こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「わんこの嫁入り~ようこそ!いぬのしっぽへ~」 あらすじ・感想

2018年07月28日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

2018年7月発売タイトル第1弾は、あるみそふとの「わんこの嫁入り~ようこそ!いぬのしっぽへ~」でした(*'▽')

当初買う予定ではなかったんですが(体験版もやってなかったし)、買う予定だったものが発売延期してしまったため、こちらを急遽買うことにしました。

わんこの嫁入り~ようこそ!いぬのしっぽへ~ 概要
ある日、都内にある寂れた神社に住む主人公・犬塚泰矢の下へ、2人の犬耳少女が泰矢のお嫁さんになるべく出雲からやってきて、同居生活を始め、3人の夢を叶えるために“神社カフェ”をオープンするというお話。

わんこの嫁入り~ようこそ!いぬのしっぽへ~ 世界観
【犬塚神社】
主人公・犬塚泰矢の実家。都内にあるがお祭りや年始くらいしか人が来ない寂れた神社。一応、数名の常連の参拝客はいる。コハル達が来たときに神使である狛犬がただの置物で神社なのに神様が憑いてないことが判明する。どんな神様を奉っているのか不明だったが・・・。
【神社カフェ『いぬのしっぽ』】
年々神社の参拝客が減少していることに歯止めをかけるため発案された神社にある喫茶店。犬塚神社の旧社務所を改装してオープンした。泰矢が店長兼オーナー。分担は、泰矢がスイーツ担当、コハルが料理担当、アズキがフロア担当となっている。
【神使】
いわゆる狛犬の事。神様からの言伝を預かったり、神社などの神域を守ったり、神様の代わりに神意を代行したりする。なんでもできる神通力を扱えるが、使うとお腹が空いてしまうため、乱用は控えている。
人型になると犬の耳としっぽが見え、耳やしっぽの種類はそれぞれ異なるが、神通力で隠しているため普通の人間には犬としっぽは見えない(ただし、本人が緊張してしまうと神通力を維持できなくなって普通の人にも見えてしまうこともある)。
本来、人間と神使は原則として結婚は出来ないが、特例として認められるケースもあり、コハルとアズキも親神様に許可をもらったため、泰矢と結婚できるようになった。しかし、その代償として、神界から追従処分を受けてしまった。本来は神界から追放されれば神通力は使えなくなるはずだが、2人は何故かそのまま使えている。
尚、普通の犬とも会話は可能で、耳や尻尾が見える犬も中にはいる。

わんこの嫁入り~ようこそ!いぬのしっぽへ~ キャラクター紹介
犬塚泰矢
本作の主人公。都内にある寂れた神社・犬塚神社の一人息子。やや人見知りをする性格。神通力で隠しているコハルとアズキの耳としっぽを普通に見えるくらいの力を持っている。
お菓子作りが得意。パティシエになるのが夢で製菓専門校を卒業したが、実家が神社だったため夢を諦めていたが、両親の提案で神社カフェを開くことになり、その夢を叶えることが出来た。

コハル(CV.秋野花)

泰矢のお嫁さんになるべく出雲からやってきた犬耳少女。タレ耳が特徴。アズキの姉で、大人しく控えめで心優しく面倒見がいい。
泰矢のお嫁さんになるべく花嫁修業をしてきたため、家事が得意。神通力の扱い方もうまく、念話も同時に7人まで可能。色々と完璧に見えるが、絵を描くことが苦手。

アズキ(CV.御子柴こより)

泰矢のお嫁さんになるべく出雲からやってきた犬耳少女。ボクっ子。コハルの妹で、泰矢に男の子と間違われていたくらいに元気で少し大雑把な性格。おっぱいはコハルより少しだけ大きい。
料理は出来ず試食専門だが、そのアドバイスは的確である。苦手な料理の中では唯一、卵を割ったときに白身に混ざった殻の破片を取るのが得意。神通力は扱えるが細かいコントロールは苦手で、念話は1人とするのがやっと。絵は上手でファッションセンスもある。

わんこの嫁入り~ようこそ!いぬのしっぽへ~ あらすじ
都内にある少し寂れた神社・犬塚神社。そこに住む犬塚泰矢の作るお菓子が参拝者に評判で、泰矢はいつか自分の店を持つことを夢見ていました。そんなある日の事。泰矢は2人の女の子から声をかけられます。2人の女の子は泰矢のことを知っているようでしたが、泰矢は覚えておらず、泰矢に忘れられていることを知ると落ち込んだ表情を見せます。しかし、すぐに気を取り直して、泰矢の下へやってきた理由を話します。“かつての約束通り、結婚しにきました”と。
その後、女の子の頭に生えている耳が気になって触った泰矢は、女の子達の反応を見て、幼い頃に両親と一緒に出雲へ行ったときに出逢った2人組の姉弟のことを思い出します。優しいコハルと元気なアズキ。そして、結婚を約束したことも。泰矢はそこまで思い出したところで、1つだけ確認事項が出来たため、アズキに男の子じゃなかったの?と聞くと、アズキは怒り出します。しかし、約束は約束だからと、2人は自分たちのことを思い出した泰矢に対し、もう1度告げます。“お嫁にもらってください”と。こうして、泰矢は2人の獣耳少女との奇妙な同居生活を始めることになったのでした。
翌日、3人でのんびり過ごしていると、両親が帰ってきました。泰矢は慌てて2人を隠そうとしましたが、両親は既にコハルとアズキから挨拶されており、既に顔見知りでした。その後、コハルとアズキが泰矢と結婚したいと言っているのに対し、泰矢が躊躇していたため、それを見かねた両親は、泰矢が結婚を躊躇っているのは自分の夢を諦めたからだと言い、それならば自分の夢を叶えた後ならば、コハルとアズキの“泰矢と結婚する”という夢を叶えられるだろうと言い出し、神社の参拝客減少の歯止め防止と泰矢の夢を叶える“神社カフェ”を提案します。すると、泰矢は自分の夢を叶えられることからその案に賛成し、コハルやアズキは泰矢と一緒にいられるということもあり、お店のお手伝いをすることになりました。それから泰矢はお店を開くために必要な資格を取得し、アズキの試食のおかげでメニューも決定。常連の参拝客の中に昔棟梁をしていた人がいたため、その人の協力もあり、カフェとして利用する旧社務所の改装も順調に進みます。そして、半年後、神社カフェ『いぬのしっぽ』はオープンの日を迎えたのでした。
オープン初日を無事終えた泰矢は、自分の夢を叶えることが出来たのだから、今度は2人の夢を叶えてあげなくてはと思い、その日の夜、アズキが疲れて寝てしまったため、先ずはコハルに、お店を開くまでに色々とあって2人に惹かれていき、過程が大事であることを知った、だからすぐには結婚せず恋人関係から始めようと伝えます。すると、コハルは涙を流して喜び、2人はそのまま初体験を済ませるのでした。
翌日にはアズキにも同じ事を伝え、アズキとも結ばれ、3人の恋人生活がスタート。父親の伝手でテレビの取材を受け、2人の耳と尻尾が知られてしまうというハプニングはあったものの、テレビの宣伝効果もあってかお店もますます繁盛します。客の要望で季節限定メニューや新メニューを増やし、これも好評でした。そんなある日の事。閉店間際に店の前に犬が座っているのを泰矢が発見。コハルとアズキはその犬を見て驚きます。その犬は、神界からの言伝役をしている“わんこさん”でした。
わんこさんは2人の親神である三峯様からの手紙を預かっており、その手紙には、2人に神界に帰って来いという指示が書かれていました。しかし、2人を神界から追放したのも三峯様であるため、コハルもアズキも詳しい事情を聞くまでは帰らないと言い、わんこさんにそのことを三峯様に伝えるよう言います。わんこさんが去った後、コハルとアズキは追放された身とはいえ、親神の命令は絶対であることから、帰りたくないと泰矢に訴えます。泰矢は2人を安心させるために2人と一緒にいたいという気持ちを改めて伝え、翌日にはデートもし、2人もようやく元気を取り戻します。
コハルたちが三峯様に返事をしてから1週間後。再びわんこがやってきて、コハルの返事は無視されて今すぐ帰ってこいという命令が下されました。帰りたくないと言って悲しむコハルとアズキ。泰矢もどうしたらいいか考えていましたが、そこへ両親が声をかけてきて、改めて3人の気持ちを確認します。本当に好きなのか、結婚したいのかと。3人とも答えは一緒で大好きだから結婚したいと伝えると、その答えを聞いた父親はわんこさんに向かって、、ちゃんと聞いていただろうなと言うと、わんこさんが当然しゃべりだし、泰矢は驚きます。そのわんこさんは親神の三峯様でした。ついでに自分の父親が神様であることを知って更に驚きます。
神と人間の間に生まれた子、それが泰矢でした。神様の子である泰矢は、生まれつき神通力が宿っている身体のため、コハルやアズキと出会うことが出来たのです。そして、神界から追放されたはずのコハルとアズキが神通力を使えたのも、泰矢の父親を神域とする犬塚神社にいたことと、同じ神通力を宿している泰矢の力を無意識に借りていたからでした。色々なことが一度に分かり、少し頭が混乱していたものの、泰矢は改めて2人の親神である三峯様と対面し、神界を追放された身である2人を戻そうとしたのか、その理由を聞きます。すると、三峯様は神の力が人間に露呈した可能性があるからだと答えます。それは、テレビで耳と尻尾を見られた件のことを言っていました。本来は神と人間は交流してはいけないこと。泰矢の父親のように例外はいるものの、ほんの少しでもその可能性があるのなら、神としてそれに対処しなくてはならない。だから2人を神界に呼び戻し、2人に関わった人たちからその記憶を消すことで事態を収集しようと考えました。
2人の耳と尻尾が露呈したことを懸念する三峯に対し、泰矢はそれなら心配はないとはっきり言います。何故なら、日本ではオタク文化が盛んで、獣耳はそのオタク文化においては、ジャンルの1つに過ぎないから。2人の耳と尻尾も制服の一部として紹介したし、同じように獣耳を付けたウェイトレスが働くカフェは全国各地にあるから、獣耳が露呈したからといって神様の存在が示唆されたわけではないと説明します。人間世界のオタク文化を初めて知った三峯様は、泰矢からの説明と娘2人の気持ちを聞かされ(1番は泰矢の父親からのバニーガールバーの誘いでしたがw)、最終的には3人の結婚を認めます。こうして、3人はこれからもずっと一緒にいられるようになったのでした。

