こばとの独り言

ひたすらに趣味を語るブログ。現在はブラゲ&ソシャゲがメインです。
【18禁作品もある為、閲覧は自己責任でお願いします】

「夜明け前より瑠璃色な」 フィーナ・ファム・アーシュライトB2タペストリー

2016年02月29日 19時33分35秒 | オーガスト

「夜明け前より瑠璃色な」よりフィーナ・ファム・アーシュライトのB2タペストリーを買いました(*'∇')

まぁ買ったのはだいぶ前なんですけどw
夜明けなは発売から10年以上経過してますが、未だ根強い人気がありますね。
自分の中ではオーガスト作品で初めてプレイした作品として思い出深いタイトルで、自分の好きなエロゲTOP10に入ってますし、良作だと思います。

夜明けなのヒロインとしては、麻衣ちゃんや後に追加されたエステル、シンシアの方が好きになってしまいましたが、フィーナも好きです。
10代とは思えないほどしっかりした考えをもってますし、さすが王族だなって思いました。

そういえば、ういんどみるもそうですけど、オーガストもセンターヒロインは毎回ビジュアル的に少し似た印象のヒロインばかりですよねw バランスが取れたヒロインで良いですがw

オーガストの公式サイトはコチラから↓

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「PRIMAL×HEARTS2」 アリスティアご奉仕ブランケット

2016年02月29日 00時09分10秒 | ま~まれぇど

「PRIMAL×HEARTS2」よりアリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺のご奉仕ブランケットを買いましたぁ!(*´Д`*)b

・・・ぇ?3個買いですが、何か(爆)
グッズ購入は2個買いまでで、3個買いって初めてなんですが、もっと買っておけば良かったかなぁとか思ってるくらいですよ、ぇぇw
そういえば、ゲーム本編の方も3本以上買ったのは(4本買ったw)プライマルハーツ2が初めてで唯一だったなぁ・・・アリスちゃん恐るべしwww

そんなわけで1つ開封してみました(*'∇')

犬耳&尻尾のアリスちゃん可愛いぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(*´Д`*)
嬉ションするとかやたらと大智に懐いてたりとか犬っぽいところあったしなぁ・・・w 「くぅ~ん」って上目遣いで言われたら自分悶え死ぬ自信あります(爆)
それにしても・・・こうしてみるとやっぱり大きいですよねぇ~おっぱいw 金髪でロリ巨乳とかアリスちゃん最高すぎますわ~(*´Д`*)
とりあえず、座ってこれを掛けるとアリスちゃんにご奉仕されてる気分になれるわけですねw 自分的にはこのアングルだとアリスちゃんの頭撫で撫でしてあげたくなりますね~。いいですね~。

アリスちゃんは何ていうか、もう可愛いとしか言うことがないっていうくらい可愛くて大好きです!(*´Д`*)b

アリスちゃんは人気投票でも2回連続で1位になったし、確か第1回で1位になったらグッズ化されるって話でしたし、次はどんなグッズになるのか楽しみですわ~。
あと2回連続1位になったんだし、ミニファンディスクか何かで1の聖良ちゃんみたく「アリスティアらぶらぶアフター」を作ってほしいなぁ~。どうですか(゜▽゜)(チラッw

「PRIMAL×HEARTS2」のあらすじ・感想はこちら↓
アリスティア・ヴァレンベリ・華蔵寺編】【栗生真白編】【館林たては編】【月夜野兎姫編】【綿貫杏那編

「PRIMAL×HEARTS2」のグッズ購入品はこちら↓
キャラクターソング&サウンドアルバム】【新春初夢萌BOX2016】 

「PRIMAL×HEARTS2」の公式サイトはコチラから↓ 

ま~まれぇど新作第10弾『プライマルハーツ2』

アリスちゃんは可愛い(*´Д`*)b

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「はにかみCLOVER」 あらすじ・感想その5 周防えみる編&佐伯莉緒編 後日談第1話

2016年02月28日 19時56分56秒 | 美少女ゲーム(感想・情報・グッズ)

「はにかみCLOVER」のアペンドシナリオ第1弾が配信されました~。ダウンロードするには予約した人だけ貰えるダウンロードコードカードに記載されているコードが必要になります。
今回は佐伯莉緒編と周防えみる編の2つのエピソードが見られます。1人2話ずつあるみたいですね。

周防えみる編 後日談第1話『最後の夏休みの最終日、バカップルのやることは』 あらすじ
三年生に進級し、受験生として勉強に明け暮れる日々を送る大和は、最後の夏休みを迎えていました。ずっと勉強漬けだったため息抜きで、家の裏庭にビニールプールを組み立てて遊び、えみるがどこかに行ったため、休憩していると水鉄砲をもってきたえみるに攻撃されます。
水鉄砲で攻撃するえみるを捕まえた大和はそのままえみるとエッチを始めます。胸がまた大きくなったというえみると激しくエッチして、えみるも外なのに大きな声を出してしまいます。そして、えみるに2発出した大和は軽い熱中症になり倒れてしまうのでした。
えみるに抱えられプールで身体を冷やした大和は、その後元気になり再びえみるとエッチを始めてしまい、帰ってきたすみれに見つかって大変な目にあうのでした。

佐伯莉緒編 後日談第1話『外でも中だし』 あらすじ
卒業式も終わり自治会の仕事も終わった大和。卒業式やら入学式の準備やらで忙しく莉緒とイチャイチャすることもできず、更に更に受験対策で莉緒と勉強を始めてずっと一緒にいたため、ムラムラが頂点に達してしまい、とにかくエッチがしたくなります。
家はすみれがいるし、ホテルは高いしと、莉緒とエッチできる場所をスマホで探していたところ、気になる内容を見付け、ある事を思いつきます。
休日、莉緒の買い物に同行した大和は、早速検索して見つけたその場所へ莉緒を連れて行きます。そこは人気の少ない鉄道橋の下でした。莉緒は最初こそ戸惑っていましたが、彼女もずっと我慢してたらしくだんだん積極的になっていきます。
そして、2回連続でした後、お互いまだ足りないからと続きを始めようとしたものの、電話がかかってきたため、戻ることにした2人。莉緒は良いところで邪魔をされて拗ねていましたが、それでも久しぶりにエッチが出来たこと、何より大和から誘ってくれたことが嬉しいと照れながら言います。それを聞いた大和はそれなら明日しようと早速誘うのでした。

はにかみCLOVER アペンドシナリオ第1弾 感想
【周防えみる編】
水着姿はエピローグで見られましたが、その姿でのHシーンですね。最初は水着を着てますが、その後脱いでくれるのでおっぱいは見えます!若干主人公の手が邪魔だけど、乳首は見えてるのでOKですw やはり、えみる=おっぱいというくらい、えみるのおっぱいは良いですね(爆)
【佐伯莉緒編】
大和がムラムラしちゃって莉緒を誘ったけど、むしろ莉緒の方が積極的になっちゃったっていうお話ですねw 服は脱いでくれたけど、右胸の乳首が隠れちゃってたのが残念。やはりちゃんと乳首まで見せないとおっぱい見せたとは言えません!惜しかったです。莉緒は微妙におっぱい見せないHシーンが多かった印象だけどアペンドでも変わらないのかorz

今回は以上~。

次回はすみれちゃんと真希奈かな?すみれちゃんのHシーンは楽しみだな~おっぱい見せてくれると嬉しいなぁ~(*´Д`*)

「はにかみCLOVER」のあらすじ・感想はこちら↓
柊すみれ編】【周防えみる編】【碓氷真希奈編】【佐伯莉緒編

「はにかみCLOVER」のグッズ購入品はこちら↓
周防えみるB2タペストリー】 

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えみるのパ○ズ○は最高ですw

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「リプキス」 体験版

2016年02月28日 12時42分09秒 | 戯画

2016年3月25日発売予定戯画最新作「リプキス」の体験版をプレイしてみました!

キスシリーズの評判を聞いて初めてプレイした「ハルキス」がアレな内容だったので(あえて何も言わないw)、今回は体験版をプレイしてから買おうかなと思ってやってみました。

リプキス 概要
数年前住んでいた光葉台という土地に戻ってきた主人公・立石総司は、幼馴染の美人姉妹や妹の昔の友人と再会し、そして幼馴染の友人とも知り合い、親しくなっていくという恋愛AVGです。
まぁ至って普通の学園モノなので特に言うべきことはないですが、タイトルにある通り、キスが1つのテーマになっています。

製品版のあらすじ・感想はこちら↓
五ヶ谷羽耶音編】【五ヶ谷奏撫編】【双葉咲希編】【双葉唯梨編

リプキス 体験版 あらすじ
引っ越しの荷ほどきも終え未だ片付けが終わらない駄妹のまゆりの代わりに昔近くにあったスーパーに向かった総司。数年ぶりの景色を懐かしみながら歩いていると、目的地に辿り着きます。しかし、そこはスーパーではなくコンビニになっていました。
近くに適当なお店もなかったことから、コンビニ弁当にしようと入口まで来ると、中から光葉台学園の制服を着た美少女が出てきます。そして、その美少女がこちらを見ると総司の名前を呼んで驚きますが、まったく覚えがなく戸惑っていると、その美少女が奏撫と名乗ります。五ヶ谷奏撫。その美少女は総司の幼馴染でした。
翌日、2年C組に編入された総司が自己紹介すると奏撫に名前を呼ばれます。休み時間に奏撫にクラスメイトで友人の双葉咲希を紹介され、他に引っ越す前に同じクラスだった平山圭助とも再会を果たします(ただし、圭助に関しては本人から詳しい話を聞くまで思い出せなかったw)。
転校初日を無事終えて、校門前でまゆりを待っていると、もう少し待っててほしいとスマホにメッセージが届いたため、学園内を少し回ることにした総司。すると、テニスコートに辿り着き、そこには圭助がスケベ目的で見学していました。
テニスコートでは咲希と綺麗な女性がラリーをしていましたが、圭助からその女性が奏撫の姉の羽耶音と教えられ驚きます。その後、まゆりが引っ越す前に何度か家に遊びに来たことがある唯梨と一緒にテニスコートまでやってきます。唯梨と再会の挨拶を済ませた後、総司、圭助、まゆり、唯梨の4人で帰ります。圭助と別れた後、まゆりは唯梨と遊ぶ約束をして、2日後の日曜日に唯梨が立石家に来ることになります。
土曜日、唯梨が遊びに来るため、まゆりに部屋の片づけをさせている間に自分の部屋の掃除をしていた総司。エロ本の隠し場所を探していると、押入れの天井には天井裏に繋がる小さな扉を見つけます。懐かしくなってその扉を開けて天井裏を覗くとそこにはクッキーの丸缶が置いてありました。缶を開けようとするも開かなかったため、工具を持って来ようと部屋を出るとまゆりが部屋にやってきて2人はぶつかってしまいます。
まゆりとぶつかって缶を落とした拍子に蓋が開いたため、中身を見ようとした総司。しかし、まゆりからそれは総司、まゆり、羽耶音、奏撫の4人で作ったタイムプセルだから勝手に見ちゃダメと言われてしまます。その後、皆で一緒にみようということになり、まゆりが羽耶音に電話で連絡して五ヶ谷家に向かうことになるのでした。
五ヶ谷家に着くと、羽耶音がまだシャワー中だったため、奏撫の部屋に案内された立石兄妹。3人で話をしていると、羽耶音がバスタオル姿で部屋に入ってきます。下着が見当たらないと言う羽耶音に対し奏撫が注意しながら下着の場所を教えていると、バスタオルが落ちてしまい、総司は学園のアイドルと言われている羽耶音の全裸を見て動揺を隠せなくなるのでした。
その後、タイムカプセルの中身を確認した4人。手紙は大人になってからということになり、ひとまず五ヶ谷家で預かることに。それから立石家が引っ越してからのお互いの近況報告をしているうちに夕方になっていました。総司はまゆりの部屋の片付けが終わってないことに気付き、夕飯の誘いを断って帰ることにします。結局まゆりの部屋の片づけが終わったのは深夜でした。
日曜日、昨日は深夜まで片付けをしていたためまだ寝ていた総司は、インターホンの音で起こされます。総司が玄関を開けるとそこには唯梨の姿がありました。唯梨を家にあげてまゆりを叩き起こした後、自分の部屋で時間を潰していた総司。お昼時になったため、ピザを頼んで3人で食べた後は、総司の部屋でトランプを一緒にやります。そして、負けまくっていたまゆりが勝った人が負けた人に命令できるというルールを言い始め、それを聞いた唯梨が突然変貌を遂げ圧勝します。その後、まゆりがトイレに行っている間、唯梨に目を瞑っててほしいと言われたため、その通りにすると、唯梨は総司の頬のキスをします。あまりの突然のことに総司は動揺を隠せず、それ以降のゲームはまゆりにすら負けてしまうのでした。
週明けの月曜日、迎えに来た五ヶ谷姉妹も一緒に4人で登校した総司は、転校早々ハーレム登校したことが噂になってしまいます。そして、朝礼のとき、1週間後から修学旅行があると聞き、まったく聞いてなかった総司にとって寝耳に水の状態だったため驚きます。総司は予め転校生枠で決められていた班に入ることになっていて、その班は奏撫、咲希、圭助と見知った面々だったため一安心します。
放課後、咲希と週直の仕事を終えて帰ろうとすると、唯梨に声をかけられたため、一緒に帰ることに。その後も、週直の仕事をこなし咲希とも仲良くなりクラスにも馴染み始めた頃、修学旅行の打ち合わせでロングホームルームが行われることになり、週直ということから咲希と一緒にガイドブックを運ぶことになった総司。しかし、良いところを見せようと大見得をきって全部運ぼうとしたものの、運んでいるうちに辛くなってしまい、それを心配した咲希がダンボールを1つ持とうとします。しかし、その時バランスを崩して2人は階段から落ちてしまい、その拍子に2人はキスををしてしまいます。
その後、微妙な雰囲気になったところで、幼い頃、奏撫や羽耶音とキスをしたことのある総司が「ファーストキスじゃない」と言ってしまったため、咲希に女遊びをしていると誤解されてしまいます。かといって奏撫たちとキスしたことも言えないことから逆に咲希にファーストキスだったかどうか聞いてしまいます。すると、咲希はますます怒って先に教室に戻ってしまうのでした。
教室に戻った後、咲希の冷たい視線からガイドブックを持って1人で各クラスを回ることになった総司は、咲希とのキスを思い出しながら、キスはこういうものじゃないよなと思うのでした。

