こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

気になる新作タイトル:「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」

2016年05月31日 19時29分29秒 | Lass

気になる新作タイトルのコーナー!

今回紹介するのはLass Lunaticの2作目「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」。

これはブランドデビュー作「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」の続編になります。

「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」のあらすじ・感想については【こちら】。

「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」は二部構成になっており、「乱れ雪月華 ~儚く散る細雪~」で満月と共に行方不明(一応2人とも死んだことにはなっている)になった主人公の兄・鬼一の視点で語られる第一部と、前作の2ヶ月後を描く第二部になっています。
前作ではほとんど謎が明かされないまま終わってしまったため、後編である今作で謎が解明されることになると思われるので、前作をプレイした人はチェックですね。

続編は新キャラも登場しますが、気になるのは満月の存在。第一部だけ登場するのか、それとも鬼一と一緒に実は生きているのか・・・。
満月のおっぱいが好きなので(笑)、生きてるパターンでお願いしたいですね。ヒロインの雪那は妊娠中だけどHシーンはあるのかなぁ~。
気になるところは多いですな。

ともあれ、Hシーンのエロさは保障するので、おっぱいが気になる方はどうぞ(´ー`)b
新キャラだとおっぱい成分が足りないので満月のHシーンがあることを期待w

発売日は2016年8月26日。既に予約開始されています!

「乱れ雪月華 ~月夜の淫舞、狂気の契り~」の公式サイトはこちらから↓

満月のおっぱいがまた見たい(爆)

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「ナツイロココロログ」 あらすじ・感想その2 七国小都音編

2016年05月31日 00時11分22秒 | アミューズクラフト系

2人目は七国小都音(ライ)でした~。

七国小都音 キャラクター紹介
小都音は嘉人の1学年下の後輩で鈴とは親友同士。小柄な身体と瞳の色が左右で違うオッドアイが特徴的。元気で社交性の高い鈴とは真逆で大人しくて人と接するのがちょっと苦手な弱々しい女の子。
花が好きで園芸部でもなんでもないのに学校や公園の花壇の世話を毎日のようにしています。普段は大人しいですが、花のことになると饒舌になります。
自分の身体や性格に大きなコンプレックスを抱えており、いつか「変わりたい」と願って、電脳世界にアバター「ライ」を作っています(オッドアイは色が逆)。ライは電脳世界ではアイドルとして活躍中で、小都音とは性格がまるっきり正反対。小都音にとってのライは自分の理想の姿ですが・・・。

七国小都音 攻略情報
明日もお願いします→部屋でゲームをする→かけ直す→とにかく特訓あるのみ→挑戦する→小都音ちゃんが心配だ→ライの笑顔を見つめてみる→リンと遊びに行く→クオンに話しかける→キサラの視線に応える→ライのこと→小都音ちゃん→岩場の方に行ってみる→(最後の選択肢は差分なのでセーブして両方選びましょう)

七国小都音編 あらすじ
ある日の部活中、小都音は用事があるといって皆よりも早く帰ります。嘉人は帰りに公園によると、そこには花壇の世話をしている小都音の姿がありました。管理している人が体調を崩しているのと思い出がある大切な場所だから自分がやっていると小都音は言いますが、嘉人は市が管理しているものだから勝手に世話をするのはまずいかもしれないと思い、管理者に連絡を取ってみると、世話をしてくれること自体は感謝するがやはりまだ学生ということもあり何かあったときの責任が取れないということで許可が下りませんでした。
小都音はそれを聞いて諦めようとしたものの、嘉人はそれなら電脳研究部を巻き込めばいいと考え、翌日電脳研究部に相談を持ちかけます。部のボランティア活動として申請し、香奈恵に引率してもらうというものでした。花の世話と電脳研究部の活動は関連性がないと久遠に指摘されたものの、ヨシトは花を育てるプログラムの研究と称すれば問題ないと返します。顧問の香奈恵だけが最後まで抵抗を試みますが、最終的には小都音に「上目遣い+涙目」という最強のコンボでお願いされて折れることに。こうして、電脳研究部は公園の花壇の世話をすることになったのでした。
皆で花壇の世話をしているとき、小都音に声をかけた嘉人。彼女が笑顔を見せたときライと重なったことから、自分の正体と気持ちを打ち明けようと密かに誓います。そのとき、1本だけ萎えた花を見つけたため、小都音はエウから手の上に水をもらい、ちょっとだけ水をかけますがそのとき彼女が口にした「魔法のお水」という言葉を聞いて、嘉人は聞いたことがある言葉だと思い、ふと昔のことを思い出します。それは小さい頃、この公園で見ず知らずの女の子が枯れそうな花を見て泣いていたため、嘉人が「まほうのおみず」と言って水をかけてあげて花が復活したときのこと。そして、その女の子が小都音であることに気付くのでした。
その日の夜、香奈恵からライの誘いが着ているとメールを受けたため、約束の日時に電脳世界に行った嘉人。2人はこれからデートを始めるというときに、ライのファンだという3人にからまれます。ライがヨシトは恋人などとファンを煽ったため、ますますファンはヒートアップし、ヨシトを憎み攻撃を仕掛けてきますが、格ゲー上位ランカーのヨシトは3人を軽くあしらいライを護ると、ライは大はしゃぎ。しかし、そんなライに今の言い方は煽るだけだからダメだと叱りつけると、ライも反省。少し落ち込んだ様子のライを見たファン3人も反省し、ひとまず騒動は収まります。
その後、これ以上騒ぎを大きくしないために人気のない場所まで移動した2人。するとライは男の子に怒られたのは初めてと言い、自分のことを想って本気で怒ってくれたのはヨシトが初めてで驚いたけど嬉しかったと話します。そして、守ってくれたお礼と言って、ヨシトにキスをするのでした。
デートが終わった後、小都音は大胆なことをしてしまったと恥ずかしがりますが、同時に嘉人はライみたいな子が好きなんじゃないかとも思い始めます。そして、小都音はヨシトの正体が本物の嘉人であることも知っていました。その上でのライの行動だったのです。しかし、このことを話したらどうなるのだろうと悩む小都音でしたが・・・。
それから数日間は公園の花壇の手入れを続け、その努力の甲斐もあってか公園が見違えるように綺麗になりました。それを見た管理者がお礼を言いに来ます。褒められて謙遜する小都音を見て、鈴は1番頑張った小都音にご褒美をあげてほしいと嘉人に頼みます。嘉人はそんな鈴のお願いにい戸惑ったものの、小都音をデートに誘います。すると、小都音も喜んでOKし、3日後にデートすることになるのでした。
そして迎えたデートの日。嘉人のプランは小都音が喜ぶであろう花の見本市に行くことでした。見本市に着く前は緊張していた小都音でしたが、いざ会場に足を踏み入れると一変し、見本市を楽しみます。小都音の話を聞いていて花を育ててみようと思った嘉人は、お店に行きますが、種から育てるのは難しいと小都音に諭され、一旦は諦めます。その代わり、花飾りのシールを小都音にプレゼントすると、小都音は喜びます。デートが終わった後、小都音に教えてもらった園芸店でオシロイバナを買った嘉人。花言葉は「貴方を想う」で、この花が咲いたら小都音に告白しようと考えますが、告白する前にヨシトの正体を打ち明けておきたいと考え、次のデートのときに話すことにしますが・・・。
それから数日後、ライから誘いがあったため、電脳世界に行った嘉人。ライに星のネックレスをプレゼントして正体を打ち明けようとしたものの、プレゼントを貰ったライが大喜びして自分の気持ちを抑えきれなくなり、ヨシトをプレイベートルームまで連れていき、そこで2人はエッチをしてしまいます。そして、エッチが終わるとすぐライはログアウトしてしまったため、ヨシトは正体を打ち明けることが出来なかったどころか、エッチしてしまったことでますます言いづらくなってしまうのでした。
嘉人はヨシトの正体を明かした上で小都音に告白したいと考え、小都音はヨシトの正体を知っていることを明かした上で告白したいと考えていました。しかし、ヨシトは毎回ライに振り回されて言う機会が作れず、小都音に話しかけようとしても彼女に避けられてしまい、小都音は小都音で勇気が出ずに何もできないという日々が続きます。小都音はライに相談していましたが、小都音のことを応援しているというライから嘉人に小都音とデートするようお願いしてみると言って、ヨシトを誘います。
ライからデートに誘われたヨシトは今度こそはちゃんと言おうと思い、デート前にライに話したいことがあると言います。それはライも同じでしたが、まずはヨシトの方から話すことに。ヨシトは自分が本物の嘉人でライが小都音であることを知っていると打ち明け謝ります。すると、ライもまたヨシトのことを知っていたと話します。以前部室で香奈恵と話しているのを聞いていたからと。ライは全部知ってて隠してたのはお互い様だから気にすることはないと言い、ヨシトに小都音が待ってるから公園に行ってあげてほしいと伝えログアウトします。
ログアウトしてすぐ公園までやってきた嘉人。そこには既に小都音が待っていました。嘉人も小都音もお互い隠し事をしていたことを謝りますが、お互いに謝り続けていたため、嘉人は一旦公園の花壇の話に話題を切り替え、告白のキッカケを掴みます。そして、電脳世界のヨシトとライみたいになれたらいいと言い、小都音ちゃんのことが好きだとようやく告白することに成功。しかし、小都音は嘉人先輩が好きなのは私じゃない、私を見ていないと言って拒絶し、その場を去ってしまいます。小都音はどうしても自分の理想であるライのことが頭にあったため、ライが代わりに気持ちを伝えてくると言って電脳世界で会います。ヨシトはヨシトで電脳世界でライに「好きだ」と言えば小都音に伝わると思ったものの・・・。
翌日、部活を無断欠席した小都音はライになりたいとしきりに言ったため、ライはそれなら私が小都音になってあげると言いだし、小都音もそれを了承します。そして、翌日、嘉人が部室に行くと、そこには見た目は小都音で中身がライになっている小都音の姿がありました。嘉人はもちろん、鈴たちも小都音の豹変に驚きますが、その日はとりあえずライのような小都音に付き合ってゲームをします。部活が終わった後、部室で小都音と2人きりになると、小都音は自分がライだと言います。小都音がライになりたいと願ったからだと。そして、小都音のことを忘れてライのことだけを見て、いっぱい愛してほしいと言います。嘉人はそれを拒絶することも出来ませんでした。
嘉人は部室を出ると香奈恵を探します。そして、香奈恵を見つけ、小都音の状況を話した後、事情を全て話します。嘉人は自分の告白が原因ではないかと言いますが、香奈恵はそれだけじゃなくもっとハッキリとした外的要因があるはずだと言います。小都音が何か変わってた行動はしてなかったかと聞かれ、以前部室でコンパクトの鏡に話しかけている姿を見たことを思い出し、それを香奈恵に話します。すると、香奈恵はそれに間違いないと断言。小都音とライは人格がハッキリと分かれていることが危険だと話します。
人格乖離。香奈恵は、小都音がライを1つの人格としてとらえていて、ライに対するコンプレックスを抱えていることが原因で、このままだと小都音の人格が二度と出てこない可能性があると告げます。電脳世界のライの影に小都音は隠れてるはずだから、嘉人がそれを捕まえて現実に引き戻して欲しいと言います。嘉人は小都音になったライが言っていた言葉が小都音からのSOSであり、ライが伝えたかった真意もそこにあると考えます。そして、小都音(ライ)とコンタクトを取り、電脳世界で会うことを約束。嘉人はあえて現実世界と同じ格好で電脳世界に向かいます。
嘉人はライに会うなり、小都音に会せてほしいとお願いします。ライが自分じゃダメなのかと聞くと、嘉人はライのことは好きだけどそれは小都音を失うこととは別の話だと答えます。すると、ライは小都音にとって別じゃない、こういう答えをだしたときの小都音の気持ちを考えてほしいと言います。小都音にとってライは自分の持つコンプレックスを取り除いた理想的な女の子でした。嘉人はライは小都音の一面だと思っていましたが、ライは違うと言います。小都音は自分の中にライを作って、別々の女の子として扱っていました。現実世界ではコンパクトを使って小都音とライが話をしていたのはそういうことでした。
小都音はライは自分とは違う別の人間として捉えていたため、嘉人が告白したときに小都音に言った「電脳世界のヨシトとライみたいになれたらいい」という言葉にショックを受け傷付いていました。それだけでなく、ヨシトとライが仲良くなるたびに小都音は少しずつ傷付いていました。だから嘉人の告白を断ったのです。嘉人が自分ではなくライを見ていたから。そんなことを知らない嘉人は、小都音とライを重ねて見ていたため、そこですれ違うが生じていたのです。ライもまた、ヨシトのことが好きで小都音が傷付くのを知っていながら仲良くなってしまったため、2人で小都音を傷付けていたと言い涙を浮かべます。傷付き心を痛めていたのはライも同じでした。けれども、小都音の願いを叶えたし、ヨシトもライを好きだと言ってくれたからこれで良いと言うライに対し、嘉人は嘘が下手だと言います。それはライが辛そうに泣いていたから。ライも小都音に戻って来て欲しいと願っているはずだと言うと、ライがいたら小都音を傷付けてしまうからダメだと拒絶しようとしますが、嘉人は心配しないでとライを優しく抱きしめます。すると、ライもようやく素直になり、小都音を助けてほしいと嘉人にお願いするのでした。
ライの中に眠る小都音に語りかける嘉人。嘉人は小都音との思い出とともにその時自分が小都音のことをどう思っていたかを伝え、そして、今は小都音に似ていると思ったオシロイバナを育てていて、花が咲いたら受け取ってほしいと伝えます。すると、ライの中から小都音の声が聞こえてきます。オシロイバナの花言葉は「あなたを想う」と。そして、ライの中にいる小都音はその花を私が受け取ってもいいんですか?と聞いてきます。その花の意味を受け取ってもいいのかと。嘉人が小都音のことを想って育てた花だから小都音以外には渡せないと答えると、ライの姿が小都音に変わります。その後、小都音に戻った彼女の身体を抱きしめ、たくさん悩ませて傷付けてごめんと謝り、もうどこにも行かないでほしい、悩んでることがあったら話してほしいと伝えます。
小都音は嘉人先輩にもライにも迷惑かけないように強くなりたいと話しますが、嘉人はもうその強さを持っていると返します。花が好きという気持ち。その気持ちを色んな場所に向けてみれば自信につながると伝えます。すると、小都音は勇気を出して嘉人に告白の返事をします。嘉人先輩のことが大好きなんですと。こうして長い間すれ違っていた2人の想いは通じ合うことが出来たのでした。
2人がお互いの気持ちを打ち明け合うと、本来ならその場から消えているはずのライが姿を現します。そして、2人の気持ちが通じ合ったのを見届けると、ライはもうここにいる意味はなくなった、2人とも幸せになってねと言って姿を消そうとします。しかし、ライが去ろうとしたとき、一瞬ライの本音が聞こえた嘉人は彼女を引き止め、ライは小都音の心の一部だから、ライの心ごと小都音を好きになったんだと伝えます。小都音もまたライのことが大切だから、いる意味がないなんて言わないでほしいと泣き出します。小都音とライは2人で1人、だからずっと一緒にいようと。ライはそんな2人の気持ちを受け入れ、去る事を止めましたが・・・。
ライは小都音に現実世界でも勇気を出してもらうよう、3人でエッチすることを提案。そして、エッチした後、ライは2人に自分のことを話をします。小都音の「変わりたい」という気持ちがライの心であり、小都音が心の中に持っていた小さな勇気と自信に憧れが混ざって生まれたのがライでした。いつか現実世界でも勇気と自信が持てるように、憧れに近づけるように、小都音を応援するためにライは生まれたのです。でも、小都音は勇気を出して告白できたのだから、もうライの応援は要らないねと話します。それはまるで別れの言葉でしたが、ライは消えるわけじゃない、だってライと小都音は元々1つなんだからと笑顔で言います。そして、小都音の隣にはライがいることを忘れないでと言って、ライは小都音の中に溶けていくのでした。
それからというもの、小都音は少し明るくなり性格も前向きになりました。そして、2人は再び花の見本市でデートをします。そこで小都音は「コンパニオンプランツ」という花占いをしようと言い出します。嘉人が選んだのは白薔薇、小都音が選んだのはカモミールでした。その占いの結果をわざと悪く言ったり、いきなりキスしたり嘉人をからかいます。その小悪魔な姿はまるでライのようでした。そして、結果はお互いを助けあう関係で相性はバッチリと答えます。カモミールはバラの根を護る宿根草であり、私たちみたいな関係だと言うと、嘉人は自分が小都音を守るのだから逆だと訴えると、小都音は私だって先輩を護りたいと返します。そんな彼女を見て強くなったと感じた嘉人はそう伝えると、小都音はこう答えます。「だって、わたしの勇気は二人分ですから」と。
小都音とのデートを終え家に帰ってきた嘉人。すると、部屋に置いてあったオシロイバナが咲いていることに気付きます。嘉人は先ほど別れたばかりの小都音を公園に呼び出し、オシロイバナを持って公園まで向かいます。公園に着くと既に小都音が待っていました。嘉人は小都音のもとへ行くと、彼女にこの花と一緒に俺の気持ちを受け取ってほしいと言い、オシロイバナを渡し3度目の告白をします。オシロイバナの花言葉は「あなたを想う」。小都音ちゃんが好きだよと。
それから1年後。小都音はライの跡を継いで「コトネ」として電脳世界でアイドルをしていました。嘉人は彼女のマネージャーとしていつも一緒。この日もライブが終わった後、香奈恵に特別に作って貰った花壇のあるプライベートルームに来て欲しいと言われたため、そこに向かいます。そして、小都音に良いと言うまで目を瞑っててほしいと言われたため、その通りにしていてしばらくすると、目を開けて下さいと言われ目を開けます。すると、見たことのない花を持った小都音の姿がありました。
彼女は今度はわたしからと言ってその花束を嘉人にプレゼントします。その花は小都音が作ったというオリジナルの花でした。そして、いつか電脳空間にこの花のお花畑を作りたいと自分の夢を語ります。嘉人がそれなら今度はこの花を育てるのが目標だと言うと、小都音はわたしたちの子どもですからと冗談を言って嘉人をからかいます。でも、いつかは本当になるといいと言うと、嘉人はその夢も叶えてやると伝え、小都音は期待して待ってますねと笑顔を見せます。そして、2人はこの花に名前を付けることにしました。その名前は・・・。