わんこの嫁入り~ようこそ!いぬのしっぽへ~ 感想
人間の獣耳属性だと猫耳が1番好きな私ですが、犬耳もたまにはいいものですね。控えめだけど優しく面倒見のいい姉のコハルちゃんと、ちょっとワガママなところはあるけど元気いっぱいで天真爛漫なアズキちゃん。2人ともすごく可愛かったです。犬っぽさがあるので、ずっと頭をなでなでしてあげたいw 某ツンデレ司祭様風に言うなら、モフモフしちゃいますよ~モフモフモフ~って感じですかね(爆)
個人的な好みで云うなら、やはり女の子らしくて嫁力が高いコハルちゃんですね~。おっぱいの大きさではアズキちゃんには負けますが、やはり見た目と性格が自分の好みに合っていたというのは大きいです。アズキちゃんはイタズラ好きでこの声だと、やはり某ピンク髪の後輩を思い出しますが、そのせいか最近はこの人の声=小悪魔系っていう印象がついてしまいましたw でもこの子にイタズラされるならむしろ本望というか、むしろもっとしてほしいというかw あと、Hシーンになると性格が逆転するというのも良いですね。大胆で積極的なコハルちゃんと、恥ずかしがるアズキちゃん。そのギャップにも注目です。
シナリオ的にはロープラだからか話の進行が早くあっという間に終わります。後半は若干シリアスにはなったものの、オチのおかげもあってかあまり深刻にならずに済んで終わるので、ほぼイチャラブがメイン(まぁイチャラブ=Hって印象もありますが)になっていると思います。序盤は1人ずつ、中盤から3人でって感じになるので、どちらか片方が好きっていう人にも対応してあるから安心です。アフターも個別でしたしね。やはり、最初から全員っていうよりも、段階を踏んで個別に仲良くなってからハーレムって方が良いですね。
Hシーンはアフター含め個別で3回ずつ、3Pで3回、計9回あります。ただし、3Pの2回目は本番がありません。・・・あそこ、何度も中出ししたっていうだけで実際の描写がなかったのですが、何故本番の方を抜いたのか意味不明。3Pに関してはともかく、個別のHに関しては、全部本番でおっぱい見せてくれたし、コハルちゃんのパ〇ズ〇フェ〇もアングル的には申し分なしとCG的には満足しました。ただ、カットインが少し邪魔に思えたのがちょっと不満で、カットインのON/OFF機能は欲しかったかなぁ。ロープラでそこまで求められないかもしれないけど、個人的にはカットインは無い方が良かったです。あと、アズキちゃんの公園の散歩とトイレオ〇ニー、この2ヶ所でお漏らしまでしてくれたら完璧でした(爆)
とはいえ、おっぱいはきちんと見せてくれたし、ケモナーで巨乳好きの人にはオススメできると思います。可愛いし、モフモフしてるし、おっぱい大きいし、おっぱいも見せるし、個人的には満足でした。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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尚、今月はこれ1本だけです(´・ω・`)

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電気外祭り2017WINTERグッズ B2タペストリー

2018年04月06日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

電気外祭り2017WINTERのB2タペストリーを買いました~。

1点目はこちら~。

Hearts最新作「恋するココロと魔法のコトバ」の春ハルちゃんと星詠ましろちゃんですね(*'∇')
・・・何がとは言わないが、圧倒的戦力差!(爆)

2点目はこちら。

戯画「添いカノ」より花塚藍果ちゃんです(*´Д`*)b
藍果ちゃんは現時点の今年発売したエロゲのヒロインの中ではTOP3に入るくらいお気に入りですね~。可愛いしロリ巨乳だし。
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
今年は妹属性が豊富で嬉しい限りです!

3点目はこちら。

minori「ソレヨリノ前奏詩」より姫野永遠ちゃんです(*'∇')
この子はほんと人気ありますよね~。自分は、はるか派ですけど!おっぱい的に!
でも、永遠ちゃんのおっぱいも良いですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

4点目はこちら。

NanaWind「春音アリス*グラム」より久遠寺一葉ちゃんです(*'∇')
金髪巨乳の幼馴染、良いですね!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
白グラ楽しみです!

最後はこちら。

Whirlpool「初情スプリンクル」より日向みおちゃんです(*'∇')
ぁー、うん、ちっぱいです。ちっぱい。でも、個人的にみおちゃん好きなんですよね。最近、ピンク髪のロングは無条件に好きになってる気がするw

今回は以上!

とりあえず実家に帰ってきたので、次の電気外祭りは行ける・・・かもしれない?まぁそうなったときはヨロシクですよw

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「てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~」 あらすじ・感想その4 吉川琉美編、感想まとめ

2018年03月09日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

4人目は吉川琉美でした~(*'∇')

吉川琉美 キャラクター紹介
愛実の親友。1年生の時は拓巳や愛実とクラスメイトだった。大人しめな性格だが、熱が入ると周りが見えなくなる傾向にあり、暴走しがち。地味すぎるせいか学校での友達は愛実くらいしかおらず、男子と話すのは苦手。しかし、愛実と仲が良い拓巳とは普通に話せる。
実はオタクであることを隠していて、それを知っているのは親友の愛実のみ。そして、趣味を通じてオフ会にも参加するようになったが・・・。

吉川琉美編 あらすじ
以前、琉美に似た女の子がアキバでオフ会らしき集まりの中にいたのを目撃していた拓巳は、彼女にアキバにいなかったか聞きます。琉美は慌てた表情を見せながら否定しますが、拓巳がその時に琉美に似た子が呼ばれていたハンドルネーム“ミルっち”を口すると、琉美は驚いて思わずボロを出してしまいます。
琉美があまり知られたくなさそうな顔をしていたため、場所を学校から公園に移すと、琉美は事情を話し始めます。琉美は大人しい性格のせいか学校では特に目立つこともなく、かといってイジメられているわけでもなく、地味な存在で愛実くらいしか親しい友達はいませんでした。そんな中、趣味のオンラインゲームやネットサーフィンなどを通じてオフ会に参加するようになっていました。オフ会に参加するようになったのは、友達を増やそうとしたからではなく、出会いを求めていたからでした。琉美はこのことを話すのが恥ずかしそうでしたが、拓巳が共感して俺も彼女が欲しいと言うと、琉美は拓巳にフリーかどうかを聞きます。そして、拓巳が同人誌を買っていて、さらに自分と同じく邪龍王碑鉈のファンであると知ると、2人して同人談義で盛り上がり、話が一段落すると、琉美の方から彼女にしてほしいと告白してきます。拓巳がどう答えるか考えていると、セックスフレンドになってほしいと言い出し、オフ会に参加していた本当の理由を話します。それは同人誌等で興味があった“エッチ”をしてくれる相手を探していたということでした。
校内で自分に話しかけてくれる唯一の男子で、色んなことに偏見もなく真剣な相手に対しては決して嘲笑することなくいつも真摯に向かい合っている、そんな拓巳だからこそ抱かれたい。そう話す琉美に対し、拓巳も理性が吹き飛びいきなり抱き付いてキスをします。そして、2人はラブホテルに移動して、そこで初体験を済ませるのでした。
それから2人はたくさんエッチをし、やがて恋人となりますが、拓巳が琉美を調教し始め、琉美も次第に壊れ始め拓巳をご主人様と呼ぶようになり、どんな要求にも応えるようになっていました。拓巳は自分で歪んでいると思いながらも、それぞれの愛の形があると開き直り、壊れた琉美を見てうすら笑いを浮かべるのでした。

吉川琉美編 感想
琉美がエッチだったというところまでは良いけど、その後の展開は酷過ぎるなw もう少し救いのあるお話に出来なかったのかなぁ・・・後半のHシーン、琉美が壊れてて痛々しいというか、ぶひぃばっかりで全然エロくないし、内容もマニアックなことばかりなので、ダメな人はまったくダメだと思う。見られるのは4回目くらいまでかなぁ・・・その後は琉美の喘ぎ声が下品すぎて聞くに堪えない内容になってました。
ぽっちゃり系でCG的には比較的おっぱい見せてたんですけどね、これはダメだわ・・・。

てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~ 感想まとめ
ううーん、ぶっちゃけると、1の方が良かった。1もそれなりにマニアックなプレイはあったけど、まだ見ていられるレベルでした。けど、2のHシーン・・・特に中盤以降はかなり人を選ぶので、シナリオの繋がりこそないものの、1を先にプレイすることをオススメします。1でダメだったら2は絶対にダメです。後半のHシーンがマニアックすぎて全然エロくなく、逆に気持ち悪いレベルになってきます。ここまで変態なHにする必要あったんだろうか・・・?
それと、Hシーンの最中にCGから違う画面に切り替わったりするが割と多かったんですけど、ああいうのは止めてほしいかな~。あと、これだけ良いおっぱいしてるんだから、もっとおっぱい見せてほしいです。前作も今作も先輩ヒロインはおっぱい見せなさすぎ。何のためにそのおっぱいがあるんだよ・・・。正直もう少しおっぱいが見られるのかなと思ってたので、ガッカリでした。1はまだ絢美が頑張ってくれてたけど、2は愛実も彩寧も全然見せないですね。だから、本番Hでのおっぱいに期待してると痛い目見ますわ。
もう1つ不満がありまして、それがHシーンのときのセリフです。あの全然エロくないセリフがねぇ・・・「んほ~」みたいな雄叫びあげてるっぽいやつね、アレただ単に下品なだけで全然エロくないので止めてほしいです。まぁそういうのが好きな人もいるんでしょうけど・・・かなり特殊ですよね。後半になればなるほどそういうボイスばかりになって萎えるので、ホントもうガッカリでした。アレわざとらしく聞こえるんですよ。それなら普通にHしてくれてたほうが全然エロい。1でもあったけど、1よりその比率が上がっています。アヘ顔も比率が上がってるので注意です。むしろほぼアヘ顔っぽくなります。
そんなわけで、何度も言うようですが、2はかなり人を選ぶシチュエーションのHシーンが多いので、どんなエッチでも受け入れてやるぜっていう守備範囲の広い人以外は止めた方がいいでしょう。3があるかどうかは分からないけど、更にマニアックになる恐れがあるのでもう買わないようにしますわ。どうせ、おっぱいも見せないだろうし。あ~、今まで気になってたけど発売日に買わなくて良かったわw 半額セールでDLしたからまだ被害は少ないからw とりあえず、プレイするなら1だけで良いと思いますよ。
ぁ、ただ1点だけ良かったところが・・・それが男友達の存在。前作の義男はあまり存在意義がなかったけど、今作の則男は重要なところで主人公を叱咤激励して立ち直らせる役目を引き受けてくれてるので、友人ポジションとしては申し分無しでした。彼とは友達になりたいw

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いやー、ほんと、絵は良いので、もっと普通のエロゲでこの絵師さんのHCGを見たいですね・・・実に惜しいです。

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「てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~」 あらすじ・感想その3 高井彩寧編

2018年03月08日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

3人目は高井彩寧でした~(*'∇')

高井彩寧 キャラクター紹介
拓巳の先輩で、風紀委員会の委員長。風紀委員でありながら、自ら平気で風紀を乱すことを率先しており、教師からも殆ど放任されている。風紀委員会は本来各クラスから選出されているはずだが、実際に活動しているのが彩寧と拓巳のみである理由は、彼女が全ての実権を握って好き放題やるためだった。基本的に仕事は拓巳に押し付けるが、拓巳1人では無理なときはきちんとフォローはしてくれる。2年生の時は図書委員に所属していて、その時に同じ委員会だった愛実と知り合った。
妖艶な美貌と校内一のグラマラスボディを持っているせいか、校内の男子生徒の間で人気が高く、“童貞を捧げたいランキング”の首位に3年連続で君臨している。しかし、実際は校内一の問題児であり、拓巳は委員会に入って3日で本性を知りショックを受けたが、普段はその問題ありまくりな本性を隠しているため、拓巳など一部の人間以外、彼女の本性を知っている者は少ない。拓巳は彩寧の本性は知ってても、かつて教師に目を付けられて困っていた自分を助けてくれたことがあったため、彼女には恩義を感じており、今も委員会活動に参加している。
現在は1人暮らしをしている。趣味で写真撮影をしており、プロ顔負けの技術を持っているが・・・。

