こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「トリノライン」 宮風夕梨WスエードB2タペストリー

2017年03月31日 00時02分09秒 | minori

いよいよ本日(2017年3月31日)発売する、minori最新作「トリノライン」より幼馴染ヒロイン・宮風夕梨ちゃんのWスエードB2タペストリーを買いました(*'∇')b

今回はウェディングドレス姿でオ○ニーする夕梨ちゃんです!w
本当、夕梨ちゃんのおっぱいはイイですよね~。体験版でもおっぱい揺らしてくれたし、Hシーンへの期待が膨らむばかりです!
不治の病についてがちょっと気になるけどね・・・。

まぁ何はともあれ、( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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七波シロネ・ちょっとえっちな厚めB2タペストリー】【宮風夕梨WスエードB1タペストリー

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「D.S.i.F. -Dal Segno- in Future」 マスターアップ

2017年03月30日 19時37分17秒 | Circus

2017年4月28日発売Circus最新作「D.S.i.F. -Dal Segno- in Future」がマスターアップしたようですね(*'∇')

マスターアップおめでとうございます!!

乃絵里ちゃんや天ちゃんとまた会えるのが楽しみです!鳴ちゃんも出番増えると嬉しいな!!

本編では少なかったHシーンが多くなってると良いなぁ・・・。

D.S. -Dal Segno-」のあらすじ・感想はこちら↓
藤白乃絵里編】【朝宮ひまり編】【神月依愛編】【邑崎遥月編】【天編

D.S. -Dal Segno-」のグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
天B2ダブルスエードタペストリー】【藤白乃絵里抱き枕カバー】【藤白乃絵里缶バッジ】【天抱き枕カバー】【天缶バッジ
神月依愛缶バッジ】 

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D.S.i.F. -Dal Segno- in Future

鳴ちゃんの出番が増えるなら神ゲー認定ですよ(´ー`)

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「ナツイロココロログ~Happy Summer~」 あらすじ・感想

2017年03月30日 00時06分29秒 | アミューズクラフト系

2017年3月発売タイトル第2弾は、Heartsの「ナツイロココロログ~Happy Summer~」でした(*´Д`*)b

待望の続編ですね~。ヒロインの可愛さは2016年発売のエロゲの中でも1番だと自分は思ってたので期待しておりました!

店舗特典はこちら。

鈴ちゃんですわ~(*´Д`*)b
自分的にロロログでグッズを選ぶなら鈴ちゃんしかありえないので!!鈴ちゃんのグッズを見た瞬間に、げっちゅ屋に決定しましたw
鈴ちゃんは可愛い(*´Д`*)b

ナツイロココロログ~Happy Summer~ 概要
昨年5月に発売した「ナツイロココロログ」の続編。今回も現実世界と電脳世界の2つの世界を楽しむことが出来ますが、FDの方はどちらかというと現実世界の方がメインになっています。本編は電脳世界の方がメインですけどね。
今回リアルリンクプロジェクトで追加される新機能“プライベートモード”は、周囲からログアウトされたと認識させ、指定したユーザーだけで電脳空間を楽しむことが出来るシステム。前作ではプライベートルームという限られた空間のみ電脳空間で2人きりになれましたが、プライベートモードにより電脳空間ならいつでもどこでも2人きりになれるようになります。ただし、試作段階のため、金銭の取引が発生するようなものは利用することが出来ず、有料アトラクションなどを利用する場合は一旦通常モードでお金を支払って入場してから使うことが条件となります。他にも本音変換ツールが変わってるようですが、キサラ以外には特に関係なかったりするので省きます。まぁ椎菜が犠牲になってましたけどw
選択肢もいくつか用意されてますが、それで結果が変わるわけではないので、会話差分&CG差分を回収するのみです。
「ナツイロココロログ」本編のあらすじ・感想はこちら↓
臣苗鈴編】【七国小都音編】【名城綺新編】【常磐久遠編】【梅宮香奈恵編】 

ナツイロココロログ~Happy Summer~ あらすじ
【臣苗鈴アフタールート】
秘密の交際を続ける嘉人と鈴。その日、嘉人はまるでリンのときのように甘えてくる恋人全開の鈴の夢を見ていました。鈴に起こされて学園に登校し部活を楽しんだ後、香奈恵から恋愛シミュレーションの新機能“プライベートモード”のテストプレイをしてほしいと頼まれます。
帰ってから早速電脳空間へ行き、デートすることにした2人。リンの希望でしばらく普通のデートを楽しみますが、リンから今朝ヨシトの様子がおかしかったことについて聞いてきたため、ヨシトは今朝夢で見た内容を彼女に話します。すると、リンは顔を真っ赤にしますが、ヨシトからいつもの鈴も好きだけど恋人らしいことにも憧れがあると言うと、リンはお兄ちゃんの妹としていられることも幸せだから妹の暮らしも大切にしたいと返します。でもだからこそここでは思いっきり甘えたい、本当は恋人らしいことがたくさんしたいというリンを見て、ヨシトはもっと恋人らしいことが出来るようにとプライベートモードを使います。
プライベートモードで完全に2人きりになると、リンはまるで子どもに戻ったかのように大はしゃぎ。しばらく色々とテストしながらマルチシティ内を歩いた後、空中庭園でもプライベートモードを使ってみることに。しかし、ヨシトは飛び回ってはしゃぐリンに追いつくために助走をつけて飛ぼうとしますが、そのとき障害物に当たって倒れてしまいます。頭を打ったヨシトに膝枕してあげたリンは、お兄ちゃんを膝枕してあげるのが夢だったと語り、でも妹が兄を膝枕するのは普通の兄妹ではないからおかしいと思い、普段は我慢していると話し、少し寂しげな表情を見せます。そんなリンの顔を見てヨシトは胸が締め付けられる思いがして、自分の気持ちはリンが独り占めしているぞと伝えると、リンは照れてヨシトの頭をわしゃわしゃと掻き回すのでした。
電脳世界でエッチした後、現実世界に戻ってきた2人。嘉人はリンのときの光景が蘇ってしまい、鈴の方もちょっと様子がおかしく、お互いに照れて少々ギクシャクしていました。その後も2人はギクシャクしていて、どうしてもムラムラしてしまう嘉人は気分転換に夏季休暇中のレポートの課題をやっていましたが、そこへ鈴が部屋に入ってきて、一緒に寝たいとお願いしてきます。嘉人は戸惑いながらも鈴と一緒にベッドで横になりますが、鈴に対して兄として接すれば良いのか恋人として接すればいいのか迷っていると、鈴の方から恋人として甘えてきたため、彼女を抱くことにしたのでした。
鈴が現実世界で嘉人と出掛けてみたいと言っていたものの、部活もサボるわけにもいかず、お金もそんなにないことから、電脳世界でのデートを繰り返していた2人。しかし、元々周囲の人を気にしていなかった2人はあまりプライベートモードを利用することがなかったため、香奈恵からちゃんとテストしてほしいと注意されてしまいます。その後、電脳世界でプールデートをしますが、水着姿のリンにべったりくっつかれて人様に見せられない状態になってしまったヨシトは、香奈恵に言われていたこともありプライベートモードを使うことにします。そして、ひとしきり遊んだ後、またエッチしてしまうのでした。
鈴が商店街のくじ引きで島ひとつ丸ごとテーマパークになっているアンナフィアーレのペアチケットを見事引き当てたため、香奈恵に許可を貰い、2人で行くことになりました。そして、現地に着いた2人はその綺麗な街並みに感動しますが、大きな観覧車を見て、帰る前日の夕方にその観覧車に乗ることを約束して、早速テーマパークを楽しみます。しかし、イルカショーを楽しんでいるとき、ふと部活の皆のことを思い出した鈴は、いつか小都音ちゃん達にも話せる日が来るといいなと言って不安そうな表情を浮かべます。そんな鈴を嘉人は抱き寄せ、なるようにしかならないことは放っておいてもいいんだぞと香奈恵の言葉を借りて伝えます。すると鈴は笑顔を見せますが、その瞬間、イルカに水をかけられ、アナウンスのお姉さんにあまりにアツアツだったから冷やしてあげたと言われ、鈴は顔を真っ赤にした後、濡れた身体に困ったように眉を寄せますが、表情は嬉しそうにしていたのでした。
お城の中の舞台を堪能した後、夜道を歩く2人。王道ラブロマンスの内容に鈴は感動していましたが、嘉人は自分たちはあんな風にハッピーエンドになれるだろうかと少し不安になってしまいます。しかし、自分たちでハッピーエンドにするんだと気合を入れ直した後、今日1日ずっと気になってたことを聞きます。それは、鈴が「お兄ちゃん」と呼んでこなかったことでした。すると、ここは鈴たちの本当の関係を知らない人しかいないから、いつもみたいに呼ばなかったら周囲の人は普通の恋人みたいに思ってくれるかなと思ったと答えます。知り合いのいる場所では妹としてしか見てもらえない、けどここにいる間だけでも鈴たちのホントの気持ちの通りに見てもらいたかったと。嘉人はそれを聞いて、ちょっともったいないと返します。大っぴらんは出来なくても、ここでは俺たちは胸を張って兄妹で恋人ですと主張してていいんじゃないかと。何より鈴に「お兄ちゃん」って呼んでもらうのが好きなんだと言うと、鈴はようやく嘉人のことを「お兄ちゃん」と呼び、2人はキスをするのでした。
そして帰る日を迎え、鈴は今度は電脳研究部の合宿で来たいと言い出します。このテーマパークは電脳世界と似ているからと。嘉人はイタズラ心が芽生え2人きりじゃなくても良いのかと言うと、鈴はあっさり「うん」と答えたため、おもわずズッコケてしまいます。そんな嘉人を見て笑った鈴は、ここに来て分かったことがあると言います。それは、その気になればいつでもふたりっきりになれるということでした。あのお芝居のように絵に描いたようなドラマチックなハッピーエンドにも憧れるけど、鈴はお兄ちゃんさえいてくれたら、いつでもどこでも幸せだからと。それを聞いて嘉人は鈴の手を握り、恥ずかしがる鈴を船まで連れていこうとします。すると、鈴は恥ずかしがりながらも、身体を寄せてくるのでした。
それから1年後。2人の秘密の関係はまだ続いていました。その日は花火大会の日で2人で一緒に出掛けますが、お祭りを楽しむ鈴を見て、いつか鈴が今の関係に疲れてしまったら、鈴が一緒にいて普通の幸せを感じられる相手に巡り会ってしまったら・・・そう考えてしまい胸が苦しくなります。けど、それでも恋人になくなったとしても“お兄ちゃん”のままではいられる、1番愛する人の傍にいることだけは出来ると自分に言い聞かせふと顔を上げると、鈴の姿が見当たらなかったため、かつての幼い頃の鈴の気持ちが理解できて急に不安になります。嘉人が鈴を捜そうとキョロキョロ周囲を見渡していると、鈴の音がして鈴が駆け寄ってきます。どうやら鈴が出店を見ている間に嘉人の方が先に歩いていってしまったようでした。嘉人は鈴の姿を確認すると抱きしめてしまい、鈴から人が見てると注意されて我に返ります。嘉人が鈴がずっとどういう気持ちだったか思い知ったと言うと、鈴はお兄ちゃんの方が迷子になっちゃってたみたいだねと笑います。そして、嘉人の手と自分の手を重ねた鈴は、もしも迷子になってもお兄ちゃんと鈴には、いちばんのお守りがあるんだからと言って、巾着袋を自分の胸許に当てながら嘉人を見つけます。その中には幼いとき嘉人が鈴にプレゼントしたスズが入っていました。そして、もしそれだけじゃ不安ならもっと簡単に安心する方法があると言って、嘉人の手を握ってくるのでした。
その後、花火の前に神社にお参りに行った2人。嘉人は鈴に何をお願いしたか聞きますが、鈴が答えてくれなかったため、自分が願ったことを言います。鈴が幸せになりますようにと。しかし、鈴から人にお願いごとを言ったら叶わないと言われて自分の失態に気付き激しく後悔します。そんな嘉人に鈴は、神様にお願いしなくても鈴を幸せにする力を持ってるんだよと伝えると、嘉人は1年前のアンナフィアーレでの出来事を思い出し、鈴にだけ聞こえるように伝えます。鈴は俺にとって大切な妹でこの世でいちばん愛する女の子だ、鈴が望む限り俺はずっと鈴の傍にいると。すると、タイミングよく花火が上がり始めます。お互い花火も見ずにそのまま見つめ合っていると、鈴は微笑み、ほらね、神様にお願いしなくても鈴はとっても幸せな顔してるでしょ?と言いながら、恥ずかしそうでそれでいて嬉しさにはち切れそうな本当に幸せそうな笑顔を見せます。嘉人はそのことには気付いていましたが、わざといつもと同じように見えると言うと、鈴はそれじゃ今よりもっと鈴を幸せな気分にしてほしいと返します。そして、お互いに見つめあい、花火が上がったタイミングを見計らって2人は唇を重ねます。知り合いに見られても、他人にどう受け止められても構わない、本当の関係も本当の想いも誰よりも自分たちがいちばん良く分かってるから。それだけの覚悟を持ってお互いに「好き」と自分の気持ちを伝えあい、再びキスをします。すると、キスをする2人の間で「ちりんちりん」と鈴の音が鳴り響くのでした。
【七国小都音アフタールート】
あれから1年後。コトネは電脳世界のアイドルとして活動中で部室でダンスのレッスンをしていると、香奈恵が部室に来てリアルリンクプロジェクトのベータ版が出来たから試してほしいと言われたため、1年ぶりにプレイしてみます。
2人が電脳世界に入るとマルチシティにはヨシトとコトネの2人しかいませんでした。不思議に思ていると、ウメミーが入ってきて新機能プライベートモードについて説明します。ウメミーの説明が終わった後、プライベートモードのままデートを楽しみますが、いつもコトネがアイドルとして立っているステージのところに来ると、コトネがこのままアイドルとして活動してもいいのでしょうかと不安を話します。アイドル活動のせいでゆっくりデートする時間がないから。ヨシトはその問いには答えず、今はデートを楽しもうと言います。その後、ライとの思い出も話したとき、ヨシトはふと気になっていたことをコトネに聞きます。ライも使ってたコンパクトは何か思い入れがあるのかと。すると、コトネはそのときの思い出を話し始めます。
小都音はずっと自分に自信がありませんでしたが、ある日、お店でコンパクトを見つけたとき、可愛くてつい買ってしまいます。それをライから「小都音にピッタリだよ」と言ってくれたため、小都音は嬉しくなり、お気に入りになったから電脳世界でも同じデザインで作ってライとお揃いで使っていました。しかし、ヨシトがライとデートした時、ヨシトがライに似合ってると褒めてくれるのを聞いて、自分に自信がなくなってしまいました。自分には似合わないだよって言われてる気がして。それは決してヨシトが悪いというわけではありませんでしたが、ヨシトは自分の言葉でコトネが傷付いていたことを知り、後悔と自責の念が押し寄せてきました。似合わないねと言われるのが怖くて、自信がなくて、人前でお気に入りのコンパクトが使えなくなったコトネですが、自分が自分を好きになれないとヨシトの気持ちを裏切ることになるから、このコンパクトが似合うような女の子になりたいと思うようになりました。自分を好きになってくれたヨシトの気持ちを信じて大切にしようと決めたのです。ライのためにも頑張らなくちゃと言うコトネを応援するヨシトは、ライとどんな話をしていたのかコトネに聞くと、彼女はヨシトにだけ内緒で教えますと言ってライとの思い出を再び話し始めます。
自分を励ましてくれたライ。けど、コトネは電脳世界で人気アイドルになっていくライを少し妬んでいました。ライはそんなコトネの気持ちを知った上で、コトネがいてくれなきゃライは笑えないと伝えます。ライの笑顔はコトネが支えてくれるんだよと。ライの想いを知ったコトネは、自分にとってもライはかけがえのない存在なんだと思えるようになりました。そして、ライにまた会えるなら、もう一度お礼が言いたいと話します。すると、突然声がしたため、驚いた2人は声がした方を振り向くと、そこには元気なライの姿がありました。コトネとライは1年ぶりの再会を喜び、ヨシトを挟んではしゃぎます。そして、ヨシトの提案で水族館デートを楽しむと、ライがヨシトとエッチしたいと言ってきたため、コトネの意思を聞いてから2人はエッチします。それが終わった後、余韻に浸ってた2人ですが、ヨシトが次の機会と言うとライが次の機会があるか分からないと答えたため、ヨシトは自分の失言に気付き謝ります。すると、ライは自分の夢は全部コトネが叶えてくれるから大丈夫と笑います。そして、1つだけお願いをします。ライはヨシトのことが大好き、それを忘れないでほしいなと。それを聞いてヨシトもライにお願いをします。俺はライが大好きなんだってこと忘れないでと。そして、2人はキスをするのでした。
ヨシトとキスをした後、突然消えてしまったライ。そもそもライが現れた原因が分からなかったため、リアルリンクプロジェクトの新機能が関係しているのではないかと思い、2人は一旦現実世界へと戻ります。香奈恵にライのことを話すと、彼女はモニタリングのデータ上は2人しかいなかったけど、新機能が関係しているかもしれないと話します。リアルリンクプロジェクトの根幹には人格をコピーしたAIを作り出す技術が使われており、2人の想いがリンクしてライというAIが意識の中だけに生み出されたのではないかということでした。その後、嘉人の部屋に移動した2人。そこで小都音は最近は恋人というよりパートナーとしての時間が多くなってしまった、恋人同士としての時間も作りたいと言い、ライとヨシトがエッチしているのを見て自分もしたいとお願いしてきます。嘉人は最近小都音との絆に甘えてしまって恋人としての時間を作ってやれなかったことを反省し、小都音を抱くことにしたのでした。
アイドルとしての活動が停滞していたコトネ。そんな彼女に大きな仕事の依頼が入ってきます。たくさんのアイドルが出演し客の投票で順位が決めるお祭り企画。欠員が1人出たためにコトネに依頼がきましたが、ヨシトは準備期間が2週間しかないから断っても良いと言います。しかし、コトネはそれを受けることにします。最近はアイドル活動を続けることについて不安を感じていましたが、先日ライと会ってやっぱりこのままじゃいけない、1年前と変わったところをライに見てもらいたいと思うようになっていました。コトネのそんな決意を前にヨシトも全力でサポートすることにし、2人はライブまでの時間を特訓に費やし。いよいよライブ当日を迎えます。コトネは初めての大舞台に緊張していましたが、ヨシトからアドバイスを受けて落ち着きを取り戻します。しかし、いざステージに立つと頭が真っ白になってしまい、言葉を上手く発することが出来なくなってしまいました。コトネは焦ってしまいますが、そこにライの声が聞こえます。ライがずっとそばにいるから・・・そうライに言われたコトネはライが見ていることを思い出し、胸の中が温かくなって落ち着き、ライブを無事成功させます。コトネはライブが終わると観客に向かってお話があると言って自分のことを話し始めます。今日のステージは楽しみだったけど怖かった、けど自分を応援してくれる声が聞こえた、その声が背中を押してくれて気持ちが軽くなった、みなさんの声と笑顔が温かくて不安が吹き飛びましたとお礼をし、これからも応援宜しくお願いしますと言うと、静寂していた観客から大きな歓声と拍手が送られるのでした。
ライブの順位は飛び入り参加の新人ながらも4位と大健闘し、仕事も増えてきました。けど、その分恋人としての時間は減ってしまいますが、その日は少しだけ時間が空けられる日でした。マルチシティにいるはずのコトネが見当たらなかったため、きっとあそこにいるだろうと思い、ヨシトは以前プライベートルームとして使っていたお花畑に向かいます。すると、そこにはコトネが待っていました。コトネは自分がお花を育てるのが好きな理由を話します。花は一生懸命お世話して心を込めて育てたら綺麗に咲いて応えてくれる、みんなに見てほしいってキレイに咲いているお花が羨ましくてそうなりたい・・・コトネは、お花に自分の理想を重ねていました。けど、コトネは自信がなかったから、誰かに見せるのが怖くて綺麗に咲けませんでした。嫌われたらどうしようと相手の顔を見るのが怖くて上を向けなくて・・・だから、自分の育てたお花をキレイだねって褒めてもらえるのが嬉しく思いました。お花を通して、自分が褒められているみたいに感じられるから。彼女にとって自分を支えてくれるものが花の世話だったのです。けど、コトネはお花が枯れてしまうのが怖く感じていました。お花と人は似ていると思っていて、それは想いを注ぐこともキレイな姿を見せて応えてくれることも、枯れてしまうかもしれないことも似ている・・・友達になって仲良くなったとしてもいつまでキレイで変わらない関係のままでいられるかなんて分からない、それは誰かを好きになることも同じであると。そんな臆病な小都音の代わりに育ったのがライでした。ライは小都音が電脳世界で育てた自慢のお花でした。理想の自分だったライは自慢の花だったから誰に見せても怖くはありませんでした。だからリアルリンクプロジェクトを始めるときも、ライとしての自分なら、ヨシトに好きになってもらえるかもと思っていました。そして、その願いは叶い嬉しく思いましたが、それと同じくらい怖くも思っていました。ライはわたしの理想だから、理想の自分には程遠いわたしがライの隣で輝けるわけがない、恋の種を蒔いても愛の花が咲くとは限らない、途中で枯れてしまうかもしれないから。どんなに頑張っても自分はライになれない・・・そんな小都音を励ましてくれたのもライでした。そして、そのおかげで今の小都音がいました。ライは小都音にとって枯れることのない大切な心の花でした。
もっとたくさんのお花畑を作りたい、みんなが笑顔になれるそんな場所を作りたい、それがコトネの今の夢でした。コトネにとってこの花畑の花は大切なものでヨシトにとっても自分の願いも詰まってるから大切な花でした。コトネのこと、一生大切にして自分が一生守ってあげられるように、自分たちがこの先ずっと幸せでありますように・・・そう心を込めて願ったと話すと、コトネはプロポーズだと思い慌てます。ヨシトがそのつもりだと答えると、コトネは照れながらも、よろしくお願いしますと返事をします。それから数年後、同じ場所で再びプロポーズしたヨシト。コトネはヨシトのプロポーズを受け、自分が作ったため今まで花言葉がなかった花畑の花に花言葉を付けます。「幸せな思い出」・・・自分たちの幸せな思い出から始まったから、ずっと咲き続けるようにと願いを込めて。そして、花畑を眺める2人の背中をライは温かく見守っていたのでした。
【常磐久遠アフタールート】
久遠と恋人同士になって1年。順調に交際している2人はある日、梅宮先生から電脳研究部の部室まで呼び出されます。梅宮先生の用件は、完成間近のリアルリンクプロジェクトのテストプレイを2人にしてもらうことでした。早速テストプレイをすることになった2人は電脳空間で待ち合わせをしますが、クオンは一年前のような振る舞いで現れます。その後、新しく出来た水族館を見つけたため、そこでデートすることにしますが、魚と一緒に泳げることが分かると、早速新機能のプライベートモードを試して泳ぐことにします。そして、魚たちと戯れるクオンの姿に見惚れていたヨシトは彼女を抱き寄せキスをするのでした。
そろそろ久遠の誕生日が近くなった頃、嘉人は誕生日プレゼントについて悩んでいました。指輪を渡してプロポーズというところまでは考えたものの、なかなか良いバイトが見つからず困っていると、鈴が相談に乗ってくれて商店街の人たちに掛け合ってバイト先を斡旋してくれます。商店街の人たちも鈴の兄であること、そして昨年のお祭での活躍を覚えてくれていたのもあり、嘉人は掛け持ちで色々なお店のお手伝いを始めることにしますが・・・。
嘉人がバイトを頑張るとき、久遠は嘉人がバイトしている姿を目撃。昨年のように誕生日プレゼントを用意してくれるのかもと思い、嬉しくなりますが、いつも嘉人にはしてもらってばかりで自分から嘉人にしたことがないことに気付き、嘉人のために自分がしてあげられるものはないか考えます。数日後、嘉人の部屋に遊びに来た久遠は嘉人に出来ることを探しますが、なかなかその機会が訪れず、嘉人本人に何かしてあげられることはないか聞きます。それを聞いた嘉人は抱きしめたりキスしたりしますが、久遠はそれは私がしてもらってると言い、他にないか聞き直します。すると、嘉人は引かれるかもと思いつつも、口でしてほしいとお願いし、久遠は言われた通りしてあげるのでした。
久しぶりのデート。久遠の家のプライベートビーチで2人きりの海水浴を楽しんだ後、幼い頃によく行っていた岩場に行きます。そこで久遠は嘉人の背中の傷を触ります。以前は自分のせいでとずっと負い目を感じていましたが、嘉人から勲章だと言われて嬉しくて今は辛いとか苦しいというのはなく、嬉しくて胸がぎゅってなって嘉人がもっと好きになると話します。嘉人が助けてくれたことも背中の傷のこともずっと忘れない、嘉人が私を守ってくれたことだから、今は全部大事な思い出よと。嘉人も、久遠がずっと傷のことを気にしてたらどうしようと心配していましたが、久遠のその言葉を聞いて安心します。久遠はそう思えるようになったのは嘉人がずっと傍にいてくれたからで、一人だったら強くなれなかったと思う、全部二人で一緒だったから強くなれたと話します。嘉人も同じだと返すと、久遠は自分にも嘉人にしてあげられることが出来たのならすごく嬉しいと喜ぶのでした。
数日後、久遠の屋敷にやってきた嘉人。その日の久遠はワンピースを着ていました。その後、2人でエレナの思い出話をしながらエレナの部屋を掃除し、庭に出てエレナの花の世話をしますが、そこへ義臣が屋敷から出てきます。久遠が着ているワンピースはエレナからのお下がりで久遠がエレナのように綺麗になったという話をすると久遠は照れて花の手入れに行ってしまいます。義臣が屋敷から出てきたのは、外を見たときワンピース姿の久遠が一瞬エレナに見えてしまったからでした。嘉人は改めて義臣に久遠を大事にしていくと約束し、義臣も嘉人に久遠のことを任せます。その後、久遠に呼ばれた嘉人は彼女の元へ行きますが、エレナの花に囲まれた久遠は美しく幸せそうな表情を浮かべていました。久遠と嘉人はエレナとの思い出話をしますが、そこで久遠が一輪の花を見せて嘉人に何の花か質問します。嘉人は名前は思い出せなかったものの、エレナが好きな花だったことは覚えていたため、そう言うと、久遠は笑いながらそのことを憶えていたのなら正解にしてあげると言い、花の名前を教えます。その花の名前はカトレア。花言葉は「優美な貴婦人」。それはエレナにピッタリの花言葉でした。
久遠の誕生日にプロポーズしてから数日後。庭の花で花束を作った久遠と嘉人は、義臣と一緒にある場所へと向かいます。向かった先はプライベートビーチの近くにある海の見える丘の上。そこにはエレナが眠るお墓がありました。義臣はそこでエレナのオルゴールを取り出します。家族の大事な宝物となったオルゴールの音色を久しぶりにエレナと聞きたくなったから・・・そう言ってオルゴールの蓋を開けます。すると、オルゴールから優しい音色が流れ、3人はしばらくその音を聞き入ります。そして、久遠はオルゴールの音色を機器ながら持ってきた花束をそっとお墓に置き、先ずは義臣がエレナのお墓に言葉をかけます。その後、久遠がお墓の前に座り、エレナに嘉人と婚約したことを報告し、嘉人からもらったエメラルドの指輪を見せます。そして、嘉人もエレナに1つ約束します。久遠のことは自分が守っていく、必ず久遠を幸せにしますと。すると、丘の上には風が吹き、嘉人の報告が終わると同時にエレナが答えてくれたかのようにオルゴールの音色が止まるのでした。
その日の夜、久遠の家に泊まることになった嘉人。2人は久遠の部屋でエッチした後、再びオルゴールを聴きますが、久遠は嘉人やお父様やお母様・・・みんなから幸せをもらってばかりで自分からは何もしてあげられてないと寂しそうな顔を浮かべます。そんな久遠に嘉人は、久遠はいつも何かをしたいと思ってくれている、その気持ちはちゃんと伝わってる、それに久遠はもう周りに贈っていると伝えます。俺も義臣おじさんも久遠が心から微笑んでくれるから幸せなんだと。すると、久遠も自分も幸せを贈れていたことを知り、涙ぐみながらも嬉しそうに微笑みます。そして、嘉人は、オルゴールにはエレナさんからの幸せの贈り物がいっぱい詰まってた、だから今度は久遠がそのオルゴールいっぱいに幸せを詰め込んであげるといいと伝えます。生まれてくる俺達の子どものために、今度は久遠が幸せを贈る番だと。すると、久遠はお母様が私にしてくれたみたいに、たくさんの幸せを贈ってあげたいと言い、オルゴールを撫でながら顔を上げます。そして、見つけ合った2人はどちらからともなく顔を近づけ唇を重ねるのでした。
【名城綺新アフタールート】
綺新の父親・敏也の夢を継ぐため、部室で敏也のコピーAIにゲーム制作について色々と教えてもらっている嘉人と綺新。その勉強会が終わった後、2人でイチャイチャしていると、香奈恵が声をかけてきて、2人が何をしていたか一部始終聞かれたことを知った綺新は、あまりの恥ずかしさに大声をあげ暴れるのでした。
香奈恵にからかわれた後、リアルリンクプロジェクトの新機能プライベートモードをテストすることになった2人ですが、香奈恵から本音変換ツールも新しくなったけどちょっと調子が悪いと言われてテスト中止にしようと言います。その後、調整ミスの本音変換ツールを入れた椎菜のアバターの動画を再生すると、そこには中二病全開の椎菜がいました。予想以上の椎菜の姿にちょっとドン引きした嘉人ですが、実際に本音変換ツールの被害者になったことのある綺新は達観してこの事実を受け入れ、違うと頑なに否定する椎菜に更なる追い打ちをかけるのでした。
椎菜の犠牲によりバグは直したという香奈恵の言葉を信じて、電脳世界に入った2人。本音変換ツールが働いているキサラは、いつもより大胆に迫ってきますが、まるで初期のころのキサラのようだったため、本当に本音変換ツールが直っているのか疑問を感じます。その後、キサラとのプールに行き2人でめいっぱいはしゃぎますが、キサラと本気の鬼ごっこをすることになります。ヨシトは逃げ出しますが、本気のキサラを前に呆気なく捕まってしまいます。キサラは捕まえたご褒美として、1つだけお願いを聞いてもらうことにしましたが、そのお願いは今日1日ここで最後まで遊んでもらうことでした。てっきりエッチな要求でもされると思っていたヨシトは拍子抜けしますが、彼女の願いに全力で応えることにします。その後もプールデートを楽しみますが、キサラから次のデートはどこにしたいですか?と聞かれたヨシトは、水着姿のキサラをもっと眺めたいと思い、次もプールが良いと答えます。すると、キサラはそれを察してか、エッチなんですからと言いつつも嬉しそうに了承するのでした。
綺新の家でプログラミングの勉強会をする日、その前に参考書を買いにいくため、公園で待ち合わせをしますが、その日の綺新はいつもと違う可愛らしいワンピース姿でやってきます。母親のススメで買ってきたというその服はとても似合っていたため嘉人は絶賛。綺新は嘉人が褒めるのを恥ずかしそうにしながらも嬉しそうにしていました。その後、本を買って綺新の部屋で勉強しますが、数時間が経ち母親が顔を見せ、初めて会った嘉人は挨拶をします。母親が出かけた後、イチャイチャし始めた2人はエッチをしますが、エッチした後、嘉人は綺新を後ろから抱きしめ今日の綺新は可愛かったと伝えると、綺新はこの服はお母さんのお蔭だと返します。そして、母親にどこまで話したのか聞くと、綺新は大体全部のことは伝えたと答え、結婚式のことも話したようでした。母親は綺新と嘉人が付き合ったことで父親と再会できたと教えられていたこともあり、嘉人との結婚には反対せず喜んでいました。AIとは言え、夫と再会できた綺新の母親は元気を取戻し、名城家は明るくなったことから、綺新は今こうして幸せなのも、お母さんが笑顔なのもキミのおかげだと言います。けど、嘉人は1番頑張ったのは綺新の父親の敏也であり、家族のことが大好きだったからこうして大きな奇跡を成し遂げることが出来たんだと返します。そんな敏也に嘉人は尊敬すると同時に負けたくないという気持ちが湧いていて、綺新のことが大好きな気持ちは自分の方が強いと言い、だけど、こうして綺新を幸せにしたのは父親であることも分かっていて、それが悔しいと言います。そして、いつか綺新へ向ける愛情を、敏也と同じように形として残したい・・・そう嘉人は心に誓うのでした。
それから1年後。綺新は卒業し、嘉人が電脳研究部の部長を引き継ぎ、この日は久しぶりに綺新と会う日でした。綺新と一緒に初デート(綺新曰く公園で組手はカウントしないらしいw)したところを回ることにし、遊園地まで来ると1年前のことを思い出し、次のデートはここにしようと綺新が提案します。あの頃から2人の関係が変わっているから、きっと今の方が楽しめるはずだからと。その後、いつも待ち合わせに使っていた公園に着くと、ここにも色んな思い出があると話しますが、組手のことをネタにしつつ、嘉人にとって1番の思い出を思い出します。それは、2人が恋人同士になり初めて結ばれたときのことでした。それを思い出した嘉人は、綺新に大好きですと改めて告白します。綺新は突然に告白に恥ずかしがりながらも私も大好きと返し嘉人に寄りかかります。その後、夕飯を食べてホテルでエッチした後、嘉人はある場所へ綺新を連れて行きます。綺新はてっきりホテルで朝まで過ごすつもりだったため、不思議に思いますが、嘉人が見せたいものがあると言ったことから、ついていくことに。嘉人が連れていったのは、テーマパークでした。そこでしばらく待っていると、急に停電になり綺新は驚きますが、嘉人は彼女を後ろから抱きしめるとすぐ明るくなり、辺り一面が光に包まれます。それは嘉人が綺新のために用意したサプライズで電脳研究部の皆と一緒に作り上げたものでした。驚く綺新に、嘉人は自分の気持ちを伝えるために奇跡のようなことをしたかったと伝えます。すると、綺新はあるものが目につきます。テーマパークのお城の方を見ると、イルミネーションで文字が描かれており、嘉人はあれが今日伝えたかった俺の想いですと言い、あの言葉受け取ってくれますか?と聞くと、既に涙ぐんでいた綺新は涙で文字が見えない、だからあそこにある言葉を嘉人の口から聞かせてほしいとお願いします。そして、綺新のお願いを聞いた嘉人はイルミネーションで描かれた言葉を口にします。「結婚して下さい、綺新」と。すると、綺新は「うん」と笑顔で返事をするのでした。
【梅宮香奈恵アフタールート】
香奈恵と恋人同士になったものの、なかなか会えない日々が続いていた嘉人。椎菜から新しいサービスのプログラムを作っていると聞きますが、その翌日、久しぶりに香奈恵が部室に顔を出し、嘉人は喜びますが、あまりに浮かれすぎてゲーム大会でペアを組んだ綺新の足を引っ張ってしまい絞られてしまいます。放課後、皆が帰ってようやく2人きりになり、香奈恵はここ数日部室に顔を出さなかった理由を話します。それはリアルリンクプロジェクトにプライベートモードを実装するためのプログラミングを作っていたから。そして、そのテストプレイを嘉人に手伝ってほしいと言われ、嘉人は悩む間もなくOKします。
電脳世界に入りしばらくは普通のデートを楽しみ、プールで早速プライベートモードを試してみることにしますが、香奈恵の設定ミスによりプライベートモードにした途端に2人の水着がロストしてしまい、お互い裸になってしまいます。しかし、香奈恵は時間がもったいないからと修正せずにそのままマルチシティを散策。最後は公園でエッチをしてテストプレイを終了するのでした。
香奈恵はとあるイベントで余ったコスプレ衣装を部室に持ってきて、ゲームで負けた人がネコ耳カチュ-シャを付けるというルールを提案し、皆でゲームをします。結果、椎菜が負けて猫耳を付けると全員揃って「可愛い」という評価を下し、その日は椎菜の猫耳衣装を堪能して終わります。その日の夜、嘉人と香奈恵は部室で2人きりになりますが、嘉人があまりに猫耳椎菜のことを可愛いと褒めてしまったため、香奈恵は機嫌が悪くなってしまい、彼女の機嫌を直すために椎菜を引きあいにして香奈恵を褒めますが、あまりに構い過ぎたせいでますます不機嫌になってしまいます。それから数日、香奈恵は不機嫌なままで、嘉人は何とかしようと彼女の仕事の手伝いをしますが、香奈恵は素っ気ないままでした。そんなとき、香奈恵がお気に入りのカップメンで腹ごしらえをしようとしたところ、在庫が無くなっていたため、嘉人が買いに行くことにしますが、運悪く品切れの店が多く、商店街まで足を運ぶことになり、しかも帰り際に雨に見舞われズブ濡れで部室に戻ってきます。香奈恵は嘉人が濡れた姿を見て驚き、慌ててタオルを持ってきて拭かせます。その後、鈴が傘を持ってきて一緒に帰りますが・・・。
翌日、すっかり風邪を引いてしまった嘉人。鈴に看病してもらっていましたが、鈴が買い物に出掛けて少し眠っている間に香奈恵がお見舞いに来ていました。そして、ここ最近、色々と上手くいかなくて嘉人に当たっていたことを謝ります。嘉人絡みになると子どもっぽくなってしまう、君に気を許し過ぎていると。嘉人はまだ頭がぼんやりとしていましたが、それでも香奈恵の言葉を聞いて、夢中になると周りが見えなくなって子どもっぽくてしょっちゅうふざけてても、何でも一生懸命な香奈恵さんのことが好きだから、そのままでいてほしいと伝えます。すると香奈恵は少し嬉しそうにして嘉人の看病をするのでした。
それから1年後。2人の仲はすっかり電脳研究部の部員たちには公認となっていました。この日も夜まで残り、香奈恵と2人きりになり、夜の学校の中を散策します。そこで香奈恵は自分が学生時代の話を始め、当時は電脳研究部と軽音楽部を掛け持ちしていたと言います。軽音楽部ではベースをやっていて、聴いている音楽もベーシストがメインのものばかり。嘉人は何故基本的に裏方であるベースを選んだのかと聞くと、香奈恵は嘉人君を好きな理由と同じだと答えます。支えてくれる人がいちばん好きなんだと。例え自分は目立たなくても、その人に必要だと思うものをくれる存在。そのことを卑屈に捉えないで、誇りを持っている人。そんな君が私を好きになってくれて本当に良かったと。それを聞いた嘉人は香奈恵を後ろから抱きしめると、香奈恵はこうやって抱きしめられるのがいちばん安心すると言い、嘉人はそんな彼女にキスをします。そして2人はそのままエッチを始めるのでした。
【現実世界ハーレムルート】
夏祭りが終わり電脳研究部の結束も強くなったと感じた頃、香奈恵から合宿しようと提案を受けます。その合宿の場所は学園ではなく、和風カフェ「芦ノ園」でした。日数は3日間。お店の手伝いをすることが電脳研究部に課せられたミッションでした。何故「芦ノ園」かというと、香奈恵が安請負いをしたからでしたが、これも夏祭りの実績からくる依頼ということで、嘉人たちは引き受けることにしたのでした。
3日間「芦ノ園」で手伝いをすることになった嘉人達。嘉人は作務衣でしたが、女子は和風の衣装をアレンジした制服姿だったため、嘉人は思わず見とれてしまいます。その後、久遠は外で客の呼び込み、鈴は厨房、小都音と綺新は接客とそれぞれの担当に分かれることになり、嘉人は力仕事と4人のフォローをすることになります。嘉人は4人のフォローをしつつ、皆の仕事してる様子を見て、それぞれの魅力を再確認しますが・・・。
初日で不慣れなところもあったものの、嘉人のフォローもあり、なんとか無事初日を乗り越えた嘉人たち。しかし、寝る場所が嘉人も一緒であることを知り、女性陣は躊躇しますが、嘉人がフロアで寝ると言い出すとそれはダメと言い、結局、香奈恵が開発した安眠ツールを使って寝る事にします。皆ツールのおかげでぐっすり眠れたものの、皆朝からすごく調子が良すぎて少しおかしくなっていました。女の子たちは嘉人に対して積極的になり、嘉人もそんな女の子たちに狼狽えもせず全て受け止めていたのです。そんな様子に香奈恵は違和感を覚えます。
2日も無事終了したものの、エウがオーバーヒート気味になってしまい、椎菜はエウの修理をするため、学園に戻ってしまいます。この日は男子は1人だけとなりましたが、嘉人は昨日に引き続き安眠ツールを使ったものの、昨日とは違ってまったく眠れずに気持ちが昂る一方でした。翌日、昨日以上におかしい様子となった嘉人。女の子たちも全員発情していたため、嘉人は皆を抱く事にしますが・・・。
【電脳世界ハーレムルート】
香奈恵の勧めで電脳世界のクイズ大会に出場することになった電脳研究部。全員がそれぞれの得意分野で活躍したものの(特にキサラは圧勝w)、運も絡み結果は2位に終わります。しかし、リンたちにとって優勝景品よりも2位の方が目当てのものだったため、大喜び。その景品とは電脳温泉の貸し切りチケットでした。
電脳世界で電脳研究部の貸し切り露天風呂。混浴ということで多少緊張していたヨシトは、水着なら見たことあるから大丈夫と思っていましたが、お風呂に入ってきた女子メンバーは何故か裸だったため驚きます(クオンは岩陰に隠れていましたがw)。そして、混浴と聞いて水着を着ていたヨシトは、リンとライによって脱がされてしまい、大事なところを見られてしまうのでした。
その後、皆で露天風呂を満喫し、落ち着いた頃、ヨシトは香奈恵から預かった新開発の入浴剤を使うことにしますが・・・。