七国小都音編 感想
小都音編は小都音ちゃんの抱えるコンプレックスと、ライという別人格。主にこの2つについて語られています。まぁその容姿からすでにそうですけど、キャラ紹介でアバターを見たとき、ライだけ明らかに違ったので何故だろうと思ったのですが、シナリオを見て納得しました。こういう現象は現実でも小さい頃の女の子に起こり易いっていう話は聞いたことありますけどね。
小都音ちゃんは凄く可愛くてシナリオも全体的には非常に良かったです。特に花が好きな理由が嘉人との思い出と結びついてたり、終始花に関してのエピソードを織り込んでいるのが良かった。ただ、現実世界ではイチャラブってるところがあまりないのは残念かな。ライの方ではイチャラブは結構あるんですけど、そっちでイチャつくと小都音ちゃんが傷付くわけですし・・・。それに、イチャラブメインの恋人になった後は小都音ちゃんの性格が元々の小都音ちゃん+ライみたくなって変わってしまったので、最初の大人しくて弱々しい小都音ちゃんに萌えていた私の気持ちはどうしたら良いんだろうというのがありました(爆) こういう子は後半成長を見せて大きく変わってしまうことが多いので、元の性格が可愛いなぁと思ってた人にとって、成長した姿が見られるのは嬉しい反面、寂しいという気持ちもあって複雑な気持ちになりますよね。守ってあげたくなるオーラが良かったのにって感じでw ライの性格が混じって小悪魔になった小都音ちゃんも悪くはないけど、やはり自分は最初の気弱な小都音ちゃんが好きですw 別に小都音ちゃんの成長を否定するわけではなく、単に自分の好みの問題なので悪しからず。
ライの方は積極的でけっこうサッパリとした性格で付き合いやすい子だなという印象ではありました。ただ、この子の場合は何よりも先ずアレです。おっぱい。何はともあれおっぱいです。もう見たときからずっとおっぱいが気になってました。おっぱいおっぱい(爆) ごめん、小都音ちゃんとのおっぱいのギャップが激しくて余計に気になってしまいましたwww 小都音ちゃんの容姿+気弱な小都音ちゃん+ライのおっぱい=大人しくも身体は主張するロリ巨乳最強・・・ですかねw それだったら鈴ちゃんを超えてたかもしれません(爆)
Hシーンは5回。内本番ありは3回。そして本番3回の中の1回は小都音ちゃんとライとの3Pです。Hシーン全体のうち最初の2回はライと、3回目は小都音ちゃんのオ○ニー、4回目は3P、最後は現実世界で小都音ちゃんとHになっています。小都音ちゃんの方は貧乳なので興味はなかったですが、初体験のは良かったです。初体験は2回戦もありますが、そっちは何故か制服で着たままHだったので論外。何はともあれ、最初のライとのエッチ2回の方が重要です。最初のは2連続で本番H。両方とも見せてたので満足でした。特に2度目のHのCGが良いですね。そして、2回目はパ○ズ○フェ○!シリアスな状況ではありましたが、シーンは割と長くて、パ○ズ○フェ○をたっぷり堪能できてその点は良かったですわw なので2回目のHが本番なしだったけど1番良かったですw まぁ口に咥えるときはちゃんと咥える差分CGを用意してほしかったですけどね。舐めてるときと咥えてるときで同じCGだったのは残念でした。それ以外は完璧なパ○ズ○フェ○ですw
一般シーンは学校の花壇に水をあげてるシーンと公園の花壇に水を上げてるシーン、それから最初に花の見本市に行ったシーンかな。小都音ちゃんが変わった後のも良いけど、最初に言った通り、自分は守ってあげたいオーラ全開の小都音ちゃんの方が好きなのでw これは好みだから仕方ないのです!まぁ後半のも良かったですよ、花占いのシーンもオシロイバナをプレゼントするシーンもエピローグも。どれも。ライのCGはどうしてもおっぱいが目に入ってしまいます(爆)

さてさて、お次は名城綺新です~。

「ナツイロココロログ」のあらすじ・感想はこちら↓
臣苗鈴編】【七国小都音編】【名城綺新編】【常磐久遠編】【梅宮香奈恵編】 

「ナツイロココロログ」のグッズ購入品はこちら↓
電気外祭り2015冬グッズ】【Character1 2016グッズ】 

「ナツイロココロログ」の公式サイトはコチラから↓ 

Hearts『ナツイロココロログ』応援中です! 

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小都音ちゃんにライのおっぱいが加われば最高なんですが・・・w

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「夏の魔女のパレード」 店舗特典情報

2016年05月30日 19時19分07秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

2016年8月26日発売予定Wonder Foolデビュー作「夏の魔女のパレード」の店舗特典が公開されています(*'∇')

ソフマップ:キャロルB2タペストリー&ドラマCD&あずき描き下ろしイラスト(グッズ内容未定)
げっちゅ屋:アリサB2タペストリー&ドラマCD&オリジナルアイテム(キャラクター及びグッズ内容未定)
グッドウィル:早紗B2タペストリー&ドラマCD
トレーダー:ルイスB2タペストリー
メディオ!:キャロルテレホンカード
メロンブックス:早紗B2タペストリー
とらのあな:キャロルA3クリアポスター
ゲーマーズ:アリサB2タペストリー
駿河屋:早紗テレホンカード
オフィシャル通販:キャラクター及びグッズ内容未定

アリサが1番好みなので、げっちゅ屋かゲーマーズ。これは絵柄次第ですね。げっちゅ屋の方が豪華っぽいけど、絵が気に入ったほうでw
あとはキャロルも気になるので、ソフマップ。そして、ルイスのトレーダーですかね。ルイスはサブキャラ扱いですけど、おっぱいが気になるし、もし攻略できるのなら嬉しいですねw
まぁ要するに3個買いの可能性があるってことでw

「夏の魔女のパレード」は予約開始されてます。個人的には、8月発売タイトルで1番期待しているタイトルなので延期はしないでほしいですねw

「夏の魔女のパレード」の公式サイトはこちらから↓ 

『夏の魔女のパレード』応援中! 

『夏の魔女のパレード』応援中!

アリサかキャロルか・・・どっちも好きやなぁ・・・。ルイスもおっぱい気になるし(爆)

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「ナツイロココロログ」 あらすじ・感想その1 臣苗鈴編

2016年05月30日 00時06分48秒 | アミューズクラフト系

2016年5月発売タイトル第3弾は、Heartsの「ナツイロココロログ」でした!

昨年エスクードの作品をプレイして白もち桜先生のファンになっていたのと、発表当時からロロログはキャラが可愛いなぁと思ってたので、ずっと楽しみにしていました!

店舗特典はこちら。

ソフマップですね~。
今回は妹が1番好きだったので、鈴ちゃんにしましたよ(*´Д`*)b

ナツイロココロログ 概要
私立芦ノ宮学園に通う主人公臣苗嘉人は、ある日電脳研究部部長の名城綺新にゲーム勝負を挑まれ敗北。その後、その電脳研究部に入部し、顧問の梅宮香奈恵が開発した恋愛SLGのテスターを引き受け、そのゲームを通じて部員たちと親しくなっていくという恋愛ADVです。
ロロログの世界は現実世界とそう違いはないものの、電脳世界にダイブするこが出来るため、ちょっと未来なお話。電脳研究部は色々なゲームをしたり、梅宮姉弟が開発したゲームのテストをしつつ、最終的には自分たちでオリジナルのゲームを作ることを目標にしている部活で、今作のメインとなる電脳世界で恋愛をするというゲームも梅宮姉弟が開発したものになります。
電脳研究部には梅宮姉弟が開発した学習進化型AIを搭載した高性能なインテリジェントインターフェース・エウ君がいます。ネットダイブをサポートするマスコットキャラです。形状記憶レアメタルを使っているため、触り心地もバッチリ。その愛らしい(?)容姿と触り心地から1年生女子コンビのお気に入りになっていますw
そして、今回のメインとなるゲームは、プレイヤーがアバターを作り、電脳世界内のアバター同士で恋愛させ、その経験をリアルで活かすという恋愛マニュアル。ただ、そのためには莫大なサンプルデータが必要となるため、今回電脳研究部でテストを行うことになりました。そして、電脳世界ではヒロイン達が恋愛相手である“ヨシト”が本物の嘉人ではなくAIアバターだと思い込んでいるため、隠し持った性格が露わになり、本音の態度で接するようになります。そのギャップを楽しむというのがこの作品の魅力と言えますね。もちろん、それだけではありませんが。

ナツイロココロログ 共通ルート あらすじ
ある日、3年生の名城綺新にゲームの勝負を挑まれた嘉人。ゲーム内でならともかく現実世界で唐突に勝負を持ち込まれたため戸惑いましたが、綺新に勝負を挑む理由を聞き出します。すると、綺新は格闘ゲームの上位ランカー「ヨシト」だからと答えます。嘉人は綺新に挑発され勝負を受けることにしますが・・・。
電脳研究部の部室に移動した後、そこで勝負をすることになりますが、自信を持っていた嘉人は綺新に完全敗北。その綺新の動きを見て、彼女がランキングトップに立つアバター「ナギ」であることに気付き驚くのでした。
綺新に部活を勧誘された嘉人。ナギと勝負できるという環境に興味はありましたが、現在は妹の鈴と2人暮らしのため、自分の判断だけでは結論は出せないと言って一旦保留にします。家に帰った後、鈴に相談した嘉人は、鈴に部活に入ってみないかと提案。鈴は最初は家事をしっかりやりたいと言っていたものの、次第に考えを改め、考えてみると答えます。
翌日の放課後、電脳研究部を訪れた嘉人は、鈴が結論を出すまで仮入部にしてほしいと綺新に申し入れます。綺新もそれで納得し、顧問の梅宮香奈恵とその弟で部員の梅宮椎菜を紹介。電脳研究部について説明を受けたあと、香奈恵が放送で呼び出されたため席を外し、嘉人と椎菜がデバイスの話で盛り上がっていると、生徒会副会長の常磐久遠が訊ねてきますが、部活動申請の件で訪れた彼女は、嘉人の姿を見て驚きます。嘉人と久遠は幼馴染の関係でしたが、久遠がお嬢様のためその立場の違いから徐々に距離が遠くなってしまい、話す機会もなくなっていました。
そんな久遠が部活について綺新や椎菜と話していると、香奈恵が2人の女の子を連れて戻ってきます。その2人は鈴と彼女の友人・七国小都音でした。その後、鈴が久遠の姿を見てまた一緒に遊べると大喜び。久遠は申請の件で訊ねに来ただけでしたが、鈴が事情を聞いて落ち込むのを見ると、部活動としてまともに活動するか視察も兼ねるのも悪くないからと一緒に入部することにします。ただ、彼女は元々ゲームが大好きでした。それを知っていた嘉人は彼女にそのことを内緒にしてほしいとお願いされます。しかし、その直後そのことをあっさり鈴にバラされてしまいますが、あっさりと皆には受け入れられることに。こうして、新入部員が一気に4人も増えて電脳研究部は活動を開始するのでした。
電脳研究部の活動が始まって2週間が経ち、学園は夏休みに突入。嘉人は距離を置いている幼馴染の久遠や大人しい後輩の小都音とは上手く接することが出来ず少々ギクシャクしていました。それを見かねた鈴から、特に久遠のことについて、寂しがっていたからちゃんと話し合ってと言われます。その日、部活に行く途中、古杜音や久遠と会って、少し話をしてようやく打ち解けることが出来、古杜音とは花壇の世話の仕方を教えてもらうことになり、久遠とは昔と同じように話すことが出来るようになりました。嘉人と久遠が打ち解けたことにより、久遠も部室では“お嬢様”である自分ではなく素の自分を出せるようになり、電脳研究部はますます賑やかになるのでした。
ある日、いつものようにゲームを楽しんでいた電脳研究部の部員たち。そこに香奈恵がやってきて、簡単な適性検査を行いたいから個別面談をしたいと話します。それは、電脳世界にダイブするタイプの新しいシミュレーションゲームのデバイスの検査でした。しかし、それは表向きの名目で、香奈恵に部活とは別件の極秘プロジェクトの恋愛SLGのテスターをお願いされた嘉人。そのプロジェクト「リアルリンクプロジェクト」はゲームを通してリアルの男女が交際することを目的としたものでした。嘉人はゲーム内のAIと疑似恋愛をするものだと思っていましたが・・・。
それから数日後。いよいよ「リアルリンクプロジェクト」のテストがスタート。電脳世界で4人の女の子アバター・・・クオン、リン、ライ、キサラを紹介されたヨシトは、現実世界の知り合いと似た容姿と同じ名前(ライだけは別)なのに性格が違うため戸惑います。この日は自己紹介だけで終わりましたが、現実世界に戻った後、香奈恵から彼女たちがただのAIではなく、全員電脳研究部の女の子だと知り驚くのでした。「リアルリンクプロジェクト」の実験が始まり、現実と電脳世界における部員たちの性格の違いに戸惑いつつも、初回のテストも無事終了。それからしばらく経ったある日、生徒会から電脳研究部の活動実績がないこと、更にサーバーなどの維持で部費を大量に必要としている事について指摘され、存続の危機に見舞われます。
電脳研究部存続のために何が出来るか会議をしたところ、地域のボランティア活動が1番分かり易いということになりますが、ボランティア活動は誰でも出来るから電脳研究部にしか出来ないボランティア活動でなければいけないと副会長の久遠に指摘されてしまいます。そこで、香奈恵が年々参加者が減っている夏祭りのPRをしようと提案。電脳世界やデジタルコンテンツを使ったPRに協力するという内容で、梅宮姉弟が火を使わないホログラムのデジタル花火を作り、女子部員たちが浴衣を着てPRのモデルになるというものでした。嘉人は女子部員のサポート役としてでしたが、夏祭りのPRを皆で進めてお祭りまで2日後に迫った日の夜、自分が1番何もしていないことに気付き、自分にも出来ることはないか考え、気分転換に電脳世界へ行きますが・・・。
翌日の格闘ゲーム大会で勝ち進んで夏祭りのPRをすればいいと思い付いた嘉人は、自分のアバターを夏祭りPR用の改造し、トーナメントを勝ち抜きます。そして、決勝戦。対戦相手はナギでした。激しい攻防戦の中、押され気味だったヨシトは得意のカウンターに全てを賭けますが、見切られて敗北します。しかし、ナギが器用に立ち回ったため、ナオトが着けていた夏祭りの広告がカメラに映り、宣伝は大成功。そして、夏祭りもPR活動が上手くいったおかげか大盛況となり、電脳研究部も存続することが決定するのでした。
電脳研究部は存続することとなり、再びゲームで遊ぶ日々を送り、2度目の「リアルリンクプロジェクト」テストの日を迎えます。今度は2人きりになる時間を作り、その反応を確かめたいということで、嘉人は何とか1人1人と2人きりの時間を過ごすことに成功。2人きりの会話は緊張したものの、それぞれ現実と電脳での皆の性格の違うことについて、彼女たちの本当の素顔を探りますが・・・。
香奈恵の提案で海合宿に行くことになった電脳研究部。人が多いところで水着になるのを小都音が嫌がったため、場所は久遠の家のプライベートビーチに決定。海では皆ではしゃいで楽しい時間を過ごします。そして帰りの車の中、嘉人はこの日のことを思い出し、胸に大きな何かを残していることに気付きます。その気持ちはとても特別なもので、自分自身も知らない形でした。
海から帰って来てからも引き続き「リアルリンクプロジェクト」のテスターを続ける嘉人に香奈恵がデータを見せます。そのデータでは、嘉人が特定の女の子に対してだけ少し変わった感情の振れ幅を見せていました。そのため、香奈恵はプログラムの軸になる数字が欲しいから今後は2人きりで実験を続けてほしいと言います。そして、嘉人が選んだ相手とは・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は臣苗鈴(リン)でした~。

