ON THE ROAD

適当に音楽や映画などの趣味についてだらだら

『時をかける少女』(2006)

2017-11-26 17:41:20 | 邦画
公開当時これ物凄く話題になっていたよね。今は無き渋谷シネセゾンで上映していたのは覚えているけど、劇場に観に行ったかは定かではない。でも、多分観に行かなかったような気がする。

細田は好きだけど、大林版にも原作にも思い入れはないからこの作品もどうということもない。今こうして観返すと青春色が強すぎて、青春終わったおじさんには観ていて辛いものがある。また、演出もあまりにアニメ的過ぎてなんだか鼻につくところがある。そしてアニメなのにオタクっぽさがなくて爽やかすぎて眩しい。あんなに跳んで転がっているのに不自然なくらいにパンツも見えないし。

個人的にはそんなだけど、100分で上手くまとめていて映画としては完成度が高いと思う。主題歌の「ガーネット」はそれなりに好き。
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『エイリアン4』

2017-11-23 11:20:41 | 洋画
実はエイリアンシリーズではこの4作目が一番好き。エイリアンの種類もあるしRPG的なストーリーが好きだった。
かなり久しぶりに観返したが、あらためて観るとやりすぎ感というか大味は否めない気もしない。リプリーのキャラクターもよくわからないし、クイーンの存在とかもそう。腹型飛び出たエイリアンで頭貫くとか結構レベルの高いギャグだ。そもそもエイリアンの研究施設なのに酸で逃げられるとかお粗末すぎると思うのですけど。

でも、あのエイリアンの気持ち悪さはなかなか。水中を泳ぐエイリアンとの戦いはなかなかにスリリングだし。ニューボーンが宇宙船の扉を閉めてあげるシーンには笑ってしまったが。

キャストに関しては、このウィノナはショートカットでとてもキュートだね。絶対に見覚えがある強烈な風貌の奴がいる(過去に観ているので当然だが)と調べたら、ロン・パールマンという俳優さん。そういえば『パシフィック・リム』で見かけたわ。
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『エイリアン3』

2017-11-22 22:48:51 | 洋画
エイリアンシリーズで大半の人がこの3作目を駄作というが、自分もそれは否定しない。閉鎖された空間で人間とエイリアンが追いかけっこしているだけ。というかゴキブリ退治でもしているのかという感じ。エイリアンの動きも妙にヌルヌルしてしっくりこない。
宇宙船の空間ももっと有効活用できればいいのに、いまいちどういう空間なのかわかりにくい。ホラー映画としてもアクション映画としても中途半端で見所というものが見当たらない凡作。ただ、それでもこうして複数回観てしまうのだからエイリアンブランドは凄いね。
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『炎のランナー』

2017-11-20 21:06:22 | 洋画
アカデミー賞作品賞はとりあえず手を出すけど、中学生の時にこの映画を観たときはさっぱりわからなかった。あれから十数年経って少しはわかるかと思ったが、感性が全く育ってないことが再確認できた。

映像の雰囲気からなんとなくイギリス映画っぽいなと思ったらやっぱりそうであった。言葉ではうまく説明できないけど、あのイギリス映画っぽさって一体何なのだろう。
陸上競技がテーマだけではあるけれど、スポ根ではなくお堅いドラマ作品。純粋に何がどう素晴らしいのかわからない。やっぱり自分には『がんばれ!ベアーズ』がお似合いだ。
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『マリリン 7日間の恋』

2017-11-18 11:18:21 | 洋画
マリリン・モンローというハリウッドを代表する女優でセックスシンボルだけど、自分的にはどうもピンと来なくて作品もあまり観ていない。今回の作品は『王子と踊子』の制作時のエピソードのようだが、当然観ていないし、今作を観たからといって別に観たくなるわけでもなかった。

マリリン・モンローという誰もが知っている人物だけに演じるのは難しそうだなと思う。でも、マリリンを演じたミシェル・ウィリアムズさんは随分と評判がよかったようだね。でも、こういうのって実話のように描いていても大抵キャラクターを強調しているもんなんだよね。実際のマリリンもホントにこんな女だったのかな。

原作はあるようだけど、下手にマリリンの伝記映画とせず、7日間というのに限定しているのはまとまりがよくて良かったね。まあ、面白いかというのは別の話だけど。
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