ナツイロココロログ~Happy Summer~ 感想
【臣苗鈴アフタールート】
本編エピローグ後のお話。結局、周囲には知られないまま終わるんですね。最近の妹シナリオの中でも特に珍しい部類に入ります。でも、鈴ちゃんが妹としての関係も望んでいた以上、そうするのがベストなのかな。電脳研究部の皆なら普通に受け入れてくれると思うんですけど・・・あ、久遠は何となく最初は反対しそうな気がしないでもないですけど、最終的には受け入れてくれそうですし。まぁ今後の2人がどういう風になるかは想像でしかないですけど、鈴ちゃんには幸せになってほしいという願いは変わりません。だから、せめて親しい友人たちには祝福されてほしいなって思いますね。
まぁそんな真面目な話は置いといて(ぁ)、鈴ちゃんかぁわぁいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!やっぱり鈴ちゃんは最高の妹ですなぁ~(*´Д`*) 今回は知り合いがいないテーマパークに行くので鈴ちゃんのまま甘えてきたりするし(最初お兄ちゃんと呼んでくれなかったのが残念ですが後半は呼んでくれるし、このときばかりは嘉人グッジョブと思ったw)、可愛い鈴ちゃんを見てるだけでもうロロログは満足しました(爆) 私にとってロロログとは鈴ちゃんゲーなのである!ぁ、鈴ちゃんは私の妹なのでそこんとこヨロシク(*’∇’)b
Hシーンは5回。現実世界で3回、電脳世界で2回あります。全てのHCGでおっぱい見せてくれたので自分は非常に満足しましたw 鈴ちゃんはちっぱいではなく普通乳なんですよね~何気に。自分は微乳くらいかなって思ってましたw まぁ絵師の描き方次第なんですけど、一応、普通乳らしいですw 普通乳くらいあれば妹ヒロインとしては十分です!あと鈴ちゃんの得意技、お漏らしも完備しています!前半の3回は電脳世界のHがメインなので無かったですが、後半2回は当然のようにお漏らしをしてくれるので満足しましたw あと本編のときに不満点として挙げた、男のアレを抜いてお漏らしするのは微妙という点も改善されてて、ちゃんと挿入したままお漏らししてくれたので良かったです!特に最後のHはおっぱい見せるしお漏らしも完璧でしたね!・・・お漏らしにも拘りはあるのですよ(爆) まぁ若干主人公の手が邪魔かなーって思ったりもしましたけど。
一般シーンですと全部です。全部良い。鈴ちゃんは存在自体が可愛いのでどれが良いとか決められません!!途中、2人の関係について悩むこともあったりしますが、基本的に2人きりのイチャラブオンリーですし、とっても良かったですわ~。後半は現実世界だけの話になる点も良かったかな。本編ではどちらかというと電脳世界の方がメインになってたので、現実世界でいっぱいイチャラブしてくれるのは良かったですわ。唯一物足りない点を挙げるとするなら、鈴ちゃんに叱られるシーンがあまり見られなかったことかな・・・w しっかり者の妹に叱られるというのもお兄ちゃんとしてはご褒美なので(←ダメ兄w)。まぁでも、トータルでは非常に満足しました。鈴ちゃん可愛い(*´Д`*)b
【七国小都音アフタールート】
本編エピローグ後のお話。臆病だった自分と改めて向き合う小都音ちゃんのお話。ライが絡んでくる関係か、電脳世界でのエピソードが中心でした。2人きりのときはだいぶ積極的になってましたが、それ以外のときはまだまだで、頑張り屋さんな小都音ちゃんは応援したくなります。まぁでも、小都音ちゃんが成長するにつれ、控えめな小都音ちゃんが良いと思ってた私はちょっと寂しく感じましたが(爆)
結構真面目なお話が多く良い話ではあったけど、イチャラブしてた時間がそんなに多くなかった印象かな。現実世界ではイチャラブしてたけど、その時間も短かったし。現実世界のお話があまりなかったのが残念だったかなーって思いますね。個人的にはやはり後輩には名前で呼ばれるより先輩付で呼ばれる方がいいので。電脳世界では名前呼びだもんねぇ。
Hシーンは4回。ライと1回、小都音ちゃんと2回、コトネちゃんと1回です。しかし、小都音ちゃんの1回目がフェ○だけで終わってたので残念だったかなー。回数少ないんだから、そこにも本番入れようよって思いました。あと、ライ。なんで背中向いてるの?ライと言ったらおっぱいでしょ。なのに、おっぱい見せないとか有り得ないんですけど!!小都音ちゃんの方は見せてたけど、それだったらライの方で見せてほしかったなぁ・・・期待してたのにガッカリでした。
一般シーンだと皆で公園の花壇を手入れするシーンかな、皆の前でも積極的になったり、その後の昼食タイムでのサンドイッチの食材当てクイズのときのイチャラブが良かったです。あとはライが現れたとき、ライにからかわれるコトネちゃんが可愛かったかなー。
【常磐久遠アフタールート】
本編エピローグに至るまでのお話がメインです。前半はイチャラブメイン、後半はイチャラブは少な目だけどエレナに関するお話の続きでちょっと良い話になっています。久遠編はエレナに関するエピソードが良いなと本編でも思いましたが、アフターストーリーでもそれは同じでしたね。ところで、本編でもそうだったけど、2人のためにあれこれお節介焼く鈴ちゃんいいわぁ・・・w 久遠編の鈴ちゃんはお兄ちゃんにちょっと厳しめですが、それがいい。しっかり者の妹に叱られることこそお兄ちゃんの何よりのご褒美なのです!
Hシーンは5回。現実世界3回、電脳世界2回になっています。現実世界の1回目はフェ○のみなので実質4回ですね。電脳世界2回目はバックでア○ルのためおっぱい見せませんが、他の3回はおっぱい見せてくれるので概ね満足でした。1番良かったのはやっぱり最後かな。正常位でお互いに手を握ってするラブラブHなので。まぁおっぱい見せる本番Hはどれも良かったですけどねw やはり巨乳っ子はおっぱい見せないとダメですよね!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい! ただ、残念だった点が1つ。岩場のシーンはHシーン入れるべきでしょ!?w
久遠ちゃんはツンデレですけど、既にデレた後の話なので、ツンは見られませんが、やはりツンデレがデレた後っていうのは本当に可愛いですね。嘉人のために何かしてあげたいって気持ちが出て、何も出来ないとしょんぼりして、そういう感情の起伏がはっきりと出るのが本当に可愛い(*´Д`*)b
【名城綺新アフタールート】
フリフリワンピースの綺新先輩が可愛かったですなぁ・・・普段とのギャップがまたイイ。キサラみたいな大胆な格好も良いけど、ああう可愛らしい服もまた似合ってますね。何より、綺新先輩が彼氏のために恥ずかしくても色んな服を着てあげたいとか、彼氏の好きなもので固めたいとか、もう殺しにきてるとしか言いようがないくらい可愛かったですw 俺色に染まる彼女は最高ですな(*´Д`*)b
シナリオ的には、過去を振り返りつつイチャラブするって感じですね。本編の回想シーンが多めになっています。あとは本編では父親のことに多く触れてましたが、アフターでは母親の方を多く触れてた印象。その割に母親と主人公との会話が少なかったのが少し残念かな。まぁでも、恥ずかしがる綺新先輩が可愛かったので概ね満足な内容でした。
Hシーンは5回。現実世界3回、電脳世界2回(ただし、キサラで1回、ナギで1回)ですが、現実世界の1回目は本番なしでパ○ズ○フェ○と足○キになります。パ○ズ○フェ○は良かったけど足○キはなぁ・・・ってか稽古があるから本番なしって言ってたけど、あれだとあんまり本番なしだったの意味ないんじゃ・・・本番をしない理由付けが意味不明でした。で、本番Hはこれぞ巨乳っ子!って感じで全ての本番Hでおっぱい見せてくれたので満足でした。やっぱり巨乳っ子はこうでなくっちゃな!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
一般シーンだとやっぱりワンピース着たシーンかなぁ~あの衣装は予想外で可愛かったので良かったですわ。あとは父親や香奈恵先生にからかわれて恥ずかしがる綺新先輩も可愛かったし、綺新先輩じゃないけど、椎菜の本音変換ツールを使ったときの姿はちょっと笑ったw
【梅宮香奈恵アフタールート】
うむ、俺も鈴ちゃんに看病されたい!!(プレイ当時、ちょっと風邪引いて少し熱があったのでw)
・・・香奈恵先生も結構可愛いところがあるし、おっぱいも1番大きいので良いんですけど、眼鏡がなー。眼鏡さえなければなー、CVも文句なしだったんだよなー。眼鏡がなー。眼鏡・・・。
Hシーンは3回。いずれも本番ありですが、現実世界が1回、電脳世界が2回と電脳世界がメインでした。まぁ香奈恵先生だから電脳の方がメインになってしまうのは仕方ないのかなって思いますが・・・パ○ズ○フェ○がないのは心残りだったなー。まぁでも、全てのHシーンでおっぱい見せてるので満足でした。やはり巨乳ヒロインはこうでなくっちゃ!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
・・・ところで、椎菜君の猫耳姿が可愛すぎるんですけどw ここまで衝撃を受けたのは、多分「星空へ架かる橋AA」の歩君のウェイトレス姿を見て以来ですよwww 男にしておくのもったいないですねw まぁその後、綺新先輩に男にしてもらおうと頑張ったものの現実世界では見切りを付けられて、せめて電脳世界だけでもって言われてたのはちょっと可哀想でしたけどw
【現実世界ハーレムルート】
って、Hシーンは夢オチかよ!w まぁとりあえず、皆の和風ウェイトレス姿は可愛かったですなぁ・・・うん、本当ロロログのヒロインは可愛いですわ~ずっと見ていたい(*´Д`*)
Hシーンは2回。鈴ちゃん&小都音ちゃんペア、久遠ちゃん&綺新先輩ペアです。途中の選択肢は意味く全員分見られるのでやり直さなくても大丈夫です。ハーレム系ってバックでしたり女の子同士が上下で覆いかぶさったりするCGばかりでおっぱいが見えないことが多いんですけど、今回は全員正常位でちゃんとおっぱい見せてくれたので満足でした。こういうCGばかりならハーレムルートも歓迎なんですけどね・・・w
【電脳世界ハーレムルート】
クイズの選択肢はギリシャ語ですが、それでどうなるというわけでもなかったり。クイズはそれぞれに見せ場はありますが、現実世界ハーレムでもそうですけど、どうにもクオンが1番優遇されてる気がしますね~。クイズの方はキサラが1番目立ってましたけど・・・っていうか、アレは最早クイズではないw 改めてキサラのハイスペックさがよく分かるものとなってましたw
Hシーンは2回。こちらはリンちゃん&クオンちゃんペア、ライ&キサラペアですね。こっちはキサラ以外おっぱい見せなかった・・・っていうか、ライはこっちでも背中かよ!!!!!!小都音編でも背中だったのに・・・結局FDのHシーンでは1度もおっぱい見せてないことに・・・ガッカリですわ(´д`) 巨乳っ子はおっぱい見せなきゃ意味ないじゃん?あと、キサラだけ挿入してもらってないし・・・現実世界の方は良かったけど、電脳世界の方はおっぱい見せなかったり1人だけ本番がなかったりで不満だったかなぁ。
【まとめ】
今回はFDだけあってイチャラブ多目で満足でした。少し真面目な部分はあるけど、どれも良い話で暗い話にはなってないですし、良かったと思います。何より、やっぱりキャラクターが可愛いですなぁ~。ヒロイン全員大好きですわ~(*´Д`*)b まぁ特に鈴ちゃんが大好きなんですけどね!鈴ちゃんは、俺の妹!
Hシーンはおっぱい見せる率が高く概ね満足しましたが、やはりライだけおっぱい見せてないっていうのが唯一不満だった点かな~。巨乳っ子だし期待してたのに・・・。その分、綺新先輩と久遠ちゃんが頑張ってくれたけど、金髪巨乳のライに1番期待してたんですよぉ!!やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せなきゃダメですよ!!Hシーンでおっぱい見せることこそ巨乳っ子の1番の見せ場なのだから!!!
まぁそんな感じで。バックログのシーンジャンプ機能がないのは不便ですが、ヒロインが凄く可愛いしイチャラブ度もパワーアップしてるし、本編プレイした人は是非ともやってみるべきですなぁ~。本編まだの人も本編同梱版があるのでそっちでプレイしてみましょう。ヒロインは本当に可愛いですよ(*´Д`*)b

