こばとの独り言

ただひたすらに趣味を語るブログ。現在はエロゲー&花騎士&艦これ&デレステがメインです。

「ひだまりスケッチ」

2009年07月31日 17時56分06秒 | アニメ・漫画・ラノベ

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え?今更?って言われそうだけど、ええ、今更です。「ひだまりスケッチ」。アニメは既に第2期まで終了しています。
まぁ・・・この手の作品を読もうと思い始めたのが「けいおん!」だったので仕方ないといえば仕方ないことであります。

内容はこの手の萌え系らしいほのぼの4コマ。もう有名なのであえて言うこともあるまいて。
メインは4人の女子高生。その4人が住む「ひだまり荘」と通う学校が主な舞台になる。

メインは4人だけど、他にも出番の多いキャラはいるね。

ゆの
天然系でなんでも一生懸命にやるマジメな女の子。体は小さい。
やはりというかこの手のキャラは周りに振り回されやすいね(笑)

宮子
必ず存在するトラブルメーカー。貧乏人で変わり者。
黙ってれば美人なんだけど。

ヒロ
4人組の中ではお母さん的な存在。料理が得意。1番の常識人かもしれない。しかし、常にダイエットとの戦いを繰り広げている(笑)
私的に1番好きなキャラ。可愛いし、家庭的だし、理想的(*´Д`*)(ぁ

沙英
高校生ながらプロの小説家。ボーイッシュな感じで、ヒロと仲が良く(百合が似合うほど)、2人の仲では男の子のポジション。
なんでもこなすが料理は苦手。基本はクールだが、ヒロのことになると子供っぽくなることも。

吉野屋先生
見た目はものすごい美人でグラマーなのだが、性格がかなりヤバイ(笑)
「けいおん!」のさわちゃん先生のような存在。見た目は好みなので、これで性格がヒロみたいだったらかなり良かったのに非常に残念(爆)

乃莉
4巻から登場。ひだまり荘に引っ越してくる新入生。ひだまり荘で唯一パソコンを使いこなす人物。でもそういう場面が1度もない(笑)
自分の思ったことを正直に言ってしまうタイプ。

なずな
ひだまり荘で唯一普通科に通う新入生。非常に内向的な性格なのだが、守ってあげたいタイプのせいか、かなりモテる様子。

校長
顔がひじょーーーーーーーーーに長い(笑)
顔が重たいのか、いつもプルプル震えている。そして、いつも吉野屋先生を怒っている(笑)

あとは沙英に惚れている夏目とか、ゆのが携帯を忘れたときに知り合った有沢さんとか色々いるけど、メインはこんな感じ。ぃゃ校長はメインじゃないけどインパクトが強いから・・・(笑)
ただ、新入生の2人はまだ出てきたばかりなので性格を掴みかねております。

とにかく、ヒロが可愛いよ(*´Д`*)

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「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん☆ちゅるやさん」 DVD最後

2009年07月30日 20時48分32秒 | アニメ・漫画・ラノベ

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ハルヒのギャグアニメDVD第3巻~。今回で最後!

ハルヒちゃんの憂鬱のほうは面白いエピソードが多かったなー。今までで1番良かったかも。
あちゃくらさんネタはいつも面白いけど、今回は戦隊モノが面白かった。森さんいいわー。
あと最終話のギャルゲー風OPがウケた。ギャルゲーのOPってこういう構成のものが多いよね(笑)
つか、やってみたい(爆)

ちゅるやさんの方は相変わらずだったわー。DVDで観るアニメでしか知らないのでネタがよくわからなーい。最後まで雰囲気つかめず。
結局さ、なんでスモークチーズなの?基本的なことを理解できなかった(爆)

まぁそんなところ。
ハルヒちゃんの憂鬱のほうは続編希望かなー。

ああ、そういえば、特典DVDがついてたけど、実写っぽいので観てない。

・・・だからさ、私はアニメが観たいんであって、白石なんか見たくないんだよ(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻

「らき☆すた」の後期EDの時も思ったんだけど(前期のEDは秀逸だったのに・・・)、アニメファンで実写版が好きな人っているの?一部のコアなファンだけなんじゃ・・・。こんな特典DVD作るなら、ハルヒちゃんの憂鬱のオリジナル映像作ってくれたほうが遥かに良い。