高井彩寧編 あらすじ
拓巳が思い浮かべた女の子は彩寧でした。そして、彩寧をオカズにオナニーしていると、ふと彩寧の身体とネット上で話題の裸自撮り写真をアップしている“女神”の身体が似すぎていることに気付きます。そして、委員会室に行ったとき、彩寧が自分のノートPCで“女神”が写真をアップしている掲示板を見ていたことから、“女神”との関連性について聞くため、そのサイトの“女神”の裸写真のページを彩寧に見せます。すると、彩寧はあっさりと自分だと認め、拓巳に見たい?と誘惑してきます。毎晩その写真でオナニーしていた拓巳がそれに抗うことなど出来るはずもなく、彼女の誘いに乗って彩寧の部屋に行きます。
しばらく彩寧の部屋で茫然としていましたが、彩寧がネットを始めると我に返り、どうしてこんなことをしているのかと聞きます。すると、彩寧は1年くらい前から始めて、始めたキッカケは“暇だったから”と答えます。続けた理由は自分の性欲を満たすためだったと。快楽の為なら手段を選ばない、そんな彩寧の言葉に拓巳が同意すると、彩寧は拓巳には同じ匂いを感じていたと話し、拓巳にエッチなことをします。それが終わると、最近は自撮りも飽きてきたと言い、拓巳にある事を手伝ってほしいと言います。それはエッチな撮影でした。エッチな撮影は次の週末となりましたが、その前に彩寧は今までずっと拓巳を食べたかったけどキッカケが無くて手が出せなかったと話し、拓巳をラブホテルへと連れて行って、そこで拓巳は彩寧との初体験を済ませたのでした。
最初の撮影は夜の公園での露出系でしたが、それからも彩寧とのエッチな撮影は続き、ついにタクミも投稿写真に写ることになり、彩寧から“ペット”として紹介されることになりました。すると、男がいるならプレイの幅も広がると好評で拓巳は引き続き投稿写真に参加することになり、リクエストに応えて色んなシチュエーションで撮影を行います。それからしばらく経ったある日、この日も彩寧と撮影をする日でしたが、彩寧はそろそろ今の掲示板投稿もマンネリになってきたので止めようと思っていると話します。彼女にとって撮影よりも拓巳との行為の方が良いということでした。彩寧のお蔭で寂れていた掲示板も復活していったことから、彩寧は掲示板卒業記念として、とびっきりの撮影を敢行します。それは住宅街での露出撮影でした。そして、2人は住宅街のど真ん中でエッチをし、拓巳の機転で危うく通行人に見られることなく済みましたが、彩寧はすっかりイキ顔になっててそれどころではなく、そんな彩寧を見て拓巳は呆れてしまうのでした。
それから風紀委員会は、2回目の会報を無事完成させますが、その時彩寧が言ったそろそろ卒業も間近になったから委員会は3人に任せると言ったため、そのことが頭に残り、彩寧の表情もいつもと違っていたため、それが気になり、実際にそれ以降彩寧は委員会にあまり顔を出すことなく、拓巳とのセックスの回数も減っていました。彩寧と会えない日々が続いた拓巳は、彩寧のことをどう思っているか考えますが、悩むばかりで答えは出ませんでした。そうこうしているうちに冬休みも終わり、3学期がスタート。モヤモヤした気持ちを抱えたまま登校した拓巳ですが、則男から叱咤激励されると、彩寧が卒業して疎遠になるのはイヤだと思い、放課後に彩寧を探して委員会室に入ります。すると、そこには荷物整理をしている彩寧がいて、拓巳には湿っぽいのはイヤと言って委員会室から出ようとしたため、拓巳は彼女を引き止めます。そして、好きです、恋人として付き合って下さいと告白。すると、彩寧はごめんなさい、気持ちはありがたいけどやっぱり無理と言って断ります。
拓巳はそこで落ち込んだりはせず、断った理由を聞きます。自分のどこが至らなかったのか知りたいからと。すると、彩寧は拓巳のことを遊び相手にしか考えてなかった、快楽を追及するためのパートナーだったと答えます。そして、拓巳に私のことなんて忘れてもっと良い女を見つけなさいと言って再び立ち去ろうとしますが、拓巳が忘れることなんて出来ないと言って彼女の肩を掴みます。彩寧はアンタのことなんて何とも思ってないと突き放そうとしますがが、拓巳が先輩の全てが好きだと言って受け入れ抱きしめると、彼女は抵抗を止めて大人しくなりました。しかし、そんな雰囲気の中、拓巳が終始勃起していたため、彩寧が爆笑してしまい先ほどの良い雰囲気は台無しになってしまいますが、彩寧もようやく自分の気持ちに素直になり、拓巳の事が好きと返事をします。彼女が拓巳と距離を置こうとしたのは、変態だと自覚していて快楽に溺れたいと思っていた自分に拓巳を付き合せてしまっていいのか、このまま巻き込んで取り返しのつかないことになってしまったらと不安だったからでした。それまではただの快楽のためのパートナーでしたが、彼女にとって拓巳はそれ以上の存在になってしまったため、自分のエゴに大切な人を巻き込むことに怖くなったのです。
それから2人は恋人同士として更に変態チックなエッチをしていましたが、いよいよ彩寧も委員会を卒業する日がやってきました。拓巳たちは彩寧の送別会を行い、彩寧は委員会を引退しましたが、それでも既に進路が決まっていて暇だった彩寧は委員会室に顔を出していました。そんなある日、彩寧から最後に皆で卒業記念号を作ろうと提案され、皆も賛成します。内容は教師から叱られること間違いなしのものも多かったものの、皆で協力し合って卒業間近に何とか完成。そして、後輩たちの成長を見届けた彩寧は3人に委員会を託して卒業していくのでした。

高井彩寧編 感想
・・・結局、先輩は処女だったのか?それとも誰かと経験済だったのか?そこが謎でしたね・・・拓巳の童貞を貰うときのを見た限りでは既に経験済っぽかったけど、明言はしてないですしね。まぁこの手の作品の場合、そこはあまり重要ではないけどもw
純愛ルートは結局はただエッチしてるだけって感じでイチャラブ感はほとんど無かったですね。エロ堕ちルートに関しては、愛実以上にマニアックな感じになって、立場的には愛実のときと違い、主人公が調教される側になって、主人公の身体がメインのCGが多くなって、愛実以上に微妙になります。ぶっちゃけキモイ。流石にこれはないわ。
そんなわけで、Hシーンの回数こそ愛実と同等ですが、前戯だけで終わるものが多めで、本番もほとんどおっぱい見せることはないので愛実以上にガッカリでした。変態度も愛実より上なので、かなり人を選ぶと思います。正直、私には合わなかったので、先輩のルートは愛実以下でしたね。はい。もうそれ以上の感想はなし。

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ううむ・・・おっぱいは申し分なしなんだけどなぁ・・・この絵師さんの普通のエロゲがやりたい。

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「てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~」 あらすじ・感想その2 紬木ひなた編

2018年03月07日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

2人目は紬木ひなたでした~(*'∇')

紬木ひなた キャラクター紹介
夏休みの入る直前、学校の廊下でぶつかった美少女。実は拓巳が大ファンである邪龍王碑鉈本人である。学校では1年生のため拓巳の後輩にあたる。気が緩むと自分のことを「ひな」と呼ぶ。普段は大人しいが、口を開けば色々と毒を吐く隠れS。
オタク界隈では絶大な人気を誇る作家だが、若干人見知りをするせいか学校ではぼっちであり、いつも1人でいる。アニメやゲームに関しては拓巳よりも詳しい。
学校での自分と同人業界での自分のギャップに戸惑いを感じていたようだが・・・。