さてさて、お次も2017年3月発売タイトルになります~。

「ナツイロココロログ」本編のあらすじ・感想はこちら↓
臣苗鈴編】【七国小都音編】【名城綺新編】【常磐久遠編】【梅宮香奈恵編】 

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電気外祭り2015冬グッズ】【Character1 2016グッズ】【ロロログカフェタペストリー
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もうアレだな、鈴ちゃんは私にとって1番理想的な妹になったな!

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「恋は夢見る妄烈ガール!」 オリジナルサウンドトラック

2017年03月29日 20時04分21秒 | MORE系

Chelseasoft「恋は夢見る妄烈ガール!」のオリジナルサウンドトラックを買いました(*'∇')

デビュー作「ソラコイ」に続けて2作連続でサントラを買ってしまいましたw
理由としては、エンディングテーマ「トワイライトメモリー」が気に入ってたからですね~。デビュー作「ソラコイ」のエンディングテーマ「空恋」もそうですが(空恋はソラ編のエンディングの演出も良かった)、ここのブランドさんのエンディングテーマは琴線に触れる曲になってるんですよね~。とても良い曲なので聴いてみてほしいのです!
BGMの中では「Little Bravery」が好きかな~。サントラだと大人しめな曲が好きになる傾向にありますね。

「恋は夢見る妄烈ガール!」はキャラが可愛く、イチャラブメインのシナリオが良かったので、イチャラブゲーが好きな人にオススメですぞ(*'∇')b

「恋は夢見る妄烈ガール!」のあらすじ・感想はこちら↓
汐崎ユキ編】【猫城エリカ編】【夕凪シズク編】【美浜アオイ編、NEW STORY編、サブヒロイン編

「恋は夢見る妄烈ガール!」の公式サイトはこちらから↓

そして、おっぱいいっぱい夢いっぱいなので、おっぱい好きにもオススメである!!

( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

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「はるるみなもに!」 あらすじ・感想その5 幡上芽以編、感想まとめ

2017年03月29日 00時06分00秒 | クロシェット

最後は幡上芽以でした~。

幡上芽以 キャラクター紹介
芽衣は新しい海神である叶の噂を聞きつけて玉津江を訪れた来訪神。雷神であり神名は珍魂奇魂甕津雷媛神(ウズノミタマクシミタマミカツイカヅチヒメノカミ)。最初は神名以外の名前が無かったが、後に立貴によって「幡上芽以」と名付けられる。産まれてからずっと祀られている神社がなく住む場所がなかったが、最終的に福の神(元貧乏神)と同様に松房家の居候となる。
普段はちょっと偉そうな態度だが(実際神様なので偉いのだが)真面目で非常に素直な性格。ツンデレなところがあり、褒めるとよく伸びるチョロいんw 感情の浮き沈みが激しく、きちんと筋を通さないと納得しないため割と頑固。
最初は自分には雷を落とすことしか出来ないと思い込んでいたが、嵐の神の一件で自分にも色々と出来ることがあることを知り、叶を海神として認めた為、今後のことを考えていたが、英麻に勧められて(唆されてともいうw)立貴たちの通う学園に編入され、水緒里とクラスメイトになる。神様部の入部については海神である叶のために創部されたからという理由で断固として入ろうとしないが(英麻も芽以に付き添う形で入部していない)、なんだかんだ理由を付けては部活に参加しているので英麻と共に準部員のような扱いになっている。
立貴に対して1度は自分を祀ってほしいと言っていましたが・・・。

幡上芽以編 あらすじ
水緒里に指摘されて周囲の女の子を見渡し、1人でいた芽以のことが気になった立貴は、彼女に声をかけます。立貴には水緒里がいるからという理由で祀られることを断っていた芽以ですが、立貴から一人の神主は一柱の神のみを祀るものという決まりはないという話をすると、途端に態度を変え立貴に迫ってきます。しかし、立貴は芽以の身長に見合わぬ豊満な胸を押し付けられて「男」である部分が主張しそうになったため、慌てて芽以を引き離します。芽衣はそれを不思議がっていましたが、立貴が欲情しているということに気付くと、身体が熱くなり祝詞を聞いたときのような感覚に囚われます。しかし、その芽生えた感情への対処が分からない芽以は、祀らなくて良いと言い残して走り去ってしまうのでした。
それからというもの、芽以は立貴のことばかり考えてしまい、神様部の皆と顔を合わせるのを避け1人で悩んでいたため、クラスでも浮き始めていました。数日が経ったある日、英麻が部室に差し入れを持ってきたため、立貴は芽以の様子を聞いてみると、最近芽以は行き先を誰にも告げずにどこかに行っているという話を聞きます。先日の件で欲情してしまった件について謝ろうとずっと思っていた立貴は、芽以を捜しに行くことにし、水緒里たちは立貴をこっそり尾行します。芽以は駅前にいましたが、色々と考えた結果、自分が神様部に頑なに入らないのは、筋が通らないからではなく、単に立貴に会うのが恥ずかしいからだということに気付きます。しかし、どうするべきか考えがまとまる前に立貴に見つけられてしまったため、再び逃げ出してしまうのでした。
それから数日後。芽衣は街の至るところで雷を落とすようになっていました。自分の感情がコントロールできないように、自分の力も上手く操れないようになっていたのです。流石に今の状況を看過できない立貴たちは芽以に会いに行きますが、立貴の顔を見た途端に雷を落としたことから、叶が部活の特訓で身に付けた結界により芽以の力を封じ、英麻と福の神に芽以を任せ、ひとまず神様部の中で現状を整理することにします。
芽以は今まで祀られたことがない神様であるため、明日海の父親である嵐の神と同じ荒魂でした。今まではその辺問題がなかったため、水緒里も放置していましたが、このままでは芽以が玉津江の人に「崇り神」と呼ばれてしまう可能性が高くなってきました。立貴は芽以の様子がおかしくなったのは海の一件からだとほぼ確信していたため、自分と向き合うためにも芽以のことは自分に任せてほしいと言って、芽以と話し合うことを決意。しかし、立貴は神様に欲情してしまった自分に原因があると思って芽以に話しますが、芽以はそれは違うと否定、自分の中にあるこの感情が悪いのだからそれを我慢すれば良いと言います。しかし、我慢することが出来ず再び雷を落とすようになってしまい、ついには街の人々が芽以のことを「崇り神」として認識してしまいました。雷神は基本的に粗ぶっていると捉えられており、その力が落雷という形で明確に被害が出るものである以上、崇りをなさないように祀られてきた・・・それが雷神信仰の基本でしたが、それを聞いた芽以は、全ては自分が雷神だったからこういう事態になったと思い、やさぐれてしまうのでした。
祀られたことがない芽以はどこかで祭神になりたいとずっと望んでいましたが、「崇り神」などという自分が望んでいた形とは違うもので祀られることにショックを受けていました。そして、雷を落として人々に被害を与えることしか出来ない自分に腹が立っていました。自分が何のために生まれてきたのかは分かりませんでしたが、それでも神である以上、神として人に望まれたい、神としての居場所がほしい・・・そう思っているからこそ、今の自分に腹が立っていたのです。どうしたらいいのか思いばかりが募り続け、それが分からないままの自分がどうにかなることに自分自身で畏れを抱いてしまっている・・・そう芽以が言うと、立貴は自分が思い違いをしていることに気付き、芽以にこう告げます。「なら俺がそれを捧げる」と。芽以に出来ないことがあるのなら、自分が代わりにしてあげればいい、神様だって万能ではない、そんな神様を支えたりするのも神職の努めだと。そして、許されるなら俺が芽以をどうにかしてしまいたいと伝えると、ようやく芽以は首を縦に振るのでした。
しばらくは部活よりも芽以のことを優先することにした立貴。まずは芽以に付けられた悪いイメージを払拭するため、穢れの浄化などをしながら街を見回ります。そういった細かいことは芽以が苦手とする部分でしたが、立貴を信頼することにした彼女は、素直に従い地道な作業を続けます。しかし、街の人から立貴が生け贄になったから鎮まったと思われていたことにショックを受け、再び家に引っ籠ってしまいますが、貧乏神から福の神になったびーを見て、あることを思い付き、再び学園に行くことにしますが・・・。
芽以が思いついたことは雷神をやめることでした。つまり、自らの象徴である雷を封じるというものでした。その方法については事前に水緒里に依頼しており、水緒里は金属製の箱を用意してそれに封印することにしました。しかし、叶がその箱に自分の大切なものを入れたいと言い出したため、各自で大事なものを持ち出すことにし、紗智帆に頼んでその埋める場所を提供してもらいましたが、持ち寄ったものを見るとタイムカプセルのようなものになっていました。そして、最後に芽以が自分のパンツと共に雷の力を箱に封印し、雷神としての最後を迎えたのでした。
芽以が雷神ではなくなり、イメージを一新するために神衣ではなく、普通の洋服を着た方が良いと立貴がアドバイスし、立貴がお金を出して服を買いに行きます。そして、立貴が選んだ服を大喜びする芽以を見て、立貴は芽以のことを1人の女の子として好きになり始めていると気付きます。しかし、自分は神職になるのだから神様にそういった感情を抱くこことは許されないと思っていましたが・・・。
芽以の奉仕活動により徐々に雷神の頃の悪いイメージは払しょくされつつありました。そこで芽以はここで神力を使って街を綺麗に出来ればもっと敬意を払ってくれるかもしれないと思い、久しぶりに神力を使おうとすると、何も置きませんでした。芽以はいつの間にか神の力を失っていたのです。立貴は水緒里や依子に相談するも、彼女たちにも原因が分からず打つ手なしの状態でした。神の力を失った芽以の落ち込み方はかつてやさぐれていた時以上に酷く、事情を聞いた人は彼女のことを心配しますが、芽以が落ち込んでいたのは神の力を失ったからではありませんでした。芽以が落ち込んでいる本当の理由は、神である自分のために立貴が色々としてくれたのに、自分が神ではなくなってしまったから、神と共にあるべく生きている立貴と一緒にいる資格はないと思っていたからでした。全ては芽以が神であることを前提として交わされた約束だから。そのことを、偶然通りかかって心配して声をかけてきた丹菊に話すと、丹菊は自分の身の上話を始めます。
丹菊もかつては芽以と同じく居場所を求めて方々を流離っていました。玉津江に流れ着き妖怪たちの世話を焼き続けた結果、いつの間にか玉津江の妖怪たちの元締めとなっていましたが、玉津江に根付いたのは別院家の者と出会ってからでした。人魚である丹菊は別院家の者と出会い、自分の居場所を得るために自分の肉を分け与えようとしました。自分に出来るのはこれくらいだからと。しかし、別院家の者には断られてしまいます。人魚の肉は不老不死。それを不要と言われた丹菊は今の芽以と似たような状況となりました。そこへ当時の別院家の当主はこう言いました。自分1人の不老不死など不要、それよりもこの家とこの土地が長きに亘って栄える知恵はないかと。要するに別院家の当主は、「人魚である丹菊」ではなく「丹菊が過ごしてきた時間」、更に言うならば「丹菊自身」を求めてきたのです。すると丹菊は今まで培ってきた様々な知恵を授けました。こうして、丹菊と別院家の関係が始まり、良好な関係を続け、今の時代も丹菊は玉津江に住み、別院家も栄えていたのでした。
自分の出来ること、したいことが相手にとってありがたいものかどうか分からない、大事なのは相手を理解すること、一緒にいたいと自分が思うだけではなく、相手にもそう思ってもらうこと・・・丹菊が言いたいのはそういうことでした。芽以はその話を聞いて希望が出てきましたが、雷も神の力もない自分が立貴にしてあげられることはないと再び落ち込むと、丹菊は芽以には女として男に与えられる最後の武器があるではないかとアドバイスしますが(つまり処女を捧げるということ)、そういった知識をまるでもたない芽以は察することが出来ず、そういう話には実は初心な丹菊は芽以の質問攻めに耐えられず逃げ出してしまいます。女性なら誰もがもっているものという丹菊の言葉から他の女性に聞けば分かるかもしれないと思い、海神社に行って叶に相談してみます。すると、何の話か理解した叶はどうやって答えたら良いか迷い、花に例えて話しますが、恥ずかしがって上手く言えませんでした。しかし、芽以はそれが「交尾」であることを理解し、そういう破廉恥はことはいけないと言いつつも、立貴が喜んでくれるならこの身体を立貴に差し上げたいと宣言するのでした。
それから芽以は丹菊のアドバイスを受けて積極的に立貴にアプローチをかけますが、急に元気になり身体を押し付けてくる彼女の態度に、当の立貴は困惑していました。大斗にそのことを相談してみると、芽以からアプローチをかけられているのは間違いないから、それをどう応えるかは立貴次第だと言われ、結局水緒里に言われたことと同じことを言われてしまいます。芽以のことを考えつつも部活に参加していた立貴は、紗智帆の提案で再び海水浴に行くことになり(当然、丹菊の作戦)、皆で海に行きます。そこで芽以は立貴と2人きりになり、自分のおっぱいを使って猛烈にアプローチを仕掛け、立貴を求めますが、積極的すぎて水着が取れてしまい、恥ずかしさのあまり気絶してしまいます。立貴は途中で丹菊による入れ知恵だと分かったものの、芽以の告白自体は本気だと知ったため、丹菊へのお咎めはしませんでしたが、未だ立貴の中では女性に発情するのは神職としれあるまじきことと思っていて、再び悩みます。その日の夜、水緒里から、神様だって女の子だよ、おにいはもう子どもじゃないんだから、ちゃんと応えないとそっちの方が見損なうと言われ、立貴は大斗にも言われてたにもかかわらず再び自分が逃げていたことに気付かされ、芽以に会いに行くことを決意したのでした。
翌日、芽以に会いに行った立貴は、彼女と一緒に海岸に行き、これまで踏み込めなかったことを謝った後、芽以のことが好きだと告白します。すると、芽以も自分がずっと抱いていた気持ちが恋なのだと気付き喜んでいると、立貴はそんな彼女が愛おしくなり抱きしめてキスをします。こうして2人は恋人同士になりました。しかし、その翌日、皆に部室で付き合い始めたことを報告したとき、福の神が立貴を横取りしようとしたところ、福の神に雷が落ちたため、全員驚きます。雷を封印した場所へ行ってみますが、封印は解けてなく、どうやら「神殺し」の立貴と長く一緒にいることで再び神力が増し、再び雷神として目覚めたようでした。悪いイメージを払拭するために雷を捨てたのにこれでは元に戻っただけなのではと心配する叶たちですが、芽以は今は立貴の女なのだから関係ないと言います。芽以がそれでいいならと皆も納得し、立貴は芽以を家まで送りますが、その途中で芽以は今まで頑なに拒否していた神様入部を決めるのでした。
水緒里の発案で叶と芽以の2人で玉津江を見回りをすることに。芽以は土地神ではないから自分には意味がないのではないかと言いますが、立貴は以前粗ぶっていたときの記憶が残ってるだろうから、海神である叶と一緒に街を守るために活動していると宣伝することが重要だと答えます。そして、その努力も結果としいて現れ始め、芽以は街の人に受け入れられるようになり、芽以自身も玉津江で祀られる神になりたいと心から思うようになりました。しかし、そんなとき、突然落雷が海の方へ向かって次々と発生します。芽以の仕業ではないことは明白だったため、海へ向かうと、既に水緒里と叶がいましたが、それだけではなく、芽以にソックリの雷神もそこにはいました。その雷神は芽以が切り離した彼女の荒ぶる一面、荒魂でした。水緒里の封印は完璧のはずでしたが、芽以の力は立貴と恋人同士になったことで増し続け、雷が復活するほどでした。そして、荒魂もまた芽以の一部だったもの。芽以が力を増したと同じく荒魂の方も力を増してしまい、それは水緒里の封印を破るほどでした。
玉津江全体が停電になってしまい、このままでは芽以が粗ぶっていた以上の被害が街に出てしまうことから、芽以の荒魂(水緒里曰く黒芽以)を食い止めようとしますが、黒芽以を封印した箱の中には立貴が芽以を支えてくことを決意した証として入れた水玉があったため、水緒里がその神器によって封印されてしまい、最大戦力を失ってしまいます。それだけじゃなく、黒芽以は箱の中に入っていた叶の手紙を取り出し読み上げ、その未来の自分に向けた恥ずかしいポエムの内容に叶は戦意喪失してしまいます。そして、黒芽以は自分が封印されていた病院の方へ向かったことから、芽以が足止めして立貴が病院の人たちを避難誘導させることに。しかし、黒芽以の力の方が強く、避難が間に合わず、ついに病院の非常電源まで故障してしまいます。立貴は黒芽以が封印された箱を取り返して再び封印すれば何とかなるかもしれないと思い、箱を取り返そうとします。そのとき、芽以の名前を呼ぶと黒芽以も反応することから、彼女もまた芽以の一部だと。そして、その隙を突き箱を奪い返し芽以に渡すと、芽以はその中に入れた自分のパンツを取り出し、黒芽以を説き伏せます。恋を知り居場所が出来た今の自分だからこそ出来ることがあると。そして、芽以は新たな力に目覚め、病院の電気が復活します。芽以のその力は攻撃する雷ではなく、守るためのものでした。そして、過去の自分・・・黒芽以のことも受け入れ、再び珍魂奇魂甕津雷媛神は1つに戻るのでした。
非常電源が故障して停電になってしまった病院の電気を復旧させたため、「電気の神様」として街の人々に受け入れられるようになった芽以は、大人気となり、「まつふさ」に多くの人が来訪するようになりました。芽以、叶、水緒里の3人は大騒ぎにならないように英麻の部屋で待機していましたが、そこへ英麻が嬉しい話を参拝に来た人から聞いたと部屋に入ってきます。それは、芽以の参拝のためだけにお店には来辛いから、いっそお金を募って芽以を祀る神社を造ったらどうかという話でした。芽以はその話を聞き、街の人たちが芽以のことをちゃんと祀ろうとしていることを知って大喜び。それは芽以がずっと願っていたことでもあったから。それだけじゃなく、叶も芽以を「電気の神様」へと昇華させた神様・・・つまり出世の神様としても噂となっていました。そして、2人は自分たちを崇敬してくれる人たちに応えないとと水緒里に言われ、早速服を神衣に変え、自分たちを待つ人たちの元へ行き、歓声に応えます。そして、皆の前で立貴に改めて芽以のことを祀って下さいと言ってキスをするのでした。