リプキス 体験版 感想
前作に比べたら全然良いですねwww 主人公は過去に幼馴染たちとキスをしたことがあるってこと以外は至って普通の男子だから、主人公が物語の主体になることもなさそうです。前作はそこで間違ってたからなぁ・・・。ヘタレかどうかは現時点では判断付かないけど、駄妹のおかげでしっかりしてるし(笑)、これでヘタレだったらイヤだわw
お話自体は普通ですが、ちゃんとヒロインの魅力が分かりますし、会話もニヨニヨすることが多かったので、掴みは充分OKでした。どのヒロインも可愛くてどの子が良いか目移りしちゃいますねw
ヒロインですが、先ずは最初に再会した奏撫。明らかに主人公のことが好きと分かるヒロインですねw 数年ぶりに見た主人公を一発で見抜いちゃうしw 分かりやすくて1番ニヨニヨするヒロインでした。おっぱいも大きいし良かったですわ!w
奏撫の姉のハヤ姉こと羽耶音さんも良いなぁ~。キャラ紹介を見たときからおっぱい的には断然この人でしょう!(あのおっぱいCGは素晴らしw)って思ってたけど、天然ゆふふわの癒し系ダダ甘お姉ちゃんって感じが実に私好みであったw おっぱいに顔を埋めていっぱい甘えたいって感じです(*´Д`*)b
クラスメイトの咲希は、しっかりしてて世話焼き女房タイプですね。体験版ラストのハプニングから恐らくツンデレ枠になるんでしょうw デレ始めはきっとニヨニヨするに違いないw ちなみに、見た目的にはこの子が1番好みなんですが、おっぱいはヒロインの中で1番小さいんですよね~。それが残念w
咲希の義妹の唯梨ちゃんは奏撫に負けないくらい主人公への好意を示す女の子ですね。小動物チックで守ってあげたくなるオーラが出ていて可愛いです。でも、勝負事に強かったり、いきなりキスしてきたり、主人公への好意も奏撫よりハッキリしてて積極的で大胆で策士なところがあるので雰囲気に騙されてたら痛い目見そうな気がするw 1番侮れないヒロインでしたw でもまぁ普段は可愛らしいですよねw 意外とおっぱいもあるみたいですしw
そして、ヒロインではないけど、駄妹なまゆりちゃんも良いですね。こういう妹にしかならなそうな元気な妹、大好きですwww 頭を撫で撫でではなくグリグリしたくなる妹ですねwww ぁ、でも1度だけ撫でられたときのまゆりちゃんは可愛かったと思いますw
まぁそんな感じで・・・体験版やった感じではヒロインが予想以上に良かったし、内容も悪くないので買ってみようかと思います!店舗特典は非常に悩むけど、やっぱりハヤ姉にしようかなぁ~って思ってます。ハヤ姉に甘えたいですw

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あとは、Hシーンでおっぱい見せてくれるかどうかですね(爆)

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「ノラと皇女と野良猫ハート」 あらすじ・感想その4 パトリシア・オブ・エンド編、感想まとめ

2016年02月28日 00時13分13秒 | HARUKAZE

最後はパトリシア・オブ・エンドでした~。

パトリシア・オブ・エンド キャラクター紹介
パトリシアは冥界の皇女。姉妹の中で1番強大な魔力を持っていてそれでいて勤勉家。母親に命じられて地上を滅ぼすために桜ヶ淵にやってきました。
冥界の者なので命はなく心臓は止まっています。命無き者のため、生命の力が強い地上に出た直後にその生命力の強さに1度死にかけていましたが、ノラによって救われ、それ以降ノラに惚れて付き纏うようになりますw
地上のことは何も知らないために時々ズレた発言をしますが、好奇心旺盛で何にでも興味を持ち勉強好きで努力を惜しみません。懐も広く子どもたちにバカにされても気にせず、真摯に受け止めてしまう純粋さもあります。というか、興味が出たものに対しては子どもそのものになります。中でもパトリシアが「命の魔導書」と呼んでいるエロ本には格段の興味を持っており、ノラが他のヒロインと結ばれたときは、エッチを生で見たいと言ってしまうほどw
パトリシアの家族構成は、母親と姉1人妹1人。母親は娘3人を溺愛してますが、地上を滅ぼそうと考えています。姉のルーシアは過保護すぎるくらいのシスコンで、元々はパトリシア以上の魔力を持ち母の跡を継ぐ皇女でしたが、とある事件でパトリシアを守ったときに魔力のほとんどを失っており、その権利を失っています。妹のユウラシアは無邪気な子どもといった感じで、魔法に関しては天才的なセンスがあり潜在能力においてもパトリシアに劣らないものを持っていますが、まだ身体的にも精神的にも未熟です。

パトリシア・オブ・エンド 攻略情報
(ネコのお考えは除外)いつの間にか、我が家に馴染んでいる三姉妹→パトリシアを信じる→(ネコのお考えは除外)→でも、力を貸すって何だろう(Hシーン回収)→ネコのお考え100%H(Hシーン回収)
最初はシャチと共通で2つ目で分岐します。後半はHシーン回収するだけですね。 

パトリシア・オブ・エンド編 あらすじ
ネコになるという秘密をシャチに黙っていたこと。そのことについて謝る機会を与えてくれたパトリシアにお礼をしようと考えるノラは未知に相談します。パトリシアは自分のために勉強しているのだから、勉強に役立つものがいい・・・そこまでは案が出たものの、そこからは反田君が考えるべきだと言われ、1人悩みます。すると、教室でノブチナたちがクイズをやっていたので、ノラもクイズ形式にてプレゼントは何がいいか相談します。そして、ノブチナの答えで勉強に関係するものなら辞典が良いと思いつくのでした。
ひょんなことから贈り物を辞典にしたノラは、反田家に代々受け継がれてきた国語辞典と漢和辞典をパトリシアにプレゼントします。すると、パトリシアは子どものように目を輝かせ、大切にすると笑顔で言うのでした。
地上のことで勉強を続けるパトリシア。ある日、絵本の中にたくさん出てくる「ともだち」という言葉についてノラに質問します。ノラは口で簡単に説明することが出来ずにいると、その日の学園でパトリシアとルーシアが魔法で彼女に近づいてきた男子生徒を「ともだち」にする魔法をかけてゾンビ化してしまいます。ノラはそれを止めさせ、それは友達ではなくペットだと言います。そして、握手すれば友達になれると教えるためにパトリシアと握手をかわすと、突然ノラはパトリシアの身体から激しく吹き飛ばされてしまいます。
騒ぎを聞いて駆け付けた未知にノラが事情を話していると、パトリシアとルーシアが姿を消してしまいます。嫌な予感がして、ノブチナたちに協力して探してもらおうとお願いしますが、このままだと地上が滅ぶというノラと未知の言うことはまったく信じてもらえませんでした。しかし、シャチもやってきて同じ説明をすると皆は一斉に信じることにします。ノラと未知がそのことについて何か理不尽を感じていると、空が急に変わり、突然ガイコツが現れます。ノラたちが突然人が消えた校舎で次々と現れるガイコツと応戦し、ノブチナの情報からパトリシアが屋上にいることが判明します。
屋上に行くとパトリシアは世界を滅ぼす魔法の詠唱を続けていました。ノラたちが心配したと話すと、パトリシアは「友達はいなくなると心配する」という本の通りになったと嬉しそうにノラたちの元へやってきます。しかし、ノラが勝手なことはするなと注意すると、パトリシアはノラが友達とは何か教えてくれなかったと言い返し、2人は喧嘩してしまいます。その後、落ち着いたノラはノブチナ達にパトリシアの友達になってほしいとお願いすると、ノブチナ達はそれを快く引き受けパトリシアの友達になるのでした。
その後も地上のことについて学ぶパトリシアは、生命の源である「海」を知ります。そして、冥界の者であるが故に水の中に入ることが苦手でしたが、皆とプールに遊びに行って、ノラの指導のお蔭かようやく潜る事が出来るようになりました。そして、水に身体が浮かぶ理由を、“命が私を追い返そうと押し出している”と話します。いつも地上の人間であるノラ達とまったく違う視点で物事を見るパトリシアを見て、ノラは改めて違う世界の人間なのだと思うのでした。
地上の生命の源が海であるのなら、パトリシアは地上に死を与えるもっとも効果的な方法は海を無くしてしまえば良いと考えます。そんなときに、パトリシアの胸からこれまで聞いたこともない音が聞こえてきます。ノラはパトリシアに言われ触って確認すると、自分の心臓と同じ鼓動をパトリシアから感じます。それは、本来パトリシアにはないもののはずでした。そして、その頃からパトリシアはネコのことを話すノラを見ていて胸が締め付けられるようになります。ユウキに相談すると嫉妬であることを教えられるのでした。しかし、事態はより深刻な状況になっていました。
長く眷属でいたせいで猫化が進んだノラは人間には興味を示さず、メス猫を追いかけるようになります。挙句に猫になりたいという願い1つでキスをせずとも猫になってしまいました。ノラが猫であることを知ったシャチ達はノラを捕まえようと街中走り回る大獲物を行います。そして、ユウキが作った巨大ねこじゃらしでノラを誘導し、パトリシアが待つ砂浜まで連れてきて捕まえ、ノラを元に戻す儀式を行います。
ノラがパトリシアに辞典をプレゼントしたのはいつかパトリシアがいなくなってしまうかもしれないと思ったから、パトリシアがノラを戻す方法を既に見つけていたのにそのままにしていたのは戻したらノラに会えなくなると思ったから、お互いどうしたらいいのか分からない不器用な2人でしたが、パトリシアは地上の事を教えてもらったことやノラを好きになったことに感謝をすると、また新しく始めようと言ってキスをしてノラを元に戻します。そして、ルーシアとユウラシアを連れて冥界に帰っていくのでした。しかし・・・。
1人だけ冥界に帰れなかったパトリシア。しかし、パトリシアは落ち込む様子もなく、むしろ、これまで色褪せて見えていた世界が急に輝きだしたことに感動していました。そこにルーシアがやってきて、帰れない原因を話します。それは、パトリシアの胸にある心臓が動いているからでした。ルーシアはそれを止めれば元に戻れると話しますが、地上の輝きを知ってしまったパトリシアはそれを拒否します。ルーシアはひとまず引き下がったものの、パトリシアの不安は消えなかったため、その日はノラに寄り添って寝るのでした。
それからも地上に残っていたパトリシアは子ども達と一緒に勉強したり、ノラと平穏な日常を過ごしていきますが、ノラはそんなパトリシアのことを見て好きであることを自覚します。そして、夜の浜辺で少し遠くの地で行われているお祭りの花火を2人で眺めているときに告白し、2人は恋人同士になるのでした。
恋人同士になってすぐ2人は初体験を済ませますが、童貞を失くしたノラのお尻に猫の尻尾が生えてしまいます。尻尾を無くす方法を探す2人ですが、尻尾の反対側にある器官にキスをすればいいことが判明。その場所は当然前に付いているアレのことでしたw しかし、パトリシアにフェ○をしてもらっても尻尾は消えませんでした。
一方、ルーシアは母親に呼び出され、パトリシアの現状を聞き出します。ルーシアの報告を聞いた母親はパトリシアのハートを止めなければ冥界が滅ぶと言い、ルーシアにパトリシアのハートを止めるよう命じます。母に命じられたルーシアは地上に向かい、ひょんなことからパトリシアと一緒にお風呂に入る機会を得たため、背中を洗うフリをしてハートを一突きして止めてしまいます。ハートが止まったパトリシアは地上での記憶を全て失くし地上を滅ぼそうとしますが、脱衣所の方からタオルを持ってきたノラの声がすると、パトリシアは再び記憶を取り戻し、ハートも再び動き出すのでした。
それから学園の中庭で再びパトリシアのハートと止めますが、またノラがやってきたため、失敗。その後、ルーシアはノラに決闘を申し込みます。ノラはひたすら逃げ、ルーシアはそれを追いかける展開となりますが、ノラを見失って公園を探していたルーシアは、捨てられた子猫を発見。しかし、まだ目が見えない子猫が池に落ちそうだったため、それを助けようとして自分が落ちてしまいます。そこにノラがやってきてルーシアを助け、子猫も無事でしたが、ノラの部屋で目を覚ましたルーシアはずっとノラの手を握ったまま離さず、その時かすかに自分の胸から音が聞こえることに気付きます。そして、その日冥界に帰るとき、ノラに再び決闘を申し込むのでした。
翌日の昼休み、学園の校庭で決闘する2人。ノラはルーシアに1度でも拳を当てたら勝利、ルーシアはノラを殺せたら勝利というルールの中で行われます。そして、何故かパトリシアによりルールが追加され、ノラが命を賭けるのだからルーシアにも相応のものを賭けるべきと言い、ルーシアが負けたらノラの剣(比喩表現w)で貫かれることとなりました。決闘は死を象徴する砂の上で戦うルーシアに圧倒されるノラは尻尾を切られ一時的に普通の人間に戻ってしまい、絶体絶命のピンチに陥ります。しかし、ルーシアが砂塵を巻き上げたため、学園側がスプリンクラーを作動させ、水をまかれたことで一瞬で形勢逆転。水を浴びてしまったルーシアは力を失い、その隙にノラはルーシアに拳を当てて勝利します。
ノラはパトリシアを悲しませたくないという想いは同じはずだとルーシアに伝え、ルーシアもまたノラにだけ見せるパトリシアの知らない表情を見て取り残された気持ちになり、いつの間にか大切な妹が奪われたと思うようになったと話します。ノラはそんなルーシアにパトリシアが輝いているのはずっと傍で見守ってくれていた姉がいたからだと話し、彼女を幸せにするから見守ってほしいとお願いします。そして、2人は握手をして和解するのでした。しかし、それだけでは終わらず、パトリシアは決闘前に追加したノラの剣で貫かれるというものを実践させることに。こうして、ルーシアもまた地上に残ることになったのでした。
パトリシアもルーシアもいない冥界で、今度はユウラシアが母親に呼び出されます。ユウラシアは自分のすべきことは分かっていたので、言われるまでもなく地上に向かい、ノラを狙います。そして、自分のオリジナル魔法でノラを眷属にして更に性欲を奪ってしまいます。
性欲を失くし聖人となったノラ。パトリシアは何とか元に戻そうと頑張りますが、聖人ノラに拒絶され、その絶望からハートの音が鳴りやんでしまいます。ユウラシアの狙い通りにパトリシアのハートは止められましたが、ここからパトリシアはユウラシアの予想を上回る行動を見せます。1度落ち込んだかに見えたパトリシアはノラに対してフツフツと怒りが沸き上がり、学園の屋上で聖人ノラを礎にします。ユウラシアはさすがにやりすぎたかもと思い始めたとき、最後の別れがしたいと聖人ノラを保健室まで連れていきます。彼女の意図を察していたルーシアはユウラシアを抑える役を買って出ます。保健室でパトリシアが勝負下着で誘惑して聖人ノラにエッチな命令をしていると、聖人ノラは次第に積極的になり、やがて元に戻るのでした。
ノラを愛の力で元に戻したパトリシアはユウラシアを叱ります。ユウラシアは再びノラをネコにしようと詠唱をしますが、パトリシアに詠唱なしで打ち消されるという力の差をみせつけられ、その場から逃げ出してしまいます。公園に逃げたユウラシアを捕まえたノラは、彼女を連れて一緒にパトリシアに謝ろうと言いますが、ユウラシアはいつも目立つのは姉の方だから誰も私のことを心配なんてしていないとふてくされます。しかし、行方不明になったユウラシアを探すユウキ達の声を聞いて自分が1人ではないと気付き、ようやくパトリシアに謝るのでした。
三姉妹全員のハートが鼓動したことで、冥界の城には母親1人だけになりました。そして、今度はついに母親自らが地上へとやってきます。海上に唐突に現れた冥界の城。三姉妹は、ノラを連れて城へと向かいます。パトリシアは地上の素晴らしさを母に伝えようとしますが、母はそれを無視して、ノラに問います。子は母の言いつけを守るものではないかと。ノラはそれに頷きますが、それにこう付け加えます。俺の母は子の話も聞いてくれましたと。母はノラの言葉を聞いて、次の満月まで時間をあげるから考えなさいと言ってノラ達を帰すのでした。しかし、ノラと将来を誓い合い一生添い遂げることを決めたパトリシアがそれを手紙で母に伝えると、母はノラの家にやってきて、パトリシアの命を奪います。ノラはハートの音が鳴りやんだパトリシアを救うためキスをします。しかし、パトリシアの口から自分へ異物が流れ込んでいることを感じ、このままキスするのは危険だと思ったものの、パトリシアを救うためにキスを続けます。ノラのキスによりパトリシアは命を吹き替えしますが・・・。
それから母は娘たちのしていることを見守りますが、地上では様々な異常現象が起こり始めたため、ノラにだけ真実を伝えます。強大な魔力を持つパトリシアの止まっていた命が動いたとき、大きな力が生まれやがて地上も冥界も滅びると。それだけを伝えて母は冥界へと帰って行きます。そして、ノラはパトリシアの命を救ったときから母の呪いでだんだんと心臓の音が弱くなっており、死が近づいていました。やがて、食事をすることもやっとになり、やがて人の姿を維持することも出来ずネコになってしまいます。ノラはそのとき悟りました。地上に本来いなかったはずの人が1人増えれば辻褄を合せるために1人消えて行くものだと。つまりパトリシアの命が地上に誕生したらノラの命が奪われるということでした。それは冥界の母の呪いであり、地上と冥界を救う方法でもありました。
ノラは幼馴染たちとひと時の別れの挨拶を告いで周り、ルーシアやユウラシアと共に冥界へ向かいます。パトリシアと一緒にいられるように、その方法を探るために。その途中、パトリシアはノラを捕まえて必死で冥界行きを止めますが、ノラの決意は固く、彼女の腕を振りほどきます。そして、いつか母親に認められ、伝説の獣になって地上を滅ぼすためやってくるから桜並木まで迎えにきてほしいと再会を約束して冥界へと旅立っていくのでした。
それからちょっとだけ時間が経過し、パトリシアは子どもたちと一緒に桜並木を歩いて登校していると、子どもたちが桜の木の下でまたゾンビを見つけます。パトリシアがそのゾンビを確認すると、それはノラでした。しかし、ノラはパトリシアのことが分からず、かつての地上に出てすぐの死にかけていたパトリシアのようなことを言っていました。そこへ、ユウラシアがやってきて一撃加えるとノラは記憶を取り戻し、再会を果たします。ノラは1000年の旅路を終えて帰ってきたのでした。冥界と地上では時間の流れが違うため、地上では3日しか経っていませんでしたが・・・w