紬木ひなた編 あらすじ
ひなたのことが気になりだした拓巳は、ひなたと一緒に下校しゲーセンに寄り道した後、帰りますが、その帰り道でひなたに邪龍王碑鉈との関係について尋ねると、ひなたは明確な答えは言いませんでしたが、拓巳にそんなに邪龍王碑鉈の絵が好きなのかと聞きます。拓巳は当然好きだと答えますが、ひなたから好きと言っても結局はその他大勢の中の1人なんですよねと聞かれ、1番特別な存在だと返します。先生の作品は自分の内面に馴染む、もしかしたら先生は、何か潜在的に抱える孤独のようなものを埋めるために、創作活動という行為に打ち込んでいるのではないかと言います。そして、そんな先生の作品に救われたことは一度や二度じゃない、先生の作品が大好きなのと同時に先生自身のことも大好きなんだと熱く語ると、ひなたは拓巳のことをやっぱりおかしな先輩ですねと言い笑うのでした。
ある日の休日の事、アキバへ買い物に出かけた拓巳は、その帰りに怪しい男性と一緒に喫茶店へと入るひなたを発見し、心配して見つからないように喫茶店に入りますが、男性との会話の内容から、ひなた本人が邪龍王碑鉈であることを知り、思わず大声をあげて驚きます。声をあげたことで、ひなたに尾行がバレてしまい問いただされますが、先生がひなた本人で納得したという拓巳の感想を聞き、バレてしまった以上は協力してもらうと言って、拓巳を自分の住むマンションへと連れて行き、自分の描く漫画に対して感想を教えてほしいと頼みます。
拓巳はそれなら友達に頼めばいいと言いますが、ひなたは学校では大人しく根暗で流行にも疎く空気の読めない面倒な子・・・クラスではそう思われており、いつも1人でした。ひなたはそれを自業自得だと思い、無理して周囲と打ち解けようとはしませんでした。そして、1人ぼっちだった彼女は、部屋に籠ることが多くなり、大好きだったお絵かきの腕を磨いていき、今や売れっ子の同人作家となっていきました。しかし、漫画を描くことしか取り柄のないひなたは不安を感じていました。現実の自分と違い、有名になっていく作家としての自分。“売れなくなったら、誰からも見向きされなくなる”という脅迫観念すら覚え、最近は筆が重くなってスランプに陥っていました。だから、拓巳に協力をお願いすることにしたのです。そんな彼女の心情を知った拓巳は、黙っていられなくなり、彼女に“何でも”協力することにします。それを聞いたひなたは、エロ漫画を描く為の資料として、拓巳の服を脱がし、初体験を済ませるのでした。
それから色んなところでロケハンと称してエッチをするようになった2人。そして、商業関係の仕事も請け負うようになったひなたに対し、拓巳がその理由を聞くと、ひなたは今までは一人ぼっちでただ好きな漫画を描いていただけだったけど、今は拓巳や委員会の皆に出会えて漫画以外にも充実した日々を手に入れることが出来た、そんな満ち足りた状況の今だからこそ、本当の意味で自分自身の気持ちに向き合うことも出来た・・・現実から顔を背けるための手段ではなく、現実と積極的に関わるための手段として、その為に本格的に漫画家を目指そうと思った・・・そう答えます。そんなひなたの想いを聞いた拓巳は、改めて彼女の活動に協力する決意を固め、ますますロケハンに張り切るのでした。
しかし、拓巳はひなたとの快楽に溺れてしまい、彼女の原稿のことが頭にありながらも、そこから目を背け目的と手段が入れ替わったままロケハンを続けます。そして、一緒に参加しようと約束し合った同人誌即売会の前日、ひなたのサークルのホームページを見た拓巳は愕然とします。ひなたが原稿を落として新刊が出せないという告知を出していたのです。翌日、自分自身とひなたへの憤りを感じながらひなたの部屋を訪れた拓巳は、ひなたにイベントに行こうと言います。しかし、ひなたは次もあるからと言われ、一瞬納得しかけますが、このままではダメだと思った拓巳は、ひなたに自分の気持ちを打ち明けます。自分たちの関係が始まったのは漫画のためだったけど、今は手段と目的が入れ替わっている、このままではひなたちゃんの漫画に対する気持ち、ひたむきな想いが失われてしまう、俺はひなたちゃんの負担にはなりたくない、俺のせいで目標に向かって突き進んでいくキミの輝きを曇らせるようなことがあってはならない、立派な漫画家になってその作品を多くの人達に届けたい、それがキミの望んでいた幸せの形だったはず、そしてそれは、ひなたちゃんの1番のファンである俺自身の望みでもあると。自分の想いを打ち明けた拓巳は、これ以上ひなたの進む道を邪魔しないよう、彼女の部屋から立ち去ろうとしますが、それをひなたが引き止めます。ひなたは私の1番のファンであると言ったけど、もしもそれ以外の気持ちもあるのなら、センパイの口から伝えてほしいと言います。すると、拓巳は心の奥底にあった彼女への本当の気持ちを言います。ファンだからとかそういうのは関係ない、俺はひなたちゃん自身のことが好きなんだと、だから幸せになってほしいんだと。すると、ひなたもセンパイのことが好きですと目に涙を浮かべて返事をします。こうして、拓巳はひなたの恋人となったのでした。
それからひなたは学校でも友達が出来、充実した日々を送っていましたが、年末のイベントのときにその友達が拓巳の好きな作家の1人“アルティメット鈴木”であることを知り驚きます。そして、彼女が商業誌での連載を開始し、自分も漫画雑誌社の編集者を紹介してもらったとひなたは言いますが、それを話すときの彼女はあまり元気がありませんでした。しかし、その時の拓巳は、ひなたが元気がないことについて、雑誌への掲載が決まるか不安なのだろうとしか思っていませんでした。そして、年が明けた頃、その理由を知ることになるのでした。
年が明けしばらく経っても何もしないひなたに、次のイベントの新刊の構想を考えようと提案する拓巳ですが、彼女から新刊はもう描かない、サークル活動は休止すると言われ驚きます。その理由は、有名な週刊少年漫画誌への連載が決定したからでした。しかし、そのためにある誓約書にサインをすることが条件でした。その雑誌は健全な少年漫画誌であるために、作家には一切大人向けの活動を禁止するという項目が書かれていました。まだ編集部へは連載用の原稿は渡していませんでしたが、その原稿を渡してサインしてしまえば、契約は締結されてしまい、それは、ひなたが二度と同人活動が出来なくなってしまうことを意味していました。そして、ひなたは今の邪龍王碑鉈という存在を形作っているのは自分だけじゃない、センパイも居てくれたからだと話し、拓巳に同人活動を止めてまで連載を優先するか決めてもらうことにします。もしも同人活動を続けるべきだと思うのなら、その連載用の原稿を破ってほしいと。
決断を迫られた拓巳の答えは、描いた原稿を編集部に届けることでした。描いた漫画は続きが楽しみだ、同人活動については残念だけど仕方がない、俺はひなたちゃんの可能性を狭めるようなことはしたくないと。ひなたは拓巳の下した決断を受け入れ、これからは一般向けの漫画家として歩むことを決意します。そして、以前から掲載が決まっていた大人向けの雑誌の読切漫画については先方も了承してくれていたため、その原稿を描くために拓巳と最後のロケハンを行うのでした。
それから拓巳はあまりひなたと会えなくなったものの、週刊誌での連載を開始したひなたの漫画は、瞬く間に人気となりアニメ化まで決定します。更に学園内でも彼女のことが知れ渡り、人気者となっていました。しかし、拓巳と同じく邪龍王碑鉈のファンだった剛力からペンネームを変えた今の彼女の漫画は苦しそうに見えると言われ、拓巳も今まで目を背けていたモノと向き合うことにします。そして、最新号を読んだ拓巳は最後のページに描かれていた最終回という文字を見て驚きます。すると、ひなたが拓巳の部屋を訪れ、週刊連載を終わらせた理由を話します。週刊連載を始めた当初は良かったけど、少しずつ苦しくなっていった、愛しのセンパイと離れ離れになってまで、大好きだった同人を捨ててまで描いたものが“これ”なのだろうかと。そして、自分の納得のいく作品が作れなくなったこと、拓巳との離れ離れの生活が苦しくなったことから、編集部に連載終了を申し出たのです。拓巳はそんな自分勝手なことをして干されるのではという懸念を口にしますが、ひなたは漫画の著作権を全て編集部に譲渡することで円満に解決したと話し、更に同じ雑誌社から新しく立ち上がる大人向けの漫画雑誌での連載が決まったと言います。こうして、ひなたは再び邪龍王碑鉈として拓巳と同人活動とロケハンを再開することが出来るようになったのでした。

紬木ひなた編 感想
ひなたが漫画を通して自分自身と向き合っていくお話。まぁほとんどエッチメインですけど、その漫画を描くという部分に関してはひなたの葛藤がよく描けていたと思います。主人公のバカさ加減は微妙ですけど、ひなたの漫画に対する想いが分かるお話になっていた点は良かったです。
ひなたはSなところとMなところと両方兼ね備えていて、エッチシーンは振れ幅が極端でしたね。序盤のHシーンは割とおっぱい見せて良かったと思うんですけど、ひなたがSっ気を見せるときは主人公の身体がメインで映るCGが多く微妙、ひなたがMっ気を見せるときはアヘ顔&エロくない喘ぎ声になって微妙と、どっちも微妙な感じになっていました。他のヒロインもそうだけど、この作品はいきすぎるとダメになるねヽ(´ー`)ノ
あと、主人公の小便はマジ要らない。

「てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~」の公式サイトはこちらから↓

前半は良かったと思うけどね・・・あと、おっぱいの大きさが足りない(爆)

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「てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~」 あらすじ・感想その1 芹沢愛実編

2018年03月06日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

2018年旧作プレイ第4弾は、rootnuko+Hの「てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~」です(*'∇')

1をやったから2もやらねばって感じですねw 尚、1と同じくダウンロード版です。

てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~ 概要
風紀委員会で副委員長をしている主人公・中原拓巳が、オタク趣味を隠しながら学校生活を送っていたが、風紀委員会で機関誌を作るために集まった3人の女の子とエッチな関係になっていくというお話。
最初のHシーンに入るまでが割と長めではあるものの、その後はほぼHシーンオンリーになるというのは、前作と同じです。前作とは繋がりがないため、2から始めても問題なし。

てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~ キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
中原拓巳
本作の主人公。風紀委員会の副委員長。とある事情により現在は一人暮らしをしている。察しの悪いおバカさん。
学校では隠しているが所謂オタクであり、邪龍王碑鉈という作家の大ファン。オタクではあるが3次元の女子にも興味がある。

芹沢愛実

拓巳のクラスメイト。容姿端麗で学内でも人気者。拓巳とは1年の時から同じクラスで、拓巳が気兼ねなく会話出来る数少ない女友達。

紬木ひなた

夏休みの入る直前、学校の廊下でぶつかった美少女。拓巳が参加した同人誌即売会で再会するが初対面ではないことに気付いていなかった。

高井彩寧

風紀委員会の委員長。風紀委員でありながら、自ら平気で風紀を乱すことを率先しており、教師からも殆ど放任されている。

吉川琉美

愛実の親友。1年生の時は拓巳や愛実とクラスメイトだった。大人しめな性格だが、拓巳とは普通に話せる。

剛力則男

同人誌即売会で出会い、すぐに意気投合した筋肉マッチョな男。実は拓巳と同じ学校の生徒であり、それは判明すると拓巳とは親友同士となる。
オタクであることを隠しているわけではないが、いつも1人でいるため、彼がオタクであると知る者は拓巳以外にいない。しかし、ぼっちと言われると激しく否定する。学校では「暗黒武術同好会」に所属しているが、当然ぼっちであるw
二次元の女子を至高と考えており、3次元の女子にはまったく興味はない。

てにおはっ!2 ~ねぇ、もっとえっちなコトいっぱいしよ?~ 共通ルート あらすじ
普通に授業を受けて迎えた放課後。中原拓巳は風紀委員会の委員会室へと向かおうとしますが、そこへクラスメイトの芹沢愛実に声をかけられます。今日は掃除当番でしたが、委員会に行く用事がある、今度替わるからと言って謝り、愛美に掃除を任せて委員会へ向かいます。委員会室では既に委員長の高い彩寧が待っていましたが、拓巳に雑用を押し付けて帰ったため、拓巳は1人で仕事をすることになりました。そして、その仕事が終わり、家に帰ると、届いていた同人誌を見始めますが、最後に自分が1番好きな邪龍王碑鉈の本で何度もオナニーをして満足し、2週間後にその作家が参加するというイベントがますます楽しみになったのでした。
1学期の終業式も終え、愛美やその親友・吉川琉美と教室で少し話をして別れた後、夏休み前の最後の仕事をするために風紀委員会へ向かった拓巳は、委員会室に向かう途中の曲がり角で1人の女生徒とぶつかってしまいます。拓巳はすぐに謝りますが、その子の姿を見てあまりの美少女ぶりに見惚れてしまい、思わず変なことを口走ってしまいますが、その子はそれが受けて笑います。拓巳がその子の笑顔を見てますます惹かれていると、後ろから女子生徒の声が聞こえてきて、その声を聞いた女の子は立ち去ってしまうのでした。
委員会室で彩寧から委員会活動3年間の8000ページにも及ぶ議事録を今日中にデータベース化させるという無茶な仕事を押し付けられた拓巳は、前払いとして彩寧のおっぱいを触ってしまったため、股間を膨らませながらも翌日の朝まで徹夜して何とか終わらせます。仕事が終わっても股間はそのままだったため、彩寧の置いて行ったノートパソコンの中身をこっそり見てみた拓巳は、エッチな画像が収録されているフォルダを発見し、そこにあった画像でオナニーをした後、帰宅したのでした。
そして迎えた同人誌即売会。拓巳は邪龍王碑鉈のサークルの列に並びますが、自分の手前で新刊が売り切れてしまい、しばらくブースの前で茫然自失してしまいます。10分くらいそこで茫然としていると、1人の女の子に声をかけられますが、その子は終業式の日に廊下でぶつかった美少女でした。しかし、拓巳はそうと気付かず、彼女がサークルの人だと分かるとスケブをお願いしてみます。すると、その子が引きつけてくれたため、後で受け取りにくる約束をして他のサークルのところへと行きますが、その途中で愛美と遭遇。2人とも驚き、愛美の方は悲鳴を挙げて逃げてしまいます。オタク趣味を隠していた拓巳は弁明しようと必死に追いかけますが、人の多さから結局見失ってしまいます。それでも後で確認すれば良いと思い、スケブを受け取りに邪龍王碑鉈のブースへと行きますが、そこには誰もおらず、拓巳は騙されたとショックを受けますが、そこへ1人の男性が声をかけてきます。すると、その男性は机の上にあるスケブを拓巳に教え、拓巳のオタクセンスを褒めると2人は意気投合。握手をしてお互いに自己紹介します。そして、剛力則男と別れた後、スケブを確認すると、邪龍王碑鉈のイラストがきちんと描かれており、先ほどの女の子を疑ったことを心の中で謝り、スケブをちゃんとお願いしてくれたことを感謝するのでした。
夏休みも終わり、愛美にオタバレしたことが尾を引いていた拓巳は憂欝な気分で登校しますが、校門前で偶然にも即売会で出会った則男と遭遇。彼も同じ学校の生徒であったことに驚き喜びます。則男と別れた後、教室で愛美と会いますが、愛美は以前と同じ態度で接してくれ、拓巳のオタク趣味を言いふらしていたわけでもなかったため一安心。昼休みに以前廊下でぶつかった女の子を発見し、その子が即売会でスケブを頼んだ子だとようやく気付き声をかけますが、その子は何故か拓巳のことは知らないととぼけます。しかし、即売会でのことを話すとようやく思い出してくれて、話をしてくれます。拓巳が自己紹介をすると、彼女も柚木ひなたと自己紹介をしますが、ひなたが邪龍王碑鉈とどういう関係か聞こうとすると、彼女は困り果てて急いでいると言って走り去ってしまうのでした。
2学期最初の風紀委員会(といっても2人だけですが)。拓巳は彩寧から今後は機関誌を定期的に作ることになったため、あと2人協力者が欲しいから今日中に探してきてほしいと言われます。拓巳は先ず則男に頼んでみたものの、自分の方の同好会があるからと断られてしまいます。次にひなたと会ったため、試しに頼んでみると、ひなたはOKしてくれて1人目を確保。早速彼女を委員会室に連れていくと、委員会室には彩寧の他に何故か愛実もいました。愛実は事情も知らないまま彩寧に呼び出されたようですが、1年生の時に図書委員会で彩寧に色々とお世話になったらしく、彩寧からお願いされると協力することに。こうして、この4人で機関誌を作ることになったのでした。
最初の機関誌は無事完成しますが、私物持ち込みOKだったり色々と自由が利くことから、愛実もひなたも引き続き風紀委員会で活動することになりました。それから何事もなく普通の学校生活を送っていた拓巳は、則男から3次元にも興味があるなら恋人を作ろうと思わないのかと言われます。則男のその言葉がずっと頭の中に残っていた拓巳は、夜部屋で考え事をしているときに、1人の女の子を思い浮かべますが・・・。