幡上芽以編 感想
全ての個別ルートを合わせれば最も出番が多いのではないかと思われる芽以ちゃん。ちょっと心配になってしまうくらい素直でチョロくて可愛いですねw そして、やさぐれた姿も可愛いですw 恋人になった後も構って構ってー!!っていう甘えんぼさんな部分が素直に出てて、小動物チックで愛らしい女の子でした(*´Д`*) まぁ要するに、可愛い(語彙力低下
付き合うまでが非常に長い・・・って毎回言ってるような気がするけど、芽以ちゃんは性知識も色恋沙汰も疎いので、恋人になるまでにかなり時間がかかりましたね。あと、立貴のヘタレ具合も英麻編並に目立ってた気がします。シリアス度は低めでしたね、黒芽以戦のときは水緒里ちゃんの封印返しとか叶ちゃんの戦意喪失とか黒芽以に色目使うとか面白かったですし・・・特に叶ちゃんのは恥ずかしすぎるwww シリアスな中にもそういった要素を入れるのは水緒里編に通ずるものがありますねw 黒芽以については、あれってマッチポンプっていうか、芽以が起こした騒動が芽以によって収束したってことですもんね、あれで街の人が受け入れられるのかちょっと疑問でした。最初の騒動のときは芽以の仕業だと騒いだのに、荒魂が芽以の姿をしていたのは街の人は気にしてなかったのかとか。相手の姿が見えてなかったってことなのかな。まぁ丸く収まったのならそれでいいのでしょう・・・ということにしておきますw 何にせよ、芽以編は単純に可愛い芽以ちゃんを愛でるお話なのです。それでいいのです。細かいところを気にしてはいけないのです!!芽以ちゃん可愛い(*´Д`*)b
Hシーンは5回。内1回はオ○ニーのみ。叶ちゃん、英麻ちゃんと並ぶ、おっぱい三人娘の1人、しかもロリ巨乳枠なので非常に期待しておりましたが、本番HCGは全てでおっぱい見せてくれてたので満足しました。川でのHシーンでは主人公の手が邪魔でしたけど。あと、パ○ズ○もただのパ○ズ○とパ○ズ○フェ○の2種類用意されてました。個人的には教室Hでのパ○ズ○の方が好みなCGでしたけどね。パ○ズ○フェ○の方は主人公の身体がなくてチ○コだけ見えてる状態で個人的にああいうCGはちょっと違和感あるなーって思っちゃうので。それだったら初めから男の身体が見えないような構図にすべきだよなーって思います。まぁおっぱい見せてるから別に良いんですけどね(爆) 本番HCGだと、最後のバックかな~。バックのあのアングルは好きです。下から見るってやつ。騎乗位もあったけど若干主人公の頭が邪魔だったかなって思いました。やはりHシーンは男の身体を違和感なく極力見せずヒロインのおっぱいは最大限に見せてくれたら良いですな!まぁ何はともあれおっぱいいっぱいで満足でした。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
一般シーンですと、立貴の言うことに素直に反応して照れたりする芽以ちゃんがもう可愛すぎましたね~。頭を撫でてあげたくなりますw 付き合う前のツンデレっぽい態度で嬉しそうにするのも充分可愛かったですが、素直になった後の破壊力はそれ以上でした。やはりロリ巨乳っ子に甘えられるのは最高ですな(*´Д`*)b エピローグも他と同じように2人の子どもがいるパターンですし、文句なしです!!

はるるみなもに! 感想まとめ
和風ファンタジーは割と好きでシリアスは少な目でイチャラブは結構あっておっぱいもキッチリ見せる、ほぼ期待通りの内容で満足しました。唯一残念だった点は、主人公の性格かな。付き合うまでがねぇ・・・。それ以降は持ち直すけど、主人公のせいで付き合うまでのシナリオが長引いているといっても過言ではない。付き合うまでの過程も大事だが、個人的には付き合い始めてからのイチャラブの方を大事にしてほしいなぁって思う派なので、もどかしい時間が非常に長かったのがちょっと残念でした。まぁでもイチャラブもその分多めだったので、とりあえずプラマイゼロということにしておきます(´ー`) 主人公がああいう性格になってしまったのも一応は理解できますし。シリアスが少な目なのは単純に良かったです。明るめな内容の方がクロシェットには合ってるなと思うので。
キャラは4人好みな子がいて文句なしでした。英麻ちゃんと芽以ちゃん、叶ちゃんのおっぱい三人娘はやはり最高でした!英麻ちゃんのお母さんっぷり、芽以ちゃんの愛らしさ、叶ちゃんの底抜けの明るさ、どれも魅力的でした。水緒里ちゃんや明日海の甘えっぷりも可愛かったけど、やっぱり決定的な戦力差はどうにも覆ることはないな!(どどーん)あとは、紗智帆さん・・・ここ夏みたいにサブルート作ってほしかったなぁ・・・紗智帆さんとのHシーンが見られるならば、FD化希望ですぞ!w あの声で年上でおっぱいも大きいとか、Hシーン見なきゃ気が済まないでしょ!w 折角おっぱい三人娘に負けないおっぱいをお持ちなのに・・・。最近サブキャラに好みな子が多すぎて困ってますw そんなわけで、好きな順は、英麻ちゃん≧芽以ちゃん>紗智帆さん>叶ちゃん>明日海=水緒里ちゃん>丹菊>望都先生>依子ちゃん・・・かな。やはり幼馴染で母性持ちのヒロインが最強ですw
Hシーンは平等に5回ずつあったのは良かったかな。あと1シーンくらいあっても良かったけどw 本番HCGはおっぱい見せる率が多めなので概ね満足でした。クロシェットの割にパ○ズ○フェ○も用意されてましたし。やっぱり巨乳っ子はおっぱい見せてナンボです!おっぱい見せなきゃ巨乳でいる意味がない!!!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!あとは紗智帆さんのHシーンを(ry
システム的な部分は特に大きな不満はなし。ういんどみる系のシステムだしね。選択肢は数がかなり多かった割に最後以外ほとんど意味がないというのは微妙でしたけど・・・w そういう風にするなら、選択肢による会話差分をもっと多くしてほしいかな。その後の1シーンごと変えるとかな。一言二言だけしか違わないんじゃ選択肢の意味がほとんどないような気がしますし。まぁあまり複雑にはしたくないのでしょうけどね。
まぁそんな感じで。クロシェット=おっぱいっていうイメージはそのままに、イチャラブ多目シリアス少な目のシナリオとなってるので、イチャラブ好きのおっぱい星人にはオススメできるかなーとは思います。主人公の性格に目を瞑ればな!!w

さぁ最後にもう1度。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

さてさて、お次も2017年3月発売タイトルになります~。

「はるるみなもに!」のあらすじ・感想はこちら↓
松房英麻編】【山神水緒里編】【春ヶ崎叶編】【伊吹明日海編】【幡上芽以編

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やっぱり、ロリ巨乳は最高だぜ!!(*´Д`*)b
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「はるるみなもに!」 あらすじ・感想その4 伊吹明日海編

2017年03月28日 00時05分28秒 | クロシェット

4人目は伊吹明日海でした~。

伊吹明日海 キャラクター紹介
明日海は立貴たちと同学年で元水泳部。海難事故で父親を亡くしてからというもの、海で泳げなくなり、父親を守ってくれなかった神様を信じようとはしなかったが、それも嵐の神の一件で信じるようになり、再び海で泳げるようになった。父親との邂逅を果たした後、父親との約束を守ろうとする化け鯨に憑りつかれているが、特に影響は出ておらず、むしろ話し相手に丁度良いと思っている。
クールで大人びてて素っ気ない態度のため、少し冷たい印象を受けるが、素直になれないだけで根は優しく少し甘えんぼな一面もある。ただし、フリーダムでたまに突拍子もない発言をすることがあり、行動が読めない。又、興味がないことに関してはとことん無関心だが、物事の本質を捉えるのが得意なため、1度興味を持ったものに関しては覚えが早い。
父親を祀るために神様部に入った明日海は、神様についての勉強を始めたが・・・。

伊吹明日海編 あらすじ
父親のことが解決し、海で泳げるようになった明日海に水泳部に戻らないのかと聞いた立貴。しかし、明日海はそれよりも他にやりたいことがあると言って首を横に振ります。それは、父親を祀ることでした。そして、そのためにも神様に関する勉強を始めましたが、それを面白いという明日海は、立貴にもっと教えてほしいと頼みます。立貴は分かる範囲で教えると答え、父親のことに関してはちゃんと神社に依頼した方が良いと言います。しかし、それでも明日海は人任せではなく納得した形で父親を祀りたいと返します。そして、叶や芽以のようにあたしももっとよくしてほしいとお願いするのでした。
海水浴の翌日、定期テストを前に勉強が苦手な叶と今まで勉強に興味がなく国語以外は平均点以下だったという明日海の勉強を部室で見てあげることになった立貴ですが、2人同時に見ることは難しく、基礎から学ぶ必要があり転入直後のため今回の定期テストは免除となる叶については後回しになり、明日海に集中することにします。すると、テストも間近であまり時間がないことから、彼女の家にお呼ばれしてテスト勉強をすることになります。しかし、明日海が部室で教えていたときから彼女が身体を寄せてきて彼女の部屋では更に近づいてきたことら、どうしでも「男」の部分が反応してしまいます。
立貴の様子がおかしいことに気付いた明日海がなんかあるなら話してほしいと言うと、立貴は昨日水緒里から自分の将来は自分で決めろと言われたと話します。立貴はそれだけだと言いますが、明日海はそれが嘘だと即座に見抜き、立貴がこれまで水緒里を支えてきて、これからも支えていくつもりだった・・・けど、本当のところは立貴が「水緒里を支える」という目的に支えられてきたと推察します。立貴は元々神職になるつもりだったので、「水緒里を祀る」ということがなくなったとしても自分の将来が変わるわけではないと思いながらも、明日海の言葉を否定することが出来なかったのでした。
翌日の放課後、明日海に勉強を教えるつもりで部室に行くと、明日海は帰ったと聞いて呆けてしまいます。叶に追いかけたら?と言われたため、皆を置いて部室を飛び出し校舎の外に出ると化け鯨に会ってバス停で待ってれば会えると言われたため、バス停に行くと明日海と会います。会話がないまま砂取まで着くと、明日海は家に入れてくれましたが、気まずい雰囲気はずっと続いていました。どうやら明日海は昨日立貴の相談に乗ると言って悩みを聞くだけ聞いて、自分の一言で立貴を傷付けてしまったと思っていたようで謝ってきます。立貴にとってすれば今まで自分が何を悩んでいるかすらも分からなかった状態だったため、明日海に指摘されてようやく気付けたくらいだからむしろ感謝していると伝えると、明日海は安心したのか、再び勉強を教えてほしいと言ってベッタリくっ付いてくるのでした。
そのまた翌日。テスト初日。再び明日海の家で勉強を教えることになりましたが、その日は母親がまだ家にいたため、明日海は立貴を母親に会せないようにして部屋に案内しますが、母親は明日海が男の子を連れてきたと知って大喜びしました。しかし、その翌日は母親が熱を出して寝込んでしまったため勉強会は中止となり、立貴は要点をまとめたものを渡すだけで変えることにしましたが、化け鯨が話があると言ったため、海まで出て話をします。明日海の母親は、父親が亡くなってからというもの父親のことばかり気にして、娘のことが疎かになていたことを反省していました。そして、知らぬ間に排他的になっていた明日海が彼氏(明日海は否定したが母親はそう思い込んでいる)を連れてきたことに安心して、それで熱が出たようでした。ただ、化け鯨の本題はそれではなく、明日海の父親・章太郎のことでした。
何故章太郎が嵐の神になったのか。立貴は明日海にも話した方が良いんじゃないかと言いますが、化け鯨はこのことを明日海に話すかどうか、いつ話すかは立貴さんに任せたいと返します。化け鯨と章太郎は生前から交流がありました。それは3年前。章太郎が海難事故に遭う半年ほど前の話。化け鯨は遠海警護役として、悪さを働こうとしていた妖怪を懲らしめましたが、自らも少々の痛手を負いました。岩礁に乗り上げ往生していると、そこに漁船がそばを通りかかりました。それが章太郎の「あすみ丸」でした。章太郎は妖怪だからと敬遠せずに化け鯨をロープで引っ張って助けます。そうして、2人は友となり交流を始めますが、半年後、海難事故に遭い、化け鯨も助けようとしたもののそれは不可能で妻と娘の待つ家に帰ることが出来ませんでした。そこまでは明日海にも話していることで、重要なのはその先のことでした。立貴はその一部始終を化け鯨に聞きますが・・・。
テストも終わり神様部の活動も再開することになり、明日海と叶は遠くの音を聞く順風耳や遠くのものを見る千里眼の特訓をしますが、神様であるはずの叶よりも人間である明日海の方が習得が早く、その習得スピードは叶が「神様になっちゃうかも」と言うほどで、それは特訓の様子を見ていた丹菊が危惧するほどでした。そして、明日海の覚えが早過ぎることから三連休の後半は部活動は休みということになったため、明日海は立貴を誘って街へリサーチに行きます。玉津江の人たちが神様のことどどう思っているか、それが知りたかったのです。英麻の家に行って福の神や芽以と接する英麻を見たり、海神社に掛けられた絵馬を見たりした後、順風耳の特訓のときに女子生徒が話題にしていた映画を観た2人は、バス停近くで神楽谷に住むお婆さんが大荷物を抱えているのを発見し、一緒に運んであげることにします。その後、明日海が川の方で話をしようと言ったため、それに付き添った立貴ですが、昼間からずっと明日海のことを意識しており、思わず「俺と付き合ってみる気はないか?」と告白してしまいます。そして、口にしてようやく自分が明日海のことを好きなのだと気付き、明日海もまた「いいけど」と答え、その後お互いに「好き」と告しあい、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になった後もそれほど大きな変化はなく、けれども2人の雰囲気の違いから周囲は勘付き、立貴と明日海の関係は次第に周知されていきました。一方、明日海の類まれな才能が神様部の活動で徐々に明らかになっていき、これだけの才能があると神様の依代として利用される可能性も出てきました。明日海は今まで将来については特に考えていなかったものの、巫女や神職について少し考えるようになったため、立貴は意を決して化け鯨から聞いた明日海の父親が嵐の神になった経緯について話すことにします。章太郎が事故に遭ったとき、同じ海域にいた他の人たちは無事に帰港できていました。嵐にまかれ、誰もが絶望する中、章太郎のだけが希望を捨てず皆を励ましていました。娘の名を持つ「あすみ丸」にかけて全員で帰るぞと言って。それは章太郎にとって「誓い」でしたが、他の人にとってその励ましは「願い」であり「祈り」でした。章太郎の魂は仲間の人たちの「祈り」を「叶える」ことで神へと昇華を果たしたのです(元々、章太郎には明日海同様に神になれる素質があった)。しかし、自分だけが帰れなかった無念から荒魂となって、嵐の神となってしまいました。そのことを明日海に話すと、彼女は叶の「神様になれるかも」という言葉を聞いて最近はその可能性も考えていたようで、自分にも父親のように誰かの祈りを叶える力があるのだろうか・・・神様になれるのかと立貴に聞きます。立貴はなれるかどうかは分からないが、神様部の活動をしていればなれるかもしれないと答えます。しかし、神様になったら今の生活を捨てることになると伝えると、明日海はそれは違う、今の生活を守るために神様になる・・・それが神様の必要性だと反論すると、立貴は明日海に神様の本質について逆に教えられるのでした。
ある日の夜のこと。明日海の家で明日海の作った夕飯を食べた立貴は、明日海とエッチした後、彼女から胸騒ぎがするから帰らないでほしいと言われたため、居残ることにします。その後、明日海と2人で浜辺に行くと、そこには化け鯨がいました。明日海は化け鯨との別れが来たことに気が付いたのです。化け鯨はあくまで妖怪であり、憑りついたままでは神様になろうとしていた明日海に浄化されてしまうため、近づけなくなっていました。化け鯨が何も言わなかったのは、もし言ってしまったら明日海が神様になるのを止めてしまうだろうから。自分のせいで明日海の進もうとする未来を阻むことは出来ない。そう化け鯨は言います。化け鯨が離れようとしなかったのは、章太郎との約束を守るためでした。例え自分が浄化されようとも。そして、明日海のことを立貴に任せた後、明日海に玉津江の海域の守護を司る力を授け、化け鯨は消えていきます。その直後、明日海は神気に包まれ、神様へと昇華するのでした。
新しく誕生した神様・常級活命・・・それが明日海の神名でした。薄々勘付いてた水緒里はともかく、他の人は当然驚きます。明日海は自分が神になったことを母親に話すと、母親に神様のことよりも学生生活を大切にしてほしいと反対され、少し喧嘩をしてしまいます。しかし、立貴に話を聞いてもらったことで落ち着いた明日海は、まだ母親と和解できていなかったものの、母親が落ち着くまで待つことにします。それからある日のこと、部活の一環で見回りをしていましたが、砂取までくると明日海が神になったことをした住民たちが大喜びし、お祭り騒ぎになります。すると、明日海はちゃんとしたお祭りにしたいといい、立貴たちも賛成しますが、明日海がしたいお祭りは新しい神様を迎えるための祭りではなく、父親である嵐の神を鎮める祭りでした。そして、それは明日海が神様部に入った“父親を祀りたい”という目的そのものでした。しかし、そんなお祭り騒ぎも吹き飛ぶ事態が発生します。天候が悪くなり、沖合に出ている漁船同士が接触事故を起こしたのです。そして、衝突した船を別の船が曳航していましたが、衝突した船を諦めるよう言ってもその人たちは諦めませんでした。今度は自分たちが助ける番だからと。そう、その船に乗っている人たちはかつて章太郎と一緒に海難事故に遭った人たちでした。それを聞いた明日海は叶と芽以を連れて海へと出ます。そして、3人のそれぞれの力を使って無事船を助けることに成功しますが、どうやら今回の事故は何者かによって故意に起こされたようでした。
船救出の一件により、玉津江では叶、明日海、芽以の3柱で「海神」という認識が広まり(正確には叶が主祭神、他2人が配神)、明日海の発案で決まったお祭も「玉津江海神祭」という名が付けられました。そして、3日間行われることになった盛大な祭の準備も順調に進み、明日海もようやく母親と和解して憂いもなくなり、いよいよ当日を迎えます。初日は山神である水緒里が玉津江に降りてくるイベント、2日目は海岸のステージでイベント、そして、3日目は水緒里が3柱に玉津江を任せることにして山へ帰るというイベントが行われ、水緒里は意味深な言葉を残して神楽谷へと帰って行きます。すると、水緒里がいなくなったことを見計らったかのように、海の方に黒い雲が出現します。そして、その黒い雲と共に丹菊たちのように人間との共存を良しとしない大量の魚妖たちが押し寄せてきます。彼らは漁業をしたり海を埋め立てる人間たちが許せず、街を沈めて自分たちの棲む海へと変えようとしていました。今までは化け鯨が特殊な力で抑えていましたが、魚妖たちは化け鯨がいなくなる機会をずっと窺っていました。そして、力を蓄え山神が玉津江から去ったのを見計らって襲ってきたのです。水緒里はその存在は知っていたものの、三柱なら何とか出来ると信じ、見守ることにしました。
魚妖の群れの数はあまりに多く食い止めるのがやっとでしたが、叶が群れの中に1匹の巨大な魚妖がいるのを発見。丹菊からも1匹の妖怪を核にしているという情報を事前にもらっていたため、その妖怪を明日海の弓で射抜けば撃退できると推察。しかし、こちらがそれに気付くと核の妖怪は奥へと引っ込んでしまい、狙うのが難しくなりました。何か方法はないか考えた立貴は、化け鯨が消える寸前に海を守護する力を明日海に渡していたことを思い出し、一時的に叶と芽以の2人だけで魚妖を抑えてもらい、明日海に「神殺し」をして化け鯨から受け継いだ力を呼び起こすことにします。そして、立貴は神様から力を引き出すこの自分の能力を「神活かし」と名付け、見事に明日海から力を引き出すことに成功。すると、明日海の身体が光り出し、彼女の中から化け鯨と嵐の神が出現して、魚妖たちを蹴散らします。そして、その隙に核の妖怪を射抜こうとしますが、その直前で明日海が力尽きてしまいます。明日海は立貴に再び「神殺し」を使ってほしいと言いますが、もう彼女が限界なのは分かっていた立貴は躊躇します。しかし、明日海から神力を失ってもいいから町を守りたいという強い意志を感じたため、立貴は再び「神殺し」の力を使います。そして、力が戻った明日海は全ての神力を込めて核の妖怪を射抜くことに成功し、魚妖たちを撃退することに成功しましたが、全ての力を振り絞った明日海は戦いが終わると普通の人間に戻っていました。それから数日後。明日海は神様ではなくなってしまいましたが、前向きに考えていました。これからは神職を目指し、父親や化け鯨、それだけじゃなく街を襲った魚妖たちをも祀っていきたいと。そして、自分の代わりに神名が分からなかった父親に自分が神様だった頃の神名「常級活命」を贈ることにして、叶たちと一緒に祀ってもらうことにしたのでした。