パトリシア・オブ・エンド編 感想
パトリシア編はシリアスとラブコメが入り混じっててどう言っていいのか分からないけど、ラブコメ要素は多かったですね。少なくともシリアスな感じは最後くらいでしたかね。それすらも土日挟んだだけとかオチが付くしw
最後にノラは帰ってきますが、森羅万象については解決してないので、キスしたら今度はノラが生き返ってまた世界が滅びに向かって・・・っていうことになるんですよね。結局ノラとパトリシアが入れ替わっただけなんじゃ・・・って気がしますねぇw 母親も考えは変わってないみたいですし・・・。最後はナレーションが強引に「末永く幸せに暮らしました」でまとめちゃってるけどw
まぁでも、パトリシアの純粋さと一途さが可愛かったと思います。好奇心旺盛で勉強家で、料理も覚えてノラのために弁当を作ったり、とにかくノラのためにあれこれ考えてくれて尽くす感じが出ていたのは良かったと思います。三姉妹の会話も面白かったり仲がいいのが分かったりで和みますし!
Hシーンは1番多くて7回ありますが、内1回はルーシアも交ざっての3P、もう1回はユウラシアが交っての3Pになります。個人的には、ルーシアとユウラシアのHCGは逆にしてほしかった感がありますなぁ。ルーシアのパ○ズ○のアングルが悪かったですし。パトリシアの単独Hは計5回ですが、内1回はお尻なので論外。1番良いのは・・・うーん、悩むなぁ・・・最後かな?最後のは1回目は後ろからだけどおっぱい自体は見えてたし、2回目はちゃんと見せてましたし。
一般シーンだと、告白シーンかノラが冥界に旅立つシーンか、エピローグのパトリシアがノラを捕まえるシーンですかね。ネコになって逃げるノラを捕まえて抱きかかえたパトリシアの笑顔が良かったです!やっぱり最後は笑顔ですよね!!

ノラと皇女と野良猫ハート 感想まとめ
なんていうか、シナリオのテンションの上下が激しい展開が多くて、ラブコメしてるかと思えばいきなりシリアスになったりシリアスになったかと思えば急にラブコメに戻ったりします。会話の中にも唐突さがあって、真面目な話をしているときに、関係ないことが紛れ込んだり(相手が真面目に話してるのに携帯アプリのアップデートしたりとか)、すごい無意味な会話が普通に挿入されてるので、シーンによってはそのせいで白けるときがあると思います。その辺は好みが分かれるかな。なので共通ルートであの軽いノリに付いて行けるかですかね。あのノリが最後まで続く感じなんで。ユウキ編と未知編はシリアス多目ですけれども。
よく言われているナレーションについては、ユウキ編以外の個別ルート終盤に母親が見守っているということが分かるようになっているので、これはこれで必要なものなのだと思います。ああいう演出は好きですね~。特にシャチ編の演出は最高でした。自分は最初にシャチ編をプレイしたので「なるほどなぁ~」と感心してしまいましたw
全体的なストーリーの長さは普通ですかね。シャチ>ユウキ>パトリシア>未知って感じですかね~。シャチ編だけやたら短かった気がします。平和な内容でしたしね。ユウキ編と未知編はシリアス多目で長く感じましたが、パトリシア編はラブコメ多めだったせいかそんなに長くは感じなかったです。ただ、実際のプレイ時間では未知編と同等の長さがあったように思えます。シャチ編はイチャラブ多目でラブラブチュッチュなお話(笑)、パトリシア編もラブコメ多めで全体的には明るめ、ユウキ編と未知編はシリアス多めで若干暗めかなって感じです。ただ、ユウキ編と未知編はイチャラブのときのバカップルぶりは良かったと思いますw 特に未知のアホっぷりは最高でしたw
攻略順については特にこれを先にやった方がいいというのはありませんね。パトリシア編も別段グランドルートって感じの内容ではありませんし、好きな順にやったら良いと思います。まぁでも、ノラや母親のことについて詳しく触れているシャチ編を最初にやると、他のルートも理解しやすいかもしれません。基本的にノラたちは良くも悪くもノラママの影響を強く受けて育ってるので。
ショートストーリーは2種類あって、ノブチナ達サブキャラがショートコントを繰り広げる「ネコのお考え」とノブチナたちが冥界三姉妹と戦う(?)「ピリ辛勇者ノブチナ」があり、後者はクリア後に見られます。勇者ノブチナの方はパトリシアが地上にやってきた日、ノラが教室にやってくるちょっと前のエピソードが見られます。まぁどっちも見ても見なくてもどっちでもいい・・・いや、どうでもいい内容なので、見たい人だけ見れば良いと思いますw 「ネコのお考え」は面白いものもあればよく分からないまま終わるものもありますしね。話の腰を折りたくない人はセーブだけしておいて先に進めればOKです。というか、なんであんな途中に入れるんですかねw
主人公のノラについてですが、基本的には前向きな性格ではありますが、親のことや自分や友人たちと同じ境遇の人が相手になると受け身になって深く考えなくなるという悪い癖があるのが気になったかな。ユウキ編と未知編はそこから問題が大きくなってしまってますしね。母親の影響が大きすぎてこうなってしまったんでしょうけど・・・ヘタレっていうよりかは、ただ不器用なだけっていう感じかな。助けてくれる大人がいないので間違ってても誰も正せないというのもありますかね。周りからは奇異の目で見られてますし。だから見ていてちょっともどかしい印象はありました。ヘタレではないのですがモヤモヤっとする感じ。
ヒロインについては断然シャチですね!あの圧倒的すぎる母性!たまらんですw シャチにはいっぱいいっぱい甘えたいですよぉぉ!!他のルートでも“皆のお母さん”って感じがして良かったですしw 皆がワイワイやってるところを後ろから見守ってる感じw
あとはパトリシアですかね~。純粋さでは1番です。見た目でも1番好みではありますw そして決してブレないところも良かったです。未知は愛が重すぎるけど普段のツッコミ役や付き合い始めた後のアホっぷりは良かったかとw ユウキはぶきっちょだけど恋人になると少し甘えんぼになるところが良いかな。
サブキャラだと断然ルーシア!おっぱい最高です(爆) ツンデレですし、パトリシア編で母親と対峙したときノラの手を握って離さないところとか可愛かったですw あてゃ田中ちゃんかなw 個性的過ぎるキャラたちの中で1番の常識人で心清らかな女の子で一種の清涼剤でしたw
Hシーンは高確率でおっぱいが見られる点は非常に良かったです。最近巨乳なのにおっぱい見せない意味不明なエロゲが多い中で、ようやく満足いくものを見ることが出来ました。ただし、パ○ズ○フェ○だけは許せんw ほとんどパ○ズ○フェ○がない上、パ○ズ○自体もアングルが悪いものが多い。パ○ズ○に関しては全然ダメダメでした。あとは、部分拡大で角度が変わるのは少し違和感あったかな~。通常部分拡大って拡大されるだけで角度が変わらないものがあるけど、ノラととの場合は角度がコロコロ変わります。あれは違和感が消えなかったなぁ・・・。同じ角度での部分拡大が良いですな。
まぁそんなわけで、自分にとっては面白かったと思いますが、「ぇ、ここでそういう展開になるの!?」と予想外になることが多かったのである意味楽しめたものの、「そこはこうしてほしかったなぁ」って思うシーンもまた多かったし、良いシーンでサブキャラが邪魔することも多いので、そこでも好みは分かれそうではありますね。体験版をやってあのノリに付いていけるようなら最後までプレイできるかと思います。主人公と恋人がイチャラブしてても平気でその雰囲気をぶち壊しにくるサブキャラがいてもOKならオススメですw

最後に初日に紹介出来なかった店舗特典をご紹介~。

げっちゅ屋とソフマップですな~。シャチは最初から好きだったけど、パトリシアも良いなと思って後になってソフマップで予約しときましたw

・・・ではでは、お次も2016年2月発売タイトルになります~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【黒木未知編】 

「ノラと皇女と野良猫ハート」の公式サイトはコチラから↓ 

『ノラと皇女と野良猫ハート』 パトリシア

金髪ツインテ巨乳は良いですなぁ(*´Д`*)b

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「ノラと皇女と野良猫ハート」 あらすじ・感想その3 黒木未知編