・・・というわけで、1人目は、芹沢愛実でした~(*'∇')

芹沢愛実 キャラクター紹介
拓巳のクラスメイト。容姿端麗で学内でも人気者。拓巳とは1年の時から同じクラスで、拓巳が気兼ねなく会話出来る数少ない女友達。1年生の時は図書委員に所属してた。文章を書くのは得意。それと、両親がよく2人で出かけるため実質1人暮らしに近いことから、料理を始めとして家事も得意。
1年前に拓巳が取ったクレーンゲームの景品の不気味な生物のキーホルダー“ゲルポン”を大変気に入っており、今でも持ち歩いているほど。
拓巳はずっと愛実のことを普通の女子校生だと思っていたが、同人誌即売会で彼女と遭遇するが、愛実はオタクというわけではなく、オタクにも偏見は持っていないが、別の理由でその場にいた。その理由とは・・・。

芹沢愛実編 あらすじ
愛実のことを思い浮かべた拓巳は、夏休みのイベントの件をきちんと確認していなかったことを思い出し、翌日愛実にそのことを聞こうとしますが、イベントの名前を出すと愛実は急用を思い出したと言って逃げてしまいます。放課後、拓巳は彼女を捕まえて空き教室で自分がオタクであることを告白。すると、愛美も絶対に口外しないことを条件に自分のことを話します。
愛実は自分がエッチであることを自覚しており、自分で色々と妄想してしまったりエッチなことに関して興味がありました。最初は雑誌やネットで3次元のエッチな情報を見ているだけでしたが、それだけでは物足りなくなってしまいました。その時に知ったのは、二次元のイラストや漫画でした。漫画にもこんなにエッチなものがあるのかと知った愛実は、すごく興味が出て本物の同人誌を見たくなって、同人誌即売会に参加してみることにしたのでした。
即売会では本を買う前に拓巳と遭遇して逃げ帰ってしまったため、肝心の同人誌を買いそびれたと言っていたため、拓巳は自分の同人誌を貸すことにし、同人誌には元ネタがあるからと原作の方も紹介すると、愛実はそっちにもハマりだし、少しずつオタクの道に染まりつつありました。そして、一緒に同人誌即売会に参加した帰りに、拓巳の部屋で買った本を読むことになりましたが、エロ同人誌を一緒に読んでいるとお互いにエッチな気分になり、愛実の方からあたし達もしてみようかという誘ってきたため、拓巳は彼女と初体験を済ませ、2人はセックスフレンドとなったのでした。
それからもセフレを続けた2人。そんなある日、愛実と一緒にアキバに行って同人誌を買った拓巳は、愛実の家で同人誌を読んでいましたが、ふと愛実の方を見て、モヤモヤとした気持ちが込み上げてきました。そして、どうして愛実は自分とこんなことをしているのだろうと疑問に思いつつ、それでも何も言うことは出来ず性欲に負け、彼女に誘惑されるまま怠惰な生活を送っていましたが、自分の部屋で愛美に誘惑された拓巳は、このままではダメだと思い、愛実の誘惑を振り切り、彼女を部屋から追い出します。それからしばらく経ち、2人の間には距離が出来ていました。愛実との距離は出来たものの、あのまま2人とも堕落してしまうよりかは良いと思っていた拓巳ですが、それでも愛実の笑顔や楽しそうな声を忘れられず、二度と見ることも聞くことも出来ないのかと胸が苦しくなっていました。
すっかり元気を失くし委員会にも行かなくなっていた拓巳に声をかけたのは彩寧でした。愛実も心配していると彩寧が言うと、拓巳は逃げ出し、彩寧の甲斐性無しという言葉を聞きながら、人気のいない教室棟までやってきます。そこで一旦落ち着いた拓巳は、先輩の言う通りだと思いつつ帰ろうとすると、そこに愛実はやってきて引き止めます。そして、空き教室で話をしますが、そこであの日のこと・・・タクミは愛実に自分がオタクであることを思い出すと言って愛実が笑います。そして、拓巳はどうして俺なんかとあんなことをする気になったんだとずっと思っていた疑問を口にすると、しばらく黙っていた愛実は「付き合おうか、あたしたち」と答えます。拓巳の事が好きという愛実の気持ちを知った拓巳は驚きますが、今度はどうして自分のことが好きになったのかと疑問に思います。すると、愛実はそのキッカケとなった出来事を話し始めます。
愛実が拓巳のことを好きになったキッカケは、まだ2人が話をする間柄でもなかった頃に現国の課題で出された読書感想文でした。非常に面倒くさい課題で、実際、他のクラスメイト達は面倒くさそうな態度でしたが、愛実は違いました。指定の本を読んでみたらものすごく感動してハマって、感情が込み上げてきて、その勢いのまま一気に感想文を書き上げ、そのまま提出してしまいました。そして、後日の感想文返却の際、現国の先生が特に優秀だった感想文をその場で読み上げることになり、それが愛実の感想文でした。愛実が感じたものをそのまま真剣に書いたその文章は、クラスメイト達には面白く感じられ、最初はこらえていたクラスメイト達は次第に声をあげて笑い始めました。皆が大爆笑する中、愛実は机に顔を伏せて泣いていました。先生が感想文を読み上げた後、愛実は具合が悪くなったと言って保健室に逃げようと思っていましたが、笑いの渦に包まれた教室内でひとつの声が響き渡りました。「なんだ、すごく良い感想文じゃないですか。みんな何がおかしいんだよ?」と。その声の主が拓巳でした。すると、皆も冷めてその場は収束し、愛美も気持ちが落ち着いて逃げることなく授業を受けることが出来ました。愛実は授業が終わった後、拓巳に先ほどの感想文について改めて聞いてみると、拓巳は愛実の感想文についてとても良かった、俺も同じ解釈だったとハッキリ答えます。愛実はそんな拓巳の言葉に心が救われ、それからというもの自分から積極的に拓巳に声をかけるようになっていきました。そして、好きになったキッカケを話した愛実は改めて拓巳に告白。こうして2人は恋人同士になったのでした。
それから2人は恋人同士として一緒の時間を過ごし、拓巳もこのまま幸せな時間が続くものと思っていました。しかし、冬休み前後から愛実が忙しいと言って拓巳からの誘いを断るようになり、一緒にいられる時間も殆ど無くなっていました。そして、しばらく会えないと言われ、1ヶ月も過ぎた頃、拓巳はフラれたのだと思って、けどそれを愛実に確認する勇気もなく、すっかり落ち込んでいました。そんなある日の事、則男に叱咤激励された拓巳は、彼女のことを信じて愛実の家に向かいます。そして、インターホンで愛実を呼び出し、意を決して愛実に聞こうとすると、愛実は拓巳に助けを求めます。戸惑う拓巳が彼女の部屋に入ると、彼女から同人誌を製作していることを告げられ驚きます。愛実は軽い気持ちでイベントに応募したところ、受かってしまい、同人誌を製作することになりましたが、初めての同人誌だったためイベントまで残り1週間にもかかわらず収拾がつかない状態でした。愛実が拓巳に相談しなかったのは、拓巳が同人誌のことを愛しているのを知っているため、軽い気持ちで応募したと知ったら嫌われてしまうのではないかと恐れていたからでした。それを聞いた拓巳は彼女も似たようなことで悩んでいたことを知って安堵し、俺が愛実を嫌うわけがないと言って彼女を安心させ、同人誌製作を手伝うことにします。そして、愛実の家に泊まり込み(両親への挨拶も併せてした)、初心者の愛実の代わりに拓巳が自分の知識をフル動員し、イベント前夜にようやく原稿が完成したのでした。
そして、迎えたイベント当日。初参加の愛実の本は最初は見向きもされませんでしたが、大手サークルが落ち着いた頃に、1人の男性が愛実の本を手に取り読み始めます。しかし、パラパラと読んだ後、買わずに本を置いてしまったため、心が折れて落胆する愛実に拓巳が声をかけようとしたところ、先ほどの男性が財布からお金を出して再び愛実のところへやってきて1冊手に取り購入。「とても良い漫画ですね。次も楽しみにしてます」と声をかけて立ち去っていきました。その感想を聞いた愛実は、目に涙を浮かべて喜び、拓巳に良かったなと言われると、最高の笑顔を見せて「うん!」と言って頷くのでした。