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「棺担ぎのクロ。~懐中旅話~」

2009年07月29日 17時59分20秒 | アニメ・漫画・ラノベ

またまた「まんがタイムきらら」のコミックス紹介。今回は「棺担ぎのクロ。懐中旅話(かいちゅうたびのわ)」。

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作者は先日紹介した「GA 芸術科アートデザインクラス」と同じ、きゆづきさとこさん。

この作品は、棺を担いだ少女クロとコウモリのセン、とある屋敷にいた2人の少女の4人の旅の物語。
何故クロが棺を担いでいるのか、何故コウモリなのに喋るのか、そもそも何故旅をしているかは、まぁ読めば分かる。(うわーテキトー

高校生の学校生活を描いた「GA」とは打って変わって、ファンタジー風ストーリー4コマ。
4コマなんだけどずっと話が繋がっている・・・まぁ要するに普通の漫画を4コマにした感じ。
主人公のクロがクールな性格だけに一見シリアスな話にみえるけど、案外コメディな部分が多い。ギャグ担当のセンの影響もあるだろうけど。
作風としては絵本と童話を組み合わせた感じ・・・と言えばいいんだろうか?
やや残酷な部分があれども、それを感じさせない話というか・・・。心温まるエピソードの中にほんの少し残酷な現実があるっていうか。
うん、私の感想って感想になってないな(笑)
こう、言葉で表現するのって難しいね。とりあえず、私の好きな作風なのです。

それと、「GA」もそうなんだけど、連載掲載時と同じようにカラーだった部分はコミックスでもカラーで収録されている。
んでまぁ、この人の色使いが結構綺麗なんです。思わず引きこまれそうな。上手いなーって思いました。

主要人物は少なめ。

クロ
本名は不明。棺を担いで旅をする少女(年齢不詳なので少女ということにしておく)。その格好からよく男と間違われる。
見た目は「GA」の如月(ズレ眼鏡)、雰囲気は「GA」のキョージュ(暗め)、性格はキョージュに近く(クール)、周りに振り回されやすいのは如月っぽい。ただ、キョージュの性格なので最後は問題解決可能って感じ。・・・あ、如月に失礼か?(笑)
如月同様にズレ眼鏡だが、この作者はズレ眼鏡が好きなんだろうか?

セン
本名は不明。クロと旅をするコウモリ。会話が出来る。その辺の理由は2巻の後半で分かる。
無類の女性好きでアルコールも好き。基本的にギャグ担当(イジられ役)。

ニジュク
とある屋敷にいたところをクロに拾われ一緒に旅に出る。サンジュとは双子のようなもの(厳密には違うが)。
体をある程度自由に変えることが出来る。サンジュに対してお姉さん風を吹かせている。

サンジュ
ニジュク同様、クロに拾われ一緒に旅に出る。ニジュク同様に体をある程度自由に変えることが出来る。
聞き分けの良いニジュクとは違って、クロに対してやや反抗的な一面を見せる。

他にもいるけど、まぁ省く(ぉ
基本はこの4人を中心に物語は進んでいくので。
結構深い話が多いので、読んでみるべし。

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アニメ版「けいおん!」 第1巻

2009年07月28日 19時35分48秒 | アニメ・漫画・ラノベ

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いよいよ発売開始となりました「けいおん!」のBD&DVD。初回特典版がBD、通常版がDVDになっています。
特典内容はこんな感じ。

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「放課後ティータイム」との連動企画、応募してみようかなー。文化祭ライブのハスキー唯バージョン「ふわふわ時間」のCDが貰えるし。
10000名ってのが微妙だよなー。当たらなかったら応募用紙が無くなるだけだし・・・。なんで応募者全員サービスにしないの?

さて、第1巻は第1話「廃部!」と第2話「楽器!」が収録されている。

第1話は唯が軽音部に入部するまで、第2話がギー太(唯のギターの事)を買うまで。
基本的に原作になぞっていくものの、随所にオリジナルエピソードを取り入れ、良い感じにアレンジされているのはさすが京都アニメーションといったところ。

絵は原作のほうが好きなんだけど、キャラが喋る分、アニメ版の方が可愛く感じるね。
1番好きな唯は原作もアニメも同じくらい好きだけど、アニメ版を観てからというもの特に憂が可愛くみえる。原作ではあまり気にしなかったんだけどねー。アニメ版を観たら憂が2番目に好きになったわー。
あと、まだ出てこないけど、あずにゃん。原作では憂以上にあまり気にならなかったキャラだが、アニメ版になったらすげー可愛くなったなー。

まぁそんな感じ(どんな感じ?