2016年02月27日 14時16分46秒 | HARUKAZE

3周目は黒木未知でした~。

黒木未知 キャラクター紹介
未知は風紀委員で“死のE組”と言われているクラスのまとめ役。地上の人間の中では唯一ノラの事情を知る人物。そして、無類のネコ好きなのに、ネコに嫌われてしまうという可哀想な人w
真面目で成績優秀な女の子ですが、幼馴染であるノラたちのグループに入ると途端にツッコミ役になります。常識人すぎるためにイジられていることも多いですねw
幼い頃、他のところから引っ越してきて母親と2人暮らしをしており、かつてはノラママの塾生でしたが、母親に連れ戻されてからは通わなくなっています。その母親とは上手くいってるとは言えず、食事もいつも別々に取っていたり、大よそ家族とは言えない環境で育ち、母親に逆らえない未知は母親の機嫌を取るために勉強を続けていますが・・・。

黒木未知 攻略情報
(前半のネコのお考えは除いています)
そんなことより、テストが近い→ネコのお考え おトイレ→黒木とエッチなデートをする(Hシーン回収)

まぁぶっちゃ恋人になってからのはどれでも良いんですが、ネコのお考えは、おトイレです。未知のおトイレシーンが(ry

黒木未知編 あらすじ
テストの点が悪く追試と草むしりをくらったノラは、まだ進級したばかりなのに、追試で65点以上取れなきゃ留年と言われ落ち込みます。
罰として中庭の草むしりをしていると、未知が通りかかって2点の答案用紙を見られてしまいます。未知はそれを見て勉強を見てあげることにし、ノラの家で家庭教師を始めます。
追試までの間、未知に家庭教師をしてもらいながら勉強を続けるノラでしたが、中庭で未知と一緒にい古文の勉強中、未知は友人に声をかけられ少し席を外します。戻ってくるとサッカー部のキャプテンに告白されたけど断ったと話し、続けて今度はノラが下級生に声をかけられます。告白されたノラはモテモテの未知とは違い、こんなチャンスは滅多にないから付き合おうと思うと言うと、未知は今は勉強優先だと説教を始めるのでした。
これまで自分の勉強ばかりで人に教えるということをしなかった未知。しかし、ノラに教えて行くうちに、人に教えることに夢中になっていきます。そして、ノラが勉強に集中できるように、ノラが興味を持つもの・・・猫のことに関連付けて教えることにします。すると、ノラはその未知の話に食いつき、どんどん勉強に集中していくのでした。
そして、追試当日、なんとか65点ギリギリの合格ラインに達し、留年を免れたノラは、その答案を未知に見せて、自分が努力した証として宝物にすると話します。その後、自分に告白してきた後輩の女の子のところに行くと、その子は未知が振ったサッカー部のキャプテンと付き合うことにしたと言ったため、ノラはガッカリするのでした。
追試が終わった後、進路希望調査票が配られますが、ノラの進路についてパトリシアから「猫」と言われ、追試のせいですっかり忘れていた問題を思い出し慌てて事情を知る未知に相談します。パトリシアから元に戻す方法が見つかったと言われたことを思い出したノラは、その方法を実施するため未知に協力をお願いします。しかし、ノラに「キスをしてほしい」と言われた未知は無言のままノラの元を去りネコ喫茶に行き、ユウキに言いたい事だけ言って戻ります。
ノラを元に戻す方法はパトリシアが眷属を解く魔法を詠唱し終える瞬間にキスをするというものでした。パトリシアは詠唱するためキスは出来ないことから、事情を知る未知にお願いしたのですが、未知は頑なに拒否して帰ろうと歩き出します。しかし、ノラがナンパして他の女の子を探そうと言うと足を止め戻ってきます。そして、人に迷惑をかけるのは良くないと言いますが、ネコになりたくないと言うノラと喧嘩別れしてしまいます。その後、家に帰った未知は勉強を始めますが、どうしてもノラのことが気になってしまい、勉強に集中できなくなるのでした。
それからしばらく経ったある日、状況を見かねたユウキはノラからキスの相談をされたことを名前を伏せて話し未知を煽ります。そして、未知に彼女がいつも大事に抱えている恋愛ノートの真実を話します。未知に恋愛相談してくる人は未知のとんちんかんなマジレスを聞いて「この人よりマシだ」と思うことで落ち着いていると。恋愛をしたことない人に恋愛のことを聞いても説得力はゼロ・・・そう言われた未知は自分がピエロなアドバイザーだったことにショックを受けますが、それなら真剣に恋をしたら良いと言って、キスしてほしいと言われた相手であるノラの名前を叫びます。その後、ユウキに背中を押された未知は、ノラの元へ走っていくのでした。
ノラは未知と学園を出て一緒に桜並木を歩きながら、無理矢理キスを迫ったことを自分のことしか考えてなかったと謝ります。未知は、自分が分からない恋愛のことについて色々と言い訳して逃げていたと話し、次告白してきた人と付き合ってみると決意を表明します。それならもう時間があまり残されていないと思ったノラは、未知に告白・・・ではなく、最近覚えた手品を披露します。それは、小学生の頃から母親に言われて勉強尽くしだった未知を楽しませたいと思ったからこその行為でした。未知はそれを知らず冷めた目で見ていましたが、ノラが最後にやったコイン当ての手品で未知は間違え驚きます。すると、ノラはクラスの人気者になれなくても、未知からの人気が貰えれば良いと話し、手品でハートのコインを出して未知のキスと交換してほしいとお願いします。そして、未知はノラが初めて猫になった日に助けてもらったときの怪我の責任を取るとOKするのでした。しかも、キスじゃなく付き合うことをw それをノラに取り付けた盗聴器で一部始終を聞いていたユウキ達は驚きますが、それ以上にノラが「告白じゃない」と答えたことに更に驚くのでした。
眷属を解く儀式のとき1度失敗し、約束の1回のキスが終わってしまいます。ノラは未知とキスしたことで猫の姿になったため、仕方なく猫の姿でナンパして他の女性とキスして儀式を成功させようと考えます。ノラとパトリシアがナンパに出かけた後、このままだとノラが猫になったまま人間に戻れなくなる日が来るとルーシアから聞いた未知は、本当にナンパしていたノラを引きずって家に連れ戻し、もう1度だけキスをすることに決めます。そして、儀式は成功したように見えましたが・・・今度は未知が猫になってしまうのでしたw
猫化した未知は最初は言葉が通じませんでしたが、何度か猫と人間を繰り返しているうちにノラと喋れるようになります。しかも、実際に口にした言葉だけではなく、お互いが考えていることまで通じるようになっていました。そして、学園で立て続けに起こっている盗難事件を一緒に解決することにします。猫になった未知を戻すために彼女の家に行こうとすると、かつてノラが初めて猫になったときに襲ってきた野良犬がやってきます。野良犬は未知に盗難事件の犯人を知っていると話し、未知をその場所に連れていきます。そして、桜並木の木の下には盗まれた物が埋まっていました。未知が犬に事情を聞くと、野良犬にエサをあげていたお婆さんが亡くなっていたことを知らず、そのお婆さんが好きだったものを集めていたということでした。ノラは未知の通訳を通じて野良犬たちに人のものを盗んでもお婆さんは喜ばないと言って説得。こうして、学園の盗難事件は解決するのでした。
盗難事件解決後、猫の未知を連れて彼女の家に向かいます。母親が不在の間に人間に戻ろうとした未知ですが、予定よりも早く母親が帰ってきてしまいます。見つかる前に何とか人間に戻り、ノラも母親に挨拶をします。その場は何とか切り抜けたものの、男を嫌うはずの母親が至って普通にノラと接していたことから、未知はそれを不審に思っていましたが・・・。
パトリシアが他人の眷属を元に戻す方法を習得したため、再び儀式を行うことにします。しかし、タイミング悪くユウキ達が家にやってきたため、2人はキスを躊躇し始め、パトリシアも詠唱を無理矢理引き延ばした影響で、今度は2人とも猫になってしまいます。色々と混乱する事態になったため、2人が猫になるという事情を全員に話すことにします。ただ、再び人間に戻ったとき、未知は眷属が解除されましたが、ノラは更に進化して人間のときにも尻尾が生えるようになりました。そして、再びネコになると今度は誰とも言葉が通じずキスをしても戻らなくなってしまいました。ノラは誰の眷属でもない飼い主のいない野良猫となってしまったのです。
今度は儀式に失敗しないよう、シャチ達の協力を得て行うことにしますが、その当日、母親に嘘を吐いて塾を休もうとしていた未知は、母親にその嘘がバレてしまいます。そして、部屋に閉じこもり、その日約束の時間に彼女がやってこなかたっため、儀式は中止となりました。その翌日、未知は学園を休みます。それを心配したノラたちは彼女の家に行きますが、丁度母親が家庭教師らしき人と話をしていたため、その隙を狙ってノラは屋根伝いに未知の部屋に入ります。
母が喜ぶから、母親が喜ぶのが好きだから勉強していた未知ですが、実際は母親にとってはそれはどうでも良く、娘のことを引きあいに出して周囲の子たちと比べたいだけでした。そう未知が話すと、ノラは辛いかもしれないけどまだ子どもだから受け入れるしかない、そして、皆が傍にいるから助けてくれると目で訴えますが、未知には上手く伝わらず、未知は母親がいないノラに「母親がいなくて良い」と八つ当たりをしてしまいますが・・・。そのとき、ノラの様子がおかしいことに気付くのでした。
その後、ノラが学園に来ないこと、そのノラが盗難事件で盗まれた物を持ってきたこと、これらのことでノラが犯人だったのではないかと警察まで動き出します。ノラの仲間といって呼び出された井田とノブチナですが、反論しようとする井田を抑えてノブチナが校長室から出て行く一方、母親に逆らうことが出来ない未知はノラのことを知らないと言い切ります。井田がその未知の態度を見て拒絶反応を示しますが・・・。
母親からの呪縛から解き放たれたいと思った未知はネコ喫茶に訪れ、ユウキに家を出るためにバイトしたいと相談します。しかし、ユウキは自分の経験からそこが嫌いで他のところに行っても結局同じで長続きしないとアドバイスします。その後、元々儀式をする場所に行くと、ノブチナ達が儀式の準備をしていました。彼らは未知が来るかもしれないとあの日から毎日同じ時間になると準備をしていたのです。これまでずっと母親の言う通りに行動していた未知でしたが、パトリシアにここに来たのは未知の意志だと言われると、未知は儀式を行うことを決意します。
儀式が始まると、未知は教師たちに詰め寄られたときにノラを裏切ったことを謝罪します。そして、ノラが猫から戻れなくなったのは、過去のことでノラにたくさん謝ることがあったのに向き合おうともせず逃げて、ノラが一生獣のままでいたらいいと思ってしまったからだと話し、何度も何度も謝った後ノラに告白し、こんな自分は付き合ってはいけないとこれが最後だからと諦めの言葉を口にしてノラにキスをします。でも、それはノラも同じでした。かつて母親に連れていかれた未知を見て、子どもなりに住む世界が違うんだと悟って彼女のことを諦めて手を離してしまったのだと。でも、今は違う、もう2度と曇らせないと誓い、人間に戻った瞬間に告白します。その告白を聞いて未知は何度も好きと言いながら抱きつき、2人は恋人同士になったのでした。
しかし、付き合う前も色々ありましたが、恋人になってからもそれは変わりませんでした。未知が色々制約を設けたせいで、2人は付き合う前よりもコミュニケーションが各段に減っていたのです。そして、未知と一緒にいられる時間がほとんどないノラのストレスは頂点に達し、これなら付き合わなければ良かったと言ってしまいます。2人の喧嘩はその後も続きますが、未知がそうしてきたのは、自分たちが付き合っているのが母親にバレたらノラが何を言われるか分からないという不安だったことが分かり、ノラはその不安ごと未知を抱きしめ、未知の母親に認められるよう頑張ると誓うのでした。
それから学園内でも交際をオープンにした未知は、バカップル全開でノラとイチャつきますw そして、エロ本事件など色々あって初体験を済ませ、ますます幸せになっていく未知ですが、再び家で問題が発生します。あれだけ男を嫌っていた母親が、見知らぬ男を家に上げていたのです。未知はその男からは嫌な感じしかしませんでした。そして、ある日、2人がエッチしたことを知ったパトリシアが命の魔導書の中身を実際に見せてもらえることを期待して、土曜日にデートするという約束をしますが(ノラと未知は当然エッチを見せるつもりはありませんでしたがw)、未知は母親とその男と3人で食事をすることになってしまい、デートが中止になってしまいます。それを聞いたノラとパトリシアは家に乗り込みますが、未知の母親からは別れろと言われるだけで相手にされず、警察を呼ばれる事態にまで発展してしまいます。警察には事情を話しその場で解放されたものの、周囲の評判を気にする未知の母親が警察を呼ぶのはおかしいとシャチが言いますが・・・。
ある日その男と3人で食事に出かけた未知はそこで初めて今の家を売り払って東京に引っ越すことを知ります。そして、勝手に転校届を出され困惑しますが、東京に行くのは勉強する環境が整って未知の将来のためと言っていた母親が男が出来たせいで引っ越しを決めたと知ると、未知は開き直り黒髪を金髪に染めて、母親と別れてノラと同棲することを決意します。しかし、シャチたちによってそれを阻止され、説教もされ一瞬で元通りにされてしまいます。突然のことでお互いやるべきことを見失っていた2人は、自分たちが子どもだったことを反省し、正面から母親にぶつかることにします。そして、未知は数日後にある母親の誕生日にプレゼントするためにケーキの練習を始め、素行が悪いと母親に思われているノラもノブチナやシャチからマナーを教わり、特訓の日々が続きます。そして、2人の努力がようやく形になったとき、いよいよ未知の母親の誕生日を迎えます。その日は未知の誕生日でもありました。母娘は一緒の誕生日だったのです。
母親と対面する2人。しかし、未知と2人で作ったケーキは母親に目の前で捨てられてしまいます。すると未知は、これまで溜まっていた鬱憤を晴らすかのように母親に棘を持った言葉をぶつけます。ノラはそれでは母親の心に届かないと思い、間に割って入り、未知の母親に対し未知と一緒に食事を食べたり勉強を見てあげてほしいとお願いします。それはノラの母親がそうしてきたからでした。その後、ノラの家に帰って母親に捨てられたケーキを食べながら未知の誕生日を祝います。そこで、母親は裏切らないという皆の話を聞いて、未知はようやく反抗することを止め、母親の全てを認めてそこから始めようと決意します。それでどんなに辛いことがあっても、自分には支えてくれる人がいるからと。そして、母親のことを受け入れるためにどうにも好きになれない男ともコミュニケーションを取ろうと努力しますが・・・。
ある日のこと、ノブチナの家に未知の家が売りに出ているという情報が回ってきます。未知は未だ引っ越し先も決まっておらず、家にいたのに売りに出されていることをノブチナたちは疑問に感じます。そして、未知の様子も変わっていくのでした。未知は男に色目を使われていました。母親に必死に別れてほしいと言いますが、母親はそれを聞こうとしませんでした。そして、男と家で二人きりになったとき、それは起こります。男に押し倒された未知を助けたのは猫になったノラでした。未知がSOSでノラの家に掛けたワンコールで、ノラは危機を察し、未知の家に行こうとしていました。しかし、1度警察に呼ばれたことを思い出したため、パトリシアに条件付きでネコにしてもらいます。それは日没までに帰ってきて魔法を解除すること・・・そうしなければ獣になってしまうと。
ノラは未知が押し倒されているのを見て頭に血が上り男に襲い掛かります。しかし、人間相手には分が悪く一瞬で虫の息になってしまいますが、その瞬間、それでも未知を護ろうとするノラは相手の男を殺そうと姿が大きな獣に変貌します。しかし、騒ぎを聞きつけてやってきた警察に銃で応戦され、未知の家から逃げ出したノラは浜辺に辿り着きますが、銃撃を3発受けていたため息絶えようとしていました。駆けつけた未知は傷付いたノラを抱きしめ、ノラが元に戻ったときと同じ告白の言葉を“詠唱”します。そして、それでも冥界に旅立とうするノラに未知は最期のキスをするのでした。その後、冥界に行ってしまったノラを連れ戻すため、死神となりパトリシア達と冥界に向かった未知は、数々の武功を挙げ、多くのコネを使ってノラを冥界から連れ戻します。死にかけていたノラは未知のお蔭で蘇ります。そして、未知を襲っていた男は詐欺で捕まり、未知の母親も自分のしてきたことを反省し、ノラとノラの母親に謝罪。こうして、ノラの家と未知の母親は和解するのでした。
それからノラは冥界での死神稼業を続ける未知のお手伝いをしながら様々な困難を乗り越え末永く幸せに暮らしましたとさw