芹沢愛実編 感想
実は主人公にも負けないくらいエッチな愛実がどんどん主人公とのエッチにはハマっていき、それに対して主人公がどう応えるかで純愛ルートかエロ堕ちルートかに分岐しますが、純愛ルートに関しては悪くはなかったですね。愛実が主人公に対して最初から好意を抱いて接してきていた理由、お互いに嫌われるんじゃないかと思って言いたいことを言えない葛藤とか描かれてて普通の恋愛モノと言える内容でした。エロ堕ちルートに関しては露出調教系になっていくので、その手のモノに耐性がないとちょっとキツイかも。かなりのところまで堕ちていきますので。ぶっちゃけ、エロ堕ちルートは個人的には見るに堪えない内容でした。まぁあらゆる性癖の人に対応できているという点では評価できるかもですがw 私は純愛ルートまでかな~。まぁ純愛ルートも微妙にマニアックなものがありますけどね。
Hシーンは24回と多目ですが、前戯だけで終わるシーンも多く、実際の本番Hの回数は少ないです。いずれも2回戦以上ありますが、どれも2回戦目になると少し差分が出てしまい、折角おっぱい見せてるCGでも2回戦目には隠しちゃったり、1回戦目では見せてなくても2回戦目では見せてたりとしてました。私としては見せてくれるならずっと見せてほしかった。着衣から始まって後半脱ぐっていうパターンも多かったし、せっかく2回戦まであっても私としてはおっぱい見せないと意味がないので、実質1回戦までみたいな感じだったかなー。良かったのは最初の3回までですね。正常位、騎乗位、バックの基本3パターンをそれぞれ見ることが出来ますが、正常位でおっぱい見せるのは2回戦目、騎乗位は1回戦目だけだったのが残念。バックのみどっちでも見られるけど、2回戦目で主人公がおっぱい揉む形になるので、それが残念・・・けど、愛実のHシーンではそれが1番良かったというね。その後も騎乗位でおっぱい見せてたりあるんだけど、4回目以降はだんだんアヘ顔の比率が高くなっていくし、愛実のボイスも同人ゲームに多い雄叫びみたいなエロボイスが多くなっていくので、全然エロく聞こえませんでした・・純愛ルートの最後のHは悪くはないけど最後にアヘ顔になるのは変わらないし、何故か外出し固定なのが不満でした。他にも外出しオンリーのところがあって、射精箇所固定にしている意味があまりないHシーンや足コ○が多い点も不満。ようするに、愛実と同じ立ち位置である前作の絢美と比べるとおっぱい見せないしマニアックなものが多すぎるし、愛実の反応も全然エロくないし、Hシーンが微妙すぎました。ガッカリです。
まぁシナリオ・・・純愛ルートの内容は前作の絢美より恋愛してる感じがして良かったんですけどね。しかし、メインとも言うべきHシーンが微妙だったので、全体的にはダメでしたね・・・もう少し普通のHシーンもあって良かったんじゃないかな・・・純愛ルートくらいは普通にイチャラブHでも・・・愛実との普通のHシーンをもう少し見せてほしかったです。前作だって半分くらいは割と普通なHだったのに、今回は割と序盤からマニアックになっていきましたよね・・・。それと、エロ堕ちルートが良いって人は相当性癖が特殊だと思うんですけど・・・w あれ見て喜ぶ層もいるんでしょうかね、私には理解できないけど。まぁ別に、ああいうHシーンを初めて見たわけじゃないし、これまでもいくつものエロゲで何度もマニアックすぎるHシーンを見てますが、露出調教系とか衆目の前でHとか一向に好きになれないなぁ・・・。まだ普通の隠れて青姦なら大丈夫なんですけどね・・・。

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折角良いおっぱいだったのになぁ・・・残念でした。

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「てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~」 あらすじ・感想その3 響七瀬編、感想まとめ

2018年01月23日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

3人目は響七瀬でした~。

響七瀬 キャラクター紹介
知的文化学研究同好会を発案した3年生。自らがやるより面白いからという理由で、宏人を騙して知的文化学研究同好会を作らせた張本人。
色々とブラックな噂があるが、実際、創部して間もなく部活動としてはギリギリの人数である知的文化学研究同好会の待遇が良いのは彼女の仕業である。ただ、噂は黒いものの、絢美にも負けない美人でスタイルに至っては絢美以上の為、男子には人気がある。
1年前に知り合って間もなくまだ知的文化学研究同好会の話が出る前に、宏人が一人暮らしを始めたその日の夜に引っ越し祝いという名目で宏人とお互いにとっての初体験とキスを済ませている。何故、宏人とエッチしたのかずっと不明だったが・・・。

響七瀬編 あらすじ
七瀬との麻雀勝負に敗北した宏人は彼女にされるがままにエッチをします。翌日の休み時間に七瀬に屋上に呼び出されますが、七瀬は昨日のことを思いだしたと言って宏人を誘惑してきます。七瀬と1年ぶりにエッチなことをした宏人は、夢で1年前の七瀬との初体験の夢を見ます。そして、それから再び2人の止まった時間は動き出すのでした。
期末テストが終わった後に再び流されるまま七瀬と1年ぶりの本番Hをした宏人は、彼女がどういうつもりで自分とセックスをしたのかずっと理由を考えていました。とりあえず、理由は分からなくとも七瀬のことが気になる宏人は、それからも七瀬とエッチを続けます。そして、七夕の日、部活で短冊に願い事を書くイベントをしますが、宏人が七瀬に何を書いたか聞くと七瀬は言うと願い事が叶わないと言って教えてくれませんでした。この頃から宏人は七瀬の事が1年前からずっと好きだったのだと自覚します。その後、期末テストも終わりますが、七夕が終わってからずっと七瀬は部活に来ていませんでした。宏人は七瀬が調達した七夕の笹を処分しようとして、あるものを発見します。そして、それを見た宏人が七瀬を屋上へ呼び出すと、今まで音沙汰がなかった七瀬がやってきます。七瀬はいつも通りおちゃらけた事を言いますが、宏人が「好きです」と告白すると、驚きます。しかし・・・。
宏人からの告白を受けた七瀬は答えを返さないまま、宏人をホテルまで連れていき、そこでまたエッチします。そして、エッチが終わると、七瀬は1年前に宏人とエッチした理由を話します。彼女は不妊症で子どもが出来にくい体質でした。その為、本当にそうなのか試したくて、宏人とエッチをしたのです。宏人を選んだのは、宏人が一人暮らしを始めたという話を聞いて、丁度良いと思ったから。そして、七夕の願い事で七瀬が短冊に書いたのは「ヒロにステキな恋人ができますように」でした。七瀬が同好会を立ち上げた本当の理由は、自分の都合で宏人の童貞を奪ってしまった責任として、宏人と他の女の子をくっ付けるためでした。しかし、七瀬自身も宏人とのエッチに溺れてしまった結果、宏人が七瀬を好きになってしまったため、計画は失敗。これ以上、宏人が自分を好きにならないように七瀬は部活の引退を宣言し、宏人は振られるのでした。
翌日、落ち込んでいた宏人は、放課後の部活で七瀬が退部届を出しに来たときに吹っ切れて、七瀬に最後の勝負を持ちかけます。負けた方は買った方の言うことを何でも聞くという罰ゲーム付の勝負は、宏人が勝利します。七瀬はこれまでの経緯から宏人が怒っているのだと思い、これから宏人の性奴隷になるのかと予想していましたが、宏人からの命令は彼女にとって予想外ものでした。宏人からの命令は、自分のことが好きかどうか教えてほしいというものでした。七瀬は宏人を振ったとはいえ、昨日の返事は「好きか嫌いか」では返事をしていなかったから。本心ではどう思っているのか・・・七瀬はまた誤魔化そうとしますが、宏人の真剣な表情を見て誤魔化すのを止め、正直に話します。宏人のことが好きに決まっていると。しかし、自分が不妊症で女性としては重大な欠陥を持っていると自覚している七瀬は、宏人に再度そのことを確認しますが、そんな七瀬の不安を一蹴し、そんな面倒くさいこと考えても必要ない、必要になったら2人で一緒に考えればいいと答えます。すると、ずっとそのことで悩んでいた七瀬も吹っ切れ、宏人の気持ちを受け入れ、2人は恋人同士になったのでした。

響七瀬編 感想
色々と癖のあり黒い噂も多い先輩が実は1番純情だったというお話。相変わらずのエッチ三昧だったものの、同好会創部の目的が分かるし、内容的には良かったかな?普段はヘタレな宏人も最後はちゃんと七瀬先輩を救ってくれましたしね。最後はボテ腹Hでしたが、不妊症の彼女が妊娠できたのが分かったのは良かったです(10年以上かかったようですが)。ただ、恋人になった後にすぐ終わってしまったのが残念でした。デレた先輩が可愛かったので、もっと見たかったかな。シナリオでは、Sっ気な先輩の方がメインになっちゃってたので・・・恋人になった後の先輩はなかなか可愛かったので、そっちのエッチをもっと見たかった気がしますね。
Hシーンは14回。内1回はボテ腹Hになります。絢美以上の巨乳っ子なので期待してたんですけど、本番Hのおっぱい見せる率は低め。正確にはおっぱい見せててもどちらか片方のおっぱい(乳首)が隠れちゃってるものが多かったのは残念でした。満足したのは初体験のみだったというね。あと恋人になった直後のも良かったけど、それが1回の射精だけで終わって、2度目はお尻向ける騎乗位になってしまったので不満でした。先輩はエロエロで良かったのに、おっぱい見せなかったのが非常に不満。ただ、パ○ズ○フェ○は2回あるので、その点は良かったかな。パ○ズ○だけも1回あるし。やっぱり巨乳っ子は最低限パ○ズ○フェ○がなくちゃダメですよね!だから、本番Hは不満だったものの、パ○ズ○フェ○は満足しました。
でも、やっぱり本番Hでおっぱい見たかったなぁ・・・なんでおっぱい隠すHばかりにしたんでしょうかね・・・巨乳にする意味ないじゃん(´_ゝ`)

てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~ 感想まとめ
ほぼエッチオンリーではあるものの、末梨編と七瀬編に関しては若干シリアス要素がありますね。まぁ気にするほどではないけど。ただ、イチャラブ感はあまりなかったです。末梨ちゃんと七瀬先輩に関しては最後だけちょっとありましたがほぼ無いと言っていいかな。絢美は1番Hシーンが良かったけど恋愛感は1番希薄だったな。出来れば、末梨ちゃんと七瀬先輩は恋人になった後のHシーンをもっと見たかったなぁって印象ですね。
ヒロインに関しては最終的にはデレた後という限定ですが、先輩になるかな。見た目なら圧倒的に絢美だけど、デレた後の可愛さでは圧倒的に先輩が上でした。まぁだからこそ何度も言うようだけど、先輩と恋人になった後がもっと見たかったわけですがw 末梨ちゃんはちっぱいなのでその時点で論外ですね(爆) ああ、あと意外と薫も良いかもしれないw あと、主人公については、流されやすい性格でそのくせ色々考える上に面倒くさがりっていう、本当に面倒くさい性格だったので、あんまり好きになれなかったけど。特に末梨編の序盤のヘタレさはイラッとしました。もう少しまともな主人公だったら・・・いや、こういうジャンルでそれを求めても仕方ないか(爆)
Hシーンは回数は多くてその点は良かったですが(特に絢美)、メインヒロイン3人のうち、肝心の先輩だけがおっぱい見せる率が低めだったため少し不満だったかな。その分、絢美が頑張ってましたけど・・・っていうか、絢美だけHシーンの回数が多いんですよね。良かったけど、エロかった先輩ももっと見せてほしかったかな~。あと、若干アヘ顔のもあるのでアヘ顔が苦手な人はその点は注意かな。私も少し気になったけど、ずっとアヘ顔ってわけじゃなく、基本的に射精の時だけだからそこはマシだったと思う。ずっとアヘ顔だったら嫌だけどw
まぁエロさはなかなかのものなので、若干マニアックなHと、たまに見せるアヘ顔と、おっぱい見せる率が気にならないなら、実用的だと思いますね。
ぁ、男の娘である春希ともHシーンがありますが、私的にはアウトなのでご想像にお任せしますw

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先輩のおっぱいもっと堪能したかった・・・何故隠すのかorz

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「てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~」 あらすじ・感想その2 楠木末梨編