「けいおん!」はアニメファンなら是非とも観てほしい作品。女の子しか出てこないけど、純粋に楽しめるよ。
それに、よほど面白くなければここまで盛り上がらないぜ!!
笑いの中にもちょっと感動的なエピソードも結構あるしオススメだよ。歌も良いしね。

まだ放映終了したばかりだけど、私の中では歴代トップ5に入る好きなアニメ作品になりました。第2期希望!

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「5(ファイブ)」 オリジナルサウンドトラック

2009年07月27日 19時24分23秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

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「yukar(ユーカラと読む)」は、私の大好きな「Key」と同じビジュアルアーツ系列のソフトブランド「RAM」の最後の作品「5」のオリジナルサウンドトラック。今はもう「RAM」というブランドは無い。

「5」自体はプレイしたことがなく、世界観なども一切知らない。しかし、何故買ったのか?

理由はこのゲームのサントラはほとんど麻枝准さんが作曲したものだから。いわば音楽だけで言うなら「Key」と変わらない。「Key」とは違って麻枝准さんの曲ばかりだけど。

ゲームを知らないのにサントラを買ったのは初めてだが、これは結構良いと思う。

3枚組で、ディスク1は麻枝准さんの楽曲ばかり。ディスク2はその他の楽曲(失礼)、ディスク3はボーカル曲となっている。

「Key」のときとは違い、麻枝准さんの曲はファンタジー色が強くなっていると思う。聴いていて何故かSFC時代の「聖剣伝説」を思い浮かんでしまった。自分でも謎。5曲目の「森の子」を聴いたときに思い浮かんだのが「聖剣伝説3」だった(爆)

ボーカル曲では「風の理」が気に入った。これいいよ!!オススメしたい!オープニングテーマだろうか?歌詞も含めて麻枝准さんっぽい曲だったように思えるんだけど。少なくとも私の中でのイメージだが。エンディングテーマと思われる「永遠」は切なかったなー。これも良かったヨ。

「5」は知らなくても「Key」は好きっていう人は1度聴いてみると良いよ。

そうそう、ディスク1の3曲目「have a stroll」と9曲目「over the snow」がまったく同じ曲になっているので、おかしいな?って思ってたら、Keyの公式ホームページの開発日記と麻枝准さんのブログにお詫びが載ってた。
やはりミスらしい。「have a stroll」が収録されておらず、「over the snow」が2回収録されてしまっているようだ。
いずれディスク交換に関する公式アナウンスがあるらしい。
・・・こういうことってあるんだなー。

ディスク交換はどうしようかな・・・。これはこれでレアっぽくね?って思ってしまう私はダメ人間か。
修正されたヤツを買いなおせばいいのか!!(ぁ

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「かなめも」

2009年07月26日 19時12分57秒 | アニメ・漫画・ラノベ

さて、2日続けて「まんがタイムきらら」のコミックスの紹介。今回は「かなめも」。アニメ放映中です。

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両親がいなくて、一緒に暮らしていた祖母を亡くした主人公・中町かな(中学生)と、かなが住み込みで働くことになった新聞専売所の人たちのハートフル4コマ。

新聞専売所が舞台なだけに、新聞配達のネタが多いが(それでも半分くらいか)、もちろん経験がなくても十分に面白い。つか、経験している人なんてあんまいないだろ(笑)

キャラの印象では「GA 芸術科アートデザインクラス」には劣るものの、内容は面白いと思う。こっちのほうがほのぼのしてるかなー。

登場人物は例によって女性キャラオンリー。

中町かな
肉親を全て亡くした過去がありながらも、健気に頑張る本作の主人公。中学生。
基本的に天然系で個性的な新聞専売所のメンバーに振り回されることも多い。特にロリコンの趣味があるはるかには身の危険を感じている(笑)
怖いものが苦手で、幽霊や夜の停電、鬼の話などのエピソードでは常に怖がらされている。あと自転車に乗れない。
時々、小学2年生の所長代理よりも年下なのでは?と思ってしまう時がある(笑)