黒木未知編 感想
・・・なんだろう、最後の超展開。どこから突っ込んでいいのかわからねぇぇぇぇぇ!!?w 未知が死神になって大活躍とかノラが冥界でホテルマンとして働いてるとかw そこは普通に未知のキスで生き返るっていう展開じゃないの?w 相変わらず予想の斜め上をいきますねw
それにしても、猫になった未知が可愛すぎるぅぅぅう!!wwww 人間のときにも猫化してるしwwwwww あの展開はアホらしくて笑ったわwww でも、可愛かったw
未知の母親については、正直1番苦手なタイプです。自分のしていることが絶対正しいと思って相手を縛りつけ人の話を聞こうとしない。そして、未知もそんな母親の血を引いていると分かるのが、恋人になってからの未知の愛情の深さですかねw ノラのことを縛って重すぎる愛情でした。完全に母親と同じことしとるw まぁあの色ボケしてからのアホっぷりは見ていて面白かったけどwww っていうか、声が同じだからか色ボケしてるところはプライマルハーツの聖良ちゃんみたいでしたw
ただ、物語は未知が母親とどう向き合っていくかというのが主軸だったはずですが、結局終始受け身になっていただけで、最後も問題を助長させるだけでした。問題が解決できたのは男が尻尾を出したからですし。反抗せずにまず認めて受け入れるとノラたちは言ってましたが、母親のすることを認める前に未知が男を不審に思ったなら先ずその男の素性を調べるべきだったのでは?と思いましたね。色々と不審に思いながらも誰も何も調べようとしないというのは違和感がありました。ちゃんと調べてれば未知やノラがあんな目に遭わずに済んだわけですし、もしノブチナの耳に情報が入らなかったらどうしてたんでしょうかね。男の問題も母親の問題も棚ボタ的な解決方法だったなぁと思いました。
Hシーンは4回。やはりパ○ズ○はパ○ズ○フェ○というよりただのパ○ズ○に近かったかな~。最後のHシーンは本番Hでおっぱい見せなかったので論外。他のHシーンは見せてたので満足ですw ただ、残念だったのは、死神コスでのHシーンがなかったことかな!あんなエロエロな衣装なのに!w
一般シーンだと、告白シーンかな。CG3枚も使っての壮大な告白シーンでしたしw あとは未知の着替えと、ネコになったノラが未知に抱きしめられてるシーン、そして・・・おトイレ!できればしているところを見せてほしかった!(爆) 他には、やはり付き合い始めてからの未知のアホっぷりが良いかなw

さてさて、最後はパトリシア・オブ・エンドです~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
夕莉シャチ編】【明日原ユウキ編】【パトリシア・オブ・エンド編】 

「ノラと皇女と野良猫ハート」の公式サイトはコチラから↓ 

『ノラと皇女と野良猫ハート』 黒木未知

そういえば、最後までお互い名前で呼んでなかったような・・・w

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「ノラと皇女と野良猫ハート」 あらすじ・感想その2 明日原ユウキ編

2016年02月27日 00時09分36秒 | HARUKAZE

2周目は明日原ユウキでした~。

明日原ユウキ キャラクター紹介
ユウキはノラたちの学園が1つ下の後輩。ただし、1年浪人していたため、実際はノラ達と同い年になります。でも、ノラ達のことを名前+パイ(先輩のパイ)で呼んでいます。
遅刻という概念がない人と噂されるほどに遅刻常習犯で、バイトなどを理由にしょっちゅう遅刻しています。元気一杯のムードメーカーでコミュニケーション能力の高さから交友関係も広く、見た目がビッチで遊んでいる風に見られていますが本当は処女です。
小学生のとき家が貧乏という理由でクラスの中で浮いてしまい、それからノラママの塾生たちと出会いました。しかし、荒んでいた彼女は周囲に馴染めずそこから離れてしまい、親と一緒に東京に行ってもそこでも馴染めず結局地元に帰ってきて浪人となりますが、ノラたちのお節介のお蔭で1年遅れで学園に入り、今では普通の学園生活を送っています。
親元を離れて独り暮らしをして生活費は自分で稼いでるせいか、趣味はバイトで特技はバイトというくらい多くのバイト経験があり、当然掛け持ちもしています。特にネコ喫茶は最初に面接が受かったところとして今でも続けていますが・・・。

明日原ユウキ 攻略情報
制服、普通に着こなしてるよな→ネコのお考え100%H(Hシーン回収)
ルート入る前の選択肢は「ネコのお考え」のために除外しますが、後半のネコのお考え選択肢は1度に2パターン見られるため、シーン回収できる方を選びましょう。まぁ別にセーブしてやり直せば良いだけの話なんですけどwww

明日原ユウキ編 あらすじ
パトリシア達の制服はユウキが手配してくれたことを聞いたノラは、ユウキの交友関係の広さに感心します。その後、ちゃんと挨拶していなかったということで、ユウキとパトリシアとユウラシアの3人は改めてお互いに自己紹介をします。そして、ユウキの持ってきた昼食を一緒に食べて親睦を深めるのでした。
ある日、ユウキのバイト先の1つであるネコ喫茶でネコが病気で休んでたりでピンチになっていることを聞いたノラとパトリシアとユウラシア。すると、それを聞いたパトリシアはユウキに協力するため、ノラを屋上に連れていき、強制的にネコにしてしまいます。
翌日からネコ喫茶でネコとして働くことになったノラ。そこで先輩ネコのドカとカミュにイジメられる時間を送りますが、ボスである老猫のマゾボが復帰したことで、ようやくまともな仕事にありつけるようになります。最初のお客がおばさん相手で色々と失ったノラですが(笑)、外に出るとそこには落ち込んだ表情のユウキの姿がありました。
ユウキが携帯を見ていたため、彼女の肩に乗って中を見ると、粘着な男からのメッセージが表示されてました。それをユウキが閉じると今度は何故かノラ(人間)の寝顔の待受画面になってて驚きます。ノラがその待受画面に反応すると、ユウキはポツポツとノラへの気持ちを語り出します。
思わぬところでユウキから告白されてしまったノラですが、先輩猫たちからユウキを舐めるように言われて困惑します。しかし、開き直って舐めはじめると今度はむしろ夢中になってしまい、舐めすぎてしまいます。こうして、ノラのネコとしての労働一日目はユウキを舐めて終わるのでした。
それからノラはネコのバイトを続け、人間からの手紙を読んであげたりして徐々に先輩ネコたちに認められるようになり関係も改善していきます。しかし、ある日ノラはマゾボが妊娠していることを知り、妊婦について人間のときに専用書を買って勉強をします。シャチは妙に熱心に勉強しているノラを不審に思い、ノラが不在のときに何の本を読んでいるか確認しますが・・・。
ノラの不審な行動から誰かを孕ませたのでは・・・という結論に達したシャチや幼馴染達。ある日、ノラとユウキが一緒に家に帰ってくると、何故かユウキが妊娠したことになって、祝われてしまいます。ユウキが代表して何のことかノラに聞き出そうとしますが、猫になっていたことは話せず誤魔化すしかありませんでした。
妊娠騒動の翌日、今度は人間の姿でネコ喫茶を訪れたノラ。しかし、マゾボ(人間に呼ばれるときはミヨキチ)はノラのことが分からず、冷たい態度をとります。そのときい、ノラはユウキからマゾボが捨て猫であることを聞かされ、その捨てた人がユウキであることを知ります。
ユウキが学校行ってなかった時期に捨てられたマゾボ。しかし、偶然にもユウキがバイト先に選んだネコ喫茶に、捨てたはずのネコが驚いたと話します。ユウキは捨てたネコと一緒に働いている理由を罪滅ぼしだと言い、気持ちが楽になると話し、寂しそうな目でネコたちを見て、マゾボを撫でるのでした。
今度はネコになってからマゾボと会ったノラですが、マゾボは人の書いた文字まで読めるノラが元々は人間であることを見抜いていました。ノラはマゾボがユウキに捨てられたときの話を聞き出そうとしますが、マゾボは知るということは責任を持つということだと釘を刺します。ノラはユウキを護ることを約束すると、マゾボはユウキに捨てられたときの話を始めます。
マゾボはユウキの前の飼い主に見知らぬ土地で捨てられ途方に暮れていました。そんなとき、ユウキが前を通りマゾボを拾います。マゾボは抱かれた瞬間にユウキの寂しいという気持ちを感じていました。しかし、ユウキに拾われて一ヶ月後、マゾボは人間に捕まってユウキの家の前に吊るされ、ユウキは泣いてしまいます。そして、もう二度と同じ目に遭わないために、ユウキはマゾボを捨てました。そのとき、ノラはユウキの大切なものを奪う人間がいることを初めて知ります。そして、話を終えたマゾボは、ノラに人間としてユウキを護ってあげなければダメだと言って、ユウキのことをノラに託すことにします。マゾボからの言葉とその様子に、ノラは自分の母親がいなくなるときと近い感覚を覚え、母親とマゾボを重ねて見てしまうのでした。
自分が気付かなかったユウキの暗い過去。彼女を護りたいと思ったノラは翌日行われるネコ喫茶のイベントにネコとしてお手伝いをすることにします。ノラがマゾボに感じていることを悟ったパトリシアは、ネコは母親じゃないからもうネコのバイトは明日で終わりにしなさいと言いますが・・・。
翌日、イベントは大盛況で大忙しでした。途中からノブチナ達が手伝いに駆けつけなんとかイベントも無事終了。そして、皆で打ち上げをしているとき、ノラは先輩ネコたちに呼ばれます。ユウキもまた店長に呼ばれていました。マゾボが出産間近になっていたのです。高齢出産の上、マゾボの体調がよくないことからノラは覚悟していました。そして、母親が亡くなったときのことを思い出します。ノラは老猫は死ぬと思っていましたが、わずかな奇跡を信じて祈っていると、子猫の声が聞こえてきます。母体であるマゾボも無事で子どもたちを舐めるその母親の姿を見て、この猫にユウキを護らせるのは荷が重いと感じ、改めて人間としてユウキを護ることを決意するのでした。
その後、家に帰るユウキに抱っこされて公園に連れて行かれたノラ。そこでユウキはマゾボを捨てたときのことを話します。ノラはユウキがマゾボを捨てたと思っていたため、マゾボは捨てられたとは思っていないと伝えようとしますが、自分が猫のため伝えることが出来ませんでした。このとき、ノラはこれまで以上に強く人に戻りたいと思います。その後、ユウキはノラを好きになったときの話を始めると、ノラはその顔に見惚れ、抱かれた胸から次第に顔に近づき、そのつもりはなかったのにキスをしてしまいます。こうして、肝心なところで人間に戻って正体がバレてしまうのでしたw
事情を知ったユウキに告白することを決めたノラですが、ユウキはそのノラの告白を断ってしまいます。ノラはそれから何度も告白するも断られやがて学園中の噂になり挙句友人たちにも呆れられてしまいます。そして、ヤケになり、人間のままネコと話せるようになったり、女性のポスターにキスをしても人間になれる技を編みだしたり、特技を色々と見に付けてネコでのバイトを再開します。そんな日々が続いたある日、ユウキが猫の状態のノラを抱えて帰ろうとしたとき、かつての彼女の元友人である不良たちがやってきて、ユウキを遊びに誘います。不良たちはノラを抱くと毛が燃えるか試そうとしたため、ユウキは猫の状態のノラのことを「私の彼氏」と言い張って、不良たちを追い返します。いつもはやられっぱなしのユウキでしたが、ノラが近くにいたから頑張れたとお礼を言います。そんなユウキを見て、ノラは絶対にユウキから離れちゃいけないと思うのでした。
しかし、その後、ユウキはシノハラという会社社長の御曹司に告白され、友達からお付き合いを始めます。ノラ達は問題が起こらないよう監視を始めますが、普通に楽しそうに遊んでいただけだったため、ノラ以外は監視を止めてしまいます。ノラだけは監視を続けていましたが、ユウキが楽しそうにしているのを見て、自分が嫉妬しているだけだったこと、ユウキは自分のものではないことに気付き、尾行を止めることにします。でも、そのとき事件は起きました。不良にからまれるユウキたち。ユウキが腕を掴まれて尻もちをついたそのとき、ノラは物陰から飛び出しユウキたちを助けます。しかし、その代わり自分が警備員たちに捕まり停学処分を受けてしまいます。
翌日、家で反省文を書いていたノラの元にユウキがやってきます。その後、ネコ喫茶でマゾボの子猫たちを見た後、公園に向かいます。そこで、ユウキが学校に行かず荒んでいた頃の話を始め、自分のことを気にかけてくれるノラたちのお蔭でまた学校に行けるなったと感謝の気持ちを伝えます。そして、どんなに周りから酷いことをされても誰も恨まずにいることは疲れるから一緒にいて笑ってほしいと告白します。ノラもそれに応えるため口を開こうとすると、その様子を見ていたノブチナたちに邪魔されてしまいます。皆から色々と酷いことを言われていたノラですが、そんなノラのことをユウキは「アタシの彼氏」と言って恋人宣言するのでした。
その後、キスをするとネコになってしまうことから、人間に戻る方法が見つかったというパトリシアにお願いして眷属を解いてもらい、人間に戻ったノラは、ようやくユウキと結ばれます。それからしばらく経ったある日、校舎が改装中の小学校の運動会を学園で行うことになり、ノラの塾に来ている女の子・ゆうちゃんの母親から運動会当日に女の子の撮影を頼まれます。そして、ゆうちゃんが親が忙しいせいでいつもコンビニ弁当を食べてると知ったユウキが、ゆうちゃんをかつての自分に重ねたため、弁当を作ってあげると約束。ノラもまた一緒に約束していまいます。しかし、ユウキもノラも料理は作れなかったため、シャチを頼ることに。その日から運動会までユウキの料理修行(おにぎりだけですがw)が続きます。そして、迎えた運動会当日。ノラたちはゆうちゃんの応援で盛り上がり、おにぎり弁当も好評で、運動会も無事終了します。この運動会がキッカケでユウキは先の将来・・・自分たちの子どものことを考えるようになるのでした。
そんな幸せな日々が続いたある日、ユウキのバイトが始まるまでのデート中に見知らぬ女の子が声をかけてきます。その子はノラに用があったらしく、丁度バイトの時間になったユウキと別れてその子の話を聞くことに。その子はかつてのユウキと同じく学校行ってない浪人でした。その話を聞いたノラは、ユウキがバイト中に勉強を見てあげていましたが、それと同時にユウキの携帯には元友人の不良からその2人の写真が送られて着ていました。ユウキはノラと一緒にいる子もグルだと思い、ノラに注意しますが、ノラはその子が裏切るまでは信じると言い張り、かつてのユウキに対してもその覚悟があったと話します。以前の自分の話をされて言い返せなくなったユウキは、その女の子は信じなけどノラは信じると言って引き下がりますが・・・。
しかし、事態はユウキが懸念していた通りになります。その女の子は普通に学校に行っており、バイトとしてノラと一緒にいただけでした。そして、それを仕掛けてきたのは停学したときにユウキに絡んできた連中でした。美人局にあい、ボコボコにされたノラはユウキの部屋に連れて行かれ彼女に説教を受けます。ユウキはこれまで理不尽な目にあってきて、その経験からノラを心配して忠告したのに、ノラはそれを聞かなかった・・・ユウキが悲しんで涙を流す姿を見て、ノラはユウキを泣かせたこと・・・護れなかったことを反省し謝るのでした。
でも、それだけでは終わりませんでした。ネコ喫茶が何者かに襲撃されたのです。ネコたちは大怪我を負い、動物病院に連れて行かれました。ネコのときに世話になったドカやカミュたちの酷い状態を見たノラは怒り、ノブチナや井田とともに襲撃を企てたというシノハラたちに次々と襲い掛かります。全員に痛い目を見せ、停学処分をくらったノラたち。一方、ユウキも関係者として呼び出されていました。これまでユウキは人を恨んではいけないと思っていましたが、自分のことを救ってくれたノラたちのことを悪く言われ、初めて人を許せなくなり、本当ならシラを切れば上手く収まったのに、つい噛みついて退学処分を覚悟で全部本当のことを話してしまいます。その後、ノラたちが停学になり自分だけ何も処分を受けなかったことに責任を感じて、雨が降る中姿を消しますが、ノラがそれを見つけ傘を差し伸べます。仲間たちに支えられていることに改めて気が付いたユウキは、ノラにせっかく受かったんだから卒業しろよと言われたため、卒業するまで誰一人欠けないでと言い返し、皆とちゃんと卒業することを約束します。そして、もう誰も捨てないと海に誓うのでした。
それから少しの月日が流れ、ネコの怪我も治りネコ喫茶は復活。ノラとユウキが散歩しているとノラの塾に来ている子たちが学校に行きたくないという女の子を連れてきます。すると、ユウキはその子の前に屈んで、自分の経験を元にアドバイスをしてあげます。そして、仲間がいてもそれでもダメで逃げたくなったらノラの家においでと言い、一緒に考えてあげると伝えるのでした。