2018年01月22日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

2人目は楠木末梨でした~。

楠木末梨 キャラクター紹介
宏人と同じ知的文化学研究同好会に所属しているゲーム好きな1年生。クールだが口を開けば毒を吐く。特にゲームをやっているときは一際口が汚くなる。後輩でありながらあまり先輩の言うことは聞かない。ただし、七瀬が相手のときは比較的聞く模様。
無類のイカ好き。スルメを始めとして、いつもあらゆるイカの食べ物を持っている。しかし、そのイカを食べすぎたせいで家では親から一日一イカに制限されてしまったため、イカがいくらでも食べられてゲームも出来る知的文化学研究同好会に入部したという経緯がある。尚、料理することも出来るが、レパートリーはイカ料理ばかりである。

楠木末梨編 あらすじ
部室に置いてあったパンツでオナニーしているところを末梨に目撃され証拠写真まで撮られてしまった宏人は、されるがままに末梨にエッチなことをされます。それからの末梨の様子はいつも通りでしたが、数日が経ち夜コンビニに買い物に行ったとき、コンビニで末梨と遭遇。彼女から教えてほしいことがあると言われ、宏人の部屋に行くと、再び写真をネタに脅されてエッチなことをされます。それが終わると、末梨はこれからが本題だとして、パンツとその中身どちらが好きかと宏人に聞きます。宏人が両方好きだと答えると、末梨が相変わらずの口調で罵倒しつつ下の口でも先輩の精液の味を教えてほしいと言ったため、宏人は反射的にモチロンだともと答え、アナルで初体験を済ませます。しかし、末梨のあそこが小さいから挿れるのは悪いと余計な気を遣ってアナルにしてしまったため、彼女からヘタレと言われ、またも罵倒されてしまい、次はヘタレないでくださいと注意されるのでした。
それからも宏人は末梨の処女を奪うことをしませんでしたが、そうしている内に末梨が自分を罵倒しなくなっていたことに気付きます。彼女の様子がおかしいと思った宏人は、七瀬たちにも相談しますが、七瀬たちは宏人が末梨の機嫌を損ねたからではないかと話します。末梨の毒舌は彼女なりの愛情表現なのではないかということでした。七瀬に心当たりはないか聞かれて、宏人は思い当たることがあると答えると、ちゃんと責任を取りなさいと言われます。そして、部室で末梨と2人きりにされ、ゲームをしている末梨に声をかけるか迷っていると、彼女の方から声をかけてきたため、差し入れのイカまんをあげて、最近様子がおかしい理由を聞きます。すると、末梨は急にスカートを捲し上げます。すると、彼女のあそこにはローターが入れられていました。どうやら彼女の様子がおかしくなった日からずっと末梨はローターを入れたまま1日を過ごしていたようでした。そんなことをした理由はヘタレな宏人のせいでした。末梨のが小さくて挿れられないと言ったから。つまり、あそこを広げるためにローターを入れていたのです。それを聞いてさすがのヘタレな宏人も覚悟を決め、彼女の処女をもらうのでした。
末梨の処女を奪った宏人は、末梨から責任を取るように言われますが、その日の夜、実際に末梨は責任を取ってもらおうと、家出してきて宏人の部屋に押しかけます。しかし、宏人が後輩とはいえ女の子を止まらせるのは無理だと拒否しようとすると、末梨はため息をついて代替え案を出します。それは恋人同士になるということでした。そして、恋人同士だから同棲してもOKという理論で、半ば脅迫ではあったものの、宏人は処女を奪った責任を取るため末梨と同棲生活を始めることになったのでした。
それからだらだらと同棲生活を続けた2人。2年生の修学旅行も終わり、そろそろ七夕が近くなったことから知的文化学研究同好会でも短冊に願い事を書くことになりました。しかし、末梨は書いていないようだったため、理由を聞くと、織姫と彦星はリア充だから嫌いと答えます。そして、もしも織姫と彦星みたいになったらどう思うか宏人に聞くと、宏人は今と昔では環境が違うし、今ならネットなり電話なり連絡を取り合う方法はいくらでもあるから大丈夫じゃないかと答えます。すると、末梨は今日は用事があるから遅くなると言って部室を出ますが、末梨が出て行った後、宏人は部室に置かれた笹の奥の誰にも気づかれないような場所に1枚の短冊を見つけます。その短冊には「一緒にいられますように」と末梨の字で書かれていたのでした。
夏休みに入る前、末梨は部活の皆に宏人と恋人として付き合っていることを報告。春希はショックを受けたものの、七瀬や絢美は祝福してくれました。しかし、末梨はそれだけじゃなく夏休みに入ったら海外に引っ越すことも併せて報告します。末梨は宏人にもそのことを話していないことだったため、当然七瀬たちは驚きますが、当の宏人は驚きませんでした。何故なら、宏人は事前に末梨の父親からそのことを聞いていたから。それは末梨の“家出”とも関係のあることでした。末梨の父親が夏に海外に転勤することになり、末梨に引っ越すことを言うと、末梨は珍しく父親に逆らいました。父親からその話を聞いた時、宏人は家での末梨のことで軽くショックを受けます。楠木家は母親を亡くしており、その上、父親が仕事人間だったため、末梨は家政婦に育てられました。そして、あまり父親に逆らうことをしませんでした。そんな末梨が引っ越しに関しては難色を示し、最終的には了承しましたが、ある条件を付けてきました。それは引っ越すその日まで自由にさせてほしいというもの。それが宏人との同棲生活を始めた理由でした。
宏人の家に住まわせてもらうために宏人の恋人になった末梨は、このまま宏人と別れるのかと思われましたが、宏人は末梨が引っ越す直前に教室に呼び出され、真剣な告白をされます。突然の告白に宏人は驚いたものの、自分も好きだと返事を返し、2人はキスをします。そして、正式な恋人同士になって初めてのエッチをし、しばらく2人きりの時間を過ごした後、末梨の出発の時間が近づいたため、彼女は「行ってきます」と言って去って行きます。それから1ヶ月後。そろそろ夏休みが終わろうというとき、末梨が唐突に帰ってきます。末梨は元々日本に残って宏人と同棲を続ける予定で、一時的に父親について行っただけでした。そして、この件は父親もグルだったのです。末梨の計画は、宏人に自分の処女を奪わせたときから始まっていました。そして、末梨は事情を説明し終えるとデートに誘い、相変わらずの毒舌を吐くのでした。

楠木末梨編 感想
ヘタレ主人公、ここに極まれり。こういう主人公は嫌いだなぁって思った瞬間。さんざん末梨に流されるままエッチなことをしてるくせに、流されるまま処女を奪っていいのか悩むってアホなんじゃねーの。最初から流されてたのに、末梨から処女をあげると言われて流されるままで良いのか悩むくらいなら、末梨に誘惑されても我慢してエッチなことをするなよ。処女を奪った後も同じような事をしてるし、自分で考えていることと実際の行動が矛盾してる。結局、偉そうなことを考えておきながら、末梨に流されてエッチするだけ。意思が弱すぎ。ヘタレ主人公のこういうダブルスタンダードなところが嫌いです。何度「バカじゃねぇの、この主人公」と思ったことかヽ(´ー`)ノ
末梨ちゃんは愛情が毒となって表れるある意味ツンデレっ子ですね。不器用な愛情表現って感じでしょうか。でも、それが分かってれば甘えんぼな可愛らしい後輩だと思いますね~。好みかどうかは別にしてw Sっ気のある子はやはり苦手かなぁ~。自分がS系なので、Mな子の方が好きですw
Hシーンは14回。まぁ普通のエロゲと比べたらそれでも多い方ですがw 個人的には貧乳っ子だから興味ないですけど、エッチのときだけ素直になる子は良いと思いますね。
まぁでも、絢美編と比べると恋人っぽい感じは出てて良かったかな。イカ料理限定とはいえ、多少家庭的なところもあるみたいですし、毒は吐いてても主人公に依存というか甘えてるのが分かるので。

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末梨ちゃんがロリ巨乳だったら良かったのになぁ・・・ヽ(´ー`)ノ

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「てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~」 あらすじ・感想その1 姫川絢美編

2018年01月21日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

2018年旧作プレイ第3弾は、rootnuko+Hの「てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~」です(*'∇')

今までおっぱいが気になってたけどやってなかった作品の1つですね。尚、DL版になります。DMM.comの毎度お馴染み半額セールで半額になってたのでw

てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~ 概要
主人公・飯泉宏人が先輩の響七瀬に騙されて創部した知的文化学研究同好会(文化的なものを研究するらしいがその中身はほぼ遊んでいるだけ)の活動中、ちょっとしたキッカケで同好会に所属する女子たちとエッチしちゃうというお話。
まぁほぼエッチオンリーです(爆)

てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~ キャラクター紹介(ヒロインに関しては簡易的に紹介)
飯泉宏人
本作の主人公。2年生。学校では知的文化学研究同好会に所属。しかも部長をやらされている。性欲を持て余している。面倒くさがりでいつもダルそうにしている。あまり交友関係は広くなく、同じ部活に所属している人以外とはあまり話していない。
現在1人暮らし。今暮らしているマンションの部屋は元々兄が住んでいたが、その兄が海外赴任になったため、兄が帰ってくるまでの間だけ宏人が住むことになった。

姫川絢美

今の学校に上がる前から一緒にいる腐れ縁の女友達。宏人のことは「ヒロ」と呼ぶ。

楠木末梨

宏人と同じ知的文化学研究同好会に所属している1年生。クールだが基本的に口が悪い。

響七瀬

知的文化学研究同好会を発案した3年生。宏人を騙して知的文化学研究同好会を作らせた張本人。

水島薫

1学年時のクラスメイトで絢美の親友。僕っ子。絢美のことを溺愛しているせいか、いつも絢美と一緒にいる宏人を嫌っている。しかし面倒見が良く、嫌っているはずの宏人の事も困っていれば放ってはおかない。
部活は水泳部に所属しており、絢美には水泳部に戻ってきてほしいと思っている。

江坂春希

宏人と同学年で同じく知的文化学研究同好会に所属している2年生。ボクっ子。宏人は「ハル」と呼んでいる。宏人を狙っているようだが残念ながら男である。そして、腐男子でもある。
普段は男子の制服を着ているが、宏人にはその姿を見られたくないらしく、部活動のときは女子の制服を着ている。その為、宏人は未だかつて春希の男子制服姿を見たことがない。
宏人とはネトゲで知り合ったらしいが・・・。

山田・G(ガーファンクル)・義男

宏人の友人(若干否定されているがw)。ハーフで見た目はイケメンだが中身は変態野郎。宏人のことを同士だと言っているが宏人は否定している。尚、ミドルネームの「G」のせいでイジメられたことがあるらしく(G=ゴ○ブリ)、Gと呼ばれると怒る。
エロゲ好きで新作の発売日は深夜販売に並んでまで買っている。エロゲのジャンルの中では触手モノが大好きで、その影響でT3G部を立ち上げ部長をしている。T3G分の正式名称は「テンタクル・トゥー・ティアーズ・ゲーム部」。要するに触手の持つ固定概念を払拭するために活動する部活である。部員数は23人と意外と多くその中には女子までいる。