伊吹明日海編 感想
まとめると明日海が神様になって災難から街を守るために力を使って再び人間に戻り神職を目指すというお話。玉津江の三女神が見られる唯一のシナリオなのでその点は良かったですね。ヒロイン全員の出番が多かったのも特徴。その分、2人きりのイチャラブ時間が少なかった印象ですけど(付き合う前は多かったけど)。付き合い始めるまでは結構長かったけど、付き合うまでの過程はアッサリしてました。立貴のヘタレさが他のシナリオと比べて少し目立ってましたが、まぁもうそういう主人公だと思うようにしたので気にしないようにしました(爆)
まぁそれはともかく。明日海は素っ気ない態度を見せるし言葉数も少ないため、共通ルートの時点では影が薄い印象で、掴みどころがない性格もあってあまり好きではなかったんですけど、個別ルートに入るとさりげなく身体をくっ付けて甘えてきたり、じわじわとくるものがあって、英麻ちゃんに負けないくらいのお嫁さん度を発揮してくれたので、後半の明日海は可愛くて好きになれましたね~。足りないのはおっぱいだけだった!ただまぁ実際に付き合うにはかなり根気が要りそうなので、見ているだけでいいかなって感じです(爆)
Hシーンは5回。水緒里ちゃんほどじゃないにせよ、普通乳なのでそれほど期待しておりませんでした(爆) でもおっぱい見せる率は非常に高く(少なくとも本番Hは全部見せてくれる)、その点は満足でしたね。最初がア○ルというのは微妙でしたけど。だから、これで巨乳だったらなぁ・・・と思うと惜しいですなぁ。クロシェットなんだから、普通乳や貧乳なんて不要でしょ!これから全部おっぱいにしよう、うんそうしよう(爆)
一般シーンだとやはり明日海が甘えてくるところとか笑顔を見せたりするところが良かったかな。クール系美少女が見せるそういった一面には非常にクるものがあるというのは、エヴァの綾波レイの時から連綿と受け継がれているものですw あれは私の初めてのギャップ萌えだったからな!(爆) 完全な甘えんぼっていうわけじゃないんだけど、さりげなく甘えてくるところが良かったですなぁ・・・。あと、英麻ちゃんほどじゃないにせよ、母性も見せたりしたし、やはりもう少しおっぱいが大きければ良かったなぁと思わざるを得ない。母性におっぱいは大事。ロリおかん?そんなの不要だ!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

さてさて、お次で最後になります、幡上芽以です~。

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松房英麻編】【山神水緒里編】【春ヶ崎叶編】【伊吹明日海編】【幡上芽以編

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明日海は巨乳だったらなぁ・・・という印象がどうしても残ってしまいますねw

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「はるるみなもに!」 あらすじ・感想その3 春ヶ崎叶編

2017年03月27日 00時04分51秒 | クロシェット

3人目は春ヶ崎叶でした~。

春ヶ崎叶 キャラクター紹介
叶は人として生まれ、後から玉津江の土地神となった海神様。神名は瑞宝叶比売命(ミズタカラカナウヒメノミコト)。1年前に両親を玉津江市内の交通事故で亡くしており、その時に神様として目覚めた。現在は海神社に1人暮らしをしている。海神なのに泳げない。
感情表現が豊かで天然ゆるふわドジっ子神様。非常に無防備で立貴には色々エッチな姿を見られており(ただし、エッチな知識は水緒里以上にあり、単に自分の身体について無自覚なだけ)、また主語をちゃんと言わないことから誤解される発言も多い。意外と大食いで食べ物に関することに関しては隙がなく食い意地を張っている。
幼い頃は身体が弱く入院してて満足に学校に通えていなかったが、現在は非常に丈夫に育ち、2階から落ちても車に轢かれても無傷なほど。又、胸もよく育っており、巨乳が多いクロシェットヒロインの中でも史上最高値のバストサイズを誇るw
自分が神様としては未熟なのは自覚しているが、それでも玉津江のためにと色々と努力している頑張り屋さん。そして、人々に認められて神様として一人前になれれば亡くなった両親に会えると信じているが・・・。

春ヶ崎叶編 あらすじ
水緒里から自分の「神殺し」の力について聞いた立貴は、叶と出会ってから今までのことも全てその力のおかげであり、自分自身には何もないんじゃないかと思っていました。しかし、それを聞いた叶はそれをハッキリと違うと否定します。まだ出会って間もないけど、今まで立貴が頑張ってきたことを理解していた叶は、「神殺し」も立貴が頑張ってきて見に付いたもの、立貴だからこそ出会えてよかったと思っていると伝えます。立貴はそれを聞いてモヤモヤしていたものが晴れ、「神殺し」以外にも自分に出来るものがあるのだと分かり、お礼を言って自分も叶に出会えて良かったと伝えるのでした。
定期テストを目前にして苦労しているクラスメイトを見て、今まで入院生活が多く学校にあまり通えていなかった叶は、自分もその苦労をして分かち合いたいと言い出し、立貴の提案で叶専用の問題用紙を作って皆と一緒の教室でテストを受けることに。そして、叶は立貴が作った氏子名簿に関するテストで合格点を叩きだし、その後、叶の憧れだったテスト後の打ち上げで「まつふさ」に行きます。そこで叶が受けたテストについての話になり、明日海はその氏子名簿を見て自分が両親と一緒に氏子になっていることを初めて知り、1つ疑問に感じたことを口にします。海神の引き継ぎが上手くいかなかったから、自分の父親がああいうことになったのではないかと。しかし、それを水緒里が否定します。
水緒里は、氏子は亡くなったら魂が氏神のところに行って一体化するかどうかかはその土地の神様次第であり、黄泉の入口とされる海や山に魂が向かう土地もあると説明します。例えば神楽谷の場合は長年にわたって関係性を保ってきたところは、氏子が亡くなると必ず水緒里の元へとやってきますが、玉津江の海神の場合は代々“外から来た神”に引き継がれていったため、そもそも土地が視のところに氏子の魂は集わない土地柄でした。でも、山には山神である水緒里がいることから、魂は山へは行かず海に向かうことになっていました。そこで話は終わってお疲れパーティが再開しますが、その話を聞いて叶は1つ疑問が浮かび上がります。そういう土地柄なのだとしたら、自分が頑張って一人前の海神になっても両親には会えないのではないかと。
お疲れパーティで不意に「神殺し」を受けてしまった芽以は、翌日自分を祀ってほしいと立貴にお願いしてきます。立貴も複数の神様を祀ることが出来ることを先日水緒里から聞いていたため、それは不可能ではありませんでしたが、今の立貴の立場は神楽谷神社から海神社への出向扱いになっており、これ以上はキャパオーバーになると水緒里が言うと、芽衣は叶に替わって自分が海神になると言い出します。しかも、水緒里がそれは不可能ではないと話します。元々玉津江の土地神は外から来た神様であり、叶が連盟から派遣されてきた神様とは言え、外から来た芽以がそれに依存があるということになれば、単純な力比べで決まると説明します。つまり、他の神がその土地の氏子たちにより神威を示せるのなら祭神が替わることは連盟的にも問題はないということでした。
そんなわけで、水緒里立会いの下、海神の座を懸けて勝負することになった叶と芽以。その勝負の内容は“どちらが立貴の「神殺し」でより気持ちよくなれるか”に決まります。しかし、勝負の途中で丹菊が割り込んできてから場が混乱してしまい、ハーレム状態に「男」の部分が我慢の限界に来ていた立貴は、勝負を中断させ、立貴の様子を悟った水緒里は、勝負の一時中止を宣言するのでした。
叶と芽以は立貴が勝負を中断した理由が分からず英麻に聞きますが、英麻も困りつつも立貴のためならと恥ずかしがりながらも男女の話をすると、ようやく理解します。そして翌日。叶も芽以も立貴のことを意識してしまい、立貴もまた罪悪感から2人に話しかけづらくてギクシャクしてしまいます。立貴は今まで神職になるべく頑張ってきたため、水緒里のことも叶のことも芽以のことも異性とは意識しないように努めてきました。しかし、それも男である以上は限界があり、自分は神職としては失格ではないかと英麻たちに相談します。すると、英麻はちょっと怒った口調で、叶も芽以も女の子で神様だから、そういう目で見ちゃいけないとたーは思ってるかもしれないけど、それは逆のことも言える・・・叶も芽以も神様である前に女の子、だからちゃんと女の子として見てあげなきゃダメと。そして、英麻は自分の気持ちを押し殺し、「女の子」としても「神様」としても見られるのはたーしかいない、男の子になれるのは結局その2つを併せ持ったかなと芽以だけ、あたしに対してはそういうのないじゃんかと告げます。それを聞いた立貴は思わず息を詰め、刀でばっさりと斬られたような感覚に囚われるのでした。
一方、叶と芽以は水緒里から男女の営みについて英麻の時よりも詳しく教えてもらっていました。その後、2人は話し合い、叶は立貴が無理してくれているのが分かったから、だからせめて自分の前ではありのままの立貴でいてほしい、わたしもあなたを気持ちよくしたいよって伝えたいと言います。すると、芽以はこの期に及んでも自分が雷のままだったなら立貴を苦しませずに済んだかもなどと思ってしまった、だから叶には敵わないと負けを認めますが、叶もまた神様になる前は入院ばかりしててガリガリの身体だったから、もしそのままだったらきっと「神殺し」をさせてもらえなかったと言います。だからわたしも芽以も同じ神様で女の子であり、今2人とも同じ人のことを考えていると。そして、改めて勝負しようと決めたのでした。
勝負が中断されてから部活動は休止状態でしたが、夏休みに入ってようやく再開されます。久しぶりに部室に来た立貴は、叶と芽以から再び勝負がしたいと言われ、前回とは違う勝負ならと再戦に同意します。次の勝負は立貴の前でどれだけ肌を晒せるかというものでした。立貴は水緒里にこれだと前回と変わらないと訴えますが、水緒里は違うと否定します。前回は立貴に「してもらう」勝負でしたが、今回は叶と芽以が自分の意志でどこまで立貴の前で女になれるかという勝負だから。そして、勝負を始めますが、芽以は羞恥心に負け服を脱ぐことが出来ず、一方の叶は立貴のためにと全裸になり、そこで勝負は決しました。部活が終わった後、勝負に負けた芽以と話をした立貴。芽衣は昨日叶と話をした時点で負けを認めていた、今日のはケジメのようなものだったと話します。そして、自分に神殺しを使ってほしいと言い、立貴もそれに応えると、芽以はそれに耐え抜きます。もう芽以には効かない、立貴のその力はもう叶のためだけのものだからと芽衣は態度で示し、誇らしげな笑みを見せます。その後、芽衣に案内されて海神社にやってきた立貴。本殿の中に入るとそこには叶が待っていました。そして、お互いに男女の部分を曝け出して告白し、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になった翌日。叶と立貴は紗智帆も連れて、叶の両親が亡くなった事故現場にやってきます。叶は生まれつき病弱で両親も方々手を尽くして叶の病気を治してくれる病院を探していました。そんなとき、玉津江の病院なら治せるかもしれないという話を聞いて、叶をそこへ連れていこうとしますが、病院探しに疲れていた父親はハンドル操作を誤り車を横転させてしまいます。潰れた車の中で両親は叶だけでも生きてほしいと願い、そのとき叶は神様として目覚め、それまでガリガリだった身体はきとんと女の子らしいものへと変わり、病気も治っていました。次に叶が目覚めたときは連盟の神社でした。それから1年間、叶は自分がへっぽこな神様だと自覚してても、ちゃんとした神様にならなきゃと思って頑張ってきました。そうすれば両親にももう一度会えたとき、安心してもらえるかもしれないと信じて。そうして過ごしているうちに、連盟から玉津江の海神になったらどうかという話を受けます。叶にその気があるならどうかと。それで叶は両親が亡くなった土地である玉津江に行くことに決め、そこで立貴と出会いました。叶は最初は両親に会うために頑張ってきましたが、今は違いました。自分を信じてくれる玉津江の人たちにもちゃんと応えたい、何より立貴が欲しいと。その全てを受け入れて生きていきたいと叶は決意を表明するのでした。
周囲にも認めてもらい、交際も順調に進んで玉津江の人たちにも知られるようになったある日、来る者拒まずの噂を聞いた妖怪・小豆洗いが叶の元を訪れ、玉津江に住まわせてほしいとお願いしてきます。やってきた小豆洗いは人に悪さをするタイプの妖怪ではなく、ただ単にどんな物でも綺麗に洗えるという特技を持った妖怪でした。叶はそれならと商店街の人を集め、小豆洗いを紹介します。玉津江の人は叶と水緒里以外の神や妖怪の存在を知らなかったため、まずはそこを認識してもらい、改めて小豆洗いに何かできることはないかとお願いします。そして、英麻の両親の協力で小豆洗いの特技を見せてあげると商店街の人々は感心し、彼女を受け入れる雰囲気となりました。こうして、水緒里に何でも洗うから「あらいさん」と名付けられた小豆洗いは、商店街に住みつくことを許されたのでした。その後も噂を聞きつけてやってくる妖怪は多かったらしく、水緒里曰く結界はほとんどないようなものという状態だったため、いくら街の人が受け入れたと言っても住む場所には限度があると丹菊に言われてしまいます。叶の力は増してきているはずなのに何故結果にはその効果が及ばないどころか緩くなるのか・・・水緒里はその原因は叶の心境の変化が影響しているのではないかと推察します。彼女は元々外からやってきた神様で、受け入れることに抵抗がない神様でした。しかも最近は立貴と恋人同士になった結ばれた。だから結界みたいな「阻むようなもの」がどんどん薄くなっているのではないかと。水緒里は叶がそれを望んでいるから、結界が薄くなっていることについて何も言わなかったと話します。そして、妖怪の住処について、叶は海神社にそういう場所を作ればいいのではないかと提案するのでした。
海神社に末社“メゾン海神”を建設してそこに妖怪に住んでもらう、そして、芽衣が叶の代わりに管理人となってもらい妖怪たちの抑えとなる。叶を中心としてそういった話にまとまっていき、末社建設計画は順調に進みます。そして、ついに末社は完成し、妖怪を受け入れる体勢が整いましたが、ここで1つ問題が発生しました。そう、人間がそうであるように、妖怪にも良い者と悪い者がいたのです。ある日、参拝に来た運転手の人が最近ボンネットが潰される事案が発生している、走行中にも起こるから妖怪の仕業ではないかと相談してきます。そのせいで大事故になるところだったと運転手が言うと、叶は両親のことを思い出し、事故だけは絶対にダメと言い、急に怒った叶に驚いた運転手に立貴は叶の両親も事故で亡くなったことを説明し、その現象が発生した現場へ向かいます。凹んだ車には鳥の足跡のようなものが残されていました。2人が現場を回って駅まで戻ってくると、その犯人らしき妖怪に襲われます。それはフクロウの姿をした巨大な妖怪でした。その妖怪は明らかに叶に敵意を剥き出しにし、対話もしてもらえなかったため、叶は攻撃しますが、叶の一撃を受けても再生しました。そして、車を使って一時撤退します。翌朝、部室に皆を集めて対策を話し合いますが、そこへ再びそのフクロウの妖怪が襲ってきます。芽衣と水緒里の連携プレイで捕縛に成功したものの、叶はあくまでも対話で解決したくて、再びフクロウに話しかけます。どうしてこんなことをするのか、理由があるなら何とかしてあげたいと。すると、フクロウは言葉を発し、お前を喰らって海神に成り代わってやると答えます。そして、海神になればと言葉を遺し、水緒里の縛鎖を力尽くで引きちぎって撤退するのでした。
逃げたフクロウを水緒里と芽以が追いかけますが、丹菊は叶が対話を試みたおかげでフクロウの妖怪が誰か分かったと言い、叶にそれを教えます。フクロウは「たたりもっけ」という名の北の妖怪でした。「たたりもっけ」は嬰児の死霊が転じたモノであり、昔は赤子を人と見なさない風潮があり、死んだ赤子には葬式もあげず墓を作らないというのがまかり通ってました。その中で恨みを抱いたモノが動物に宿ったりして妖怪となったのが「たたりもっけ」でした。しかも、元々は死霊であるため、黄泉に通じる力を持っているため、普段は黄泉に一時的に逃げ隠れていたから丹菊にも見つけられなかったのだろうということでした。そして、1番穏便なのは葬式をあげるか祀ってあげるかで成仏してもらうこと。けど、それも叶が望めばの話でした。望まぬ形で親と引き離され人ではなくなった・・・ある意味では叶に似た境遇の妖怪でしたが、叶はそれしかないと分かると立貴にその役目をお願いします。その後、水緒里たちがたたりもっけを押さえている現場に行きますが、そこは海に最も近い浜辺でした。そこで叶に頼まれた立貴は、叶同様に対話を試みます。望むものがあるなら葬式でも何でもすると。しかし、たたりもっけはそれを拒絶します。そんなものがほしいのではない、こんな恨みを抱えて逝くことなど出来ないと。そういって立貴を襲いますが、寸前で叶が庇います。そして、叶がどうしてこんなことをするのかと再び問うと、たたりもっけは、こうせずにはいられない、何もかもが恨めしい、どうして自分は産まれてきたのかと叫びます。それを聞いた叶は、切っ先を下げ大人しくたたりもっけの攻撃を受けます。助太刀に入ろうとした芽以たちに対し、叶はこれぐらいしかしてあげられないと言って止め、たたりもっけの攻撃を受け吹き飛び気を失うのでした。
しかし、倒れた叶にトドメを刺すかと思われたたたりもっけは、叶の傍に寄り添い、神様であることを認め涙を流します。たたりもっけはただ誰かに自分の言葉を聞いてほしかったのです。そして、それを叶えてくれた叶に礼を言った後、立貴に送ってほしいとお願いします。しかし、そのとき、気を失っていたはずの叶がそれを止めます。これまでにないくらいの神力を纏った叶は、諦めて逝っちゃダメだ、名前を教えてほしいと言い、たたりもっけから「なつ」という名前を聞くと、その名を呼んで神器を一閃します。すると、たたりもっけは白く小さなフクロウの姿へと変わり、叶は転生したなつに一緒に生きよう、わたしがお母さんになると言って、なつを抱きとめるのでした。叶の神使になったなつ。叶と立貴に家族として迎え入れられて嬉しいなつは、2人に弟や妹が欲しいとせがみ、子作りをもっとしろと要求します。そんななつの発言に狼狽える2人は必死に現代の家族計画について教えます。翌日、海になつも連れてやってきた2人は泳ぎの練習をしますが、ある程度泳げるようになった叶は、1人で泳いでみると言って泳ぎますが、まだまっすぐ泳げない叶は沖の方に流されてしまい、挙句に脚をつって溺れてしまいます。立貴は助けますが、だいぶ流されてしまったため、叶を運ぶことは困難だったことから、どうしようか困っていると、なつが海の中に洞窟があることを教えます。そこは妖怪たちの住まう元締洞でした。ひとまず元締洞に避難した立貴と叶でしたが、そこは入ることは出来ても戻ることが困難だったことから、再び困り果てます。上の吹き抜けは穴が小さく人間には通ることが困難だったことから、なつに頼んで丹菊に助けを求めに行くということで話がまとまり、早速なつがSOS要請に向かいます。そして、2人はなつが言っていた子作りのことを思い出し、その場でエッチをしてしまい、助けに来た丹菊に勘付かれそうになったのでした。
その後、海神社に集まった立貴たち。そこで叶は足をつった原因について、あの場で何か神気のようなものを感じたと話します。すると、芽以は今が旧盆なのではないかと推察し、叶の感じたそれは、死者の霊魂なのではないかと話します。そして、霊感がない叶がそれを感じられたのは、元々が死霊で霊魂との結びつきが強いなつの影響でした。霊魂が現れ始めたのは、叶の結界が緩いから。神や妖怪だけではなく、黄泉の国との境界線も薄くなっているからではないかということでした。そこで立貴と叶は考えます。お盆の今なら叶の両親に会えるかもしれないと。そして、それを実現させる日。叶が海神になった話が以前話した運転手から広まったこともあり、叶と両親を会わせたいと願う人々が続々と海岸へとやってきます。思わぬ形で一大イベントになってしまったため、叶は玉津江の人たちに今の気持ちを全て打ち明けます。最初は両親に会うために神様になったこと、けど今は街の人の想いに応えたい、大好きな人の女神になりたいと思っていること。両親に会えるかどうかは分からないけど、会えたら死なせてしまって「ごめんなさい」と伝えたい、やるだけのことは出来ると信じてやってみたいと。そして、人々から歓声を受けた叶は神器を構え、一閃した瞬間、叶の目の前に二つの光の像が現れます。それが叶の両親でした。両親はずっと叶の傍にいたのです。叶はそんな両親に謝罪の言葉ではなく「ありがとう」と感謝の言葉を伝えると、涙を流して大泣きするのでした。
叶が両親との再会を果たした後、水緒里は自分の役目が終わったと言い、山に帰ると宣言します。しかし、水緒里には1つやりのこしたことがありました。水緒里は叶に弟子は師匠を超えるべきと言って、力と力の勝負を仕掛けてきます。これまでの全ての力を使ってこいという水緒里の言葉の意味を理解した立貴は、叶に加勢し「神殺し」を使いますが、そのサポートに芽以や明日海(正確には化け鯨)も加わり、最後は英麻(福の神)も加わり、これまで叶が出会った全ての力を込めて水緒里とぶつかります。叶はそうすることで力を増していき、ついに水緒里の神力を超える事に成功。そして、それこそが叶の真の力でした。自分が不幸を背負うことで他者の未来を拓かせる。すして結ばれた縁を全て飲み込み、それまでの自分では許容出来なかったものすら許容しながらどこまでも成長する。可能性を切り拓く力。それこそが叶の神徳でした。それを伝えるのが師匠としての水緒里の最後の務めであり、そのための茶番劇でした。すると、それを聞いた叶は「水緒里のことだって」と言って、水緒里を縛り付ける玉津江と神楽谷の境界線をも切り開き、再び玉津江は1つになり、水緒里も言霊から解放します。そして、数年後、かつては信仰心すら失っていた玉津江は、叶たちの努力の末に玉津江の名の由来でもある「神霊が集う入り江(たまつえ)」と呼ばれるほどになったのでした。

春ヶ崎叶編 感想
告白がオ○ニー見せ合い中とかある意味スゲェなと思いましたw 叶編はまぁ色々ありますが、一言で言えば「未来への可能性」ですかね。諦めなければちゃんと未来は切り拓けるというお話。序盤はいつもの男女の話で芽以も加わって三角関係の様相になっていましたが、ドロ沼になったわけではなかったのでまぁ良かったです。芽以ちゃんは恋愛方面では他のヒロインの話でも割と出番あるので、芽以ちゃんの好感度が上がりまくりなんですがw 恋人同士になってからはイチャラブをしつつ来訪した妖怪の問題を片付けていきますが、一時たたりほっけのときは少しシリアスになりました。まぁでもそれもすぐに解決するし、基本的には明るいままでしたね。両親と再会したときの話は良かったと思います。叶ちゃんの神徳の力によるものなのか、こういう暗くならず前向きに話が進んでいくお話は好きですね。水緒里ちゃんとのラストバトルは面白かったかな、最終的に叶ちゃんが勝ったけど、あそこまでやらないと勝てない水緒里ちゃんスゲェってなったw
叶ちゃんは天然ゆるふわ系のドジっ子で頑張り屋さんだから見てて微笑ましい気持ちになるし、感情表現が豊かなので見ていて飽きないですね。素直な性格で純粋そうに見えるけど実はかなりエッチで最高級のむちむちボディですし、普段の可愛らしさとHシーンでの圧倒的な破壊力のギャップもまた良かったです。クロシェットの赤髪ヒロインにしては捻くれてなくてピュアでしたし(爆)
あと、あらすじの中では一切書きませんでしたが、紗智帆さんの抱える悩みについても描かれていましたね。まぁ最終的にはどこまでも紗智帆さんは紗智帆さんだったって感じですけどw ・・・紗智帆さんの攻略ルートはマダー(゜▽゜)?紗智帆さんのおっぱい見たかったとですよ!!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
Hシーンは5回。最初はオ○ニーだけで、他は本番Hあり。クロシェット史上最高のバストサイズってことでHシーンには期待してましたが、その期待に見事応えてくれましたね!全ての本番でおっぱい見せてくれるので満足でした、まぁ若干主人公の手が邪魔だったり、微妙に乳首が隠れそうっていうのはあったけど許容範囲なので問題ありませんw パ○ズ○も3回もあるし・・・しかも、クロシェットにしては珍しく、パ○ズ○フェ○が2回もあります。これは意外でしたが、あの最高級のおっぱいをじっくり堪能できるのでパ○ズ○に関しては非常に満足しましたw やはり巨乳っ子はおっぱい見せてこそ価値があるというもの。今後もおっぱいヒロインはキッチリおっぱい見せて欲しいですね。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
一般シーンだとやはり両親と再会したシーンかな。叶ちゃんが海神様として玉津江の人々に認められたというのがよく分かるシーンでしたし。エピローグもやはり子どもがいるという内容で終わってるので満足でした。まぁ、親子3人でお風呂に入るという内容は非常に珍しいなとは思いましたがw あとは芽以ちゃんとの友情かなぁ三角関係の末に生まれた友情で、芽以ちゃんがしきりに叶の役に立とうと頑張ってる姿が微笑ましかったです!叶ちゃんも可愛いが、芽以ちゃんも可愛い!