臣苗鈴 キャラクター紹介
鈴は嘉人の妹。しっかり者で両親が仕事で長期不在中の臣苗家の家事を一手に引き受けています。明るく元気で気配りが出来て面倒見が良く社交性があり誰からも好かれている女の子。
お兄ちゃんの世話をするのが大好きで、そのせいか嘉人は外ではある程度しっかりするものの、家では鈴に叱られてばかりのダメダメお兄ちゃんになってしまいますw
鈴はとある理由で入試を受けられず、本来なら今の学園に入学することは出来ませんでしたが、嘉人の交渉と香奈恵のお蔭で無事入学することが出来るようになりました。そういった事情があり臣苗兄妹は恩義を感じており、香奈恵の頼みは断れません。
電脳世界でのアバターは「リン」という名前で、現実世界とは打って変わってワガママで甘えんぼな女の子。けどそれが本当の彼女の姿であることに兄である嘉人すら忘れていて・・・。

臣苗鈴 攻略情報
明日もお願いします→家の手伝いをする→トーストと砂糖とマーガリン→部屋でゲームをする→かけ直す→鈴の様子が気になる→リンと遊びに行く→ライの笑顔を見つめてみる→クオンに話しかける→キサラの視線に応える→リンのこと→鈴→岩場の方に行ってみる→(最後の選択肢は差分なのでセーブしてどっちも見ましょう)

臣苗鈴編 あらすじ
部活で鈴の作った弁当を食べていると、皆で鈴のことを絶賛するため、ちょっと対抗心を燃やして昔は自分が作っていたと言ってしまった嘉人。しかし、誰もその話を信じずにそれなら鈴と嘉人のどちらが美味しいか対決しようという流れになります。
翌日、手際良く弁当を作る鈴の横で悪戦苦闘するも何とか弁当を作り上げた嘉人。しかし、結果は経験の差で鈴の圧勝。嘉人の弁当も単品で食べるなら充分という久遠や小都音のフォローもあったものの、慰めにもなりませんでした。一方、嘉人が皆に慰めている横で鈴は兄の作った弁当を食べて涙ぐんでいました。
皆は鈴が泣いている理由を勘違いして兄妹で勝負させて鈴が心を痛めていると弁当対決を提案した香奈恵を責めていましたが、実際は兄の作った弁当を食べて昔のことを思い出したのが原因でした。二人暮らしを始めた頃、鈴がワガママ言って嘉人に作ってもらった弁当とそっくりだったから。そして、その日の帰り、鈴は嘉人に時々でいいから弁当を作ってほしいと少しワガママを言います。嘉人はそのときの鈴の様子をリンと重ねて見てしまうのでした。
鈴がお弁当を作ってほしいと珍しくワガママを言ったことから、リンのときだけじゃなく現実世界でも少しは甘えてくれるかと思いきや、現実世界では変わることはなく、むしろ電脳世界のリンがどんどん甘えんぼになっていました。そして、ある日、電脳世界で行われたとあるダンスゲームのロケーションテストで1位になったリンは大喜びし、嘉人にいっぱい褒めてと甘えます。
いくら褒めても満足しないリンにどうしたら満足するのかと聞くと、リンはキスしてほしいとおねだり。リンが照れてやっぱりいいと断ろうとした瞬間、嘉人が頬にキスをすると、さすがのリンも慌てますが、今度はリンの方から額にキスをしてきます。その後、気を取り直して脱出ゲームで遊ぼうということになりましたが、生憎営業時間が夜からだったため、時間を決めて落ち合い、夜のデートをすることになりますが・・・。
脱出ゲームが終わった後、リンはヨシトに妹として扱われたくない恋人同士みたくなりたいと言い出します。嘉人は、ヨシトがAIだと思い込んでいる鈴が満足するまで甘えさせてやり、そのときが来たらヨシトが本人だと打ち明けようと思っていましたが、一向にリンが満足する気配がなくタイミングを見失っていました。しかし、今がそのときだと思い、打ち明けることにしますが、その前にリンが恥ずかしさに耐え切れなくなり逃げてしまい、打ち明けるタイミングを逃してしまうのでした。
翌日、鈴が珍しく部活中に呆けていたことから、妹のことが心配になった嘉人。家に帰って来ると、リビングに置いてあった携帯に小都音から電話がかかってきていたため、それを鈴の部屋に届けようと中に入ると、鈴は着替え中だったため、怒られてしまいます。それから家の中はギクシャクとした雰囲気となり、嘉人もどうしていいかわからなくなっていました。そんなとき、香奈恵からリンがお兄ちゃんに会いたがっているとメールが着たため、電脳世界へと向かいます。
リンは昨日のことを忘れてほしいと言い、どうやって電脳世界の「お兄ちゃん」と接すれば良いか分からなくなってしまい、現実世界で考えてたらボーッとしてしまったと話します。そして、現実世界の「お兄ちゃん」の話を始めます。さっき携帯電話を届けてくれたとき丁度自分が着替えていたと。そして、携帯を忘れたり部屋の鍵をかけ忘れたりした自分が悪いのに一方的怒ってしまったと落ち込みます。そんなリンを見て、ヨシトは真実を伝えようとしますが、今言ったら逆に怒られそうだと思い、先ずはリンのフォローをすることにします。すると、元気になったリンは「お兄ちゃん」がいてくれて良かったと言ってヨシトの唇にキスをするのでした。
その後、香奈恵から花火大会と同じ内容のものを電脳世界でも出来るようテストが行われることになったという話があり、その説明を聞いているとき、香奈恵からリンから花火大会の誘いが着てるとメールを受けとります。嘉人は現実世界の鈴を誘おうと思ったものの、現実世界と電脳世界の花火の時間をずらすと香奈恵が説明したことから、リンとも花火を見ることにします。しかし、電脳世界は混雑していて背の低いリンは花火が見えにくかったため、ヨシトに肩車をしてほしいとお願いします。ヨシトはそんなリンがまた昔の鈴と重なったため、肩車をしてあげますが、昔と違いリンはもう完全に女の子の身体付きをしていたため、どうしても意識してしまうのでした。
電脳世界での花火大会が終わった後、鈴は現実世界のお兄ちゃんとも花火を見ようと誘い、2人は一緒に会場まで足を運びます。そこでもやはり混雑していたため、嘉人は先ほどの電脳世界でのことを思い出し、鈴を肩車しようとしますが、突然のことで鈴が驚いて失敗し、鈴が転倒してしまいます。花火大会が終わった後、鈴の様子がおかしいことに気付いた嘉人は、鈴が先程の転倒で捻挫していることを知ります。このままでは悪化するかもしれないからと嘉人は鈴を負ぶって帰ることにしますが、鈴はその途中、どうして肩車をしようと思ったのか嘉人に聞き、嘉人は昔を思い出したからと答えます。そして、鈴が嘉人にまだ遠慮していたため、もっと背中に寄りかかって良いと言うと、鈴もその通りにしますが、嘉人にとってその感触はどうしても鈴を妹ではなく女の子として意識させてしまうのでした。
花火大会から帰った後、鈴は香奈恵から電脳世界の花火大会について電話で感想を聞いてきたため、現実にはまだ敵わないと正直な感想を言います。その後、先ほどの嘉人の言動を思い出し、電脳世界のヨシトが重なって感じられたため、ある疑問を感じます。電脳世界のヨシトは本物のお兄ちゃんなのではないかと。一方、嘉人も香奈恵から、そろそろ打ち明けないと万が一知られた場合に鈴の傷が深くなるだけだから、鈴とちゃんと向き合って早くヨシトの正体を打ち明けた方が良いと焚きつけられていました。
次のリンとのデートのとき、ヨシトはリンから「以前は恋人のように接したいと言ったけど、やっぱり恋人になってほしい」と告白されます。ヨシトはリンの告白を受けて今が正体を打ち明ける最後のチャンスだと思い、打ち明けます。すると、鈴は少し人格が崩壊し(笑)暴走を始めたため、嘉人は鈴を宥めるために香奈恵が用意していた誰からも覗かれることはないプライベートルームに妹を連れて行きます。リンは最初は怒っていましたが、ヨシトもリンのことを女の子として意識していることが分かって嬉しくなり、ヨシトもまた自分の気持ちを素直に認め、リンと電脳世界だけでならという条件で恋人同士になり、2人はそのまま結ばれるのでした。
電脳世界とはいえ兄妹の一線を越えてしまった2人は、さすがに現実世界では普通の兄妹でいようという誓いを守ることは出来ず、ギクシャクしてしまい、周囲にも喧嘩したのか等と心配されてしまいます。しかし、現実世界ではギクシャクする一方で電脳世界では甘々の恋人関係を続けていました。鈴は現実世界の方に悪影響が出て普段の生活が疎かになってしまって、このままでは「しっかり者の妹」ではなくなり、電脳世界でも兄と付き合えなくなると思い込み、もっとしっかりしようと心に誓いますが・・・。
電脳世界と現実世界の区別がなくなりつつあった臣苗兄妹。嘉人はこのままではいけないからと、香奈恵に「リアルリンクプロジェクト」を辞めたいという話を持ちかけます。正確にはフィードバックを弱めてほしいということでしたが、データが欲しい香奈恵からすれば同じことでした。しかし、現実世界に影響が出てしまうのはまずいと思った香奈恵は了承し、デバイスを返す前に最後に1回だけイベントを楽しみなさいと伝えます。その後、嘉人は鈴にもプロジェクトを辞めることを言い、鈴は兄の前では「しっかり者の妹」であろうとして平静を装って了承しますが、もう電脳世界では会えなくなることにショックを受けてしまいます。
最後のデートを楽しむ2人。しかし、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、別れの時間がやってきます。2人は最後にキスをしますが、リンはこんなのは違うと言って走り出してどこかへ行ってしまい、ヨシトは追いかけようとしますが、それよりも制限時間があるのだから現実世界で話した方が良いと思い至り、ログアウトして鈴の部屋に行きます。しかし、デバイスを外してあるはずの鈴は寝た切りになって目を覚ましませんでした。
医者に診てもらっても原因不明で、こうなったのは電脳世界に行ってからだと気付いた嘉人は、香奈恵たちになら何か分かるかもしれないと思い、電話で呼び出します。香奈恵と椎菜は鈴の症状を診て、鈴は素の自分でいられる電脳世界を心の拠り所にしていたため、それを失うと知って自分の脳の中に電脳世界をコピーしたのではないかと推察。それを聞いた嘉人は自分が辞めると言ったから自分のせいだと言いますが、香奈恵は救う手段があると言って嘉人を落ち着かせます。電脳世界に閉じこもった鈴を救う方法・・・それはダイブシステムを利用して嘉人が鈴の意識に入りこむことでした。
香奈恵が急ごしらえで作ったシステムで鈴の脳にダイブした嘉人。鈴の中は暗い森のイメージでしたが、嘉人は構わず鈴の名前を叫び続けます。すると、鈴の音と鈴の泣き声がしたため、その方向に向かいますが、茨によって阻まれてしまいます。その茨は鈴が現実世界に戻りたくないという意思表示でした。外からサポートしている香奈恵からあまり踏み込まない方が良い領域だと言われたものの、鈴を救いたいという一心だった嘉人は自分の身体が傷付くのも構わずに先に進みます。そして、進んだ先は、何故か夏祭りの会場でした。それが、昔の鈴が見た光景であることに気付き、その光景を見ていると、昔の自分と鈴の姿を発見。それはかつて鈴が迷子になったときの思い出でした。泣きやむ鈴にプレゼントをした鈴。それで鈴が泣きやんだことを思い出します。それから鈴の追体験とともに彼女の想いが伝わってくることが分かった嘉人は、強制ログアウトさせようとした香奈恵を説得して先に進みます。
鈴にとって嘉人は自慢のお兄ちゃん。けど、皆が鈴のお兄ちゃんを羨ましがったため、やがて鈴はこのまま自分が甘えたらお兄ちゃんを誰かに取られてしまうかもしれないと思い始めます。そして、お兄ちゃんに甘えるのを次第に止めて少し距離を置くようになり、しっかり者になることを目指すようになっていました。しかし、鈴にとって自分の気持ちを抑えることはとても辛いことでした。兄に甘えたいのに甘えられない、それがずっと彼女を苦しめていたのです。そして、追体験の中で鈴が大きくなるたびに嘉人の耳に聞こえてくる鈴の音も次第に大きくなっていました。その音は、誰も「私」を見てくれない、「私」はここにいるよと訴える彼女の悲鳴のようなものでした。そして、やがて「しっかり者の妹である鈴」は限界を迎えるのでした。
痛いくらい鈴の本当の気持ちをしった嘉人。危険を悟った香奈恵によて強制ログアウトさせられましたが、嘉人の覚悟は決まっていました。香奈恵たちにはとりあえず帰ってもらい、未だ眠る鈴と2人きりになります。嘉人は眠ち続ける鈴に話しかけ、自分がずっと鈴に感じていたことを打ち明け、これから夢の世界ではなく現実の世界で鈴のことを大切にしたい、もう寂しい思いはさせない、だから目を覚ましてくれと言ってキスをします。すると、鈴は「おはよう、お兄ちゃん」と言って目を覚ますのでした。
兄妹でも誰に認められなくてもいいから恋人同士でいる覚悟を決めた嘉人と鈴。表向きはこれまでの兄妹のまま、2人きりのときは恋人同士という生活を続けていきます。そして、ある日の部活の帰り、嘉人はまた鈴をプレゼントすると鈴に言います。理由は今の鈴が以前プレゼントした鈴を失くしてしまったのかそれとも壊れて鳴らなくなったからなのか、いずれにせよもう鈴が付けていなかったからでした。すると、鈴はいつも持ち歩いているポシェットの中に大切にしまってあったその鈴を取り出し笑顔で言います。「失くすわけないよ、世界でいちばん好きな人からもらったものだもん」と。そして、鈴が見せた古い鈴は今でもリンリンと音を奏でるのでした。