天野咲妃
風新新聞専売所の所長代理。なんと小学2年生。でも専売所のメンバーの中では1番しっかりしているかもしれない(笑)
基本的にリアリストでツンデレ。あと10年もすれば立派なツンデレ美少女になるに違いない(爆)
何故彼女が所長代理をやっているのかは分からないが、この場所を守るためには手段を選ばない。クラスメートを利用してその親に新聞を買わせたり(笑)
時々年相応の可愛らしい一面を見せる。特に寝顔は反則的に可愛い(*´Д`*)(ぁ

北岡ゆめ
風新新聞専売所のムードメーカー。とにかく彼女がいると賑やか。
パティシエのたまごで、ものすごい甘党。どんな料理にも甘いもの(チョコなど)を入れる。代表作はチョコレート入おにぎり(笑)
ユーキとはいつも一緒なのだが、実は本気で付き合っているらしい∑( ̄□ ̄;)

南ゆうき
風新新聞専売所のメンバーの中ではもっともクールで冷静沈着。
しかし、ユメのことになると豹変する。ユメと一緒にいる人に嫉妬したり、ユメのバレンタインのチョコを言い値で譲り受けたり・・・色々(笑)
ユメに入れ込んでいるのは何か理由があるようだけど。
何でもできそうなイメージだが、料理をすると指を切ったり実は結構不器用らしい。

東ひなた
風新新聞専売所でバイトしている浪人生。本編で目出度く2浪した。
お金に目が無く、基本的にお金にならないことはやらない。そしてギャンブルが好き。
徐々に風新新聞専売所メンバーの”お姉さん”的なイメージが強くなっていく。特に所長代理とのエピソードではその傾向が強い。
とりあえず、見た目や言動だけでみると男に思える。

西田はるか
風新新聞専売所の中では1番の危険人物(笑)
対象年齢が7~15歳のため、中学生のかなや小学生の所長代理は常に身の危険を感じている様子。
そして、彼女のエピソードはエロネタが多いのが特徴(笑)
黙っていればスタイルのいい美人なお姉さんなんだけどね。

久地院美華
風新新聞専売所のライバル店、花日新聞専売所で働く中学生。
元々私立の学校に行っていたが、かなのいる公立の中学校へ転校してきた。お嬢様っぽいが何故バイトしているのかは不明。
かなとは新聞配達中に知り合い、それ以降は仲良くやっており、親友同士になっている。
お嬢様っぽくタカビーだが、かな同様に自転車に乗れない。案外似たもの同士かもしれない(笑)

主なメンバーはこれくらいかな。かなのクラスメートやら細かく言えばいるけど、ほんの数回しか出てないからなー。
そういえば、風新新聞専売所のメンバーの名前を見れば分かるけど、東西南北の名前が入っているね。かなの”中”もあるし、店長代理はさすが立場が1番上だけに”天”だね(笑)
美華は”地”になるね。ふむ。何か意味あるんだろーなー。
・・・ないか(爆)

「けいおん!」や「GA」とは違って、それほど好きなキャラはいないけど、天然系のかな&ツンデレの店長代理は良いなー。あ、変な意味じゃないぞ!?
かなは数年後、店長代理は10年後が楽しみだ(爆)

「GA」は偏ったネタが多いけど、こっちは割と普通のネタが多いので、親しみやすいと思います。オススメ。

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「GA 芸術科アートデザインクラス」

2009年07月25日 15時06分38秒 | アニメ・漫画・ラノベ

「らき☆すた」の大ヒット以降、4コマ漫画のアニメ化が多くなったが、今年の春に放映された「けいおん!」の大ヒットを受けてか、同じ「まんがタイムきらら」系列の4コマ漫画のアニメ化が進んでいるようだ。現在放映中のものもある。

今回紹介するのは「GA 芸術科アートデザインクラス」。ちなみに「芸術科アートデザインクラス」の略称が「GA」。現在2巻まで出てます。アニメ放映中。

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この作品は基本的に絵のコトに関係するエピソードが多い。つか7割方は絵のネタばかり。1巻は9割くらいだろうか?2巻になり普通のネタも織り交ざるようになるが、基本は絵。まぁ芸術科だしね。