さてさて、お次は伊吹明日海です~。

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松房英麻編】【山神水緒里編】【春ヶ崎叶編】【伊吹明日海編】【幡上芽以編

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クロシェット史上最胸のおっぱいを堪能できたので満足でした(*´Д`*)b

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「はるるみなもに!」 あらすじ・感想その2 山神水緒里編

2017年03月26日 00時05分25秒 | クロシェット

2人目は、山神水緒里でした~。

山神水緒里 キャラクター紹介
水緒里は人の子として産まれてきた非常に珍しい現人神であり立貴の妹。神名は稚向津水緒里神(ワカムカツミオリノカミ)。2代目の山神様であり先代から非常に強い力を受け継いでる。しかし、先代の「山に退く」という言霊に縛られているため、産まれてからずっと神楽谷を出たことがなかった。後に神様の連盟から要請を受けて叶を助けるために(他にも理由はあるが)神事を執り行い、一時的にだが玉津江に下りられるようになった。
立貴のことを「おにい」と呼び、「うん、知ってた」が口癖。明るく元気な女の子でちょっとイタズラ好きなところがあるが神楽谷の氏子たちには愛されている。頭が良く物事に対しては冷静であまり動じることがない。行動に制約があるため引きこもりでテレビゲームや漫画等が好きな現代っ子。「もんがー」と言う名のモモンガを神使としている。もんがーを代表するようにネーミングセンスだけは非常に悪いw
年下ながらも神様としての能力は他の神様と比べて桁違いで、経験が足りない叶と芽以に色々と教えている。立貴のことは以前自分の世話役から降ろさせたという経緯があり、それからは兄との距離を一定に保ち、兄から世話を焼かれるのを避けている。そうなった経緯は過去のある出来事がキッカケだったが・・・。

山神水緒里編 あらすじ
海での部活中、水緒里に色々と言われたものの、やはり妹のことが気になった立貴は、依子と一緒に遊んでいた水緒里に声をかけます。しかし、水緒里は自分よりも未熟な神様がいるから、おにいを必要としている人のところに行った方が良いと突き放そうとします。立貴はそんな態度に少し気になることがあり、水緒里に1つ質問します。何故必要以上に突き放そうとするのかと。水緒里は兄を妹離れさせるために今を良い機会だと思って自分から卒業させるつもりでしたが、それは水緒里も一緒でした。自分もまた兄から卒業しなければならないと。
水緒里が山を下りてきたのは、叶の面倒を見るというだけではなく、兄が他の女の子と仲良くしてるのを見て彼女自身がやきもちを妬いていたことも関係していました。水緒里は小さい頃は兄にベッタリで、英麻と立貴を取り合うくらいでした。ある日を境に急に大人びて兄との距離を持つようになりましたが、根っこの部分は変わっていないようでした。それでも水緒里はもう自分たちは子どもじゃないから、おにいの人生はおにいのものと譲りませんでした。そんな風に自分を言い聞かせる妹を見て立貴は頭を撫でてあげると、水緒里は私まで神殺しにするつもり?と言いつつも嬉しそうにします。しかし、立貴はそんな妹の様子を見て、水緒里が自分を世話役から降ろさせたのも男女を意識したからなのでは・・・と考えます。そこで本人に聞いてみると、水緒里はそこまでは教えてあげないと言つつも、頭は撫でられ続けるのでした。
水緒里が生まれる前、山神家の人間たちは先代の山神様から2代目を頼むという御神託を受け、水緒里が産まれる前の晩から御神体である御滝が流れを止め、水緒里が産まれた瞬間に再び流れ始めたことから、代替わりしたのだと山神家の人間たちは理解。水緒里は現人神として産まれ、周囲の注目を浴びました。しかし、神様とはいえ産まれたばかりの赤子だったことから、山神家では水緒里を外に出さないようにして育てることにしました。水緒里の遊び相手は水緒里のしたいことが何となく理解出来ていた立貴でした。水緒里が初めて発した言葉が「おにい」であり、それを聞いた立貴は、水緒里にとって自分は特別なんだと思い、ずっと水緒里の力になってあげなきゃと思い続けていました。水緒里に「おにい」と言われてからずっと。そして、その思いは「あの日」を境にますます強くなるのでした。
海水浴の翌日。皆に“神殺し”について話した立貴と水緒里。水緒里が自分のおかげで立貴が力を持つようになったと言ったため、叶たちは勘違いするなと釘を刺されたのだと思いましたが、彼女からジャンジャン神殺しの力を使おうと言ってきたため驚きます。そして、水緒里は立貴の力を利用して特訓のメニューを考えると言い出します。その後、2人の関係が気になった叶にせがまれ、自分と水緒里のことを話す立貴ですが、1つだけ皆には言いづらいことがありました。それは、水緒里が1度だけ粗ぶったことがあったことでした。それは、水緒里が兄に迷惑をかけないように大人になることを決め距離を一定に保つことにし、立貴がますます妹のために頑張ろうと思ったキッカケにもなった出来事でした。
立貴が小学校に上がったときのこと。それまではずっと一緒だった兄が自分を置いて学校に行ってしまったことから、水緒里は思いっきり拗ねていました。それでも1年間は我慢してくれました。しかし、翌春になると、その我慢が限界に達します。1年経てば兄と一緒の学校に通えると思っていた水緒里は、先代の言霊のせいで山から下りることが出来なかったのです。兄と一緒に学校に通えないことが分かった水緒里は、泣きながら暴れました。彼女はまだ子どもだったとはいえ、ただの子どもではなく神様だったため、その暴走した力は一歩間違えば災害になるという事態を引き起こしかけました。暴走した力は両親にも自分自身にも止めることが出来ず、怯えた水緒里は立貴に助けを求めます。それを聞いた立貴は無我夢中で水緒里の元へ行って抱きしめ、一緒に学校には通えないけど、外であったことを毎日全部水緒里に話すと約束します。水緒里を一人にはしないからと。すると、水緒里の粗ぶった力は鎮まり、それ以降、水緒里は祭神としての自覚を持つようになりました。そして、この出来事が今の水緒里と立貴の出発点となったのでした。
幼い頃はお互いのことしか見てなくて、水緒里が粗ぶった後は少し距離を置いて接するようになっていましたが、結局元通りになった2人。7月の三連休を迎え、神事が大忙しだった神楽谷神社。特に水緒里は大変でしたが、それでも立貴とのこともあり、絶好調でした。無事神事も終わり夜になりますが、両親と依子が用事があって朝まで不在になることとなり、家には立貴と水緒里の2人だけになります。立貴が今夜限りの世話役復帰と言ったため、水緒里は2人きりになっていることをチャンスだと思い、お風呂に入れてよとお願いします。本当は依子に入れてもらっていましたが、このチャンスを活かしたいと思ってのことでした。そして、そのことを知らない立貴は、水緒里の我儘を聞くことにしましたが・・・。
かつて水緒里が立貴を世話役から降ろさせたのは、立貴の神殺しの力でこのまま気持ちよくしてもらったらどうなるだろうと思って、それ以上踏み込むのが怖かったからでした。しかし、思い切って我儘言って兄と一緒に入って、そのとき水緒里は立貴に触られることで気持ちよくなる感覚を噛みしめてしまいます。その感覚は昔は怖くて踏み込めなかったところでした。一方、立貴は妹に欲情してしまったことに動揺し、自己嫌悪に陥っていました。翌日、2人とも表向きは何事もなかったかのように生活を続けます。しかし、それは本当に表向きで心の中では一緒にお風呂に入ったときの光景が頭から離れず、2人とも相手のことを想ってオナニーをしてしまいます。罪悪感を抱きながら。その翌日の部活中、立貴は「水緒里のおにい」であろうとするため、極力意識しないよう水緒里を避けるようになります。水緒里もまた兄が自分を避ける理由について一緒にお風呂に入ったことが原因だと思っていて、自分が我儘を言ったせいで兄を困らせていると思い、極力兄の行動を尊重するようにしていました。水緒里は今の雰囲気を変えるための緩衝材として芽以を呼び出しますが、それが裏目に出てしまい、芽以が立貴にベッタリだったため、ヤキモチを妬いてしまいます。
立貴が芽以たちと話をしているのを黙って見ていた水緒里は、ずっとヤキモチを我慢していましたが、やがてその我慢が限界に達してしまい、かつてのように力が粗ぶってしまいます。その強力な神力を前に吹き飛ばされる立貴たち。芽衣と叶が必死に彼女を食い止めますが、依子の力を以ってしても鎮めることが出来ませんでした。立貴は以前のように自分が行けば鎮まるかもしれないと思いつつも、昨日のことがあり、自分がそんなことをしていいのかと思ってしまい、身体が動きませんでした。しかし、水緒里が先日のお風呂のことを話しもっと触れてほしいと言ったため、何のことか察した依子は、彼女の要望に応えつつ口をふさぐしかないと立貴に提案します。つまり、キスをして黙らせろということでした。そして、水緒里を挑発するため、依子は立貴にべったりくっ付きます。それを見た水緒里はそれは私がしてもらうと言って近づいてきたため、立貴は咄嗟に彼女を抱きしめキスをします。すると、初めて今の立貴の「神殺し」を受けた水緒里は、あまりの気持ちよさに失禁しながら気絶し、粗ぶった力が鎮まるのでした。
お互い自分の気持ちを誤魔化しきれなくなった2人。しかし、兄妹であるが故に水緒里は芽以に、立貴は大斗にそのことを相談します。そして、結局自分たちは相手のことしか見ていないのだと気付き、その日の晩、自分の気持ちを抑えられなくなった水緒里は立貴の部屋に夜這いに行きます。自分の前で裸になり抱いてほしいと懇願する水緒里に対し、立貴は今すぐ想いを受け止めることはせず、周囲に胸を張るためにその準備をすることにします。それは、家族に自分たちの気持ちを話すことでした。妹を抱くのなら筋を通さなくてはいけないと思い、自分の想いを打ち明け、両親に頭を下げます。すると、2人の両親は怒ることはせず、いつかはこういう日が来るんじゃないかと思っていたと話します。そして、氏子に認められるまでは節度ある態度でいることを条件に2人の交際を許可するのでした。
両親と依子に認められた2人は、次に氏子の家を巡って先日の粗ぶった件の謝罪をし、その上で兄妹で愛し合うことについて許可を貰います。すると氏子たちは揃って2人の交際を認めます。立貴は自分たちの氏神が実の兄と結ばれることについて氏子たちに聞くと、氏子たちは水緒里が神様だから拝んでいるわけではないと言います。2度も粗ぶってしまう上に実の兄に恋をしてしまうくらい完璧じゃない神様。それでも皆は彼女を拝むと言います。それは、彼女が自分たちの山神様として頑張っているのをずっと見てきたからでした。そんな皆の山神様が立貴を求めるのなら喜んで応援したい・・・そう話します。どこの馬の骨かも分からない他所者の男なんかではなく立貴だから納得するのだと。それを聞いた2人は熱いものが込み上げてきて、深々と氏子たちに頭を下げます。その後、神様部の皆にも報告し、全員に祝福され、氏子たちからの署名も貰った2人は、正式な恋人同士として認められたのでした。
正式に恋人同士になった2人。それは依子の役目が終わることを意味していました。依子は2人に今日限りでお役目を降りることを報告。元々依子は一時的な代理でしかありませんでした。水緒里は自分の神力を上手く制御することが出来ず、ある一定の力を超えると制御不能になってしまうという欠点を持った不安定な神様でした。そして、それを鎮めることが出来るのは立貴だけであり、元々立貴以外にお役目を務められる人はいなかったのです。つまり、水緒里は元から立貴在りきの神様でした。しかし、2人は男女である以上、成長するにつれて関係が壊れる可能性があったため、依子は修行を途中で切り上げて神楽谷に帰ってきて水緒里の世話役を引き受けることになりました。2人の関係が壊れないように上手く調整する役目として。立貴が水緒里の世話役を降りたのは、水緒里の意向というだけじゃなく連盟の意向でもあったのです。しかし、2人とも成長し自分達で判断が下せるようになったこと、そして、立貴に“神殺し”の力が備わり水緒里の制御力を引き出せるようになったことから、依子はお役目を降りる事を決意したのでした。もう自分が間に入る必要はないからと。
立貴に愛を注いでもらった水緒里は絶好調でした。それは神楽谷の土地にも変化を及ぼすほどで、春が旬のはずの作物が急に収穫できるようになったほどでした。そして、それだけじゃなく、御神体である御滝にも変化が現れました。御滝が光り出したのです。それを見て、叶が先代の頃にも「神殺し」はいたんじゃないかと発言したため、立貴は自分もまた水緒里と同じく2代目なんじゃないかと考え、気になった立貴たちは山神のことについて調べ直すことにします。そして、文献を調べて行くうちに、言い伝えられている伝承とは少し違う部分を発見します。それは、元々は玉津江市全体の神様だった先代の高向津見遠理神が外から来た神に海神の座を譲り、自らは山に退いて山神になったとされた部分でした。別院家に残されていた文献を読んでいると、その部分は「山に巫女が入った」と記されており、その巫女とは別に既に山には神がいたという内容になっていました。つまり、今に伝えられている伝承は、その2つが1つにまとめられたものであり、真相は“向津山の御滝が巫女に祀られた”ということではないか・・・ということでした。そのことを立貴たちの両親に聞いてみると、山神家には文献にはない口伝で伝えられていることがあると言って、話を始めます。
奥宮にある御滝。それはそもそも滝ではありませんでした。ただ霊力を噴きだして荒ぶる「まつろわぬ神霊」でした。玉津江もしばしば被害に見舞われていました。つまり、土地に恵みをもたらさなければ、結びつきも持たない独立した存在でした。それを鎮めたのが、玉津江から山に入った巫女であり、その巫女の名前はミオリ。つまり、山神家の先祖である先代は元々は人間の巫女でした。その彼女が、荒ぶる霊穴に身を捧げ鎮めたことで霊穴は滝となり、その二者がひとつのモノとして祀られました。人間の巫女と荒ぶる霊穴が合一して神格化された神が、高向津見遠理神だったのです。水緒里が先代と同じ音の名前を付けられたのも、先代と同じく“滝の神でもあり人でもある山神”だからでした。結局、叶が言っていた「神殺しがいたのではないか」という仮説とは違う結果になりましたが・・・。
それからある日の事。叶は海神社に参拝にきた人から、神楽谷みたいに玉津江のどこかを光らせてほしいという要望を受けます。水緒里はその話を聞いて、試しにおにいの力で叶をいかせてみようと提案し、芽以も交えてやってみることにします。すると、海神社の本殿の中がかすかに光り出します。それだけじゃなく、英麻の家にある芽以の御札も光り出したのです。立貴はそれを聞いて発光現象について疑問が浮上します。叶は土地神だから効果が及ぶのも分かるが、土地神ではない芽以にまでその効果が現れるということは、発光現象自体が「自分の力で神力が高まった土地神が起こすもの」ではないのではないか・・・もっと単純に言えば、神様を気持ちよくさせて神力を高めるだけではないのではないかと考えます。その日、水緒里はやっぱり嫉妬してしまい、立貴に抱いてもらうことで鎮まりましたが、その影響は御滝に現れ始めていました。
水緒里の様子がおかしく、彼女が御滝の様子を見に行きたいと言ったため、家族総出で御滝を見に行くと、滝は増水していました。このままでは下流の玉津江に影響が出るかもしれなということで、水緒里は水の量をコントロールしようとしますが、彼女は自分が生まれ持った力以上のものは制御できないため、滝の増水は抑えることができませんでした。そこで水緒里の力を制御できる立貴が滝の増水を止めようと水緒里にキスをしますが、御滝の水量は減るどころかむしろ増える一方でした。滝は元々は荒ぶる霊穴。このまま力が増したら神楽谷どころか玉津江まで破壊されてしまうということで、2人は一旦引き離されてしまいます。2人が離れれば御滝は元に戻るため、しばらくは離れて暮らすことになりましたが、立貴はこの問題を解決するために、両親と紗智帆と丹菊に集まってもらい、解決策を話し合うことにします。
水緒里は自分の力を制御しきれないとはいえ、先代からも神様連盟からも認められた正式な二代目の山神様。実際、水緒里は自分の神名を言っているし、それは間違いない・・・けど、紗智帆は1つ疑問でした。水緒里の神名である稚向津水緒里神の“稚”という文字は“幼い”ということを意味しており、それは未熟な山神様ということなのではないかと。しかし、だからどうしたという話でもあり、話はあまり進みませんでした。他に山神について詳しい人はいないかということで、紗智帆と丹菊は心当たりがあったようですが、そこへやってきたのは望都先生でした。しかし、望都先生の来訪に単純に驚いたのは立貴だけで、それ以外の皆は違う意味で驚いていました。望都先生は、境界を守る神徳をもつ塞の神であり先代の海神様“塞之波々岐売命”だったのです。彼女は水緒里が産まれたときの騒動を治めるために力を使い、神としての力を失って人として生きてきました。それはともかく、望都は自分の見解を話し始めます。
先代の山神様“高向津見遠理神”は、元々自分の身を捧げて荒ぶる神霊を鎮め一つになった巫女でした。そのため、高向津見遠理神の人格は巫女そのものであり、彼女は今は御滝と呼ばれているモノを「鎮めること」しか出来ませんでした。彼女が神霊を鎮めたことで玉津江は平穏になりましたが、高向津見遠理神は本当はもっと違う形にしたいと考えていました。彼女の理想は、まつろわぬ存在だった神霊を土地に恵みをもたらす存在にするというものでした。土地に結び付け、その力を引き出したかったのです。その果たせなかった理想を元に語った後、高向津見遠理神は自らの意志で代替わりすることを決め隠れました。そうして稚向津水緒里神として御滝の神霊と神力を宿して水緒里が産まれ、不安定だった水緒里を立貴が支えました。立貴も水緒里もミオリの子孫。その血の結びつきを利用して、今まで出来なかったことを出来るようにする・・・そういう意図を持った代替わりであり、つまりは、立貴と水緒里の2人が揃っての2代目山神様ということでした。しかし、望都はそうではなくて、本当の2代目は水緒里ではなく立貴の方ではないかと言います。神霊を土地と結びつけ、力を引き出すというミオリの理想。その力を持っているのは立貴の方だから。力が衰えたわけでもないミオリが代替わりを決意したのは、そういう力を宿した子が産まれたと分かったからではないか・・・ということでした。
神様と玉津江という土地の霊力を結び付け、その力を高め引き出す力。山神家初代の巫女であるミオリ以上の力を持つ立貴こそがその後継者として相応しく、この事態を収める鍵を握るのは立貴しかいない・・・それが望都の結論でした。そうなると水緒里はどういう存在なのかという疑問が出てきますが、望都は水緒里は先代のもう半分だと答えます。巫女である初代の2代目は立貴で、力の在り方からして土地神の資格を有しているのも立貴、けど立貴はあくまで人間。初代も人でしたが、その初代と合一した神霊を宿しているのが水緒里でした。それはすなわち、“水緒里だけでは祭神としては十分ではない山の神”ということを意味していました。けど、立貴がいることで水緒里は山神として機能する。人と神。兄妹で初代の在り方を分業している形になっていました。そして、それは立貴が水緒里を山神にしているということでもありました。かつては荒ぶる霊穴だったモノの2代目でしかない水緒里を。だから水緒里は自分の力を上手く制御できなかったのです。それを制御するのは立貴なのだから。だから、あとは立貴次第でした。
立貴次第とはいってもまだ具体的な解決策が見いだせないまま、事態は悪化の一途を辿っていました。御滝の増水が止まらなくなるどころではなく、神力そのものが溢れてくるようになり、神楽谷の住民に避難警報が発令されたのです。水緒里は御滝に残り他の皆は玉津江まで下りて避難することになりました。依子は自分が水緒里の傍についていながらと謝りつつも、この事態をどうにかできるのは立貴しかいないと言って、立貴に全てを託します。そして、叶と芽以も協力を申し出てきたため、立貴は立ち上がり、父親の許可をもらって水緒里の元へを向かいます。しかし荒ぶる神力を前に跳ね返されてしまい、再び避難場所である学園まで撤退することになります。解決策が見いだせないままでしたが、その方法を知っているとしたら、立貴と水緒里という2人体制にした張本人である先代に聞くしかないのでは・・・という話になり、巫女である依子に依代になってもらいます。しかし、なかなか上手くいかなかったため、立貴は自分の力を利用すれば、土地神である先代と依子を繋ぐことが出来るかもしれないと思い、依子に「神殺し」を使います。すると、依子の様子が一瞬で変わり、誰がみてもミオリの降臨に成功したと分かります。そして、降臨したミオリが言った解決方法とは、水緒里を孕ませることでした。今の事態はミオリの見込み違いであり、こうなった以上、2つになったものを再び1つに戻すしかない。すなわち、立貴と水緒里で本当の意味での2代目を産み落とすしかないということでした。
ミオリとの話が終わった後、ミオリに立貴のことを頼まれた叶と芽以は、自分たちに出来ることで立貴を水緒里の元へ送り届けます。それはかつての嵐のときのように叶が道を作り、空を飛べる芽以が立貴を運ぶというものでした。しかし、それも水緒里が作った結界によって阻まれてしまいます。それはこれ以上神力が外に漏れないための措置でしたが、同時に立貴も水緒里の元へ行けませんでした。立貴と芽以が困っていると、そこへ山神の使いである白いモモンガ・・・もんがーがやってきます。結界をもすり抜けられるもんがーに導かれるように奥へと進む立貴はやがて水緒里の元へとたどり着きます。そして、再会した2人は抱きしめあい、子作りセックスをすると、滝の暴走は止まります。それはすなわち、水緒里が孕んだことを意味していたのでした。
ミオリが言っていた見込み違いというのは、元々彼女は2代目である立貴と海神をくっ付ける想定でした。水緒里に神霊の力が宿されたのも、立貴と海神が結ばれたとしても、立貴と水緒里の兄妹の絆が無くなるわけではないから。そして、山神は元々まつろわぬ神霊を山神として山に封じたものであり、水緒里が縛られていた言霊である「山神は山に退く」というものは、神霊を山神と成して山に隔離し、玉津江に被害を及ぼさないようにするという意味で、そうして平穏になった玉津江を来訪神に委ね、ミオリは後に神楽谷と呼ばれるようになった神霊のいた土地を自ら守護しました。つまり、全ては玉津江ありきだったため、ミオリは立貴と海神が結ばれることを想定していたのです。そして、新しい海神となった叶を助けるために水緒里は玉津江に降りてきましたが、今回の一件を解決できたことについて玉津江の皆が叶の功績だと称えていたため、叶が1人前だと証明された今、恩を返すときがきました。だから、叶は水緒里に向かって、玉津江のことは私に任せて、水緒里ちゃんは元気な赤ちゃん産んで下さいと言霊を発します。そして、水緒里も任せて、任せたと言霊を返します。すると、水緒里に課せられていた誓約が果たされます。そして、水緒里は最初に玉津江に来たときと同じように神事の神輿に乗って神楽谷へと帰っていくのでした。玉津江の住民に温かく見守られながら。

山神水緒里編 感想
まぁアレですな、18禁だからこそ出来るお話でしたな。終始エロ発言が飛び交ってたしwww 内容的には前半は妹モノのシナリオらしく兄妹の恋愛についての悩みが描かれていて、後半は神楽谷の山神についての真相が分かるお話になっています。特に後半のシナリオは結構な長さでした。玉津江や神楽谷の歴史について大体分かるお話になってるので、話的には最初に見るか最後に見るかのどちらかの方が良いのかな?ただまぁ、シリアスなシーンにも普通にギャグを盛り込むので、それで話の流れが止まってる感じがしたら、そこは好き嫌いが出るかなーって感じですかね。暗くなりすぎない点は良いですけど、それで流れを止めてしまうのはどうなのかなと。水緒里ちゃんと依子ちゃんのやり取りが面白かったですけどねw
水緒里ちゃんは恋人同士になる前は一定の距離を空けようとしていましたが、恋人同士になってタガが外れた途端に甘えんぼになって可愛かったですね。エロエロ発言もいっぱい飛び出しましたし、後半少しシリアスになったとはいえ、気にするほどではなかったかな。イチャラブも多かったし、事の解決も結局は愛だったわけで。最後まで18禁絡みのお話だったなーとw 子作りするという点では、神様のお話らしいといえばそうなるのかも。
Hシーンは5回。最初は水緒里ちゃんのオ○ニーですが、それ以外は全て本番有りです。クロシェット史上でも最も小さい部類にはいる水緒里ちゃんでしたが、積極的だった分、中身はなかなかエロかったですね。特に最後のHシーンは子作りが目的だけあって良かったです。おっぱいいもキッチリ見せてくれましたし、おっぱいが小さいという点を除いては満足でした。こう・・・クロシェットだけに別に巨乳妹でも良かったんじゃないかなー・・・。せめて、プリコレのこのかちゃんくらいあっても良かったんじゃね?って思わなくもないです(爆)
一般シーンだと、エロ発言が色々と飛び出す通常の立ち絵シーンが面白くて印象に残るかなー、コントみたいなw まぁそれで流れを止めてる部分もあったけど、中身は面白かったです。あとはやっぱりエピローグが良いですね。子どもがいる未来というのは。お漏らしがあったのもGOODでしたよ(爆)

さてさて、お次は春ヶ崎叶です~。

「はるるみなもに!」のあらすじ・感想はこちら↓
松房英麻編】【山神水緒里編】【春ヶ崎叶編】【伊吹明日海編】【幡上芽以編

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幡上芽以B1タペストリー】【フルグラフィックTシャツ&グッズセット】【RTキャンペーン第1弾当選グッズ
C91グッズ】【松房英麻クリアしおり

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※gooブログではクロシェットのURLは貼れないため、クロシェットのツイッター公式アカウントのURLを貼っておきます。そこから公式サイトへ飛んで下さい。

水緒里編は迷言が多くてその点は面白かったですね~。あとはやはりおっぱいがもう少し大きければなぁ・・・って思いました(´ー`)

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「はるるみなもに!」 あらすじ・感想その1 松房英麻編

2017年03月25日 00時05分57秒 | クロシェット

2017年3月発売タイトル第1弾は、クロシェットの「はるるみなもに!」でした(*'∇')

2017年上半期で最も期待しているタイトルです~。ものすごーく楽しみにしてました!