臣苗鈴編 感想
誰から見てもしっかり者の鈴。けどそれは鈴が必死で努力して形成された表向きの姿であり、本当の鈴はワガママでドジなところがある甘えんぼな女の子。本当の自分を見てほしいけど、そうしたらお兄ちゃんに嫌われて傍にいられなくなるかもしれないという恐怖からずっと頑張り続けたけど、やがてそれも限界を迎え、電脳世界でのヨシトとの時間を心の拠り所にして現実逃避をしてしまいます。全てはお兄ちゃんと一緒にいるためにっていう鈴ちゃんの気持ちが切なかったですね。
っていうか、キャラクターデザインの可愛さとは裏腹にシナリオは結構シリアスでしたw まぁ兄妹恋愛モノではそうなる傾向にありますが。そのせいか、イチャラブが最後に固まってた上、シリアスな部分が長かったせいか少し短かったですね。そこは少し残念でした。鈴ちゃんとのイチャラブもっと見たかったです!まぁでも、兄妹恋愛モノとしてはちゃんとお話が作られてて良かったと思います。暗くなりすぎず、かといって明るくなりすぎず・・・バランスは良かったかと。
主人公が若干ヘタレるのは兄妹モノではいつものことなので仕方ないにしても、覚悟を決めて現実世界でも恋人同士になったのに、それでも躊躇するシーンがチラホラ見受けられたのは残念だったかな。鈴ちゃんの問題が解決する前はある程度仕方ないと思う部分はあったけど、覚悟を決めた以上、男なら腹をくくれよと言いたくなりました。気の遣いどころを間違ってたように見受けられました。まぁ共通ルートの頃からヘタレの兆候を見せてたので、ある程度イライラする覚悟はしてましたが、鈴編の主人公はイラッとする一歩手前だったので思ったよりはマシな主人公でした(爆)
鈴ちゃんは現実世界ではしっかり者、電脳世界のリンのときは素の自分になって甘えんぼ。そのどっちの鈴ちゃんも私は好きですね。可愛いことに変わりはないw しっかり者の妹にお世話をされたいという気持ちも妹を目一杯甘やかしたいという気持ちもどっちもお兄ちゃんとして持ち合わせていたいのですw というか、お兄ちゃんならどんな妹でも受け入れてあげる度量を持つべきである。そして、妹をいっぱい愛でてあげる。それが私のお兄ちゃん道(爆) 妹に叱られるのも「お兄ちゃん大好き」も「お兄ちゃんのバカ」も「お兄ちゃんのエッチ」も全てお兄ちゃんにとってご褒美でもなにものでもないのだ!!(どどーん
Hシーンはシーン回想で言うと5回ですが、実質は3回かな。2回は続けてあるので。鈴ちゃんのときが3回、リンちゃんのときが2回です。おっぱいは小さ目ですがまったくなわけではないので、鈴ちゃんのHシーンは良かったと思います。おっぱい見せてくれるし(リンちゃんので1回はバックでしたが)、何よりお漏らしが良いですね!お漏らしっ子な鈴ちゃん最高です(←変態w)。唯一不満をあげるとするなら、最後のエッチで主人公がアレを抜いた後にお漏らししたことかなぁ・・・挿入したままお漏らししてほしかった・・・。だって、せっかく出てるところが主人公のアレで隠れちゃってるんだもの。お漏らしは出所もちゃんと見せないと嬉しさ半減です(←変態w)。
一般シーンだと、やはりエプロン姿!鈴ちゃんといったら先ずコレです!妹の手料理を食べられるなんてお兄ちゃん感激です(*´Д`*)(ぁ あとは電脳世界でリンちゃんと腕を組んでるシーン。べったり甘えてくるリンちゃんがとにかく可愛い!!そして、鈴ちゃんの着替えシーンはやはり「お兄ちゃんのエッチ!」ですかねw お兄ちゃんにとってその言葉はご褒美でしかありません(爆) あとは肩車やおんぶも良いけど、やはり最後のエピローグですかね。鈴が最後に鳴ってエンディングになる演出が良かったです。しかし・・・漢字で書くと「りん」なのか「すず」なのか分かりにくい・・・w
とにかく、鈴ちゃんは可愛いのです。こんな妹が欲しい(*´Д`*)b

さてさて、お次は七国小都音です~。

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鈴ちゃん可愛すぎますわ~、妹になって!(*´Д`*)ノ

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「はにかみCLOVER」 あらすじ・感想その8 柊すみれ編&碓氷真希奈編 後日談第2話

2016年05月29日 15時12分14秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

「はにかみCLOVER」のアペンドシナリオ第4弾が配信されました~。今回で最後になりますね。
今回は柊すみれと碓氷真希奈の後日談第2話です。

柊すみれ編 後日談第2話『座椅子で背面座位』 あらすじ
春になってもまだ寒い日は続き、受験勉強を頑張る大和は、最近座椅子がお気に入りになっていました(ただし、みーことの奪い合いに勝利する必要ありw)。この日も座椅子に座って勉強していると、すみれがやってきます。
すみれはそろそろこたつを片付けようと言いますが、大和とみーこが反対したため、このときは諦めますが、5月も近いからそろそろ片付けることを宣言。すると大和は座椅子との別れを惜しみます。すると、すみれが座椅子に興味を持って大和の膝の上に乗りますが・・・。

碓氷真希奈編 後日談第2話『パワースポット』 あらすじ
受験シーズンが近づいた秋。大和が学院から帰って来ると真希奈が出迎えてくれます。真希奈は受験勉強を頑張る大和に、今のままでも充分と褒め、大和も自信がつきますが、真希奈はそれだけじゃダメと戒めます。受験には運が必要だと。それは試験当日だとしても困った人を見たら放っておけないであろう大和の性格を把握した真希奈からの忠告でした。
真希奈はそういったトラブルに巻き込まれないよう、運を引き寄せる必要があるとして、手っ取り早い方法があると言って大和をパワースポットに連れて行きます。そのパワースポットとは大和が住む卯月神社でした。
そして、そのパワースポットまでやってくると、真希奈は運を引き寄せるために儀式をする必要があると言い出し・・・。

はにかみCLOVER アペンドシナリオ第4弾 感想
【柊すみれ編】
背面座位って・・・良いかもしれない。確実に主人公がヒロインの後ろになるので、騎乗位よりもおっぱいちゃんと見せる確率が高いことに今気が付いた!!!・・・だからなんだって言われると、おっぱい星人だからおっぱい見たいんだとしか言いようがない(爆)
最後に座椅子が壊れて落ち込むけど一緒にお風呂入って「おっぱいする?」で立ち直る主人公は単純ですが、すみれちゃんに「おっぱいする?」って言われたらそりゃもう元気になるでしょう。色んなところが(爆)
でも、座椅子は良いですよね。自分も座椅子使ってます。座椅子は肘掛けがあるタイプ使ってますけど、エロゲするには最適ですよ。マウス持つ腕を肘掛けに乗せておくと疲れずに済みますからw
【碓氷真希奈編】
バックを正面から見せてるのでおっぱい見せてますが・・・あれ?真希奈ってこんなにおっぱい大きかったっけ?1年経って成長したのか!?w っていうくらい、おっぱいの膨らみが大きくなってますw 素晴らしいですね(爆)
残念だったのは、メッセージウインドウがおっぱいに被せてあったことかなー。下側が空いてるんだから、そこにしてほしかった・・・邪魔でしたわ。
それにしても、素の真希奈って可愛いですなぁ。中二病の子って素直になるとすごく可愛いんですよねぇ~。これで巨乳だったら良かったのになぁって思いますねw

さて、これにて「はにかみCLOVER」のアペンドシナリオも終了です。
えみるの2日目がお尻だった点は残念ですが、Hシーンは概ね良かったですね。特に、すみれちゃんはパ○ズ○→背面座位とおっぱい見せパーフェクトでしたw
すたじお緑茶の次回作を買うかどうかはヒロイン次第なところもあるので未定ですが、視野には入れておこうと思います!

「はにかみCLOVER」本編のあらすじ・感想はこちら↓
柊すみれ編】【周防えみる編】【碓氷真希奈編】【佐伯莉緒編

「はにかみCLOVER」アペンドシナリオのあらすじ・感想はこちら↓
第1弾】【第2弾】【第3弾

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周防えみるB2タペストリー

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甘えさせてくれる妹というのも良いものですw

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「僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!」 あらすじ・感想

2016年05月29日 00時08分56秒 | CLEARRAVE系

2016年5月発売タイトル第2弾は、スミレの「僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!」です!

これは昨年9月に発売された「僕と恋するポンコツアクマ。」のファンディスク。つまりは後日談になります。
なので、本編である恋クマを未プレイの人は先に本編の方をやりましょうw

店舗特典はこちら。

咲莉ちゃんのタペストリーだけが何故かなかったorz ドラマCDだけはあったけどなぁ・・・。
まぁ優があったからまだ良いけど・・・何故咲莉ちゃんがなかった?咲莉ちゃんもあれば間違いなく2個買いしたのに!!

僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち! 概要
冒頭で言った通りですw 本編については下のリンクに感想記事があるのでそちらをご覧下さい。まぁSEでも最初に大雑把な荒筋を見ることが出来ますけどね。
メインヒロインだけではなく、サブヒロインたちもアフターストーリーが用意されていて、尚且つハーレムルートがあります。
ハーレムルート以外は最初から選ぶことが可能で、ハーレムルートは1人でもクリアすると解放されます。

そんなわけで、順番に見て行きました。 

藤真咲莉編 「お兄ちゃんだって妹に甘えたい」 あらすじ

兄を信じることにしたことで、他の人も信じるようになりたいと思い、この気持ちを他の人にも知ってもらいたいとキューピッ=トゥになることを決めた咲莉は、チアリーディング部に入ることにします。理由は単純に恋を応援するキューピッ=トゥと人を応援するチアリーディングと応援するという本質は同じだからと言います。
蓮は咲莉が部活に馴染めるかとかチア姿を他の男にも見られるということを心配しましたが、折角咲莉が前向きに頑張ろうとしているのだからと賛成します。兄から了承を得た咲莉は早速チアリーディング部に仮入部します。しかし、実際にチアを着て兄にエッチな応援をしてみたところ、何か違うと感じ断念。
蓮はそれなら本職やっていて最近和解した両親に聞いたらどうかと言ってみますが、咲莉は親に聞くのは負けた気がしてイヤと拒否します。その拒否には元々キューピッ=トゥになるのが嫌で家を飛び出したからというのが根底にありました。
結局、咲莉が始めたのは弓道部でした。地道な練習や掃除をさせられることに不満を感じていたものの、キューピットになるために頑張るという彼女の姿に、蓮は嬉しくて応援したい気持ちと、咲莉が部活をやってて一緒に居られない寂しさと、将来に向かって頑張っている咲莉に置いて行かれそうになる不安の3つの本音を抱えこむことになるのでした。
それからというもの、表向きは咲莉を応援していたものの、心の中では彼女が変わって行き自分が置いて行かれることに不安を抱え、咲莉の前でも元気がなくなっていきました。さすがに咲莉も兄の異変に気付き、寮の皆に相談します。すると、タマから男は強がっていて実は繊細ということを聞き、自分のせいで兄が寂しがっていることに気付きます。そして、今の蓮はかつての自分と同じで、恋人のことを信じられなくなっていることも。
咲莉は買い物から帰ってきた蓮を抱きしめ、兄の抱える不安を払拭させるため、ずっと一緒にいる、お兄ちゃんが信じてくれたあたしを信じてと伝えます。そして、これまで兄に迷惑をかけていたから、ポンコツを卒業するためにキューピッ=トゥになりたかったと話します。ポンコツじゃなくなればお兄ちゃんも喜んでくれると思って。それが彼女なりの“大好き”の表現でした。
自分のために咲莉が頑張ってくれていた・・・そのことを知った蓮は、自分のことを最低だと思い、ようやく自分の抱えていた不安を吐き出します。情けないと自分のことを卑下すると、咲莉はそんなことない、妹だってお兄ちゃんに頼りにされたいと言い、甘えさせたいと言います。これまで咲莉を引っ張っていくことしか考えてなかった蓮は、彼女に甘えてもいい、これが愛し合うことなんだと気付くのでした。
後日、蓮は咲莉が好きでいてくれるということに甘えるのではなく、釣り合うようになるために何かに挑戦したいと話します。すると、咲莉はオススメしたいものがあると言います。それは・・・。

藤真咲莉編 「お兄ちゃんだって妹に甘えたい」 感想
咲莉がキューピットになるために頑張り、最初は応援していた蓮が次第に自分が置いて行かれると錯覚して不安になっていき、かつての咲莉のようになっていくというお話。
だんだんと蓮がヘタレていきますが、その分咲莉ちゃんが前向きになっているのとエッチシ-ンで相殺かな。最後は兄妹の立場が逆転してバブってましたw
咲莉ちゃんは、相変わらずのお兄ちゃん大好きっ子ですが、それだけじゃなくしっかり将来も見据えて考えられるようになって成長しているのが分かって良かったですね。ゲームを魔改造しちゃうのはアレですが、全てはお兄ちゃんのために行動してるという理想的な妹ですw
Hシーンは4回。最初の3回はおっぱい見せるしエロエロなので文句なし!!しかし・・・何故最後のお尻向けたHでアニメーションなんだ・・・orz 3回目のお漏らしHか2番目で良くない?というか、最後のHシーンはせっかくのバブバブタイムだったのにそこの本番Hだけ唯一おっぱい見せないとか・・・。まぁ最後の本番Hにはガッカリでしたが、授乳CGまでのHCGは良かったと思います!ただ、出来れば弓胴着Hも見たかったぞ・・・あの姿も結構気に入ったのにw
あとはアイドルエミリアちゃん(おとなver)が笑ったwww っていうか、雑誌の写真は恥ずかしくて、コスプレで実際に見せるのは良いのか?とツッコミたくなりましたが、今の姿は良くても子どもの頃のエミリアちゃんはアウトってことなんですかね?w