てにおはっ!~女の子だってホントはえっちだよ?~ 共通ルート あらすじ
ゴールデンウィーク最終日の夜。オナニーの処理をするために女友達の姫川絢美をオカズにしようと思ったものの、知り合いでヌいたら顔が合わせづらいと思って結局AVでヌいた宏人。翌朝、友人の山田・G・義男と一緒に登校し、教室で義男のエロゲトークを聞いていると、絢美がやってきて挨拶してきます。その後、普通に授業を受け、放課後になって知的文化科学研究同好会の部室に行き、そこで楠木末梨や江坂春希とも会い、しばらく絢美のゲームに付き合って協力プレイをしていると、最後に響七瀬が部室にやってきます。そして、真剣な表情で皆を集めて話をしますが、その内容が大変どうでもいいことだったため、宏人たちはツッコミを入れつつ呆れるのでした。
翌日、改めて用件を話した七瀬。その内容は昨年度の部活動報告と今後の活動方針を書いて初めて正式に部に昇格するというものでした。部長である宏人がその報告書を書くことになりましたが、問題ばかりだった活動しかしておらず、日々の活動も適当で今後の予定は未定だったため、適当に報告書を書くことにしました。その翌日の放課後、絢美の親友の水島薫に掃除を手伝ってもらった後、部室に行くと、ゲームをやってる絢美しかおらず、宏人は彼女のゲームに付き合うことになりますが、その時、先ほど薫から言われたことが頭をよぎります。それは、絢美が水泳部にいかず知的文化学研究同好会に入部した理由についてでした。それは1年前。七瀬に騙されて知的文化学研究同好会の部長にされてしまった宏人は、七瀬に言われて人員確保に奔走していましたが、皆から断られてしまい困っていました。そこへ声をかけてきたのが絢美でした。宏人が新しい部活を作ろうとしていることを耳にした絢美は、同好会のことを聞いてきますが、宏人が人数が集まらないで困っていることを知ると、あたしが入ってあげようか?と言います。絢美は水泳部に体験入部したけど辞めてしまったと言い、ヒロがいるなら楽しそうとアッサリ同好会への入部をOKしたのでした。
それから何気ない日常を送っていた宏人ですが、七瀬から脱衣麻雀の勝負を持ちかけられて、気合を入れて勝負に臨みますが・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は姫川絢美でした~。

見た目的にはこの子が1番好みでしたのでw

姫川絢美 キャラクター紹介
宏人とは今の学校に上がる前から一緒にいる腐れ縁の女友達。宏人のことは「ヒロ」と呼ぶ。
成績優秀でどの科目もTOP5に入っているほど。運動神経も抜群で、前の学校では水泳をやっていて、他校から勧誘を受けたレベル。交友関係も広く周囲の評判も良い。そして、スタイルも抜群と完璧な女の子。それ故にモテるが本人は恋愛に興味がないらしく告白は全て断っている。
現在は宏人と同じ知的文化学研究同好会に所属している。ゲームもやっているが、あまり上手くはない。上に姉が2人いるが、姉からイジられているらしく、あまり人の悪口を言わない彼女も姉達のことになると愚痴を言う。しかし、姉のことを下品だの何だのと言ってる割に本人も割と無防備なところがあり、宏人にパンツを見られても気にしない。
実は周囲には秘密にしているが、宏人と共通している部分がある。それは・・・。

姫川絢美編 あらすじ
ついに絢美をオカズにしてしまった宏人は、翌日絢美と顔を合わせる度に色々と言い訳を言って会話するのを避けていました。そして、放課後、絢美から一緒に部活行こうと誘われたものの、掃除があるからと断り、1人教室に残って掃除をしていると、絢美が教室に戻ってきます。絢美は宏人に一緒に帰ろうと言いますが、宏人がまた自分を避けようとしたため、そのことを聞いてみると、図星を突かれた宏人は狼狽えます。絢美が嫌われるようなことをしたのかと聞くと、宏人は自分が悪いから気にするなと答えますが、絢美がしつこく食い下がったため、宏人は半ばヤケになって絢美をオカズにして抜きまくったと自白してしまいます。
絢美に引かれると思った宏人ですが、絢美の反応は予想外のものでした。絢美は宏人が自分をオカズに抜いたことを知ると、宏人に気持ち良かった?と聞きます。そして、変な雰囲気になって、宏人が戸惑っていると、絢美の方からエッチしない?と誘ってきたため、宏人は思わず頷き、2人はホテルに移動して、そこでエッチを済ませるのでした。
それから2人は色んな場所でエッチするようになり、絢美は宏人の部屋にお泊りすることも多くなっていました。そんなある日の朝。その日も絢美は宏人の部屋に泊まってそのまま一緒に登校しましたが、そこを薫に見られてしまいます。そして、薫は宏人を屋上へ連れていき、2人の関係を問いただします。宏人は付き合ってはいないと答えますが、薫はさっき絢美の下駄箱にラブレターが入っていたことを教え、その相手がバスケ部のエースのイケメンだと言います。何故手紙の相手まで知っているのかは昨日、その男子から絢美のことを色々と聞かれたからでした(ただし教えてはいない)。絢美はいつも断ってるが今回はそうとも限らないし、その男子と付き合うようになれば、運動もするようになって水泳部に戻るかもしれないと薫なりの思惑を話します。そして、宏人にアンタとは釣り合わないとハッキリ言うのでした。
薫から色々と言われて胸のあたりがモヤモヤとした宏人。その後、絢美から放課後にその男子と会うという話を聞いて、ますますモヤモヤとしますが、放課後になると絢美に屋上の手前でエッチしてほしいとお願いします。扉の向こうには絢美を待っている男子がいるところでエッチします。そして、その後、絢美はその男子の告白を断ります。それから宏人と絢美が一緒にいるところを多くの生徒に目撃され、絢美が水泳部に入らなかったのは、宏人と付き合っているからではないかという噂まで流れるようになっていました。そして、絢美との関係が何なのか・・・それを考えた宏人はある結論に達し、ある日の放課後、教室で絢美に告白。絢美もその告白を受け入れ、2人は恋人同士となり、恋人として初めてのエッチをするのでした。
恋人同士になってしばらく経ったある日、絢美から夜のデートに誘われ制服に着替えて夜の学校に侵入し、プールまでやってきます。そこで絢美はこのままあたしと付き合ってていいの?と言われます。宏人はあたしのことをまだよく知らないはずなのにと。絢美は普段はしっかりしていますが実は宏人と同じで面倒くさがりでした。人付き合いとかそういったものも面倒だと思っていたため、昔、修学旅行で女子同士で恋バナになったとき、面倒だと思った絢美は適当にある男子のクラスメイトの話をしますが、その話がその男子に伝わってしまい、クラスメイトの間でも盛り上がり、絢美は告白されます。しかし、適当に話をしただけで特に好きではなかったため絢美は振ってしまいますが、そのせいでクラスの雰囲気も悪くなってしまいました。それから絢美は告白を断る理由を作るために水泳部に入ることにしました。つまり、薫と違い彼女はそこまで熱心に水泳には打ち込んでなかったのです。そして、進学した後は、その理由付けのために入った水泳部内の恋愛事に巻き込まれてしまい、それに嫌気がさしてすぐに辞めてしまいました。そうやってますます恋愛が面倒くさくなった絢美は、告白を断る最大の理由を作るという打算込みで宏人と付き合うことにしたのでした。
だからそんなあたしがヒロのことを「ちゃんと」好きか分からない、それでもいいのかと聞きますが、宏人は好きと分かってるなら別にいいじゃないかと答えます。宏人もちゃんと好きかどうかは分からないけど、それでも今まで肉体関係を止めなかったのはそれが特別で心地よかったから。すると絢美はヒロといると楽ちんで良いと笑い、宏人も頷き、2人は「好き」だと再び告白し合うのでした。
翌日の放課後。2人は一緒に部室に向かいますが、まだ誰も来ていませんでした。そこで宏人はずっと気になっていたことを絢美に聞きます。どうして、自分とエッチしたのか。それは誰でも良かったのかと。すると、絢美はそれを否定し、初めて話したときのことを覚えてる?と聞いてきます。絢美がクラスでいつも1人でいる宏人に声をかけた時、その時は絢美の性格を知らないはずの宏人が「面倒くさいやつだ」と言ったからでした。絢美はその言葉を聞いて自分の性格を一発で見抜いた宏人となら仲良くなれるかもしれないと感じていました。そして、その話をした後、他の部員たちが来た為、こっそり宏人にだけ聞こえるように言います。その時の男の子とは現に仲良くなって、今ではあたしの恋人だよと。

姫川絢美編 感想
一見まったく違う性格のように思える主人公と絢美が実は似た者同士だったというお話。あらすじでは恋人ルートしか触れてませんが(セフレルートはエッチしてるだけだったので)、絢美の面倒くさがりなところは、もう1つのセフレルートの方がハッキリ出てました。セフレルートでは絢美は学校すらも行かなくなって主人公とエッチするだけでしたしw
2人は一応は恋人同士になるものの、恋人っていうよりもセフレって感じですね。イチャラブ感はほぼゼロ。ただただエッチをするだけ。まぁエロ目当てだったんで、別にそれで良いんですけど。恋人ルートに関しては、一応最後はちゃんとした恋人になりますし。
Hシーンは24回ですが、1回はエピローグでほとんど絢美の反応がないまま中途半端に終わるから実質23回ですかね。あと前戯で終わるのも数回ありますが、それでも充分な多さだと思います。若干マニアックなものもあるし、ア○ルも多目だったけど、本番Hの回数に対して比較的おっぱいは見せてる方だったかな。まぁ、ギリギリ及第点なものもあったし、マニアックなものもあったので、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!と言えるほどかどうかは微妙なところですが。パ○ズ○フェ○は良かったですけどね!絢美はかなり積極的にエッチをしてきてなかなかエロかったので、マニアックな部分を除けば概ね満足でした。
尚、薫とのHシーンもセフレルートで2回あります。こちらは陥没乳首で絢美ほど巨乳ではないですが、それなりに大きいですし、おっぱいも見せてくれるので意外と良かったですw ただ、彼女が堕ちていくのかと思いきやそうはならずにそのまま絢美オンリーになってしまったのが残念かな。薫ルートでもあるのかと思ってましたw 彼女がどこまで堕ちるかちょっと見たかったです(ゲスw

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セフレルートは途中のHシーンを見て、てっきり輪姦とかになるのかと思ったけど、そういったことは無かったので、ちょっと残念(ぇ

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電気外祭り2017WINTER in 平和島 公式ビジュアルブックレット

2017年12月20日 00時00分00秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

コミケ前に開催されるイベント、電気外祭り2017冬の公式ビジュアルブックレットを買いました(*'∇')

今回の表紙はHearts最新作「恋するココロと魔法のコトバ」ですね。
キャラはセンターヒロインの春ハルちゃんと後輩ヒロインの星詠ましろちゃんです。
期待作なので楽しみですわ~(*'∇')

しかし、特典はこちらを選びました。

minori「ソレヨリノ前奏詩」より姫野永遠ちゃんです!

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

・・・うむ、今回“も”おっぱいには勝てなかったヨー(爆)(前回、前々回もminoriを選んでいるw

この絵柄は2018年1月に発売予定のトリノラインFDの永遠ちゃんエピソードにも関係しているらしいので、気になりますね。
というか、永遠ちゃんって人気ありますよね。トリノラインにゲスト出演でしかもHシーンまで用意されてるとかw
柚子奈ひよ先生のキャラだと個人的には「罪ノ光ランデヴー」のあいちゃんか「12の月のイヴ」の由紀ちゃんが好きなんですよね~。
・・・そういえば2人ともロリ巨乳ですねw

今回は以上~。

あ、自分はいつも通り通販で済ませますので、行きません。もしかすると来年からは参加できるようになるかもしれませんが(意味深w

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