店舗特典はこちら。

結局、英麻ちゃんと芽以ちゃんだけにしました(他にも付いてるけどw)。何故か芽以ちゃんの方が多めなのは、見た目的には芽以ちゃんの方が好みかなって思ったからw
でもトータルでは英麻ちゃんです!!

はるるみなもに! 概要
再開発で近代化が進む海側と、神社を中心に昔ながらの村風景が残る山側が混在する地方都市・玉津江市。海側と山側にはそれぞれ海の神と山の神を祀った神社があり、その山側の神社・神楽谷神社の宮司の息子である山神立貴が、海側の神社・玉津江海神社の海神・瑞宝叶比売命と出会い、へっぽこ神様である彼女を一人前の神様にすべく協力することになり、一緒に頑張っていくというお話。
玉津江市は海に面した平野部である市街を玉津江と、その後背にそびえる向津山を中心とした山岳部である神楽谷の2つに分けられます(昔はそれぞれ別の町でしたが今は1つの自治体になっている、ただし、更に昔は現代と同じく1つの町だった)。昔ながらの神楽谷では神様への信仰心が篤いですが、都市開発が進んだ玉津江の方はそれが薄いのが特徴。しかも、玉津江の“玉津江海神社”は神主がいないため維持が難しい状況が続いており、場所も立貴たちが通う玉津江海神学園に隣接し、そこの生徒が当番制で掃除をしたりして神社を何とか維持しています。
元々、玉津江全体を治めていたのは神楽谷神社の祭神でしたが、二千年前に外来の神に海側を託し、自分は山へ退いたため、その言霊が二千年経った現代においても有効になっていて、それ故に二代目祭神である山神水緒里は山を下りることが出来ません。言霊は神様にとっては非常に重要な力であり、先代の力をほぼそのまま受け継ぎ強大な力を持つ水緒里であっても言霊を破ることは出来ません。一方の海神である叶は、元々は人間でしたが1年前に突然神となった新米の神様。それ故に自分の力を上手くコントロールが出来ず、へっぽこ神様として立貴たちからも不安視されています。
基本的に神様はどこかの神社に祀られているものですが、偶に帰るべき神社のない神様もおり、まだ土地神である叶の力が弱く守護の力が機能しない玉津江には時々外来の神様がやってきます。

はるるみなもに! 攻略情報
攻略情報ですが、最後の選択肢だけで決まるようなものです(爆) 
だから俺も信じられる→そのあたりを抜きにしても、と言い添える→いや、叶がそう言うなら・・・→伊吹が話したくないのは分かる→大丈夫です、弁えています→なら、きちんと褒めねば→むしろありがたい→言った以上はきとんと応えねば→少なくとも英麻にはもう謝らせたくない→それだけじゃないよな?→任意のヒロインを選べばOK。 

はるるみなもに! 共通ルート あらすじ
珍しく自分の前に姿を見せた木の精霊についてこいと言われ、後を追いかけた山神立貴。木の精霊に案内された場所は山の川で、そこに着くと精霊に呼ばれた理由がすぐに分かりました。川で女の子が溺れていたのです。しかも、女の子の足が岩に挟まっていたため、1人ではどうすることも出来なかったことから、いつも持ち歩いている「山神守護」というお守りを使って妹の水緒里を呼び出します。すると、すぐに水緒里の分け身が現れ彼女を助けます。女の子はしばらくすると意識を取り戻しますが、目を覚ますとすぐに立貴に向かって、あなたみたいな人に祀られたいと言ってきます。水緒里はそのとき“神気”を感じ取ったため、彼女が玉津江の新しい海神であると理解したのでした。
その後、神社に戻ると幼馴染の松房英麻が待っていて、新しい海神に挨拶します。そこへ、巫女の刀根依子がやってきて、新しい海神を出迎え、水緒里のところへ案内します。しかし、本殿の中で待っていたのは水緒里ではなくモモンガの使い・もんがーでした。どうやら水緒里はゲーム中だったらしく、先ほど呼んだときに分け身だったのも英麻とゲーム中だったからでした。その後、水緒里が本殿にやってきて、2人は挨拶を交わします。“瑞宝叶比売命(ミズタカラカナウヒメノミコト)”と名乗った彼女が川で溺れてた理由は、水緒里に挨拶しに神楽谷神社に行こうとしたら、貰った地図が風に飛ばされてしまい、ようやく拾ったところで見つけた綺麗な川に感動していたら足場の岩が崩れ、挙句にその岩が足の上に乗ってしまい溺れてしまった・・・ということでした。本来なら自分の力で何とかできるはずですが、彼女はまだ神としての力が欠けており、それ故に水緒里も自分の結界に彼女が入って来たことに気付きませんでした。そんなのが海神になって大丈夫なのかと不安になる立貴でしたが・・・。
水緒里との挨拶を済ませると、玉津江海神社の巫女である別院紗智帆が迎えにきたため、瑞宝叶比売命は帰ることになりましたが、その前に紗智帆に許可をもらい、助けてもらったお礼にと自分の名前を教えます。“春ヶ崎叶です”と。そして、立貴がその名を呼ぶと、突然彼女の様子がおかしくなり、更に立貴に触れられると身体が光り出し、光が消えると叶は神器を携えた神々しい姿になっていたのでした。
翌日、玉津江海神社の神事で叶がお披露目されるため、立貴はお手伝いも兼ねて英麻と見に行きますが、お披露目では昨日見せた神器をまとっておらず、見物客は大きく落胆してしまいます。そのとき紗智帆が立貴に合図をしたため、英麻を置いて本殿に入った立貴ですが、彼女に昨日のをお願いしますと言われたため、また名前を読んで触れると再び叶は神器を纏いました。その後、立貴のサポートもあり無事に初めての神事を終えた叶は、立貴に礼を言い少し話があるため、紗智帆に許可をもらって立貴と街を歩き海岸までやってきます。そこで彼女は生まれつきの神様ではなく、元々は普通の人間だったと話します。だから人間の名前もあると。彼女の力が不安定なのは元々は人間で神力に目覚めてまだ1年しか経っていないからでした。ただ、何故立貴がいると力が発揮できるのかという理由は不明のままでした。叶はまだ未熟な神様でしたが、ちゃんとここの土地神になりたいと決意を話します。神様になる前の叶は身体が弱く、両親に迷惑をかけて挙句に二人とも事故で亡くなってしまったため、両親の御霊が眠るこの地で土地神になってもう一度両親に会いたいと話し、だから、私を神様にしてくださいと立貴にお願いします。彼女から強い意志を感じ取った立貴は、そんな叶の願いを聞き入れ、出来る限り力を貸すと約束するのでした。
神様としての神格を上げるにはまずその土地に住む人に認めてもらわなくてはならないため、まずは学園に転入して地道に認知度を上げていく方が良いということになり、叶は学園に転入されますが、自己紹介の時点で色々と不運に見舞われ躓いてしまいますが、窓から転落しても無事だったことから、不本意ながらクラスメイトには叶は神様であると認知させることに成功するのでした。その日の昼休み、紗智帆の呼び出しにより神社当番の人が呼び出され、立貴も一緒に神社へと集まりました。紗智帆の用件は叶の引っ越しの手伝いでしたが、荷物が少なかったためあっさりと終わったため、叶はお礼として飲み物を御馳走することにし、立貴や仲良くなった英麻と一緒に学食へ向かいます。学食では英麻の元クラスメイトである伊吹明日海と会ったため、英麻が叶を紹介しますが、明日海は叶を見るや態度を変え、神様とか信じていないと言って立ち去ってしまい、叶はそんな明日海の態度を受けてさすがにショックを受けます。明日海に神様を否定され落ち込んだ叶でしたが、その日の下校途中、車に轢かれそうになった女の子を海神の力で助けると女の子と運転手に感謝されます。立貴はそれを見て、叶は両親を事故で亡くしたという過去に目を背けるのではなく立ち向かう子であることを知り、きっときちんとした海神になると確信するのでした。
ある日のこと、昼休みに水緒里の使いであるもんがーが学園にやってきて、叶に玉津江の妖怪の元締めに挨拶して協力してもらった方がいいと伝えます。その元締めはどこにいるか分からないけど、紗智帆の父親と一緒に水緒里のところに挨拶しに来たことがあったから、紗智帆に聞けば分かるかもということで、立貴と叶は紗智帆を尋ねます。そこには生徒会役員の今小町丹菊も同席していましたが、2人とも見たことがないと言います。しかし、学園には七不思議の1つとして、永遠の三年生と呼ばれている妖怪がいつの間にか三年生の中に紛れ生活しているという噂話があることから、その妖怪ではないかと話し合っているところに、もんがー(水緒里)がやっきて丹菊を見ると元締めさんと呼んだため、立貴と叶は驚きます(紗智帆はグルだった)。正体がバレた丹菊は、話がしたければ捕まえてみろと言って、逃げ出したため、2人は彼女を追いかけます。なかなか見つけられない2人でしたが、紗智帆にヒントをもらい、“元締洞”と呼ばれる彼女の住処の近くを当てることが出来、丹菊に海の中へと招待されます。こうして、叶は妖怪の元締めである丹菊に認められ、妖怪たちとの協力体制を敷くことができたのでした。
丹菊たち妖怪との提携をした日の夜、英麻は1匹の犬を拾い、かわいそうだからと一時的に世話をすることになりました。翌日、家の都合で早退した英麻の見舞も兼ねて立貴は叶を連れ彼女の家である和菓子店・松房堂へと向かいます。しかし、松房堂は定休日ではないのに見せを閉じていたため、もう1つのお店である甘味処・茶房まつふさのほうへ行きます。すると、英麻がウェイトレスとして出迎えてくれ、事情を話します。どうやら、お店の機械が一気に壊れてしまったらしく、英麻にSOSを出したとのことでした。壊れた原因は分からないものの、英麻はメニューを限定して甘味処の方だけでも開店させるため手伝いでそのまま早退したのでした。事情を聞いた後、立貴と叶は食事を注文して一休みしますが、その後、英麻が犬がいなくなったので店を離れられない自分の代わりに探してきてほしいと頼んできたため、立貴と叶は犬探しに出かけます。しかし、行く先々でトラブルが発生しているのを見て、叶がもしかしたら同じ原因があったりするのかもと言ったため、立貴は海神である彼女の言うことを信じることにします。そして、丹菊たちと同じような存在なのではないかと話し合い、例えば貧乏神ではないかと言い合っていると、犬っぽい何かが姿を現します。しかも、英麻が言った犬の特徴とソックリだったため、彼女が拾った犬が貧乏神だと知って驚きます。叶は立貴に協力してもらい何とか神器を纏うことは出来たものの、貧乏神には歯が立ちませんでした。
幸い貧乏神の穏形は見破ったため、一時的に追い払うことは出来たものの、海神が自分より弱いと分かった以上、棲みついてしまう可能性が高いことから、早急た対策が必要になりました。丹菊たち妖怪では神には歯が立たないため、叶自身が何とかしなければならず、どうしようかと相談していたところ、“珍魂奇魂甕津雷媛神(ウズノミタマクシミタマミカツイカヅチヒメノカミ)”と名乗る神が唐突に現れ、手を貸そうと進言してきます。その“雷神さま”は、久しぶりに神様連盟に顔を出したところ、最近人間から神になった玉津江の海神がへっぽこだという噂を聞き、手を貸すことにしたと言います。どうやら、叶のことは神様の間でも有名になっているようでした。翌日、立貴は隠し通すことが出来ないことから、英麻に正直に拾った犬は貧乏神だったことを話します。放課後、英麻は弁当を持って1人で貧乏神を捜しにいきますが、浜辺のところで差し出した弁当の中身が減っていることに気付き、貧乏神の穏形を見破ります。貧乏神は自分を土地神に差し出すのかと言いますが、英麻はそんなことを気にせず、貧乏神に食事と“びー”という名前を与えます。そして、食事をあげるから人を貧乏にしなくてもと言いますが、それが貧乏神のプライドに障ってしまい、貧乏神は怒って去ってしまうのでした。
一方、神を信じない明日海は、家に帰るとこれから出かける母親と会いますが、母親の背中に何かが憑いているのを発見し、無理矢理引き離します。明日海が母親から引き離したのは貧乏神でした。貧乏神は快かった母親の方から引き離された腹いせに明日海に憑りついてきたため、明日海は思わず「助けて神様」と叫びます。すると、他の場所で立貴たちと貧乏神を探していた叶は、それを察知し、立貴と雷神を連れて明日海のもとへと向かいます。そして、貧乏神に憑りつかれた明日海を発見し、明日海から「助けて春ヶ崎」と呼ばれると、叶はそれに応えるように立貴の力を借りずに神の姿へと変身。そして、雷神の力も借りて、見事貧乏神の力を封じることに成功します。立貴は貧乏神に対し、何もしなければ無下にはしませんと伝えると、貧乏神から「わしも祀ってくれ」と言われ驚きます。その後、話はトントン拍子に進んで神楽谷神社で祀ることになり、英麻は貧乏神と再会することが出来たものの、貧乏神が言うことを聞かなかったため、水緒里が格の違いを見せつけ従わせようとしていました。しかしそれを見ていた英麻は納得がいきませんでした。立貴も立場としてはこうするしかなかったものの、心の中ではこのままでいいのかと疑問に感じていて、けれども貧乏神に仕事をさせるわけにはいかないことから私情を殺して英麻を説得しようとします。すると、立貴や水緒里の気持ちも汲んだ上で、英麻は貧乏神をウチで預かると言い出し、立貴も彼女に貧乏神を託すことにします。こうして、玉津江で発生した貧乏神騒動は一件落着となるのでした。
英麻の優しさに触れた貧乏神は福の神へと転身し、立貴たちを驚かせます(姿が違うとか性別が女だったからとか他にも理由はありましたが)。玉津江海神神社を後にして神楽谷に戻って来た立貴は、依子から水緒里が川へ泳ぎにいってまだ帰って来ていないと聞いたため、迎えに行くことにします。すると、水緒里が何故か明日海と一緒に泳いでいたため驚きます。2人は1年前から交流がありましたが、明日海は水緒里のことを神様と知りながら、まるで普通の人間のように扱っていました。彼女は貧乏神の一件で叶に助けを求めたものの、未だ神様の存在を信じていなかったため、立貴は叶と明日海の仲を取り持とうと考えます。そんなある休日、紗智帆の代わりに神社の備品チェックに玉津江海神社を訪れた立貴は、鳥居の前にいる明日海を発見。明日海は否定したものの、叶に用があるのだと思い、備品チェックを手伝ってもらうという名目で彼女を神社まで案内。そして、仕事が一段落した後、水緒里と叶で態度が違う明日海に一歩踏み込み、何故神様を否定するのか聞きます。立貴は事前に明日海の家族について調べており、父親が海難事故に遭って亡くなったことが原因ではないかと当たりを付けていました。実際、明日海は海神がいれば父親が死なずに済んだと思っており、だから父親を助けなかった神様の存在を信じていませんでした。水緒里は山神だからまだしも、叶は海神だから。事故は3年前だったことから、叶はまだ神様ではなく、明日海もそのことは分かっていましたが、感情はどうすることも出来ませんでした。そして、叶に先日の件のお礼を言うという本来の目的を果たさずに明日海は帰っていくのでした。
明日海と別れた後、学園の方で雷が落ちたため、雷神様の仕業だと思い、校舎内に入ると、教室で雷神と丹菊が言い争いをしていました。昨晩からずっと居たという雷神の言葉を聞いて、彼女は帰る場所がないのではないかと思い、実際に聞いてみると、本当に帰る場所がなくて困っていたようでした。雷神さまは今まで神社に祀られたことがなく各地を放浪としていました。近年の技術の進歩により昔に比べて雷の被害が少なくなっており、雷神信仰が薄れていることが原因でした。雷神は誕生したときから神格が他の神よりも高いものの、人に認知されていない神でり、祀られる神社もなかった珍魂奇魂甕津雷媛神。そこへ玉津江の噂を耳にしたため、雷神はへっぽこな海神を一人前になるまで手助けし、自分の力を示そうと考えたのです。そうしなければ自分がどうして生まれたのか分からないと。それを聞いた叶は共感し、2人は意気投合するのでした。とはいっても、未だ帰る場所の雷神のためにどこかないかと検討した結果、英麻を頼ることに。英麻の家には既に福の神となった“びー”が住んでいましたが、もう1人くらい増えても構わないとアッサリ引き受けます。雷神は貧乏神と一緒にされては困ると言い張ったものの、英麻の話術と食事に釣られてしまい、そのまま英麻の家に住むことになったのでした。翌日、立貴が叶の神の力を引き出した件について、雷神にも同じことが出来るかどうかを実験する際、叶は人の名前のときにそうなったということから、雷神は立貴に名前を付けるよう命じます。そして、付けられた名前は“幡上芽以”でした。検証では特に何も起こりませんでしたが、芽以は人としての名前を大変気に入り、今後は芽以と名乗ることにしたのでした。
雷神が人間の名前を手に入れた翌日、玉津江に台風が直撃するということで、その日は午前中で授業が終了となりました。そして、帰りのホームルームになると、芽以がすっ飛んで教室にやってきて、学校が終わったら海神社に来て欲しいと言います。海神社には、立貴や叶、芽以の他に紗智帆と丹菊がいました。丹菊は玉津江にやってくる台風について昨晩のうちに調べており、その台風の正体が嵐の神であることを突き止めます。これから対策を・・・というとき、空を飛べる芽以は、単独で嵐の神を止めに向かいます。そして、嵐の神を説得していた丹菊の部下・化け鯨の忠告を聞かずに嵐の神に攻撃したものの、雷は嵐の一部であったことからまったく歯が立たず、返り討ちにあってしまいます。芽以は吹き飛ばされる直前、玉津江に帰るという嵐の神の言葉を聞き、嵐の神が乗っている船に人間の言葉で“あすみ丸”と書いてあるのを発見します。海神社まで吹き飛ばされた芽以は、そのことを立貴たちに報告。玉津江に縁があり、あすみ丸という漁船に乗っている嵐の神。そこまで聞いて立貴たちは嵐の神の正体を知ります。それは、明日海の父親のことでした。そして、学園まで避難してきた明日海がその話を聞いており、2人かかりで食い止めるという作戦に彼女はお父さんを追い払わないでと懇願します。しかし、嵐の神がまだ上陸していないにもかかわらず街に被害が出始めており、もはや一刻の猶予もありませんでした。明日海は父親のところへ行きたいと海へ向おうとしますが、それは自殺に等しい行為だったため、立貴は彼女を止めます。しかし、突然親を亡くし親に会いたい一心で神になることを決意した叶は、自分と似た境遇の明日海に行かせてあげようと言い、海神になったんだから彼女の気持ちも守ってあげたいと立貴と芽以に訴えます。そして、その強い意志により神の姿となり、立貴はその姿を見てあることを思いつくのでした。
立貴の考えたことは作戦と呼べるようなものではなく、化け鯨が必死に説得を試みて上陸までの時間を稼いでいる間に、明日海を嵐の神のもとへと送り届けつつ、街を守るというもの。しかし、町を守る方法については思いついていませんでした。そこへ叶が芽以は雷神なのだから雷から町を守ることが出来るはずと言ったため、嵐の神による雷撃が落ちたとき、試しに芽以がその雷を自分に落ちるように命じたところ、雷撃が全て自分に集中し町を守ることに成功。芽以はこれまで自分には雷で攻撃するしか出来ないと思っていましたが、それ以外にも出来ることがあると分かり、嵐の神に敗北して喪失気味だった自信を取り戻し、町を守る役目を買って出ます。町のことは芽以に任せた立貴たち。明日海を嵐の神に送り届ける手段については、叶の神宝である薙刀で暴風雨を切り拓いて“凪の道”を作るということを思いつきます。しかし、暴風雨を薙ぎ払うにもその時間は限られているため、水平線の半分まで近づいたところまで待つ必要がありました。ただ、水平線は暗く見えなくなっていたため、立貴は丹菊たちにライトを用意してもらいます。あとは発電機が来れば準備OKでしたが、発電機は重要な施設に優先して回されてしまったため、こちらにはなかなか届きませんでした。近くで雷を受け止めていた芽以は、自分の力を使えば良いと提案。そして、そのお蔭でライトが点灯し、嵐の神を捉えることが出来たため、叶が暴風雨を薙ぎ払い、明日海が父親のもとへと泳いでいきます。そして、明日海が父親に向かって叫び、嵐の神が娘の姿を見ると嵐は鎮まります。その後、明日海と父親は短い邂逅を経て、明日海はようやく父親の死を受け入れることが出来たのでした。
立貴達の活躍により、玉津江の危機は去りましたが、その翌日、神楽谷神社は早朝から急な神事を執り行うため慌ただしく動いていました。何も聞かされてない立貴は、ひとまず学園に登校することにします。立貴は昨日お世話になった人に一通りお礼をしに行きましたが、明日海の態度は変わっていませんでした。しかし、それが表向きの態度であることが昼休みに判明します。神社当番に呼ばれた立貴と叶が海神社に向かうと、そこには明日海の母親を始めとした砂取の人たちが大勢いました。そして、明日海を守ってくれたこと、夫の形見であるあすみ丸が戻ってきたこと、そして町を守ってくれたことを感謝の言葉を伝えると、叶も神の姿となりお礼を返します。放課後、芽以へのお礼と福の神のびーを祀るため英麻と一緒に彼女の家に行きますが、その途中で聞き覚えのある囃子の音がしたため、恐る恐るそちらの方を見ると、そこには何故か山を下りることが出来ないはずの水緒里が神楽谷の人が担ぐ神輿に乗っていました。水緒里が二千年来の言霊を神事を執り行ってまで破り山を下りた理由・・・それは先の嵐の神の一件で、神様連盟が未熟な海神の助っ人として水緒里を選んだから(水緒里がそう仕組んだからでもあるw)。こうして、水緒里も玉津江海神学園に通うことになったのでした。
水緒里は人生で初めての登校に大はしゃぎしますが、立貴と叶に部活を作ろうと提案します。それは神様部という水緒里が叶に神様の力の使い方等をレクチャーするための部活動でした。立貴たちが部活動について話し合っていると、そこへ明日海がやってきて、先日の台風の一件で明日海の父親を説得室づじぇていた化け鯨を紹介します。明日海に憑りついていると聞いて驚く立貴たちでしたが、明日海の父親との約束で明日海を見守ることにしたと聞いて、ひとまず納得します。その後、水緒里は明日海も神様に勧誘し、更に芽衣を学園に編入させて入部させることを提案。それを聞いた立貴は、水緒里は玉津江では行動に制約が出るため、未熟な神様の叶、化け鯨が憑りついた明日海、押しかけ神様の萌衣の3人を目の届く範囲に置いておきたいのだと理解します。しかし、部活動をするには顧問が必要ということで、生徒会長である紗智帆に相談すると、1人だけ部活の顧問をしていない人がいると聞きます。それは冴野先生でした。しかし、冴野先生は余計な仕事は増やしたくないと考えている教師のため説得が難しいと考えますが、叶がやる気を見せたため、当たってみることにします。冴野先生は神様部の話を聞くと、今の時代に海神は必要かと問いかけます。叶は答えに詰まりますが、立貴は少なくとも自分には必要だと答えると、冴野先生は自分のことを名前の“望都”の方で呼ぶことを条件に顧問を引き受けます。その後、水緒里は芽以と初対面をしますが、芽以は水緒里の勧誘を断ります。先日の一件で自分にも出来ることはあるのだと分かった芽以は、叶の助っ人を水緒里がしてくれるのなら、今は自分のやるべきことを考えたいということでした。水緒里も彼女の断る理由に納得しますが、叶とは違う意味で心配になる性格の萌衣のため、立貴は彼女のことが気になったものの、英麻が芽衣のことは引き受けると言ったことから、彼女に任せることにしたのでした。
翌日、英麻に説得された芽以は学園に編入してきますが、叶のために創部された神様部には入らないと改めて断ります。その後、部室を割り当てられたため、放課後は早速部室で活動を開始します。しかし、週末だったことから、土日に校外活動をすることだけ決めてその日は終了となりますが、下校途中で未熟な海神の噂を聞きつけた妖怪たちが玉津江に押し寄せてきて、丹菊たちでは抑えきれくなったため、叶が水緒里のサポートを受けて追い払います。自分が思った以上の力が出て驚いた叶に、水緒里がそれだけ信仰が集まっているのだと説明すると、立貴はそれならと周囲にいた人たちに叶を信じるならば嵐でも怪異でも薙ぎ払ってみせると言うと、人々はそれを受け入れ、叶に大喝采を送ります。翌日、貧乏神の一件から妖怪などにも色々事情があるのだと考えた立貴は、学園を早退して街に押し寄せてきた妖怪たちの事情を1人1人聞いていきますが、何故か妖怪たちは立貴に祀ってほしいとお願いします。さすがに立貴は何かおかしいと思い始めますが・・・。
そのことを叶でも水緒里でもなく英麻に相談しようと彼女の家を訪れますが、福の神に案内されて英麻の部屋に入ると彼女は着替え中だったため裸でした。普段、異性であることを意識させないよう気を遣っていた英麻はしきりに立貴に謝りますが、立貴もまた自分のしたことを謝り、家を飛び出します。その後、浜辺で頭を冷やして英麻とメールでやり取りしてお互いに先程のことは忘れることで決着。そして、浜辺をそのまま歩いていると、芽以と会います。芽衣は悩んでいる様子で、人とあまり接触してこない自分が人に祀られることなんてないと嘆いていたため、立貴は今まで自分が叶の補佐役としてしか芽以と接していなかったことに気付き、改めて山神立貴として芽衣を感謝の気持ちを伝えます。すると、芽以は大いに喜び、あなたの祭神になったかのようですと言って笑顔を見せます。そして、立貴は芽衣にまで“立貴に祀られたい”と言われてしまうのでした。
翌日。初の校外活動は神楽谷神社の奥、御神体“輝く滝”がある元宮の方で行われます。その翌日は海水浴で修行も兼ねて遊ぶことになりましたが、女性陣の水着姿に充てられた立貴は1人で休んでいました。そこへ水緒里がやってきて、神様や妖怪が立貴に祀られたいと言っている理由を話します。水緒里もまた立貴に魅了されている1人でした。水緒里は立貴のその力を“神殺し(女殺しと似たような意味)”と名付け、立貴をそうしたのは自分だと言います。立貴は山神である水緒里の兄として頑張り続け、水緒里が気分よく過ごせるように考えていました。そうやってずっと山神である水緒里と接し続けた結果、その気遣いが神殺しに昇華したのでした。水緒里は皆がおにいに惹かれてる・・・だから、おにいが誰を選ぶのかでもあると言います。しかし、立貴は神楽谷神社宮司家の七十九代目であり、将来は水緒里を祀っていく身。だから他の人を選ぶなんてと言いますが、水緒里はそれもおにい次第だと返します。神職が複数の神を祀ることなんて今は普通のこと。だから、私に縛られないでおにいの将来はおにいが決めてほしいと伝えると、依子の元へと走ってしまいます。その後、水緒里の背中を見送った立貴は、彼女に言われた言葉を思い返し、1人の女の子に自然と目が向いてしまいますが・・・。