綾崎優編 「雪女と白濁すぎる同棲生活」 あらすじ

蓮と一緒にいるだけという限定で“雪女なのに冷え性”というポンコツを卒業した優。優がポンコツを卒業したため、2人は蓮の家で同棲生活を始めます。
家事の分担や細かいルールを決めて始めた同棲生活。しかし、優は朝が弱い上、マイペースなため、きちんと役割をこなそうとする蓮とは微妙に擦れ違いを続けます。蓮もまた優に甘いため、そのままズルズルと同棲生活を続けます。
ある日、学園長の怜香が寮の様子を見に来るということで、タマから寮の掃除を頼まれた蓮と優は久しぶりに寮にやってきますが、皆から同棲生活の様子を聞かれ優が答えます。すると、蓮は優を甘やかしすぎとして指摘をされ、優も自分が甘えていることを自覚しますが・・・。
翌日。蓮は体調が悪かったものの、優に迷惑かけたくないからと本当のことを言わずに、夏バテということにします。そして、夜、無理をして優にせがまれてエッチをして倒れてしまいます。高熱を出したものの、ただの風邪で安静にしていれば治るということで、見舞に来た梨々愛たちは一安心。彼女たちが帰ったあと優と2人きりになりますが、優は蓮に自分が甘え過ぎていたことを謝ります。蓮が大好きだから蓮が応えてくれるからそうすれば蓮が私を思ってくれるから・・・だから甘えてしまったと。そんな優の言葉を聞いて、蓮もまた優に頼ろうともせず自分で何でもやってしまったことを謝ります。
2人は助け合おうとしなかったことに気付き、これでは“同棲”していたのではなく“同居”していただけだと反省。これからはお互いに言いたいことを言うよう約束します。2人で話して、悩んで、迷って、2人で考えて決める・・・そんな同棲生活をしていこうと。こうして、2人の本当の同棲生活が始まるのでした。

綾崎優編 「雪女と白濁すぎる同棲生活」 感想
同棲生活をすることでお互いの嫌な部分が少しずつ見えていき、すれ違っていくけど、お互いの間違いに気が付いてこれからはちゃんと話し合おうと決めて本当の同棲生活が始まるまでのお話。すれ違いって言っても最後に蓮が倒れるくらいで基本的にはイチャラブオンリーです。
優が甘える(ワガママに近いけどw)のは良いんですが、個人的に本編でそこそこ見せてくれた優のお嫁さんスキルが見られるのかなと思ったけど、ちょっとあっただけでそんなに多くなかったですね。メインヒロインの中では1番そういうものに期待してたんですけど、あまりなかったのでそれがちょっと残念。まぁ恋クマにそこまで求めてた私が間違ってたんですけどwww
ただまぁ、優の場合はおっぱいが最優先ですけどねw この子はもう何と言ってもおっぱいですからねw おっぱいおっぱい!!あの圧倒的なボリュームは普通にプレイしてても目が行ってしまいますよw おっぱいおっぱいw
ところで、ブラ捨てずにもっとく?って言われてめっちゃ悩んでた蓮に激しく同意しましたwww 持っておきたいという欲望と人としての尊厳を天秤にかけたその心中、お察しいたしますwww
Hシーンは5回。ただし、本番Hは3回と少な目。アニメーションHのCGは良かったんだけど、途中道具使うのは少しガッカリだったかな。道具使うHはあまり好きじゃないので、アニメーションH以外でしてほしかった・・・。まぁ最後は止めて抜いてくれたし、お漏らしもあったからそこは良かったですがwww あと騎乗位は片方のおっぱいがブラに隠れてたのが残念でした。折角の騎乗位なのにおっぱい隠さないで(´Д`;)ヾ 最初のHと次のパ○ズ○フェ○の2つは文句なしに良かった。バブりHは咲莉ちゃんと構図が似てたような気がするけど・・・とりあえず、男のお漏らしを見ても気持ち悪いだけなので止めていただきたい。聖水は女の子だから良いんですよ!?

桐谷梨々愛編 「淫乱サキュバスの花嫁修業」 あらすじ

朝っぱらから梨々愛にこってり精液を絞れらた蓮。梨々愛はもうサキュバスっぽくなってポンコツじゃなくなったから、寮を出て蓮と同棲生活、更には結婚したいと言います。しかし、蓮はその前に怜香さんの許可を貰わないと・・・と言うと、梨々愛はママはチョロイから平気と返します。すると、寮に来ていた怜香がそれを聞いていて・・・。
家事が出来ない女子力皆無のポンコツだから結婚は許可できない・・・怜香からそう言われ、梨々愛はショックを受けますが、すぐ立ち直りママも家事が出来ないくせにいと言って、2人はいつもの口論を始めます。結局、梨々愛が家事が出来るようになった結婚を許可するということに落ち着き、梨々愛は寮を出て蓮と同棲生活をしつつ花嫁修業を開始するのでした。
蓮の家で同棲生活が始まったものの、結局エッチの誘惑に負けてなかなか花嫁修業が進まなかったため、見かねた怜香が、料理そのものではなく、何か一品でも自分を納得させたら結婚を許すというところまで条件が緩和されることになり、娘に甘々な怜香を見て、蓮はこのままだといつか何もせずともいつかは許可が出るのではと思ったものの、それを口にはしませんでしたw
と、いうわけで、ようやく始まった花嫁修業。半日やってみて分かったことは、梨々愛は料理に亜鉛が入ってしまう以外は彼女と似て辛い物を入れてしまう以外はちゃんと料理が作れる優と同程度の料理スキルを持っていることでした。蓮は煮込み料理ならある程度は誰でも美味しく作れると提案し、梨々愛は昔ママが作ってくれたからという理由で煮込みハンバーグにします。
何とか上手に作れた煮込みハンバーグですが、怜香の評価は不合格でした。蓮が食べても納得の味だったため、辛口評価では・・・と言うと、怜香は蓮が入れ知恵をして煮込み料理にしたことを見抜いており、美味しく作るだけじゃダメだと言います。
それからも相変わらず怜香からの評価は辛く、蓮と梨々愛は手詰まりになってしまいます。気分転換に買い物に出てベンチで休んだとき、2人は疲れて眠ってしまい、梨々愛の力で一緒の夢を見ます。その夢は梨々愛が小さい頃、怜香と夕飯の買い出しに行ったときのものでした。怜香が梨々愛に何が食べたいと聞き、梨々愛はハンバーグと答え、彼女の好きなハンバーグに目玉焼きを乗せたものを作る、その代わり梨々愛が嫌いなインゲンも入れる・・・そんな夢でした。
目を覚ました梨々愛は、怜香の言っていたものがどんなものなのか分かったと言って、急に元気になり家に帰ります。後日、再び怜香に審査してもらうことになり、梨々愛が作ったものは夢で見たハンバーグそのものでした。ちょっと失敗しちゃったりして見た目や味だけで勝負したら最初に作った煮込みハンバーグの方が美味しいと蓮は思ったものの、怜香の反応は違いました。
何故これを作ろうと思ったと怜香に聞かれた梨々愛は、昔ママが作ってくれたハンバーグは私を喜ばせるために頑張って作ってくれた物だけど、好きな物だけじゃなく嫌いな物も入ってた、それはちゃんと私のことを考えていてくれたから。料理は食べてくれる人のことを考えて作らなきゃいけない・・・だからただ美味しいだけではダメなんだと答えます。相手を考えて作るということは、今いる自分や蓮、怜香のためだけじゃなくその先の将来・・・自分たちの子どものことまで考えるということでした。そして、それは料理以外・・・結婚にも言えることだと。
怜香が課した試練の意味を正しく理解した梨々愛は、怜香に今までのことこれからのことも含めて「ありがとう」と感謝を伝えます。すると、怜香は「合格だ」と笑顔で告げます。そして、蓮と結婚できるとはしゃぐ愛娘の姿を見て、怜香はしょうがないやつだなと言って母親の顔を見せるのでした。
それからポンコツ寮で結婚式を行うことになった2人。しかし、式はポンコツ寮らしくグダグダになり、挙句に梨々愛の投げたブーケの争奪戦となってしまい、大騒ぎに。そんな中、皆が見ていないところで蓮と梨々愛は誓いのキスをするのでした。

桐谷梨々愛編 「淫乱サキュバスの花嫁修業」 感想
桐谷母娘の喧嘩、和むわ・・・w 怜香さん、どんだけ娘に甘々なのwww でも、最後は良い話になってましたね。こういう家族のお話とかには弱いですw
それにしても、さすがセンターヒロインというべきか、CGシーンがお嫁さん系に突き抜けてて素晴らしかったですね。エプロン姿にウェディングドレス・・・最高でしょ。しかも、料理の腕もどんどん上がるし、そもそも亜鉛を入れてしまうこと以外、料理スキル自体はちゃんとしてるとか・・・意外なスペックの高さも披露してましたし。やはり家庭的な幼馴染でお嫁さんになるというのは自分大好きですw まぁ梨々愛の場合、ちょっとテンション高くてちょっとおバカなところがあって家庭的とは程遠い印象しかないですけど(爆)
Hシーンは4回。最初が足○キのみ、最後がおっぱい見せずとこの2つは論外でしたが、2回目の本番Hと3回目のお風呂Hはとても良かったですね~。2回目の本番Hは窓に貼り付けHでおっぱいムニュってなってるし、3回目はアニメーションでおっぱい揺れまくる上に最後はお漏らしまで完備!特に3回目が最高でしたw
っていうか、梨々愛編の蓮って料理教える以外(しかも梨々愛自身基礎が出来てたため亜鉛入れるなという注意くらいしかw)は何もしてないような・・・結局は梨々愛1人で解決しちゃったしw まぁそれはともかく、梨々愛はとにかくCGシーンが良かったですわ~(*´Д`*)b

葵雅妃編 「魔女っ子MのHな禁断症状」 あらすじ

実験のために色々と薬を使ってエッチ三昧だった蓮と雅妃。しかし、雅妃は薬が抜けきれなくなってしまい、ヤク中のままでは大学の推薦を取り消されてしまい、家からも勘当されてしまうかもしれないと危機感を覚え、禁欲生活を宣言。しかし、1日でも我慢出来そうにないくらい依存症になってしまったため、蓮に自分の性欲を管理してもらうことに。
こうして始まった雅妃の禁欲生活。期間は1週間でしたが、初日から難航します。初日にフェ○、4日目には我慢できずにエッチしてしまい最早目的すら見失っていました。しかし、蓮は次第に疑問を感じ始めます。毒性のない薬のはずなのにそこまで身体に残るものなのだろうかと。そして、なし崩し的に迎えた禁欲生活最終日。雅妃の誤診で薬依存症ではなく、単にエッチ依存症だったことが発覚。こうして、1週間の無駄な禁欲生活は幕を閉じるのでしたw
その後、めちゃくちゃエッチした2人。その中で雅妃は自分が抱えていた不安を話します。彼女がエッチに依存してしまったのは、夢を叶えるために進学して自分に愛を教えてくれた蓮と離れ離れになってしまうのが怖くて不安だったからでした。夢と愛、その2つの狭間で揺れ動いていた雅妃ですが、蓮に夢も愛もどっちも一緒に叶えようと言われ、もう疑わないと安心します。そして、いつか結婚しようと約束するのでした。

葵雅妃編 「魔女っ子MのHな禁断症状」 感想
ヤク中ではなくただのセックス依存症だったという予想通りの結末(実際は不安からくる精神的なものが原因ですが)w なんていうか、ただひたすらにおバカなシナリオだった気がするwww 特に、しげるがル○バに吸われるシーンはちょっと笑ったw 歌うル○バもいいかもしれないwww
ただ、最後に夢を叶えて終わるエピローグというのが良かったですね。夢を語ってそれが叶ったかどうかも気になるので、こうやって見せてくれる終わらせ方は好きです。夢を叶える前段階で終わるとモヤッとしますからw
雅妃は年上彼女だけど、甘えんぼで素直でドMなので、意外と可愛いんですよね。特にMってのが良いですねw Sな私と相性良さそうです(爆)
Hシーンは4回。本番ありは3回です。1回目は本番なし、2回目はおっぱい見せないから論外。3回目の睡眠姦と最後の孕ませHは良かったですね。睡眠姦、凌辱系とかではたまに見るけど結構良いかもしれない(爆) 最後はアニメーションHでおっぱい見せてたので満足。途中道具が出てきたけどその期間は短かったので良かったです。とにかくエロかったw 「孕ませて」とか女の子から言われるのは大好きです(爆) やはりドM彼女とのHシーンは好きだなwww

有瀬川アルル編 「王妃、色を好む」 あらすじ

アルルの実家から帰って来てその報告をする2人。アルルの実家・ファラオ家は長く続く家系であるものの、現当主の跡継ぎがアルル1人しかいないために蓮が婿入りになったという話をすると、蓮が実際は母親が娘離れできていないのが主な原因というアルルに秘密と言われていた真相を冗談交じりに話してしまいます。でも、それは婿入りに申し訳ないと感じていたアルルへの蓮なりの気遣いで、アルルもそのことに気付いていました。
その後、婿入りするならファラオ家のことを知らなくてはいけないと思った蓮は、アルルの指導の下、ファラオ家のしきたり等に慣れるため特訓を開始します。その中で、いつか子供が出来たらと想像して、エッチするときいつも生でしていたことを思い出し、自分たちや将来産まれてくる子どもたちの為にも今は避妊しようとルールを決めますが・・・。
避妊のためゴム付エッチを続ける2人。夜の散歩デートでエッチをしたときも同様にゴムを付けていましたが、盛り上がりすぎてしまい、途中でアルルがゴムを外してしまったことが発覚。その後、ゴムを付けずにエッチを続けてしまいます。事後、アルルはゴムを外してしまったこと、蓮は外れてるのを知っててその後も中出しを続けてしまったことを謝ります。
お互い反省はしたものの、蓮はもし赤ちゃんが出来ても頑張るから2人で育てようとアルルに伝えます。そのとき、通行人が通り慌てて隠れ、蓮は必死にアルルを護ろうとしましたが、アルルはそれを見て蓮に無理をさせているのではと思ってしまいます。そして、通行人が通り過ぎた後、無言になってしまったアルルと一緒に帰りますが、その途中でアルルは突然駆け落ちしようと言い出します。このまま婿入りしたら蓮に無理させてしまうからと。
蓮さえいてくれれば良いというアルルに対し、蓮は自分も同じ気持ちだと言った上で、それと同じくらいファラオ家の人にも認められたいと伝えます。みんなに祝福されながら結ばれたいと。すると、アルルはそんな蓮の想いを受け止め、ありがとうとお礼を言います。その後、自分の気持ちを知ってほしいと思ったアルルは、蓮に渡したいものがあると言って包帯の指輪をプレゼントします。それはアルルが初めて自分で巻いた包帯で大切にしていた包帯でした。そして、2人はこれからも一緒にいようと約束するのでした。

有瀬川アルル編 「王妃、色を好む」 感想
特訓と称してただひたすらにエッチするお話w アルルの妄想癖がなかなか面白かったですw 最後の駆け落ち云々はやや強引でしたが、包帯の指輪を渡すシーンは月明かりが幻想的で良かったと思います。
あと、エピローグで2人の子供も登場して、ちゃんとお母さんしているアルルの姿が見られたのも良かったなー。梨々愛の結婚式、雅妃の夢を叶えるエピローグも好きだけど、子どもがいる終わり方も好きですね~。
Hシーンは4回。貧乳褐色系なので興味はないですが、良かったのは最後だけかなー。おっぱい見せたのがそれだけだったのでw アニメーション付でエロエロだったと思います。

竜泉寺愛花編 「タマちゃんダムの開閉スイッチ」 あらすじ

エッチのたびにお漏らしをしてしまうタマの体質をどうにかしようと喧嘩しながら考える2人。どこかにお漏らしする要因となるオトメスイッチ(笑)があるはずだとタマが主張したため、それがどこにあるのか探ることになりますが・・・。
ア○ルエッチやローターなど色々試してある程度は我慢できるようになったものの、やっぱり最後にはお漏らしをしてしまうタマ。でも、蓮はそんなタマが大好きだから気にしなくて良いという結論になりますが・・・。
タマはこんな自分で本当に良いのかと不安げに蓮に聞きます。蓮はモテるのだからと。しかし、蓮はそんなタマが大好きで、だから結婚してほしいとプロポーズ。すると、タマもそのプロポーズを笑顔で受け取るのでした。