明日原ユウキ編 感想
ユウキ編は、ユウキのトラウマと自己評価の低さと自己犠牲精神、そして過去の友人関係が断ち切れないことから色々と問題が起こるため、シリアス多目ですね。
序盤は途中まで何故かネコの話になって、しかも最初はギャグだったのにだんだんめっちゃシリアスになってたんですけど、ネコの話が終わってノラが振られた途端にコメディになって・・・このアップダウンに若干付いていけなくなりましたw これはユウキのシナリオ全体に言えることかな。ラブコメかと思ったら急にシリアスになる展開が最後まで続きます。
恋人になるまでは話が抉れてしまいましたが、恋人になってからはバカップル全開といいうか、ユウキがチョロ可愛くなりましたねwww ちょっとしたノラの言葉で幸せ全開すぎて記憶喪失になりかけたりw ノラ大好きってのがすごく伝わってくるのは良かったです。それから、ネコを世話してるときはシャチに負けないくらいの母性が出てたし、運動会のとかも見ていて良いお母さんになれそうって思いましたね。
後半は再びシリアスになりますが、ユウキと不良グループの繋がりの切り方が随分と直接的です。自分はこういう分かりやすい方法は好きですけどw ただ、ノラが美人局にあってボコられたのは自業自得なので別にいいんですが、ネコたちが被害に遭ったのは辛かったかなぁ~。だから仕返しについては、心情的にあれだけじゃ足りん、もっと仕返ししてやれって思いましたけどねw それぐらい店が襲撃されたのは辛いシーンでした。実家で猫を飼ってる猫好きとしては、序盤のネコのエピソードを見ちゃうともうただのモブ猫とは思えませんって!
Hシーンは4回。パ○ズ○はあったけどパ○ズ○フェ○ではありませんし、1枚絵としては縦に長いせいで普段おっぱいが見えません。まぁ拡大はされますがw そこが残念だったかな。でも、本番Hはいずれもおっぱい見せてくれましたし、概ね良かったと思います。猫耳コスプレHか教室Hかお風呂場Hのどれかかな・・・ってほとんど全部やん(爆)
一般シーンだと、恋人同士になってすぐのベンチに座ってるシーン。ユウキがわざとおっぱいをチラ見せするところかなw Hシーンでなければこういう見えそうで見えないというシチュは大歓迎ですw あとは、おにぎりだけですが、花嫁修業とか言って料理を作り始めるところかな。良いお母さんになれるかなとか徐々に母性に目覚めていくのが良かったですね。

さてさて、お次は黒木未知です~。

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
夕莉シャチ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編】 

「ノラと皇女と野良猫ハート」の公式サイトはコチラから↓ 

『ノラと皇女と野良猫ハート』 明日原ユウキ

チョロくなったユウキは可愛かったですw

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「ノラと皇女と野良猫ハート」 あらすじ・感想その1 夕莉シャチ編

2016年02月26日 16時35分14秒 | HARUKAZE

2016年2月発売タイトル第1弾は、HARUKAZE最新作「ノラと皇女と野良猫ハート」でした!

ノラととはアニメ化も決定して色々と話題になっていたHARUKAZE第2作目で、自分は1作目はプレイしてなかったものの、キャラが良さそうだったのと、実際に体験版が面白かったので期待していました。

※店舗特典についてはまだ届いてない物があるので最後にします。

ノラと皇女と野良猫ハート 概要/設定等
死が満ちた冥界の皇女パトリシア・オブ・エンドは、母親の命により多くの死をもたらすため地上の世界に行き、そこで主人公の反田ノラと出会い、恋をしてしまうというラブコメです。
桜ヶ淵に住む主人公の反田ノラは、幼い頃に海辺で倒れているところを拾った夕莉シャチと2人で暮らしており、母親は既に他界しています。かつて、母親がやっていた塾のようなものを受け継いで、ノラも子どもたちの勉強を見ています。ノラと友人たちは全員ノラの母親の元塾生達で幼馴染になります。
パトリシラを始めとした冥界の者は魔法などが使えますが、命溢れる地上では(特に物語の季節が命が芽吹く春なので)力を発揮することが出来ず、気分が悪くなって吐いてしまいますw ただ、食事をすれば大丈夫になりますが、パトリシアの場合は他に好きになったノラの近くにいれば大丈夫なようです。
冥界の者の口付けは相手を眷属にするという契約の証となります。ノラはパトリシアにキスをされたことで彼女の眷属となり、黒猫にされてしまいます。人間に戻るには再びキスをする必要がありますが、キスの相手はパトリシアでなくとも良いようです。又、ノラが猫になっている間は主であるパトリシア以外とは言葉が通じません。