1巻の最初の方は知識がないと全然分からない話がある。が、途中から割と親切な解説が多くなったせいか、何となく分かるようになった。

各話とも、テーマのようなものがあり、1話の全てのエピソードが繋がっているコトが多い。最後のエピソードが最初のエピソードのオチになっている・・・みたいな。

登場キャラは「けいおん!」同様に普通の女子高生(普通じゃないかもしれないが)ばかりで「らき☆すた」のようなヲタク系女子高生はいない。

ただ、キャラ説明がないので、最初のうちは専門知識ない上、登場人物の名前すら分からないので頭に?マークが浮かぶ(笑)

「けいおん!」と違うのは男子も出るところかな。恋愛っぽいエピソードは・・・深読みすれば少しあったかも。その程度。

登場人物は2巻で一気に増えた。これまたキャラ紹介もないので、困惑した。この辺は改善してもらいたい点かな(´_ゝ`)

メインキャラは5人。2巻になり、美術部メンバー(+1)もメインキャラの仲間入りを果たす。あと先生3人か。

山口如月(キサラギ)
メガネ&ポニーテール。性格はおっとりしていてちょっと天然系。可愛いモノ(特にネコ)には目がない。
エピソードの多さから彼女が主人公っぽい印象がある。特に第2巻の後半を読むとそう思う。
第2巻で少しだけメガネを取った彼女を見たんだけど・・・メガネ取ったほうが断然いいね!!
メガネがなきゃ1番好きなキャラになるのは間違いない(爆)
なんでメガネの有る無しでこうも印象が変わるんだろうか?永遠の謎だ・・・。

野田ミキ(ノダミキ)
5人グループのムードメーカー。1番騒がしいキャラで、周囲にイタズラするものの、返り討ちにあることも多い。
ただ、主役5人の中では1番才能があるらしいが、その才能を無駄に使うことも多い。
あと、背が小さい。

野崎奈三子(ナミコさん)
5人グループの姐御的存在。と、いうか、「姉」から徐々に「母親」になりつつある。まぁようするにツッコミ役。
5人の中では1番の常識人かもしれない。唯一、キョージュを「マサ」と呼ぶ。
とりあえず、胸が大きい(爆)

大道雅(キョージュ)
寡黙だが成績優秀。とにかく黒色が好き。動物と会話が出来、更に霊感もあり、幽霊が見えるらしい。
負担あまり喋らないので性格を掴みづらいが、ヒナのエピソードは彼女の優しさが出ててとっても良いエピソードでした。
ちなみに、世界が嫉妬するサラサラヘアー(笑)

友兼(トモカネ)
下の名前が未だ不明。一見すると男子に見える。つか、最初は唯一の男キャラだと思っていたが、スカートをはいていたので女子ということが分かった(爆)
兄の影響なのか、自分のことを「オレ」と言ってる。髪も男っぽい髪型。私服だと男に間違われるらしい。
ただ、力は男子以上にある。

芦原ちかこ(あーちゃん)
GA3年で美術部部長。誰よりも美術部を大切にしている。使っている方便が関西弁にように思えるが実は中部弁。
如月の幼馴染のぶちさんとは親友同士。野田ミキの3年生版っぽいキャラだが、女の子らしい可愛い一面を見せることが多い。
個人的に如月と同じくらい好きなキャラ(爆)

水渕(ぶちさん)
GA3年で元・学園生活環境部の部長で現美術部部員。
如月の幼馴染であーちゃんの親友。あーちゃんとのエピソードは多いが、幼馴染である如月とのエピソードは意外と少ないね・・・。
とんでもない行動をするあーちゃんの保護者役。怒らせると結構怖く腹黒いイメージがある(笑)

魚住
登場人物の中では貴重な男子。FA(普通科・特別進学)3年で美術部副部長。
部長のあーちゃんに振り回されてる。でもこの2人、なんとなく良い雰囲気に見えるのは私がギャルゲーのやりすぎか?(笑)

保村
登場人物の中では貴重な男子な上にレアなJ(自動車整備科)2年生。
出番は少ないが、魚住同様にあーちゃんに振り回されてる。

外間先生
如月たちのクラスの担任。貴重な男性キャラ。意外に格好良い(笑)
如月に茶碗を何度も割られたり、奇抜なデザインをするノダミキらを修正したり、5人組には手を焼いている。