竜泉寺愛花編 「タマちゃんダムの開閉スイッチ」 感想
お漏らし。お漏らしですね、ええ。蓮がかなりド変態になってますwww 貧乳っ子なので、やはりプラスアルファがあると良いですね!お漏らしはその中でも最高だと思います(爆) エピローグのCGもトイレってのが良いですねwww
Hシーンは2回。2回目がアニメーション付。タマちゃんは普段はドSっぽいけど、エッチのときは雅妃に負けないくらいのドMになるのが良いですねw 身体は子どもでも、なかなかエロかったと思いますw

柴崎凛編 「オトナの階段、一足飛び」 あらすじ

交尾してしまった責任を取ることになった蓮。その後もバイトが終わったらエッチする毎日を過ごしますが、ある日の朝、凛の体調が悪かったため、学園とバイトを休ませます。
放課後、バイト先の店長に凛の症状を話すと、それは妊娠の初期症状だと言われたため、蓮は驚きます。店長から妊娠検査薬(それとコンドームw)を貰ってバイトを早退した蓮は、早速凛に事情を説明。しかし、尿検査するに当たり、いつもはすぐ裸になってくれる凛もこの日ばかりは何故かパンツを脱ごうとしませんでした。その理由はアソコに毛が生えたからでした。
毛が生えたのは大人になった証拠という凛は嬉しそうにしつつも恥ずかしそうにしていましたが、とりあえず尿検査してみることに。すると結果は陰性で、やはり疲れなのだろうという結論に達します。
その後、海でデートすることになり、そこでプレイの一環でアソコの毛を剃ってしまった凛。虎っ娘の誇りと言っていたのに剃っても良かったのかと話す蓮に、凛はやっぱりツルツルが最高と話します。ただ、蓮に剃られるのが癖になったから、また生えたら剃ってほしいと頼む凛でしたw

柴崎凛編 「オトナの階段、一足飛び」 感想
なんていうか・・・タマちゃん以上にお漏らしじゃなかったです?w つーか、本当にエッチしてるだけで終わってるよ、このカップルwww まぁでも、こういう慕ってくる後輩ヒロインは大好きだし、何よりお漏らししまくりで最高だったので満足でした(爆)
Hシーンは2回。始まってすぐHシーンから始まったのですが、その最初のHシーンが良かったですね~。アニメーション付でおっぱい見せるし、お漏らしも見せるし!2回目もおっぱい見せで良かったですが、体位が微妙っていうかアレ、凛ちゃんただ座ってお漏らししてるだけにしか見えなかったw もうちょっとエッチしてる風の体勢にしてほしかったかな。でも、お漏らしが良いので許します(爆)
そんなわけで、タマちゃんと違っておっぱいがあるぶん、凛ちゃんのお漏らしの方が良いなという結論でしたwww

桐谷怜香編 「俺たちの明日はこっち?」 あらすじ

怜香の淫夢「真夜中の遊戯」を経験してからというもの、モンモンとした日々を過ごしていた蓮。1度きりだけでそれからデートもエッチもしていないことから、怜香の気まぐれだったのかと少し残念に思いつつ、気が付けば怜香のことばかり考えるようになっていました。
モンモンとした気持ちを抱えたまま、皆の朝食の準備をしようとキッチンに向かうと、そこには何故かエプロンを着て料理をしている怜香の姿がありました。そして、怜香は朝食を作り終えるとそのまま学園に行ってしまい、蓮はモンモンとした気持ちを更に増幅させて朝食を食べることに。その日の昼休み、怜香に屋上に呼ばれた蓮は、彼女が作って来てくれた弁当を食べた後、「真夜中の遊戯」でエッチします。
翌日、朝寝坊したときに怜香が起こしにきてくれましたが、放課後買い物に付き合ってほしいと言われ、一緒に買い物に出かけますが、怜香は蓮にだけ夕飯を作りたいと言って、食材を買った後、蓮の実家に向かいます。実家で夕飯を食べた後、蓮は寝てしまいますが、そろそろ帰る時間だと言って立ち上がると怜香がそれを止めて「買えるな」と訴えます。
その表情が真剣だったため、蓮は彼女の気持ちを聞き出そうとし、怜香は蓮と一緒にいたいと答えます。そして、ここはもう「真夜中の遊戯」の中だと言ってエッチをしますが・・・。

桐谷怜香編 「俺たちの明日はこっち?」 感想
エロエロ怜香さん、健在w 怜香さんの大人の態度に振り回されまくりでしたねw 最後に裸エプロン出てきてエッチなしとか生殺しすぎますわ~。
Hシーンは2回。Hシーンに関してはエロエロな怜香さんに1番期待していましたが、最初のHは文句なし!アニメーション付で優以上のおっぱいがプルンプルン揺れます!最高でした!その代わり、2回目のhはだいしゅきホールドっぽくなってておっぱい見えなくて非常に残念・・・。まぁ1回目が最高だったからいいか。
やはり最後の裸エプロンでのHシーンが見たかったなぁ・・・。もちろんバックだけど、正面から映しておっぱい見せることが条件ですけどね!裸エプロンはお尻見せが多いですから、その点は気を付けてほしいです(爆)

ハーレム 「僕とHなポンコツアクマたち」 あらすじ
ポンコツ指導で梨々愛とエッチしたのを知られたことから他の寮生や凛、タマ、怜香たちと取り合いでエッチすることになった蓮。これまではジャンケンで相手が決まってましたが、梨々愛が連勝を重ね調子に乗ってしまったことで、他の人たちが不満を爆発せてしまい・・・。

ハーレム 「僕とHなポンコツアクマたち」 感想
まぁエッチして終わりなハーレムルートらしいお話ですw 最初は桐谷母娘によるWパ○ズ○、次は優、雅妃、タマのフェ○、3回目は桐谷母娘、優、雅妃、タマと6P。夜になると1年生3人(咲莉、アルル、凛)とエッチ。最後は全員集まって終了という流れ。
ぶっちゃけ私は1対1のエッチが好きなので、ハーレムには興味がなかったのですが、6Pは優と怜香さんと梨々愛の3人がおっぱい見せてくれたのは良かったです。1年生3人は、アルルが中央でしたが、個人的には咲莉ちゃんが中央で凛も正面も向いてほしかったなぁ・・・なんで凛ちゃんだけ後ろ向きなの?それが残念でした。
まぁそれぐらい?w

僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち! 感想まとめ
「すっごいえっち!」というタイトル通り、Hシーンは文句なしにエロエロです。個人的にはフルプライスにして全部のHシーンにアニメーション付けてくれても良かったくらいです(肝心の咲莉ちゃんだけアニメーションでおっぱい見せてくれなかったので)。ヌキゲーとしてなら、ヘタなエロメインのエロゲを買うより恋クマ買った方が絶対良いと思う。それだけは間違いなく言えますw キャラは可愛いしエロエロだし、最高でしょう!
それにしても本編のときから思ってたけど、主人公は絶倫すぎんだろwww 10回どころか20回以上は出し続けてもまだ出来るとかどんだけ凄いんだよwww その為、Hシーンの回数こそ4回前後ですけど、中出し外出しの回数はその3~4倍はありますwww エロエロの最大の理由は主人公の絶倫っぷりですかねw
シナリオは梨々愛が1番良かったかな。梨々愛が少しずつ家庭的になっていくし、エプロン姿やウェディングドレス姿も見せてくれるし、怜香さんとの親子の話も良かったです。まぁでも、基本的にほぼイチャラブばかりですし(ラブコメに近いですが)、咲莉編とかで若干シリアスな要素はあったものの、どれも良かったと思います。
キャラ的には、やはり咲莉ちゃんと優の2人が飛びぬけて好きですね。この2人はイイです。咲莉ちゃんは今回母性を見せてくれたし、優はとにかくおっぱいですw あのおっぱいを意識しない男は男じゃない(爆) おっぱい最高ですw
順番的には咲莉ちゃん>優>>>>凛>怜香>梨々愛>雅妃>アルル>タマですかね。本編のときからそんなに大きくは違ってないかな?子犬系(虎ですがw)で素直な凛ちゃんとお色気エロエロ怜香さんの2人も良いですね。サブヒロインなのがもったいないくらい。梨々愛はお嫁さんになるところが良いですが、普段は若干ウザイところがあるw そこもまた梨々愛の魅力ではあるんですけどねw
そんなわけで、明るく楽しくエッチしましょって感じの内容なので、エロ可愛いポンコツアクマたち(まぁこれはFDの方なのでポンコツはほぼ卒業してますが)とのエッチな日々をお楽しみ下さいw

さてさて、お次も2016年5月発売タイトルですよ~。

「僕と恋するポンコツアクマ。」のあらすじ・感想はこちら↓
桐谷梨々愛編】 【藤真咲莉編】【綾崎優編】【有瀬川アルル編】【葵雅妃編】【サブヒロイン編

「僕と恋するポンコツアクマ。」のグッズ購入品はこちら↓
マグネットシート】【綾崎優B2タペストリー】 

「僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!」の公式サイトはこちらから↓ 

スミレ『僕と恋するポンコツアクマ。すっごいえっち!』応援中!

次回作も楽しみですにゃ(*'∇')b

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「恋する気持ちのかさねかた ~かさねた想いをずっと~」 マスターアップ

2016年05月28日 18時53分15秒 | ウィルプラス系

2016年6月24日発売ensemble最新作「恋する気持ちのかさねかた ~かさねた想いをずっと~」がマスターアップしたそうです(*'∇')

マスターアップおめでとうございます~!

マスターアップイラストは一花ちゃんでしたね~。
下乳が良い感じですwww やっぱり一花ちゃん可愛いですね~(*´Д`*)
マスターアップボイスも聞けます。甘える一花ちゃん可愛いですw

まぁ出来ればひよりちゃんとのコンビで描いてほしかった気がしますがw

発売まで1ヶ月切りましたが、楽しみです(*´Д`*)b

そういえば、ボイスカウンター、由希江さんの桁が違うんですけど・・・w

※gooブログではensembleのURLは貼れません。御理解下さい。

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「ALIA's CARNIVAL! Wパッケージ」 あらすじ・感想 朔日いのり編&白幸桜子編

2016年05月28日 00時14分13秒 | NanaWind

2016年5月発売タイトル第1弾は、NanaWindの「ALIA's CARNIVAL! Wパッケージ」です!

これは2014年に発売されたNanaWind第2作目「ALIA's CARNIVAL!」と2015年に発売された続編「ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」の2本とネット配信された各種アペンドシナリオ(明日葉と月詠は配信されてませんがw)、更にヒロイン2人を追加したバージョンです。
既にプレイした人でも、フラワリングスカイでは攻略できなかった朔日いのりちゃんや、無印時代からずっといた(笑)白幸桜子先生のシナリオが見られるので、それだけでも気になる要素かと思います!

特典はこちら。

メロンブックスでした。
まぁ私には何よりも椎名が優先されるのでw

ALIA's CARNIVAL! Wパッケージ 概要
↑で言った通りですが、既に発売中の作品をまとめてそれにシナリオを追加しただけなので、詳しい内容や既存シナリオ等については1番下のリンクのこれまでの感想記事を参照w 今回は新規シナリオ部分のみ触れることにします。
尚、既に「フラワリングスカイ」がインストールしてある人は、1度アンインストールして再インストールしなければなりません。そうしないと、追加シナリオを入れられません。尚、このときセーブデータを残しておくとそのままデータを引き継ぎできますが、混乱の元になりますw 自分はそれでちょっと混乱しましたw 無印の方も同様ですが、こちらは追加がないので、既にインストールしてある人は改めて実施する必要はありません。
フラワリングスカイのセーブデータがある状態だと、最初から朔日いのりちゃんのシナリオは追加されていますが、Anoterの「碧島旅行」だけ見られない状態になっています。これはどれか1つ既存のシナリオ(いのりルートは不可)を見れば登録されるようです。自分は桜子さんのショートストーリーを見たら解放されました。
又、桜子さんのシナリオは、志穂のシナリオを1度クリアしないと見られません。セーブデータを残したままだと志穂ルートが最初からあるため気付きにくい上(通常は共通ルートを見た後に志穂ルートが追加される)、シーン回想には何故か最初から桜子さんのHシーンだけ登録されているというバグが発生してますw だから最初桜子さんはHシーンしかないのかと思ったわw しかも、未読文のはずなのに何故か既読文扱いになってるし。

・・・と、いうわけで、最初は朔日いのりでした~。まぁこの子しかいませんよねw

朔日いのり キャラクター紹介
いのりは蓮と同級生で生徒会書記。ALIA戦では対戦相手から「ナイトクイーン」という二つ名で呼ばれています。アーケン能力は“Death”。所謂死神の力を持っており、定められた相手を生まれたときから死ぬまで見守る使命を持っています。蓮もその対象者。
普段はクールであまり人と関わろうとせず、いつも1人でいます。ポーカーフェースで表情から感情を読み取ることは困難ですが、わさび煎餅が大好きでそのときばかりはハッキリと分かりますw 観葉植物も好きでわさび煎餅と同様の反応を見せますw
彼女のプライベートは一切不明でしたが・・・。

