のプレゼントが当たってしまったため、2人で交換することに。その後、ゲーム等で盛り上がったものの、発起人のまゆりが仮眠を取って寝てしまい、続けて羽耶音まで寝てしまったことからパーティは一時中断。奏撫もまゆりのベッドを借りて仮眠することに。
深夜、ふと目を覚ました総司は、部屋の前に奏撫がいることに気付き、彼女を部屋の中に入れます。総司の部屋で2人きりになると、奏撫は総司の初恋の相手が羽耶音だと知っていてもまた自分の前からいなくなるのが怖いと言って、自分の気持ちが抑えきれなくなり総司に告白。すると、総司も羽耶音が初恋の相手であることを認めた上で、今は奏撫のことが好きだと答えます。すると、奏撫は嬉し泣きをして総司に抱き、2人は恋人としてのファーストキスをするのでした。
翌日、皆の前で付き合い始めたことを報告した2人。羽耶音たちは2人を祝福しますが、羽耶音がタイムカプセルを取り出し奏撫が昔から総司のことが好きだった証拠を見せると言い出すと、奏撫は必死に取り返します。しかし、結局その場の雰囲気に流されて昔の手紙を読むことに。その手紙の内容は至ってシンプルでした。「ソウくんのおよめさんに、なりたいです」・・・子どもらしいイラストと共にその一言だけが書かれていました。手紙を読み上げた奏撫から私のことお嫁さんにしてくれる?と聞かれたため、総司は頷くのでした。
Act.5 交際宣言
正月に2人で初詣に行き、総司の部屋で初体験を済ませた2人。正月は一緒に過ごし、3学期を迎えます。新学期になり教室に行くと、クラスメイトたちに冷やかされ、皆の前で交際を宣言。それを聞いていた担任教師も煽りを入れて、クラスメイト全員から祝福されるのでした。
それからというもの、奏撫は人前でもおかまいなしに大胆な行動に出るようになります。2人のイチャラブっぷりは校内に知れ渡るようになり、その影響力はものすごく、学園中に即席カップルが出来上がるほどでした。
そんなある日、まゆりから奏撫の誕生日について聞かれた総司は、彼女の誕生日がバレンタインデーの前日だったことを思い出します。サプライズで旅行をプレゼントしようと考えます。しかし、先立つものがないということで、短期バイトをすることにしますが、なかなか良いバイト先が見つかりませんでした。そんなとき、圭助のおじさんが経営している喫茶店のバイトを紹介され、そこでしばらく働くことになりましたが・・・。
元々圭助のおじさんが道楽で始めた喫茶店だったため、バイト初日は客が1人も来なかったため、先行き不安になった総司。まゆりはその話を聞いて翌日クラスメイトを誘って喫茶店に訪れます。それからというもの、女の子同士によるネットワークであっという間に評判が広まり、次々と客が来るようになって今度は逆に大忙し。そのせいか、奏撫との時間も徐々に減っていました。
奏撫は自分に飽きてしまったのかと落ち込んでいると、咲希は彼女を励ますため、最近話題になっているという喫茶店でパフェを食べようと誘います。総司は2人が喫茶店に入ると慌てて隠れ、マスターに事情を説明。マスターも理解し、総司が調理を担当することになります。しかし、咲希は総司が隠れてこっちを見ていることに気付いたため、奏撫がトイレで席を外したときを狙って、総司に声をかけます。総司は奏撫が寂しい思いをしていることに気付かなかったことを反省し、事情を聞いた咲希も出来る限りフォローすると約束。
しかし、まゆりや咲希のフォローも気休めでしかなく、奏撫は寂しさに負けて放課後の教室、総司の机でオ○ニーをしてしまいます。その日も総司はバイトに行くつもりでしたが、喫茶店は評判が良すぎて食材が切れたため急遽臨時休業となったことから、奏撫と帰るために教室に戻ると、奏撫がオ○ニーしているのを目撃。総司はこれまで彼女に寂しい想いをさせていたことから、その場で彼女を抱き、あと3日だけ待ってほしいと伝え、奏撫もそれを信じることにしたのでした。
それから3日後、給料が出た総司は、旅行の計画を立て、ようやく奏撫に話すことにします。それと同時に奏撫に寂しい想いをさせてしまったことを謝罪し、こういうことは今回限りにすると約束します。そして、2月12日。奏撫の誕生日の前日の夜に夜行バスに乗った2人。奏撫は眠そうにしていましたが、誕生日を迎えた瞬間はソウくんと顔を合せていたいと話します。そして、日付が変わり奏撫の誕生日になった瞬間、総司は彼女の誕生日を祝うのでした。
1泊2日の京都旅行を楽しむ2人。初日の夜、奏撫は今日は自分の誕生日以外に本当のファーストキス記念日であることを話します。幼い頃、プレゼントを用意できなかった総司が奏撫にキスをしたのが、五ヶ谷姉妹とのキスの始まりでした。そんな懐かしい話をした後、総司は旅行以外にもう1つプレゼントがあると言って、2月の誕生石であるアメジストのネックレスを渡します。奏撫はそれを嬉しそうに受け取り、お返しと言ってキスをするのでした。
旅行から帰って来てからもずっと幸せな気持ちでいた奏撫。そんなある休日、家に不動産会社に人が訪ねてきて・・・。
Act.6 手に入れたのは
いつも通り奏撫と一緒に昼食を食べた総司。しかし、彼女の作った弁当を食べてもいつもの感動がなく、彼女の態度にも違和感を感じていました。総司は何かあるなら話してほしいと言うと、奏撫は突然ソウくんと離れたくないと泣き出します。ひとまず奏撫を近くの公園に連れて行き落ち着かせると、奏撫は父親の仕事の都合で引っ越すことになったことを話します。引っ越し先は皮肉にも以前総司たちが住んでいた場所の近くでした。
総司と別れたくないという奏撫に対し、総司はまだ何もしてないうちから諦めることはない、何でも溜めこんで自分の意見を言わないのは奏撫の悪い癖だと話し、自分たちは子どもなんだから大人気ないわがままを言えるのは子どもの特権だと伝えます。すると、奏撫もかつて総司たちが引っ越したとき告白出来なくて後悔したことを思い出し、また同じ過ちをするわけにはいかないと立ち直ります。しかし、現実はそう甘くありませんでした。
奏撫の両親と話した総司ですが、今回の転勤は栄転なので断るわけにはいかない、進路が既に決まっていた羽耶音はともかく奏撫は手放したくない、2人分の仕送りをするほどの余裕はないと親としての想いを聞かされ、一旦引き下がることに。心配するまゆりにもそう説明して大人の理屈に納得しようとしますが、それでも自分の感情を抑えきれず、1人部屋で悔しがっていると、奏撫が親に無断で家を抜け出し、総司のもとへやってきます。
1度は2人はお互い離れたくないと本音を抱きしめあい、総司はいつか迎えに行くからと約束。奏撫もそれを信じることにしますが、2人の離れたくないという願いを叶えたのは、奏撫の姉・羽耶音でした。家事が一切できず、その容姿から男に狙われるであろう羽耶音は、それを盾にして親と交渉することにして、奏撫は羽耶音の世話をするために奏撫と2人で暮らすことになり、総司も羽耶音を守ることを約束して(ただし、羽耶音との浮気は厳禁w)、2人は一緒にいられるようになったのでした。
Act.EP 記念日の毎日
引っ越し騒動から2年後。2人は同じ大学に進学し、幸せな同棲生活をしていました。総司がいつも幸せそうと奏撫に問うと、彼女はソウくんと一緒ならいつも最高の記念日と笑顔で答えるのでした。