笹本先生(殿)
男に見えるが実は女性。つか、スカートをはいてどうにか女の子に見えるトモカネと違い、こっちはどうみても男にしか見えん(笑)
美術部の顧問でヘビースモーカー。意外にマジメに授業している(笑)

宇佐美真由美先生(さめちゃん)
先生3人の中で唯一フルネームが判明している先生。絵画担当らしい。
ちなみにあだ名の「さめちゃん」は自己紹介のときにトチって自分の名前を「うさめまゆみ」と言ったから。
何となくだが、献血のエピソードを読むと、外間先生のコトを意識しているようにも見える。やっぱギャルゲーのやりすぎか?(笑)
実はGAの中で1番好きなキャラだったりする。だってさ・・・可愛いじゃん?(爆)

細かく言えば他にもいるけど、まぁそんなところ。

1巻の最初は専門知識がないとやや面白味に欠けるかもしれないけど、1巻の後半から2巻は面白かったよ。オススメ。

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漫画版「涼宮ハルヒの憂鬱」 第9巻

2009年07月24日 20時15分03秒 | アニメ・漫画・ラノベ

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長かった消失編もいよいよ最終章。

3年前の七夕に戻り、朝比奈みくる(大)に会い、再び長門の部屋に行き、3年後の12月18日へ。

そこで明かされる驚愕の事実。犯人は何と・・・!!

っていう内容。

個人的にはキョンが意識不明の間のハルヒの様子が知りたいねぇ。

ハルヒが時々見せる”女の子らしさ”は可愛いから。

キョンが目覚めた後のハルヒの表情は良かったヨ。

つか、今回の話は少し難しかった気がする。2回読んで理解した。

やはりそろそろ原作読まないとダメだろうか。

この話がこれだけ長いってことは、アニメ版第二期は消失編までってことだろうか。

ま、とりあえず原作読みましょ、ね。

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「アガレスト戦記ZERO」 プレイ日記7日目

2009年07月23日 19時57分42秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

山脈を越え、いよいよフィンダステへ。まだ中盤か?

パーティが後衛(女性キャラ)ばかりなので、絶対障壁(HP25%以下になると魔法を100%回避するウィルパワー)を持つモンスターの対処が面倒になった。

だがしかし、それでも野郎を使うつもりはない(爆)

ダーナを盾にし、わざと戦闘不能にさせ、早めにEXスキルを使えるように調整する。面倒だけどこれが1番確実。絶対障壁を持たないモンスターに対しては出来るだけダメージの大きいエリスやダーナでトドメをさし、SPを上げさせる。そして、絶対障壁を持つ相手にはEXスキルで攻撃。

それにしても・・・今回登場キャラ少なくないか?つか、マジで第2世代で終わりなの?

その分をダイジェスト版で楽しめってことだろうか・・・。正直、アリスとミーメル以外の女性キャラが微妙なので・・・本当に2周目は前作のヒロインたちでパーティが埋まりそうだ。

とりあえず、次行く場所で新しい女性キャラが増えそうなので、それを楽しみにしています。

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平野綾「SuperDriver」 涼宮ハルヒの憂鬱 新OPテーマ

2009年07月22日 18時22分48秒 | アニメ・漫画・ラノベ

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と、いうわけで、まだハルヒ第二期を観ていないにもかかわらず、先にCD買ってしまいました(爆)

ハルヒはDVDで観ることにしているので、どんなテロップか知りませんわ。でも、買っておいて損はないだろうってことで買いました。

で、歌のほうだけど・・・なんか飛ばしすぎてて私の中のハルヒの世界観と違うような印象を受けた。
第1期のOP「冒険でしょでしょ?」の方がハルヒのイメージに合ってる気がする。とりあえず、まだテロップを観てないからだと思いたい。

っていうか、この曲・・・なんかどこかで聴いたことがあるような気がする。それもずっと昔に。
似てる曲があるんだよ・・・それが思い出せないんだよ。そっくり同じじゃなくて、一部分で「ん?なんか聴いたことある?」って思った部分があったんだよねー。
気のせいか?

ま、似た曲なんて世の中いっぱいあるし、別にいいけど。
少しモヤモヤするが(笑)

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