・・・と、いうわけで、1人目は松房英麻ちゃんでした~。

幼馴染+世話焼き好き+CVが花澤さくらさん+巨乳。うむ、最強である(爆)

松房英麻 キャラクター紹介
英麻は立貴の幼馴染で両親が経営する老舗和菓子屋・松房堂の看板娘。立貴のことは「たー」と呼んでおり、2人は物心が付く前から付き合いがある。
社交性がありしっかりしてて世話焼き好きで困っている人や動物を見たら放っておけない性格のため、周囲からの信頼は厚い。ただ、気遣いが出来る故に、自分のことについては迷惑をかけないよう一線を引いてしまい抱え込む傾向にある。
特技はドヤ顔(違)。料理上手で家庭的な一面を持ち、皆のお母さん的な存在。立貴とはお互い気を遣って異性であることを意識しないようにしていましたが・・・。

松房英麻編 あらすじ
先日の英麻の裸を見てしまった一件から、お互いに意識しあい少しギクシャクしていた立貴と英麻。英麻は立貴が「男の子」であることを彼女たちに意識させないようにするために気を遣っていることを知っていたため、いっそのこと私のことガン見しちゃいなよと言い放ちます。男の子の部分が我慢できないならと。そんな英麻の気遣いに立貴は、男としてグッとくる、だからとりあえず見る風なんてのは無理だと伝えるのでした。英麻は自分にとって始めて意識した女の子だからと。すると、2人は何かを誤魔化すかのように笑い合うのでした。
週明けの月曜日。水緒里たちと話し合い、次の三連休で神様部の合宿することにしたため、また英麻に手伝ってもらおうと立貴が頼みに行くと、引き受けてくれると思っていた英麻が断ってきます。学園内での合宿で部外者が参加したらまずいだろうからともっともそうな理由を言って。そこへ芽衣がやってきて、らしくないと英麻に言います。そして、芽衣は英麻が断る理由を色々と勘違いして、自分も参加すれば英麻も参加すると考え、合宿への参加を表明します。すると、英麻はようやく首を縦に振り、合宿に参加することを決めたのでした。
その後、望都から許可を貰い、早速合宿の買い出しに出かけた立貴と英麻。英麻はそれが終わると寄り道がしたいと言い出し、2人は海岸沿いの道に出ます。そこで2人は思い出話に花を咲かせ再び元の距離感に戻りつつありましたが、2人でお化け屋敷に行ったときの話になり、英麻が怖がって立貴の腕にしがみついたときに2人がお互いに異性を意識してしまったことを思い出します。それまでは距離感がほとんどゼロだった立貴と英麻が、それがキッカケでお互い一定の距離を保つようになってしまったのはその頃からでした。立貴は思い切ってあの頃のように腕を組んでみるかと言いますが、お互いに緊張してしまい、それは出来ませんでした。しかし、それでも立貴は英麻との距離を縮めようとしますが、最後の最後で自分には水緒里を祀っていく役目があるから女の子を意識していいのかと考えてしまい、結局踏み込むことができませんでした。自分1人では決断しきれなかった立貴は、その日の晩、父親に相談してみることにします。立貴は自分が神職になるという立場で女の子を意識してしまうのは穢れていることだからマズイのではないかと言いますが、父親はその悩みをアッサリを解決します。立貴がそんな風に女の子を断ってしまったら、山神家も七十九代目で途絶えてしまうと。すると、立貴も父親に言われてようやく自分が思い違いをしていることを知り、それと同時に自分の気持ちにも気が付くのでした。英麻のことが好きだったのだと。
そして迎えた神様部の合宿。立貴は何度か英麻に告白するタイミングを見計らっていましたが、なかなか思うように言えませんでした。そんな立貴の態度に英麻はだんだん不安を覚え、嫌われてしまったのではないかと考えます。立貴に嫌われないために皆のサポートを頑張ろうとしますが、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまい、落ち込んでしまいます。それに気付いた立貴は、叶と芽以に協力してもらい、彼女を励まし、英麻が協力してくれてるから合宿がスムーズにいっていると伝えます。すると、立貴が自分のことを必要としてくれていると思い直した英麻は再び元気を取り戻します。その日の夕飯が好調すぎて翌朝の食材が不足すると見た英麻は買い出しに行くことを提案しますが、合宿中に学校の外に出るには顧問の許可が必要で、望都がそれを許可するとは思えなかったため、英麻は望都がいない隙を狙って立貴と買い出しに行きます。その帰り、2人きりになれるタイミングは今しかないと思い、英麻に好きだと告白しますが、英麻が困惑しているのを見て、失敗したと後悔します。結局、英麻からの答えを聞くことが出来ず、挙句に勝手な外出を望都に怒られて、立貴は自分が悪かったと反省するのでした。
英麻はずっと立貴のことが好きでした。まだ立貴が水緒里のお付きのお役目をしていた頃、立貴を巡って水緒里と張り合ってしまったくらいに。しかし、二次性徴期を迎えた頃、お化け屋敷で英麻が怖がって立貴にしがみついて、その頃から膨らんでいた英麻の胸に触れて立貴が異性を意識してしまい、その直後に彼がお役目を降ろされしまいます。立貴がそのことで落ち込んでいたとき、英麻はそんな立貴の様子を見て自分では水緒里にはなれないと悟ってしまいます(実際にはお付きを降ろされたのは別の理由で英麻のこととは直接は関係なかったが英麻はそのことを知らない)。だから、英麻は今のポジションを選びました。立貴の負担にならないように、気軽に接することが出来るように・・・極力異性を意識させない関係を作ってきました。立貴の邪魔をしたくないから。けど、今度は立貴から「好き」と言われてしまったため、英麻は今まで抑えてきた自分の気持ちが溢れだしてしまいました。立貴に告白された直後はあまりの驚きに返事が出来ませんでしたが、合宿が終わって自分の部屋に戻ってくると、英麻は喜びの感情を爆発させます。そして、昨晩咄嗟にでもOKの返事が出来なかったことを今更後悔するのでした。
翌日、英麻はどうやって立貴に告白の返事をするか考えますが、放課後に神様部に差し入れを持っていって、そこで立貴の手伝いをしつつタイミングを見計らうことにします。しかし、考えれば考えるほど悪い方向に考えてしまい、一線を引いてあと一歩が踏み出せませんでした。そんな英麻を見て自分と似た性質をもっているのだと思った望都は、英麻が1人になったところで彼女を呼び止め、自分とあなたは同じで一線を引いてしまうタイプだと言い、思いのままに行き来すべきであり、自分のようにはなってほしくないとアドバイスします。すると、英麻は自分がどうするべきなのか、少し見えたような気がしたのでした。
部活が終わった頃、英麻は福の神や芽以の様子を見に来てほしいと立貴にお願いし、立貴は英麻の雰囲気から何かあると予感して、彼女の提案に乗っかることにします。その帰り、2人は再び子どもの頃の話をして追いかけっこを始めますが、逃げる英麻を捕まえた立貴はそのまま彼女を後ろから抱きしめてしまいます。立貴が慌てて離れようとすると、英麻はこのままが良いと言ったため、しばらく彼女を後ろから抱きしめた状態でいました。すると、英麻が立貴に自分の想いを打ち明けようとしていたため、立貴はしばらく待っていましたが、英麻はなかなか口にすることが出来ませんでした。そこで立貴は彼女が言いやすいよう、再び自分から英麻が好きだと告白します。すると、英麻はようやく自分の気持ちを立貴に伝えます。あたしも好きと。こうして、お互いの気持ちはようやく繋がり、2人は恋人同士になったのでした。
恋人同士になった2人。初デートで初体験を済ませますが、夏休みに入っても部活は継続中で、英麻もお店の手伝いがあるため、あまり会えない時間が続いていました。そんな時、叶の修行も兼ねて土地神としての認知度を広げていこうという話になりましたが、あまり良い案が思い浮かばず、英麻に相談することになります。水緒里が1度はまつふさに行きたいと言い出したため、皆でまつふさに行き、英麻の休憩中にそのことを相談しますが、英麻は近所の困っている人を助けていけばいいんじゃないかと提案。水緒里はそれならその困っている人を探す情報収集と立貴と英麻に任せ、自分は叶の特訓を見る方が効率が良いと提案。それは夏休みでもなかなか2人きりになれない立貴と英麻への配慮でもありました。こうして、2人は街へ聞き込みを開始することになりましたが・・・。
叶の力で街の人のサポートをすることになり、実際着実に成果は上がっていましたが、世間に広めるにはこれだけでは足りないと立貴は考えていました。部室に差し入れにやってきた英麻にも相談したものの、なかなか名案が思い付きませんでした。そして、誰も部室にいなかったため2人でイチャついていたところを望都に見られてしまい問い詰められますが、立貴が責任を取ることを伝えると、望都は2人のことを認めます。そのとき、立貴は望都の言葉から、あることを思いつきます。それは、玉津江で結婚式を挙げる人を叶に祝福してもらうというものでした。
立貴が思いついた“神前式で本物の神様に立ち会ってもらう”という結婚式計画。しかし、そんなに都合よく結婚式を挙げるカップルはおらず、困っていました。そこへ、神様部の様子を見に来て事情を聞いた大斗が、条件に合うのは立貴と英麻しかいないと言い出します。立貴も英麻とは遊びで付き合っているわけではなかったため、名案だと思い、早速英麻にお願いしてみます。俺と結婚式をしてくれないかと。すると、英麻は何を言われたか一瞬理解が出来ず固まってしまい、改まってお願いされると、立貴に告白されたとき以上に驚きます。しかし、2人きりで話し合い、立貴から改めて結婚を申し込まれると、英麻は「あたしをみんなの前でたーのお嫁さんにして」と受け入れるのでした。
立貴と英麻の結婚式。それは叶のことを広めるためのデモンストレーションでしたが、2人にとっては本物と違いなく、婚約式のようなものでした。2人の両親に報告し、神様部のメンバーで準備を進め、いよいよ本番を迎えます。そして、神前式で叶が2人に祝福の言葉をかけると、立貴と英麻の小指が赤い糸で結ばれ、神前式は成功に終わります。しかし、その赤い糸は予定にはなかったもので、更に叶によるものではありませんでした。誰もが叶がしたものだと思っていましたが、式が終わった後、叶は赤い糸は自分がやったことじゃないと否定します。そこへ望都がやってきて、種明かしをします。赤い糸は望都の神力によるもので、彼女もまた神様の1人でした。塞の神・・・境界線を守る神様でしたが、時代も変わり人と物が自由に行き来するようになり、自分を見失った彼女は次第に力を失い、人として暮らすことにしました。力を失っていたと思っていた望都でしたが、自分とよく似た性格の英麻と出会い、自分がした助言により境界線を乗り越えていった彼女が立貴と結ばれ、立貴からも責任を取るという言葉を引き出したことで、望都は“塞の神(元々の力であった「塞ぐ」という意味から転じて生殖と縁結びの神徳を持つ神)”として目覚めました。赤い糸の演出は彼女なりの祝福と感謝の印でした。そして、これから海神社で執り行われる神前式には協力すると約束するのでした。
神前式の片付けも終わり、部室で打ち上げパーティをした後、2人きりになった立貴と英麻はそこでエッチをし、いつか本物の初夜を迎えようと約束。その後、帰りに浜辺に寄った2人。月の光に照らされた海と綺麗な星空を眺めながら、立貴は将来神職に就くまで待っててほしいと伝えると、英麻は待たないと返し立貴を驚かせます。少しでもたーに近づきたい、けど、待ってただけじゃたーには近づけない。だからたーとずっと一緒にいるからと笑顔で言うのでした。

松房英麻編 感想
前半は主人公が神職に就くには女の子を意識してはいけないと思っていたのと、英麻ちゃんが過去の出来事(詳しくは水緒里編で分かる)から自分から境界線を引いていたため、距離感といい、幼馴染属性としては定番の展開が続きましたが、恋人同士になった後はイチャラブ全開でしたなぁ。英麻ちゃんが甲斐甲斐しくお世話してくれるし、結婚や家族をテーマに終始明るいお話でとても良かったと思います。事実上の結婚式が見られただけではなく、子どもがいるというエピローグまで備えてるし、もう何も言うことはありません!満足しました(*´Д`*)b ただ、神前式について、赤い糸の演出は良かったけど、式が終わった後の望都先生の話の方が主軸になってたような気がしたのは少々残念だったかな。先生が神様だったっていうのはオマケで良かったはずですけど・・・。
恋人になる前に主人公が若干ヘタレたけど、幼馴染シナリオでのもどかしい関係のときは時折見られるものなので、許容の範疇です。その後、すぐにちゃんと答えを出して自分から告白したので、その辺は良かったかな。英麻ちゃんも返事を出すまでに時間がかかったけど、自室で萌衣たちの前で悶える姿はそれまでの英麻ちゃんのイメージを変えるのに充分なインパクトがありましたw 皆の前では「お母さん」って感じだけど、主人公と2人きりのときは甘えてくるのがとても可愛かったですねぇ。それ以上に主人公の世話を焼く方が多かったですし、自分が幼馴染属性に求めているものが英麻ちゃんにはほとんど備わってたので、良かったですわ~。
Hシーンは5回。巨乳揃いのクロシェットヒロインの中でも特に大きい部類に入る英麻ちゃんなのでHシーンには期待しておりました。5回中本番があるのは4回。最後のHは2回連続で本番があります。最初のHは前戯だけで終わってしまって残念でした。ああいう途中で邪魔が入って中断するというのはあまり好きではないし、1回損した気分になるので止めてほしいなぁというのが正直な気持ちです。初体験と最後の2連発はおっぱい見せてくれたので概ね満足でしたが、クロシェットらしく、パ○ズ○フェ○がなかったのが不満でしたね。何故あのCGでパ○ズ○フェ○にしなかったんだ・・・。次のHシーンでおっぱい見せるフェ○はしてくれたけど途中で主人公が余計なことを始めたので若干不満だったな。ヒロインがご奉仕してくれてるときに主人公が何かするというのは好きではありません。そこはヒロインのご奉仕をじっくり味わうところだろうが!!本番もバックでおっぱい見せないし、しかもお尻を叩くというSMチックな要素もあるし・・・そこは不満でした。4回目の屋上エッチは着衣エッチなので論外です。おっぱいヒロインなのにおっぱいをわざわざ隠す意味はあるのか?最後のHシーンでそれらの不満を取り払ってくれたので良かったけども。まぁでも、英麻ちゃんのおっぱいのボリューム感はヤヴァイですね。すごいですね。もっとおっぱい見せてほしかったかなって思うところはありますが、おっぱいを見せる本番HCGは満足でした。( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!
一般シーンだと、英麻ちゃんが自室で悶えるシーンとか割と好きですw 最早別人www それから芽以ちゃんが家族としてずっといることになったシーンとその後の守り神になると決めたシーン。英麻ちゃん、芽以ちゃん、福の神の三姉妹は見てて微笑ましい気持ちになるので、もっと3人の絡みを見たかったですね~。それから、芽以ちゃんの和服ウェイトレスも見せてほしかったですぞw あとはやはり神前式とエピローグですね。神前式の赤い糸の演出は良かったです。エピローグは私が好きな終わり方の1つである“ヒロインと結婚して子どもがいる未来”だったので、非常に満足しました!やっぱり英麻ちゃんが1番良いのぉ~(*´Д`*)b
( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

さてさて、お次は山神水緒里ちゃんです~。

「はるるみなもに!」のあらすじ・感想はこちら↓
松房英麻編】【山神水緒里編】【春ヶ崎叶編】【伊吹明日海編】【幡上芽以編

「はるるみなもに!」のグッズ購入品及び頂き物はこちら↓
幡上芽以B1タペストリー】【フルグラフィックTシャツ&グッズセット】【RTキャンペーン第1弾当選グッズ
C91グッズ】【松房英麻クリアしおり

「はるるみなもに!」の公式サイトはこちらから↓※
※gooブログではクロシェットのURLは貼れないため、クロシェットのツイッター公式アカウントのURLを貼っておきます。そこから公式サイトへ飛んで下さい。


私も英麻ちゃんにお世話されたい(*´Д`*)
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「初情スプリンクル」 公式サイト公開

2017年03月24日 19時29分50秒 | Whirlpool

2017年7月28日発売予定Whirlpool最新作「初情スプリンクル」の公式サイトが公開されました(*'∇')

まぁ現状は概ねテックジャイアンで紹介されたものと同じですね。ツイッターパーツが配信されているくらいですか。

しかし・・・やはり小春さんのパ○ズ○は良いですなぁ(*´Д`*)b

7月はおっぱい祭りの予感(爆) ( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!( ゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!

「初情スプリンクル」の公式サイトはこちらから↓

やっぱり小春さんは最高だぜ!!いっぱい甘えたいですぞ(*´Д`*)b

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