朔日いのり編 あらすじ
碧島の交流会から1ヶ月後。夏休みに入っていた桜雲台学院。蓮は避暑も兼ねて勉強しに図書塔に行くと、そこにはいのりがいました。いのりは1人で膨大な資料を見ながら仕事をしており、その異様な光景に周囲の注目を浴びていました。蓮は彼女のことが気になったものの、とりあえず近々ある模試の勉強をすることにしますが・・・。
それから数時間後。変わらず集中して作業を続けるいのりのことがどうしても気になる蓮は、彼女のもとへ向かいます。彼女に何をしているのか聞くと、生徒会の仕事をしていると答えます。蓮はあまりの仕事量の多さに彼女の体調を心配。いのりは気にするほどの量じゃないと言いますが、明らかに疲れた表情をしていため、蓮は休憩するように進言します。
蓮は彼女の仕事を手伝おうとしますが、いのりは助けてもらう義理はないと断ります。しかし、碧島で友達になろうと約束したことを蓮が話すといのりは言葉を詰まらせ、結局蓮に説得されて手伝ってもらうことにします。そして、蓮が手伝ったおかげで予定より早く終わらせることが出来、いのりはお礼として蓮を助ける必要があると言いますが、友達ならそんなのは必要ないと蓮が返すと、彼女は“借り”ということで納得するのでした。
蓮が帰った後、1人蓮のことを考えるいのり。そんなとき、リコに声をかけられ、蓮のことで悩んでいるのかと聞かれ、否定します。リコは悩み事が出来たら相談にくるが良いと言い、いのりもそのときがきたらそうすると答え、それを聞いたリコはその場を去ります。けど、彼女にとって蓮のこと以外に悩みなどなく、イブキや以前のことなど、色々と考えているうちに、無間地獄で告白してしまったことを思い出し・・・。
翌日もまた図書塔に行くと、やはりいのりが生徒会の仕事をしていました。蓮は碧島の交流会が決まった経緯を聞いてみると、いのりは自分が資料を見て提案したら決まったと答えます。そして、今度は碧島を選んだ理由を聞くと、いのりは「わさび煎餅があったから」と照れを隠すように怒りながら答えます。その後、この日も夕方まで一緒にいた蓮といのり。いのりはやはりこのままでは落ち着かないから借りを返したいと言うと、蓮は一緒に出掛けようと提案。こうして2人は裏山へのピクニックに行くことになるのでした。
再び蓮が帰った後、リコに声をかけられ、蓮に心配されていると聞いたいのりは、彼女に一緒に出掛けることについて相談してみることにします。リコからデートと言われ否定するいのりですが、リコから蓮に惚れられている、キスされるなどとからかわれ慌ててしまいます。リコは冗談だと言って、1つ作戦を伝授しますが・・・。
そして迎えたピクニック当日。蓮は弁当を作り待ち合わせの学園前まで来ると、そこにはいのりだけじゃなく何故かリコがいました。いのりが誘ったと言うと、驚いていた蓮はひとまず納得。結局3人で出かけることにします。そして、山登りのときにリコのイタズラがあったものの、無事山頂に到着。3人で蓮の作った弁当を食べた後、リコは疲れて眠ってしまい、蓮とリコはそんな彼女を見ながら話をします。
蓮が生徒会の仕事をいつもしている理由を聞くと、いのりは自分でやった方が効率が良いと答えますが、蓮はそれは人と関わること自体を苦手としていることではないかと推察。そんなことを考えていると、今度はいのりから何故ピクニックに誘ったのか聞かれたため、いのりのことが心配だったから息抜きに誘ったという表向きの理由の他に、いのりと一緒なら楽しそうだからと答えます。そして、また一緒に出掛けようといのりを誘うと、彼女は次回はリコを誘わなくてもいいかもねと了承するのでした。
その日の夜。蓮から「誰かと遊ぶのは楽しいもの」と言われたいのりは、その感覚は理解しているものの、それとは他に胸の奥に痛みも感じていました。いのりはまだ過去のことが気になっていると思っていましたが、リコはそれについて心配はない、時が解決してくれると言い、最後に「素直になれ」とアドバイスするのでした。
模試が終わった後、約束通りリコ抜きで出かけることにした2人。いのりはリコのアドバイス通り素直に自分の気持ちを伝えるように努力し、楽しい時間を過ごしますが、胸の奥の痛みはむしろ増していました。蓮と出かけた日の夜、リコにそのことを指摘され驚くと、彼女から「恋愛のすすめ」という本を渡されます。自分の感じている切なさが恋だと知ったいのりですが・・・。
アーケンカードにいのりからのメッセージを受け取った蓮。明日の13時に学院の校門前という簡素な内容でしたが、蓮はまた一緒に出掛けるものだと思い、OKの返事をします。そして、翌日、2人はデートを楽しみ、桜並木の公園までやってきます。そこで蓮がいのりが人と接することが苦手な理由を聞くと、いのりは悩んだ末、私のことを知ってほしいと、イブキのことを話します。彼女との別れがトラウマになっており、どうしても別れのことを考えて人と話すことに臆病になってしまうと。
そんないのりを見て、蓮も何かを思いだそうとし、違う風景の場所でのいのりの姿を一瞬思い出し、何か大切なことを忘れているのではないかと思った蓮は激しい頭痛に襲われ、その様子を心配したいのりの手を握ります。そして、その記憶は思い出せないものの、記憶の奥底に眠る感情が蓮を突き立て、「好きだ」と告白します。すると、いのりもまた「あなたのことが好き」と答えます。その後、2人は抱きしめ合いキスをして恋人同士になったのでした。
恋人同士になり、結ばれもした2人。いのりは蓮と一緒にいることでこれまで気にしなかったこと、知らなかったことを経験していきます。一方、蓮はいのりのことを考えることが多くなり、次第にいのりが何者であったかを夢の中で見るようになります。蓮はただの自分の妄想だと思うようにしていました。しかし、いのりは蓮からプレゼントされた観葉植物を枯らしてしまったことについて、自分のせいではないかと思い、落ち込んでいました。事情を知らない蓮はただ心配するだけでしたが・・・。
その日の帰り、いのりを励ます蓮。すると彼女はおもむろにイブキの話を始めます。彼女の死を看取ったこと、最期の一瞬まで見守る役目があったことを話すと、蓮も鮮明に翼を生やすいのりの姿を思い浮かべます。それを聞いたいのりは、自分と一緒にいると良くないことが起こるかもしれないと言って、家に帰ります。去ろうとするいのりを見てもう会えなくなりそうな気がした蓮は、何があろうともいのりのことが好きだから、また明日と告げるのでした。
翌日、図書塔でいのりを待ち続けたところ、夕方になって彼女がやってきます。いのりは蓮には隠し事はしたくないと全てを話すことにしたのです。蓮がかつてアーケン能力によって神の領域に触れてしまったこと、それらの記憶を全ていのりが消してしまったこと、ずっと蓮を見守るのが今の自分の使命であったこと、そして、蓮に触れることで心が揺れ規則を破って蓮を助けてしまったこと・・・。蓮は記憶を思い出したわけではありませんでしたが、彼女が自分を助けてくれたことは間違いないことから、今度は自分がいのりを助けたいと伝えます。
いのりを助けたいという蓮に対し、いのりは記憶を全て消すと言います。しかし、蓮はそれではイブキのときと同じことだと反論すると、いのりは自分のアーケン能力“Death”の話をします。死を司り、定められた対象を監視し、見守るのが役目であると。そして、もう蓮に以前のような辛い思いはさせたくないと言います。しかし、蓮はいのりのことが好きで忘れたくないと訴えます。それでも自分と一緒にいると不幸になるといういのりに対して、そんなことよりもいのりの方が大事で幸せは自分で掴むものだと伝えます。
自分のせいでイブキの死を早めてしまったと思っているいのり。しかし、蓮にイブキの最期の顔はどんな顔をしていたと言われ、安らかな表情だったことを思い出し、蓮にいのりと会う前から死を覚悟していてそんな中でいのりと会えて友達になれたことを幸せに思っていたのではないかと言われ、いのりもようやくそのことに気付き、涙するのでした。
イブキが幸せだったことを知り、トラウマを克服し、蓮と共に生きることにしたいのり。その後、リコがやってきて、蓮が観葉植物が枯れた原因を聞いてみると、いのりの能力のせいではなく単に水のあげすぎであることが判明。いのりは単に水をあげてればいいと思っていたため、それであげすぎて枯れてしまったのです。そして、リコからまだ間に合うかもしれないと聞いたいのりは、今度は枯らさないように育てると決意するのでした。
それからしばらく経ち、夏休みの終盤にあった夏祭り。2人はお祭りを堪能しますが、花火が始まると人通りが多くなり、離れ離れになってしまいます。蓮は林の方に出てしまい、いのりに合流しようと歩き出しますが、迷ってしまい、いつしか桜並木のある場所に辿り着きます。しかし、一向に風景が変わることなく、このままではまずいと思ったそのとき、蓮は意識を失います。
目を覚ますといのりが蓮を介抱していました。いのりはここを“悠久の場所”と呼び、自分はその気になればいつでも行き来できると話します。そして、見せたい場所があると言って、蓮を連れて行った先は、かつて彼女がイブキや蓮を見守っていたという月下美人の花が咲く丘でした。ここは私だけの場所と寂しそうに言ういのり。そんな彼女に、蓮はここはもういのりの場所じゃない、俺たちの場所だと言って抱きしめるのでした。

朔日いのり編 感想
いのりちゃんのトラウマを解決するお話。ほぼ蓮といのりちゃんの1対1でたまにリコが助言するくらいです。椎名とか志穂はちょっとだけ登場しますがセリフがありません。そして、いのりちゃんどんだけわさび好きやねんって思ってしまうお話でもあります(爆)
いのりちゃんはクールで真面目であまり喋らないタイプだけどたまに冗談を言ったり素でボケたりするのでシナリオもなかなか楽しかったですねw いのりちゃんが気にしてた死神の特性にもオチが付いたしw まぁ実際にはまだ影響があるかどうかまで不明ですけど、リコの様子からそんなに深刻じゃないのかなと思ったりします。
それから、碧島旅行が決まったときの真実が発覚しますねw それは「わさび煎餅があったから」wwwww そんな理由で行き先が決まったとは予想外でしたが、いのりちゃんが提案と聞くと納得してしまうのは何故だろうw
やはり、いのりちゃんは可愛いわぁ~。わさび煎餅もそうだけど、観葉植物にも目をキラキラさせてたし、たまにボケたり冗談も言ったり、ただのクールなだけじゃないってのがよく分かります。だんだんと感情表現が豊かになっていくのも良かったし、恋人になると蓮のためにって健気に色々と経験しようとするし、何より知らないことが多いから“俺色に染める”的な感覚もあって素晴らしいですわw エピローグの笑顔は素敵でした。何よりロリ巨乳ってのが最高ですね(結局そこかw)。
Hシーンは2回。1回目はパ○ズ○フェ○→正常位、2回目はバックです。HCG3枚ともおっぱい見せHだったので、個人的には非常に満足!!やはり、NanaWindさんは分かってらっしゃるw パ○ズ○フェ○だけでも満足でしたが、全部のHCGでおっぱい見せてくれたので大満足です!まぁ2回目は蓮の手が邪魔だったかなとちょっと思いましたけどw
一般シーンだと、エピローグですね。満面の笑顔が可愛かったです。見て見て!って蓮に観葉植物を見せるその姿が可愛すぎて萌えました(*´Д`*) ただ、追加のCGシーンが少なくて残念だったかな。いのりちゃんの手料理を食べるシーンがCG付であると良かったなとか、祭のときに浴衣着てほしかったなっていうのはありますね。毎回制服だったのもちょっと残念でした。まぁでも、可愛いから許します(爆)
そうそう、いのりちゃんではないですが、ピクニックに行ったときのリコが少し可愛かった件w 発声練習とか山彦が無理って分かってしょんぼりするところとかw それから桜雲台には夏服ってないのだろうか・・・いのりちゃんずっと冬服のままだし・・・なんか暑そうだぞ?w
最後に1箇所、いのりのセリフなのに名前が蓮になってて、声が入ってないのがありましたね。ゲーセンでプリントシールやったとき。また声無しミスがあるのか・・・w

続いては白幸桜子です!

白幸桜子 キャラクター紹介
桜子は才城兄妹の親戚で現在の保護者。桜雲台学院で教師をしていますが、普段からグータラな性格をしており、先生とは思えない言動ばかりで、お酒が大好き。
けど、本当は頭脳明晰で運動神経も良く、蓮たちの相談にはきちんと乗ったり、問題児ばかりのアス研のことをなんだかんだでサポートしたり、ちゃんと先生らしいことはしています。
竹を割ったようなサッパリとした性格で、あまり細かいことを気にせず過去は振り返らず前向きです。普段のだらしない態度からはあまり想像も出来ませんが、実は実家がそこそこ金持ちのお嬢様w
かつて“とんこつラーメン”を学食に追加するためだけにたった1人でアリアズカーニバルを勝ちぬいてALIAになったという伝説を学院に残した人物でもありますw
ちなみに巨乳揃いのこの作品の中で、椎名よりおっぱいが大きい唯一の女性。つまり、ALIA's CARNIVAL!最強のおっぱいの持ち主w

白幸桜子編 あらすじ
そろそろ夏になろうかというある日の休日。寝過ごした蓮がかりんが用意してくれたご飯の準備をしていると、桜子も起きてきます。一緒にご飯を食べ、桜子は友人と遊びに行くといって出掛けますが、ほどなくして帰ってきます。友人に急用が出来てキャンセルになったということでした。
その後、蓮が勉強していたため、暇だからという理由で家庭教師を買って出た桜子ですが、2時間もすると飽きてしまい、2人で買い物に出かけることに。商店街まで来て、桜子行きつけのお店までやってくると、桜子の後輩という女性店員から学院生時代の桜子の話を聞き、自分の知ってる彼女とは違う“しっかりした桜子”のことを知り、少し驚くのでした。
“1番身近で1番綺麗で頼りになる憧れのお姉さん”。蓮は昔彼女に憧れていたことを思い出します。その日の夜、かりんが志穂の家で夕飯を食べてくるという連絡を受け、桜子と2人で夕飯を食べますが、その後桜子の晩酌に付き合うことになったものの、桜子にからかわれてお酒を飲んでしまいます。
いつまで経っても自分を子ども扱いする桜子に対し、お酒を飲んで「もう子どもじゃない」と言う蓮は、強引に桜子にキスをして「ずっと好きだった」と告白します。すると、桜子は返事の代わりにキスで返すのでした。
2人ともアルコールが入っていたせいか燃え上がってしまい、エッチまで済ませてしまいます。桜子はお互いの立場やかりんも一緒に暮らしているので、今日のことを一旦忘れようと提案。蓮もまたそれに同意し、それからの数日間、これまでと同じように暮らしますが・・・。
ある日の夜、桜子の晩酌に付き合っていると、桜子は不意に来週の休日かりんが出かけるという話を突然始めます。そして、これまで給料のほとんどをお酒に使っていたのを、これからは服や化粧品に回そうかという話を始め、蓮を買い物に誘うのでした。

白幸桜子編 感想
おっぱい。桜子さんのおっぱい。さすが椎名を越えると言われたおっぱい。素晴らしきかな、おっぱいおっぱい(爆)
はっ!?∑( ̄□ ̄;) 桜子さんのおっぱいが良かったので、おっぱいしか言ってない気がする!!でも、とにかくおっぱいです。おっぱいおっぱいw
Hシーンが1回しかなかったのは残念ですが、エピローグの私服バージョンのは服の隙間かから見える谷間が素晴らしいですね。おっぱいおっぱいw
桜子さんは、桜子=お酒というくらいお酒大好きなグータラお姉さんですが(4コマでもよくネタにされていますがw)、目立たないところで蓮たちのサポートをしたり実はすごく優秀で面倒見の良い人なんですよね。それを決して見せようとしない。いつもこっそり仕事してるのは、面と向かって褒められたりお礼を言われたりするのが照れくさかったりするのかなと思ったりしますけどw
Hシーンは1回のみ。HCGは2枚ありますが、どっちもおっぱい見せます!さすが椎名を越えるおっぱいだけあって、とても良かったです。Hシーンでは、バレバレだったのに処女を隠そうとするところが可愛かったですねw 出来ればあと1回違うシチュで見たかったなぁー。あのおっぱいをもっとじっくり堪能したいw
最後は先生エンドらしい恋人のようなそうでないような曖昧な関係のままなのは残念ではありましたが、桜子さんのおっぱいを見られたので満足しました(爆)

最後は結局ネット配信されなかった明日葉編と月詠編のアペンドストーリーです!