ノラと皇女と野良猫ハート 共通ルート あらすじ
死者の魂漂う冥界で母親と暮らしていたパトリシアは、木彫りの猫をプレゼントされます。そして、母から命じられ、冥界の滅びを食い止めるため、より多くの死をもたらすため、パトリシアは地上の世界へと向かいました。
パトリシアが地上に出て、世界が彼女によって滅ぼされようとしている中、反田家のノラは同居人のシャチに1時間も早く起こされ(逆に起こしてw)、仏壇の母親に手を合わせた後、普通に朝食を食べてました。一方、パトリシアは、命溢れる地上の世界に出たことで滅びの魔法が使えなくなっていました。むしろ、自分が滅びそうになっていましたw
シャチと一緒に登校していたノラは、途中子ども達に絡まれ、シャチに置いて行かれてしまいます。早く起きたノラはそのまま子どもたちと遊んでいると、桜並木で死体のような人形のような物体を見つけます。不気味に思った子どもたちは逃げていきますが、ノラは彼女を介抱しようとします。吐きそうという彼女を抱きかかえてトイレに駆け込もうとしますが、間一髪間に合わず吐かれてしまうのでしたw
ノラに助けてもらったパトリシアは自分の目的を話し、ノラに死をもたらすと宣告しますが、ノラはそれを相手にせず無視しようとします。しかし、パトリシアは去ろうとするノラを捕まえ、魔法を披露しますが・・・街でよくやっているテレビのロケなどで色々不思議なことを見てきたノラは、それを見て特に反応を示しませんでした。むしろ、痛い子だと思っていました。
パトリシアを置いて登校を再開するノラですが、勝手に付いてきた彼女がエロ本を発見します。そして、エロ本を「命の魔導書」と思い込んだパトリシアは、エロ本がある場所を教えろとノラに命令します。ノラはパトリシアをコンビニに連れていきますが、彼女のためにエロ本を買うことになり、カモフラージュの物を色々と付け足しましたが、肝心のレジ担当が知り合いの明日原ユウキでした。ユウキはノラの弁明を最初は信じませんでしたが、パトリシア本人がエロ本が欲しいと言ったため驚くのでしたw
エロ本を買ったことで自分の使命は終わったと思ったノラは今度こそ学校に行こうとしますが、パトリシアがノラと一緒にいると体調が良くなると言ったため、仕方なく彼女の言う通りエロ本を朗読し、それが終わると別れます。一方、ユウキがバイトしているコンビニには、ルーシアという女性がパトリシアを探しにやってきていました。
ノラと別れたパトリシアは、ずっと彼のことが頭から離れませんでした。そんなとき、姉のルーシアと遭遇。パトリシアに忠告しに来たルーシアは、彼女の様子がおかしいことに気付き注意しますが、初めての思春期を迎えたパトリシアは、そんなこと構いもせずにノラのいるという学校へ向かうのでした。
一方、パトリシアと別れたノラは無事学園に到着。しかし、面倒な風紀チェックがあったため、隠れて校舎に向かおうとしますが、草陰に隠れていたところを1人の女子に見つかってしまいます。そして、「死のE組」の問題児にパンツを見たと絡まれていたノラは(実際に見ていましたがw)幼馴染で風紀委員の黒木未知に助けられますが、職員室に連れて行かれ教師に叱られ、その後、未知からもありがたい説教を受けることになったのでした。
未知の説教が終わった後、彼女から手紙を受け取ります。その手紙はノラに告白したいという子からのラブレターでした。早速開封すると・・・それは未知本人からのラブレターでしたw ノラはそれを囮捜査と思い込み逃げますが、あっさり未知に捕まり、彼女から事情を聞かされます。恋をしているクラスメイトのために何かしてあげたいと思って、そのアドバイスが出来るように告白の練習がしたいと思ったため、手紙を書いたと言います。未知からのラブレターは告白の練習だと聞いたものの、話を聞いたシャチからは練習で終わるはずがない等とノラを脅し(?)ます。そして、未知の好意は恋であると言い、ノラは絶句するのでした。その頃、パトリシアはルーシアと一緒に学園までやってきます。
昼休み、ユウキとシャチに背中を押されて(?)、未知の告白の練習に付き合うことにしたノラ。しかし、未知が告白の途中で言葉を詰まらせたとき、パトリシアとルーシアが割り込んで練習は中断します。パトリシアが未知が書いた恋愛ノートを魔導書だと言い、告白の練習を魔法の詠唱だと勘違いして、未知に対し詠唱の見本と言って滅びの魔法の詠唱を始めます。パトリシアの魔法の詠唱の間も未知の告白の練習は続きましたが、パトリシアは彼女の詠唱(?)の内容が気になり、あと少しで魔法が発動するというところで中断します。そして、未知の背中を押して、彼女に告白をさせることにします。パトリシアに背中を押された未知はついに告白をしますが、ノラがそれを一瞬で断ります。未知は練習とはいえ断られたことにショックを受けますが、それを見ていたパトリシアが未知の告白の真似をすることにします。
パトリシアの真剣な告白(本人は詠唱のつもり)。ノラも未知もその姿に見入り、未知は告白というものがどういうものか理解し、パトリシアにお礼を言った後、相談されたクラスメイトの元へ向かいます。未知の相談も一段落したあと、ノラはパトリシアに何者か問います。すると、パトリシアは“恋の魔法”に支配され、ノラに「アナタのことが好き」と告白し、キスをするのでした。
放課後、いつまでも家に帰ってこないノラを探すシャチでしたが、そのノラ本人にとんでもない事態が起こっていました。パトリシアとキスをした直後、ノラの姿が猫になっていたのです。慣れない猫の姿で街を歩き疲れ果てた頃、公園に辿り着いたノラは、未知が大学生2人組に絡まれているのを発見します。既に身体が疲れ切っていたノラですが、身体を張って未知を助けます。しかし、猫の体では人間に敵うわけもなく、蹴り飛ばされて海に落ちてしまいます。
海に落ちて溺れ死んでしまうかと思ったそのとき、未知に助けられ一命を取り留めたノラ。目を覚ますと未知の部屋でした。動こうとしたノラですが、未知に抱きつけれてて身動きが取れず、結局その日は未知の部屋で一夜を過ごすことになったのでした。翌朝、未知に世話をしてもらい、再び寝ようとしたとき、未知がスキンシップの一環としてキスをしてきます。すると、ノラは突然人間の姿に戻り、未知は驚きます。その後、騒ぎを聞きつけてやってきた未知の母親から隠れようとゴタゴタしたとき、ノラと未知は唇が当たり、ノラは再びネコの姿に戻ってしまうのでした。
未知に連れられて自宅に帰ってきたノラ。ノラが行方不明になっていた数日の間、シャチはずっとノラのことを探していました。黒猫がノラであると信じないシャチはノラを見つけるまで学園を休むと言いますが、ノラ(猫ですが)と未知の説得で普段通りの生活を続けることにします。シャチが制服に着替えている間、ノラがテレビを観ていると、そこにはリポーターにインタビューされているパトリシアの姿が映ります。その後、学園でパトリシアを探していると、見知らぬ女の子がノラの教室にやってきます。パトリシアのことを何か知ってるかもしれないと思ったノラは、彼女を追いかけますが、逆に捕まってしまいます。
その女の子はパトリシアの妹・ユウラシア。パトリシアとルーシアに付いてきた彼女は、ノラがパトリシアの眷属だと言います。その後、ノラはユウラシアとバトルになり、野良犬に追いかけられ、学園を出て辿り着いた先は、ユウキの元でした。彼女に助けられたノラは彼女に連れられて再び学園に戻ってきます。女子更衣室で女子たちに可愛がられた後、未知にそこから連れ出されたノラは、中庭でルーシアに見つかり、パトリシアをたぶらかす者として殺されかけます。そのとき、ノラは純然たる獣と化し、ルーシアを惑わせたことで、人間に戻るまでは殺されないことになり、パトリシアのところへ向かうことに。そのとき、学食で無銭飲食した金髪がいるという放送が流れたため、ノラと未知とルーシアの3人は学食に向かいますが、パトリシアの姿は既にありませんでした。
無銭飲食をしたというパトリシアとルーシアが見間違われて学生たちが集まってきたため、未知が彼らを抑えている間にノラとルーシアはパトリシアを探しに行きます。すると、ノラのクラスメイトたちがいたので、事情を説明すると、ユウキと連絡をとってくれて、ユウキがパトリシアと一緒にいることが判明します。女子更衣室で三姉妹は再会し、話し合いをすることにします。人間の戻し方が分からないというパトリシアでしたが、眷属の主である彼女にだけはノラの言葉が通じたため、1度だけ人間に戻れたときの話をし、“キスをすれば戻れる”と言います。そして、2人は再びキスをして、ようやくノラは元に戻るのでした。ただし、裸のままでw
それから・・・パトリシアは反田家に住むこととなり、同居生活が始まります。次第にノラの日常が戻っていましたが、ある日の夜、全員揃って海へ行きます。皆でシャチが作ったカレーを食べたり、花火をしたり・・・そこには母親が厳しため遊びに行けずに家で勉強しているはずの未知までやってきます。皆でバカ騒ぎしている中、パトリシアは不思議に思っていました。何故夜にこんなことをするのか・・・。ノラは答えました。「今日は俺の母親の命日だから」と。忘れてないと伝えるためにこうしているのだと。それを聞いたパトリシアは、命無き者が一番怖いことは忘れられること、思い出してもらえるならさみしくないと母親の代弁のように話します。すると、ノラは理由も分からず涙を流すのでした。
その後、パトリシアが食い逃げ事件の謝罪行脚をしているのを見て感心した学園理事の推薦で、彼女は学園の試験を受けて2年生に編入されます。ついでにルーシアとユウラシアの2人もそれぞれ3年生と1年生に編入され、金髪美人三姉妹はあっという間に学園の人気者になります。そして、いつものようにルーシアがノラを殺そうと攻撃したり、ユウラシアがちょっかいだそうとすると、ノラは人間ではありえないような身体能力を発揮して全てかわします。それを見ていた未知が異変に気付き、調べてみるとノラは猫と同じ身体能力を持っていることが判明。更に最近人間のときでも猫っぽい行動をしていることも分かります。このまま猫になってしまうのでは・・・と不安になるノラは、パトリシアに眷属から戻る方法を聞きます。パトリシアも戻す方法は分からないと言いますが、ノラのために頑張ると誓うのでした。

・・・と、いうわけで、1周目は夕莉シャチでした!

夕莉シャチ キャラクター紹介
シャチは、幼い頃浜辺で倒れていたところをノラに拾われ、それからずっと反田家に住んでいる同居人。名前以外、自分の記憶を一切持っていなかったため、何者かは不明。
口数が少なく大人しくて美人ですが、その細身の身体からは想像できないほどの馬鹿力があります。又、反田家の台所事情は全て彼女が仕切っており、ノラの世話をすることに生き甲斐を感じています。その溢れる母性は「母性の箱舟」とも言われていますw
ノラの母親に任された影響でノラが安心して暮らせるようにノラのお嫁さんを探していて、ノラの母親が亡くなったときの経験から家族がいなくなることを恐れノラに対して過保護になっています。
シャチは普通の人間ではなく、「地球システム」という機械の羽を持っていて天気予報から気候を調節する力を備えられています。又、素潜りで海の中を何mも潜ることが出来、魚料理にするときは彼女が海に潜って獲ってきます。それどころか深海魚を獲ってきたり、大王イカと戦って勝ったり、水中に関する能力が飛びぬけていますw

夕莉シャチ 攻略情報
(「ネコのお考え」は除きますw)
いつの間にか、我が家に馴染んでいる三姉妹→シャチと唇を重ねる

夕莉シャチ編 あらすじ
ある日のこと、いつものように三姉妹が反田家で食事を取っていると、シャチは皆が自分に隠していることはないか聞きます。家族というものに対して人一倍敏感なシャチはずっとノラの隠し事が気になっていました。
ノラはシャチの目の前でパトリシアとキスをして猫になります。シャチは驚くこともなくそれを受け入れましたが、パトリシア達がシャチが驚かないことに感心していると、シャチも機械の羽を呼び出しパトリシア達に見せ、自分も人間じゃないから驚かないと答えます。
パトリシア達が冥界に帰った後、ノラは黙っていたのは迷惑かけたくなかったからと謝りますが、シャチはノラのことは家族として愛しく思っていると話し許します。ノラはそんなシャチの温かさを感じ、彼女がいたから母親を亡くしても平気でいられたんだと思うのでした。
再びある日のこと、夕飯のメニューが魚に決定したため、シャチは近くの海まで魚を獲りに行きます。そんなシャチを待ちながらパトリシアはノラに彼女のことを教えてほしいと言います。ノラはシャチと出会ったときのことをパトリシアに話します。その後、夕飯の準備中、お呼ばれしたノブチナ達もシャチの武勇伝を話し盛り上がるのでした。
またある日のこと、朝起こしにきたシャチとふとした拍子でキスをしたノラは再び猫になってしまいます。しかし、シャチは家族ではキスはしないと断り、その日1日猫としてシャチと買い物に行ったりして過ごします。買い物の途中、フリーマーケットに寄り、猫のおもちゃを見ていたノラ。シャチはノラが欲しそうにしていたため、その猫のおもちゃを買いますが、ノラが猫のおもちゃにキスをしても人間には戻りませんでした。それから風呂に入った後にシャチの裸を見てサカリがついたノラは強引にシャチにキスをして元に戻ります。そのとき、かつてシャチを拾った直後、シャチ本人が人間ではなく機械だと話していたのを思い出し、自分が猫のおもちゃ相手では戻ることはなかったのにシャチ相手なら戻れたのは、シャチが人間である証拠なのではと考えるのでした。
ノラは猫の状態だったとはいえ、サカってシャチを襲ってしまったことに激しく自己嫌悪していました。一方、シャチはいつものように海に潜って魚を獲っていましたが、そこに海に潜って魚を獲って自分で料理する女性がいるという噂を聞いたテレビ局の人がやってきて取材を申し込まれます。シャチはそれをノラに話しますが、企画書の質問の欄に家族構成と書かれていて自分とノラの関係についてどう書いたら良いか困っていました。そして、ノラにノラの母親になりたい母親の代わりになれているだろうかと話します。ノラはシャチはシャチで母親ではないと伝えますが、そのとき、これまでのシャチの行動が全てノラの母親代わりとしてのことだったことを初めて知ります。ノラはシャチが母親とは認めないと話し、シャチはノラの母親になりたいと反論。お互いの意見は平行線を辿り、ノラは家を飛び出してしまいます。
家を飛び出しユウキのバイト先にやってきたノラですが、ユウキたちに愚痴をこぼしていると、近くの席でテレビ局の人と打ち合わせしているシャチの姿がありました。ノラはシャチを連れて一旦外に出て事情を聞き出します。ノラは自分の母親なら断っていたと話し、自分を受け入れてくれた母親なら取材も受けていたと再び口論になってしまいます。その後、シャチのテレビ出演のお祝いパーティをしますが、2人が視線を交わすことは1度もありませんでした。
そして、迎えた取材当日。ノラは子どもたちに頼まれ虫取りをしていました。シャチは取材のためだからとスタッフに勝手に家具をいじられる光景を見て、軽く眩暈を感じます。そして、撮影の途中でそのストレスにより倒れてしまいます。それを聞いて家に戻ったノラは彼女の看病をし、シャチの代わりに家事を行いますが、慣れない家事に悪戦苦闘し、シャチの存在のありがたみを知ります。その後、買い物に出かけ海に潜りシャチほどではないものの、海の物を獲って帰ります。すると、誰もいない家でノラを探していたシャチが家を飛び出してきて抱きついてきます。ひとりにしないで下さいと言う彼女を優しく抱き留めたノラは、シャチのことを大切にすると伝えます。その日の晩御飯はノラが作ったものでしたが、シャチは美味しいと笑顔で言い、ノラはその笑顔が心の奥にあるともし火と繋がっていることに気付くのでした。
ノラはそれからずっとシャチを母親として見られるか考えてみました。そして、シャチが出演したときの番組が放送されたため、それを皆で一緒に見た後、ノラはシャチを海に誘います。そこで、何故シャチが頑なにノラの母親になろうとしていたのか自分の考えを話します。母親との約束というだけじゃなく、家族にならないと離れ離れになってしまう、一人になるんじゃないかと不安に思っていたからではないか・・・そう話します。そして、母親の代わりはいないと伝えた上で、これから家族になるために恋人になっていずれ結婚しようと告白。シャチはその告白を受け入れ恋人同士になり、キスをしますが・・・ノラは猫になってしまい、締まらない告白となってしまうのでした。
恋人同士になり結婚するまでのステップアップをリストにまとめたシャチですが、キスをするとノラが猫になってしまうという問題がある以上、なかなか先に進めずにいましたが、パトリシアが調合した薬により24時間限定で身体の中の魔力が無効化されることになり、ようやく2人の関係は進み、初体験を済ませます。
初体験を済ませた後、シャチの機械の羽がノラの前に現れ喋り出します。機械はユーリと名乗り、天界で開発された環境装置だと話します。ユーリはシャチのことを“オルキヌス0001番”と呼び、おもむろにエッチに関するログまで話し出し、命が増えることは良いことと2人の関係を歓迎します。そして、天界についてノラに質問され、答えます。
天界は冥界とは逆の理で動いている世界。つまり、地上が命で溢れることを良しとし、増やしていくことを目的としていました。そして、命の増殖のために星の環境をコントロールすることが不可欠という理由から、環境を計測しコントロールする装置オルキヌス・・・シャチを作りました。ユーリが話せるようになったのはシャチの機能が拡張されたからで、拡張された理由はシャチの「愛」を感じるセンサーが反応したからでした。そのセンサーのある場所を聞いて2人は恥ずかしがるのでしたw
その後、ノブチナたちがやってきて一緒に食事を取りますが、ユーリは愛のデータを持ち帰り命の繁栄に貢献するため、シャチに天に帰ろうと言います。シャチは既に反田家が自分の家になっていたため断ります。そして、ノラももう家族を失いたくない、シャチを幸せにすると宣言。すると、ユーリは、シャチを悲しませないことを条件に許可します。そして、既にシャチと星の気候がリンクしていることからシャチの気分次第で天候が変わることの重大さと自信がなければシャチを天へ返せと伝えます。当然ノラたちはシャチを天に返すことは絶対に出来ないと返すのでした。
それからシャチはノラや友人たちに囲まれ楽しく過ごします。ユーリもシャチの幸せは自分の幸せとその姿を見届け続けます。その後、シャチは料理のレシピ本を出版することになり、やがて2人は母親の塾の看板をそのままに、かつて母親がやってきたことを引き継ぐのでした。