五ヶ谷奏撫編 感想
奏撫は近くに羽耶音という存在がいたせいで自己評価が低い女の子。でも、総司への気持ちだけは誰にも負けないと思っていて、付き合い始めてからはどんどん積極的に大胆になっていきますね。それと同時に思いっ切り甘えんぼさんになってました。甘える奏撫が可愛かったなぁ~。しっかり者が恋人に対しては甘えるというギャップは良いですねw 独占欲の強さとちょっと依存しすぎな印象はありますが、尽くしてくれる感じは良かったし、付き合う前から好き好きオーラ出まくってたのが更に爆発して周りにまで影響が出ちゃったくらいに総司の事が好きって伝わってきたのも良かったですw
シナリオの方は、終始イチャラブが続いた羽耶音編とは違い、奏撫編は総司がバイトを始めて少しの間2人の距離が出来たり、最後の引っ越し騒動があったり、時折シリアスなシーンがありましたが、羽耶音のダメダメっぷりが切り札になったところはちょっとウケたw さすがハヤ姉ですwww
Hシーンは5回ですが、1つはフェ○だけ。おっぱい見せる率は回数だと2回だけなので少な目な印象。フェ○のときも最後のHもおっぱい片方しか見せないし、挙句にパ○ズ○も乳首隠れちゃってます。乳首が隠れちゃったらただのフェ○と変わらんわー。ガッカリだわー。最後のHも主人公の身体が邪魔で片方の乳首隠れちゃってるし、ハヤ姉に比べると満足度は低いかな。ただまぁ初体験と旅行のときの浴衣Hの本番CGはおっぱい見せたので良かったです。特に浴衣Hは2回連続でおっぱい見せますしね。せめてパ○ズ○のときに乳首見せてくれてたらなーと思うと惜しいですな。
一般シーンですと、恋人になって好き好きオーラが大爆発して人前でも構わず甘えて大胆になったところかなー。甘える彼女は良いものですw あとは昔の手紙を読むシーンですね。可愛らしい文字で「ソウくんのおよめさんになりたいです」って書いてあって、それを読んで見せる奏撫の恥ずかしげな表情も可愛くて良かったですw あとは修学旅行のときのおっぱいですね。やはり五ヶ谷姉妹と言ったらおっぱいですw おっぱいおっぱい!

さてさて、お次は双葉咲希です~。

他のヒロインのあらすじ・感想はこちら
五ヶ谷羽耶音編】【双葉咲希編】【双葉唯梨編

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好き好きオーラ出まくりの幼馴染は良いですね(*´Д`*)b

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