逢坂明日香編 アペンドストーリー 「恋の過ち?スク水彼女と誘惑H」 あらすじ
商店街デートで蓮の夏服を明日葉が選ぶことになりましたが、彼女は自分のではない上、蓮が何を着ても似合うからと悩んでいました。
それから3時間ほど夏服一式をコーディネートしてもらった蓮。お店から出て何気に本屋の方を見ると、明日葉が表紙を飾っている雑誌を見かけます。蓮が表紙を飾った記念に10冊買おうと言い、明日葉がそれを止めていると、見知らぬ女の子から声をかけられます。彼女は明日葉のファンでした。
ファンの子は明日葉の良いところを一生懸命話していると、ふと蓮と目が合い、明日葉との関係を聞いてきます。蓮は彼氏と答えると色々問題があるかと思い、咄嗟にマネージャーと答えますが・・・。
その後、部屋に戻った2人。明日葉は蓮からマネージャーと言った理由を聞いて納得し、もしも蓮がマネージャーになったという仮定の話で盛り上がります。
しかし、蓮はそれを真剣に考えるようになり、モデルの仕事について何も知らないからと、明日葉が少し席を外している隙に先程買った明日葉が表紙のファッション雑誌を読んでみることに。
すると、水着特集をやっていて他の子がビキニなどの水着を着ているのに対して、何故か明日葉だけスクール水着を着ていたことを疑問に思いつつも、明日葉のスク水姿にムラムラしてしまい・・・w

逢坂明日香編 アペンドストーリー 「恋の過ち?スク水彼女と誘惑H」 感想
そういえば1度だけ見せたことあったよなぁと思ったスク水がここで登場w 相変わらずアペンドストーリーの蓮はアホっぽいところがありますねw
個人的にはおっぱい堪能できたので満足でありました(*'∇')ゞ 明日葉って何気におっぱい見せる率が高いよなぁ。

桜小路月詠編 アペンドストーリー 「・・・にゃん♪ご主人さまと猫耳彼女?」 あらすじ
ある日の風紀監査室、そこにはすずりに猫耳カチューシャを付けてくれるようお願いされる月詠の姿がありました。そのカチューシャは生徒から没収したものでした。月詠は皆の手前、さほど興味がないように取り繕っていましたが、熱い視線を送っていることを蓮は見逃さず・・・。
それから皆がいなくなり監査室には2人きりになり、蓮はこっそり回収しておいた猫耳カチューシャを取り出し、月詠に見せます。すると、月詠は慌てふためいたものの、蓮にこれを付けたら猫に近づける等と説得され、やがてその誘惑に勝てなくなり、結局猫耳付きカチューシャを付けてしまい、エッチしちゃうのでしたw

桜小路月詠編 アペンドストーリー 「・・・にゃん♪ご主人さまと猫耳彼女?」 感想
ある意味定番とも言える猫耳カチューシャを月詠ちゃんが付けてくれます!にゃんにゃんと話す月詠ちゃんの破壊力は凄まじいものがありましたw
残念だったのはバックでおっぱい見えなかったのと、折角のネコミミなのにバックのせいであまりよく見えなかった点ですね。正面からおっぱい見せで月詠ちゃんの顔をちゃんと映すアングルの方がネコミミ付けてる感じが出て良かったのになぁって思いましたねぇ。
それにしても、月詠ちゃんはおっぱい率よりお尻率の方が高いような・・・w

ALIA's CARNIVAL! Wパッケージ 感想まとめ
まぁ感想まとめも何も上記の通りなんですが・・・w
「ALIA's CARNIVAL!」は、ヒロイン達が皆可愛いし、おっぱい大きいし、おっぱい見せるし、おっぱい見せる率が高めなのでおっぱい星人にオススメの作品なのは間違いないw いのりちゃんも桜子さんもしっかり見せてたし!!
ただ、いのりちゃん、桜子さん、志穂の3人はもう少し優遇してHシーンを増やしてほしいなぁって思いますね~。特に桜子さんのおっぱいが1度しか見られなかったので(HCGは2枚ありますが)。それが少し残念な感じでした。
あとは、出来ればサクラメントで追加されたヒロイン・小鳥遊七菜ちゃんのアフターストーリーも追加して、Hシーンを入れてほしかったなぁ~。あの子も結構好みでしたし・・・。
でもまぁ、未プレイの人に対しては、おっぱい好きやキャラクターを楽しみたいっていう人にオススメできる作品なので、この機会にやってみて下さい!

まぁ椎名は俺の嫁ですけど(-。-)y-゜゜゜w

「ALIA's CARNIVAL!」のあらすじ・感想はコチラ↓
朝宮椎名編】【才城かりん編】【桜小路月詠編】【篠ノ森弓編】【逢坂明日葉編

ALIA's CARNIVAL!」のアペンドifストーリーのあらすじ・感想はコチラ↓
才城かりん編】【朝宮椎名編&篠ノ森弓編】【逢坂明日葉編&桜小路月詠編】 

ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」のあらすじ・感想はコチラ↓
アフターストーリー編】【ショートストーリー編】【アナザーストーリー編

ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」のアペンドパッチのあらすじ・感想はコチラ↓
篠ノ森弓編】 【才城かりん編】【朝宮椎名編

「ALIA's CARNIVAL! サクラメント」のあらすじ・感想はコチラ↓
朝宮椎名編&小鳥遊七菜編

「ALIA's CARNIVAL! Wパッケージ」の公式サイトはコチラから↓ 

「ALIA's CARNIVAL! フラワリングスカイ」情報ページ公開中!

椎名の追加ボイスがなかったのは残念かなー(´ー`)

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「珊海王の円環」 攻略日記3日目 天使アニエス編その3

2016年05月27日 18時12分35秒 | エウシュリー

ソーニャ編をやろうとしたけど、引き継ぎが同じ主人公にしか設定されないことが分かり、また最初からやるのが面倒く・・・もとい、エロゲの日も迫ってたことから、アニエス編のロウENDを見ることにしましたw

レベルや編成は1周目そのままだったので、あっという間にい6つの円環は揃いましたが、今回は危険種にも挑戦してみました。
・・・と、その前に商船で買える財宝でイベントが発生したので魔人ヴェパルーを仲間にしました(*'∇')

このキャラのHシーンは存在するんだろうか・・・結構おっぱい大きいので気になります!(爆)
ぁ、一応育成して最終的に四軍に入れましたw

続いて危険種です!
特定のエリアでの戦闘にたまに乱入してくる強力なモンスターですが、出現する確率はそんなに高くはないため、商船で危険種が必ず来る財宝を買っておいて、毎ターン使えばOKなわけですが、自分は円環が揃った後に危険種を倒そうとしたため、中立が沸くまで待ってなければならないという事態になってしまい、結構時間がかかってしまいましたw

とりあえず、最初に倒したのはアルマ島に登場するイリエノカルモノ。

大体3回くらい戦って削りきったかな?
コイツを倒すと正気になったイリエノカルモノが加入します。

コイツも育成して最終的に五軍に入れましたw

次は真珠龍ザハリオス。火山の場所にいるわけですが、ここになかなか中立が沸かなかったので、難儀しましたw

倒したときはやはり3回目くらいですね。上手くいけばもっと早く倒せたんでしょうけど、範囲攻撃のダメージが大きいのばかりのときは諦めるしかないというw
倒すと魔法と財宝が入手できます。

敵味方区別なくダメージ受けるのって使いづらいですよ・・・ソーニャの魔法が1番使いやすいw

とりあえず、2体以外見当たらなかったし、エロゲの日が翌日に迫ってたので、とらえずロウENDだけ見ておこうと思って、先に進めて珊海王のところまで進めました。
途中のボス2体はさすがに1周目より簡単に倒せましたw 絶隷王なんか一軍だけで倒せたしwww

アニエス編のロウルートは珊海王に謁見すると、イルヤナというヤツが現れてアニエスの呪いについて真相が判明し、イルヤナと決戦をすることになります。
継続ダメージが厄介で1度敗北して2度目で撃破しました。

一発ダメージものよりはるかにダメージ多いですよね、あの攻撃。
んで、イルヤナは1度倒しただけでは諦めず、元の世界に戻って孤児院を襲われます。

孤児院のところまでにいイルヤナが来てしまったゲームオーバー。そして、中央の島にある4つの魔力増幅の塔を壊さないとイルヤナがパワーアップしてしまうため、イルヤナを倒す前に先に塔を全て攻略します。
塔は3回バトルがあり、最後の1回は中央の柱を壊せばOK。ただ、敵もいるし、柱自体も近づくとダメージを喰らうためそう簡単には落ちません。イルヤナは数ターン後には孤児院に着いてしまうため、のんびりもできません。
先ずは1番上にある塔に1番強いアニエスを向かわせ、左側を2番目・3番目に強いアリツとソーニャ、残る2つは他の軍で攻撃していきイルヤナのパワーアップを防ぎます。
アリツとソーニャは自分担当の塔を破壊したら、それぞれ違う塔へ向かいます。戦った軍は強制帰還に戻すという方法で、1ターンに2回ずつ攻撃してれば(1ターンにつき1箇所しかこの方法は出来ませんが)イルヤナが孤児院に着く前に間に合います。

そして、イルヤナ(2回目)とのラストバトルですが・・・。

ぶっちゃけ三軍まででカタが付いてしまいましたw 1度は敗北した1回目の方が強かったwww

まぁそんなわけで、アニエス編はこれにて終了。

今回は時間なかったので1人目クリアだけで終わりにしようかと思ったけど、ソーニャ編が気になるので、継続してちょくちょく進めようと思います。キャラは悪くないので。Hシーンもまだ1つしか見てないし(爆)
「珊海王の円環」は、ぶっちゃけ作業ゲーになるので、ずっとやってると退屈になりますが、1日1時間ずつくらいでコツコツ進めていくというプレイ方法なら続けてできると思います。それ以上は眠くなる可能性がwww
やはり戦闘がオートで魔法使うタイミングが毎回一緒っていうのは飽きますよね・・・。エリア制圧も簡単すぎますし・・・。何より主人公が多すぎ。せめて、2周目以降は他の主人公にも戦力と資源等は引き継ぎができるようにしてほしかった。毎回同じことを繰り返すのは流石に面倒くさいです。まぁ時間があればそれでもいいんだけど、自分は7人目以降の主人公まで辿り着けそうにないです・・・w
とりあえず、エウシュリーさんの次回作は戦女神シリーズの新作をお願いしたいものですねぇ。RPGがやりたいからw

「珊海王の円環」の公式サイトはコチラから↓ 

「珊海王の円環」応援中!

あとはもうHシーンだけでも見たいなぁ・・・(爆)

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「PURELY×CATION」 あらすじ・感想その5 アペンドライフ編(5月度)

2016年05月27日 00時09分27秒 | あかべぇそふと系

ピュアリケのアペンドライフが配信開始されました!

どうやら前作同様に最初は1人ずつHシーンがあるみたいですね。初回は洸先輩でしたが・・・。

夏木洸編 あらすじ
「このままではいけない」。洸に甘やかされる日々に危機感を覚えていた主人公。
大会で勝利した後、主人公の部屋にやってきた2人。主人公は試合で疲れたという洸の肩をもんであげますが、洸は優しくされると好きだけど、優しくするのも癒されるから好きと言い、主人公にキスをします。
その後、洸からエッチに誘われ、これまでのようにされるがままではなく、男らしいところを見せなければいけないと思った主人公ですが・・・。
結局いつもと大して変わらなかったエッチに少し落ち込む主人公。頼りがいがあって逞しいという意味で男らしくしたいという主人公に対し、洸は違う考えを持っていました。優しくて気遣ってくれるところが男らしくて、日に日にカレシらしくなっていると話します。
そして、洸にいつでもまた甘えていいからね?と言われ抱きつかれていた主人公は、このままではいけないと思いつつ、甘えたり甘えられたりしても良いかも・・・と思うのでした。

三波舞編 あらすじ
「色んな楽しいものを見たい」と約束した2人は、改めてデートへ行くことに。向かった場所は咲宮市の展望台でした。
2人で景色を眺めていたものの、舞は丁寧な言葉遣いから恋人らしい喋り方にしようとしている最中で、うっかり以前の話し方に戻ってしまいます。気にする舞に、主人公は急ぐことはないとフォローします。
その後、展望台を下りて商店街を歩いていて、主人公が花屋の女の子を見ていたため、舞は女の子に見惚れてたと言ってヤキモチを妬こうとしますが、結局上手く出来ず失敗してしまいます。
商店街に行った後は、観覧車に乗り、それが終わると夕方になっていました。観覧車から降りると、舞は恋人同士ってこんなに楽しいんだねと言い、こういうことをもっとしたい、またデートしようと約束するのでした。

綾瀬透華編 あらすじ
恩師である教頭先生が退職すると聞いて落ち込んでいるだろうと透華を心配する主人公ですが、透華の突然の宣言に呆気にとられます。「週末は、お肉を食べる!」。彼女が悩んでいたのは主人公が思っていたのとはまったく違っていたからでした。
2人でバーベキューをすることになり準備をすることに(透華はダイエットは諦めたらしいw)。しかし、透華は今までバーベキューの経験がないことから、主人公がバーベキューに必要なものを用意すると言うと、透華は頼りになると言って主人公に甘えます。
煙が出るから周囲に迷惑にならない場所ということで、バーベキューの場所は「ひみつきち」に決定。そこで、下ネタ言ったり、2人で楽しみながらバーベキューを堪能。その後、チューハイを呑む透華に付き合って、ノンアルコールのビールを呑む主人公は、透華のお酒の相手を出来る程度には嗜みたいと言うのでした。

葵澄怜編 あらすじ
ふわふわとろとろオムライスを作りたいと言う澄怜。この前食べに行ったオムライスを自分でも作ってみたいというのがその理由でした。
澄怜は自分で作れると言いますが、不器用な彼女を心配した主人公は、チキンライスを作る係を担当することにして、澄怜の様子を見ることに。さすがに澄怜1人では作れないとは言えず建前でしたが・・・w
その後、澄怜は主人公の心配をよそにちゃんとしたオムライスを作り上げ、主人公は驚きます。そして、澄怜のオムライス作り成功に主人公は感動して思わず抱きしめます。何故か感動して抱きしめる主人公に対し、澄怜はオムライスを作っただけと戸惑います。
最後にケチャップで「LOVE」と書こうとして失敗した澄怜は落ち込みますが、主人公が自分のオムライスに大量にかかってしまったケチャップをすくって彼女のオムライスにハートマークを描いてあげると、澄怜は一転して喜ぶのでした。

PURELY×CATION アペンドライフ編(5月度) 感想
【夏木洸編】
洸ママーーーーー!!(*´Д`*) 相変わらず、男をダメにする発言ありがとうございます(爆) 「いつでもまた甘えていいからね?」って言われたら甘えるしかないwwwww
Hシーンは本番なしの69のみで残念ですが、おっぱいは見せてくれたのでまだマシと言ったところでしょうか。以前のパ○ズ○のときのように、よしよしってやってほしいなぁ・・・アレは良かったwww
【三波舞編】
色んなものを見たいとは言ってたけど、プリティケ2の街に来るとは・・・w プリティケ2のBugBugアペンドで鈴鹿先輩がラブリケ2の街に行ったことあったけど、舞ちゃんはこの調子で全×CATIONシリーズの街を制覇してほしいものですねw
で、やはり花屋の女の子って穂波ちゃんってことで良いんですよね?w ヤキモチ妬こうとして「ぷくー」って頬を膨らませた舞ちゃんが可愛かったです!!自分もほっぺたぷにぷにしたいわぁ(*´Д`*)
【綾瀬透華編】
透華先生が「B・B・Q!」って言いながら横に動いて戻ってくるところが良かったですねw ああいう細かい演出は大好きですwww
そして、かつては洸先輩にも負けないくらいの母性を発揮した透華先生ですが、すっかり甘え上手な年上彼女になっちゃってますねw 可愛くて良いですがw 私も透華先生の頭をナデナデしたい(*´Д`*)b
あとは、「ぴゅっぴゅ」です。ぴゅっぴゅw 透華先生の下ネタも良いですがw トドメは「透華タン」ですかねw 腹は膨れないでしょうが、自分も「透華タン」で満足できそうですw
【葵澄怜編】
「卵、キレイに割れましたっ」って大喜びする澄怜ちゃんにほっこり。その後、せっかく綺麗に割れたのにとかなくちゃいけないって言われて、涙を浮かべながらかき混ぜるところとか、頑張ってって言われてはりきるところとか・・・もう本当に健気で良い子だわw
ちゃんとオムライスを作れて「くぱぁ」も出来たみたいだし、その頑張った姿に感動しましたねw いや~この子、見てるとホントに父親の気分になれるわ~w 最後に失敗するオチも含めて、澄怜ちゃん可愛い!

今回は以上!

どのエピソードも良かったなぁ~。MVPは迷うなぁ・・・けど、やはり母性たっぷりの洸先輩かなぁ。ダメ人間製造マシーンは健在でしたwww 洸先輩は次のHシーンこそおっぱい見せの本番ありでお願いします!

「PURELY×CATION」本編のあらすじ・感想はこちら↓
夏木洸編】【綾瀬透華編】【葵澄怜編】【三波舞編】 

「PURELY×CATION」の公式サイトはコチラから↓ 

『PURELY×CATION』を応援しています!

洸ママにいっぱい甘えたい(*´Д`*)(ぁ

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