夕莉シャチ編 感想
序盤は、家族のいないシャチがずっとノラの母親代わりをすることでノラとの繋がりを保とうとしたため、シャチを異性として意識し始めたノラとの齟齬が生じてギクシャクしてしまいますが、ノラがヘタレずにちゃんと自分の気持ちに気付いてすぐ行動に出てくれたのはホッとしました。やはり甘えてばかりじゃなくて行動して女の子を救ってこそ主人公ですよね。
恋人になってからすぐシャチの正体が判明し、天界に帰る話が出ますが、ノラたちがそれを突っぱねてシャチはずっと地上に残ることになり、それからはずっとイチャラブが続いてました。パトリシア達も天界の人とは相容れないけどシャチとなら仲良くなれるって受け入れてましたし、後半は終始明るく楽しいイチャラブが見られて良かったと思います。まぁ若干アッサリしすぎた感はしますがw それからナレーションが付いてる意味ってそういうことだったのか~って感心してしまいましたw そういえば、ノラが元に戻る方法は結局分からないままでしたね。まぁパトリシア編で判明するでしょうし別に良いですけどw
シャチはもうその溢れる母性がたまらんですな~。甘えたくなります!後半はその母性に恋人としての愛が加わってもうダダ甘空間が広がってましたw シャチみたいな献身的な彼女っていいですよね~。ノラの世話をするのが自分の幸せって感じでしたし。シャチは母性が強すぎて若干甘え下手なところはありますが、恋人になってからはかなりエッチに誘惑してきますし、その母性と相成って甘々でエロエロな感じが出てて最高でした!
Hシーンは5回。ただし、内1回はパ○ズ○のみ。メインヒロインたちは巨乳揃いってことで期待していましたが、その期待に違わぬ本番Hにおけるおっぱい率!パ○ズ○は残念でしたが(1つ目はアングルは最高だけどパ○ズ○フェ○ではない、2つ目はおっぱいが片方見えない)、本番Hは全部おっぱい見せてくれましたし、陥没って言ってもするときはちゃんと出てましたから本番Hについては満足しました。どのHも良かったですが初青姦Hが良いかな~。ああいうおっぱいが揺れてるのを表現されてるCGがたまらんですwww あとはお風呂Hかな。騎乗位だったので!それから、初体験後のユーリによる愛のセンサーの説明が面白くて思わず爆笑しちゃいましたwww
一般シーンですと、朝起こされるときのCGが良いかな~。私もああやってシャチに起こされたいですわ(*´Д`*)b それから、やはり毎回料理を披露するところですかね。やはりシャチみたいな家庭的な子は大好きです!母性もたっぷりありますし、いっぱい甘えたいぃぃぃ!!

さてさて、お次は明日原ユウキです!

他のヒロインのあらすじ・感想はコチラ↓
明日原ユウキ編】【黒木未知編】【パトリシア・オブ・エンド編】 

「ノラと皇女と野良猫ハート」の公式サイトはコチラから↓ 

『ノラと皇女と野良猫ハート』 夕莉シャチ

やっぱりシャチが1番好き!(*´Д`*)b

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「アマカノ ~Second Season~」 あらすじ・感想その6 アフターストーリー編 第2弾

2016年02月26日 16時15分19秒 | NEXTON系

「アマカノ ~Second Season~」のアペンドシナリオ第2弾が配信されました!
アペンドシナリオは、ネクストンパスポートでシリアルナンバーを入力すればダウンロードできます。

高社雪静編 あらすじ
雪国ではまだまだ寒い4月初旬。月例の祭礼を明日に控え神社のお手伝いをしていた主人公は、神楽殿の掃除を終えて拝殿に向かいます。すると、そこには雪静がいました。
雪静は月例の祭礼の前に2人で禊に行こうかと思ってましたが、普段お手伝いの人は禊をしていないと聞いて、禊で浴びる水は冷たいからと誘うのを躊躇います。しかし、主人公がその気になったため、一緒に禊を行うことにしましたが・・・。
禊を行う温泉施設にやってくると、雪静は「2人きり」と何故か気合を入れて鍵を開けます。そして、雪静には禊の他にも目的がありました。むしろ、そっちがメインでしたw
たっぷりエッチをして、ついでに禊も済ませた2人。その帰り、冷たい水を浴びて寒かったため、雪静は主人公に寄り添い、「またしたいね」とお願いするのでした。

沓野奏編 あらすじ
杖なしでも歩けるようになった奏と散歩に出かけた後、彼女の部屋に案内されお茶を飲む主人公。お茶を飲む光景と奏によって改造された洋風な飾り付けがされた部屋が微妙な組み合わせと思いますが、小悪魔な奏ならそういうのもアリという結論に達します。部屋の飾りつけのように、格好良いのが好きと話す奏は、急に中二病っぽい言葉を喋り始め、主人公は若干引いてしまうのでしたw
しばらくお茶菓子を楽しんでいると、まだ歩き慣れていない奏は散歩の疲れが出てウトウトとし始め、眠ってしまったため、主人公はベッドまで運び寝かしつけます。奏は夢の中で主人公とHする夢を見てその後ぼんやりと目を覚ましますが、寝ぼけてて夢を現実と混同して、主人公に突然キスをし始めます。そして、そのままエッチを始めますが・・・。
エッチの途中で正気に戻ったものの、寝ぼけて誘惑することを覚えた奏は、その日の夜、主人公が戸締りから戻ってきたときに主人公の部屋で寝ているフリをしていました。しかし、2度目はさすがに演技だとバレてしまうのでした。

硯川・ユーフラジー・涙香編 あらすじ
商店街で買い物をする2人。主人公は4月から大学に通い始めた涙香にどんな感じか感想を聞きます。涙香はその容姿から入学早々留学生扱いされたようでしたが、もう開き直ったと言い、かつてのように抱え込まずに笑えるようにようになっていました。
その後、縁嬉に戻ってきた2人。1月から同居状態がのんびりと続いていましたが、この日は涙香が雰囲気を変えたいからと久しぶりにお客として宿泊することにします。主人公は最初その意味が分かりませんでしたが・・・。
主人公が不思議に思っていると、涙香は友達のススメと言われて持ってきたバニースーツに着替え、主人公とエッチを始めます。エッチの後は一緒に温泉に入り、そこで学園が変わっても一緒の時間をたくさん作っていこうと約束するのでした。

一ノ瀬穂波編 あらすじ
新学期に入り、それぞれ学年が上がった主人公と穂波。2人はかつての主人公のクラス・・・今は穂波のクラスとなっている教室に来ます。すると、穂波はかつて主人公が使っていた机やロッカーを自分のものにするために死守したと自慢げに話します。
その後、主人公が使ってたロッカーには暗証番号付の鍵がかかっていて穂波にも開けられなかったため、主人公がそのロッカーを開けます。すると、文化祭の打ち上げのときのビンゴで当たった景品であるハンドマッサージが出てきます。穂波はそれを見て主人公が持ってたエッチな本に載っていた物とソックリだったため、エッチな道具だと勘違いしてしまいます。そして、エッチな本の内容を思い出して興味が出た穂波に対し、主人公はそのハンドマッサージを使います。
エッチをしたあと、ロッカーの暗証番号を教えてもらった穂波。43710・・・「穂波と」。それは主人公が穂波と付き合い始めた後に買って、一瞬で覚えられる番号だったからという理由で付けた暗証番号でした。それを聞いた穂波は嬉しそうに抱きついて「大好きです」と笑顔を見せるのでした。

アマカノ ~Second Season~ アフターストーリー編(2月度) 感想
【高社雪静編】
はい、やはり雪静ちゃんと言えば「ぴっ!?」ですよねw そして新語「あひゅうぅ!?」も飛び出しましたw 雪静ちゃんの擬音系(?)は可愛いですねw
Hシーンは濡れ透けH。まぁ隠れてると言えば隠れてて見えてると言えば見えてて・・・一般シーンでなら濡れ透けは嬉しいんですけど、Hシーンだとしっかり見せてほしいとは思いますw
【沓野奏編】
奏ちゃんが中二病だったことが発覚www いやまぁちょっと芝居がかったセリフとか多いからある意味イメージ通りといえばそうなんだけどw 寝ぼけて誘惑するということも覚え、ますます小悪魔っぷりに磨きがかかったようですねw
Hシーンはまたおっぱいが見えなかったというか、片方だけ見えてたけど、右胸の乳首は主人公の身体で隠れてて残念でした。男の身体が邪魔でおっぱいが見えないのが1番イヤですねw 自分で動けるようになったというなら、騎乗位でも良いような気もします。
【硯川・ユーフラジー・涙香編】
卒業間際に色々あって彼女の抱えるコンプレックスが解消され、進学後に再び留学生扱いされても開き直れるくらい強くなったという涙香の成長した姿が見られます。
Hシーンはバニーです。コスプレの中では定番中の定番とも言えるその姿、おっぱいが見られたし、「ぴょん」って言ってくれたし、最後は温泉入った姿でおっぱい見せてくれたし、満足でしたw 「ぴょん」は良いですが、その後、決して「ベシ」に変化してはいけない(爆)
【一ノ瀬穂波編】
ハンドマッサージ器をエッチな道具だと勘違いしたエッチな穂波ちゃんが、ついに道具を使ったエッチに目覚めてしまうエピソード(違)w でも、なんていうか、穂波ちゃん以上にハンドマッサージ器=エッチに使う道具と思ってしまうくらいエロゲーに毒されてきた自分がいる(爆)
Hシーンはおっぱい見せてくれて良かったんですが・・・道具を使うエッチはあまり好きじゃないので普通ってことでw 何でだろうなぁ~。バイブとかローターとかあるだけでもダメなんですよね。どうやら自分はお互いの身体だけでHするのが好きらしいw

今回は以上!

今回のMVPは雪静ちゃんの「ぴっ!?」+「あひゅうぅ!?」と涙香先輩の「ぴょん」で迷うところですが(笑)、ぴょんが可愛かったのでバニーの涙香先輩かなw 雪静ちゃんにもコスプレを・・・ぁ、もう巫女さん姿を見せてるか(爆)

アマカノ ~Second Season~」のあらすじ・感想はコチラ↓
高社雪静編】【沓野奏編】【硯川・ユーフラジー・涙香編】【一ノ瀬穂波編
アフターストーリーその1】 

「アマカノ ~Second Season~」の公式サイトはコチラから↓ 

あざらしそふと3RD PROJECT「アマカノ~Second Season~」

雪静ちゃんの動物プレイはまだですか?w

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Whirlpoolグッズ 電気外祭り2015冬編

2016年02月26日 00時01分59秒 | Whirlpool

本日最新作「ワールド・エレクション」が発売されるWhirlpoolの電気外祭り2015冬グッズを買いました(*'∇')

先ずはコチラ。

クルル&湊月の特大もふもふブランケットです!
「ワールド・エレクション」のクルルと「鯨神のティアスティラ」の湊月のコラボですね~。
クルルは「ワールド・エレクション」のヒロインの中でも断トツに気に入ってるヒロインなので、どんなシナリオになってるのか楽しみですわ~。
湊月はツンデレで巨乳なのが良いですね、巨乳っぷりが特に(爆) 恵那姉や真莉音ちゃんも好きですが、湊月も後半のデレっぷりが良いので、同じくらい好きですわ~。

続いてはコチラ。

最新作「ワールド・エレクション」の缶バッチ6種コンプリートホルダーです~。表紙絵はソフィアですね。
中身もバッチリ缶バッチが入ってました!

予備もそれぞれ1個ずつあったので、予備は使えってことですねw

今回は以上!

「ワールド・エレクション」は体験版をやった感じでは結構面白そうだったので、楽しみです(*'∇')
クルルたん可愛い(*´Д`*)b

「ワールド・エレクション」の公式サイトはコチラから↓ 

ワールド・エレクション 応援バナー

自分はクルルたん一択です(*´Д`*)b

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